JPH0638246B2 - プログラムデバッグにおけるロギング方式 - Google Patents
プログラムデバッグにおけるロギング方式Info
- Publication number
- JPH0638246B2 JPH0638246B2 JP1323095A JP32309589A JPH0638246B2 JP H0638246 B2 JPH0638246 B2 JP H0638246B2 JP 1323095 A JP1323095 A JP 1323095A JP 32309589 A JP32309589 A JP 32309589A JP H0638246 B2 JPH0638246 B2 JP H0638246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- control unit
- function
- application program
- communication control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 交換機と連携して各種の通信サービスを行う機能をもつ
計算機において,デバッグの際アプリケーションプログ
ラムの通信インタフェースを確認するためのロギング情
報を収集し,ファイルに格納する方式に関し, インタフェース情報をロギングするための簡単な手段を
提供することを目的とし, 交換機と連携して通信制御を行いかつデータのファイル
機能を有する通信制御部をそなえた計算機において,ア
プリケーションプログラムから呼び出されて、通信制御
部に対して必要な通信機能の実行要求を行うとともに,
当該アプリケーションプログラムからの呼び出しに伴う
インタフェース情報をロギング情報として編集し,その
ロギング情報を通信制御部に依頼してファイルに格納さ
せる機能を有する通信インタフェース部を設け, アプリケーションプログラムは通信処理時に通信インタ
フェース部を呼び出して,通信制御部に対する通信機能
の実行要求と,当該呼び出しに伴うイタフェース情報に
関するロギング情報編集処理およびファイル格納要求の
制御を行わせるように構成した。
計算機において,デバッグの際アプリケーションプログ
ラムの通信インタフェースを確認するためのロギング情
報を収集し,ファイルに格納する方式に関し, インタフェース情報をロギングするための簡単な手段を
提供することを目的とし, 交換機と連携して通信制御を行いかつデータのファイル
機能を有する通信制御部をそなえた計算機において,ア
プリケーションプログラムから呼び出されて、通信制御
部に対して必要な通信機能の実行要求を行うとともに,
当該アプリケーションプログラムからの呼び出しに伴う
インタフェース情報をロギング情報として編集し,その
ロギング情報を通信制御部に依頼してファイルに格納さ
せる機能を有する通信インタフェース部を設け, アプリケーションプログラムは通信処理時に通信インタ
フェース部を呼び出して,通信制御部に対する通信機能
の実行要求と,当該呼び出しに伴うイタフェース情報に
関するロギング情報編集処理およびファイル格納要求の
制御を行わせるように構成した。
本発明は,交換機と連携して各種の通信サービスを行う
機能をもつ計算機において,デバッグの際アプリケーシ
ョンプログラムの通信インタフェースを確認するための
ロギング情報を収集し,ファイルに格納する方式に関す
る。
機能をもつ計算機において,デバッグの際アプリケーシ
ョンプログラムの通信インタフェースを確認するための
ロギング情報を収集し,ファイルに格納する方式に関す
る。
最近,交換機(PBX)と計算機とを連携させて電話転
送サービスや計算機データの送受信などの多機能電話を
実現するシステムが開発されている。
送サービスや計算機データの送受信などの多機能電話を
実現するシステムが開発されている。
第3図はこのような従来のシステムの計算機における構
成例を示したものである。
成例を示したものである。
図において, 1は,交換機である。
2は,通信回線である。
3は,計算機である。
4は,通信要求をもつアプリケーションプログラムであ
る。
る。
5は,アプリケーションプログラム4により呼び出され
て実際の通信要求処理を実行する通信インタフェース部
であり,通信機能の種別ごとの複数のサブルーチンで構
成されている。
て実際の通信要求処理を実行する通信インタフェース部
であり,通信機能の種別ごとの複数のサブルーチンで構
成されている。
6は,通信インタフェース部5からの要求にしたがって
指示された通信制御を実行するプログラム制御の通信制
御部である。
指示された通信制御を実行するプログラム制御の通信制
御部である。
7は,回線制御部である。
たとえばアプリケーションプログラム4はCOBOL言
語を用いて記述されており,CALLインタフェースに
より通信インタフェース部5の任意のサブルーチンを呼
