JPH0633708B2 - ガイドシエルの角度調整装置 - Google Patents
ガイドシエルの角度調整装置Info
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- JPH0633708B2 JPH0633708B2 JP19036085A JP19036085A JPH0633708B2 JP H0633708 B2 JPH0633708 B2 JP H0633708B2 JP 19036085 A JP19036085 A JP 19036085A JP 19036085 A JP19036085 A JP 19036085A JP H0633708 B2 JPH0633708 B2 JP H0633708B2
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- cylinder
- guide
- guide shell
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- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、さく岩機のガイドシェルを、同調シリンダ
機構を備えたブームで平行移動可能に支持する穿孔装置
において、同調シリンダ機構と独立にガイドシェルの傾
斜を変更できるようにするガイドシェルの角度調整装置
に関する。
機構を備えたブームで平行移動可能に支持する穿孔装置
において、同調シリンダ機構と独立にガイドシェルの傾
斜を変更できるようにするガイドシェルの角度調整装置
に関する。
一般にトンネル等の掘削において、発破孔は、外周部で
は所定の差し角をつけ、外周部以外ではトンネルの中心
線と平行にさく孔される。その差し角は、さく孔長、切
羽面における支保工の有無等作業条件に応じて3゜〜1
5゜の間で設定される。また、最近はNATM工法の普
及によりロックボルト孔をさく孔する場合も多く、この
場合にはトンネルの中心線と直角にさく孔される。
は所定の差し角をつけ、外周部以外ではトンネルの中心
線と平行にさく孔される。その差し角は、さく孔長、切
羽面における支保工の有無等作業条件に応じて3゜〜1
5゜の間で設定される。また、最近はNATM工法の普
及によりロックボルト孔をさく孔する場合も多く、この
場合にはトンネルの中心線と直角にさく孔される。
而して、従来、平行さく孔を行う場合には、同調シリン
ダ機構を備えたブームでガイドシェルを平行移動させ、
差し角を設定する場合や、ロックボルトさく孔の場合に
は、作業者が勘に頼ってチルトシリンダを操作してい
た。しかし、勘に頼る差し角設定は、困難で熟練を要
し、設定誤差により外周壁の形状が不揃いとなり易く、
手直しや支保工コンクリートの使用量の増加を来す。そ
こで、ブームの基端部に設けたチルトマスタシリンダに
差し角コントロールシリンダを連設し、この差し角コン
トロールシリンダのストロークを適宜設定し単独で操作
することにより、チルトマスタシリンダを介してチルト
シリンダを伸縮させ、所定の差し角を設定するもの(特
公昭57−20478号参照)や、リフト用シリンダと
差し角調整シリンダとを連設し、差し角調整シリンダを
作動させる油圧回路の油流出管路にピストンを有するさ
し角設定器を介設し、ピストンの行程を規制するストッ
パを調整可能に取付けたもの(実開昭60−45795
号参照)が提案されている。
ダ機構を備えたブームでガイドシェルを平行移動させ、
差し角を設定する場合や、ロックボルトさく孔の場合に
は、作業者が勘に頼ってチルトシリンダを操作してい
た。しかし、勘に頼る差し角設定は、困難で熟練を要
し、設定誤差により外周壁の形状が不揃いとなり易く、
手直しや支保工コンクリートの使用量の増加を来す。そ
こで、ブームの基端部に設けたチルトマスタシリンダに
差し角コントロールシリンダを連設し、この差し角コン
トロールシリンダのストロークを適宜設定し単独で操作
することにより、チルトマスタシリンダを介してチルト
シリンダを伸縮させ、所定の差し角を設定するもの(特
公昭57−20478号参照)や、リフト用シリンダと
差し角調整シリンダとを連設し、差し角調整シリンダを
作動させる油圧回路の油流出管路にピストンを有するさ
し角設定器を介設し、ピストンの行程を規制するストッ
パを調整可能に取付けたもの(実開昭60−45795
号参照)が提案されている。
しかしながら、上記如き従来の差し角調整シリンダ方式
では10゜以内の差し角を設定出来るのみであり、ロッ
クボルトさく孔時には、やはり作業者がチルトシリンダ
を操作する必要があった。このようなチルトシリンダの
操作は、ガイドシェルの傾斜角度の設定が不正確となる
ばかりでなく、同調シリンダ機構の平行同調をくずすた
