Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0633846B2 - 流体器具取付金具 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0633846B2 - 流体器具取付金具 - Google Patents

流体器具取付金具

Info

Publication number
JPH0633846B2
JPH0633846B2 JP60201320A JP20132085A JPH0633846B2 JP H0633846 B2 JPH0633846 B2 JP H0633846B2 JP 60201320 A JP60201320 A JP 60201320A JP 20132085 A JP20132085 A JP 20132085A JP H0633846 B2 JPH0633846 B2 JP H0633846B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fitting
flange
chuck
metal fitting
mounting hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60201320A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6263295A (ja
Inventor
富夫 濱
清康 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Pisco Co Ltd
Original Assignee
Nihon Pisco Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Pisco Co Ltd filed Critical Nihon Pisco Co Ltd
Priority to JP60201320A priority Critical patent/JPH0633846B2/ja
Publication of JPS6263295A publication Critical patent/JPS6263295A/ja
Publication of JPH0633846B2 publication Critical patent/JPH0633846B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は流体器具取付金具に関する。
(従来の技術) 流体器具として、一端においてシリンダ等の圧力機器に
取り付けられ、他端側に流路管を接続する管継手を例と
して説明する。
この種管継手10は、第3図に示すように、流路管12
が挿入接続される継手本体部14と、管継手10をシリ
ンダ等の圧力機器に螺着するための、流体器具取付金具
としてのねじ16とから成る。
継手本体部14には、挿入された流路管12外壁にくい
込んで流路管12の抜け留めをする係止爪18と、流路
管12を抜き出す際に係止爪18の流路管12外壁への
くい込みを解除する解放リング20とが設けられてい
る。22はシールリングである。
しかして、ねじ16上にシールテープを巻付け、ねじ1
6のナット部にスパナ掛けして、管継手10を圧力機器
に螺着することができる。
流路管12を接続するには、流路管12を管継手本体部
14に挿入するだけでよく、係止爪18が流路管12外
壁にくい込んで流路管12の抜脱が防止され、また、シ
ールリング22が流路管12外壁に密着してシールがな
される。流路管12を抜き取るには、解放リング20を
押し込んで係止爪18の食い込みを解除すればよく、容
易に流路管12の抜き取りを行うことができる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記従来の管継手10および流体器具取付
金具としてのねじ16には以下のごとき問題点がある。
上記のごとく、流路管12の挿脱はワンタッチで極めて
容易に行える。この継手本体部14側の、流路管12を
挿脱する機構はほとんど改良の余地のない程工夫がなさ
れ、流路管12の挿脱は1〜2秒の短時間で行えるまで
になっている。
しかしながら、管継手10を圧力機器等に脱着する場合
には、スパナ、モンキー等によってねじ16を回して行
わねばならず、管継手1個の脱着に30〜40秒程の長時間
を要している問題点がある。
これでは、管継手10の脱着と流路管12の挿脱との時
間があまりにもアンバランスである。
このような事態が生じているのは、管継手等の流体器具
においては、部材同士の接続にいわゆるねじを用いて接
続するというあまりにも強い固定観念が生じているから
であり、接続に長時間を要しても何の疑問も抱いていな
いのが実情であった。シリンダ等の部品のメーカーにあ
っても、例えば管継手を接続する部位には、当然に管継
手が螺着されるものとして、あらかじめ雌ねじを設けて
シリンダとしての完成品としている程である。
確かに、シールテープその他のシール部材を介して接続
すれば、ねじによる接続はシール性が万全であり、かつ
取付強度が高い。
しかし発明者は、継手本体側への流路管12の接続機構
は、空気圧等の比較的低圧な回路においては、前述の係
止体18を用いる簡易な機構によっても十分なシール
性、固定性が得られることに鑑み、同じ回路内である、
管継手10自体を圧力機構に接続する側においても、上
記のねじ程の強固な取付強度を有さなくても、もっと簡
易な機構で、シール性よく、かつワンタッチで効率よく
取り付け得るのでないかとの知見に基づき検討を重ねた
結果本発明を完成させたものである。
すなわち、本発明は、圧力機器への流体器具の接続をワ
ンタッチで効率よく、かつシール性、固定性よく行うこ
とのできる流体器具取付金具を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明は次の構成を備え
る。
すなわち、本発明は、管継手等の流体器具をシリンダ等
の圧力機器の所要取付穴に固定する流体器具取付金具に
おいて、中央に、流体通路を兼ねて六角レンチ等の工具
を嵌合しうる穴を有し、外周上に螺子部及びフランジが
設けられ、後端側に前記流体器具が取着されると共に、
前記取付穴内に遊挿可能な締付金具と、該締付金具の前
記螺子部とフランジとの間に移動可能に外嵌され、拡開
された際外端が前記取付穴内壁に係止する係止部に形成
された複数の弾性チャック片を有すると共に、前記締付
金具のフランジと対向するフランジを有するチャック金
具と、前記締付金具の外周上に設けられたフランジと前
記チャック金具に設けられたフランジとの間に挟まれて
前記締付金具に外嵌される弾性体からなるシール部材
と、前記締付金具の螺子部に螺合され、外周面が、前記
チャック金具のチャック片内側に当接すると共に、チャ
ック片側に向けて縮径するテーパー面に形成されたテー
パー金具とを具備することを特徴とする。
(実施例) 以下本発明の好適な実施例を、管継手を固定する場合を
例として詳細に説明する。
第1図において、全体符号30は流体器具取付金具、全
体符号32は管継手である。
34はシリンダ装置等の圧力機器であり、流体流路36
端に管継手32を取り付けるための取付穴38を有す
