JPH0632664B2 - キャディバッグ - Google Patents
キャディバッグInfo
- Publication number
- JPH0632664B2 JPH0632664B2 JP62321530A JP32153087A JPH0632664B2 JP H0632664 B2 JPH0632664 B2 JP H0632664B2 JP 62321530 A JP62321530 A JP 62321530A JP 32153087 A JP32153087 A JP 32153087A JP H0632664 B2 JPH0632664 B2 JP H0632664B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- top cover
- caddy
- bag body
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、輸送にも適用させたキャディバッグに関す
る。
る。
(従来の技術) ゴルフクラブを持ち運ぶキャディバッグは、レザー、布
あるいはその類似素材を主体にして縫成されるものが多
く、バッグ本体には、金属やプラスチックの補強部材を
添えて形が崩れないように図っているが、トップカバー
や物入れポケットは柔軟なシートで形成され、全体とし
て柔軟性に富むバッグとして形成されているのが一般的
である。
あるいはその類似素材を主体にして縫成されるものが多
く、バッグ本体には、金属やプラスチックの補強部材を
添えて形が崩れないように図っているが、トップカバー
や物入れポケットは柔軟なシートで形成され、全体とし
て柔軟性に富むバッグとして形成されているのが一般的
である。
このようなバッグでは、ゴルフコース以外の場所を持ち
運ぶ場合、特に車のトランクに積んで運ぶ場合や輸送機
関により他物と混載して輸送される場合には、他物に衝
合され、あるいは押し潰されることによって、収納した
ゴルフクラブを損傷、折損するような危険が多い。
運ぶ場合、特に車のトランクに積んで運ぶ場合や輸送機
関により他物と混載して輸送される場合には、他物に衝
合され、あるいは押し潰されることによって、収納した
ゴルフクラブを損傷、折損するような危険が多い。
また、トップカバーや物入れポケットは簡単に開くこと
ができ、高価なゴルフクラブや用品、ウェアが盗難を受
け、あるいは紛失するような危惧がある。盗難予防のた
めには施錠できるようにすることが考えられるが、トッ
プカバーや物入れポケットは素材の関係上刃物により切
り裂きやすく効果が薄い。
ができ、高価なゴルフクラブや用品、ウェアが盗難を受
け、あるいは紛失するような危惧がある。盗難予防のた
めには施錠できるようにすることが考えられるが、トッ
プカバーや物入れポケットは素材の関係上刃物により切
り裂きやすく効果が薄い。
また、輸送のときバッグ全体を包む上下2つ割りのカプ
セルを用いることがあるが、大型化され、扱いにくくな
り、また面倒な作業を伴うので実用的でない。
セルを用いることがあるが、大型化され、扱いにくくな
り、また面倒な作業を伴うので実用的でない。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来のキャディバッグは、柔軟性に富む素材
を主体に形成されているので、ゴルフクラブを傷付けや
すくまたゴルフクラブや用品類盗難のおそれがあるとい
う問題に鑑み、この発明は、相当の力を加えない限り変
形しにくく、他物との衝合などからゴルフクラブを保護
し、また収納物の盗難を有効に防ぎ、そのままで輸送用
に適応できるキャディバッグを得ることを目的とする。
を主体に形成されているので、ゴルフクラブを傷付けや
すくまたゴルフクラブや用品類盗難のおそれがあるとい
う問題に鑑み、この発明は、相当の力を加えない限り変
形しにくく、他物との衝合などからゴルフクラブを保護
し、また収納物の盗難を有効に防ぎ、そのままで輸送用
に適応できるキャディバッグを得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、この発明のキャディバッグ
は、細長い筒状でクラブシャフト部を挿し込む有底のバ
ッグ本体と、その上端に着脱自在に結合されてクラブヘ
ッド部を覆うトップカバーと、バッグ本体下部外表に突
設され側方に開いた物入れボックスおよびこの物入れボ
ックスの開口に開閉自在に被着されるサイドカバーとを
硬質プラスチックなど強靭な素材によりハードケースと
して形成する一方、前記トップカバーは一対の半体を合
せて縦2分割可能に形成され、その合せ面の一側をヒン
ジによって開閉自在に連結し、合せ面の他側にロック装
置を備え、このロック装置の施錠によりトップカバーの
開閉を規制するとともにトップカバーをバッグ本体へロ
ック状態で結合させた構成をとるものである。
は、細長い筒状でクラブシャフト部を挿し込む有底のバ
ッグ本体と、その上端に着脱自在に結合されてクラブヘ
ッド部を覆うトップカバーと、バッグ本体下部外表に突
設され側方に開いた物入れボックスおよびこの物入れボ
ックスの開口に開閉自在に被着されるサイドカバーとを
硬質プラスチックなど強靭な素材によりハードケースと
