JPH0634673B2 - コーンカップ製造機の焼型開閉装置 - Google Patents
コーンカップ製造機の焼型開閉装置Info
- Publication number
- JPH0634673B2 JPH0634673B2 JP62277951A JP27795187A JPH0634673B2 JP H0634673 B2 JPH0634673 B2 JP H0634673B2 JP 62277951 A JP62277951 A JP 62277951A JP 27795187 A JP27795187 A JP 27795187A JP H0634673 B2 JPH0634673 B2 JP H0634673B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- closing device
- baking
- baking mold
- cone cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B5/00—Baking apparatus for special goods; Other baking apparatus
- A21B5/02—Apparatus for baking hollow articles, waffles, pastry, biscuits, or the like
- A21B5/026—Apparatus for baking hollow articles, waffles, pastry, biscuits, or the like for baking waffle cups or cones
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ソフトクリーム、アイスクリーム、その他
菓子類の持ち手部分や容器等に使用されるコーンカップ
の製造機の焼型開閉装置に関するものである。
菓子類の持ち手部分や容器等に使用されるコーンカップ
の製造機の焼型開閉装置に関するものである。
従来、この種のコーンカップ製造機の焼型は、上型と二
つ割れ構造の下型とを嵌合させることにより構成され、
そしてこの焼型の開閉装置は、上型を垂直方向に上昇さ
せると共に二つ割れ構造の下型を水平方向に分離させる
ことにより焼型を開放して、焼成したコーンカップを焼
型から落下させて取り出す構造としていた。
つ割れ構造の下型とを嵌合させることにより構成され、
そしてこの焼型の開閉装置は、上型を垂直方向に上昇さ
せると共に二つ割れ構造の下型を水平方向に分離させる
ことにより焼型を開放して、焼成したコーンカップを焼
型から落下させて取り出す構造としていた。
近年、菓子製品の多様化にともない、寸法が長くて細い
形状のコーンカップの需要の増加が見られるが、この種
のコーンカップの焼成型に上記従来の焼型開閉機構を採
用して、上型を垂直方向に上昇させ、二つ割れ構造の下
型を水平方向に分離させても、焼成したコーンカップが
下型の一方にくっついて、焼型から落下しない場合があ
り、コーンカップの自動化製造に支障をきたすという問
題点を有していた。
形状のコーンカップの需要の増加が見られるが、この種
のコーンカップの焼成型に上記従来の焼型開閉機構を採
用して、上型を垂直方向に上昇させ、二つ割れ構造の下
型を水平方向に分離させても、焼成したコーンカップが
下型の一方にくっついて、焼型から落下しない場合があ
り、コーンカップの自動化製造に支障をきたすという問
題点を有していた。
そこで、この発明は上記従来のコーンカップ製造機の焼
型開閉装置が有する問題点を解決することを目的として
なされたものである。
型開閉装置が有する問題点を解決することを目的として
なされたものである。
そのため、この発明は、焼型(11)を上型(9)と二つ割
れ構造の下型(10)とを嵌合させることにより構成し、前
記上型(9)を傾動機構(14)に連結し、前記下型(10)を
水平分離機構(15)に連結すると共に、下型(10)が水平方
向分離機構(15)により分離するときに上型(9)が傾動
機構(14)により傾動するようにしている。
れ構造の下型(10)とを嵌合させることにより構成し、前
記上型(9)を傾動機構(14)に連結し、前記下型(10)を
水平分離機構(15)に連結すると共に、下型(10)が水平方
向分離機構(15)により分離するときに上型(9)が傾動
機構(14)により傾動するようにしている。
上記手段を施したため、この発明のコーンカップ製造機
の焼型開閉装置では、上型(9)を傾動させると共に二
つ割れ構造の下型(10)を水平方向に分離させることがで
きる。
の焼型開閉装置では、上型(9)を傾動させると共に二
つ割れ構造の下型(10)を水平方向に分離させることがで
きる。
以下、この発明の構成を一実施例として示した図面に従
って説明する。
って説明する。
第1図は、この発明の焼型開閉装置を具備したコーンカ
ップ製造機の概略を示す平面図であり、機体(1)内に
は駆動ホイール(2)と従動ホイール(3)を水平にし
て並設し、両ホイール(2)(3)間には搬送手段
(4)を設置している。
ップ製造機の概略を示す平面図であり、機体(1)内に
は駆動ホイール(2)と従動ホイール(3)を水平にし
て並設し、両ホイール(2)(3)間には搬送手段
(4)を設置している。
駆動ホイール(2)は減速機(5)を介してモータ
(6)により駆動するように構成されており、搬送手段
(4)は両ホイール(2)(3)間に掛け渡されたチェ
ーンベルト(7)及び両ホイール(2)(3)間の外周
に配置されたレール(8)より構成されている。
(6)により駆動するように構成されており、搬送手段
(4)は両ホイール(2)(3)間に掛け渡されたチェ
ーンベルト(7)及び両ホイール(2)(3)間の外周
に配置されたレール(8)より構成されている。
前記搬送手段(4)のチェーンベルト(7)外周には、
上型(9)と下型(10)とを嵌合させることにより構成さ
れる焼型(11)を保持する焼型台(12)の側部を取り付け、
レール(8)にはこの焼型台(12)の下部に取り付けたコ
ロ(13)を沿わせている。
上型(9)と下型(10)とを嵌合させることにより構成さ
れる焼型(11)を保持する焼型台(12)の側部を取り付け、
レール(8)にはこの焼型台(12)の下部に取り付けたコ
ロ(13)を沿わせている。
前記焼型(11)の上型(9)は、傾動機構(14)に連結して
おり、下型(10)は、二つ割れ構造としており、水平方向
分離機構(15)に連結したものとしている。
おり、下型(10)は、二つ割れ構造としており、水平方向
分離機構(15)に連結したものとしている。
傾動機構(14)は、上型(9)の一端に連結した操作カン
(16)、及び上型(9)の他端に連結した支持カン(17)よ
り成り、前記操作カン(16)の支点部(18)を、案内柱(19)
を昇降動する昇降体(20)に回動自在に取り付けると共に
案内柱(19)に取り付けられたロック体(21)にロックし、
前記支持カン(17)の端部にコロ(22)を取り付けており、
焼型(11)が搬送手段(4)により焼成品取り出し区域
(X)まで搬送されたときに、前記ロック体(21)の上部
に取り付けられたコロ(23)がガイドレール(図示せず)
を転動して外方へ移動することにより、ロック体(21)に
よる支点部(18)のロックを解除し、前記支持カン(17)の
端部に取り付けたコロ(22)がガイドレール(25)を転動し
て上昇することにより、操作カン(16)が支点部(18)を中
心として回転し、上型(9)が傾動するようにしてい
る。
(16)、及び上型(9)の他端に連結した支持カン(17)よ
り成り、前記操作カン(16)の支点部(18)を、案内柱(19)
を昇降動する昇降体(20)に回動自在に取り付けると共に
案内柱(19)に取り付けられたロック体(21)にロックし、
前記支持カン(17)の端部にコロ(22)を取り付けており、
焼型(11)が搬送手段(4)により焼成品取り出し区域
(X)まで搬送されたときに、前記ロック体(21)の上部
に取り付けられたコロ(23)がガイドレール(図示せず)
を転動して外方へ移動することにより、ロック体(21)に
よる支点部(18)のロックを解除し、前記支持カン(17)の
端部に取り付けたコロ(22)がガイドレール(25)を転動し
て上昇することにより、操作カン(16)が支点部(18)を中
心として回転し、上型(9)が傾動するようにしてい
る。
前記操作カン(16)は、角度の微調整を可能とした連結部
(26)を有しており、又操作カン(16)の支点部(18)を昇降
体(20)に回動自在に取り付けるには、この支点部(18)を
昇降体(20)に軸支すればよい。尚、前記昇降体(20)は、
この昇降体(20)上部に取り付けたコロ(27)がガイドレー
ル(図示せず)を転動することにより昇降動する。
(26)を有しており、又操作カン(16)の支点部(18)を昇降
体(20)に回動自在に取り付けるには、この支点部(18)を
昇降体(20)に軸支すればよい。尚、前記昇降体(20)は、
この昇降体(20)上部に取り付けたコロ(27)がガイドレー
ル(図示せず)を転動することにより昇降動する。
水平方向分離機構(15)は、二つ割れ構造の下型(10)の一
方の側部に固着すると共に焼型台(12)を貫通する案内棒
(28)、及びこの案内棒(28)をロックするためのロック体
(29)よりなり、前記案内棒(28)の支点部(30)を、焼型台
(12)に回動自在に取り付けた前記ロック体(29)によりロ
ックし、前記案内棒(28)の端部にはコロ(31)を取り付け
ており、焼型(11)が搬送手段(4)により焼成品取り出
し区域(X)まで搬送されたとき、前記傾動機構(14)に
連動して、前記ロック体(29)の端部に取り付けられたコ
ロ(32)がガイトレール(33)を転動して上昇することによ
り、ロック体(29)による支点部(30)のロックを解除し、
前記案内棒(28)の端部に取り付けたコロ(31)がガイドレ
ール(34)を転動して外方へ移動することにより、下型(1
0)の一方が外方へ移動し、下型(10)が水平方向に分離す
るようにしている。
方の側部に固着すると共に焼型台(12)を貫通する案内棒
(28)、及びこの案内棒(28)をロックするためのロック体
(29)よりなり、前記案内棒(28)の支点部(30)を、焼型台
(12)に回動自在に取り付けた前記ロック体(29)によりロ
ックし、前記案内棒(28)の端部にはコロ(31)を取り付け
ており、焼型(11)が搬送手段(4)により焼成品取り出
し区域(X)まで搬送されたとき、前記傾動機構(14)に
連動して、前記ロック体(29)の端部に取り付けられたコ
ロ(32)がガイトレール(33)を転動して上昇することによ
り、ロック体(29)による支点部(30)のロックを解除し、
前記案内棒(28)の端部に取り付けたコロ(31)がガイドレ
ール(34)を転動して外方へ移動することにより、下型(1
0)の一方が外方へ移動し、下型(10)が水平方向に分離す
るようにしている。
尚、この実施例では、水平方向分離機構(15)を、二つ割
れ構造の下型(10)の一方に連結した構造としているが、
必要に応じ下型(10)の両方に連結することもできる。
れ構造の下型(10)の一方に連結した構造としているが、
必要に応じ下型(10)の両方に連結することもできる。
この発明のコーンカップ製造機の焼型開閉装置は、以上
に述べたように構成されており、下型(10)が水平方向分
離機構(15)により分離するときに上型(9)が傾動機構
(14)により傾動して焼型(11)が開放されるので、焼成し
たコーンカップ(35)は、上型(9)にも下型(10)にもく
っつくことなく、焼型(11)から落下するので、コーンカ
ップの自動化製造にも支障をきたすことのないものであ
り、優れた効果を有する。
に述べたように構成されており、下型(10)が水平方向分
離機構(15)により分離するときに上型(9)が傾動機構
(14)により傾動して焼型(11)が開放されるので、焼成し
たコーンカップ(35)は、上型(9)にも下型(10)にもく
っつくことなく、焼型(11)から落下するので、コーンカ
ップの自動化製造にも支障をきたすことのないものであ
り、優れた効果を有する。
第1図は、この発明のコーンカップ製造機の焼型開閉装
置を具備したコーンカップ製造機の概略を示す平面図。
第2図は、同コーンカップ製造機の概略を示す正面図。
第3図は、この発明のコーンカップ製造機の焼型開閉装
置の説明図。第4図は、同焼型開閉装置の作動状態を示
す説明図。 (9)…上型、(10)…下型、(11)…焼型 (14)…傾動機構、(15)…水平方向分離機構
置を具備したコーンカップ製造機の概略を示す平面図。
第2図は、同コーンカップ製造機の概略を示す正面図。
第3図は、この発明のコーンカップ製造機の焼型開閉装
置の説明図。第4図は、同焼型開閉装置の作動状態を示
す説明図。 (9)…上型、(10)…下型、(11)…焼型 (14)…傾動機構、(15)…水平方向分離機構
Claims (1)
- 【請求項1】焼型(11)を上型(9)と二つ割れ構造の下
型(10)とを嵌合させることにより構成し、前記上型
(9)を傾動機構(14)に連結し、前記下型(10)を水平方
向分離機構(15)に連結すると共に、下型(10)が水平方向
分離機構(15)により分離するときに上型(9)が傾動機
構(14)により傾動するようにしたことを特徴とするコー
ンカップ製造機の焼型開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277951A JPH0634673B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | コーンカップ製造機の焼型開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277951A JPH0634673B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | コーンカップ製造機の焼型開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120243A JPH01120243A (ja) | 1989-05-12 |
| JPH0634673B2 true JPH0634673B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=17590546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62277951A Expired - Lifetime JPH0634673B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | コーンカップ製造機の焼型開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634673B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4429433Y1 (ja) * | 1965-06-13 | 1969-12-05 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP62277951A patent/JPH0634673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120243A (ja) | 1989-05-12 |
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