JPH0630451B2 - オ−ディオ装置のファンクション切換装置 - Google Patents
オ−ディオ装置のファンクション切換装置Info
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- JPH0630451B2 JPH0630451B2 JP59172761A JP17276184A JPH0630451B2 JP H0630451 B2 JPH0630451 B2 JP H0630451B2 JP 59172761 A JP59172761 A JP 59172761A JP 17276184 A JP17276184 A JP 17276184A JP H0630451 B2 JPH0630451 B2 JP H0630451B2
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- signal
- power supply
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/20—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は複数のファンクションを有するオーディオ装置
のファンクション切換装置に関する。
のファンクション切換装置に関する。
背景技術 複数のファンクションとしてテープ再生状態、AM及び
FM放送受信状態を得ることが可能なオーディオ装置の
ファンクション切換装置の従来例を第1図に示す。本図
において、キーボード1にはオーディオ装置の電源供給
を司どる電源スイッチ2、テープ再生を指令するテープ
スイッチ3、AM放送の受信を指令するAMスイッチ4
及びFM放送の受信を指令するFMスイッチ5が設けら
れている。電源スイッチ2には電源部6が接続され、電
源スイッチ2の操作に応じて電源部6からカセットテー
プデッキ部7、AMチューナ部8及びFMチューナ部9
へ電源電圧が供給又は電源電圧の供給が停止される。テ
ープスイッチ3、AMスイッチ4及びFMスイッチ5は
ファンクション切換スイッチをなし、テープデッキ部
7、AMチューナ部8及びFMチューナ9の動作を制御
する制御回路10に接続されている。制御回路10は例
えばマイクロコンピュータからなる。またテープデッキ
部7、AMチューナ部8及びFMチューナ部9の各オー
ディオ信号出力端には出力切換回路11が接続され、出
力切換回路11は制御回路10の切換信号の内容に応じ
てテープデッキ部7、AMチューナ部8及びFMチュー
ナ部9のいずれか1つのオーディオ出力をアンプ12に
供給する。なお、電源部6及び制御回路10には電源ス
イッチ2の操作によるテープデッキ部7等への電源供給
時点より以前に既に電源電圧が供給されており、車載オ
ーディオ装置の場合、車両のACC(アクセサリ)スイ
ッチのオンに応じて電源電圧が供給される。
FM放送受信状態を得ることが可能なオーディオ装置の
ファンクション切換装置の従来例を第1図に示す。本図
において、キーボード1にはオーディオ装置の電源供給
を司どる電源スイッチ2、テープ再生を指令するテープ
スイッチ3、AM放送の受信を指令するAMスイッチ4
及びFM放送の受信を指令するFMスイッチ5が設けら
れている。電源スイッチ2には電源部6が接続され、電
源スイッチ2の操作に応じて電源部6からカセットテー
プデッキ部7、AMチューナ部8及びFMチューナ部9
へ電源電圧が供給又は電源電圧の供給が停止される。テ
ープスイッチ3、AMスイッチ4及びFMスイッチ5は
ファンクション切換スイッチをなし、テープデッキ部
7、AMチューナ部8及びFMチューナ9の動作を制御
する制御回路10に接続されている。制御回路10は例
えばマイクロコンピュータからなる。またテープデッキ
部7、AMチューナ部8及びFMチューナ部9の各オー
ディオ信号出力端には出力切換回路11が接続され、出
力切換回路11は制御回路10の切換信号の内容に応じ
てテープデッキ部7、AMチューナ部8及びFMチュー
ナ部9のいずれか1つのオーディオ出力をアンプ12に
供給する。なお、電源部6及び制御回路10には電源ス
イッチ2の操作によるテープデッキ部7等への電源供給
時点より以前に既に電源電圧が供給されており、車載オ
ーディオ装置の場合、車両のACC(アクセサリ)スイ
ッチのオンに応じて電源電圧が供給される。
テープ再生の場合、電源スイッチ2の操作後、カセット
ハーフを所定の再生位置に装填してからテープスイッチ
3を操作すると、制御回路10によってテープデッキ部
7が再生動作を開始してテープデッキ部7から出力され
るオーディオ信号が出力切換回路11を介してアンプ1
2に供給される。またAM放送受信の場合、電源スイッ
チ2の操作後、AMスイッチ4を操作すると、制御回路
10によってAMチューナ部8が受信動作を開始してA
Mチユーナ部8から出力されるオーディオ信号が出力切
換回路11を介してアンプ12に供給される。FM放送
受信の場合もAM放送受信の場合と同様に行なわれる。
ハーフを所定の再生位置に装填してからテープスイッチ
3を操作すると、制御回路10によってテープデッキ部
7が再生動作を開始してテープデッキ部7から出力され
るオーディオ信号が出力切換回路11を介してアンプ1
2に供給される。またAM放送受信の場合、電源スイッ
チ2の操作後、AMスイッチ4を操作すると、制御回路
10によってAMチューナ部8が受信動作を開始してA
Mチユーナ部8から出力されるオーディオ信号が出力切
換回路11を介してアンプ12に供給される。FM放送
受信の場合もAM放送受信の場合と同様に行なわれる。
しかしながら、かかる従来のファンクション切換装置に