して形成する一方、前記トップカバーは一対の半体を合
せて縦2分割可能に形成され、その合せ面の一側をヒン
ジによって開閉自在に連結し、合せ面の他側にロック装
置を備え、このロック装置の施錠によりトップカバーの
開閉を規制するとともにトップカバーをバッグ本体へロ
ック状態で結合させた構成をとるものである。
(作用) 上記の構成により、この発明のキャディバッグは容易に
は変形しないので、輸送中に、乱暴に扱われたり、車両
などの揺動による変動、転動があったりして他物と衝合
し、また押圧された場合にも、内部のゴルフクラブを傷
付けないように保護する。
は変形しないので、輸送中に、乱暴に扱われたり、車両
などの揺動による変動、転動があったりして他物と衝合
し、また押圧された場合にも、内部のゴルフクラブを傷
付けないように保護する。
また、トップカバーや物入れボックスのサイドカバーを
ロック装置により施錠でき、またこの部分を刃物などに
よって簡単に切り開くことができないので、充分に盗難
を防ぎ、高価なゴルフクラブや用品、ウェアなどを安心
して収納し、輸送などにゆだねることができる。
ロック装置により施錠でき、またこの部分を刃物などに
よって簡単に切り開くことができないので、充分に盗難
を防ぎ、高価なゴルフクラブや用品、ウェアなどを安心
して収納し、輸送などにゆだねることができる。
(実施例) 以下この発明の実施例を示す図に就いて説明する。
先ず、全体的には、クラブシャフト部を挿し込む有底筒
状のバッグ本体1と、その上に被せて突出したクラブヘ
ッドを覆うトップカバー2と、ウェア類やボールなどの
用品を収納する物入れボックス3,4とハンドグリップ
5およびショルダーバンド6によって構成される。
状のバッグ本体1と、その上に被せて突出したクラブヘ
ッドを覆うトップカバー2と、ウェア類やボールなどの
用品を収納する物入れボックス3,4とハンドグリップ
5およびショルダーバンド6によって構成される。
バッグ本体1は、第2図に示すように、左右2分割の半
筒体1a,1bを合わせて形成される。各半筒体1a,
1bは強靭性のあるプラスチックを射出成形したもの
で、断面H形のストリップ7を介して合接され、上縁に
リング状のエッジング8を施す。下縁には底盤9が接続
される。
筒体1a,1bを合わせて形成される。各半筒体1a,
1bは強靭性のあるプラスチックを射出成形したもの
で、断面H形のストリップ7を介して合接され、上縁に
リング状のエッジング8を施す。下縁には底盤9が接続
される。
底盤9は上面が開放されたボックス型で、硬質なプラス
チックで別個に形成される。その周壁10内にバッグ本
体1下縁を挿嵌して鋲着固定される。11はリベット孔
を示す。この鋲着作業は、バッグ本体1下部に両半筒体
1a,1bに亘って開設した窓12,13を介して行
う。14は水抜き穴を示す。
チックで別個に形成される。その周壁10内にバッグ本
体1下縁を挿嵌して鋲着固定される。11はリベット孔
を示す。この鋲着作業は、バッグ本体1下部に両半筒体
1a,1bに亘って開設した窓12,13を介して行
う。14は水抜き穴を示す。
前記物入れボックス3は、第5図に示すように、前方に
開放され、奥底15を有し、ウェア類、雨合羽などを収
納するのに適合した形を持ち、強靭性プラスチックで成
形される。この物入れボックス3は奥底15を上記窓1
2を塞いでバッグ本体1に重ね、半筒体1a,1bに跨
って鋲着される。また物入れボックス3の前面には同様
に強靭なプラスチック成形のサイドカバー16が被着さ
れる。サイドカバー16はヒンジ17により横開きにな
り、反対側の合わせ面にはロック装置18が添接され
る。19,20は物入れボックス3とサイドカバー16
の合わせ面部に施したエッジングである。
開放され、奥底15を有し、ウェア類、雨合羽などを収
納するのに適合した形を持ち、強靭性プラスチックで成
形される。この物入れボックス3は奥底15を上記窓1
2を塞いでバッグ本体1に重ね、半筒体1a,1bに跨
って鋲着される。また物入れボックス3の前面には同様
に強靭なプラスチック成形のサイドカバー16が被着さ
れる。サイドカバー16はヒンジ17により横開きにな
り、反対側の合わせ面にはロック装置18が添接され
る。19,20は物入れボックス3とサイドカバー16
の合わせ面部に施したエッジングである。
また物入れボックス4は後方に開放され、ボールなどの
用具を収納するのに適合させて棚21などを備えた強靭
なプラスチック成形品で、奥底22により窓13を塞い
で鋲着される。後面には下縁をヒンジで枢支された下開
きの強靭性プラスチックのサイドカバー23が被着さ
れ、上縁にロック装置24が備えられる。25,26は
エッジングである。
用具を収納するのに適合させて棚21などを備えた強靭
なプラスチック成形品で、奥底22により窓13を塞い
で鋲着される。後面には下縁をヒンジで枢支された下開
きの強靭性プラスチックのサイドカバー23が被着さ
れ、上縁にロック装置24が備えられる。25,26は
エッジングである。
ハンドグリップ5は、上下端に形成した取付座27a,
27bをバッグ本体1後面上部に、半筒体1a,1bを
跨いで鋲着される。ショルダーバンド6はその側方で下