め、平行さく孔状態に戻すときには、同調シリンダ機構
の再調整を行わねばならなかった。また、差し角調整シ
リンダのストローク調整には、ストローク規制用ピンの
差替えや調整ボルトの締付等の手段を用いていたため、
手間がかゝり、さく孔条件に応じて迅速に差し角を変更
することが困難であった。
では10゜以内の差し角を設定出来るのみであり、ロッ
クボルトさく孔時には、やはり作業者がチルトシリンダ
を操作する必要があった。このようなチルトシリンダの
操作は、ガイドシェルの傾斜角度の設定が不正確となる
ばかりでなく、同調シリンダ機構の平行同調をくずすた
め、平行さく孔状態に戻すときには、同調シリンダ機構
の再調整を行わねばならなかった。また、差し角調整シ
リンダのストローク調整には、ストローク規制用ピンの
差替えや調整ボルトの締付等の手段を用いていたため、
手間がかゝり、さく孔条件に応じて迅速に差し角を変更
することが困難であった。
この発明は、穿孔装置のガイドシェルの角度調整におけ
るかゝる問題を解決するものである。
るかゝる問題を解決するものである。
而して、この発明は、同調シリンダ機構による平行同調
状態を保持したまゝで、同調シリンダ機構と独立に、ガ
イドシェルの差し角設定及びロックボルトさく孔方向の
設定を行うことができるガイドシェルの角度調整装置を
提供することを目的とする。
状態を保持したまゝで、同調シリンダ機構と独立に、ガ
イドシェルの差し角設定及びロックボルトさく孔方向の
設定を行うことができるガイドシェルの角度調整装置を
提供することを目的とする。
この発明では、上記問題点を解決するため、さく岩機を
乗架したガイドシェルを、同調シリンダ機構を備えたブ
ームで平行移動可能に支持する穿孔装置において、ガイ
ドシェルの傾斜を平行さく孔方向からロックボルトさく
孔方向まで変更可能なガイドアップシリンダをガイドシ
ェルとブームとの間に同調シリンダ機構と独立に設け、
このガイドアップシリンダの作動用主管路の途中に、ロ
ックボルトさく孔方向設定管路と、差し角制御装置が介
設された差し角制御管路とを、切換弁を介して並列に接
続することによりガイドシェルの角度調整装置を構成し
ている。
乗架したガイドシェルを、同調シリンダ機構を備えたブ
ームで平行移動可能に支持する穿孔装置において、ガイ
ドシェルの傾斜を平行さく孔方向からロックボルトさく
孔方向まで変更可能なガイドアップシリンダをガイドシ
ェルとブームとの間に同調シリンダ機構と独立に設け、
このガイドアップシリンダの作動用主管路の途中に、ロ
ックボルトさく孔方向設定管路と、差し角制御装置が介
設された差し角制御管路とを、切換弁を介して並列に接
続することによりガイドシェルの角度調整装置を構成し
ている。
平行さく孔を行った後、差し角さく孔又はロックボルト
さく孔を行う場合、同調シリンダ機構は平行さく孔状態
に保持したまま、ガイドアップシリンダを作動させてガ
イドシェルの角度を設定する。このとき、差し角制御装
置を所定差し角に調整し、切換弁でガイドアップシリン
ダの作動用主管路を差し角制御管路側へ切換えてガイド
アップシリンダを作動させると、ガイドアップシリンダ
には、所定差し角に相当する作動圧液が供給されてガイ
ドシェルが傾斜し、所定差し角に設定される。また、切
換弁をロックボルトさく孔方向設定管路側へ切換える
と、ガイドアップシリンダには、ロックボルトさく孔方
向まで移動する作動圧液が供給されてガイドシェルがロ
ックボルトさく孔方向に設定される。平行さく孔を再開
するときは、ガイドアップシリンダを最初の状態に戻し
た後、同調シリンダ機構でガイドシェルを平行移動させ
ればよく、平行同調を再調整する必要はない。
さく孔を行う場合、同調シリンダ機構は平行さく孔状態
に保持したまま、ガイドアップシリンダを作動させてガ
イドシェルの角度を設定する。このとき、差し角制御装
置を所定差し角に調整し、切換弁でガイドアップシリン
ダの作動用主管路を差し角制御管路側へ切換えてガイド
アップシリンダを作動させると、ガイドアップシリンダ
には、所定差し角に相当する作動圧液が供給されてガイ
ドシェルが傾斜し、所定差し角に設定される。また、切
換弁をロックボルトさく孔方向設定管路側へ切換える
と、ガイドアップシリンダには、ロックボルトさく孔方
向まで移動する作動圧液が供給されてガイドシェルがロ
ックボルトさく孔方向に設定される。平行さく孔を再開
するときは、ガイドアップシリンダを最初の状態に戻し
た後、同調シリンダ機構でガイドシェルを平行移動させ
ればよく、平行同調を再調整する必要はない。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を説明する。第
1図は、この発明の一実施例であるガイドシェルの角度
調整装置の液圧回路の説明図、第2図はガイドシェルの
角度調整装置を備えた穿孔装置の立面図、第3図は、ガ
