JPH0629082B2 - 作業位置表示装置付き回転棚 - Google Patents
作業位置表示装置付き回転棚Info
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- JPH0629082B2 JPH0629082B2 JP18589187A JP18589187A JPH0629082B2 JP H0629082 B2 JPH0629082 B2 JP H0629082B2 JP 18589187 A JP18589187 A JP 18589187A JP 18589187 A JP18589187 A JP 18589187A JP H0629082 B2 JPH0629082 B2 JP H0629082B2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、垂直循環経路や水平循環経路を回動する多数
の棚単体を有し、各棚単体には複数の収納区画が設けら
れた回転棚であって、択一的に物品出し入れ部に呼び出
される棚単体の作業対象区画を表示灯で作業者に指示す
ることが出来るような作業位置表示装置付き回転棚に関
するものである。
の棚単体を有し、各棚単体には複数の収納区画が設けら
れた回転棚であって、択一的に物品出し入れ部に呼び出
される棚単体の作業対象区画を表示灯で作業者に指示す
ることが出来るような作業位置表示装置付き回転棚に関
するものである。
(従来の技術) この種の回転棚の物品出し入れ部には、この物品出し入
れ部に呼び出された棚単体のどの位置の区画に対して物
品の出し入れを行えば良いかを作業者に知らせるための
作業指示灯と、作業完了時に操作して次の動作を開始さ
せるための作業完了スイッチとが、各作業位置毎(棚単
体の各収納区画毎)に対応して配設されている。
れ部に呼び出された棚単体のどの位置の区画に対して物
品の出し入れを行えば良いかを作業者に知らせるための
作業指示灯と、作業完了時に操作して次の動作を開始さ
せるための作業完了スイッチとが、各作業位置毎(棚単
体の各収納区画毎)に対応して配設されている。
而して、各作業指示灯の電源回路には、スイッチングト
ランジスタなどのスイッチ手段が直列に接続されてお
り、マイクロコンピュータなどで構成されるシステムコ
ントローラは、設定された条件に基づいて所定位置の作
業指示灯のみを点灯させるように、前記スイッチ手段の
内の一つを閉成させる。そして作業完了後に作業者が、
点灯している作業指示灯と対を成す作業完了スイッチを
閉成操作したときのみ、次の棚単体を物品出し入れ部に
呼び出すための制御を開始させるように構成されてい
る。
ランジスタなどのスイッチ手段が直列に接続されてお
り、マイクロコンピュータなどで構成されるシステムコ
ントローラは、設定された条件に基づいて所定位置の作
業指示灯のみを点灯させるように、前記スイッチ手段の
内の一つを閉成させる。そして作業完了後に作業者が、
点灯している作業指示灯と対を成す作業完了スイッチを
閉成操作したときのみ、次の棚単体を物品出し入れ部に
呼び出すための制御を開始させるように構成されてい
る。
回転棚などに於ける作業位置表示装置は上記のように使
用されるものであるが、従来のこの種の作業位置表示装
置では、各作業完了スイッチに対応する多数の作業完了
信号入力端がシステムコントローラに必要であり、この
各入力端と各作業完了スイッチとが各別に配線接続さ
れ、当該システムコントローラに於いて、閉成された作
業完了スイッチが点灯状態の作業指示灯と対を成すもの
であるか否かをチェックさせ、対応するものである場合
にのみ作業完了として次の制御を開始させるように構成
していた。
用されるものであるが、従来のこの種の作業位置表示装
置では、各作業完了スイッチに対応する多数の作業完了
信号入力端がシステムコントローラに必要であり、この
各入力端と各作業完了スイッチとが各別に配線接続さ
れ、当該システムコントローラに於いて、閉成された作
業完了スイッチが点灯状態の作業指示灯と対を成すもの
であるか否かをチェックさせ、対応するものである場合
にのみ作業完了として次の制御を開始させるように構成
していた。
(発明が解決しようとする課題) このような従来の構成では、作業位置が多くて作業指示
灯及び作業完了スイッチが数多く設けられる回転棚の場
合、システムコントローラの作業完了信号入力端に対す
る接続配線数が多くなり、しかも当該システムコントロ
ーラに於いて、前記のように操作された作業完了スイッ
チが正しいものか否かをチェックさせる機能を持たせる
必要があるため、イニシャルコストが高くつく欠点があ
った。
灯及び作業完了スイッチが数多く設けられる回転棚の場
合、システムコントローラの作業完了信号入力端に対す
る接続配線数が多くなり、しかも当該システムコントロ
ーラに於いて、前記のように操作された作業完了スイッ
チが正しいものか否かをチェックさせる機能を持たせる
必要があるため、イニシャルコストが高くつく欠点があ
