JPH063464B2 - 多点入力測定方法及び装置 - Google Patents
多点入力測定方法及び装置Info
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- JPH063464B2 JPH063464B2 JP20060084A JP20060084A JPH063464B2 JP H063464 B2 JPH063464 B2 JP H063464B2 JP 20060084 A JP20060084 A JP 20060084A JP 20060084 A JP20060084 A JP 20060084A JP H063464 B2 JPH063464 B2 JP H063464B2
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- switching
- charging
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電解槽、その他における高絶縁を要求される
大容量電気信号の多数入力を順次切替え測定する方法及
びその方法を実施するため用いる装置に関する。
大容量電気信号の多数入力を順次切替え測定する方法及
びその方法を実施するため用いる装置に関する。
従来公知の電解槽等の大電流容量で且つ誘導ノイズ等が
多く、SN比の悪い多点信号源の電圧測定にあっては、
リレー等のスイッチング素子及びコンデンサーよりなる
絶縁回路と絶縁型の測定用アンプとの組合せによる測定
が一般的に行なわれている。
多く、SN比の悪い多点信号源の電圧測定にあっては、
リレー等のスイッチング素子及びコンデンサーよりなる
絶縁回路と絶縁型の測定用アンプとの組合せによる測定
が一般的に行なわれている。
この従来の多点入力測定に用いられる装置の一例を第2
図に示す回路により説明する。
図に示す回路により説明する。
第2図中、1−1、1′−1、1−2、1′−2、……
…1−n、1′−nは入力端子、2−1、2′−1、2
−2、2′−2、………2−n、2′−nは保安用ヒュ
ーズ、3−1、3′−1、3−2、3′−2、………3
−n、3′−nは入力切替用リレー接点、4、4は高周
波ノイズカット用コイル、5はコンデンサー、7は放電
用リレー接点、11は上記リレー接点3−1、3′−1、
3−2、3′−2、………3−n、3′−n及び7を制
御するシーケンス制御回路、8は放電用抵抗、10は測定
用アンプである。
…1−n、1′−nは入力端子、2−1、2′−1、2
−2、2′−2、………2−n、2′−nは保安用ヒュ
ーズ、3−1、3′−1、3−2、3′−2、………3
−n、3′−nは入力切替用リレー接点、4、4は高周
波ノイズカット用コイル、5はコンデンサー、7は放電
用リレー接点、11は上記リレー接点3−1、3′−1、
3−2、3′−2、………3−n、3′−n及び7を制
御するシーケンス制御回路、8は放電用抵抗、10は測定
用アンプである。
而して、入力切替用リレー接点の一つ例えば3−1、
3′−1がONになると信号入力端子1より矢印→の如
く信号電流が流れ、高周波ノイズカット用コイル4を経
てコンデンサー5が充電され、コンデンサ5の両端電圧
が信号電圧として測定用アンプ10により測定される。
3′−1がONになると信号入力端子1より矢印→の如
く信号電流が流れ、高周波ノイズカット用コイル4を経
てコンデンサー5が充電され、コンデンサ5の両端電圧
が信号電圧として測定用アンプ10により測定される。
次に、ONとなっていた入力切替用リレー接点3−1、
3′−1をOFFとし、一旦回路を信号源から遮断し、
放電リレー接点7を一時ONとして抵抗8を通じてコン
デンサ5を放電した後、次の信号源の入力切替用リレー
接点例えば3−2、3′−2をONとして信号電圧を測
定し、以下同様にして上記信号源の電圧が順次測定され
る。
3′−1をOFFとし、一旦回路を信号源から遮断し、
放電リレー接点7を一時ONとして抵抗8を通じてコン
デンサ5を放電した後、次の信号源の入力切替用リレー
接点例えば3−2、3′−2をONとして信号電圧を測
定し、以下同様にして上記信号源の電圧が順次測定され
る。
この従来の多点入力測定に於ては、入力切替用リレー接
点3−1、3′−1、3−2、3′−2、………3−
n、3′−nの接点にON、OFFの都度ラッシュカレ
ント(突入電流)が流れることになり、このために汎用
の小型有接点リレー等は入力切替用リレー接点3−1、
3′−1、3−2、3′−2、………3−n、3′−n
として使用し得ず、水銀リレー等高価な大容量リレーを
測定点の数に合わせて多数取り付ける必要があった為、
装置が高価になり過ぎて不経済であるという問題点があ
った。
点3−1、3′−1、3−2、3′−2、………3−