おいては、電源スイッチを操作してテープデッキ部、チ
ューナ部等に電源電圧を供給した後でなければ、ファン
クション選択操作ができず、特に、車載オーディオ装置
では操作性が良くないという問題点があった。
おいては、電源スイッチを操作してテープデッキ部、チ
ューナ部等に電源電圧を供給した後でなければ、ファン
クション選択操作ができず、特に、車載オーディオ装置
では操作性が良くないという問題点があった。
発明の概要 本発明の目的は操作性の向上を図ったファンクション切
換装置を提供することである。
換装置を提供することである。
本発明のファンクション切換装置は少なくとも記録媒体
演奏装置並びに第1及び第2チユーナのうちのいずれか
1を選択的に作動させるためのオーディオ装置のファン
クション切換装置であって、記録媒体の装填に応じて第
1作動指令信号を発生しかつ記録媒体オン信号をメモリ
に記憶し記録媒体の排出に応じて第1停止指令信号を発
生しかつメモリから記録媒体オン信号を消去する記録媒
体演奏装置用指令手段と、チューナスイッチの操作に応
じて第2作動指令信号を発生しかつチューナオン信号を
メモリに記憶しチューナオン信号がメモリに記憶されて
いる状態におけるチューナスイッチの操作に応じて第2
停止指令信号を発生しかつメモリからチューナオン信号
を消去するチユーナ用指令手段と、記録媒体オン信号が
メモリに記憶された状態においてチューナスイッチの操
作に応じてチューナ用指令手段から第2作動指令信号が
発生されたとき第1停止指令信号を発生する第1停止指
令手段と、チューナオン信号がメモリに記憶されている
状態において記録媒体の装填に応じて記録媒体演奏装置
用指令手段から第1作動指令信号が発生されたとき第2
停止指令信号を発生する第2停止指令手段と、チューナ
オン信号が記憶されている状態における第1スイッチの
操作に応じて第1受信指令信号を発生する第1チューナ
指令手段と、チューナオン信号が記憶されている状態に
おける第2スイッチの操作に応じて第2受信指令信号を
発生する第2チューナ指令手段と、記録媒体オン信号が
メモリに記憶されている状態における記録媒体スイッチ
の操作に応じて第1作動指令信号及び第2停止指令信号
を発生する第1記録媒体演奏復帰信号発生手段と、記録
媒体オン信号がメモリに記憶されている状態においてチ
ューナスイッチの操作に応じてチューナ用指令手段から
第2停止指令信号が発生されたとき第1作動指令信号を
発生する第2記録媒体演奏復帰信号発生手段と、チュー
ナオン信号が前記メモリに記憶されている状態において
記録媒体の排出に応じて記録媒体演奏装置用指令手段か
ら第1停止指令信号が発生されたとき第2作動指令信号
を発生するチューナ復帰信号発生手段と、第1作動指令
信号に応じて記録媒体演奏装置を作動させるべく記録媒
体演奏装置に電源電圧を供給し第1停止指令信号又は記
録媒体演奏装置への電源電圧供給中における第1受信指
令信号及び第2受信指令信号のうちのいずれか1の信号
に応じて記録媒体演奏装置への電源電圧供給を停止する
演奏装置電源供給手段と、第2作動指令信号に応じて第
1又は第2チューナに電源電圧を供給し第1受信指令信
号に応じて第1チューナに電源電圧を供給し第2受信指
令信号に応じて第2チューナに電源電圧を供給し第2停
止指令信号に応じてチューナへの電源電圧供給を停止す
るチューナ電源供給手段とからなることを特徴としてい
る。
演奏装置並びに第1及び第2チユーナのうちのいずれか
1を選択的に作動させるためのオーディオ装置のファン
クション切換装置であって、記録媒体の装填に応じて第
1作動指令信号を発生しかつ記録媒体オン信号をメモリ
に記憶し記録媒体の排出に応じて第1停止指令信号を発
生しかつメモリから記録媒体オン信号を消去する記録媒
体演奏装置用指令手段と、チューナスイッチの操作に応
じて第2作動指令信号を発生しかつチューナオン信号を
メモリに記憶しチューナオン信号がメモリに記憶されて
いる状態におけるチューナスイッチの操作に応じて第2
停止指令信号を発生しかつメモリからチューナオン信号
を消去するチユーナ用指令手段と、記録媒体オン信号が
メモリに記憶された状態においてチューナスイッチの操
作に応じてチューナ用指令手段から第2作動指令信号が
発生されたとき第1停止指令信号を発生する第1停止指
令手段と、チューナオン信号がメモリに記憶されている
状態において記録媒体の装填に応じて記録媒体演奏装置
用指令手段から第1作動指令信号が発生されたとき第2
停止指令信号を発生する第2停止指令手段と、チューナ
オン信号が記憶されている状態における第1スイッチの
操作に応じて第1受信指令信号を発生する第1チューナ
指令手段と、チューナオン信号が記憶されている状態に
おける第2スイッチの操作に応じて第2受信指令信号を
発生する第2チューナ指令手段と、記録媒体オン信号が
メモリに記憶されている状態における記録媒体スイッチ
の操作に応じて第1作動指令信号及び第2停止指令信号
を発生する第1記録媒体演奏復帰信号発生手段と、記録
媒体オン信号がメモリに記憶されている状態においてチ
ューナスイッチの操作に応じてチューナ用指令手段から
第2停止指令信号が発生されたとき第1作動指令信号を
発生する第2記録媒体演奏復帰信号発生手段と、チュー
ナオン信号が前記メモリに記憶されている状態において
記録媒体の排出に応じて記録媒体演奏装置用指令手段か
ら第1停止指令信号が発生されたとき第2作動指令信号
を発生するチューナ復帰信号発生手段と、第1作動指令
信号に応じて記録媒体演奏装置を作動させるべく記録媒
体演奏装置に電源電圧を供給し第1停止指令信号又は記
録媒体演奏装置への電源電圧供給中における第1受信指
令信号及び第2受信指令信号のうちのいずれか1の信号
