JPH0635274B2 - エアボトルホルダ - Google Patents
エアボトルホルダInfo
- Publication number
- JPH0635274B2 JPH0635274B2 JP62039743A JP3974387A JPH0635274B2 JP H0635274 B2 JPH0635274 B2 JP H0635274B2 JP 62039743 A JP62039743 A JP 62039743A JP 3974387 A JP3974387 A JP 3974387A JP H0635274 B2 JPH0635274 B2 JP H0635274B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air bottle
- adapter
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- fitted
- air
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、タイヤパンクの修理、或はタイヤ交換後の
エア注入に備え、気体を充填しているエアボトルと、そ
のエアボトルの開封針を備え、タイヤとエアボトルとを
接続するアダプタとを一緒に自転車フレームに固定的に
支架し、携帯するエアボトルホルダに関する。
エア注入に備え、気体を充填しているエアボトルと、そ
のエアボトルの開封針を備え、タイヤとエアボトルとを
接続するアダプタとを一緒に自転車フレームに固定的に
支架し、携帯するエアボトルホルダに関する。
従来の技術 従来、トライアスロン競技では、タイヤのパンクにあう
と競技者自から解決しなければならず、一瞬にうちに高
圧空気が入れられるエアボトルの需要が高まっている。
そしてこのエアボトルは一般にバックに入れて携帯され
るものである。
と競技者自から解決しなければならず、一瞬にうちに高
圧空気が入れられるエアボトルの需要が高まっている。
そしてこのエアボトルは一般にバックに入れて携帯され
るものである。
発明が解決しようとする課題 エアボトル内には、高圧気体が充填されており、他の収
納物と混在させるとぶつかりあう危険がある。またエア
ボトルの使用にあたっては、その封板を開封し、噴出す
るエアをタイヤ内に注入するアダプターが必要であり、
これを一個所にまとめておかないと円滑に使用ができな
い。またエアボトルのエア抜けが発生した場合に安全に
排出する必要があるのである。
納物と混在させるとぶつかりあう危険がある。またエア
ボトルの使用にあたっては、その封板を開封し、噴出す
るエアをタイヤ内に注入するアダプターが必要であり、
これを一個所にまとめておかないと円滑に使用ができな
い。またエアボトルのエア抜けが発生した場合に安全に
排出する必要があるのである。
課題を解決するための手段 自転車フレームの所定取付個所に適合する連接面を有
し、かつその所定取付個所に設けられたネジ孔に螺合す
る取付ネジが嵌入される取付孔と、この取付孔に嵌入さ
れた取付ネジの頭部の締付けを受ける受面とを備えて自
転車フレームにネジ着可能であると共に、互いに通気路
として連通するエアホルダ取付ネジ孔を設け、その中途
に外方に、エアボトルとタイヤを接続し、かつエアボト
ルの封板を開封する開封針とを具えたアダプタの取付ネ
ジ孔を開設し、アダプタは、基端部をネジ止めによりホ
ルダ本体に螺合保持したことを特徴とするエアボトルホ
ルダにある。
し、かつその所定取付個所に設けられたネジ孔に螺合す
る取付ネジが嵌入される取付孔と、この取付孔に嵌入さ
れた取付ネジの頭部の締付けを受ける受面とを備えて自
転車フレームにネジ着可能であると共に、互いに通気路
として連通するエアホルダ取付ネジ孔を設け、その中途
に外方に、エアボトルとタイヤを接続し、かつエアボト
ルの封板を開封する開封針とを具えたアダプタの取付ネ
ジ孔を開設し、アダプタは、基端部をネジ止めによりホ
ルダ本体に螺合保持したことを特徴とするエアボトルホ
ルダにある。
前記アダプタは、先端部に防湿、防塵用のキャップを被
嵌するとよく、また前記エアボトルの肩部とホルダ本体
の螺合部およびアダプタの肩部とホルダ本体の螺合部と
の間に不滑性リングを嵌装させるとよいものである。
嵌するとよく、また前記エアボトルの肩部とホルダ本体
の螺合部およびアダプタの肩部とホルダ本体の螺合部と
の間に不滑性リングを嵌装させるとよいものである。
作用 この発明は前記のようになるから自転車フレームの所定
取付個所に設けられたネジ孔にホルダ本体を取付ネジで
フレームに固着し、エアボトルとアダプタを支持し、携
行するものである。そしてタイヤがパンクしたときには
エアボトルおよびアダプタをホルダから外し、タイヤに
セットし、エアボトルを回してエアボトルの封板を開封
すれば、一瞬のうちに空気の注入が終了するものであ
る。
取付個所に設けられたネジ孔にホルダ本体を取付ネジで
フレームに固着し、エアボトルとアダプタを支持し、携
行するものである。そしてタイヤがパンクしたときには
エアボトルおよびアダプタをホルダから外し、タイヤに
セットし、エアボトルを回してエアボトルの封板を開封
すれば、一瞬のうちに空気の注入が終了するものであ
る。
実施例 1は自転車フレームの下パイプ、2は取付ネジ孔で取付
台座2aを溶着して設ける。
台座2aを溶着して設ける。
3はホルダで、ホルダ本体3aを取付ネジ4により下パ
イプ1に固着される。このホルダ本体3aはアルミニュ
ームを資料にダイキャスト成形され、下パイプ1と平行
にエアボトル5を螺合保持するネジ孔6、6を同一軸線
上に対応し、互いに通気路と連通して具え、その中間横
断方向に前記取付ネジ4を嵌入する取付孔7および取付
ネジ4の頭部を受ける受面8が設けられ、この受面8と
対応部にアダプタ取付ネジ孔9が設けられ、またホルダ
本体3aの取付孔7より離隔した部位の下パイプ1との
対応面に、下パイプ1の外周面と連接する連接面10、10
が形成される。
イプ1に固着される。このホルダ本体3aはアルミニュ
ームを資料にダイキャスト成形され、下パイプ1と平行
にエアボトル5を螺合保持するネジ孔6、6を同一軸線
上に対応し、互いに通気路と連通して具え、その中間横
断方向に前記取付ネジ4を嵌入する取付孔7および取付
ネジ4の頭部を受ける受面8が設けられ、この受面8と
対応部にアダプタ取付ネジ孔9が設けられ、またホルダ
本体3aの取付孔7より離隔した部位の下パイプ1との
対応面に、下パイプ1の外周面と連接する連接面10、10
が形成される。
11はアダプタで、その基部の外周に前記ホルダ本体3a
のアダブタ取付ネジ9に螺合するネジ部12を具え、中心
には通気孔13が貫通され、アダプタ11の先端部の内径は
エアボトル5の口部外周のネジ部14を螺合するネジ孔15
に設けられると共にそのネジ孔15内に突出する開封針16
が中段内底17から立設され、反対の基端部内径はタイヤ
18の空気バルブ19と密接するOリング20を嵌入する環状
溝21と空気バルブ19を螺合する接続ネジ孔22とが形成さ
れ、先端部に外周にローレット33が刻設され、かつ合成
樹脂製キャップ23が嵌着される。
のアダブタ取付ネジ9に螺合するネジ部12を具え、中心
には通気孔13が貫通され、アダプタ11の先端部の内径は
エアボトル5の口部外周のネジ部14を螺合するネジ孔15
に設けられると共にそのネジ孔15内に突出する開封針16
が中段内底17から立設され、反対の基端部内径はタイヤ
18の空気バルブ19と密接するOリング20を嵌入する環状
溝21と空気バルブ19を螺合する接続ネジ孔22とが形成さ
れ、先端部に外周にローレット33が刻設され、かつ合成
樹脂製キャップ23が嵌着される。
そして、24、24は、エアボトル5、5の口部気密と滑止
の不滑性リングで、例えば滑りにく素材で設けられたO
リングで、ホルダ本体3aのネジ孔6、6の外端側に設
けられた受溝25、25に嵌装される。26はアダプタ11の肩
部27とホルダ本体3aの螺合部との間に嵌装された不滑
性リングで、同じく滑りにくい素材で設けられる。
の不滑性リングで、例えば滑りにく素材で設けられたO
リングで、ホルダ本体3aのネジ孔6、6の外端側に設
けられた受溝25、25に嵌装される。26はアダプタ11の肩
部27とホルダ本体3aの螺合部との間に嵌装された不滑
性リングで、同じく滑りにくい素材で設けられる。
28はエアボトル5の封板29と圧接するパッキンである。
30は実施例2のアダプタで、L型に形成したものであ
る。
る。
前記エアボトル5に充填される気体は空気(大気)、炭
酸ガスなどがある。自転車フレームのネジ孔は飲料ボト
ル31の取付ネジ32を螺合する台座のネジ孔(図示しな
い)等既設を利用してもよいものである。アダプタ11と
ホルダ本体3aとの取付手段は前記ネジに限定するもの
でなく、ホルダ本体にばね止めてもよいものである。
酸ガスなどがある。自転車フレームのネジ孔は飲料ボト
ル31の取付ネジ32を螺合する台座のネジ孔(図示しな
い)等既設を利用してもよいものである。アダプタ11と
ホルダ本体3aとの取付手段は前記ネジに限定するもの
でなく、ホルダ本体にばね止めてもよいものである。
効果 この発明は前記のようになるものであるから、ホルダ本
体は、例えば自転車フレームに取付ネジ1本でもって強
固に係合固着することができ、またエアボトルはフレー
ムをガードとして支持することができ、またその際にO
リングを口元に嵌装しているから振動で緩むことがな
く、また内方を気密に保持し、口部封板の防錆等に効果
がある。またエアボトルとタイヤを中介し、かつエアボ
トルの封板を開封するアダプタを、保持させるネジ孔等
取付手段をホルダに設けているから、空気注入に際して
必要な部品を一緒に携行することができ、使用に際して
まごつくことがなく、またこのアダプタはホルダ本体の
取付ネジとは別個に構成されるから、ホルダ本体をフレ
ームに固着したままで取り外すことができ、またこのア
ダプタはホルダ本体内方空胴部を密栓するから、ホルダ
本体より突出する先端にキャップを被嵌させることによ
りホルダ本体内方およびアダプタ内部の開封針、パッキ
ン等を防湿、防塵し、内部を保護することができ、また
エアボトルが振動、衝突など予期しない衝撃を受けてエ
アボトルの封板が開口するようなことが万一発生して
も、アダプタがそのエアの噴出量を制限し、安全な噴出
速度に降下させ、ボンベ本体がロケットのように飛ぶこ
とを防止し、合成樹脂製のキャプを自動的に外して安全
に排出することができる。
体は、例えば自転車フレームに取付ネジ1本でもって強
固に係合固着することができ、またエアボトルはフレー
ムをガードとして支持することができ、またその際にO
リングを口元に嵌装しているから振動で緩むことがな
く、また内方を気密に保持し、口部封板の防錆等に効果
がある。またエアボトルとタイヤを中介し、かつエアボ
トルの封板を開封するアダプタを、保持させるネジ孔等
取付手段をホルダに設けているから、空気注入に際して
必要な部品を一緒に携行することができ、使用に際して
まごつくことがなく、またこのアダプタはホルダ本体の
取付ネジとは別個に構成されるから、ホルダ本体をフレ
ームに固着したままで取り外すことができ、またこのア
ダプタはホルダ本体内方空胴部を密栓するから、ホルダ
本体より突出する先端にキャップを被嵌させることによ
りホルダ本体内方およびアダプタ内部の開封針、パッキ
ン等を防湿、防塵し、内部を保護することができ、また
エアボトルが振動、衝突など予期しない衝撃を受けてエ
アボトルの封板が開口するようなことが万一発生して
も、アダプタがそのエアの噴出量を制限し、安全な噴出
速度に降下させ、ボンベ本体がロケットのように飛ぶこ
とを防止し、合成樹脂製のキャプを自動的に外して安全
に排出することができる。
よって、従来不安定な方法で携行したエアボトルを自転
車フレームの所要個所に安定して安全に、しかも使用し
やすくすることができ、トライアスロンなど一瞬を争う
競技中に発生するトラブル処理に一大効果を奏するもの
である。
車フレームの所要個所に安定して安全に、しかも使用し
やすくすることができ、トライアスロンなど一瞬を争う
競技中に発生するトラブル処理に一大効果を奏するもの
である。
図面はこの発明ホルダ実施例を示すものであって、第1
図は縦断面図、第2図は端面図、第3図は分解斜視図、
第4図および第5図はエアボトルを利用してタイヤにエ
ア注入の説明図、第6図はこの発明ホルダの自転車フレ
ームにおける取付個所例を示す側面図である。 1……自転車フレームの下パイプ、2……ネジ孔、2a
……取付台座、3……エアボトルホルダ、3a……ホル
ダ本体、4……取付ネジ、5……エアボトル、6……ネ
ジ孔、7……取付孔、8……取付ネジ受面、9……アダ
プタ取付ネジ孔、10……連接面、11、30……アダプタ、1
6……開封針、18……タイヤ、19……空気バルブ。
図は縦断面図、第2図は端面図、第3図は分解斜視図、
第4図および第5図はエアボトルを利用してタイヤにエ
ア注入の説明図、第6図はこの発明ホルダの自転車フレ
ームにおける取付個所例を示す側面図である。 1……自転車フレームの下パイプ、2……ネジ孔、2a
……取付台座、3……エアボトルホルダ、3a……ホル
ダ本体、4……取付ネジ、5……エアボトル、6……ネ
ジ孔、7……取付孔、8……取付ネジ受面、9……アダ
プタ取付ネジ孔、10……連接面、11、30……アダプタ、1
6……開封針、18……タイヤ、19……空気バルブ。
Claims (4)
- 【請求項1】自転車フレームの所定取付個所に適合する