n、3′−nの接点にON、OFFの都度ラッシュカレ
ント(突入電流)が流れることになり、このために汎用
の小型有接点リレー等は入力切替用リレー接点3−1、
3′−1、3−2、3′−2、………3−n、3′−n
として使用し得ず、水銀リレー等高価な大容量リレーを
測定点の数に合わせて多数取り付ける必要があった為、
装置が高価になり過ぎて不経済であるという問題点があ
った。
これは、入力切替用のスイッチが上記の如きリレーであ
る場合に限らず、サイリスタ等の無接点タイプのスイッ
チング素子である場合にも言えることであり、ON、O
FF時のラッシュカレントによってサイリスタ等のスイ
ッチング素子が破損する虞れがあるため、高価な大容量
のスイッチング素子を多数使用しなければならないとい
う不都合があった。
る場合に限らず、サイリスタ等の無接点タイプのスイッ
チング素子である場合にも言えることであり、ON、O
FF時のラッシュカレントによってサイリスタ等のスイ
ッチング素子が破損する虞れがあるため、高価な大容量
のスイッチング素子を多数使用しなければならないとい
う不都合があった。
本発明は、上述の従来方法に於ける問題点を解決し、多
点入力測定にコスト低減された経済的で且つ簡便な装置
による新規な方法を提供することを目的とするものであ
る。
点入力測定にコスト低減された経済的で且つ簡便な装置
による新規な方法を提供することを目的とするものであ
る。
而して、上記の目的を達成するため、本発明の特徴とす
るところは、 上記のコンデンサー充電方式の絶縁回路を利用する多点
入力測定に於て、 上記コンデンサーの充電回路内にコンデンサー充電用ス
イッチング素子を直列に挿入すると共に、コンデンサー
の充電動作時には、予め設定されたプログラムに従っ
て、先ずコンデンサー充電用スイッチング素子をオフと
した状態で入力切替用スイッチング素子をオンとし、次
いで入力切替用スイッチング素子がこのオンの状態にお
いてコンデンサー充電用スイッチング素子をオンとして
コンデンサーを充電し、充電完了後に入力切替用スイッ
チング素子をオフとするようこれらのスイッチング素子
を順次連携して作動させ、これにより充電電流の開閉制
御を実質的に上記コンデンサー充電用スイッチング素子
のみによって行なうように構成した点にある。
るところは、 上記のコンデンサー充電方式の絶縁回路を利用する多点
入力測定に於て、 上記コンデンサーの充電回路内にコンデンサー充電用ス
イッチング素子を直列に挿入すると共に、コンデンサー
の充電動作時には、予め設定されたプログラムに従っ
て、先ずコンデンサー充電用スイッチング素子をオフと
した状態で入力切替用スイッチング素子をオンとし、次
いで入力切替用スイッチング素子がこのオンの状態にお
いてコンデンサー充電用スイッチング素子をオンとして
コンデンサーを充電し、充電完了後に入力切替用スイッ
チング素子をオフとするようこれらのスイッチング素子
を順次連携して作動させ、これにより充電電流の開閉制
御を実質的に上記コンデンサー充電用スイッチング素子
のみによって行なうように構成した点にある。
叙上の如く構成することにより、入力切替用スイッチン
グ素子のON、OFF時には当該スイッチング素子には
全く電流が流れず、ラッシュカレントによる消耗負担
は、コンデンサー充電用スイッチング素子の開閉時に専
らこのコンデンサー充電用スイッチング素子が負うこと
になり、従って大容量のスイッチング素子はこのコンデ
ンサー充電用スイッチング素子1個だけで足りるので、
経済的で小型化可能な多点入力測定方法及び装置を提供
できるものである。
グ素子のON、OFF時には当該スイッチング素子には
全く電流が流れず、ラッシュカレントによる消耗負担
は、コンデンサー充電用スイッチング素子の開閉時に専
らこのコンデンサー充電用スイッチング素子が負うこと
になり、従って大容量のスイッチング素子はこのコンデ
ンサー充電用スイッチング素子1個だけで足りるので、
経済的で小型化可能な多点入力測定方法及び装置を提供
できるものである。
以下、図面を参照しつゝ本発明の実施例について詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明にかゝる多点入力測定装置の一実施例を
示す説明図である。
示す説明図である。
第1図中、1−1、1′−1、1−2、1′−2、……
…1−n、1′−nは入力端子、2−1、2′−1、2
−2、2′−2、………2−n、2′−nは保安用ヒュ
ーズ、3−1、3′−1、3−2、3′−2、………3
−n、3′−nは入力切替用リレー接点、4、4は高周
波ノイズカット用コイル、5はコンデンサー、6は充電
用リレー接点、7は放電用リレー接点、8は放電用抵
抗、9は測定用リレー接点、10は測定用アンプ、12は上
記各リレーのシーケンス制御器である。
