JPH0630838B2 - プレス装置の制御デ−タ設定装置 - Google Patents
プレス装置の制御デ−タ設定装置Info
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- JPH0630838B2 JPH0630838B2 JP6040787A JP6040787A JPH0630838B2 JP H0630838 B2 JPH0630838 B2 JP H0630838B2 JP 6040787 A JP6040787 A JP 6040787A JP 6040787 A JP6040787 A JP 6040787A JP H0630838 B2 JPH0630838 B2 JP H0630838B2
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
本発明は汎用プレス装置において,ダイナンバに対応し
た各種の制御データを記憶し,プレス作業時には装着さ
れたタイナンバを読み取って自動的に適切な制御データ
をプレス制御装置に対して供給するプレス装置の制御デ
ータ設定装置に関する。
た各種の制御データを記憶し,プレス作業時には装着さ
れたタイナンバを読み取って自動的に適切な制御データ
をプレス制御装置に対して供給するプレス装置の制御デ
ータ設定装置に関する。
汎用プレス装置においては,使用されるダイナンバに対
応して各種の制御データ(例えば,ダイハイト,クッシ
ョン圧,ストローク数,エジェクタ回数等を)プレス制
御装置に対して設定する必要があり,従来より一般的に
は金型の交換時にCRT画面を見ながらキー入力した
り,あるいはペーパーテープを読み取ったりしていた。
応して各種の制御データ(例えば,ダイハイト,クッシ
ョン圧,ストローク数,エジェクタ回数等を)プレス制
御装置に対して設定する必要があり,従来より一般的に
は金型の交換時にCRT画面を見ながらキー入力した
り,あるいはペーパーテープを読み取ったりしていた。
しかしながら,金型の交換のたびにCRT画面を見なが
らキー入力することは面倒であるばかりか,キー操作に
習熟した作業者以外には操作が困難であり,又,ペーパ
ーテープから入力する場合にもペーパーテープの作成に
習熟を要し,又,ペーパーテープリーダが大型で読み取
り速度も遅く,ペーパーテープの保管や運搬も面倒であ
るという問題もある。
らキー入力することは面倒であるばかりか,キー操作に
習熟した作業者以外には操作が困難であり,又,ペーパ
ーテープから入力する場合にもペーパーテープの作成に
習熟を要し,又,ペーパーテープリーダが大型で読み取
り速度も遅く,ペーパーテープの保管や運搬も面倒であ
るという問題もある。
本発明はこの様な問題点に鑑みてなされたものであり,
未熟な作業者にとっても操作が簡単で,又,操作自体も
小型で済み,金型交換時には装着された金型に応じた適
切な制御データを自動的に設定することができるプレス
装置の制御データ設定装置を提供することを目的とす
る。 上記の目的を達成するため,本発明のプレス装置の制御
データ設定装置は以下に示す様な手段を有する。 先ず,制御データを数値データとして記憶するための読
み出し・書き込み可能なメモリのアドレスをマトリクス
状に設定し,マトリクスの一方向(例えば行方向)のア
ドレスをダイナンバに対応付け,マトリクスの他の方向
(例えば列方向)のアドレスを制御データの種別と対応
付ける。 操作パネル上に,ダイナンバを数値表示するダイナンバ
表示器と,制御データの種別を数値表示するチャネルナ
ンバ表示器と,制御データの内容を数値表示するデータ
表示器と,前記メモリの書き込みモード・読み出しモー
ドの何れかのモードを指定するモード指定スイッチと,
数値データを入力する数値入力キーと,入力されたデー
タの設定を指令するセットキーとを配設する。 金型装置の所定箇所に設けられた識別マークを読み取っ
てダイナンバを識別するダイナンバ読取装置をプレス装
置の所定箇所に設ける。 メモリの書き込みモードにおいて有効になり,前記メモ
リのダイナンバと対応付けられた方向のアドレスの設定
値を前記ダイナンバ表示器に表示させる第1の論理手段
と,メモリの書き込みモードにおいて有効になり,前記
メモリの制御データの種別と対応付けられた方向のアド
レスの設定値を前記チャネルナンバ表示器に表示させる
第2の論理手段と,メモリの書き込みモードにおいて有
効になり,前記ダイナンバと対応付けられた方向のアド
レスの設定値と前記制御データの種別と対応付けられた
方向のアドレスの設定値とによって指定されたメモリエ
リアに対してキー入力された数値データを書き込むとと
もに,当該数値データを前記データ表示器に表示させる
第3の論理手段と,メモリの読み出しモードにおいて有
効になり,前記ダイナンバ読取装置から入力されたダイ
ナンバによって前記メモリのダイナンバに対応付けられ
た方向のアドレスを指定し,このメモリに前記制御デー
タの種別毎に記憶された制御データを読み出してプレス
制御装置に与える第4の論理手段とを例えばマイクロコ
ンピュータによって構成する。
未熟な作業者にとっても操作が簡単で,又,操作自体も
小型で済み,金型交換時には装着された金型に応じた適