端を鋲着され、上端部はバック本体1内に捲き込まれて
いる。
27bをバッグ本体1後面上部に、半筒体1a,1bを
跨いで鋲着される。ショルダーバンド6はその側方で下
端を鋲着され、上端部はバック本体1内に捲き込まれて
いる。
また、バック本体1内の上部および中央部には、両半筒
体1a,1bにクラブセパレータ28が跨架される。2
9はその締着ねじを示す。
体1a,1bにクラブセパレータ28が跨架される。2
9はその締着ねじを示す。
以上のようにしてバッグ本体1は、物入れボックス3,
4、底盤9、ハンドグリップ5、クラブセパレータ28
の組付けを利用することにより、半筒体1a,1bを強
固に結合して形成される。
4、底盤9、ハンドグリップ5、クラブセパレータ28
の組付けを利用することにより、半筒体1a,1bを強
固に結合して形成される。
次に、トップカバー2は第3図に示すように左右2分割
の半体2a,2bを合わせて形成される。各半体2a,
2bは強靭性のあるプラスチックを射出成形したもの
で、前部合わせ面をヒンジ30で連結し、後部が両側方
に開閉できるようになっている。両合せ面にはエッジン
グ31,32が施される。33は後部合わせ面に装備し
たロック装置を示す。
の半体2a,2bを合わせて形成される。各半体2a,
2bは強靭性のあるプラスチックを射出成形したもの
で、前部合わせ面をヒンジ30で連結し、後部が両側方
に開閉できるようになっている。両合せ面にはエッジン
グ31,32が施される。33は後部合わせ面に装備し
たロック装置を示す。
トップカバー2の内面下縁は係止突起34が突設され、
一方、バッグ本体1の外面上縁に係止溝35が配設され
る。両半体2a,2bを閉じるときに係止突起34を係
止溝35に嵌挿させることによって、トップカバー2が
バッグ本体1に結合される。
一方、バッグ本体1の外面上縁に係止溝35が配設され
る。両半体2a,2bを閉じるときに係止突起34を係
止溝35に嵌挿させることによって、トップカバー2が
バッグ本体1に結合される。
こうして、このキャディバッグは強靭なハードケースと
して構成される。各部は型成形品として生産よく得ら
れ、組付けも容易である。鋲着はねじ止めなどの手段に
代えてもよい。
して構成される。各部は型成形品として生産よく得ら
れ、組付けも容易である。鋲着はねじ止めなどの手段に
代えてもよい。
素材としてはプラスチック、ファイバーなどが利用で
き、またガラス繊維やカーボン繊維の利用によってより
軽量で強靭な製品が得られる。
き、またガラス繊維やカーボン繊維の利用によってより
軽量で強靭な製品が得られる。
〔発明の効果〕 以上の通り、この発明に係るキャディバッグは、バッグ
本体、着脱自在なトップカバー、物入れボックスおよび
その開閉自在なサイドカバーを強靭な素材で形成し、全
体にハードなケースとして仕上げると共に、トップカバ
ーやサイドカバーにロック装置を用いたもので、輸送中
時などにおいて、クラブを保護し、またクラブや用品類
の盗難を防ぐ上で大きな効果がある。
本体、着脱自在なトップカバー、物入れボックスおよび
その開閉自在なサイドカバーを強靭な素材で形成し、全
体にハードなケースとして仕上げると共に、トップカバ
ーやサイドカバーにロック装置を用いたもので、輸送中
時などにおいて、クラブを保護し、またクラブや用品類
の盗難を防ぐ上で大きな効果がある。
特に、トップカバーは一対の半体を合せて縦2分割可能
にハードケースで形成され、その合せ面の一側をヒンジ
によって開閉自在に連結し、合せ面の他側にロック装置
を備え、このロック装置の施錠によりトップカバーの開
閉を規制するとともにトップカバーをバッグ本体にロッ
ク状態で結合させたから、車のトランクに積んで運ぶ場
合や他物と混載して輸送する場合、バッグ本体のみなら
ず、トップカバーもハードケースとして形成できてトッ
プカバーの潰れや変形を確実に防止でき、収納したゴル
フクラブに損傷や折損等の悪影響を与えるのを効果的に
防止できる。
にハードケースで形成され、その合せ面の一側をヒンジ
によって開閉自在に連結し、合せ面の他側にロック装置
を備え、このロック装置の施錠によりトップカバーの開
閉を規制するとともにトップカバーをバッグ本体にロッ
ク状態で結合させたから、車のトランクに積んで運ぶ場
合や他物と混載して輸送する場合、バッグ本体のみなら
ず、トップカバーもハードケースとして形成できてトッ
プカバーの潰れや変形を確実に防止でき、収納したゴル
フクラブに損傷や折損等の悪影響を与えるのを効果的に
防止できる。
さらに、トップカバーはヒンジにより連結された一対の
半体を左右方向に開閉することで着脱自在とされ、上下
方向の開閉ストロークを必要としないので、トップカバ
ーの開閉操作や脱着操作が容易であり、また、ロック装
置の施錠により、トップカバーの開閉やバッグ本体への
結合を同時にロックでき、クラブや用品の盗難防止が図
れる一方、施錠は、ヒンジ結合された一対の半体を合せ
ることで簡単かつ容易に行なうことができる。
半体を左右方向に開閉することで着脱自在とされ、上下
方向の開閉ストロークを必要としないので、トップカバ
ーの開閉操作や脱着操作が容易であり、また、ロック装
置の施錠により、トップカバーの開閉やバッグ本体への