…1−n、1′−nは入力端子、2−1、2′−1、2
−2、2′−2、………2−n、2′−nは保安用ヒュ
ーズ、3−1、3′−1、3−2、3′−2、………3
−n、3′−nは入力切替用リレー接点、4、4は高周
波ノイズカット用コイル、5はコンデンサー、6は充電
用リレー接点、7は放電用リレー接点、8は放電用抵
抗、9は測定用リレー接点、10は測定用アンプ、12は上
記各リレーのシーケンス制御器である。
而して、例えば入力端子1−1、1′−1の信号入力は
入力切替用リレー接点3−1、3′−1がONとなると
保安ヒューズ2−1、2′−1、入力切替用リレー接点
3−1、3′−1、高周波ノイズカット用コイル4を経
てコンデンサー5に導かれるがコンデンサー充電用リレ
ー接点6がOFFである間はこれらの回路には電流が流
れないが充電用リレー接点6がONとなると上記の回路
を経てコンデンサー5が充電される。
入力切替用リレー接点3−1、3′−1がONとなると
保安ヒューズ2−1、2′−1、入力切替用リレー接点
3−1、3′−1、高周波ノイズカット用コイル4を経
てコンデンサー5に導かれるがコンデンサー充電用リレ
ー接点6がOFFである間はこれらの回路には電流が流
れないが充電用リレー接点6がONとなると上記の回路
を経てコンデンサー5が充電される。
測定用リレー接点9は測定時のみ回路と測定用アンプ10
を接続する。換言すれば、測定用リレー接点9はコンデ
ンサー5が完全に充電され、入力切替用リレー接点3−
1、3′−1がOFFとなった後ONとされ、これによ
りコンデンサー5の充電電圧が測定される。但し、この
測定用リレー接点9は必須のものでなく、測定用アンプ
10が絶縁型等入力インピーダンスの高いものであれば省
略できるものである。
を接続する。換言すれば、測定用リレー接点9はコンデ
ンサー5が完全に充電され、入力切替用リレー接点3−
1、3′−1がOFFとなった後ONとされ、これによ
りコンデンサー5の充電電圧が測定される。但し、この
測定用リレー接点9は必須のものでなく、測定用アンプ
10が絶縁型等入力インピーダンスの高いものであれば省
略できるものである。
放電用抵抗8及び放電用リレー接点7は従来方法に於け
ると同様コンデンサー5の放電用であり、コンデンサー
5の充電電圧の測定が完了した後ONとされ、コンデン
サー5の電荷が放電される。
ると同様コンデンサー5の放電用であり、コンデンサー
5の充電電圧の測定が完了した後ONとされ、コンデン
サー5の電荷が放電される。
而して、これら入力切替用リレー接点3−1、3′−
1、3−2、3′−2、………3−n、3′−n、充電
用リレー接点6、放電用リレー接点7、及び測定用リレ
ー接点9の全リレーは制御器12によりシーケンス制御さ
れる。
1、3−2、3′−2、………3−n、3′−n、充電
用リレー接点6、放電用リレー接点7、及び測定用リレ
ー接点9の全リレーは制御器12によりシーケンス制御さ
れる。
次に、回路の動作について説明する。
先ず、当初全リレーはOFFの状態となっている。
測定を開始すると、シーケンス制御器12の設定プログラ
ムにより例えば入力端子1−1、1′−1につながる入
力切替用リレー接点3−1、3′−1が先ずONとなる
が、このとき回路の他のリレーはすべてOFFとなって
おり、入力切替用リレー接点3−1、3′−1の接点に
は電流は流れないので前述の問題点であるラッシュカレ
ントの影響は全然生じない。
ムにより例えば入力端子1−1、1′−1につながる入
力切替用リレー接点3−1、3′−1が先ずONとなる
が、このとき回路の他のリレーはすべてOFFとなって
おり、入力切替用リレー接点3−1、3′−1の接点に
は電流は流れないので前述の問題点であるラッシュカレ
ントの影響は全然生じない。
次に、コンデンサー5に直列に接続されているコンデン
サー充電用リレー接点6をONとしコンデンサー5に充
電し、充電完了後入力切替用リレー接点3−1、3′−
1をOFFとする。この時においては入力切替用リレー
接点3−1、3′−1における入側と出側の端子間電位
は同電位であるから、入力切替用リレー接点3−1、
3′−1の接点には電気的な負担は全くかからない。
サー充電用リレー接点6をONとしコンデンサー5に充
電し、充電完了後入力切替用リレー接点3−1、3′−
1をOFFとする。この時においては入力切替用リレー
接点3−1、3′−1における入側と出側の端子間電位
は同電位であるから、入力切替用リレー接点3−1、
3′−1の接点には電気的な負担は全くかからない。
次に、測定用リレー接点9をONにし、測定用アンプ10
によりコンデンサー電圧、即ち入力電圧を測定する。こ
の時点においては信号入力側と既に絶縁されているので
測定用アンプ10は非絶縁型、絶縁型の何れでも使用可能
である。
