JPH0630766B2 - 粉末ないし顆粒状薬剤の連続投入装置 - Google Patents
粉末ないし顆粒状薬剤の連続投入装置Info
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- JPH0630766B2 JPH0630766B2 JP2070748A JP7074890A JPH0630766B2 JP H0630766 B2 JPH0630766 B2 JP H0630766B2 JP 2070748 A JP2070748 A JP 2070748A JP 7074890 A JP7074890 A JP 7074890A JP H0630766 B2 JPH0630766 B2 JP H0630766B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、消毒剤等の薬剤をプール等の貯水槽ないし
貯液槽に連続的に投入する薬剤の投入装置に関し、特に
貯水槽ないし貯液槽の水その他の液体が外部設置の濾過
機などを通して循環させられる循環経路の途中において
目的とする薬剤を連続的に投入可能な投入装置の改良に
関するものである。
貯液槽に連続的に投入する薬剤の投入装置に関し、特に
貯水槽ないし貯液槽の水その他の液体が外部設置の濾過
機などを通して循環させられる循環経路の途中において
目的とする薬剤を連続的に投入可能な投入装置の改良に
関するものである。
[従来の技術] 従来からもこの種薬剤の投入装置は提供されている。例
えば特公昭49−5413号にその例を見ることができ
る。
えば特公昭49−5413号にその例を見ることができ
る。
この装置は、圧力差を利用して流水の一部を薬剤充填室
に導き、固形薬剤と接触せしめてこれを溶解させ、流水
中に帰還させる方式である。例えばプールを対象とした
場合、外部濾過機との間で強制循環される流水経路の途
中に薬剤充填室を有する投入装置を設置し、流水を圧力
差で薬剤充填室に取り入れまた取り出すようになし、こ
の薬剤充填室に積み上げた固形薬剤と水との接触によっ
て薬剤を溶解させ、プールに帰還させるようにしたもの
である。プールを対象とする場合には薬剤として次亜塩
素酸カルシウムが使用される。
に導き、固形薬剤と接触せしめてこれを溶解させ、流水
中に帰還させる方式である。例えばプールを対象とした
場合、外部濾過機との間で強制循環される流水経路の途
中に薬剤充填室を有する投入装置を設置し、流水を圧力
差で薬剤充填室に取り入れまた取り出すようになし、こ
の薬剤充填室に積み上げた固形薬剤と水との接触によっ
て薬剤を溶解させ、プールに帰還させるようにしたもの
である。プールを対象とする場合には薬剤として次亜塩
素酸カルシウムが使用される。
[発明が解決しようとする課題] 上記薬剤投入装置は、固形の薬剤を使用して積み上げ、
流入液との接触によって溶解しようとするものである
が、溶解量のコントロールが難しく、必要以上の薬剤が
投入される懸念があった。特に薬剤量が不足する場合
は、薬剤を追加すれば良いため比較的簡単であるが、薬
剤量が多い場合、一端運転を中止して積み上げた薬剤を
取り出す必要が生じ、きわめて煩瑣であった。
流入液との接触によって溶解しようとするものである
が、溶解量のコントロールが難しく、必要以上の薬剤が
投入される懸念があった。特に薬剤量が不足する場合
は、薬剤を追加すれば良いため比較的簡単であるが、薬
剤量が多い場合、一端運転を中止して積み上げた薬剤を
取り出す必要が生じ、きわめて煩瑣であった。
次亜塩素酸カルシウムのような薬剤を対象とする場合、
固形状態で積み上げておいた場合、順次下層から吸水、
膨潤して泥状と化し、必要量以上が溶解され易い。ま
た、泥状化した薬剤が機器内や配管内に付着、成長し易
く、1週間程度の連続使用において目詰りを起こす場合
が多く、頻繁な清掃作業を要する難点があった。また、
毎月一度は塩酸で全体を洗浄する必要があり、その取扱
いに危険を伴うほか、塩素ガスを発生するためきわめて
危険な作業を強いられていたのである。
固形状態で積み上げておいた場合、順次下層から吸水、
膨潤して泥状と化し、必要量以上が溶解され易い。ま
た、泥状化した薬剤が機器内や配管内に付着、成長し易
く、1週間程度の連続使用において目詰りを起こす場合
が多く、頻繁な清掃作業を要する難点があった。また、
毎月一度は塩酸で全体を洗浄する必要があり、その取扱
いに危険を伴うほか、塩素ガスを発生するためきわめて
危険な作業を強いられていたのである。
そこで、この発明の目的とするところは、薬剤の投入量
のコントロールが容易であり、必要以上の水濡れを起こ
さず、機器内または配管内において目詰まりを起こす恐
れがなく、清掃、洗浄作業をほとんど必要としない薬剤
投入装置を提供するところにある。
のコントロールが容易であり、必要以上の水濡れを起こ
さず、機器内または配管内において目詰まりを起こす恐
れがなく、清掃、洗浄作業をほとんど必要としない薬剤
投入装置を提供するところにある。
[課題を解決するための手段] 従来の装置では、薬剤と水とを常時接触させていたため
上記問題が惹起することに鑑み、この発明においては、
円筒型容器内において薬剤と水とを分離し、薬剤は容器
上部に内蔵した薬槽ホッパー内に所要量を充填してお
き、容器下部に取水口と送出口を設ける方式とした。
上記問題が惹起することに鑑み、この発明においては、
円筒型容器内において薬剤と水とを分離し、薬剤は容器
上部に内蔵した薬槽ホッパー内に所要量を充填してお
き、容器下部に取水口と送出口を設ける方式とした。
すなわち、この発明に係る薬剤投入装置は、上部に密閉
蓋付きの薬注口を有し、下方部にメイン流路と連結する
取水口と送出口を設けた円筒型密閉容器の内部上方部に
薬注口が連通する薬槽ホッパーを内蔵し、薬槽ホッパー
の薬剤供給口を開閉する開閉ダンパーを、ダンパーに取
り付けた永久磁石と容器外部に設けた電磁石との磁力に
よって操作可能とした構成としている。なお、この装置
で使用する薬剤は粉末状ないし顆粒状を用いる。
蓋付きの薬注口を有し、下方部にメイン流路と連結する
取水口と送出口を設けた円筒型密閉容器の内部上方部に
薬注口が連通する薬槽ホッパーを内蔵し、薬槽ホッパー
の薬剤供給口を開閉する開閉ダンパーを、ダンパーに取
り付けた永久磁石と容器外部に設けた電磁石との磁力に
よって操作可能とした構成としている。なお、この装置
で使用する薬剤は粉末状ないし顆粒状を用いる。
開閉ダンパーの操作は、上記の通り、ダンパーに取り付
けた永久磁石と容器外部に設けた電磁石との磁力によっ
て行われるが、垂直上下動を行うダンパーにおいては、
開動作の時のみ電磁石を励磁して吸着させ、閉動作はダ
ンパーの自重によって行わせても良い。もちろん、開閉
動作の両者とも電磁石を励磁してその吸着、反発作用に
よって操作することもできる。
けた永久磁石と容器外部に設けた電磁石との磁力によっ
て行われるが、垂直上下動を行うダンパーにおいては、
開動作の時のみ電磁石を励磁して吸着させ、閉動作はダ
ンパーの自重によって行わせても良い。もちろん、開閉
動作の両者とも電磁石を励磁してその吸着、反発作用に
よって操作することもできる。
[作用] この発明に係る粉末ないし顆粒状薬剤の投入装置は、円
筒型密閉容器の下方部に設けた取水口と送出口をメイン
流路に連結すると、流水圧力と円筒内圧力との圧力差に
よって水が密閉容器内に流入し、圧力均衡が取れた時点
で一定の水位を保持し、薬槽ホッパーおよび内部に充填
した薬剤が水濡れすることはない。
筒型密閉容器の下方部に設けた取水口と送出口をメイン
流路に連結すると、流水圧力と円筒内圧力との圧力差に
よって水が密閉容器内に流入し、圧力均衡が取れた時点
で一定の水位を保持し、薬槽ホッパーおよび内部に充填
した薬剤が水濡れすることはない。
この状態で電磁石を励磁すれば、ダンパーが磁力によっ
て吸着されて薬剤の供給口を開くため、粉末状ないし顆
粒状の薬剤が自動的に投入される。投入された薬剤は、
粉末状ないし顆粒状であり、また容器内の水は旋回流と
なっているので、直ちに溶解し、送出口からメイン流路
に送り出される。
て吸着されて薬剤の供給口を開くため、粉末状ないし顆
粒状の薬剤が自動的に投入される。投入された薬剤は、
粉末状ないし顆粒状であり、また容器内の水は旋回流と
なっているので、直ちに溶解し、送出口からメイン流路
に送り出される。
薬剤の投入量は、ダンパーの開閉サイクルに応じて決ま
ることになる。1回の投入量を少なめに設定し、単位時
間あたり所定回数の開閉を行うことによって所望量投入
するようにすればコントロールが容易である。
ることになる。1回の投入量を少なめに設定し、単位時
間あたり所定回数の開閉を行うことによって所望量投入
するようにすればコントロールが容易である。
密閉容器内に内蔵した薬槽ホッパーの薬剤供給口を外部
設置の電磁石の励磁による開閉ダンパーの操作によって
開閉するため、塩素系薬剤の場合にも外部漏洩を起こす
ことなく所定回数の開閉を安全に行うことができ、薬剤
の所望量の投入を確実かつ安全に実施し得る。
設置の電磁石の励磁による開閉ダンパーの操作によって
開閉するため、塩素系薬剤の場合にも外部漏洩を起こす
ことなく所定回数の開閉を安全に行うことができ、薬剤
の所望量の投入を確実かつ安全に実施し得る。
電磁石を使用しているため、タイマーを接続することが
可能であり、一定時間ごとにダンパーの開閉を行うよう
に設定しておけば、プールなどの貯水槽あるいは貯液槽
の水は常に好ましい薬剤溶解量を自動的に維持すること
ができる。また、塩素系薬剤の投入において、塩素濃度
の検知手段を設け、塩素濃度の低下信号の発生に応答し