び出して通信処理を行う。
語を用いて記述されており,CALLインタフェースに
より通信インタフェース部5の任意のサブルーチンを呼
び出して通信処理を行う。
通信インタフェース部5内の各サブルーチンの例を次に
示す。
示す。
サブルーチン名 機能 XONOOPN 通信インタフェース部のポイント(領
域)の使用宣言,ポイント名,パスワード名等の設定。
域)の使用宣言,ポイント名,パスワード名等の設定。
XONOCLS 使用した通信インタフェース部のポイ
ントの終了宣言。
ントの終了宣言。
XONOCON 通信機器と通信制御部との間のパスを
確立。
確立。
XONODCN 通信機器と通信制御部との間のパスを
解放。
解放。
XONODBT 通信機器と通信制御部との間のパスを
異常終了。
異常終了。
XONOREQ 通信機器に対して通信制御部の機能を
起動。この機能には呼制御機能,エンドノード(相手端
末)の入出力情報更新機能,端末入出力制御機能が含ま
れる。
起動。この機能には呼制御機能,エンドノード(相手端
末)の入出力情報更新機能,端末入出力制御機能が含ま
れる。
XONORCV 通信機器からの通知,指示の受信。
XONOCAN 実行中の受信要求の取消し。
アプリケーションプログラム4は,上記した各サブルー
チンの中の適当なものを順次呼び出して,ポイント名,
パスワード名とともに電話番号などの必要な制御データ
をパラメータとして渡し,通信制御部6を制御させる。
チンの中の適当なものを順次呼び出して,ポイント名,
パスワード名とともに電話番号などの必要な制御データ
をパラメータとして渡し,通信制御部6を制御させる。
第4図は,アプリケーションプログラム4のデバッグ時
における基本的な動作の流れを示したものである。具体
例を用いて説明すると,まずアプリケーションプログラ
ム4はサブルーチン“XONOOPN”を呼び出して通
信インタフェース部5のポイントの使用を宣言し,次に
サブルーチン“XONOCON”を呼び出して通信機器
(回線制御部7)と通信制御部6との間にパスを設定
し,その後,サブルーチン“XONOREQ”,サブル
ーチン“XONORCV”を用いてエンドノード(相手
端末)との間のパスの確立と,必要なデータ転送制御を
行わせて,終了後,サブルーチン“XONODCN”を
呼び出して通信機器と通信制御部6との間のパスを解放
し,最後にサブルーチン“XONOCLS”により通信
インタフェース部5のポイントの使用終了を宣言する。
これらの処理が終ると,DISPLAY命令により実行
結果のディスプレイ表示あるいは帳票印刷を行って終了
した。
における基本的な動作の流れを示したものである。具体
例を用いて説明すると,まずアプリケーションプログラ
ム4はサブルーチン“XONOOPN”を呼び出して通
信インタフェース部5のポイントの使用を宣言し,次に
サブルーチン“XONOCON”を呼び出して通信機器
(回線制御部7)と通信制御部6との間にパスを設定
し,その後,サブルーチン“XONOREQ”,サブル
ーチン“XONORCV”を用いてエンドノード(相手
端末)との間のパスの確立と,必要なデータ転送制御を
行わせて,終了後,サブルーチン“XONODCN”を
呼び出して通信機器と通信制御部6との間のパスを解放
し,最後にサブルーチン“XONOCLS”により通信
インタフェース部5のポイントの使用終了を宣言する。
これらの処理が終ると,DISPLAY命令により実行
結果のディスプレイ表示あるいは帳票印刷を行って終了
した。
アプリケーションプログラムのデバッグを行う場合に
は,通信インタフェース部の各サブルーチンとの間のイ
ンタフェースの確認,たとえばサブルーチンの呼び出し
でパラメータの各制御データが正しく引き渡されたかど
うかなどの確認が必要となるが,従来は,アプリケーシ
ョンプログラムの作成者が,デバッグ時にアプリケーシ
ョンプログラム中でサブルーチンの呼び出しを行う位置
にDISPLAY命令を挿入し,パラメータ情報や処理
結果を示す情報をディスプレイに表示または印刷させて
確認する方法がとられていた。
は,通信インタフェース部の各サブルーチンとの間のイ
ンタフェースの確認,たとえばサブルーチンの呼び出し
でパラメータの各制御データが正しく引き渡されたかど
うかなどの確認が必要となるが,従来は,アプリケーシ
ョンプログラムの作成者が,デバッグ時にアプリケーシ
ョンプログラム中でサブルーチンの呼び出しを行う位置
にDISPLAY命令を挿入し,パラメータ情報や処理
結果を示す情報をディスプレイに表示または印刷させて
確認する方法がとられていた。
しかしディスプレイ上で,アプリケーションプログラム
から通信インタフェース部のサブルーチンへの全ての呼
び出しについてインタフェースの情報を確認するには,
アプリケーションプログラムの必要な場所にそれぞれD
ISPLAY命令を挿入し,デバッグ終了後に削除する
必要があり,特に各インタフェースの情報を全てロギン