によりコンデンサー電圧、即ち入力電圧を測定する。こ
の時点においては信号入力側と既に絶縁されているので
測定用アンプ10は非絶縁型、絶縁型の何れでも使用可能
である。
測定が終ると測定用リレー接点9をOFFにして次に、
放電用リレー接点7をONとし、放電用抵抗8を通じて
コンデンサー5の電荷を放電させる。
放電用リレー接点7をONとし、放電用抵抗8を通じて
コンデンサー5の電荷を放電させる。
放電後全リレーをOFF状態として、次の入力端子1−
2、1′−2の測定サイクルに移り順次輪番的に測定サ
イクル動作を繰り返し入力端子1−n、1′−nまで続
くものである。
2、1′−2の測定サイクルに移り順次輪番的に測定サ
イクル動作を繰り返し入力端子1−n、1′−nまで続
くものである。
以上の測定サイクル動作をシーケンス制御器12の設定プ
ログラムに従って繰り返して測定を行なう。
ログラムに従って繰り返して測定を行なう。
なお、本発明の構成は叙上の実施例に限定されるもので
はなく、例えば上記実施例においてはすべてのスイッチ
ング素子にリレーを用いたが、これらはいずれもサイリ
スタ、SCR等のスイッチング素子に代えることも可能
であり、又、コンデンサー充電用スイッチング素子6の
挿入箇所も図示した位置に限らずコンデンサーの充電回
路内であればどこでもよく、その他の回路構成も本発明
の目的の範囲内で自由に設計変更できるものであり、本
発明はそれらのすべてを包摂するものである。
はなく、例えば上記実施例においてはすべてのスイッチ
ング素子にリレーを用いたが、これらはいずれもサイリ
スタ、SCR等のスイッチング素子に代えることも可能
であり、又、コンデンサー充電用スイッチング素子6の
挿入箇所も図示した位置に限らずコンデンサーの充電回
路内であればどこでもよく、その他の回路構成も本発明
の目的の範囲内で自由に設計変更できるものであり、本
発明はそれらのすべてを包摂するものである。
本発明は、叙上の如く構成されるから、本発明によると
きは、従来の高価な水銀リレー等の大容量のスイッチン
グ素子は一個で足り、入力切替用スイッチング素子とし
ては汎用の小型スイッチング素子等の小容量のスイッチ
ング素子が使用できるのでコスト低減及び小型軽量化が
できる経済的で且つ簡便である新規な多点入力測定方法
及び装置を提供し得るものである。
きは、従来の高価な水銀リレー等の大容量のスイッチン
グ素子は一個で足り、入力切替用スイッチング素子とし
ては汎用の小型スイッチング素子等の小容量のスイッチ
ング素子が使用できるのでコスト低減及び小型軽量化が
できる経済的で且つ簡便である新規な多点入力測定方法
及び装置を提供し得るものである。
又、測定用アンプについても従来は絶縁型アンプを必要
としたが、本発明の方法においては絶縁型、非絶縁型を
問わず何れでも使用できる。
としたが、本発明の方法においては絶縁型、非絶縁型を
問わず何れでも使用できる。
第1図は本発明にかゝる多点入力測定装置の一実施例を
示す説明図、 第2図は従来の多点入力測定に用いられる装置の回路の
一例を示す説明図である。 1−1、1′−1、1−2、1′−2、……… 1−n、1′−n………入力端子 2−1、2′−1、2−2、2′−2、……… 2−n、2′−n………保安用ヒューズ 3−1、3′−1、3−2、3′−2、……… 3−n、3′−n………入力切替用リレー接点 4、4……………高周波ノイズカット用コイル 5…………………コンデンサー 6…………………充電用リレー接点 7…………………放電用リレー接点 8…………………放電用抵抗 9…………………測定用リレー接点 10…………………測定用アンプ 11…………………シーケンス制御回路 12…………………シーケンス制御器
示す説明図、 第2図は従来の多点入力測定に用いられる装置の回路の
一例を示す説明図である。 1−1、1′−1、1−2、1′−2、……… 1−n、1′−n………入力端子 2−1、2′−1、2−2、2′−2、……… 2−n、2′−n………保安用ヒューズ 3−1、3′−1、3−2、3′−2、……… 3−n、3′−n………入力切替用リレー接点 4、4……………高周波ノイズカット用コイル 5…………………コンデンサー 6…………………充電用リレー接点 7…………………放電用リレー接点 8…………………放電用抵抗 9…………………測定用リレー接点 10…………………測定用アンプ 11…………………シーケンス制御回路 12…………………シーケンス制御器
Claims (2)
- 【請求項1】コンデンサー(5)と、上記コンデンサーを
測定すべき多数の信号源に順次輪番的に接続する複数の
入力切替用スイッチング素子(3)と、少なくとも一個の
抵抗(8)及びコンデンサー放電用スイッチング素子(7)か
ら成り上記コンデンサーに接続されるコンデンサー放電
回路と、上記コンデンサーの電圧を測定し得る装置と、