る。図においては、取付穴38は、ガスねじを有する従
来の管継手接続用の雌ねじ穴がそのまま示してある。
上述の流体器具取付金具30は該雌ねじ穴に管継手32
を取り付けるための、ガスねじに替わる手段として設け
られるものである。
流体器具取付金具30の各部について説明する。
40は締付金具であり、取付穴38内に遊挿しうる大き
さを有し、一端外周面上には雄ねじ42が形成され、他
端側には管継手32が嵌着される、断面U字状に折り返
された折り返し部44が形成されている。締付金具40
の中央には、六角レンチが嵌合しうる六角穴46が形成
され(第2図)、該六角穴46は流体流路36に連通
し、流体の流路を兼ねる。締付金具40の中途外周上に
はフランジ48が形成され、このフランジ48に当接し
て、締付金具40外周上にシール部材たるゴム等の弾性
部材であるOリング50が外挿保持せられている。
52はテーパー金具であり、一端において締付金具40
の雄ネジ42上に螺合し、他端は取付穴38内底面に嵌
合しうる大きさに形成され、中途部は取付穴38の入口
方向に向けて低くなるテーパー面に形成されている。
54はチャック金具であり、締付金具40上に摺合さ
れ、一端には締付金具40のフランジ48と対向するフ
ランジ56が設けられ、この両フランジ間に前記のOリ
ング50が保持され、他端側は前記テーパー金具52の
テーパー面上に沿う複数の弾性を有するテーパ片58に
形成されている。またテーパ片58の先端は取付穴38
内方向に突出する係止部に形成されている。
管継手32は、継手本体60内に係止爪62、シールリ
ング64が内装され、かつ解放リング66を備える通常
の管継手構造に形成されているものであり、その作用は
従来と同様であるので説明は省略する。管継手32は、
継手本体60端部において図示のごとく締付金具40端
部の折り返し部44に嵌着される。
次に管継手32を取付穴38に固定する方法について説
明する。
まず、流体器具取付金具30を取付穴38内に、テーパ
ー金具52が取付穴の内底面に当接するまで挿入する。
そして六角レンチを締付金具40の六角穴46に嵌合
し、六角レンチを90°程度回転して締め付けるだけで、
流体器具取付金具30が取付穴38内に固定される。
すなわち六角レンチを回転すると締付金具40が回転し
て、テーパー金具52と締付金具40とが螺合している
関係上、締付金具40は図上左方に移動する。すると、
チャック金具54はOリング50を介して締付金具40
(フランジ48)によって押動されて、そのテーパー片
58はテーパー金具52のテーパ面に規制されて外方に
押し広げられ、その先端の係止部が取付穴38内壁に圧
接され、これによって流体器具取付金具30が取付穴3
8内に固定されるのである。すなわち、テーパー金具5
2がチャック片拡径手段を構成する。またこれと同時に
Oリング50はフランジ48とフランジ56の間で挟圧
されて変形され、取付穴38内壁に圧接されてシール効
果を発揮することとなるのである。この場合、チャック
金具54と締付金具40とがシール部材たるOリング5
0の圧接手段を構成する。
なお、締付金具40を回転する際に、テーパー面52は
取付穴38の内底面に当接しているため、締付金具40
を回しても、テーパー金具52は、取付穴38の内底面
との間の摩擦力によって、締付金具40とつれ回りしな
い。
管継手32は、流体器具取付金具30を上述のごとく取
付穴38に固定してのち、その折り返し部44に嵌着し
てもよいし、あらかじめ、流体器具取付金具30に嵌着
して一体化したものを、管継手32の流路内から六角レ
ンチを挿入して、前述のごとく流体器具取付金具30の
部位において取付穴38に固定するようにしてもよい。
流体器具取付金具30を取付穴38から外すには、六角
レンチを逆方向に回すことによって容易に取外すことが
できる。
また以上の実施例において、締付金具を回転させるのに
六角レンチを用いたが、マイナスドライバー、あるいは
プラスドライバー等によって回すようにしてもよい。こ
の場合各ドライバー先端の嵌合部を設けることはもちろ
んである。
(発明の効果) 以上のように本発明に係る流体器具取付金具によれば、
流体器具を取付穴にワンタッチで効率よく、かつシール
性よく固定することができ、取付作業の簡略化、迅速性
が達成できるという著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る流体器具取付金具の一例を示す部
分断面図、第2図はその締付金具の正面図、第3図は従
来の管継手を示す断面図である。 10……管継手、12……流路管、 14……継手本体部、16……ねじ、 18……係止爪、20……流路管、 22……シールリング、 34……圧力機器、36……流体流路、 38……取付穴、40……締付金具、 42……雄ねじ、44……折り返し部、 46……六角穴、48……フランジ、 50……Oリング、52……テーパー金具、54……チ
ャック金具、 56……フランジ、58……テーパ片、 60……継手本体、62……係止爪、 64……シールリング、66……解放リング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】管継手等の流体器具をシリンダ等の圧力機
    器の所要取付穴に固定する流体器具取付金具において、 中央に、流体通路を兼ねて六角レンチ等の工具を嵌合し
    うる穴を有し、外周上に螺子部及びフランジが設けら
    れ、後端側に前記流体器具が取着されると共に、前記取
    付穴内に遊挿可能な締付金具と、 該締付金具の前記螺子部とフランジとの間に移動可能に
    外嵌され、拡開された際外端が前記取付穴内壁に係止す
    る係止部に形成された複数の弾性チャック片を有すると
    共に、前記締付金具のフランジと対向するフランジを有
    するチャック金具と、 前記締付金具の外周上に設けられたフランジと前記チャ
    ック金具に設けられたフランジとの間に挟まれて前記締
    付金具に外嵌される弾性体からなるシール部材と、 前記締付金具の螺子部に螺合され、外周面が、前記チャ
    ック金具のチャック片内側に当接すると共に、チャック
    片側に向けて縮径するテーパー面に形成されたテーパー
    金具とを具備することを特徴とする流体器具取付金具。
JP60201320A 1985-09-11 1985-09-11 流体器具取付金具 Expired - Lifetime JPH0633846B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60201320A JPH0633846B2 (ja) 1985-09-11 1985-09-11 流体器具取付金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60201320A JPH0633846B2 (ja) 1985-09-11 1985-09-11 流体器具取付金具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6263295A JPS6263295A (ja) 1987-03-19
JPH0633846B2 true JPH0633846B2 (ja) 1994-05-02