グ情報としてディスク等のファイルに格納させるにはフ
ァイル格納機能を用意する必要があり,実際上困難があ
った。またある通信プロトコルでは,回線経由でデータ
を送信する場合フラグ等の制御情報の付加や,無駄な回
線占有時間を減らすためのブランク・データの削除,あ
るいは使用を許されていない文字コード等のプロトコル
にとっての無意味なデータを強制的,自動的にスペース
文字等の所定のデータに置換するなどのデータ加工が行
われているが,このような場合,通信エラー発生時にそ
の原因となった誤データを送信データ中で探索しようと
すると,データが変化しているため著しい困難があっ
た。
から通信インタフェース部のサブルーチンへの全ての呼
び出しについてインタフェースの情報を確認するには,
アプリケーションプログラムの必要な場所にそれぞれD
ISPLAY命令を挿入し,デバッグ終了後に削除する
必要があり,特に各インタフェースの情報を全てロギン
グ情報としてディスク等のファイルに格納させるにはフ
ァイル格納機能を用意する必要があり,実際上困難があ
った。またある通信プロトコルでは,回線経由でデータ
を送信する場合フラグ等の制御情報の付加や,無駄な回
線占有時間を減らすためのブランク・データの削除,あ
るいは使用を許されていない文字コード等のプロトコル
にとっての無意味なデータを強制的,自動的にスペース
文字等の所定のデータに置換するなどのデータ加工が行
われているが,このような場合,通信エラー発生時にそ
の原因となった誤データを送信データ中で探索しようと
すると,データが変化しているため著しい困難があっ
た。
本発明は,アプリケーションプログラムのデバッグ時に
おいて,通信インタフェース部のサブルーチン呼び出し
を行ったときのインタフェース情報をロギングするため
の簡単な手段を提供することを目的としている。
おいて,通信インタフェース部のサブルーチン呼び出し
を行ったときのインタフェース情報をロギングするため
の簡単な手段を提供することを目的としている。
本発明は,多くの通信制御部にファイル格納機能がそな
えられていることに着目して,通信インタフェース部に
ロギング情報の編集および通信制御部へのファイル格納
依頼を行う機能を設けることにより,アプリケーション
プログラムから通信インタフェース部内のサブルーチン
に対する全ての呼び出しについてロギング情報のファイ
ル格納を可能とするものである。
えられていることに着目して,通信インタフェース部に
ロギング情報の編集および通信制御部へのファイル格納
依頼を行う機能を設けることにより,アプリケーション
プログラムから通信インタフェース部内のサブルーチン
に対する全ての呼び出しについてロギング情報のファイ
ル格納を可能とするものである。
第1図は本発明の原理的構成図である。
図において, 1は,交換機である。
2は,通信回線である。
3は,計算機である。
4は,通信処理を含むアプリケーションプログラムであ
る。
る。
5は,通信インタフェース部であり,アプリケーション
プログラム4から呼び出されて通信処理を実行する。
プログラム4から呼び出されて通信処理を実行する。
5aは,通信インタフェース部5の機能を実現するサブ
ルーチンであり(アプリケーションプログラム4がメイ
ンルーチンとなる),通信処理に必要な手順を実行する
ための通信制御機能の起動要求を発行し,またロギング
情報を編集してファイル格納要求を行う。
ルーチンであり(アプリケーションプログラム4がメイ
ンルーチンとなる),通信処理に必要な手順を実行する
ための通信制御機能の起動要求を発行し,またロギング
情報を編集してファイル格納要求を行う。
5bは,パラメータ情報であり,通信処理実行時にロギ
ングされる。
ングされる。
6は,通信制御部であり,通信インタフェース部5から
の要求に応じて動作し,通信制御機能とデータのファイ
ル格納機能とをもつ。
の要求に応じて動作し,通信制御機能とデータのファイ
ル格納機能とをもつ。
7は,回線制御部であり,通信制御部6からの指示に基
づいて,交換機1を介して相手端末との間の回線の確立
と解放を行う。
づいて,交換機1を介して相手端末との間の回線の確立
と解放を行う。
8は,ディスクファイル装置であり,通信制御部6によ
りロギング情報の格納に使用される。
りロギング情報の格納に使用される。
9は,ロギング情報表示出力ルーチンであり,ロギング
表示コマンドが投入されると,ディスクファイル装置8
に格納されているロギング情報を読み出して表示あるい
は印刷出力する処理を行う。
表示コマンドが投入されると,ディスクファイル装置8
に格納されているロギング情報を読み出して表示あるい
は印刷出力する処理を行う。
10は,ロギング情報を表示できるディスプレイであ
る。
る。
11は,ロギング情報を印刷出力できるプリンタであ
る。
る。
第1図に示された本発明の構成では,アプリケーション
プログラム4が通信インタフェース部5のサブルーチン