った。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記のような従来の問題点を解決し得る作業位
置表示装置を提案するものであって、その特徴を後述す
る実施例の参照符号を括弧付きで付して示すと、循環経
路を回動する多数の棚単体(4) と、この棚単体(4) を回
動させるモータ(8) のコントローラ(19)と、当該モータ
コントローラ(19)を制御するシステムコントローラ(18)
と、棚単体(4) に対する物品出し入れ部(11)と、この物
品出し入れ部(11)で停止した棚単体(4) の各収納区画
(4a〜4e)に対応して設けられた作業指示灯(13a〜13e)
及び作業完了スイッチ(14a〜14e)とを備え、 システムコントローラ(18)は、物品出し入れ部(11)に呼
び出された棚単体(4) の収納区画(4a〜4e)の内、作業
対象区画に対応する一つの作業指示灯(13a〜13e)を点灯
させると共に、作業完了スイッチ(14a〜14e)の操作によ
り入力される作業完了信号に基づいて、次の棚単体(4)
を物品出し入れ部(11)に呼び出すべくモータコントロー
ラ(19)を制御する作業位置表示装置付き回転棚であっ
て、 各作業指示灯(13a〜13e)の電源回路には、システムコン
トローラ(18)からの点灯指令信号によって閉成されるス
イッチ手段(15a〜15e)が直列に介装され、 各作業完了スイッチ(14a〜14e)は、対を成す作業指示灯
(13a〜13e)とこれに接続されているスイッチ手段(15a〜
15e)との中間点と一つの出力端(OP)との間に介装され、 システムコントローラ(18)は、直列に接続するスイッチ
手段(15a〜15e)と作業完了スイッチ(14a〜14e)との2つ
が共に閉成されたときの出力端(OP)の電位変化を作業完
了信号として入力する点に特徴を有する。
置表示装置を提案するものであって、その特徴を後述す
る実施例の参照符号を括弧付きで付して示すと、循環経
路を回動する多数の棚単体(4) と、この棚単体(4) を回
動させるモータ(8) のコントローラ(19)と、当該モータ
コントローラ(19)を制御するシステムコントローラ(18)
と、棚単体(4) に対する物品出し入れ部(11)と、この物
品出し入れ部(11)で停止した棚単体(4) の各収納区画
(4a〜4e)に対応して設けられた作業指示灯(13a〜13e)
及び作業完了スイッチ(14a〜14e)とを備え、 システムコントローラ(18)は、物品出し入れ部(11)に呼
び出された棚単体(4) の収納区画(4a〜4e)の内、作業
対象区画に対応する一つの作業指示灯(13a〜13e)を点灯
させると共に、作業完了スイッチ(14a〜14e)の操作によ
り入力される作業完了信号に基づいて、次の棚単体(4)
を物品出し入れ部(11)に呼び出すべくモータコントロー
ラ(19)を制御する作業位置表示装置付き回転棚であっ
て、 各作業指示灯(13a〜13e)の電源回路には、システムコン
トローラ(18)からの点灯指令信号によって閉成されるス
イッチ手段(15a〜15e)が直列に介装され、 各作業完了スイッチ(14a〜14e)は、対を成す作業指示灯
(13a〜13e)とこれに接続されているスイッチ手段(15a〜
15e)との中間点と一つの出力端(OP)との間に介装され、 システムコントローラ(18)は、直列に接続するスイッチ
手段(15a〜15e)と作業完了スイッチ(14a〜14e)との2つ
が共に閉成されたときの出力端(OP)の電位変化を作業完
了信号として入力する点に特徴を有する。
(実施例) 以下に本発明を垂直循環式の回転棚に実施したときの一
実施例を添付の例示図に基づいて説明する。
実施例を添付の例示図に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示すように垂直循環式回転棚1は、
ケーシング2内に設けられた垂直循環経路3を回動する
多数の横長トレー形態の棚単体4を備えている。各棚単
体4は周知のように駆動チェン5に等間隔置きに連結さ
れ、当該駆動チェン5が駆動歯輪6によって回動せしめ
られることにより、垂直循環経路3を回動する。7は遊
転歯輪、8は駆動歯輪6を駆動するモータである。前記
ケーシング2の正面には開閉自在なシャッター9と作業
台10とを備えた物品出し入れ部11が設けられてお
り、この物品出し入れ部11に呼び出された特定の棚単
体4に対し作業者が当該物品出し入れ部11を通じて物
品を出し入れすることが出来る。
ケーシング2内に設けられた垂直循環経路3を回動する
多数の横長トレー形態の棚単体4を備えている。各棚単
体4は周知のように駆動チェン5に等間隔置きに連結さ
れ、当該駆動チェン5が駆動歯輪6によって回動せしめ
られることにより、垂直循環経路3を回動する。7は遊
転歯輪、8は駆動歯輪6を駆動するモータである。前記
ケーシング2の正面には開閉自在なシャッター9と作業
台10とを備えた物品出し入れ部11が設けられてお
り、この物品出し入れ部11に呼び出された特定の棚単
体4に対し作業者が当該物品出し入れ部11を通じて物