上記の各構成要素の作動を制御する装置(12)とを用いて
多数の信号入力を順次測定する方法に於て、 上記コンデンサー(5)の充電回路内にコンデンサー充電
用スイッチング素子(6)を直列に挿入すると共に、コン
デンサー(5)の充電動作時には、予め設定されたプログ
ラムに従って、先ずコンデンサー充電用スイッチング素
子(6)をオフとした状態で入力切替用スイッチング素子
(3)をオンとし、次いで入力切替用スイッチング素子(3)
がこのオンの状態においてコンデンサー充電用スイッチ
ング素子(6)をオンとしてコンデンサー(5)を充電し、充
電完了後に入力切替用スイッチング素子(3)をオフとす
るようこれらのスイッチング素子(3,6)を順次連携して
作動させることを特徴とする多点入力測定方法。 - 【請求項2】コンデンサー(5)と、上記コンデンサーを
測定すべき多数の信号源に順次輪番的に接続する複数の
入力切替用スイッチング素子(3)と、少なくとも一個の
抵抗(8)及びコンデンサー放電用スイッチング素子(7)か
ら成り上記コンデンサーに接続されるコンデンサー放電
回路と、上記コンデンサーの電圧を測定し得る装置と、
上記の各構成要素の作動を制御する装置(12)とを用いて
多数の信号入力を順次測定する装置に於て、 上記コンデンサー(5)の充電回路内にコンデンサー充電
用スイッチング素子(6)を直列に挿入すると共に、上記
制御装置(12)に、コンデンサー(5)の充電動作時には、
先ずコンデンサー充電用スイッチング素子(6)をオフと
した状態で入力切替用スイッチング素子(3)をオンと
し、次いで入力切替用スイッチング素子(3)がこのオン
の状態においてコンデンサー充電用スイッチング素子
(6)をオンとしてコンデンサー(5)を充電し、充電完了後
に入力切替用スイッチング素子(3)をオフとするようこ
れらのスイッチング素子(3,6)を順次連携して作動させ
るプログラムを設定して成ることを特徴とする多点入力
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20060084A JPH063464B2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 多点入力測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20060084A JPH063464B2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 多点入力測定方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179170A JPS6179170A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH063464B2 true JPH063464B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16427053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20060084A Expired - Lifetime JPH063464B2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 多点入力測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063464B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63205572A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-25 | Fujitsu Ltd | 電圧測定誤差防止回路 |
| JP5395929B2 (ja) * | 2012-06-05 | 2014-01-22 | カヤバ工業株式会社 | 電圧検出回路 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20060084A patent/JPH063464B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 小津厚二郎他著「サイリスタの応用《電子科学シリーズ》▲○33▼,1970年5月6日初版発行、産報出版株式会社,P.94−P.98 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6179170A (ja) | 1986-04-22 |
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