JPH063901B2 - クロツク再生回路 - Google Patents
クロツク再生回路Info
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- JPH063901B2 JPH063901B2 JP60279741A JP27974185A JPH063901B2 JP H063901 B2 JPH063901 B2 JP H063901B2 JP 60279741 A JP60279741 A JP 60279741A JP 27974185 A JP27974185 A JP 27974185A JP H063901 B2 JPH063901 B2 JP H063901B2
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 11
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、デジタル信号で通信を行なう通信装置におい
て使用されるクロック再生回路に関し、特に、無信号入
力となった場合にアラーム信号を発生するアラーム回路
を備えたクロック再生回路に関する。
て使用されるクロック再生回路に関し、特に、無信号入
力となった場合にアラーム信号を発生するアラーム回路
を備えたクロック再生回路に関する。
[従来の技術] 従来、デジタル信号によって通信を行なう通信機器のク
ロック再生回路は、第4図に示すように構成してあっ
た。すなわち、入力されたデジタルデータ信号1から微
分回路5によってクロック成分を抽出し、これを位相比
較器61と、ローパスフィルタ62と、制御信号増幅用
の直流増幅器63と、電圧制御発振器64からなるフェ
ーズロックループ回路6によって安定化して再生クロッ
ク信号4とし、これをフリップフロップ回路8によって
データ信号を整形してから安定なデータ信号3として出
力するとともに、デジタルデータ信号1が入力されなか
った場合には、アラーム回路9とゲート回路7が動作し
て、クロック信号とデータ信号との出力を停止するよう
になっている。そして、アラーム回路9は、第5図に示
すように、単安定マルチバイブレータ93の入力91に
デジタルデータ信号1を入力しておき、コンデンサ94
と抵抗95で定められる一定の時間以上入力信号がない
とアラーム出力92が“1”レベルとなりアラーム状態
を表わすように構成してある。
ロック再生回路は、第4図に示すように構成してあっ
た。すなわち、入力されたデジタルデータ信号1から微
分回路5によってクロック成分を抽出し、これを位相比
較器61と、ローパスフィルタ62と、制御信号増幅用
の直流増幅器63と、電圧制御発振器64からなるフェ
ーズロックループ回路6によって安定化して再生クロッ
ク信号4とし、これをフリップフロップ回路8によって
データ信号を整形してから安定なデータ信号3として出
力するとともに、デジタルデータ信号1が入力されなか
った場合には、アラーム回路9とゲート回路7が動作し
て、クロック信号とデータ信号との出力を停止するよう
になっている。そして、アラーム回路9は、第5図に示
すように、単安定マルチバイブレータ93の入力91に
デジタルデータ信号1を入力しておき、コンデンサ94
と抵抗95で定められる一定の時間以上入力信号がない
とアラーム出力92が“1”レベルとなりアラーム状態
を表わすように構成してある。
[発明が解決しようとする問題点] 上述した従来のクロック再生回路においては、無入力を
検出するアラーム回路をデータ信号ラインから直接分岐
するので、インピーダンスの変化によって波形が影響を
受けやすい高速のデータ信号の伝送等に用いるのは好ま
しくなかった。さらに、アラーム回路には単安定マルチ
バイブレータを用いて時定数設定を行なうので、回路も
複雑になるという欠点があった。
検出するアラーム回路をデータ信号ラインから直接分岐
するので、インピーダンスの変化によって波形が影響を
受けやすい高速のデータ信号の伝送等に用いるのは好ま
しくなかった。さらに、アラーム回路には単安定マルチ
バイブレータを用いて時定数設定を行なうので、回路も
複雑になるという欠点があった。
本発明は上記の問題点にかんがみてなされたもので、無
入力アラームの検出をデータ信号の波形に悪影響を与え
ることなく行なえるようにし、しかもアラーム回路の回
路構成を簡潔にしたクロック再生回路の提供を目的とす
る。
入力アラームの検出をデータ信号の波形に悪影響を与え
ることなく行なえるようにし、しかもアラーム回路の回
路構成を簡潔にしたクロック再生回路の提供を目的とす
る。
[問題点を解決するための手段] 本発明のクロック再生回路は、入力のデジタルデータ信
号を微分してクロック成分を抽出する微分回路と、前記
クロック成分を受信して再生クロック信号を発生するフ
ェーズロックループ回路とを備え、前記フェーズロック
ループ回路は前記再生クロック信号を発生する電圧制御
発振器と、この電圧制御発振器の出力信号と前記微分回
路の出力のリセット信号とによって前記デジタルデータ
信号を分周した後に平滑する第一のフリップフロップ回
路及び平滑回路を含む位相比較器と、この位相比較器の
出力の平滑信号から予め定められた高周波成分を除去す
るローパスフィルタと、このローパスフィルタの出力を
増幅して前記電圧制御発振器の制御信号として出力する
直流増幅器とを有するクロック再生回路において、前記
デジタルデータ信号の入力があり且つ前記フェーズロッ
クループ回路が安定に動作している場合には出力電圧を
0ボルトにオフセットし前記デジタルデータ信号の無入
力の状態では前記出力電圧を予め定められた電圧値に設
定し前記電圧値の出力の場合をアラーム信号とする前記