に応じて記録媒体演奏装置への電源電圧供給を停止する
演奏装置電源供給手段と、第2作動指令信号に応じて第
1又は第2チューナに電源電圧を供給し第1受信指令信
号に応じて第1チューナに電源電圧を供給し第2受信指
令信号に応じて第2チューナに電源電圧を供給し第2停
止指令信号に応じてチューナへの電源電圧供給を停止す
るチューナ電源供給手段とからなることを特徴としてい
る。
実施例 以下、本発明の実施例を第2図ないし第7図を参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
第2図において、第1図と同一部分は同一符号により示
しており、オーディオ装置にはテープデッキ部7のカセ
ットハーフ収納室(図示せず)の所定位置にカセットハ
ーフが装填されたことを検出し装填検出時にオンとなる
装填検出スイッチ21と、カセットハーフを収納室の所
定位置から外部へ排出するためのイジェクトキー(図示
せず)に連動してオンとなるイジェクト検出スイッチ2
2とが設けられている。またAMチューナ部8又はFM
チューナ部9への電源供給及び供給停止を指令するチュ
ーナスイッチ23が記録媒体スイッチをなすテープスイ
ッチ3、第1及び第2スイッチをなすAMスイッチ4及
びFMスイッチ5と共にキーボード1に設けられてい
る。
しており、オーディオ装置にはテープデッキ部7のカセ
ットハーフ収納室(図示せず)の所定位置にカセットハ
ーフが装填されたことを検出し装填検出時にオンとなる
装填検出スイッチ21と、カセットハーフを収納室の所
定位置から外部へ排出するためのイジェクトキー(図示
せず)に連動してオンとなるイジェクト検出スイッチ2
2とが設けられている。またAMチューナ部8又はFM
チューナ部9への電源供給及び供給停止を指令するチュ
ーナスイッチ23が記録媒体スイッチをなすテープスイ
ッチ3、第1及び第2スイッチをなすAMスイッチ4及
びFMスイッチ5と共にキーボード1に設けられてい
る。
装填検出スイッチ21及びイジェクト検出スイッチ22
にはテープ電源部24が接続され、テープ電源部24は
装填検出スイッチ21のオンに応じてテープデッキ部7
に電源電圧を供給し、イジェクト検出スイッチ22のオ
ンに応じてテープデッキ部7への電源電圧の供給を停止
する。テープ電源部24は制御回路10にも接続され、
テープ電源部24の電源電圧供給動作状態が第1動作状
態信号として制御回路10に伝達されると共に制御回路
10によってもテープ電源部24の電源電圧供給動作が
制御されるようになされている。一方、チューナスイッ
チ23にはチューナ電源部25が接続され、チューナ電
源部25はチューナスイッチ23から出力される電源供
給指令に応じてAMチューナ部8及びFMチューナ部9
のいずれか一方へ電源電圧を供給し、電源供給停止指令
に応じてAMチューナ部8又はFMテープデッキ部9へ
の電源電圧の供給を停止する。チューナ電源部25も制
御回路10にも接続され、チューナ電源部25の電源電
圧供給動作状態が第2動作状態信号として制御回路10
に伝達されると共に制御回路10によってもチューナ電
源部25の電源電圧供給動作状態が制御されるようにな
されている。またテープデッキ部7、AMチューナ部8
及びFMチューナ部9の各出力端はアンプ12に共通接
続されている。なお、チューナスイッチ23の操作によ
る電源供給指令ではAMチューナ部8及びFMチューナ
部9のいずれか一方に優先的に電源電圧が供給され、こ
こではFMチューナ部9が優先されるとする。
にはテープ電源部24が接続され、テープ電源部24は
装填検出スイッチ21のオンに応じてテープデッキ部7
に電源電圧を供給し、イジェクト検出スイッチ22のオ
ンに応じてテープデッキ部7への電源電圧の供給を停止
する。テープ電源部24は制御回路10にも接続され、
テープ電源部24の電源電圧供給動作状態が第1動作状
態信号として制御回路10に伝達されると共に制御回路
10によってもテープ電源部24の電源電圧供給動作が
制御されるようになされている。一方、チューナスイッ
チ23にはチューナ電源部25が接続され、チューナ電
源部25はチューナスイッチ23から出力される電源供
給指令に応じてAMチューナ部8及びFMチューナ部9
のいずれか一方へ電源電圧を供給し、電源供給停止指令
に応じてAMチューナ部8又はFMテープデッキ部9へ
の電源電圧の供給を停止する。チューナ電源部25も制
御回路10にも接続され、チューナ電源部25の電源電
圧供給動作状態が第2動作状態信号として制御回路10
に伝達されると共に制御回路10によってもチューナ電
源部25の電源電圧供給動作状態が制御されるようにな
されている。またテープデッキ部7、AMチューナ部8
及びFMチューナ部9の各出力端はアンプ12に共通接
続されている。なお、チューナスイッチ23の操作によ
る電源供給指令ではAMチューナ部8及びFMチューナ
部9のいずれか一方に優先的に電源電圧が供給され、こ
こではFMチューナ部9が優先されるとする。
次に、かかる構成の本発明によるファンクション切換装
置の動作を第3図ないし第6図のフロー図に従って説明
する。
置の動作を第3図ないし第6図のフロー図に従って説明
する。
先ず、カセットハーフがテープデッキ部7のカセットハ
ーフ収納室の所定位置に装填されると、装填検出スイッ
チ21がオンとなり、このオンが第1作動指令信号とし
てテープ電源部24に供給される。テープ電源部24は
第1作動指令信号に応じてテープデッキ部7に電源電圧
を供給する。このテープ電源部24の動作状態は第1動
作状態信号によって制御回路10に伝達され、制御回路
10は第1動作状態信号の内容からカセットハーフが装