5aを呼び出す(CALL)と,サブルーチン5aは指
定された電話番号などのパラメータ情報5bを用いて通
信制御部6の機能を起動し,必要な通信処理を行う。そ
してその後サブルーチン5aを呼び出しパラメータ情報
5bをロギング情報として編集し,通信制御部6に依頼
してディスクファイル装置8に格納させる。
プログラム4が通信インタフェース部5のサブルーチン
5aを呼び出す(CALL)と,サブルーチン5aは指
定された電話番号などのパラメータ情報5bを用いて通
信制御部6の機能を起動し,必要な通信処理を行う。そ
してその後サブルーチン5aを呼び出しパラメータ情報
5bをロギング情報として編集し,通信制御部6に依頼
してディスクファイル装置8に格納させる。
アプリケーションプログラム4の処理が終了した後,ロ
ギング表示コマンドを投入してロギング情報表示出力ル
ーチン9を起動すれば,いつでもディスクファイル装置
8に格納されているロギング情報をディスプレイ10に
表示させ,あるいはプリンタ11から帳票出力させるこ
とができる。
ギング表示コマンドを投入してロギング情報表示出力ル
ーチン9を起動すれば,いつでもディスクファイル装置
8に格納されているロギング情報をディスプレイ10に
表示させ,あるいはプリンタ11から帳票出力させるこ
とができる。
第2図は,本発明実施例の動作を示す流れ図である。
図において,COBOLアプリケーションはCOBOL
言語で記述された第1図のアプリケーションプログラム
4を表わし,またCOBOLサブルーチンは同様に第1
図のサブルーチン5aに対応している。
言語で記述された第1図のアプリケーションプログラム
4を表わし,またCOBOLサブルーチンは同様に第1
図のサブルーチン5aに対応している。
COBOLアプリケーションにおけるCALLインタフ
ェースの呼び出し形式は, CALL“サブルーチン名”USINGパラメータ名で
ある。ここで“サブルーチン名”は従来の技術の項にお
いて例示されているようなものが指定される。またパラ
メータ名は,サブルーチンごとに定められている制御デ
ータのパラメータブロックを指定するためのものであ
る。たとえばサブルーチンXONOREQの場合には,
ポイント名,パスワード名,通信機器識別名,エンドノ
ードID,コールIDなどがパレメータブロックに設定
されている。パラメータブロックは複数個指定すること
ができる。なおパラメータブロックには,実行結果の情
報も設定される。
ェースの呼び出し形式は, CALL“サブルーチン名”USINGパラメータ名で
ある。ここで“サブルーチン名”は従来の技術の項にお
いて例示されているようなものが指定される。またパラ
メータ名は,サブルーチンごとに定められている制御デ
ータのパラメータブロックを指定するためのものであ
る。たとえばサブルーチンXONOREQの場合には,
ポイント名,パスワード名,通信機器識別名,エンドノ
ードID,コールIDなどがパレメータブロックに設定
されている。パラメータブロックは複数個指定すること
ができる。なおパラメータブロックには,実行結果の情
報も設定される。
第2図において,COBOLアプリケーションがサブル
ーチンの呼び出しを行うと,呼び出されたCOBOLサ
ブルーチンは指定されているパラメータの内容にしたが
って通信機能の実行要求を行い,通信制御部に制御を渡
す。通信制御部は要求された通信機能を実行し,通信処
理を行った後,COBOLサブルーチンに制御を戻す。
ここでCOBOLサブルーチンは,ロギング情報の編集
処理を行い,次のそのロギング要求を通信制御部に対し
て行う。
ーチンの呼び出しを行うと,呼び出されたCOBOLサ
ブルーチンは指定されているパラメータの内容にしたが
って通信機能の実行要求を行い,通信制御部に制御を渡
す。通信制御部は要求された通信機能を実行し,通信処
理を行った後,COBOLサブルーチンに制御を戻す。
ここでCOBOLサブルーチンは,ロギング情報の編集
処理を行い,次のそのロギング要求を通信制御部に対し
て行う。
通信制御部は,ロギング要求に応答してロギング処理を
実施し,ディスクファイル装置にロギング情報を書込
む。
実施し,ディスクファイル装置にロギング情報を書込
む。
このロギング処理が終ると,通信制御部はCOBOLサ
ブルーチンに制御を戻し,COBOLサブルーチンはC
OBOLアプリケーションに制御を戻してCOBOLア
プリケーションの処理が続行される。
ブルーチンに制御を戻し,COBOLサブルーチンはC
OBOLアプリケーションに制御を戻してCOBOLア
プリケーションの処理が続行される。
本発明によれば,アプリケーションプログラムの作成者
は,デバッグのためにプログラム中に特別な命令を挿入
するなどのロジック変更を行うことなくインタフェース
情報をロギングすることができ,またデータ送信時にブ
ランク・データの削除などのデータ加工が行われても,
加工前のデータをロギングできるため,通信エラー発生