切な制御データを自動的に設定することができるプレス
装置の制御データ設定装置を提供することを目的とす
る。 上記の目的を達成するため,本発明のプレス装置の制御
データ設定装置は以下に示す様な手段を有する。 先ず,制御データを数値データとして記憶するための読
み出し・書き込み可能なメモリのアドレスをマトリクス
状に設定し,マトリクスの一方向(例えば行方向)のア
ドレスをダイナンバに対応付け,マトリクスの他の方向
(例えば列方向)のアドレスを制御データの種別と対応
付ける。 操作パネル上に,ダイナンバを数値表示するダイナンバ
表示器と,制御データの種別を数値表示するチャネルナ
ンバ表示器と,制御データの内容を数値表示するデータ
表示器と,前記メモリの書き込みモード・読み出しモー
ドの何れかのモードを指定するモード指定スイッチと,
数値データを入力する数値入力キーと,入力されたデー
タの設定を指令するセットキーとを配設する。 金型装置の所定箇所に設けられた識別マークを読み取っ
てダイナンバを識別するダイナンバ読取装置をプレス装
置の所定箇所に設ける。 メモリの書き込みモードにおいて有効になり,前記メモ
リのダイナンバと対応付けられた方向のアドレスの設定
値を前記ダイナンバ表示器に表示させる第1の論理手段
と,メモリの書き込みモードにおいて有効になり,前記
メモリの制御データの種別と対応付けられた方向のアド
レスの設定値を前記チャネルナンバ表示器に表示させる
第2の論理手段と,メモリの書き込みモードにおいて有
効になり,前記ダイナンバと対応付けられた方向のアド
レスの設定値と前記制御データの種別と対応付けられた
方向のアドレスの設定値とによって指定されたメモリエ
リアに対してキー入力された数値データを書き込むとと
もに,当該数値データを前記データ表示器に表示させる
第3の論理手段と,メモリの読み出しモードにおいて有
効になり,前記ダイナンバ読取装置から入力されたダイ
ナンバによって前記メモリのダイナンバに対応付けられ
た方向のアドレスを指定し,このメモリに前記制御デー
タの種別毎に記憶された制御データを読み出してプレス
制御装置に与える第4の論理手段とを例えばマイクロコ
ンピュータによって構成する。
制御データは,ダイナンバによって例えば行方向に区分
され,制御データの種別によって例えば列方向に区分さ
れて,メモリ内に記憶される。プレス装置の作動時には
ダイナンバ読取装置が読み取ったダイナンバを例えば行
方向のアドレスとしてメモリがアクセスされ,その行方
向アドレスにおける全ての列方向アドレスに記憶されて
いる全ての種別の制御データがプレス制御装置に与えら
れる。 又,制御データの書き込み時には,メモリの例えば行ア
ドレスがダイナンバ表示器に,又,メモリの例えば列ア
ドレスがチャネルナンバ表示器に各々表示されているの
で,これら行列方向のアドレスによって指定されるメモ
リ領域に書き込むべき制御データを数値入力キーによっ
て入力するだけで制御データが適切なメモリエリアに記
憶される。
され,制御データの種別によって例えば列方向に区分さ
れて,メモリ内に記憶される。プレス装置の作動時には
ダイナンバ読取装置が読み取ったダイナンバを例えば行
方向のアドレスとしてメモリがアクセスされ,その行方
向アドレスにおける全ての列方向アドレスに記憶されて
いる全ての種別の制御データがプレス制御装置に与えら
れる。 又,制御データの書き込み時には,メモリの例えば行ア
ドレスがダイナンバ表示器に,又,メモリの例えば列ア
ドレスがチャネルナンバ表示器に各々表示されているの
で,これら行列方向のアドレスによって指定されるメモ
リ領域に書き込むべき制御データを数値入力キーによっ
て入力するだけで制御データが適切なメモリエリアに記
憶される。
以下図面を参照して本発明の1実施例を詳細に説明す
る。 先ず,第1図は本発明に係るプレス装置の制御データ設
定装置の操作パネル1の正面図であり,操作パネル1上
にはデータの書き込み・読み出しのモード切り換えをす
るモード指令スイッチ2,テンキー・シフトキー・クリ
アキー・セットキーを有するキーボード3,データ書き
込み時に指定されたダイナンバを数値表示するダイナン
バ表示器4,ダイナンバの指定時に点灯する表示灯5,
データ書き込み時に指定されたチャネルナンバを数値表
示するチャネルナンバ表示器6,チャネルナンバの指定
時に点灯する表示灯7,書き込まれるデータを数値表示
するデータ表示器8,データの書き込み時に点灯する表
示灯9,プレス装置の稼働中のセットされているダイナ
ンバを数値表示する稼動ダイナンバ表示器10,データ
の書き込み時に点灯する表示灯11,プレス装置の稼動
中に点灯する表示灯12が適宜配置される。 又,第2図は本発明の1実施例のブロック図であり,第
1図と同一の要素は第1図と同一の符号を付して重複し
た説明は省略する。 モード指定スイッチ2並びにキーボード3を構成するテ
ンキー3a,クリアキー3d及びセットキー3eは入力
インタフェース15を介してCPU20のバスライン2
1に接続される。 又,キーボード3は上記の他に発振器3f,アンドゲー
ト3g・3h,3カウントで一巡するリングカウンタ3
kを有しており,リングカウンタ3kはシフトキー3b
