JPH0637779B2 - アタツチメント油圧回路 - Google Patents
アタツチメント油圧回路Info
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- JPH0637779B2 JPH0637779B2 JP6730488A JP6730488A JPH0637779B2 JP H0637779 B2 JPH0637779 B2 JP H0637779B2 JP 6730488 A JP6730488 A JP 6730488A JP 6730488 A JP6730488 A JP 6730488A JP H0637779 B2 JPH0637779 B2 JP H0637779B2
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2285—Pilot-operated systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、油圧シヨベル等のアタツチメント油圧回路に
関する。
関する。
従来、特殊アタツチメントを装備した油圧シヨベルは第
2図に示すものがある。この第2図において、油圧シヨ
ベル本体1には2ピースブームが備えられ、これらのブ
ームを操作するブームシリンダ2、アームシリンダ3、
及び分割したブームを連結し、第2ブームを操作するポ
ジシヨニングシリンダ6が備えられている。また、ブー
ムの先端にはクラムシエルバケツト7が備えられ、クラ
ムシエルバケツト開閉シリンダ4により開閉操作され、
また油圧モータ5により回転操作される。
2図に示すものがある。この第2図において、油圧シヨ
ベル本体1には2ピースブームが備えられ、これらのブ
ームを操作するブームシリンダ2、アームシリンダ3、
及び分割したブームを連結し、第2ブームを操作するポ
ジシヨニングシリンダ6が備えられている。また、ブー
ムの先端にはクラムシエルバケツト7が備えられ、クラ
ムシエルバケツト開閉シリンダ4により開閉操作され、
また油圧モータ5により回転操作される。
この油圧シヨベルは標準仕様のアタツチメントに対して
アクチユエータの数が増えた場合、即ち、油圧モータ5
と、ポジシヨニングシリンダ6が付け加わる場合であ
り、このような2つのアクチユエータを1つの方向切換
弁を共有して操作する油圧回路は第3図に示すものがあ
る。この第3図において、2つのアクチユエータである
クラムシエル回転用油圧モータ5とポジシヨニングシリ
ンダ6は選択切換弁、例えば電磁弁16に接続され、更
に1つの方向切換弁13に接続されている。この方向切
換弁13は複数備えられて方向切換弁の1ブロツク12
が構成され、各方向切換弁13にはメインポンプ11が
接続されて油圧がかかるようになつている。前記方向切
換弁13にはパイロツトバルブ15が接続され、このパ
イロツトバルブ15の操作によりパイロツトポンプ14
の油圧が方向切換弁13を切換えて油圧モータ5を正逆
回転させ、あるいはポジシヨニングシリンダ6を伸縮さ
せる。また、電磁弁16はスイツチ17のオン操作によ
りバネ7に抗して移動させて油圧は油圧モータ5に選択
切換され、また、電磁弁16はオフ操作によりバネ7の
押圧力で移動されて油圧はポジシヨニングシリンダ6に
選択切換される。尚、8,9は方向切換弁13を中央位
置、即ち「断」状態に保持しようとするバネである。
アクチユエータの数が増えた場合、即ち、油圧モータ5
と、ポジシヨニングシリンダ6が付け加わる場合であ
り、このような2つのアクチユエータを1つの方向切換
弁を共有して操作する油圧回路は第3図に示すものがあ
る。この第3図において、2つのアクチユエータである
クラムシエル回転用油圧モータ5とポジシヨニングシリ
ンダ6は選択切換弁、例えば電磁弁16に接続され、更
に1つの方向切換弁13に接続されている。この方向切
換弁13は複数備えられて方向切換弁の1ブロツク12
が構成され、各方向切換弁13にはメインポンプ11が
接続されて油圧がかかるようになつている。前記方向切
換弁13にはパイロツトバルブ15が接続され、このパ
イロツトバルブ15の操作によりパイロツトポンプ14
の油圧が方向切換弁13を切換えて油圧モータ5を正逆
回転させ、あるいはポジシヨニングシリンダ6を伸縮さ
せる。また、電磁弁16はスイツチ17のオン操作によ
りバネ7に抗して移動させて油圧は油圧モータ5に選択