結合を同時にロックでき、クラブや用品の盗難防止が図
れる一方、施錠は、ヒンジ結合された一対の半体を合せ
ることで簡単かつ容易に行なうことができる。
第1図はこの発明の実施例を示すキャディバッグの斜視
図、第2図はバッグ本体の構成を分解して示した斜視
図、第3図はトップカバーの構成を示す斜視図、第4図
は第1図A−A矢視断面図、第5図は第1図B−B矢視
断面図である。 1……バッグ本体、1a,1b……半筒体、2……トッ
プカバー、2a,2b……トップカバー半体、3,4…
…物入れボックス、5……ハンドグリップ、6……ショ
ルダーバンド、9……底盤、11……リベット穴、1
2,13……窓、15,22……物入れボックス奥底、
16,23……サイドカバー、18,24,33……ロ
ック装置、28……クラブセパレータ、30……ヒン
ジ、34……係止突起、35……係止溝。
図、第2図はバッグ本体の構成を分解して示した斜視
図、第3図はトップカバーの構成を示す斜視図、第4図
は第1図A−A矢視断面図、第5図は第1図B−B矢視
断面図である。 1……バッグ本体、1a,1b……半筒体、2……トッ
プカバー、2a,2b……トップカバー半体、3,4…
…物入れボックス、5……ハンドグリップ、6……ショ
ルダーバンド、9……底盤、11……リベット穴、1
2,13……窓、15,22……物入れボックス奥底、
16,23……サイドカバー、18,24,33……ロ
ック装置、28……クラブセパレータ、30……ヒン
ジ、34……係止突起、35……係止溝。
Claims (8)
- 【請求項1】細長いクラブシャフト部を挿し込む有底の
バッグ本体と、その上端に着脱自在に結合されてクラブ
ヘッド部を覆うトップカバーと、バッグ本体下部外表に
突設された側方に開いた物入れボックスおよびこの物入
れボックスの開口に開閉自在に被着されるサイドカバー
とを硬質プラスチックなど強靭な素材によりハードケー
スとして形成する一方、前記トップカバーは一対の半体
を合せて縦2分割可能に形成され、その合せ面の一側を
ヒンジによって開閉自在に連結し、合せ面の他側にロッ
ク装置を備え、このロック装置の施錠によりトップカバ
ーの開閉を規制するとともにトップカバーのバッグ本体
へロック状態で結合させたことを特徴とするキャディバ
ッグ。 - 【請求項2】トップカバーの一対の半体を閉じるとき
に、トップカバー下縁内面の突起と、バッグ本体上縁外
面の溝とを係合させて両半体を結合するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のキャディバッ
グ。 - 【請求項3】バッグ本体は、縦2分割の半筒体を形成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のキャデ
ィバッグ。 - 【請求項4】バッグ本体の下底は別体の底板で形成さ
れ、その底盤は上面が開放されたボックス形状であっ
て、バッグ本体下縁を挿嵌してねじ止めまたは鋲着した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のキャディ
バッグ。 - 【請求項5】物入れボックスは奥面を有し、両半筒体に
跨ってその奥面でバッグ本体にねじ止めまたは鋲着され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のキ
ャディバッグ。 - 【請求項6】バッグ本体下部には両半筒体に亘って窓が
あき、物入れボックスは奥面がこの窓を塞ぐようにして
取着けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のキャディバッグ。 - 【請求項7】ハンドグリップの上下端を両半筒体に跨っ
てバッグ本体外面にねじ込めまたは鋲着したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のキャディバッグ。 - 【請求項8】バッグ本体内上端部および中央部にクラブ
セパレータが両半筒体に跨架されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のキャディバッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321530A JPH0632664B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | キャディバッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321530A JPH0632664B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | キャディバッグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164382A JPH01164382A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0632664B2 true JPH0632664B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=18133597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62321530A Expired - Lifetime JPH0632664B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | キャディバッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632664B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4999367U (ja) * | 1972-12-14 | 1974-08-27 | ||
| JPS5037668U (ja) * | 1973-08-02 | 1975-04-19 | ||
| JPS57152176U (ja) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | ||
| JPS59146672A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | クリスチヤン・エイチ カ−チユホフ,ジユニア | ゴルフ・バツゲ |
| JPS6073566U (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-23 | 株式会社佐々木 | ゴルフバツク |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62321530A patent/JPH0632664B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164382A (ja) | 1989-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6062356A (en) | Bag with integrated edge guard and foot | |
| US5810064A (en) | Golf club travel bag | |
| US6763940B1 (en) | Sports bag | |
| US4905827A (en) | Rigid golf bag with rigid hinged cover | |
| US6217042B1 (en) | Golf club travel case | |
| US4961497A (en) | Golf bag container | |
| US6059079A (en) | Rolling catalog case with external compartment for laptop computer | |
| US6109404A (en) | Method of forming lightweight luggage and luggage formed by same | |
| US5582043A (en) | Golf bag and club securing device | |
| US20030116392A1 (en) | Luggage with integrated cover | |
| US20040226793A1 (en) | Soft weapon case | |
| US9944333B1 (en) | Tailgate storage compartment | |
| US6382376B1 (en) | Multipurpose luggage set | |
| US6662944B2 (en) | Firearm carrying case | |
| US20040026199A1 (en) | Carrying case assembly having detachable bag | |
| US5409109A (en) | Enclosed arrow quiver | |
| US20120160626A1 (en) | Suitcase with hard base and soft cover | |
| WO1993009853A1 (en) | Protective hood for golf clubs | |
| US4374555A (en) | Carrying case with guards | |
| CA2284106A1 (en) | Sport vehicle luggage bag with collapsible beverage holder | |
| WO2016060573A1 (en) | A carrier for golf accessories | |
| US8171761B2 (en) | Locking device for securing articles for display | |
| US3958676A (en) | Luggage case with soft sided exterior | |
| JPH0632664B2 (ja) | キャディバッグ | |
| JP3217029U (ja) | スーツケース |