・3cによって操作される。 具体的には,リングカウンタ3kのカウントダウン入力
にはアンドゲート3gを介して発振器3fの出力パルス
が,又,リングカウンタ3kのカウントアップ入力には
アンドゲート3hを介して発振器3fの出力パルスが各
々加えられており,シフトキー3bが押されるとアンド
ゲート3gが開いてリングカウンタ3kは逆方向に歩進
され,シフトキー3cが押されるとアンドゲート3hが
開いてリングカウンタ3kは順方向に歩進される。 そして,リングカウンタ3kの計数値も入力インタフェ
ース15を介してバスライン21に接続される。 次に,ダイナンバ表示器4,チャネルナンバ表示器6,
データ表示器8,稼どダイナンバ表示器10,表示灯5
・7・9・11・12は出力インタフェース22を介し
てバスライン21に接続される。 次に,23は各ダイナンバ毎の各種の制御データを制御
データの種類毎に記憶する読み出し・書き込み可能なメ
モリ装置(以下,RAMと略称する。),24はRAM
23に読み書きされるデータを蓄えるデータレジスタ,
25はRAM23の行アドレスを指定する行アドレスレ
ジスタ,26はRAM23の列アドレスを指定する列ア
ドレスレジスタを各々示す。 RAM23はマトリクス状にアドレスを指定され,行ア
ドレスがダイナンバに,列アドレスがチャネルナンバに
各々対応しており,リングカウンタ3kの数値が0の時
にテンキー3aから入力された数値によって行アドレス
が,又,リングカウンタ3kの数値が1の時にテンキー
3aから入力された数値によって列アドレスが各々指定
される。 又,データレジスタ24はバスライン21中のデータラ
インDと接続されている。 次に,30はプレス装置に装着される金型のダイナンバ
を読み取るダイナンバ読取装置であり,ダイナンバ読取
装置30は例えば金型の所定箇所に付着された識別プレ
ート設けられた反射マークを光電センサ群によって検出
し,この光電センサ群の作動パターンよってダイナンバ
を識別する。そして,ダイナンバ読取装置30の出力は
入力インタフェース31を介して,バスライン21に接
続される。 又,32は外部装置に対して制御データを転送する出力
インタフェースであり,出力インタフェース32にはプ
レス制御装置32の他に外部装置の一例であるプリンタ
33やCRT35が接続されている。 次に,上記事項及び第3図のフローチャートを参照して
本実施例の動作を説明する。 先ず,各ダイナンバ毎の制御データはチャネルナンバ毎
に,制御データの種別に応じてRAM23に記憶され
る。 制御データの書き込みに際しては操作パネル1上のモー
ド指定スイッチ2によって書き込みモードが指定され
る。そして,書き込みモードが指定されるとCPU20
は表示灯11を点灯する。 初期状態においてリングカウンタ3kは何らかの計数値
を示しており,CPU20はモード指定スイッチ2が書
き込みモードを指定していると,リングカウンタ3kの
計数値を読み取る。 そして,CPU20は,リングカウンタ3kの計数値が
0の時には表示灯5を,リングカウンタ3kの計数値が
1の時に表示灯7を,リングカウンタ3kの計数値が2
の時に表示灯9を各々点灯して,リングカウンタ3kの
計数値を作業者に知らしめる。 本実施例ではダイナンバを行アドレス,チャネルナンバ
を列アドレスとしてRAM23をアクセスするので,デ
ータの書き込みに際しては,RAM23の行アドレス及
び列アドレスを指定する必要がある。 先ず,行アドレスを指定するためにキーボード3のシフ
トキー3b・3cを操作して,リングカウンタ3kの計
数値を0にする。 既述の通り,シフトキー3bを押すとアンドゲート3g
を介して発振器3fが発生したパルスがカウントダウン
入力に加えられてリングカウンタ3kは逆方向に歩進さ
れ,又,シフトキー3cを押すとアンドゲート3hを介
して発振器3fが発生したパルスがカウントアップ入力
に加えられてリングカウンタ3kは順方向に歩進され
る。そして,リングカウンタ3kの計数値に対応して表
示通5・7・9の点灯位置が変化し,表示灯らが点灯し
た時にシフトキー3b・3cから手を離すとリングカウ
ンタ3kの計数値は0で停止する。 さて,作業者はこれから制御データを書き込む対象とな
るダイナンバをテンキー3a及びセットキー3eによっ
て指定する。 リングカウンタ3kの計数値が0であると,CPU20
は入力インタフェース15を介してテンキー3aから入
力された数値データをデータラインDを介して読み込
み,セットキー3eが押されるとこの数値データを行ア
ドレスレジスタ25にセットする。 従って,ダイナンバがi番目(尚,ここでiはRAM2
3の行アドレスが0〜mとした場合において,0〜mの
自然数)の金型に関する各種の制御データはRAM23
のi行目に制御データの種類毎に記憶されることにな
る。そして,この様にして行アドレスレジスタ25にセ
ットされたダイナンバはデータラインD−出力インタフ
ェース22を介してダイナンバ表示器4に表示される。 ダイナンバが上記の様にしてセットされると,作業者は
これから書き込むべき制御データの種類をシフトキー3
b・3c,テンキー3a及びセットキー3eによって指
定する。尚,本実施例では制御キーの種別はチャネルナ
ンバとして識別される。 シフトキー3cが一回押されると,リングカウンタ3k