切換され、また、電磁弁16はオフ操作によりバネ7の
押圧力で移動されて油圧はポジシヨニングシリンダ6に
選択切換される。尚、8,9は方向切換弁13を中央位
置、即ち「断」状態に保持しようとするバネである。
ところで、上記したように、従来では1つの方向切換弁
13に2つのアクチユエータを電磁弁16を介して接続
し、この電磁弁16をスイツチ操作にて選択切換するこ
とにより1つの操作レバーあるいはペダルで1つのパイ
ロツトバルブ15が操作されて2つのアクチユエータを
選択操作している。したがつて、この装置では、操作す
るアクチユエータを変える時には、必ずスイツチを操作
してアクチユエータの選択を行なうため、この切換操作
がわずらわしく、かつ今まで、どのアクチユエータを選
択していたかを確認する必要があり、誤動作が起こる可
能性が大であるという問題があつた。
13に2つのアクチユエータを電磁弁16を介して接続
し、この電磁弁16をスイツチ操作にて選択切換するこ
とにより1つの操作レバーあるいはペダルで1つのパイ
ロツトバルブ15が操作されて2つのアクチユエータを
選択操作している。したがつて、この装置では、操作す
るアクチユエータを変える時には、必ずスイツチを操作
してアクチユエータの選択を行なうため、この切換操作
がわずらわしく、かつ今まで、どのアクチユエータを選
択していたかを確認する必要があり、誤動作が起こる可
能性が大であるという問題があつた。
そこで、本発明は上記した従来技術の問題点を解消する
ためになされたもので、その目的は、複数のアクチユエ
ータを切換操作することなく、自動的に切換えられ、操
作が簡単で、誤動作が妨げ安全に作業できるアタツチメ
ント油圧回路を提供するものである。
ためになされたもので、その目的は、複数のアクチユエ
ータを切換操作することなく、自動的に切換えられ、操
作が簡単で、誤動作が妨げ安全に作業できるアタツチメ
ント油圧回路を提供するものである。
上記した目的を達成するために、本発明は、複数のアク
チユエータと、該アクチユエータを作動する1つの方向
切換弁と、該方向切換弁と前記アクチユエータとの間に
介在され、作動すべき前記アクチユエータを選択して前
記方向切換弁を前記アクチユエータの1つと通じさせる
選択切換弁と、前記アクチユエータ毎に別個に設けられ
た操作回路と、該操作回路の複数同時操作時、複数のア
クチユエータのいずれかを優先させる優先回路と、非作
動状態のアクチユエータに対応する操作回路の操作によ
つて生じる信号により前記選択切換弁を切換え、その後
該信号により前記方向切換弁を操作するように動作する
制御回路とを備えた構成にしてある。
チユエータと、該アクチユエータを作動する1つの方向
切換弁と、該方向切換弁と前記アクチユエータとの間に
介在され、作動すべき前記アクチユエータを選択して前
記方向切換弁を前記アクチユエータの1つと通じさせる
選択切換弁と、前記アクチユエータ毎に別個に設けられ
た操作回路と、該操作回路の複数同時操作時、複数のア
クチユエータのいずれかを優先させる優先回路と、非作
動状態のアクチユエータに対応する操作回路の操作によ
つて生じる信号により前記選択切換弁を切換え、その後
該信号により前記方向切換弁を操作するように動作する
制御回路とを備えた構成にしてある。
〔作用〕 操作回路を操作すると、その信号圧により選択切換弁が
切換えられて、対応するアクチユエータと方向切換弁と
が接続されてアクチユエータが作動される。また、信号
圧は制御回路により、選択切換弁の方を方向切換弁より
先に作動するので、操作しようとするアクチユエータが
確実に操作される。また、操作回路を複数同時操作時に
アクチユエータの1つを優先される優先回路が備えられ
ていることにより、複数信号による操作系の混乱が生じ
ることがなく、安全性の低下はない。
切換えられて、対応するアクチユエータと方向切換弁と
が接続されてアクチユエータが作動される。また、信号
圧は制御回路により、選択切換弁の方を方向切換弁より
先に作動するので、操作しようとするアクチユエータが
確実に操作される。また、操作回路を複数同時操作時に
アクチユエータの1つを優先される優先回路が備えられ
ていることにより、複数信号による操作系の混乱が生じ
ることがなく、安全性の低下はない。
以下、本発明の実施例を図面によつて説明する。
第1図は本発明によるアタツチメント回路の一実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