Family

ID=16439051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60201320A Expired - Lifetime JPH0633846B2 (ja) 1985-09-11 1985-09-11 流体器具取付金具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0633846B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08973B2 (ja) * 1986-03-31 1996-01-10 キヤノン株式会社 堆積膜形成法
JPH01132118A (ja) * 1987-08-24 1989-05-24 Canon Inc 半導体結晶の形成方法及びその方法により得られる半導体結晶物品

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009178053A (ja) * 2008-01-29 2009-08-13 Mafisu:Kk 野菜処方炭酸飲料及びその製造方法、並びに野菜処方アルコール炭酸飲料及びその製造方法
JP5189667B2 (ja) * 2011-04-20 2013-04-24 株式会社 伊藤園 トマト含有飲料及びその製造方法、並びに、トマト含有飲料の酸味抑制方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6263295A (ja) 1987-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7469936B2 (en) Pipe coupling
US5160175A (en) Quick pipe coupling with inflatable seal and pin retainer
JP2006097747A (ja) 管継手
JPH08170767A (ja) ホ−ス対チュ−ブ用コネクタ−
CA2189808C (en) Junction holder for connecting pipes with mechanical joints
EP2843285B1 (en) Pipe joint and closing valve
US20050109413A1 (en) Twist off drive for a tube plug
JPH0633846B2 (ja) 流体器具取付金具
JP2002061785A (ja) ワンタッチ継手
JP3402686B2 (ja) ストレーナ
US20030197379A1 (en) Multi-sealing compression fitting for plumbing connections
JPH08135862A (ja) 管接続装置及び伸縮管継手
JPH07103379A (ja) フレキシブル管用継手
JPH0262497A (ja) 管継手
US7163028B1 (en) Multipurpose plumbing tool
JP3120186B2 (ja) フレアレス管継手
JPH08145251A (ja) 管接続装置
JP3073797B2 (ja) フレアレス管継手
US20060163872A1 (en) Pipe coupling
JP3403149B2 (ja) 可撓管継手
JP2002228062A (ja) 管継手
JP3158459U (ja) 手締め継手
JPH0244151Y2 (ja)
KR102056883B1 (ko) 피팅 장치 및 이를 포함한 서비스밸브
JPH06281066A (ja) 配管用の継手装置