は歩進されて,その計数値が1になり,CPU20は表
示灯7を点灯する。 続いて作業者はこれら書き込む制御データの種類を示す
チャネルナンバをテンキー3a及びセットキー3eによ
って指定する。 リングカウンタ3kの計数値が1であると,CPU20
は入力インタフェース15を介してテンキー3aから入
力された数値データをデータラインDを介して読み込
み,セットキー3eが押されるとこの数値データを列ア
ドレスレジスタ26にセットする。 この時にセットされたチャネルナンバがj番目(尚,こ
こでjはRAM23の列アドレスが0〜nとした場合に
おいて,0〜nの自然数)であると,RAM23のi×
j番地がアドレス指定されたことになる。そして,この
様にして列アドレスレジスタ26にセットされたチャネ
ルナンバはデータラインD−出力インタフェース22を
介してチャネルナンバ表示器6に表示される。 ダイナンバ及びチャネルナンバが上記の様にしてセット
されると,作業者はi番目の金型に関するjチャネル目
の制御データの内容をシフトキー3b・3c,テンキー
3a及びセットキー3eによって入力する。 シフトキー3cが一回押されると,リングカウンタ3k
は歩進されて,その計数値が2になり,CPU20は表
示灯9を点灯する。 リングカウンタ3kの計数値が2であり,且つ行列アド
レスが既に設定されていると,CPU20は行アドレス
レジスタ25及び列アドレスレジスタ26に設定されて
いる行列アドレスによってRAM23のi×j番地をア
クセスして,既に設定されている制御データを読み出
し,この制御データをデータラインd及び出力インタフ
ェース22を介してデータ表示器8に表示する。 続いて作業者はi番目の金型に関するjチャネル目の制
御データの内容をテンキー3a及びセットキー3eによ
って入力する。 CPU20は入力インタフェース15を介してテンキー
3aから入力された数値データをデータラインDを介し
て読み込み,セットキー3eが押されるとこの制御デー
タをデータレジスタ24にセットし,RAM23のi×
j番地の内容を更新する。又,この時にデータレジスタ
24にセットされた制御データはデータラインD−出力
インタフェース22を介してエータ表示器8に表示され
る。 この様にしてダイナンバがi番目の金型に関するjチャ
ネル目の制御データがRAM23のi×番地に記憶さ
れ,以下全てのチャネルに関して同様の操作をすること
によってダイナンバがi番目の金型に関する全ての制御
データがRAM23の行アドレスがiで指定される各列
アドレスに対して記憶される。 又,全てのダイナンバに関して上記の動作を繰り返すこ
とによって全ての金型に関する全ての制御データがRA
M23に記憶される。 この様にして記憶された全制御データは電源遮断後もR
AM23内に保持される。 一方,本実施例において使用される金型装置はその所定
箇所に識別プレートが付着されており,この識別プレー
トは例えば反射マークのパターンによってダイナンバを
表示している。 プレス作業時には作業者はモード切り換えスイッチ2を
読み取り側に切り換え,CPU20は表示灯12を点灯
する。 さて,ダイナンバ読取装置30は前記識別プレートの反
射マークのパターンを光電的に読み取ってダイナンバを
識別する。 一方,CPU20はモード指定スイッチ2が読み取り側
に切り換えられると,ダイナンバ読取装置30が識別し
たダイナンバを入力インタフェース31−データライン
Dを介して読み込み,この読み込んだダイナンバを行ア
ドレスレジスト25の設定する。 又,この時に行アドレスレジスタ25に設定された数値
はデータラインD−出力インタフェース22を介して稼
動ダイナンバ表示器10に表示される。 そして,CPU20は列アドレスレジスタ26の設定値
を順次更新しながらRAM23のi行目の各列に記憶さ
れている各種の制御データをデータレジスタ24から順
次読み出し,データラインD−出力インタフェース32
を介してプレス制御装置33に対して伝送し,プレス制
御装置33は伝送された制御データに従って図示せぬプ
レス装置値を制御する。 尚,この時,プリンタ34やCRT35に対して制御デ
ータを伝送して,出力する様にしてもよい。 次に第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図であ
り,第2図に示す実施例と同一の要素に関しては第2図
と同一の符号を付している。 第4図に示す実施例の特徴点,即ち,第2図に示す実施
例との差異は以下の通りである。 第2図に示す実施例の場合においては制御データの書き
込み時に行アドレス及び列アドレスをキー入力によって
指定する様にした列を示したが,第4図の実施例におい
ては行アドレス及び列アドレスを設定するカウンタを設
け,制御データの設定動作に伴ってアドレス設定用のカ
ウンタを順次歩進することによって行アドレス及び列ア
ドレスが自動的に更新される様にした例を示している。 具体的には,第4図に示す実施例は第2図に示す実施例
に加えて,トリガされることによってパルスを発生する
ワンショト回路27,列アドレスレジスタ26の設定値
を歩進する列アドレスカウンタ28,行アドレスレジス
タ25の設定値を歩進する行アドレスカウンタ29を備