この第1図において、クラムシエル回転用油圧モータ5
とポジシヨニングシリンダ6は選択切換弁22を介して
1つの方向切換弁13に接続されている。この方向切換
弁13は更に複数配設された方向切換弁とともに方向切
換弁の1ブロツク12を構成し、また各方向切換弁13はメ
インポンプ11が接続されている。また、選択切換弁22
は後述するパイロツトバルブの操作により発生する信号
圧により作動して方向切換弁13が油圧モータ5、もし
くはポジシヨニングシリンダ6のいずれかと接続するよ
うに切換えるようになつている。25は選択切換弁22
が通常ポジシヨニングシリンダ6と接続されるように押
圧するバネである。また、方向切換弁13には、油圧モ
ータ5とポジシヨニングシリンダ6に対応してそれぞれ
を操作する操作回路、例えばパイロツトバルブ15,2
1が接続されている。このパイロツトバルブ15は切換
弁23,23を介して方向切換弁13に接続され、パイ
ロツトバルブ15を操作することによりパイロツトポン
プ14の信号圧が方向切換弁13に伝わり右もしくは左
方向に移動され、ポジシヨニングシリンダ6を伸縮させ
る。また、パイロツトバルブ21は制御回路、例えば絞
り24,24を介して方向切換弁13に接続されて油圧
モータ5を正逆回転させるとともに、油圧パイプは分岐
されて選択切換弁22に接続されバネ25に抗して移動
し油圧モータ5の方に切換えるようになつている。この
絞り24,24によつて方向切換弁12より先に選択切
換弁22を操作される。更に、パイロツトバルブ21の
油圧パイプは分岐されて前記切換弁23,23にそれぞ
れ接続され、パイロツトバルブ21を操作した時に切換
弁23,23をバネ28,28に抗して移動してパイロ
ツトバルブ15の油圧パイプを遮断し、パイロツトバル
ブ21の操作が優先するようになつており、これらによ
つて優先回路が構成されている。
とポジシヨニングシリンダ6は選択切換弁22を介して
1つの方向切換弁13に接続されている。この方向切換
弁13は更に複数配設された方向切換弁とともに方向切
換弁の1ブロツク12を構成し、また各方向切換弁13はメ
インポンプ11が接続されている。また、選択切換弁22
は後述するパイロツトバルブの操作により発生する信号
圧により作動して方向切換弁13が油圧モータ5、もし
くはポジシヨニングシリンダ6のいずれかと接続するよ
うに切換えるようになつている。25は選択切換弁22
が通常ポジシヨニングシリンダ6と接続されるように押
圧するバネである。また、方向切換弁13には、油圧モ
ータ5とポジシヨニングシリンダ6に対応してそれぞれ
を操作する操作回路、例えばパイロツトバルブ15,2
1が接続されている。このパイロツトバルブ15は切換
弁23,23を介して方向切換弁13に接続され、パイ
ロツトバルブ15を操作することによりパイロツトポン
プ14の信号圧が方向切換弁13に伝わり右もしくは左
方向に移動され、ポジシヨニングシリンダ6を伸縮させ
る。また、パイロツトバルブ21は制御回路、例えば絞
り24,24を介して方向切換弁13に接続されて油圧
モータ5を正逆回転させるとともに、油圧パイプは分岐
されて選択切換弁22に接続されバネ25に抗して移動
し油圧モータ5の方に切換えるようになつている。この
絞り24,24によつて方向切換弁12より先に選択切
換弁22を操作される。更に、パイロツトバルブ21の
油圧パイプは分岐されて前記切換弁23,23にそれぞ
れ接続され、パイロツトバルブ21を操作した時に切換
弁23,23をバネ28,28に抗して移動してパイロ
ツトバルブ15の油圧パイプを遮断し、パイロツトバル
ブ21の操作が優先するようになつており、これらによ
つて優先回路が構成されている。
尚、26,27は方向切換弁13を断状態に付勢するバ
ネである。
ネである。
このように構成された上記実施例の動作は、次のとおり
である。
である。
第3図に示すように、選択切換弁22はバネ25によつ
て付勢された比較的使用頻度の高いアクチユエータであ
るポジシヨニングシリンダ6と方向切換弁13が接続さ
れるようになつている。ここで、このポジシヨニングシ
リンダ6を操作する場合、パイロツトバルブ15を操作
してパイロツトポンプ14の油圧を信号圧として方向切
換弁13に与え、右もしくは左方向に移動してメインポ
ンプ11からの方向を切換えることによりポジシヨニング
シリンダ6を伸縮させる。この時、切換弁23,23は