填されたことを表わすテープオン信号を内部メモリに記
憶する。テープデッキ部7は電源電圧が供給されるとテ
ープ再生状態となり再生オーディオ信号をアンプ12に
供給する。
ーフ収納室の所定位置に装填されると、装填検出スイッ
チ21がオンとなり、このオンが第1作動指令信号とし
てテープ電源部24に供給される。テープ電源部24は
第1作動指令信号に応じてテープデッキ部7に電源電圧
を供給する。このテープ電源部24の動作状態は第1動
作状態信号によって制御回路10に伝達され、制御回路
10は第1動作状態信号の内容からカセットハーフが装
填されたことを表わすテープオン信号を内部メモリに記
憶する。テープデッキ部7は電源電圧が供給されるとテ
ープ再生状態となり再生オーディオ信号をアンプ12に
供給する。
かかるテープ再生状態にイジェクトキーを操作すると、
イジェクト検出スイッチ22がオンとなると共にカセッ
トハーフが収納室から外部へ排出される。イジェクト検
出スイッチ22のオンにより第1停止指令信号がテープ
電源部24に供給され、テープ電源部24はテープデッ
キ部7への電源電圧の供給を停止する。このとき、第1
動作状態に応じてカセットハーフが排出されたことが制
御回路10に検知され、内部メモリのテープオン信号の
記憶が消滅する。
イジェクト検出スイッチ22がオンとなると共にカセッ
トハーフが収納室から外部へ排出される。イジェクト検
出スイッチ22のオンにより第1停止指令信号がテープ
電源部24に供給され、テープ電源部24はテープデッ
キ部7への電源電圧の供給を停止する。このとき、第1
動作状態に応じてカセットハーフが排出されたことが制
御回路10に検知され、内部メモリのテープオン信号の
記憶が消滅する。
次に、チューナスイッチ23を操作すると、チューナス
イッチ23から第2作動指令信号である電源供給指令が
チューナ電源部25に供給されるのでチューナ電源部2
5からFMチューナ部9に電源電圧が供給され、FM放
送受信状態となる。チューナ電源部25の動作状態は第
2動作状態信号によって制御回路10に伝達される。制
御回路10は第2動作状態信号の内容からチューナスイ
ッチ23の操作によりチューナ電源部25が電源供給作
動したことを表わすチューナオン信号を内部メモリに記
憶する。
イッチ23から第2作動指令信号である電源供給指令が
チューナ電源部25に供給されるのでチューナ電源部2
5からFMチューナ部9に電源電圧が供給され、FM放
送受信状態となる。チューナ電源部25の動作状態は第
2動作状態信号によって制御回路10に伝達される。制
御回路10は第2動作状態信号の内容からチューナスイ
ッチ23の操作によりチューナ電源部25が電源供給作
動したことを表わすチューナオン信号を内部メモリに記
憶する。
FM放送受信状態にAMスイッチ4を操作すると、制御
回路10から第1受信指令信号であるAM受信指令信号
がチューナ電源部25に供給される。チューナ電源部2
5はAM受信指令信号に応じてFMチューナ部9への電
源電圧の供給を停止してAMチューナ部8へ電源電圧を
供給する。よって、FM放送受信が停止しAM放送受信
状態となる。
回路10から第1受信指令信号であるAM受信指令信号
がチューナ電源部25に供給される。チューナ電源部2
5はAM受信指令信号に応じてFMチューナ部9への電
源電圧の供給を停止してAMチューナ部8へ電源電圧を
供給する。よって、FM放送受信が停止しAM放送受信
状態となる。
またAM放送受信状態にFMスイッチ5を操作すると、
制御回路10から第2受信指令信号であるFM受信指令
信号がチューナ電源部25に供給される。チューナ電源
部25はFM受信指令信号に応じてAMチューナ部8へ
の電源電圧の供給を停止してFMチューナ部9へ電源電
圧を供給する。よって、AM放送受信が停止しFM放送
受信状態となる。
制御回路10から第2受信指令信号であるFM受信指令
信号がチューナ電源部25に供給される。チューナ電源
部25はFM受信指令信号に応じてAMチューナ部8へ
の電源電圧の供給を停止してFMチューナ部9へ電源電
圧を供給する。よって、AM放送受信が停止しFM放送
受信状態となる。
AM放送又はFM放送の受信状態にチュゥナスイッチ2
3を操作すると、チューナスイッチ23から第2停止指
令信号がチューナ電源部25に供給され、チューナ電源
部25はチューナ部8又は9への電源電圧の供給を停止
し、第2動作状態信号の内容が反転する。故に、放送受
信状態が停止し、また制御回路10の内部メモリからチ
ューナオン信号の記憶が消滅する。
3を操作すると、チューナスイッチ23から第2停止指
令信号がチューナ電源部25に供給され、チューナ電源
部25はチューナ部8又は9への電源電圧の供給を停止
し、第2動作状態信号の内容が反転する。故に、放送受
信状態が停止し、また制御回路10の内部メモリからチ
ューナオン信号の記憶が消滅する。
またAM放送又はFM放送の受信状態にカセットハーフ
がテープデッキ部7のカセットハーフ収納室の所定位置
に装填されると、装填検出スイッチ21がオンとなり第
1作動指令信号が発生するのでテープ電源部24からテ
ープデッキ部7に電源電圧が供給される。制御回路10
は第1作動状態信号の内容からテープ電源部24の電源
供給開始を検知すると、テープオン信号を内容メモリに
記憶する。またチューナオン信号が既に記憶されている
ので第2停止指令信号をチューナ電源部25に供給す
る。チューナ電源部25は第2停止指令信号に応じてA
Mチューナ部8又はFMチューナ部9への電源供給を停
止する。よって、FM放送受信が停止してテープ再生状
態となる。また制御回路10の内部メモリにはテープオ
ン信号及びチューナオン信号が記憶される。