時の誤データの探索が容易となり,デバッグ作業の負担
の軽減とデバッグ時間の短縮とを図ることができる。
は,デバッグのためにプログラム中に特別な命令を挿入
するなどのロジック変更を行うことなくインタフェース
情報をロギングすることができ,またデータ送信時にブ
ランク・データの削除などのデータ加工が行われても,
加工前のデータをロギングできるため,通信エラー発生
時の誤データの探索が容易となり,デバッグ作業の負担
の軽減とデバッグ時間の短縮とを図ることができる。
第1図は本発明の原理的構成図,第2図は本発明実施例
動作の流れ図,第3図は従来例の構成図,第4図は従来
例動作の流れ図である。 第1図中 1:交換機 2:通信回線 3:計算機 4:アプリケーションプログラム 5:通信インタフェース部 6:通信制御部 7:回線制御部 8:ディスクファイル装置 9:ロギング情報表示出力ルーチン 10:ディスプレイ 11:プリンタ
動作の流れ図,第3図は従来例の構成図,第4図は従来
例動作の流れ図である。 第1図中 1:交換機 2:通信回線 3:計算機 4:アプリケーションプログラム 5:通信インタフェース部 6:通信制御部 7:回線制御部 8:ディスクファイル装置 9:ロギング情報表示出力ルーチン 10:ディスプレイ 11:プリンタ
Claims (1)
- 【請求項1】交換機と連携して通信制御を行いかつデー
タのファイル機能を有する通信制御部をそなえた計算機
において, アプリケーションプログラムから呼び出されて,通信制
御部に対して必要な通信機能の実行要求を行うととも
に,当該アプリケーションプログラムからの呼び出しに
伴うインタフェース情報をロギング情報として編集し,
そのロギング情報を通信制御部に依頼してファイルに格
納させる機能を有する通信インタフェース部を設け, アプリケーションプログラムは通信処理時に通信インタ
フェース部を呼び出して,通信制御部に対する通信機能
の実行要求と,当該呼び出しに伴うイタフェース情報に
関するロギング情報編集処理およびファイル格納要求の
制御を行わせることを特徴とするプログラムデバッグに
おけるロギング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323095A JPH0638246B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | プログラムデバッグにおけるロギング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323095A JPH0638246B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | プログラムデバッグにおけるロギング方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184147A JPH03184147A (ja) | 1991-08-12 |
| JPH0638246B2 true JPH0638246B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=18151022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323095A Expired - Lifetime JPH0638246B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | プログラムデバッグにおけるロギング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638246B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195645A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | 通信制御装置 |
| JPS6247759A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-02 | Fujitsu Ltd | 自動回線トレ−ス処理方式 |
| JPS62182957A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | Nec Corp | 通信トレ−ス方式 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323095A patent/JPH0638246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03184147A (ja) | 1991-08-12 |
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