イドアップシリンダの取付部附近の拡大図、第4図,第
5図は動作説明図である。
1図は、この発明の一実施例であるガイドシェルの角度
調整装置の液圧回路の説明図、第2図はガイドシェルの
角度調整装置を備えた穿孔装置の立面図、第3図は、ガ
イドアップシリンダの取付部附近の拡大図、第4図,第
5図は動作説明図である。
穿孔装置1には、ブーム2が俯仰,旋回可能に枢着され
ており、ブーム2の先端部にチルトボデイ3,スイング
ボデイ4,ガイドロータリ5,ガイドマウンチング6を
介してさく岩機7を乗架したガイドシェル8が支持され
ている。ブーム2には、その基端部にブームリフトシリ
ンダ9とチルトマスタシリンダ10とが、その先端部と
チルトボデイ3との間にチルトシリンダ11が、夫々設
けられており、このシリンダ群9,10,11が公知の
同調シリンダ機構を構成してブーム2の俯仰の際ガイド
シェル8の平行移動可能にしている。ブーム2基端部の
ブームスイングシリンダ12,スイングマスタシリンダ
13及びチルトボデイ3とスイングボデイ4との間に設
けたガイドスイングシリンダ14が同様に同調シリンダ
機構を構成し、ブーム2旋回の際のガイドシェルの平行
移動を可能としている。ガイドロータリ5は、スイング
ボデイ4内に装着したオイルモータによってスイングボ
デイ4の軸線を中心としてガイドシェル8を360゜回
転させる。
ており、ブーム2の先端部にチルトボデイ3,スイング
ボデイ4,ガイドロータリ5,ガイドマウンチング6を
介してさく岩機7を乗架したガイドシェル8が支持され
ている。ブーム2には、その基端部にブームリフトシリ
ンダ9とチルトマスタシリンダ10とが、その先端部と
チルトボデイ3との間にチルトシリンダ11が、夫々設
けられており、このシリンダ群9,10,11が公知の
同調シリンダ機構を構成してブーム2の俯仰の際ガイド
シェル8の平行移動可能にしている。ブーム2基端部の
ブームスイングシリンダ12,スイングマスタシリンダ
13及びチルトボデイ3とスイングボデイ4との間に設
けたガイドスイングシリンダ14が同様に同調シリンダ
機構を構成し、ブーム2旋回の際のガイドシェルの平行
移動を可能としている。ガイドロータリ5は、スイング
ボデイ4内に装着したオイルモータによってスイングボ
デイ4の軸線を中心としてガイドシェル8を360゜回
転させる。
このガイドロータリ5に固設されたガイドアップシャフ
ト15には、ガイドマウンチング6が枢着されており、
ガイドアップシャフト15から斜下前方に突設されたク
レビス16とガイドマウンチング6の後部との間には、
ガイドアップシリンダ17が設けられている。このガイ
ドアップシリンダ17は、伸長時にガイドシェル8が平
行さく孔方向となり、短縮するに従ってガイドシェル8
の傾斜が大となってストロークエンドまで短縮した時、
ガイドシェル8がロックボルトさく孔方向となるように
取付けられている。
ト15には、ガイドマウンチング6が枢着されており、
ガイドアップシャフト15から斜下前方に突設されたク
レビス16とガイドマウンチング6の後部との間には、
ガイドアップシリンダ17が設けられている。このガイ
ドアップシリンダ17は、伸長時にガイドシェル8が平
行さく孔方向となり、短縮するに従ってガイドシェル8
の傾斜が大となってストロークエンドまで短縮した時、
ガイドシェル8がロックボルトさく孔方向となるように
取付けられている。
ガイドアップシリンダ17のロッド側とヘッド側とに
は、ガイドアップ用制御弁18から、作動用主管路19
と戻り管路20とが接続され、この両管路19,20に
ダブルパイロット操作逆止弁21が設けられている。ま
た、作動用主管路19の途中には、ロックボルトさく孔
方向設定管路22と差し角制御管路23とが切換弁24
を介して並列に接続されている。差し角制御管路23に
は、差し角制御装置25が介設されている。
は、ガイドアップ用制御弁18から、作動用主管路19
と戻り管路20とが接続され、この両管路19,20に
ダブルパイロット操作逆止弁21が設けられている。ま
た、作動用主管路19の途中には、ロックボルトさく孔
方向設定管路22と差し角制御管路23とが切換弁24
を介して並列に接続されている。差し角制御管路23に
は、差し角制御装置25が介設されている。
差し角制御装置25は、シリンダポンプ26と差し角調
整ハンドル27とで構成されている。差し角調整ハンド
ル27は螺旋状カムを回転可能に支持したものであっ
て、これを任意角回転させることによりシリンダポンプ
26のストロークを設定することができる。
整ハンドル27とで構成されている。差し角調整ハンド
ル27は螺旋状カムを回転可能に支持したものであっ
て、これを任意角回転させることによりシリンダポンプ
26のストロークを設定することができる。
ガイドアップ用制御弁18はPポートとTポートとがそ