がテープデッキ部7のカセットハーフ収納室の所定位置
に装填されると、装填検出スイッチ21がオンとなり第
1作動指令信号が発生するのでテープ電源部24からテ
ープデッキ部7に電源電圧が供給される。制御回路10
は第1作動状態信号の内容からテープ電源部24の電源
供給開始を検知すると、テープオン信号を内容メモリに
記憶する。またチューナオン信号が既に記憶されている
ので第2停止指令信号をチューナ電源部25に供給す
る。チューナ電源部25は第2停止指令信号に応じてA
Mチューナ部8又はFMチューナ部9への電源供給を停
止する。よって、FM放送受信が停止してテープ再生状
態となる。また制御回路10の内部メモリにはテープオ
ン信号及びチューナオン信号が記憶される。
かかるテープ再生状態にチューナスイッチ23を操作す
ると、チューナスイッチ23から第2停止指令信号がチ
ューナ電源部25に供給され、この停止指令信号の供給
が第2動作状態信号によって制御回路10に伝達されチ
ューナオン信号の記憶が内部メモリから消滅する。テー
プ再生状態は継続される。
ると、チューナスイッチ23から第2停止指令信号がチ
ューナ電源部25に供給され、この停止指令信号の供給
が第2動作状態信号によって制御回路10に伝達されチ
ューナオン信号の記憶が内部メモリから消滅する。テー
プ再生状態は継続される。
テープオン信号及びチューナオン信号が記憶されたテー
プ再生状態にイジェクトキーを操作すると、イジェクト
検出スイッチ22がオンとなると共にカセットハーフが
収納室から外部へ排出されるのでテープ電源部24から
テープデッキ部7への電源電圧供給が停止する。このと
き、第1動作状態信号の内容に応じて制御回路10の内
部メモリからテープオン信号の記憶が消滅しチューナオ
ン信号のみとなる。故に、制御回路10は第2作動指令
信号をチューナ電源部25に供給し、チューナ電源部2
5は電源電圧供給停止直前のチューナ部8又は9へ電源
電圧を再び供給する。よって、AM又はFM放送受信状
態となる。
プ再生状態にイジェクトキーを操作すると、イジェクト
検出スイッチ22がオンとなると共にカセットハーフが
収納室から外部へ排出されるのでテープ電源部24から
テープデッキ部7への電源電圧供給が停止する。このと
き、第1動作状態信号の内容に応じて制御回路10の内
部メモリからテープオン信号の記憶が消滅しチューナオ
ン信号のみとなる。故に、制御回路10は第2作動指令
信号をチューナ電源部25に供給し、チューナ電源部2
5は電源電圧供給停止直前のチューナ部8又は9へ電源
電圧を再び供給する。よって、AM又はFM放送受信状
態となる。
一方、制御回路10の内部メモリにテープオン信号のみ
が記憶されたテープ再生状態にチューナスイッチ23を
操作すると、第2作動指令信号に応じてチューナ電源部
25からFMチューナ部9に電源電圧が供給される。制
御回路10は第2作動状態信号の内容からチューナスイ
ッチ23の操作によりチューナ電源部25が電源供給作
動したことを検知すると、チューナオン信号を内部メモ
リに記憶すると共に既にテープオン信号が記憶されてい
るので第1停止指令信号をテープ電源部24に供給す
る。テープ電源部24は第1停止指令信号に応じてテー
プデッキ部7への電源電圧の供給を停止する。よって、
FMチューナ部9が作動してFM放送受信状態になり、
テープ再生が停止される。このとき、第7図に示すよう
にカセットハーフ31はハブ孔31aがハブシャフト3
2に係合した状態、すなわちカセット収納室に装填され
た状態にある。またテープデッキ部7への電源供給停止
によりハブシャフト32及びピンチローラ33の回転が
停止しかつピンチローラ33及び磁気ヘッド34が支持
板35と共にカセットハーフ31から矢印Aの方向に破
線Bの位置まで移動してカセットテープから離間する。
このようなテープ再生停止状態をテープリリース状態と
称す。なお、テープ再生状態にはピンチローラ33及び
磁気ヘッド34が支持板35と共にプランジャソレノイ
ド(図示せず)によって駆動されカセットハーフ31内
のテープに密着する。
が記憶されたテープ再生状態にチューナスイッチ23を
操作すると、第2作動指令信号に応じてチューナ電源部
25からFMチューナ部9に電源電圧が供給される。制
御回路10は第2作動状態信号の内容からチューナスイ
ッチ23の操作によりチューナ電源部25が電源供給作
動したことを検知すると、チューナオン信号を内部メモ
リに記憶すると共に既にテープオン信号が記憶されてい
るので第1停止指令信号をテープ電源部24に供給す
る。テープ電源部24は第1停止指令信号に応じてテー
プデッキ部7への電源電圧の供給を停止する。よって、
FMチューナ部9が作動してFM放送受信状態になり、
テープ再生が停止される。このとき、第7図に示すよう
にカセットハーフ31はハブ孔31aがハブシャフト3
2に係合した状態、すなわちカセット収納室に装填され
た状態にある。またテープデッキ部7への電源供給停止
によりハブシャフト32及びピンチローラ33の回転が
停止しかつピンチローラ33及び磁気ヘッド34が支持
板35と共にカセットハーフ31から矢印Aの方向に破
線Bの位置まで移動してカセットテープから離間する。
このようなテープ再生停止状態をテープリリース状態と
称す。なお、テープ再生状態にはピンチローラ33及び
磁気ヘッド34が支持板35と共にプランジャソレノイ
ド(図示せず)によって駆動されカセットハーフ31内
のテープに密着する。
次いで、テープデッキ部7がテープリリース状態にある
ときのFM放送受信状態にAMスイッチ4を操作する
と、上記したテープリリース状態にないときと同様の動
作によりFM放送受信が停止しAM放送受信状態とな
り、テープリリース状態は継続される。またテープデッ
キ部7がテープリリース状態にあるときのAM放送受信
状態にFMスイッチ5を操作した場合も上記したテープ
リリース状態にないときと同様の動作によりFM放送受
信状態となる。
ときのFM放送受信状態にAMスイッチ4を操作する
と、上記したテープリリース状態にないときと同様の動
作によりFM放送受信が停止しAM放送受信状態とな
り、テープリリース状態は継続される。またテープデッ
キ部7がテープリリース状態にあるときのAM放送受信
状態にFMスイッチ5を操作した場合も上記したテープ
リリース状態にないときと同様の動作によりFM放送受
信状態となる。
またテープデッキ部7がテープリリース状態にあるとき
チューナスイッチ23を操作すると、第2停止指令信号
が発生するのでチューナ電源部25からAM又はFMチ
ューナ部8,9への電源電圧の供給が停止する。制御回
路10の内部メモリは第2動作状態信号の内容に応じて
チューナオン信号の記憶を消減しテープオン信号のみの
記憶が残るので第1作動指令信号がテープ電源部24に
供給される。よって、テープ電源部24はテープデッキ
部に電源電圧を供給するので、テープデッキ部7はテー
プリリース状態からテープ再生状態に復帰する。
チューナスイッチ23を操作すると、第2停止指令信号
が発生するのでチューナ電源部25からAM又はFMチ
ューナ部8,9への電源電圧の供給が停止する。制御回
路10の内部メモリは第2動作状態信号の内容に応じて
チューナオン信号の記憶を消減しテープオン信号のみの
記憶が残るので第1作動指令信号がテープ電源部24に
供給される。よって、テープ電源部24はテープデッキ
部に電源電圧を供給するので、テープデッキ部7はテー
プリリース状態からテープ再生状態に復帰する。
更に、テープデッキ部7がテープリリース状態にあると
きテープスイッチ3を操作すると、制御回路10は第1
作動指令信号をテープ電源部24に供給すると共に第2
停止指令信号をチューナ電源部25に供給する。よっ
て、テープ電源部24はテープデッキ部7に電源電圧を
供給し、チューナ電源部25はチューナ部8又は9への
電源電圧の供給を停止するのでファンクションは放送受
信状態からテープ再生状態に切り換わる。
きテープスイッチ3を操作すると、制御回路10は第1
作動指令信号をテープ電源部24に供給すると共に第2
停止指令信号をチューナ電源部25に供給する。よっ
て、テープ電源部24はテープデッキ部7に電源電圧を
供給し、チューナ電源部25はチューナ部8又は9への
電源電圧の供給を停止するのでファンクションは放送受
信状態からテープ再生状態に切り換わる。
かかるテープ再生状態にAMスイッチ4を操作すると、
制御回路10は第2作動指令信号を伴うAM受信指令信
号をチューナ電源部25に供給すると共に第1停止指令
信号をテープ電源部24に供給するのでチューナ電源部
25はAMチューナ部8に電源電圧を供給し、テープ電
源部24はテープデッキ部7への電源電圧の供給を停止
する。よって、ファンクションはAM放送受信状態とな
り、テープデッキ部7のモードはテープリリース状態と
なる。またAMスイッチ4に代ってFMスイッチ5を操
作した場合には第2作動指令信号を伴うFM受信指令信
号が発生しFM放送受信状態となる。
制御回路10は第2作動指令信号を伴うAM受信指令信
号をチューナ電源部25に供給すると共に第1停止指令
信号をテープ電源部24に供給するのでチューナ電源部
25はAMチューナ部8に電源電圧を供給し、テープ電
源部24はテープデッキ部7への電源電圧の供給を停止
する。よって、ファンクションはAM放送受信状態とな
り、テープデッキ部7のモードはテープリリース状態と
なる。またAMスイッチ4に代ってFMスイッチ5を操
作した場合には第2作動指令信号を伴うFM受信指令信
号が発生しFM放送受信状態となる。
AM又はFM放送受信状態でかつテープリリース状態に
イジェクトキーを操作すると、カセットハーフが排出さ
れると共にイジェクト検出スイッチ22がオンとなり、
第1停止指令信号が発生する。第1停止指令信号の発生
は第1動作状態信号によって制御回路10に伝達され、
テープオン信号の記憶が消滅する。チューナオン信号の
みの記憶が残るので放送受信状態は継続する。
イジェクトキーを操作すると、カセットハーフが排出さ
れると共にイジェクト検出スイッチ22がオンとなり、
第1停止指令信号が発生する。第1停止指令信号の発生
は第1動作状態信号によって制御回路10に伝達され、
テープオン信号の記憶が消滅する。チューナオン信号の
みの記憶が残るので放送受信状態は継続する。
なお、上記した本発明の実施例においては、装填検出ス
イッチ21、イジェクト検出スイッチ22がテープ電源
部24に接続され、チューナスイッチ23がチューナ電
源部25に接続され、それらのスイッチの作動状態に応
じて電源部24,25の電源供給動作が直接制御されて
いるが、これに限らない。例えば、第8図に示すように
装填検出スイッチ21、イジェクト検出スイッチ22及
びチューナスイッチ23を制御回路10に接続すること
によりそれらスイッチの作動状態に応じて制御回路10
が電源部24,25の電源供給動作を制御するようにし
ても良いのである。
イッチ21、イジェクト検出スイッチ22がテープ電源
部24に接続され、チューナスイッチ23がチューナ電
源部25に接続され、それらのスイッチの作動状態に応
じて電源部24,25の電源供給動作が直接制御されて
いるが、これに限らない。例えば、第8図に示すように
装填検出スイッチ21、イジェクト検出スイッチ22及
びチューナスイッチ23を制御回路10に接続すること
によりそれらスイッチの作動状態に応じて制御回路10