えており,列アドレスカウンタ28及び行アドレスカウ
ンタ29は書き込みモードを指定した時に初期リセット
され,又,ワンショト回路27はセットキー3aを押す
ことによってトリガされる。又,行アドレスカウンタ2
9及び列アドレスカウンタ28は各々リングカウンタに
よって構成される。 従って,制御データの書き込み時には,先ず,RAM2
3の0行目の0列目がアドレス指定されており,制御デ
ータのキー入力後にセットキー3eを押すことによって
列アドレスが歩進される。 そして,第0行目に関して全ての列に対する制御データ
の設定が完了すると,列アドレスカウンタ28のキャリ
ーオーバ信号によって行アドレスカウンタ29が歩進さ
れ,第1行目の第0列目がアドレス指定される。 以下同様の動作を繰り返すことによって全ての行列に関
して制御データが記憶される。
る。 先ず,第1図は本発明に係るプレス装置の制御データ設
定装置の操作パネル1の正面図であり,操作パネル1上
にはデータの書き込み・読み出しのモード切り換えをす
るモード指令スイッチ2,テンキー・シフトキー・クリ
アキー・セットキーを有するキーボード3,データ書き
込み時に指定されたダイナンバを数値表示するダイナン
バ表示器4,ダイナンバの指定時に点灯する表示灯5,
データ書き込み時に指定されたチャネルナンバを数値表
示するチャネルナンバ表示器6,チャネルナンバの指定
時に点灯する表示灯7,書き込まれるデータを数値表示
するデータ表示器8,データの書き込み時に点灯する表
示灯9,プレス装置の稼働中のセットされているダイナ
ンバを数値表示する稼動ダイナンバ表示器10,データ
の書き込み時に点灯する表示灯11,プレス装置の稼動
中に点灯する表示灯12が適宜配置される。 又,第2図は本発明の1実施例のブロック図であり,第
1図と同一の要素は第1図と同一の符号を付して重複し
た説明は省略する。 モード指定スイッチ2並びにキーボード3を構成するテ
ンキー3a,クリアキー3d及びセットキー3eは入力
インタフェース15を介してCPU20のバスライン2
1に接続される。 又,キーボード3は上記の他に発振器3f,アンドゲー
ト3g・3h,3カウントで一巡するリングカウンタ3
kを有しており,リングカウンタ3kはシフトキー3b
・3cによって操作される。 具体的には,リングカウンタ3kのカウントダウン入力
にはアンドゲート3gを介して発振器3fの出力パルス
が,又,リングカウンタ3kのカウントアップ入力には
アンドゲート3hを介して発振器3fの出力パルスが各
々加えられており,シフトキー3bが押されるとアンド
ゲート3gが開いてリングカウンタ3kは逆方向に歩進
され,シフトキー3cが押されるとアンドゲート3hが
開いてリングカウンタ3kは順方向に歩進される。 そして,リングカウンタ3kの計数値も入力インタフェ
ース15を介してバスライン21に接続される。 次に,ダイナンバ表示器4,チャネルナンバ表示器6,
データ表示器8,稼どダイナンバ表示器10,表示灯5
・7・9・11・12は出力インタフェース22を介し
てバスライン21に接続される。 次に,23は各ダイナンバ毎の各種の制御データを制御
データの種類毎に記憶する読み出し・書き込み可能なメ
モリ装置(以下,RAMと略称する。),24はRAM
23に読み書きされるデータを蓄えるデータレジスタ,
25はRAM23の行アドレスを指定する行アドレスレ
ジスタ,26はRAM23の列アドレスを指定する列ア
ドレスレジスタを各々示す。 RAM23はマトリクス状にアドレスを指定され,行ア
ドレスがダイナンバに,列アドレスがチャネルナンバに
各々対応しており,リングカウンタ3kの数値が0の時
にテンキー3aから入力された数値によって行アドレス
が,又,リングカウンタ3kの数値が1の時にテンキー
3aから入力された数値によって列アドレスが各々指定
される。 又,データレジスタ24はバスライン21中のデータラ
インDと接続されている。 次に,30はプレス装置に装着される金型のダイナンバ
を読み取るダイナンバ読取装置であり,ダイナンバ読取
装置30は例えば金型の所定箇所に付着された識別プレ
ート設けられた反射マークを光電センサ群によって検出
し,この光電センサ群の作動パターンよってダイナンバ
を識別する。そして,ダイナンバ読取装置30の出力は
入力インタフェース31を介して,バスライン21に接
続される。 又,32は外部装置に対して制御データを転送する出力
インタフェースであり,出力インタフェース32にはプ
レス制御装置32の他に外部装置の一例であるプリンタ
33やCRT35が接続されている。 次に,上記事項及び第3図のフローチャートを参照して
本実施例の動作を説明する。 先ず,各ダイナンバ毎の制御データはチャネルナンバ毎
に,制御データの種別に応じてRAM23に記憶され
る。 制御データの書き込みに際しては操作パネル1上のモー
ド指定スイッチ2によって書き込みモードが指定され
る。そして,書き込みモードが指定されるとCPU20
は表示灯11を点灯する。 初期状態においてリングカウンタ3kは何らかの計数値
を示しており,CPU20はモード指定スイッチ2が書
き込みモードを指定していると,リングカウンタ3kの