バネ28,28により開状態に保持されている。
て付勢された比較的使用頻度の高いアクチユエータであ
るポジシヨニングシリンダ6と方向切換弁13が接続さ
れるようになつている。ここで、このポジシヨニングシ
リンダ6を操作する場合、パイロツトバルブ15を操作
してパイロツトポンプ14の油圧を信号圧として方向切
換弁13に与え、右もしくは左方向に移動してメインポ
ンプ11からの方向を切換えることによりポジシヨニング
シリンダ6を伸縮させる。この時、切換弁23,23は
バネ28,28により開状態に保持されている。
次に、油圧モータ5を操作する場合、パイロツトバルブ
21を操作してパイロツトポンプ14の油圧を信号圧と
して選択切換弁22と方向切換弁13に与えられる。こ
の時、パイロツトバルブ21と方向切換弁13との間に
介在された絞り24,24によつて信号圧は選択切換弁
22に先に伝えられ、選択切換弁22をバネ25に抗し
て移動させ方向切換弁13を油圧モータ5と接続され
る。次に、信号圧は方向切換弁13に伝えられて方向切
換弁13を右もしくは左方向へ移動し、油圧モータ5を
正逆回転させる。また、信号圧は切換弁23,23にも
伝えられ、この切換弁23,23をバネ28に抗して開
状態か断状態に切換える。これにより、両パイロツトバ
ルブ15,21を同時に操作した場合、パイロツトバル
ブ21の信号圧が優先して方向切換弁13に伝えられ、
油圧モータ5が優先して操作されるようになつている。
21を操作してパイロツトポンプ14の油圧を信号圧と
して選択切換弁22と方向切換弁13に与えられる。こ
の時、パイロツトバルブ21と方向切換弁13との間に
介在された絞り24,24によつて信号圧は選択切換弁
22に先に伝えられ、選択切換弁22をバネ25に抗し
て移動させ方向切換弁13を油圧モータ5と接続され
る。次に、信号圧は方向切換弁13に伝えられて方向切
換弁13を右もしくは左方向へ移動し、油圧モータ5を
正逆回転させる。また、信号圧は切換弁23,23にも
伝えられ、この切換弁23,23をバネ28に抗して開
状態か断状態に切換える。これにより、両パイロツトバ
ルブ15,21を同時に操作した場合、パイロツトバル
ブ21の信号圧が優先して方向切換弁13に伝えられ、
油圧モータ5が優先して操作されるようになつている。
このように構成された上記実施例にあつては、複数のア
クチユエータである油圧モータ5とポジシヨニングシリ
ンダ6に対応するパイロツトバルブ15,21を操作す
ることにより、選択切換弁22が自動的に切換えられる
ので、従来の如くスイツチ操作が必要なく、操作が簡単
になるとともに、切換ミスによる誤動作を妨げ安全に作
業ができる。
クチユエータである油圧モータ5とポジシヨニングシリ
ンダ6に対応するパイロツトバルブ15,21を操作す
ることにより、選択切換弁22が自動的に切換えられる
ので、従来の如くスイツチ操作が必要なく、操作が簡単
になるとともに、切換ミスによる誤動作を妨げ安全に作
業ができる。
尚、上記実施例にあつては、制御回路として絞り24を
使用しているが、本発明はこれに限られるものでなく、
例えば、パイピング自体の管路抵抗による絞り作用によ
つてもよい。
使用しているが、本発明はこれに限られるものでなく、
例えば、パイピング自体の管路抵抗による絞り作用によ
つてもよい。
以上説明したように、本発明は、操作回路を操作するこ
とにより、自動的に選択切換弁が切換わり、方向切換弁
が作動されるので、従来の如くスイツチ操作を必要とせ
ず、操作が簡単であり、切換ミスによる誤動作を妨げ安
全に作業ができる。
とにより、自動的に選択切換弁が切換わり、方向切換弁
が作動されるので、従来の如くスイツチ操作を必要とせ
ず、操作が簡単であり、切換ミスによる誤動作を妨げ安
全に作業ができる。
第1図は本発明によるアタツチメント油圧回路の一実施
例を示す回路図、第2図は従来の特殊アタツチメント付
油圧シヨベルの側面図、第3図は従来の油圧シヨベルの
アタツチメント油圧回路を示す回路図である。 5……油圧ポンプ、6……ポジシヨニングシリンダ、1
1……メインポンプ、13……方向切換弁、14……パ
イロツトポンプ、15,21……パイロツトバルブ、2
2……選択切換弁、23……切換弁、24……絞り、2
5,26,27,28……バネ。
例を示す回路図、第2図は従来の特殊アタツチメント付
油圧シヨベルの側面図、第3図は従来の油圧シヨベルの
アタツチメント油圧回路を示す回路図である。 5……油圧ポンプ、6……ポジシヨニングシリンダ、1
1……メインポンプ、13……方向切換弁、14……パ
イロツトポンプ、15,21……パイロツトバルブ、2
2……選択切換弁、23……切換弁、24……絞り、2
5,26,27,28……バネ。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のアクチユエータと、該複数のアクチ
ユエータを作動する1つの方向切換弁と、該方向切換弁
と前記アクチユエータとの間に介在され、作動すべき前
記アクチユエータを選択して前記方向切換弁を前記アク
チユエータの1つと通じさせる選択切換弁と、前記各ア
クチユエータ毎に別個に設けられた操作回路と、該操作
回路の複数同時操作時、複数のアクチユエータのいずれ
かを優先させる優先回路と、非作動状態のアクチユエー
タに対応する操作回路の操作によつて生じる信号により
前記選択切換弁を切換え、その後該信号により前記方向
切換弁を操作するように動作する制御回路とを備えたこ
とを特徴とするアタツチメント油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6730488A JPH0637779B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | アタツチメント油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6730488A JPH0637779B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | アタツチメント油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244025A JPH01244025A (ja) | 1989-09-28 |
| JPH0637779B2 true JPH0637779B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=13341135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6730488A Expired - Fee Related JPH0637779B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | アタツチメント油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637779B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3225753A1 (en) | 2016-04-01 | 2017-10-04 | Yanmar Co., Ltd. | Hydraulic circuit of hydraulic work vehicle |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107476362B (zh) * | 2017-08-04 | 2020-06-02 | 上海大学 | 一种隧道挖掘装置 |
| CN108999819B (zh) * | 2018-10-09 | 2024-11-22 | 广西玉柴装备科技有限公司 | 一种液压附属功能拓展装置 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP6730488A patent/JPH0637779B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3225753A1 (en) | 2016-04-01 | 2017-10-04 | Yanmar Co., Ltd. | Hydraulic circuit of hydraulic work vehicle |
| JP2017187076A (ja) * | 2016-04-01 | 2017-10-12 | ヤンマー株式会社 | 油圧作業車の油圧回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01244025A (ja) | 1989-09-28 |
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