JPH0629868B2 - 青果物の接触および非接触による鮮度判定方法 - Google Patents
青果物の接触および非接触による鮮度判定方法Info
- Publication number
- JPH0629868B2 JPH0629868B2 JP9396087A JP9396087A JPH0629868B2 JP H0629868 B2 JPH0629868 B2 JP H0629868B2 JP 9396087 A JP9396087 A JP 9396087A JP 9396087 A JP9396087 A JP 9396087A JP H0629868 B2 JPH0629868 B2 JP H0629868B2
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- Japan
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- fruits
- vegetables
- contact
- electrodes
- measured
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、果物や野菜等の青果物の鮮度を接触および非
接触により判定する方法に関するものである。
接触により判定する方法に関するものである。
従来の技術 現在、青果物の集荷選別施設では、青果物の大きさ・重
量・形状等についての選別は自動化されている。一方、
青果物の鮮度・熟度・糖度・損傷・腐敗等の品質面のう
ち、外見で判定できる表皮の損傷・腐敗等の選別は光学
的判別方法によって可能であるが、これも現状では肉眼
による検査が殆んどである。
量・形状等についての選別は自動化されている。一方、
青果物の鮮度・熟度・糖度・損傷・腐敗等の品質面のう
ち、外見で判定できる表皮の損傷・腐敗等の選別は光学
的判別方法によって可能であるが、これも現状では肉眼
による検査が殆んどである。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、消費者にとって最も重要な青果の内部品
質については有効な自動判定方法がなく、やむを得ずサ
ンプリングによる破壊検査をして入荷ロットの格付けを
行なっているのが現状であり、その自動化が要請されて
いた。
質については有効な自動判定方法がなく、やむを得ずサ
ンプリングによる破壊検査をして入荷ロットの格付けを
行なっているのが現状であり、その自動化が要請されて
いた。
本発明は、上記従来の要請に応えるためになされたもの
で、その目的とするところは、極めて簡単な方法により
青果物の鮮度・熟度等の内部品質を確実かつ迅速に自動
判定することができ、検査のバラツキを防止し、選別作
業の省力化を図ることのできる青果物の接触および非接
触による鮮度判定方法を提供することにある。
で、その目的とするところは、極めて簡単な方法により
青果物の鮮度・熟度等の内部品質を確実かつ迅速に自動
判定することができ、検査のバラツキを防止し、選別作
業の省力化を図ることのできる青果物の接触および非接
触による鮮度判定方法を提供することにある。
問題点を解決するための手段 (1)青果物の電気的特性は、第3図に示すように、抵抗
Rと容量Cの並列等価回路又は直列等価回路に置き換え
ることが出来る。
Rと容量Cの並列等価回路又は直列等価回路に置き換え
ることが出来る。
本発明者は、リンゴ・モモ・カキ・トマトなどの青果物
から、円板状試験片を切出して電極間に挟むか、あるい
は青果物に針状の電極を直接差し込んだ状態で、電極間
の並列等価抵抗と並列等価容量および直列等価抵抗と直
列等価容量を各種の測定周波数について測定した。
から、円板状試験片を切出して電極間に挟むか、あるい
は青果物に針状の電極を直接差し込んだ状態で、電極間
の並列等価抵抗と並列等価容量および直列等価抵抗と直
列等価容量を各種の測定周波数について測定した。
その結果、一般に青果物の鮮度低下に伴って直列等価、
並列等価を問わず抵抗値は低下する傾向があり、容量値
は増加する傾向がある事を見い出している。
並列等価を問わず抵抗値は低下する傾向があり、容量値
は増加する傾向がある事を見い出している。
一方、青果物を丸ごと非破壊でその抵抗と、容量を測定
するために、第1図に示すように、V字形の金属製電極
1,2の表面に直接青果物を乗せ、該電極1,2間の並
列等価抵抗Rp、並列等価容量Cp、直列等価抵抗Rs、直
列等価容量Csを測定した場合、電極1,2間と青果物3
の表面の接触状態により並列等価抵抗Rp、並列等価容量
Cp、直列等価容量Csに関しては測定値が大きくバラ付く
ことが分った。
するために、第1図に示すように、V字形の金属製電極
1,2の表面に直接青果物を乗せ、該電極1,2間の並
列等価抵抗Rp、並列等価容量Cp、直列等価抵抗Rs、直
列等価容量Csを測定した場合、電極1,2間と青果物3
の表面の接触状態により並列等価抵抗Rp、並列等価容量
Cp、直列等価容量Csに関しては測定値が大きくバラ付く
ことが分った。
このバラ付きを少くするには電極1,2と青果物3の間
に塩水を含浸させたスポンジ状電極を密着させて挟み込
む必要があった。
に塩水を含浸させたスポンジ状電極を密着させて挟み込
む必要があった。
しかし、直列等価抵抗Rsについては、金属製のV字形電
極1,2の表面に直接青果物3を丸ごと乗せ、不確実な
接触状態で測定しても、そのバラツキは他の上記測定値
RP,CP,CSに比べ、極めて少ない事がわかった。すなわ
ち、他の測定値CSに比べ直列等価抵抗値は接触状態の影
響を受けにくい。
極1,2の表面に直接青果物3を丸ごと乗せ、不確実な
接触状態で測定しても、そのバラツキは他の上記測定値
RP,CP,CSに比べ、極めて少ない事がわかった。すなわ
ち、他の測定値CSに比べ直列等価抵抗値は接触状態の影
響を受けにくい。
第4図は鮮度の異なるナシ(二十世紀)について針状の
電極を差込み10Hz〜10MHzまで直列等価抵抗とリア
クタンスを測定したもので、横軸が直列等価抵抗RSで
あり、明らかに鮮度の低下により直列等価抵抗は著しく
減少している。
電極を差込み10Hz〜10MHzまで直列等価抵抗とリア
クタンスを測定したもので、横軸が直列等価抵抗RSで
あり、明らかに鮮度の低下により直列等価抵抗は著しく
減少している。
第5図は鮮度の異なるナシ(二十世紀)を第1図に示す
V字形電極1,2を用い、非破壊で直列等価抵抗RSを1
0KHz〜10MHzまで測定したもので、この場合も鮮度の
低下により直列等価抵抗(対数表示)は著しく減少して
おり、かつ再現性も良い事がわかった。即ち、○印で示
す鮮度の高いナシは領域Aに入り、△印で示す鮮度の低
いナシの殆んどは領域Bに入り、●印で示す一部分腐敗
したナシおよび、×印で示す落下衝撃を受け内部に損傷
が生じたナシの殆んどが領域Cに入ることがわかった。
また図示しないが、リンゴ等も同様の傾向をもってい
る。
V字形電極1,2を用い、非破壊で直列等価抵抗RSを1
0KHz〜10MHzまで測定したもので、この場合も鮮度の
低下により直列等価抵抗(対数表示)は著しく減少して
おり、かつ再現性も良い事がわかった。即ち、○印で示
す鮮度の高いナシは領域Aに入り、△印で示す鮮度の低
いナシの殆んどは領域Bに入り、●印で示す一部分腐敗
したナシおよび、×印で示す落下衝撃を受け内部に損傷
が生じたナシの殆んどが領域Cに入ることがわかった。
また図示しないが、リンゴ等も同様の傾向をもってい
る。
(2)1MHz以上の周波数に於ては電極と青果物との間に数
mm程度の空隙を設け、片側または両側を非接触状態にし
ても、容量結合による抵抗測定は可能である。第6図は
13MHzにおいて、上部電極11を非接触とした場合の
カキの大きさの直列等価抵抗RSへの影響を調べたもの
で、青果物3は下部電極10上に直接置かれている。こ
の場合安定した測定を行なうには、上部電極11の位置
を固定すると、果実径の影響が著しく図中破線のように
同一熟度のカキでも電極10,11間の直列等価抵抗RS
が異なる。そこで、同時に測定される直列等価容量CSを
一定(2μF)に保つように電極10,11の位置を制
御すると(図中実線)のように果実径の影響が小さくな
り正確な熟度の判定が行なえる。
mm程度の空隙を設け、片側または両側を非接触状態にし
ても、容量結合による抵抗測定は可能である。第6図は
13MHzにおいて、上部電極11を非接触とした場合の
カキの大きさの直列等価抵抗RSへの影響を調べたもの
で、青果物3は下部電極10上に直接置かれている。こ
の場合安定した測定を行なうには、上部電極11の位置
を固定すると、果実径の影響が著しく図中破線のように
同一熟度のカキでも電極10,11間の直列等価抵抗RS
が異なる。そこで、同時に測定される直列等価容量CSを
一定(2μF)に保つように電極10,11の位置を制
御すると(図中実線)のように果実径の影響が小さくな
り正確な熟度の判定が行なえる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、1および2は一対の電極であって、セ
ンサー部を構成している。これらの電極1,2はV字形
に構成されており、例えばリンゴ等の青果物3をその上
に乗せるだけで測定出来る。青果物3に多少の大きさの
違いがあっても、V字形電極1,2のいずれかの箇所で
接し、電極1,2間隙を固定したままで測定しうる。ま
た、第2図に示すようにV字形電極4,5をトラフ状と
して、その上を青果物3を転がしながら測定する事も出
来る。
ンサー部を構成している。これらの電極1,2はV字形
に構成されており、例えばリンゴ等の青果物3をその上
に乗せるだけで測定出来る。青果物3に多少の大きさの
違いがあっても、V字形電極1,2のいずれかの箇所で
接し、電極1,2間隙を固定したままで測定しうる。ま
た、第2図に示すようにV字形電極4,5をトラフ状と
して、その上を青果物3を転がしながら測定する事も出
来る。
上記一対の電極1,2はインピーダンスメーター又は
C,Rメーター6の接続端子6a,6bにそれぞれ接続され
ている。該C,Rメーターとしては各種の測定方式のも
のがあるが、直列等価抵抗RSを直接測定出来るもののみ
ならず、並列等価抵抗RPと並列等価容量CPを測定した
後、直列等価抵抗RSを算出できる形式のものでもよい。
C,Rメーター6の接続端子6a,6bにそれぞれ接続され
ている。該C,Rメーターとしては各種の測定方式のも
のがあるが、直列等価抵抗RSを直接測定出来るもののみ
ならず、並列等価抵抗RPと並列等価容量CPを測定した
後、直列等価抵抗RSを算出できる形式のものでもよい。
インピーダンスメーターの場合、ベクトル電圧計とベク
トル電流計を用いて、青果物3に加わるベクトル電圧と
青果物3内を流れるベクトル電流を測定する事によりベ
クトルインピーダンスを測定しうるが、その実数部であ
る直列等価抵抗値を出力とすればよく、CRメーターよ
りインピーダンスメーターの方が測定し易いので以下イ
ンピーダンスメーターを用いた場合について説明する。
トル電流計を用いて、青果物3に加わるベクトル電圧と
青果物3内を流れるベクトル電流を測定する事によりベ
クトルインピーダンスを測定しうるが、その実数部であ
る直列等価抵抗値を出力とすればよく、CRメーターよ
りインピーダンスメーターの方が測定し易いので以下イ
ンピーダンスメーターを用いた場合について説明する。
上記インピーダンスメーター6は青果物の鮮度・品質判
定の演算と測定指令信号を発信するマイクロコンピュー
タ7に接続されている。
定の演算と測定指令信号を発信するマイクロコンピュー
タ7に接続されている。
さらに、該マイクロコンピュータ7は品質表示用のディ
スプレイ8と選別を行うアクチュエータ9に接続されて
いる。
スプレイ8と選別を行うアクチュエータ9に接続されて
いる。
次に、上記装置による鮮度・品質の判定方法について説
明する。
明する。
青果物3が電極1,2間にセットされると、マイクロコ
ンピュータ6からの指令で電極1,2間に所定の測定周
波数の電界が印加され、青果物3に加わるベクトル電圧
と、その中を流れるベクトル電流が測定され、試料の直
列等価抵抗RSが計測される。
ンピュータ6からの指令で電極1,2間に所定の測定周
波数の電界が印加され、青果物3に加わるベクトル電圧
と、その中を流れるベクトル電流が測定され、試料の直
列等価抵抗RSが計測される。
この測定データはマイクロコンピュータ7に送られ、続
いて、予め実験データによりマイクロコンピュータ7に
記憶させておいた青果物3の鮮度・品質と直列等価抵抗
との関係の判定基準にしたがってコンピュータ7により
比較・判断させ、その品質を判定する。
いて、予め実験データによりマイクロコンピュータ7に
記憶させておいた青果物3の鮮度・品質と直列等価抵抗
との関係の判定基準にしたがってコンピュータ7により
比較・判断させ、その品質を判定する。
判定結果はディスプレイ8に出力されると共に、選別の
ためのアクチュエータ9を作動させる信号として出力さ
れる。
ためのアクチュエータ9を作動させる信号として出力さ
れる。
尚、上記電極1,2または4,5間に2種類の周波数の
電界を印加し、各周波数における直列等価抵抗の比を算
出したり、直列等価容量の比を算出して、これらの算出
値を判別基準と比較するようにしてもよい。
電界を印加し、各周波数における直列等価抵抗の比を算
出したり、直列等価容量の比を算出して、これらの算出
値を判別基準と比較するようにしてもよい。
発明の効果 (1)従来のサンプリングによる破壊検査に代えて青果物
の商品価値を失わないよう非破壊方法により、鮮度・熟
度・内部の損傷・腐敗等を正確かつ迅速で自動的に判定
することができ、検査のばらつきを防止し、選別作業の
省力化を図ることができる。
の商品価値を失わないよう非破壊方法により、鮮度・熟
度・内部の損傷・腐敗等を正確かつ迅速で自動的に判定
することができ、検査のばらつきを防止し、選別作業の
省力化を図ることができる。
(2)V字形電極は青果物の大きさに関係なく、その上に
置くだけで青果物を簡単に挟持し、塩水などの導電性物
質を青果物に付着しなくても測定できる。
置くだけで青果物を簡単に挟持し、塩水などの導電性物
質を青果物に付着しなくても測定できる。
(3)判定基準となる直列等価抵抗は青果物と電極との接
触状態の影響を受けにくく、単に青果物を電極上に乗せ
る程度の不確実な接触状態でも測定出来る。
触状態の影響を受けにくく、単に青果物を電極上に乗せ
る程度の不確実な接触状態でも測定出来る。
第1図は本発明を実施する青果物品質判定装置の概略
図、第2図は電極の改変例を示す図、第3図は青果物と
その電気特性の等価回路を示す図、第4図は青果物の電
気的特性と鮮度・品質の傾向を示すグラフ、第5図は二