計数値を読み取る。 そして,CPU20は,リングカウンタ3kの計数値が
0の時には表示灯5を,リングカウンタ3kの計数値が
1の時に表示灯7を,リングカウンタ3kの計数値が2
の時に表示灯9を各々点灯して,リングカウンタ3kの
計数値を作業者に知らしめる。 本実施例ではダイナンバを行アドレス,チャネルナンバ
を列アドレスとしてRAM23をアクセスするので,デ
ータの書き込みに際しては,RAM23の行アドレス及
び列アドレスを指定する必要がある。 先ず,行アドレスを指定するためにキーボード3のシフ
トキー3b・3cを操作して,リングカウンタ3kの計
数値を0にする。 既述の通り,シフトキー3bを押すとアンドゲート3g
を介して発振器3fが発生したパルスがカウントダウン
入力に加えられてリングカウンタ3kは逆方向に歩進さ
れ,又,シフトキー3cを押すとアンドゲート3hを介
して発振器3fが発生したパルスがカウントアップ入力
に加えられてリングカウンタ3kは順方向に歩進され
る。そして,リングカウンタ3kの計数値に対応して表
示通5・7・9の点灯位置が変化し,表示灯らが点灯し
た時にシフトキー3b・3cから手を離すとリングカウ
ンタ3kの計数値は0で停止する。 さて,作業者はこれから制御データを書き込む対象とな
るダイナンバをテンキー3a及びセットキー3eによっ
て指定する。 リングカウンタ3kの計数値が0であると,CPU20
は入力インタフェース15を介してテンキー3aから入
力された数値データをデータラインDを介して読み込
み,セットキー3eが押されるとこの数値データを行ア
ドレスレジスタ25にセットする。 従って,ダイナンバがi番目(尚,ここでiはRAM2
3の行アドレスが0〜mとした場合において,0〜mの
自然数)の金型に関する各種の制御データはRAM23
のi行目に制御データの種類毎に記憶されることにな
る。そして,この様にして行アドレスレジスタ25にセ
ットされたダイナンバはデータラインD−出力インタフ
ェース22を介してダイナンバ表示器4に表示される。 ダイナンバが上記の様にしてセットされると,作業者は
これから書き込むべき制御データの種類をシフトキー3
b・3c,テンキー3a及びセットキー3eによって指
定する。尚,本実施例では制御キーの種別はチャネルナ
ンバとして識別される。 シフトキー3cが一回押されると,リングカウンタ3k
は歩進されて,その計数値が1になり,CPU20は表
示灯7を点灯する。 続いて作業者はこれら書き込む制御データの種類を示す
チャネルナンバをテンキー3a及びセットキー3eによ
って指定する。 リングカウンタ3kの計数値が1であると,CPU20
は入力インタフェース15を介してテンキー3aから入
力された数値データをデータラインDを介して読み込
み,セットキー3eが押されるとこの数値データを列ア
ドレスレジスタ26にセットする。 この時にセットされたチャネルナンバがj番目(尚,こ
こでjはRAM23の列アドレスが0〜nとした場合に
おいて,0〜nの自然数)であると,RAM23のi×
j番地がアドレス指定されたことになる。そして,この
様にして列アドレスレジスタ26にセットされたチャネ
ルナンバはデータラインD−出力インタフェース22を
介してチャネルナンバ表示器6に表示される。 ダイナンバ及びチャネルナンバが上記の様にしてセット
されると,作業者はi番目の金型に関するjチャネル目
の制御データの内容をシフトキー3b・3c,テンキー
3a及びセットキー3eによって入力する。 シフトキー3cが一回押されると,リングカウンタ3k
は歩進されて,その計数値が2になり,CPU20は表
示灯9を点灯する。 リングカウンタ3kの計数値が2であり,且つ行列アド
レスが既に設定されていると,CPU20は行アドレス
レジスタ25及び列アドレスレジスタ26に設定されて
いる行列アドレスによってRAM23のi×j番地をア
クセスして,既に設定されている制御データを読み出
し,この制御データをデータラインd及び出力インタフ
ェース22を介してデータ表示器8に表示する。 続いて作業者はi番目の金型に関するjチャネル目の制
御データの内容をテンキー3a及びセットキー3eによ
って入力する。 CPU20は入力インタフェース15を介してテンキー
3aから入力された数値データをデータラインDを介し
て読み込み,セットキー3eが押されるとこの制御デー
タをデータレジスタ24にセットし,RAM23のi×
j番地の内容を更新する。又,この時にデータレジスタ
24にセットされた制御データはデータラインD−出力
インタフェース22を介してエータ表示器8に表示され
る。 この様にしてダイナンバがi番目の金型に関するjチャ
ネル目の制御データがRAM23のi×番地に記憶さ
れ,以下全てのチャネルに関して同様の操作をすること
によってダイナンバがi番目の金型に関する全ての制御
データがRAM23の行アドレスがiで指定される各列
アドレスに対して記憶される。 又,全てのダイナンバに関して上記の動作を繰り返すこ
とによって全ての金型に関する全ての制御データがRA
M23に記憶される。 この様にして記憶された全制御データは電源遮断後もR
AM23内に保持される。 一方,本実施例において使用される金型装置はその所定
箇所に識別プレートが付着されており,この識別プレー
トは例えば反射マークのパターンによってダイナンバを
表示している。 プレス作業時には作業者はモード切り換えスイッチ2を
読み取り側に切り換え,CPU20は表示灯12を点灯
する。 さて,ダイナンバ読取装置30は前記識別プレートの反
射マークのパターンを光電的に読み取ってダイナンバを
識別する。 一方,CPU20はモード指定スイッチ2が読み取り側
に切り換えられると,ダイナンバ読取装置30が識別し
たダイナンバを入力インタフェース31−データライン
Dを介して読み込み,この読み込んだダイナンバを行ア
ドレスレジスト25の設定する。 又,この時に行アドレスレジスタ25に設定された数値
はデータラインD−出力インタフェース22を介して稼
動ダイナンバ表示器10に表示される。 そして,CPU20は列アドレスレジスタ26の設定値
を順次更新しながらRAM23のi行目の各列に記憶さ
れている各種の制御データをデータレジスタ24から順
次読み出し,データラインD−出力インタフェース32
を介してプレス制御装置33に対して伝送し,プレス制
御装置33は伝送された制御データに従って図示せぬプ
レス装置値を制御する。 尚,この時,プリンタ34やCRT35に対して制御デ
ータを伝送して,出力する様にしてもよい。 次に第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図であ
り,第2図に示す実施例と同一の要素に関しては第2図
と同一の符号を付している。 第4図に示す実施例の特徴点,即ち,第2図に示す実施
例との差異は以下の通りである。 第2図に示す実施例の場合においては制御データの書き
込み時に行アドレス及び列アドレスをキー入力によって
指定する様にした列を示したが,第4図の実施例におい
ては行アドレス及び列アドレスを設定するカウンタを設
け,制御データの設定動作に伴ってアドレス設定用のカ
ウンタを順次歩進することによって行アドレス及び列ア
ドレスが自動的に更新される様にした例を示している。 具体的には,第4図に示す実施例は第2図に示す実施例
に加えて,トリガされることによってパルスを発生する
ワンショト回路27,列アドレスレジスタ26の設定値
を歩進する列アドレスカウンタ28,行アドレスレジス
タ25の設定値を歩進する行アドレスカウンタ29を備
えており,列アドレスカウンタ28及び行アドレスカウ
ンタ29は書き込みモードを指定した時に初期リセット
され,又,ワンショト回路27はセットキー3aを押す
ことによってトリガされる。又,行アドレスカウンタ2
9及び列アドレスカウンタ28は各々リングカウンタに
よって構成される。 従って,制御データの書き込み時には,先ず,RAM2
3の0行目の0列目がアドレス指定されており,制御デ
ータのキー入力後にセットキー3eを押すことによって
列アドレスが歩進される。 そして,第0行目に関して全ての列に対する制御データ
の設定が完了すると,列アドレスカウンタ28のキャリ
ーオーバ信号によって行アドレスカウンタ29が歩進さ
れ,第1行目の第0列目がアドレス指定される。 以下同様の動作を繰り返すことによって全ての行列に関
して制御データが記憶される。
以上説明した様に,本発明によれば一度制御データを入
力した後には,金型に設けられた識別プレートからダイ
ナンバを読み取り,RAM23内から当該ダイナンバに
対応する制御データを読み出してプレス制御装置に対し
て伝送する様に成されているので,金型交換の度に性魚
データをキー入力する必要がなくなる。又,制御データ
の入力に際しても数値表示器を見ながらテンキー及びこ
れに付随する2・3のキーのみを操作すればよいので,
電卓を操作する程度の気軽さで制御データの入力を行う
ことができる。
力した後には,金型に設けられた識別プレートからダイ
ナンバを読み取り,RAM23内から当該ダイナンバに
対応する制御データを読み出してプレス制御装置に対し
て伝送する様に成されているので,金型交換の度に性魚
データをキー入力する必要がなくなる。又,制御データ
の入力に際しても数値表示器を見ながらテンキー及びこ
れに付随する2・3のキーのみを操作すればよいので,
電卓を操作する程度の気軽さで制御データの入力を行う
ことができる。
第1図は本発明の1実施例に係るプレス装置の制御デー
タ設定装置の操作パネルの表面図,第2図は本発明の1
実施例を示すブロック図,第3図は第2図に示す実施例
のフローチャート,第4図は本発明の他の実施例のブロ
ック図。 2……モード指定スイッチ 3……キーボード、3a……テンキー 3b・3c……シフトキー、3e……セットキー 4……ダイナンバ表示器 6……チャネルナンバ表示器 8……データ表示器、10……稼動データ表示器 20……CPU、21……バスライン 23……RAM、24……データレジスタ 25……行アドレスレジスタ 26……列アドレスレジスタ 27……ワンショト回路,33……プレス制御装置 28……列アドレスカウンタ 29……行アドレスカウンタ
タ設定装置の操作パネルの表面図,第2図は本発明の1
実施例を示すブロック図,第3図は第2図に示す実施例
のフローチャート,第4図は本発明の他の実施例のブロ
ック図。 2……モード指定スイッチ 3……キーボード、3a……テンキー 3b・3c……シフトキー、3e……セットキー 4……ダイナンバ表示器 6……チャネルナンバ表示器 8……データ表示器、10……稼動データ表示器 20……CPU、21……バスライン 23……RAM、24……データレジスタ 25……行アドレスレジスタ 26……列アドレスレジスタ 27……ワンショト回路,33……プレス制御装置 28……列アドレスカウンタ 29……行アドレスカウンタ
Claims (1)
- 【請求項1】マトリクス状のアドレスを有し,そのマト
リクスの一方向のアドレスがダイナンバと対応付けら
れ,そのマトリクスの他の方向のアドレスが制御データ
の種別と対応付けられ,プレス装置のダイナンバ毎に決
定される制御データを制御データの種別毎に数値データ
として記憶する読み出し書き込み可能なメモリと, ダイナンバを数値表示するダイナンバ表示器と,制御デ
ータの種別を数値表示するチャネルナンバ表示器と,制
御データの内容を数値表示するデータ表示器と,前記メ
モリの書き込みモード・読み出しモードの何れかのモー
ドを指定するモード指定スイッチと,数値データを入力
する数値入力キーと,入力されたデータの設定を指令す
るセットキーと,が配列された操作パネルと, プレス装置の所定箇所に配置され,金型装置の所定箇所
に設けられた識別マークを読み取ってダイナンバを識別
するタイナンバ読取装置と, メモリの書き込みモードにおいて有効になり,前記メモ
リのダイナンバと対応付けられた方向のアドレスの設定
値を前記ダイナンバ表示器に表示させる第1の論理手段
と, メモリの書き込みモードにおいて有効になり,前記メモ
リの制御データの種別と対応付けられた方向のアドレス
の設定値を前記チャネルナンバ表示器に表示させる第2
の論理手段と, メモリの書き込みモードにおいて有効になり,前記ダイ
ナンバと対応付けられた方向のアドレスの設定値と前記
制御データの種別と対応付けられた方向のアドレスの設
定値とによって指定されたメモリエリアに対してキー入
力された数値データを書き込むとともに,当該数値デー
タを前記データ表示器に表示させる第3の論理手段と, メモリの読み出しモードにおいて有効になり,前記ダイ
ナンバ読取装置から入力されたダイナンバよって前記メ
モリのダイナンバに対応付けられた方向のアドレスを指
定し,このメモリに前記制御データの種別毎に記憶され
た制御データを読み出してプレス制御装置に与える第4
の論理手段と, を有するプレス装置の制御データ設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6040787A JPH0630838B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | プレス装置の制御デ−タ設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6040787A JPH0630838B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | プレス装置の制御デ−タ設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224900A JPS63224900A (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0630838B2 true JPH0630838B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=13141293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6040787A Expired - Lifetime JPH0630838B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | プレス装置の制御デ−タ設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630838B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638640Y2 (ja) * | 1987-12-15 | 1994-10-12 | トピー工業株式会社 | プレス機のダイハイト自動セッテング装置 |
| JPH0211700U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-24 | ||
| JPH0211695U (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-24 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP6040787A patent/JPH0630838B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63224900A (ja) | 1988-09-19 |
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