れぞれ図示しない駆動用ポンプとタンクとに接続されて
いる。差し角を設定する場合には、差し角調整ハンドル
27を回してシリンダポンプ26のストロークを決め、
切換弁24を差し角制御管路23側に切換えてガイドア
ップ用制御弁18を図上右方に押すと、作動圧液がシリ
ンダポンプ26に流入し、ピストンを予め設定したスト
ロークだけ移動させる。この移動によって、所定量の作
動圧液がガイドアップシリンダ17のロッド側に流入し
てガイドアップシリンダ17が短縮され、第4図の如く
ガイドシェルが傾斜し差し角が設定される。
れぞれ図示しない駆動用ポンプとタンクとに接続されて
いる。差し角を設定する場合には、差し角調整ハンドル
27を回してシリンダポンプ26のストロークを決め、
切換弁24を差し角制御管路23側に切換えてガイドア
ップ用制御弁18を図上右方に押すと、作動圧液がシリ
ンダポンプ26に流入し、ピストンを予め設定したスト
ロークだけ移動させる。この移動によって、所定量の作
動圧液がガイドアップシリンダ17のロッド側に流入し
てガイドアップシリンダ17が短縮され、第4図の如く
ガイドシェルが傾斜し差し角が設定される。
ロックボルトさく孔方向を設定する場合には、切換弁2
4をロックボルトさく孔方向設定管路22側へ切換える
ことにより、作動圧液がガイドアップシリンダ17のロ
ッド側に流入しストロークエンドまでガイドアップシリ
ンダ17が短縮され、第5図の如くガイドシェルが傾斜
しロックボルトさく孔方向に設定される。
4をロックボルトさく孔方向設定管路22側へ切換える
ことにより、作動圧液がガイドアップシリンダ17のロ
ッド側に流入しストロークエンドまでガイドアップシリ
ンダ17が短縮され、第5図の如くガイドシェルが傾斜
しロックボルトさく孔方向に設定される。
平行さく孔に戻す場合は、ガイドアップ用制御弁18を
図上左方に押すと作動圧液がガイドアップシリンダ17
のヘッド側へ流入し、ロッド側の圧液は流出するため、
ガイドアップシリンダ17は伸長し、最初の平行さく孔
方向に戻る。その後は同調シリンダ機構でガイドシェル
8を平行移動させることができる。
図上左方に押すと作動圧液がガイドアップシリンダ17
のヘッド側へ流入し、ロッド側の圧液は流出するため、
ガイドアップシリンダ17は伸長し、最初の平行さく孔
方向に戻る。その後は同調シリンダ機構でガイドシェル
8を平行移動させることができる。
なお、ロックボルトさく孔方向はトンネルの中心線と直
角にすることが多いため、この実施例では、ロックボル
トさく孔方向を設定する場合ガイドアップシリンダ17
がストロークエンドまで短縮するように構成している
が、ロックボルトさく孔方向を変更する必要があるとき
には、ロックボルトさく孔方向設定管路中に圧液の流量
を規制する角度調整装置を介設することによりロックボ
ルトさく孔方向を任意に設定できるよう構成することも
できる。
角にすることが多いため、この実施例では、ロックボル
トさく孔方向を設定する場合ガイドアップシリンダ17
がストロークエンドまで短縮するように構成している
が、ロックボルトさく孔方向を変更する必要があるとき
には、ロックボルトさく孔方向設定管路中に圧液の流量
を規制する角度調整装置を介設することによりロックボ
ルトさく孔方向を任意に設定できるよう構成することも
できる。
この発明のガイドシェルの角度調整装置は、上述の如く
構成されているため、同調シリンダ機構による平行同調
状態を保持したまゝで、同調シリンダ機構と独立にガイ
ドシェルの差し角設定、及びロックボルトさく孔方向の
設定が可能であり、また差し角設定の変更も容易に迅速
正確に行うことができる。
構成されているため、同調シリンダ機構による平行同調
状態を保持したまゝで、同調シリンダ機構と独立にガイ
ドシェルの差し角設定、及びロックボルトさく孔方向の
設定が可能であり、また差し角設定の変更も容易に迅速
正確に行うことができる。
第1図は、この発明の一実施例の液圧回路の説明図、第
2図は、穿孔装置の立面図、第3図は、ガイドアップシ
リンダの取付部附近の拡大図、第4図,第5図は動作説
明図である。 図中、1は穿孔装置、2はブーム、6はガイドマウンチ
ング、7はさく岩機、8はガイドシェル、9はブームリ
フトシリンダ、10はチルトマスタシリンダ、11はチ
ルトシリンダ、12はブームスイングシリンダ、13は
スイングマスタシリンダ、14はガイドスイングシリン
ダ、17はガイドアップシリンダ、18はガイドアップ
用制御弁、19は作動用主管路、22はロックボルトさ
く孔方向設定回路、23は差し角制御管路、24は切換
弁、25は差し角制御装置、26はシリンダポンプ、2
7は差し角調整ハンドルである。
2図は、穿孔装置の立面図、第3図は、ガイドアップシ
リンダの取付部附近の拡大図、第4図,第5図は動作説