が電源部24,25の電源供給動作を制御するようにし
ても良いのである。
また上記実施例においては記録媒体演奏装置としてテー
プデッキを用いた場合について説明したが、ディジタル
オーディオディスクプレーヤ等を用いることもできるの
である。
プデッキを用いた場合について説明したが、ディジタル
オーディオディスクプレーヤ等を用いることもできるの
である。
効果 このように、本発明のファンクション切換装置によれ
ば、単一操作で所望のファンクションが得られかつ少な
くとも記録媒体演奏、第1及び第2チューナのファンク
ションのうちのいずれか1のファンクションから他の1
のファンクションへの切換も単一操作で行なうことがで
き、操作性が著しく向上するのである。例えば、テープ
再生状態においてチューナスイッチの操作によってFM
放送受信状態に切り換わった場合にテープスイッチを操
作すれば直ちにテープ再生状態に戻る。また戻ったテー
プ再生状態においてチューナスイッチ又はFMスイッチ
を操作すればテープ再生状態に切換わる直前の受信周波
数におけるFM放送受信状態に戻る。更に戻ったテープ
再生状態においてAMスイッチを操作すればAM放送受
信状態に切り換わる。よって、テープ再生、AM及びF
M放送受信の各ファンクションを容易に選択することが
できる。また操作による指令を優先したファンクション
を得ることができると共に優先したファンクションより
前のファンクションに復帰することも単一の操作で可能
である。また本発明のファンクション切換装置は車載オ
ーディオ装置のファンクション切換えとして極めて好適
である。
ば、単一操作で所望のファンクションが得られかつ少な
くとも記録媒体演奏、第1及び第2チューナのファンク
ションのうちのいずれか1のファンクションから他の1
のファンクションへの切換も単一操作で行なうことがで
き、操作性が著しく向上するのである。例えば、テープ
再生状態においてチューナスイッチの操作によってFM
放送受信状態に切り換わった場合にテープスイッチを操
作すれば直ちにテープ再生状態に戻る。また戻ったテー
プ再生状態においてチューナスイッチ又はFMスイッチ
を操作すればテープ再生状態に切換わる直前の受信周波
数におけるFM放送受信状態に戻る。更に戻ったテープ
再生状態においてAMスイッチを操作すればAM放送受
信状態に切り換わる。よって、テープ再生、AM及びF
M放送受信の各ファンクションを容易に選択することが
できる。また操作による指令を優先したファンクション
を得ることができると共に優先したファンクションより
前のファンクションに復帰することも単一の操作で可能
である。また本発明のファンクション切換装置は車載オ
ーディオ装置のファンクション切換えとして極めて好適
である。
第1図は従来のファンクション切換装置を示すブロック
図,第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図
ないし第6図は第2図の装置の動作を示すフロー図、第
7図はテープリリース状態を示す図、第8図は本発明の
他の実施例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1……キーボード 2……電源スイッチ 3……テープスイッチ 4……AMスイッチ 5……FMスイッチ 7……テープデッキ部 8……AMチューナ部 9……FMチューナ部 10……制御回路 21……装填検出スイッチ 22……イジェクト検出スイッチ 23……チューナスイッチ 24……テープ電源部 25……チューナ電源部
図,第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図
ないし第6図は第2図の装置の動作を示すフロー図、第
7図はテープリリース状態を示す図、第8図は本発明の
他の実施例を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1……キーボード 2……電源スイッチ 3……テープスイッチ 4……AMスイッチ 5……FMスイッチ 7……テープデッキ部 8……AMチューナ部 9……FMチューナ部 10……制御回路 21……装填検出スイッチ 22……イジェクト検出スイッチ 23……チューナスイッチ 24……テープ電源部 25……チューナ電源部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菅野 孝一 埼玉県川越市大字山田字西町25番の1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 安藤 靖 愛知県豊田市トヨタ町一番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 伊豆 信成 愛知県豊田市トヨタ町一番地 トヨタ自動 車株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−110084(JP,A) 実開 昭58−141627(JP,U) 実公 昭56−36198(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも記録媒体演奏装置並びに第1及
び第2チユーナのうちのいずれか1を選択的に作動させ
るためのオーディオ装置のファンクション切換装置であ
って、 記録媒体の装填に応じて第1作動指令信号を発生しかつ
記録媒体オン信号をメモリに記憶し前記記録媒体の排出
に応じて第1停止指令信号を発生しかつ前記メモリから
前記記録媒体オン信号を消去する記録媒体演奏装置用指
令手段と、 チューナスイッチの操作に応じて第2作動指令信号を発
生しかつチューナオン信号を前記メモリに記憶し前記チ
ューナオン信号が前記メモリに記憶されている状態にお
ける前記チューナスイッチの操作に応じて第2停止指令
信号を発生しかつ前記メモリから前記チューナオン信号
を消去するチューナ用指令手段と、 前記記録媒体オン信号が前記メモリに記憶された状態に
おいて前記チューナスイッチの操作に応じて前記チュー
ナ用指令手段から前記第2作動指令信号が発生されたと
き前記第1停止指令信号を発生する第1停止指令手段
と、 前記チューナオン信号が前記メモリに記憶されている状
態において前記記録媒体の装填に応じて前記記録媒体演
奏装置用指令手段から前記第1作動指令信号が発生され
たとき前記第2停止指令信号を発生する第2停止指令手
段と、 前記チューナオン信号が前記メモリに記憶されている状
態における第1スイッチの操作に応じて第1受信指令信
号を発生する第1チューナ指令手段と、 前記チューナオン信号が前記メモリに記憶されている状
態における第2スイッチの操作に応じて第2受信指令信
号を発生する第2チューナ指令手段と、 前記記録媒体オン信号が前記メモリに記憶されている状
態における記録媒体スイッチの操作に応じて前記第1作
動指令信号及び前記第2停止指令信号を発生する第1記
録媒体演奏復帰信号発生手段と、 前記記録媒体オン信号が前記メモリに記憶されている状
態において前記チューナスイッチの操作に応じて前記チ
ューナ用指令手段から前記第2停止指令信号が発生され
たとき前記第1作動指令信号を発生する第2記録媒体演
奏復帰信号発生手段と、 前記チューナオン信号が前記メモリに記憶されている状
態において前記記録媒体の排出に応じて前記記録媒体演
奏装置用指令手段から前記第1停止指令信号が発生され
たとき前記第2作動指令信号を発生するチューナ復帰信
号発生手段と、 前記第1作動指令信号に応じて前記記録媒体演奏装置を
作動させるべく前記記録媒体演奏装置に電源電圧を供給
し前記第1停止指令信号又は前記記録媒体演奏装置への
電源電圧供給中における前記第1受信指令信号及び前記
第2受信指令信号のうちのいずれか1の信号に応じて前
記記録媒体演奏装置への電源電圧供給を停止する演奏装
置電源供給手段と、 前記第2作動指令信号に応じて前記第1又は第2チュー
ナに電源電圧を供給し前記第1受信指令信号に応じて前
記第1チューナに電源電圧を供給し前記第2受信指令信
号に応じて前記第2チューナに電源電圧を供給し前記第
2停止指令信号に応じて前記チューナへの電源電圧供給
を停止するチユーナ電源供給手段とからなることを特徴
とするオーディオ装置のファンクション切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172761A JPH0630451B2 (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | オ−ディオ装置のファンクション切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172761A JPH0630451B2 (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | オ−ディオ装置のファンクション切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150426A JPS6150426A (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0630451B2 true JPH0630451B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15947840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59172761A Expired - Fee Related JPH0630451B2 (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | オ−ディオ装置のファンクション切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630451B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR910006374B1 (ko) * | 1986-08-22 | 1991-08-21 | 삼성전자 주식회사 | 영상처리 시스템의 전원공급 및 입력신호 조절회로 |
| JP2542721B2 (ja) * | 1990-02-28 | 1996-10-09 | アルパイン株式会社 | 初期動作ユニット決定方法 |
| JP2966789B2 (ja) * | 1996-02-16 | 1999-10-25 | シャープ株式会社 | 音響装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110084A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-25 | Mitsubishi Motors Corp | ラジオ/テ−プ切換装置 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP59172761A patent/JPH0630451B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150426A (ja) | 1986-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |