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JPH0636551B2 - 画像読取方法及び装置 - Google Patents
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JPH0636551B2 - 画像読取方法及び装置 - Google Patents

画像読取方法及び装置

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JPH0636551B2
JPH0636551B2 JP61154896A JP15489686A JPH0636551B2 JP H0636551 B2 JPH0636551 B2 JP H0636551B2 JP 61154896 A JP61154896 A JP 61154896A JP 15489686 A JP15489686 A JP 15489686A JP H0636551 B2 JPH0636551 B2 JP H0636551B2
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spatial frequency
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永昭 大山
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は画像読取方法及び装置に関し、更に詳しくはモ
アレの発生を防止することができるようにした画像読取
方法及び装置に関する。
(従来の技術) ファクシミリやディジタル複写機等においては、原稿画
像を読取る画像読取装置として、複数個の光電変換素子
からなる1つのラインイメージセンサが用いられてい
る。通常、オフィスなどで用いられる原稿のうち、印刷
物の網点写真をラインイメージセンサで読取る場合、出
力信号に原稿画像中には存在しない縞模様(モアレ)が
現われることがある。モアレは原稿画像が網点写真であ
る場合に、網点間隔とイメージセンサのサンプリング間
隔が近い場合に発生することが知られている。このよう
なモアレを抑圧する方法として、例えばローパスフィル
タによって一様に網点周波数を除去することが行われて
いる。
(発明が解決しようとする問題点) 前述したように、ローパスフィルタを用いて一様に平滑
化を行うと、エッジがぼけてしまい、解像力が低下して
しまうという不具合があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、解像力を低下させることなくモアレを除去
することができる画像読取方法及び装置を実現すること
にある。
(問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決する第1の発明は、原稿画像を少
なくとも2つの異なるサンプリング間隔で読取って、第
1信号を得るステップと、前記第1信号の各々を直交関
数変換して、画像に対応した空間周波数部分と読取サン
プリング間隔に対応した空間周波数部分を有する波形を
持った第2信号を得るステップと、同士を処理して、前
記読取りサンプリング間隔に対応した部分を実質的に除
去した第3信号を得るステップと、前記第3信号に対し
て逆直交関数変換を行って第4信号を得るステップとを
有することを特徴とする画像読取方法である。
また、本発明の第2の発明は、原稿画像を少なくとも2
つの異なるサンプリング間隔で読取って、第1信号を得
る手段と、前記第1信号の各々を直交関数変換して、画
像に対応した空間周波数部分と読取サンプリング間隔に
対応した空間周波数部分を有する波形を持った第2信号
を得る手段と、前記第2信号の各々同士を処理して、前
記読取りサンプリング間隔に対応した部分を実質的に除
去した第3信号を得る手段と、前記第3信号に対して逆
直交関数変換を行って第4信号を得る手段とを有するこ
とを特徴とする画像読取装置である。
(作用) 直交変換は、変換結果において、低周波数域にエネルギ
ー分布が主に集中し、高周波域にエッジや線情報が反映
された成分が集中するという特徴を有する。
したがって、原稿をサンプリング間隔を異ならせて読み
取って直交変換(例えば、フーリエ変換)すると、高周
波数域にモアレを含む成分の小ピークが現れ、その位置
は、サンプリング間隔に応じて異なる。一方、低周波数
域(ゼロ周波数近傍)におけるエネルギー分布はどれも
ほぼ同じである。
本発明は、このことを利用し、読取りのサンプリング間
隔のずれを、直交変換面における、モアレを含む小ピー
ク部分の周波数位置のずれに結び付け、これらの、異な
るサンプリング間隔で読み取られた各々の信号同士を処
理して、解像力を低下させることなくモアレを抑制する
ものである。
すなわち、例えば、空間周波数毎に、各変換信号の絶対
値を比較し、小さいものを適宜に選択して、各周波数毎
に組み合わせていく(合成していく)ことによって、モ
アレが少ない部分が自動的に選択され、これによって、
モアレを抑制することができる。
また、フィルタによってモアレ成分の除去を行う手法で
は、モアレ成分と同時に同じ周波数域に重畳されてい
る、微小ではあるが貴重な原稿のエッジ情報等も完全に
除去されてしまい、忠実な再現はできない。これに対
し、本発明では、本来の何ら処理を加えていない読取信
号を選択するという手法を採用しているため、読取信号
に含まれている有益な情報は、そのまま生かされること
になる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図は本発明方法の一実施例を示すフローチャートで
ある。以下このフローチャートに沿って本発明を詳細に
説明する。
本発明の信号処理は、実際には2次元方向に対して行う
ものであるが、説明を簡単にするために1次元の信号処
理として説明する。
第2図(イ)は網点画像を走査して反射率を求めた図で
ある。横軸は距離xを、縦軸は反射率r(x)をそれぞ
れ示す。網点画像の場合、その反射率r(x)は、図に
示すように離散的なものとなる。Tは網点画像の周期で
ある。ところで、画像信号がどのような周波数成分から
構成されているかを調べることは、信号の処理、解析に
おいて重要な手段となっている。周波数成分を調べるた
めには、所謂直交関数変換が用いられる。ここで、大き
さM×N画素の画像xに対してユニタリ行列(その逆行
列が転置行列に等しいもの)A(M),A(N)による の形の変換を2次元直交変換という。直交変換は、変換
結果による低周波成分へのエネルギー分布の集中,高周
波数成分へのエッジ・線情報の反映等の特徴があり、画
像からの特徴を抽出する場合等に活用される。尚、直交
変換という場合、離散的フーリエ変換を含めて扱うのが
一般的であり、離散的フーリエ変換で直交変換を代表す
ることも多い。
例えば2次元画像が与えられた場合に、それがどのよう
な周波数(空間周波数という)成分から構成されている
かを調べることが行われる。第2図(イ)に示す網点画
像r(x)に対してフーリエ変換を行い、空間周波数面
で表示すると第2図(ロ)に示すようなものとなる。横
軸は空間周波数νを、縦軸はフーリエ変換結果R(ν)
を示す。R(ν)は次式で表わされる。
R(ν)=f{r(x)}…(1) ここでfフーリエ変換を示す。
ステップ 原稿画像を少なくとも2つの異なるサンプリング間隔で
読取る。
第3図(イ)は第1のイメージセンサによるサンプリン
グ間隔dの関数g(x)を示す図、第4図(イ)は
第2のイメージセンサによるサンプリング間隔dの関
数g(x)である。このように、2つの異なるサンプ
リング間隔d,dで同一の原稿画像をサンプリング
し、画像情報を読取る。画像情報を読取る手段として
は、例えば前記したラインイメージセンサが用いられ
る。
ステップ 読取った画像を直交関数変換する。
第3図(イ)に示すサンプリング関数g(x)をフー
リエ変換して空間周波数面で表示すると第3図(ロ)に
示すようなフーリエ変換像G(ν)が得られる。ここ
でG(ν)は次式で表わされる。
(ν)=f{g(x)}…(2) 第3図は(ハ)は、第2図(イ)示す網点画像r(x)
を第3図(イ)に示すサンプリング関数g(x)でサ
ンプリングした画像で、このサンプリング画像h
(x)は次式で表わされる。
(x)=r(x)・g(x)…(3) (3)式で示すサンプリングした画像h(x)をフー
リエ変換して空間周波数面で表示すると、フーリエ変換
像H(ν)は第3図(ニ)に示すようなものとなる。
ここでH(ν)は次式で表わされる。
ここで、記号“*”はコンボリューション演算を示す。
次に、第4図についても同様の処理を行う。第4図
(イ)に示すサンプリング関数g(x)にフーリエ変
換を施すと、空間周波数ν領域で第4図(ロ)に示すよ
うなフーリエ変換像G(ν)が得られる。ここで、G
(ν)は次式で表わされる。
(ν)=f{g(x)}…(5) 次に、第2図(イ)に示す網点画像r(x)を第4図
(イ)に示すサンプリング関数g(x)でサンプリン
グすると第4図(ハ)に示すようなサンプリング画像h
(x)が得られる。このサンプリング画像h(x)
は次式で表わされる。
(x)=r(x)・g(x)…(6) 次に、(6)式で示すサンプリング画像をフーリエ変換
して空間周波数(ν)面で表示すると、フーリエ変換像
(ν)は第4図(ニ)に示すようなものとなる。こ
こで、H(ν)は次式で表わされる。
以上説明したフーリエ変換は連続フーリエ変換である。
実際の信号処理は離散的に行われる。第3図,第4図の
(ハ)に示すサンプリング画像h(x),h(x)
に離散的にフーリエ変換を行うとそれぞれ第5図
(イ),(ロ)に示すようなフーリエ変換像H
(n),H(n)が得られる。ここで、横軸のnは
離散的空間周波数である。H(n),H(n)はそ
れぞれ次式で表わされる。
(n)=d{h(x)}…(8) H(n)=d{h(x)}…(9) ここで、記号“d”は離散的フーリエ変換である。
ステップ 直交関数変換した信号を比較して不要な信号成分を除去
する。
第5図(イ),(ロ)に示す波形を比較参照すると明ら
かなようにゼロ周波数を中心とするピークの両側にモア
レを示す小さな2つのピークがある。しかもこれらピー
クの位置は第5図(イ)と(ロ)とでは異なっている。
ここで求めたいのは両側に小さなピークのないゼロ周波
数を中心とするピークのみの信号である。第5図
(イ),(ロ)に示す波形にローパスフイルタをかけて
両側の小さなピークを除去すればよさそうに思える。し
かしながら、元の画像自身も両側の小ピークの位置に周
波数成分を含んでいるため、忠実な原信号の再現は不可
能となる。
そこで、本発明においては2つの離散的フーリエ変換像
(n),H(n)の絶対値を比較し、小さい方を
空間周波数ごとに抽出したものを新たに離散的フーリエ
変換像H(n)とする。H(n)は次式で表わされる。
H(n)=cmin{H(n),H(n)}…(10) ここで、cmin{ }は複素数絶対値の小さな方をとる関
数とする。第5図(ハ)はH(n)の波形を示す図であ
る。両側の小ピークは略完全に除去されていることがわ
かる。
ステップ 不要な信号成分を除去後の信号を直交関数逆変換して読
取画像信号に戻す。
第5図(ハ)に示す不要な信号成分除去後の信号H
(n)に対して離散的フーリエ逆変換を施すと、第5図
(ニ)に示すようなモアレのない画像信号h(x)が得
られる。ここで、h(x)は次式で表わすことができ
る。更にp(x)はh(x)を補間した関数である。
h(x)=d−1{H(n)}…(11) 第5図(ホ)に示す画像は、同図(ニ)に示す画像信号
h(x)をフーリエ変換したもので、同図(ハ)に示す
モアレのない波形が1/d1で繰返されている。
第6図は本発明装置の一実施例を示す構成ブロック図で
ある。図において、1,2は画像入力を受ける第1及び
第2のイメージセンサである。原稿画像は、例えば第7
図に示すような読取光学系を介してイメージセンサ1,
2に入力される。原稿31からの光画像情報はミラー3
2、レンズ33を介してハーフミラー34に入り、該ハ
ーフミラー34で光画像情報は2分され、透過光は第1
のイメージセンサ1に入り、反射光は第2のイメージセ
ンサ2に入る。
イメージセンサ1,2は、前述したようにサンプリング
間隔を異ならしめる必要があり、センサ素子(光電変換
素子)の取付ピッチをそれぞれd,dとしている。
イメージセンサ1,2としては1次元のラインイメージ
センサで走査するものであってもよいし、2次元のイメ
ージセンサを用いて一度に読取るものであってもよい。
条件としては、センサ素子の間隔d,dが異なって
いることが必要であり、2次元イメージセンサの場合、
縦横の間隔が両方とも異なっていることが好ましい。
又、一方のイメージセンサの間隔が他方のイメージセン
サの間隔の整数倍になっていないことが好ましく、更
に、両イメージセンサのピッチ間隔d,d比は1乃
至2倍で、特に1.1〜1.8倍になっていることが望
ましい。
2つのイメージセンサ1,2からの出力信号は、それぞ
れA/D変換器3,4によってディジタルデータに変換
され、メモリ5,6に格納される。メモリ5,6に格納
された画像データは、順次読出されてそれぞれ離散的フ
ーリエ変換回路7,8により離散的フーリエ変換され、
メモリ9,10に格納される。2つのイメージセンサ
1,2の離散的フーリエ変換を行う区間は原稿の画像上
で同一であることが好ましく、従って、イメージセンサ
1とイメージセンサ2のサンプル数の比はd:d
に、即ちピッチd,dの逆比になることが好まし
い。
メモリ9,10に格納されたフーリエ変換データは、順
次読出されて絶対値回路11,12によって絶対値にさ
れた後、各空間周波数ごとに比較回路13で比較され
る。比較回路13は、比較結果により絶対値の小さい方
をセレクトするような切換信号を切換スイッチ14に与
える。該切換スイッチ14は、メモリ9,10に格納さ
れているフーリエ変換データのうち絶対値の小さい方の
データ側に切換わり絶対値の小さい方のデータをセレク
トしてメモリ15に送る。メモリ15には、このように
してセレクトされた絶対値の小さい方のデータが順次格
納される。
メモリ15に格納されたデータは、順次読出され、離散
的逆フーリエ変換回路16によって逆フーリエ変換され
画像読取信号に戻される。この画像読取信号は、モアレ
が除去されたものとなっている。離散的逆フーリエ変換
回路16により画像読取信号に戻された信号データはメ
モリ17に格納される。メモリ17に格納された画像読
取信号データは、必要に応じて読出され、CRTに出力
表示され、或いはプリンタでプリントアウトされる。こ
のようにして出力表示された画像はモアレのない高品質
の画像となっている。
以下に、本発明の実験結果について説明する。100綿
/インチ45°の網点画像を200画素/インチと15
0画素/インチの2つのサンプリング間隔で開口100
μmのドラム型スキャナで2インチ×2インチの領域を
読取ったところ、それぞれ42線/インチと、7線/イ
ンチの原稿の網点画像にない網点状の縞模様が発生し
た。そこで、この2つの読取り画像(400画素×40
0画素と300画素×300画素)をコンピュータにて
2次元離散的フーリエ変換を行い、400×400のフ
ーリエ面の画像のうち、低空間周波数成分(300×3
00)と、300×300のフーリエ面の画像を各空間
周波数成分ごとに絶対値の小さな方の成分を選択し、新
たに300×300のフーリエ面の画像を作成した。こ
の画像を2次元離散的逆フーリエ変換を行って得た画像
はモアレの無い良好な網点画像となった。
上述の説明では原稿画像を2種類の異なるサンプリング
間隔で読取る場合を例にとったが、3種類以上のサンプ
リング間隔で読取るようにすることもできる。又、上述
の説明では1次元の信号処理を行う場合を例にとって説
明したが、2次元方向に対して本発明による信号処理を
行えばモアレ除去効果は更に向上する。又、上述の説明
においては直交関数変換をフーリエ変換面で行った場合
を例にとって説明したが、本発明はこれに限るものでは
なく、直交関数を用いた変換全てに適用可能である。例
えばウォルシュ・アドマール(Walsh-Hadamard)変換等
に適用することができる。
又、上述の説明ではモアレを除去するために比較するフ
ーリエ変換像の絶対値の小さい方をとる演算を行ってい
るが、本発明はこれに限るものではなくモアレによるピ
ークを除去できる演算であればどのような方法を用いて
もよい。更に、離散的フーリエ変換/逆変換に高速のア
ルゴリズム、例えばFFT(Fast Fourier Transform)
や、WFTA(Winograd Fourier Transform Algorith
m)等を用いるとコンピュータの計算時間の短縮化が図
れる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明は、異なるサンプリ
ング間隔で読み取られた、各々の信号を直交変換し、変
換して得られた各々の信号同士を処理することにより、
すなわち、例えば、空間周波数毎に比較して絶対値の小
さい方を選んで組み合わせていくという処理を実行する
ことにより、有益な情報を損なうことなくモアレ成分を
抑制するこができ,高品質の画像を再生することができ
る画像読取方法及び装置を実現することができる。した
がって、実用上の効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の一実施例を示すフローチャート、
第2図乃至第5図は本発明方法の説明図、第6図は本発
明装置の一実施例を示す構成ブロック図、第7図は読取
光学系の構成例を示す図である。 1,2……イメージセンサ 3,4……A/D変換器 5,6,9,10,15,17……メモリ 7,8……離散的フーリエ変換回路 11,12……絶対値回路 13……比較回路、14……切換スイッチ 16……離散的逆フーリエ変換回路 31……原稿、32……ミラー 33……レンズ、34……ハーフミラー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿画像を少なくとも2つの異なるサンプ
    リング間隔で読取って、第1信号を得るステップと、 前記第1信号の各々を直交関数変換して、画像に対応し
    た空間周波数部分と読取サンプリング間隔に対応した空
    間周波数部分を有する波形を持った第2信号を得るステ
    ップと、 前記第2信号の各々同士を処理して、前記読取りサンプ
    リング間隔に対応した部分を実質的に除去した第3信号
    を得るステップと、 前記第3信号に対して逆直交関数変換を行って第4信号
    を得るステップとを有することを特徴とする画像読取方
    法。
  2. 【請求項2】原稿画像を少なくとも2つの異なるサンプ
    リング間隔で読取って、第1信号を得る手段と、 前記第1信号の各々を直交関数変換して、画像に対応し
    た空間周波数部分と読取サンプリング間隔に対応した空
    間周波数部分を有する波形を持った第2信号を得る手段
    と、 前記第2信号の各々同士を処理して、前記読取りサンプ
    リング間隔に対応した部分を実質的に除去した第3信号
    を得る手段と 前記第3信号に対して逆直交関数変換を行って第4信号
    を得る手段とを有することを特徴とする画像読取装置。
JP61154896A 1986-07-01 1986-07-01 画像読取方法及び装置 Expired - Lifetime JPH0636551B2 (ja)

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DE19873721713 DE3721713A1 (de) 1986-07-01 1987-07-01 Verfahren und vorrichtung zum lesen von bildern
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6043970A (ja) * 1983-08-22 1985-03-08 Kyodo Printing Co Ltd 網点信号処理装置
JPS61121564A (ja) * 1984-11-16 1986-06-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 一次元カラ−センサ

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