て電磁石を励磁可能とする自動制御方式も採用可能であ
り、プールなどの塩素管理に適している。
可能であり、一定時間ごとにダンパーの開閉を行うよう
に設定しておけば、プールなどの貯水槽あるいは貯液槽
の水は常に好ましい薬剤溶解量を自動的に維持すること
ができる。また、塩素系薬剤の投入において、塩素濃度
の検知手段を設け、塩素濃度の低下信号の発生に応答し
て電磁石を励磁可能とする自動制御方式も採用可能であ
り、プールなどの塩素管理に適している。
[実施例] 以下、添付図面に示した実施例について説明する。
図面はこの発明に係る薬剤投入装置の一例を示す縦断面
図で、1は円筒型密閉容器、2はメイン流路と連結する
取水口、3はメイン流路に薬剤の水溶液を送り出す送出
口である。メイン流路にはいずれも塩化ビニール製のフ
レキシブルパイプとストップバルブを介して連結されて
いる。4は、容器内上方部に内蔵した薬槽ホッパーで、
底部を円弧状に形成し、薬剤の供給口5を開閉する開閉
ダンパー6を有している。容器全体、薬槽ホッパーおよ
び開閉ダンパーは、腐食を避けるためすべて塩化ビニー
ル製としている。
図で、1は円筒型密閉容器、2はメイン流路と連結する
取水口、3はメイン流路に薬剤の水溶液を送り出す送出
口である。メイン流路にはいずれも塩化ビニール製のフ
レキシブルパイプとストップバルブを介して連結されて
いる。4は、容器内上方部に内蔵した薬槽ホッパーで、
底部を円弧状に形成し、薬剤の供給口5を開閉する開閉
ダンパー6を有している。容器全体、薬槽ホッパーおよ
び開閉ダンパーは、腐食を避けるためすべて塩化ビニー
ル製としている。
開閉ダンパー6は、上下動可能に設けられ、上端部には
永久磁石7が取り付けられている。
永久磁石7が取り付けられている。
8は、薬槽ホッパー4に連通する薬注口で、常時密閉蓋
で閉塞され、必要に応じ薬剤の補充のため開閉される。
9は、容器外部に設置した電磁石で、永久磁石7に対応
した面がN極、S極交互に励磁される電磁石を使用して
いる。10はこの電磁石に接続したタイマー、11は電
源スイッチ、12は、容器底部に連結したドレンパイプ
である。
で閉塞され、必要に応じ薬剤の補充のため開閉される。
9は、容器外部に設置した電磁石で、永久磁石7に対応
した面がN極、S極交互に励磁される電磁石を使用して
いる。10はこの電磁石に接続したタイマー、11は電
源スイッチ、12は、容器底部に連結したドレンパイプ
である。
[発明の効果] 以上の通り、この発明に係る薬剤投入装置は、円筒型密
閉容器内に薬槽ホッパーを内蔵して薬剤を充填してお
り、薬剤と水とが分離されているので、必要以上に溶解
したり、泥状化した薬剤が機器内に付着成長することが
なく、管理面、清掃作業面できわめて好ましい投入装置
を提供し得たのである。
閉容器内に薬槽ホッパーを内蔵して薬剤を充填してお
り、薬剤と水とが分離されているので、必要以上に溶解
したり、泥状化した薬剤が機器内に付着成長することが
なく、管理面、清掃作業面できわめて好ましい投入装置
を提供し得たのである。
薬剤を充填した薬槽ホッパーが密閉容器内に設けられ、
また薬剤供給口の開閉ダンパーを外部設置の電磁石の励
磁によって開閉操作することによって薬剤の投入を行う
ため、薬剤の投入、溶解を完全に密閉した状態で行うこ
とができるため、塩素系薬剤等の連続投入装置として最
適である。
また薬剤供給口の開閉ダンパーを外部設置の電磁石の励
磁によって開閉操作することによって薬剤の投入を行う
ため、薬剤の投入、溶解を完全に密閉した状態で行うこ
とができるため、塩素系薬剤等の連続投入装置として最
適である。
密閉状態での投入、溶解であるため、ダンパーの開閉を
適宜所定回数行うことができ、薬剤の投入量は開閉ダン
パーの開閉サイクルを調整することによって簡単かつ確
実に調整することができる。
適宜所定回数行うことができ、薬剤の投入量は開閉ダン
パーの開閉サイクルを調整することによって簡単かつ確
実に調整することができる。
また、ダンパーの開閉に電磁石を利用しているので、タ
イマーを接続することができ、一定時間ごとにダンパー
の開閉を行うように設定しておけば、薬剤投入量の自動
コントロールもきわめて容易となる。また、プールなど
の貯水槽ないし貯液槽側に溶解薬剤量の検知端を設けて
おき、その検知信号によってダンパーの開閉を制御する
ことも可能であり、きめの細かいコントロールもなし得
る効果を有している。
イマーを接続することができ、一定時間ごとにダンパー
の開閉を行うように設定しておけば、薬剤投入量の自動
コントロールもきわめて容易となる。また、プールなど
の貯水槽ないし貯液槽側に溶解薬剤量の検知端を設けて
おき、その検知信号によってダンパーの開閉を制御する
ことも可能であり、きめの細かいコントロールもなし得
る効果を有している。
図面はこの発明に係る粉末状ないし顆粒状薬剤投入装置