品を出し入れすることが出来る。
第3図に示すように物品出し入れ部11の上側でケーシ
ング2の外側には、作業位置表示装置12が付設されて
いる。この作業位置表示装置12は、物品出し入れ部1
1に呼び出された棚単体4の各収納区画4a〜4eに対
応して、物品取り出し区画を作業者に指示する作業指示
灯13a〜13eと、各作業指示灯13a〜13eと対
を成す作業完了押し釦スイッチ14a〜14eとを配設
したものである。
ング2の外側には、作業位置表示装置12が付設されて
いる。この作業位置表示装置12は、物品出し入れ部1
1に呼び出された棚単体4の各収納区画4a〜4eに対
応して、物品取り出し区画を作業者に指示する作業指示
灯13a〜13eと、各作業指示灯13a〜13eと対
を成す作業完了押し釦スイッチ14a〜14eとを配設
したものである。
第4図に示すように、各作業指示灯13a〜13eの一
方の電源端子は共通の電源端子P極(24V)に接続さ
れ、他方の電源端子は夫々スイッチングトランジスタ利
用のスイッチ手段15a〜15eを介して共通の電源端
子N極(0V)に接続されている。16a〜16eは各
スイッチ手段15a〜15eの操作端子(スイッチング
トランジスタのベース端子)である。
方の電源端子は共通の電源端子P極(24V)に接続さ
れ、他方の電源端子は夫々スイッチングトランジスタ利
用のスイッチ手段15a〜15eを介して共通の電源端
子N極(0V)に接続されている。16a〜16eは各
スイッチ手段15a〜15eの操作端子(スイッチング
トランジスタのベース端子)である。
各作業完了押し釦スイッチ14a〜14eは、その一方
の端子が全てのスイッチ14a〜14eに共通の一つの
出力端OPに接続され、他方の端子が電源端子P極から
出力端OPへの逆電流を阻止するダイオード17a〜1
7eを介して夫々対応する作業指示灯13a〜13eの
スイッチ手段15a〜15e側、即ち作業指示灯13a
〜13eとスイッチ手段15a〜15eとの中間点、に
接続されている。
の端子が全てのスイッチ14a〜14eに共通の一つの
出力端OPに接続され、他方の端子が電源端子P極から
出力端OPへの逆電流を阻止するダイオード17a〜1
7eを介して夫々対応する作業指示灯13a〜13eの
スイッチ手段15a〜15e側、即ち作業指示灯13a
〜13eとスイッチ手段15a〜15eとの中間点、に
接続されている。
18はマイクロコンピュータ利用のシステムコントロー
ラであって、各スイッチ手段15a〜15eの操作端子
16a〜16eに択一的に点灯指示信号を出力する複数
の出力端と、出力端OPが接続される一つの入力端を有
する。19は棚単体4を循環駆動するモータ8を制御す
るモータコントローラであって、システムコントローラ
18によって制御される。
ラであって、各スイッチ手段15a〜15eの操作端子
16a〜16eに択一的に点灯指示信号を出力する複数
の出力端と、出力端OPが接続される一つの入力端を有
する。19は棚単体4を循環駆動するモータ8を制御す
るモータコントローラであって、システムコントローラ
18によって制御される。
システムコントローラ18は、選択された特定の棚単体
4を物品出し入れ部11に呼び出すようにモータコント
ローラ19を介してモータ8を駆動するが、所定の棚単
体4が物品出し入れ部11に停止すると同時に、または
棚単体4が停止するのに先立って、選択された一つの作
業位置に対応する操作端子、例えば操作端子16bに操
作電圧(点灯指示信号)を印荷し、スイッチ手段15b
のみを導通状態に切り換えて、これに接続されている作
業指示灯、即ち選択された作業位置に対応する作業指示
灯13bのみに電源端子P極−N極間の電源電圧を印荷
し、点灯させる。
4を物品出し入れ部11に呼び出すようにモータコント
ローラ19を介してモータ8を駆動するが、所定の棚単
体4が物品出し入れ部11に停止すると同時に、または
棚単体4が停止するのに先立って、選択された一つの作
業位置に対応する操作端子、例えば操作端子16bに操
作電圧(点灯指示信号)を印荷し、スイッチ手段15b
のみを導通状態に切り換えて、これに接続されている作
業指示灯、即ち選択された作業位置に対応する作業指示
灯13bのみに電源端子P極−N極間の電源電圧を印荷
し、点灯させる。
作業者は、物品出し入れ部11に呼び出された棚単体4
の各収納区画4a〜4eの内、点灯している一つの作業
指示灯13bが指示する収納区画4bから所定の物品を
所定個数取り出す作業を行う。当該作業の後、作業完了
押し釦スイッチ14a〜14eの内、点灯している作業
指示灯13bと対を成すスイッチ14bを閉成操作する
ことにより、このスイッチ14bと作業指示灯13bを
点灯させるために閉成されているスイッチ手段15bと
を介して出力端OPが電源端子N極に導通し、出力端子
OPに電位変化(作業完了信号)が生じる。誤って他の
作業完了押し釦スイッチ14a,14c〜14eを閉成
操作しても、これらスイッチに接続するスイッチ手段1
5a,15c〜15eは開いているので、出力端OPは