十世紀ナシの測定例を示すグラフ、第6図はカキの測定
例を示すグラフである。 1,2…電極、3…青果物、4,5…電極、6…インピ
ーダンスメーター又はC,Rメーター、7…マイクロコ
ンピュータ、8…品質表示ディスプレイ、9…選別用ア
クチュエータ、10,11…電極。
図、第2図は電極の改変例を示す図、第3図は青果物と
その電気特性の等価回路を示す図、第4図は青果物の電
気的特性と鮮度・品質の傾向を示すグラフ、第5図は二
十世紀ナシの測定例を示すグラフ、第6図はカキの測定
例を示すグラフである。 1,2…電極、3…青果物、4,5…電極、6…インピ
ーダンスメーター又はC,Rメーター、7…マイクロコ
ンピュータ、8…品質表示ディスプレイ、9…選別用ア
クチュエータ、10,11…電極。
Claims (2)
- 【請求項1】V字形に設置された一対の電極上に接触状
態で青果物をセットし、該電極間に交流電圧を印加し、
電極間の直列等価抵抗を測定し、該測定値を予め設定さ
れている判定基準と比較して青果物の内部品質を判別
し、ディスプレイ及び/又は選別用アクチュエータに指
令信号を入力することを特徴とする青果物の接触および
非接触による鮮度判定方法。 - 【請求項2】上下に設置された一対の電極間に青果物を
セットし、該電極間に高周波電界を印加し、電極間の直
列等価容量ならびに直列等価抵抗を測定すると共に、直
列等価容量値を予め定めた値に保つよう上部電極位置を
制御した状態での直列等価抵抗の測定値を予め設定され
ている判定基準と比較して青果物の内部品質を判別し、
ディスプレイ及び/又は選別用アクチュエータに指令信
号を入力することを特徴とする青果物の接触および非接
触による鮮度判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9396087A JPH0629868B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 青果物の接触および非接触による鮮度判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9396087A JPH0629868B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 青果物の接触および非接触による鮮度判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259452A JPS63259452A (ja) | 1988-10-26 |
| JPH0629868B2 true JPH0629868B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=14096976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9396087A Expired - Lifetime JPH0629868B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 青果物の接触および非接触による鮮度判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629868B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03100449A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-25 | Matsushita Refrig Co Ltd | 青果物等の鮮度判定器 |
| JP4674685B2 (ja) * | 2004-08-02 | 2011-04-20 | 有限会社ハイ・サーブ | インピーダンスセンシングによる鶏卵鮮度検出方法および装置 |
| JP2009079966A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Shizuoka Prefecture | 畜肉の熟成度判定方法 |
| CN114011748A (zh) * | 2021-10-19 | 2022-02-08 | 江苏农林职业技术学院 | 应用于果酱工厂草莓原料的检测及分拣装置 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP9396087A patent/JPH0629868B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63259452A (ja) | 1988-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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