の一実施例を示す縦断面図である。 1……円筒型密閉容器、2……取水口 3……送出口、4……薬槽ホッパー 5……供給口、6……開閉ダンパー 7……永久磁石、8……薬注口 9……電磁石
の一実施例を示す縦断面図である。 1……円筒型密閉容器、2……取水口 3……送出口、4……薬槽ホッパー 5……供給口、6……開閉ダンパー 7……永久磁石、8……薬注口 9……電磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−26752(JP,A) 特開 昭60−243521(JP,A) 特開 昭52−127621(JP,A) 特開 昭56−46175(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】上部に密閉蓋付きの薬注口を有し、下方部
にメイン流路と連結する取水口と送出口を設けた円筒型
密閉容器の内部上方部に薬注口が連通する薬槽ホッパー
を内蔵し、薬槽ホッパーの薬剤供給口を開閉する開閉ダ
ンパーを、ダンパーに取り付けた永久磁石と容器外部に
設けた電磁石との磁力によって操作可能とした粉末ない
し顆粒状薬剤の連続投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070748A JPH0630766B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 粉末ないし顆粒状薬剤の連続投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070748A JPH0630766B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 粉末ないし顆粒状薬剤の連続投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270785A JPH03270785A (ja) | 1991-12-02 |
| JPH0630766B2 true JPH0630766B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=13440445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070748A Expired - Lifetime JPH0630766B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 粉末ないし顆粒状薬剤の連続投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630766B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100578857B1 (ko) * | 2005-11-16 | 2006-05-18 | 유림기업주식회사 | 급수 시설 내 염소투입장치 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226752A (en) * | 1975-08-25 | 1977-02-28 | Nissan Chem Ind Ltd | Particle medicine ejector |
| JPS6046307B2 (ja) * | 1976-04-19 | 1985-10-15 | 松下電器産業株式会社 | 流体流量制御弁 |
| JPS6128943Y2 (ja) * | 1978-10-17 | 1986-08-27 | ||
| JPS5646175A (en) * | 1979-09-22 | 1981-04-27 | Ckd Corp | Proportional control valve |
| JPS60243521A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Iseki & Co Ltd | 粉粒体計量装置 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2070748A patent/JPH0630766B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100578857B1 (ko) * | 2005-11-16 | 2006-05-18 | 유림기업주식회사 | 급수 시설 내 염소투입장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03270785A (ja) | 1991-12-02 |
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