電源端子N極に導通しない。即ち、電位変化(作業完了
信号)は生じない。
の各収納区画4a〜4eの内、点灯している一つの作業
指示灯13bが指示する収納区画4bから所定の物品を
所定個数取り出す作業を行う。当該作業の後、作業完了
押し釦スイッチ14a〜14eの内、点灯している作業
指示灯13bと対を成すスイッチ14bを閉成操作する
ことにより、このスイッチ14bと作業指示灯13bを
点灯させるために閉成されているスイッチ手段15bと
を介して出力端OPが電源端子N極に導通し、出力端子
OPに電位変化(作業完了信号)が生じる。誤って他の
作業完了押し釦スイッチ14a,14c〜14eを閉成
操作しても、これらスイッチに接続するスイッチ手段1
5a,15c〜15eは開いているので、出力端OPは
電源端子N極に導通しない。即ち、電位変化(作業完了
信号)は生じない。
出力端OPの電位変化により作業完了信号を取り込んだ
システムコントローラ18は、次の作業対象の棚単体4
を物品出し入れ部11に呼び出すべく、前記のようにモ
ータコントローラ19を介してモータ8を駆動し、棚単
体4を垂直循環経路3に於いて回動させる。
システムコントローラ18は、次の作業対象の棚単体4
を物品出し入れ部11に呼び出すべく、前記のようにモ
ータコントローラ19を介してモータ8を駆動し、棚単
体4を垂直循環経路3に於いて回動させる。
なお、作業指示灯と作業完了スイッチとを各別に設置し
たが、両者が一体になった自光式押し釦スイッチなどを
使用することも出来る。
たが、両者が一体になった自光式押し釦スイッチなどを
使用することも出来る。
(発明の作用及び効果) 以上のように実施し得る本発明の作業位置表示装置付き
回転棚によれば、作業指示灯と対を成す作業完了スイッ
チの個数が多くとも、その操作に基づいてシステムコン
トローラに対し作業完了信号を出力する出力端は唯一つ
であり、システムコントローラに対する作業完了信号伝
達のための接続配線数が、一つの作業完了スイッチを使
用している場合と同様に1系統で済み、且つ従来のよう
にシステムコントローラ側で作業完了スイッチが正しく
操作された否かをチェックさせる必要もないので、大幅
なコストダウンを図ることが出来る。
回転棚によれば、作業指示灯と対を成す作業完了スイッ
チの個数が多くとも、その操作に基づいてシステムコン
トローラに対し作業完了信号を出力する出力端は唯一つ
であり、システムコントローラに対する作業完了信号伝
達のための接続配線数が、一つの作業完了スイッチを使
用している場合と同様に1系統で済み、且つ従来のよう
にシステムコントローラ側で作業完了スイッチが正しく
操作された否かをチェックさせる必要もないので、大幅
なコストダウンを図ることが出来る。
しかも択一的に点灯せしめられた一つの作業指示灯に対
応する作業完了スイッチを閉成操作したときのみ出力端
に作業完了信号を出力させることが出来るので、誤操作
に基づいて次の制御を開始させるような恐れもなくな
り、安全に回転棚を自動制御することが出来る。
応する作業完了スイッチを閉成操作したときのみ出力端
に作業完了信号を出力させることが出来るので、誤操作
に基づいて次の制御を開始させるような恐れもなくな
り、安全に回転棚を自動制御することが出来る。
第1図は垂直回転棚の構成を説明する概略縦断側面図、
第2図は同横断平面図、第3図は物品出し入れ部の構成
を説明する斜視図、第4図は本発明の実施例を説明する
配線図である。 12……作業位置表示装置、13a〜13e……作業指
示灯、14a〜14e……作業完了押し釦スイッチ、1
5a〜15e……スイッチ手段(スイッチングトランジ
スタ)、16a〜16e……操作端子、P,N……電源
端子、OP……作業完了信号出力端。
第2図は同横断平面図、第3図は物品出し入れ部の構成
を説明する斜視図、第4図は本発明の実施例を説明する
配線図である。 12……作業位置表示装置、13a〜13e……作業指
示灯、14a〜14e……作業完了押し釦スイッチ、1
5a〜15e……スイッチ手段(スイッチングトランジ
スタ)、16a〜16e……操作端子、P,N……電源
端子、OP……作業完了信号出力端。
Claims (1)
- 【請求項1】循環経路を回動する多数の棚単体(4) と、
この棚単体(4) を回動させるモータ(8) のコントローラ
(19)と、当該モータコントローラ(19)を制御するシステ
ムコントローラ(18)と、棚単体(4) に対する物品出し入
れ部(11)と、この物品出し入れ部(11)で停止した棚単体
(4) の各収納区画(4a〜4e)に対応して設けられた作業
指示灯(13a〜13e)及び作業完了スイッチ(14a〜14e)とを
備え、 システムコントローラ(18)は、物品出し入れ部(11)に呼
び出された棚単体(4) の収納区画(4a〜4e)の内、作業
対象区画に対応する一つの作業指示灯(13a〜13e)を点灯
させると共に、作業完了スイッチ(14a〜14e)の操作によ
り入力される作業完了信号に基づいて、次の棚単体(4)
を物品出し入れ部(11)に呼び出すべくモータコントロー
ラ(19)を制御する作業位置表示装置付き回転棚であっ
て、 各作業指示灯(13a〜13e)の電源回路には、システムコン
トローラ(18)からの点灯指令信号によって閉成されるス
イッチ手段(15a〜15e)が直列に介装され、 各作業完了スイッチ(14a〜14e)は、対を成す作業指示灯
(13a〜13e)とこれに接続されているスイッチ手段(15a〜
15e)との中間点と一つの出力端(OP)との間に介装され、 システムコントローラ(18)は、直列に接続するスイッチ
手段(15a〜15e)と作業完了スイッチ(14a〜14e)との2つ
が共に閉成されたときの出力端(OP)の電位変化を作業完
了信号として入力する 作業位置表示装置付き回転棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18589187A JPH0629082B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 作業位置表示装置付き回転棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18589187A JPH0629082B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 作業位置表示装置付き回転棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6428106A JPS6428106A (en) | 1989-01-30 |
| JPH0629082B2 true JPH0629082B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16178687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18589187A Expired - Fee Related JPH0629082B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 作業位置表示装置付き回転棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629082B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03297703A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-27 | Daifuku Co Ltd | 回転式ラックの作業位置表示装置 |
| JPH04116004A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-16 | Daifuku Co Ltd | 作業指示表示装置付き回転棚 |
| JPH04135508U (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-16 | 株式会社ダイフク | 工具用回転棚装置 |
| US8720018B2 (en) | 2009-12-25 | 2014-05-13 | Ykk Corporation | Side release buckle and lock member for same |
| CN102817506A (zh) * | 2012-09-12 | 2012-12-12 | 南昌航空大学 | 密集柜矩阵式开锁控制电路 |
| CN106168084A (zh) * | 2016-07-11 | 2016-11-30 | 深圳壹号柜科技股份有限公司 | 一种密集型电磁锁系统中检测打开多个电磁锁的方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57137203A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-24 | Toyo Kanetsu Kk | Picking designation system in distributing system |
| JPS63219296A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-12 | Hokuyo Automatic Co | リング表示装置 |
| JPH0518326Y2 (ja) * | 1987-03-28 | 1993-05-17 |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP18589187A patent/JPH0629082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6428106A (en) | 1989-01-30 |
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