明図である。 図中、1は穿孔装置、2はブーム、6はガイドマウンチ
ング、7はさく岩機、8はガイドシェル、9はブームリ
フトシリンダ、10はチルトマスタシリンダ、11はチ
ルトシリンダ、12はブームスイングシリンダ、13は
スイングマスタシリンダ、14はガイドスイングシリン
ダ、17はガイドアップシリンダ、18はガイドアップ
用制御弁、19は作動用主管路、22はロックボルトさ
く孔方向設定回路、23は差し角制御管路、24は切換
弁、25は差し角制御装置、26はシリンダポンプ、2
7は差し角調整ハンドルである。
Claims (2)
- 【請求項1】さく岩機を乗架したガイドシェルを、同調
シリンダ機構を備えたブームで平行移動可能に支持する
穿孔装置において、ガイドシェルの傾斜を平行さく孔方
向からロックボルトさく孔方向まで変更可能なガイドア
ップシリンダを、ガイドシェルとブームとの間に前記同
調シリンダ機構と独立に設け、該ガイドアップシリンダ
の作動用主管路の途中に、ロックボルトさく孔方向設定
管路と差し角制御装置が介設された差し角制御管路と
を、切換弁を介して並列に接続したことを特徴とするガ
イドシェルの角度調整装置。 - 【請求項2】差し角制御装置が、シリンダポンプと、該
シリンダポンプのストロークを設定する差し角調整ハン
ドルとからなる特許請求の範囲第1項記載のガイドシェ
ルの角度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19036085A JPH0633708B2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ガイドシエルの角度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19036085A JPH0633708B2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ガイドシエルの角度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250592A JPS6250592A (ja) | 1987-03-05 |
| JPH0633708B2 true JPH0633708B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16256889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19036085A Expired - Fee Related JPH0633708B2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ガイドシエルの角度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633708B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019099419A1 (en) | 2017-11-14 | 2019-05-23 | EmNet, LLC | Systems and methods using probabilistic forecast for agent-based control of sewers |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5720478B2 (ja) | 2011-08-05 | 2015-05-20 | 住友電気工業株式会社 | 炭化珪素半導体装置 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP19036085A patent/JPH0633708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5720478B2 (ja) | 2011-08-05 | 2015-05-20 | 住友電気工業株式会社 | 炭化珪素半導体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019099419A1 (en) | 2017-11-14 | 2019-05-23 | EmNet, LLC | Systems and methods using probabilistic forecast for agent-based control of sewers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250592A (ja) | 1987-03-05 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |