JPH0630713Y2 - 用紙の取出装置 - Google Patents
用紙の取出装置Info
- Publication number
- JPH0630713Y2 JPH0630713Y2 JP12425786U JP12425786U JPH0630713Y2 JP H0630713 Y2 JPH0630713 Y2 JP H0630713Y2 JP 12425786 U JP12425786 U JP 12425786U JP 12425786 U JP12425786 U JP 12425786U JP H0630713 Y2 JPH0630713 Y2 JP H0630713Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- fan
- shaped plate
- paper
- upper edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ.考案の目的 本案はコーヒーの濾過紙等を容器に収納して容器に装備
する作動片によりワンタツチ毎に濾過紙を一枚宛その紙
の一部を容器外に突出させて取出すもので、その用紙を
衛生的に保管しようとする目的である。
する作動片によりワンタツチ毎に濾過紙を一枚宛その紙
の一部を容器外に突出させて取出すもので、その用紙を
衛生的に保管しようとする目的である。
ロ.考案の構成 本案は図面に示すように、所要大の容器Aの底部の隅部
に支台1を設け、該支台1に上縁を弧形に形成する扇状
板2の基部を枢着3し、その基端部を作動片4とし、該
作動片4を容器Aの細溝5にのぞかし、その作動片4の
下面に当接する支持板6を容器Aに突設し、その支持板
6の端部に作動片4の止縁7を形成し、該止縁7まで作
動片4を指で移動すると扇状板2の上縁先端部に形成す
る二又挟持爪8が容器Aの側部に形成する切目9に突出
するようにゴム紐10で係止し、前記扇状板2の上縁が
乗つて摺動する支持縁11及びこの支持縁11に対向す
る支持縁12を夫々容器Aの前後壁に形成すると共に前
壁の中央部に用紙14のストツパー13を形成してなる
構成に係るものである。容器Aは平面又は立形にして使
用する。15は用紙の大小に対応する仕切板、16は折
目、17は押蓋、18は用紙14の下側折片を保持する
凹部を示す。
に支台1を設け、該支台1に上縁を弧形に形成する扇状
板2の基部を枢着3し、その基端部を作動片4とし、該
作動片4を容器Aの細溝5にのぞかし、その作動片4の
下面に当接する支持板6を容器Aに突設し、その支持板
6の端部に作動片4の止縁7を形成し、該止縁7まで作
動片4を指で移動すると扇状板2の上縁先端部に形成す
る二又挟持爪8が容器Aの側部に形成する切目9に突出
するようにゴム紐10で係止し、前記扇状板2の上縁が
乗つて摺動する支持縁11及びこの支持縁11に対向す
る支持縁12を夫々容器Aの前後壁に形成すると共に前
壁の中央部に用紙14のストツパー13を形成してなる
構成に係るものである。容器Aは平面又は立形にして使
用する。15は用紙の大小に対応する仕切板、16は折
目、17は押蓋、18は用紙14の下側折片を保持する
凹部を示す。
ハ.考案の効果 本案は、上記のように構成してあるから、作動片4を指
で支持板6の止縁7まで移動すると扇状板2の上部はそ
の枢着3を中心に作動片4と反対方向に移動してその先
端二又挟持爪8が容器Aの切目9より容器A外に突出す
るから内部に収納する用紙を二つ折にして折目16を形
成しておくと扇状板2の上縁先端部に形成する二又挟持
爪8が用紙14の折目16を挟持して容器A外に突出さ
せることができるからその用紙の突出部を摘んで取り出
すことができる。又、扇状板2は作動片4の移動は支持
板6の止縁7までに規制されるからその扇状板2の上縁
後端の移動位置をストツパー13の位置に規制しておく
と用紙14の一部を容器A外に突出させた後、扇状板2
を復元させても、用紙14の後端がストツパー13に係
止されるから用紙14は扇状板2の復元位置に戻らずに
用紙14の一部が容器A外に突出したままでとどまつ
て、用紙14の取出しを円滑にすることができる等各実
用上有効な考案である。
で支持板6の止縁7まで移動すると扇状板2の上部はそ
の枢着3を中心に作動片4と反対方向に移動してその先
端二又挟持爪8が容器Aの切目9より容器A外に突出す
るから内部に収納する用紙を二つ折にして折目16を形
成しておくと扇状板2の上縁先端部に形成する二又挟持
爪8が用紙14の折目16を挟持して容器A外に突出さ
せることができるからその用紙の突出部を摘んで取り出
すことができる。又、扇状板2は作動片4の移動は支持
板6の止縁7までに規制されるからその扇状板2の上縁
後端の移動位置をストツパー13の位置に規制しておく
と用紙14の一部を容器A外に突出させた後、扇状板2
を復元させても、用紙14の後端がストツパー13に係
止されるから用紙14は扇状板2の復元位置に戻らずに
用紙14の一部が容器A外に突出したままでとどまつ
て、用紙14の取出しを円滑にすることができる等各実
用上有効な考案である。
第1図は本案容器の斜面図、第2図は扇状板の二又挟持
爪が用紙の折目部を挟持する説明図、第3図は用紙の折
目加工の説明図を示す。第4図は押蓋を示す。 A:容器、1:支台、2:扇状板、3:枢着、4:作動
片、5:細溝、6:支持板、7:止縁、8:挟持爪、
9:切目、10:ゴム紐、11:支持縁、12:支持
縁、13:ストツパー、14:用紙、15:仕切板、1
6:折目、17:押蓋、18:凹部。
爪が用紙の折目部を挟持する説明図、第3図は用紙の折
目加工の説明図を示す。第4図は押蓋を示す。 A:容器、1:支台、2:扇状板、3:枢着、4:作動
片、5:細溝、6:支持板、7:止縁、8:挟持爪、
9:切目、10:ゴム紐、11:支持縁、12:支持
縁、13:ストツパー、14:用紙、15:仕切板、1
6:折目、17:押蓋、18:凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】所要大の容器の底部の隅部に支台を設け、
該支台に上縁を孤形に形成する扇状板の基部を枢着し、
その基端部を作動片とし、該作動片を容器の細溝にのぞ
かし、その作動片の下面に当接する支持板を容器に突設
し、その支持板の端部に作動片の止縁を形成し、該止縁
まで作動片を指で移動すると扇状板の上縁先端部に形成
する二又挟持爪が容器の側部に形成する切目に突出する
ようにゴム紐で係止し、前記扇状板の上縁が乗つて摺動
する支持縁及びこの支持縁に対向する支持縁を夫々容器
の前後壁に形成すると共に前壁の中央部に用紙のストツ
パーを形成してなる用紙の取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12425786U JPH0630713Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 用紙の取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12425786U JPH0630713Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 用紙の取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330926U JPS6330926U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0630713Y2 true JPH0630713Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31016106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12425786U Expired - Lifetime JPH0630713Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 用紙の取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630713Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP12425786U patent/JPH0630713Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330926U (ja) | 1988-02-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0630713Y2 (ja) | 用紙の取出装置 | |
| JPS58138409A (ja) | 戸棚 | |
| JPH0642569Y2 (ja) | 化粧用コンパクト容器 | |
| JPH0332004U (ja) | ||
| JPS5914353Y2 (ja) | テイッシュペ−パ−箱カバ− | |
| JPS6021013Y2 (ja) | 裁縫用小物入れの構造 | |
| JPS6447682U (ja) | ||
| JPS63180575U (ja) | ||
| JPS5867729U (ja) | 紙製包装容器 | |
| JPH0364209U (ja) | ||
| JPS6114324Y2 (ja) | ||
| JPS6332125U (ja) | ||
| JPS6353806B2 (ja) | ||
| JPH0452037U (ja) | ||
| JPH067111U (ja) | 学習机等における照明装置 | |
| JPH0390826U (ja) | ||
| JPH047402U (ja) | ||
| JPS62118011U (ja) | ||
| JPH0346444U (ja) | ||
| JPS6153315U (ja) | ||
| JPS5957320U (ja) | 包装容器 | |
| JPH0326715U (ja) | ||
| JPH0481522U (ja) | ||
| JPH0450225U (ja) | ||
| JPS63175664U (ja) |