連接面を有し、かつその所定取付個所に設けられたネジ
孔に螺合する取付ネジが嵌入される取付孔と、この取付
孔に嵌入された取付ネジの頭部の締付けを受ける受面と
を備えて自転車フレームにネジ着可能であると共に、互
いに通気路として連通するエアボトル取付ネジ孔を設
け、その中途に外方に、エアボトルとタイヤを接続し、
かつエアボトルの封板を開封する開封針とを具えたアダ
プタの取付ネジ孔を開設し、アダプタは、基端部をネジ
止めによりホルダ本体に螺合保持したことを特徴とする
エアボトルホルダ。 - 【請求項2】アダプタは、先端部に防湿、防塵用のキャ
ップを被嵌してなる第1項記載のエアボトルホルダ。 - 【請求項3】エアボトルの肩部とホルダ本体の螺合部と
の間に不滑性リングを嵌装させた第1項記載のエアボト
ルホルダ。 - 【請求項4】アダプタの肩部とホルダ本体の螺合部との
間に不滑性リングを嵌装させた第1項記載のエアボトル
ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039743A JPH0635274B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | エアボトルホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039743A JPH0635274B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | エアボトルホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207780A JPS63207780A (ja) | 1988-08-29 |
| JPH0635274B2 true JPH0635274B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=12561444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039743A Expired - Fee Related JPH0635274B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | エアボトルホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635274B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103121480A (zh) * | 2013-01-07 | 2013-05-29 | 姜海寰 | 定位于自行车各处用于固定气瓶的束件 |
| KR200486877Y1 (ko) * | 2016-07-27 | 2018-07-10 | 최연식 | 이산화탄소 펌프가 내장된 자전거 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4315359Y1 (ja) * | 1965-09-15 | 1968-06-26 | ||
| JPS4929641U (ja) * | 1972-06-16 | 1974-03-14 | ||
| JPS5827439B2 (ja) * | 1977-05-04 | 1983-06-09 | 横浜ゴム株式会社 | タイヤの内圧注入装置 |
| JPS57124487U (ja) * | 1981-01-29 | 1982-08-03 | ||
| JPS57176384U (ja) * | 1981-05-01 | 1982-11-08 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62039743A patent/JPH0635274B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63207780A (ja) | 1988-08-29 |
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| JPH01122600U (ja) |
Legal Events
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|---|---|---|---|
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