直流増幅器と、前記直流増幅器の出力に接続された抵抗
を通して前記アラーム信号が入力された場合に前記再生
クロック信号の出力を禁止するゲート回路と、このゲー
ト回路の出力をクロックとして前記デジタルデータ信号
を整形する第二のフリップフロップ回路とを備えてい
る。
号を微分してクロック成分を抽出する微分回路と、前記
クロック成分を受信して再生クロック信号を発生するフ
ェーズロックループ回路とを備え、前記フェーズロック
ループ回路は前記再生クロック信号を発生する電圧制御
発振器と、この電圧制御発振器の出力信号と前記微分回
路の出力のリセット信号とによって前記デジタルデータ
信号を分周した後に平滑する第一のフリップフロップ回
路及び平滑回路を含む位相比較器と、この位相比較器の
出力の平滑信号から予め定められた高周波成分を除去す
るローパスフィルタと、このローパスフィルタの出力を
増幅して前記電圧制御発振器の制御信号として出力する
直流増幅器とを有するクロック再生回路において、前記
デジタルデータ信号の入力があり且つ前記フェーズロッ
クループ回路が安定に動作している場合には出力電圧を
0ボルトにオフセットし前記デジタルデータ信号の無入
力の状態では前記出力電圧を予め定められた電圧値に設
定し前記電圧値の出力の場合をアラーム信号とする前記
直流増幅器と、前記直流増幅器の出力に接続された抵抗
を通して前記アラーム信号が入力された場合に前記再生
クロック信号の出力を禁止するゲート回路と、このゲー
ト回路の出力をクロックとして前記デジタルデータ信号
を整形する第二のフリップフロップ回路とを備えてい
る。
[作用] 本発明によるクロック再生回路は、アラーム回路とし
て、フェーズロックループ回路内の電圧制御発振器の制
御信号である直流信号を増幅する直流増幅器を利用し、
この直流増幅器の出力から抵抗を介して分岐させた信号
をアラーム信号としている。
て、フェーズロックループ回路内の電圧制御発振器の制
御信号である直流信号を増幅する直流増幅器を利用し、
この直流増幅器の出力から抵抗を介して分岐させた信号
をアラーム信号としている。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について第1図乃至第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は実施例クロック再生回路の回路構成図、第2図
は位相比較器の回路構成図、第3図は位相比較器の各部
信号波形図を示す。これらの図面において、1はデジタ
ルデータ信号、2は外部へ出力するアラーム信号、3は
出力デジタル信号、4は再生クロック信号を示す。ま
た、5は入力データ信号の立上りおよび立下りを、クロ
ック成分を含む幅の狭いパルスとして抽出する微分回
路、6はリセット機能付きの第一のフリップフロップ回
路614による位相比較器(PD)61と、ローパスフ
ィルタ62と、直流増幅器63と、電圧制御発振器(V
CXO)64とからなるフェーズロックループ回路(P
LL)、7はゲート回路、8は第二のフリップフロップ
回路、10は分岐用の抵抗である。
は位相比較器の回路構成図、第3図は位相比較器の各部
信号波形図を示す。これらの図面において、1はデジタ
ルデータ信号、2は外部へ出力するアラーム信号、3は
出力デジタル信号、4は再生クロック信号を示す。ま
た、5は入力データ信号の立上りおよび立下りを、クロ
ック成分を含む幅の狭いパルスとして抽出する微分回
路、6はリセット機能付きの第一のフリップフロップ回
路614による位相比較器(PD)61と、ローパスフ
ィルタ62と、直流増幅器63と、電圧制御発振器(V
CXO)64とからなるフェーズロックループ回路(P
LL)、7はゲート回路、8は第二のフリップフロップ
回路、10は分岐用の抵抗である。
したがって、入力されたデジタルデータ信号1の一方
は、クロック成分抽出のための微分回路5に分岐され、
他方はゆらぎの除去を行なう第二のフリップフロップ回
路8に入力され整形・安定化された出力デジタルデータ
信号3となり、再生クロック信号4とアラーム信号2と
ともに出力される。そして、微分回路5側に分岐された
信号は、微分回路5で信号の立上りおよび立下りをクロ
ック成分を含む幅の狭いパルス信号として抽出され、第
一のフリップフロップ回路614からなる位相比較器6
1のリセット信号611として用いられ、電圧制御発振
器64からの再生クロック信号612をこのフリップフ
ロップ回路614で2分周する。
は、クロック成分抽出のための微分回路5に分岐され、
他方はゆらぎの除去を行なう第二のフリップフロップ回
路8に入力され整形・安定化された出力デジタルデータ
信号3となり、再生クロック信号4とアラーム信号2と
ともに出力される。そして、微分回路5側に分岐された
信号は、微分回路5で信号の立上りおよび立下りをクロ
ック成分を含む幅の狭いパルス信号として抽出され、第
一のフリップフロップ回路614からなる位相比較器6
1のリセット信号611として用いられ、電圧制御発振
器64からの再生クロック信号612をこのフリップフ
ロップ回路614で2分周する。
リセット信号611は、抽出クロック信号の動きに応じ
て時間的に変化するので、分周信号617aのパルスの
デューティはそれに対応して変化する。この分周信号6
17aを抵抗615とコンデンサ616とで平滑すると
入力信号の動きに応じて電圧の変化する直流信号613
aが得られる。この直流613aが位相比較器61の出
力となり、ローパスフィルタ62を通って直流増幅器6
3に供給される。このときの各部の波形は第3図に示す
ようになる。
て時間的に変化するので、分周信号617aのパルスの
デューティはそれに対応して変化する。この分周信号6
17aを抵抗615とコンデンサ616とで平滑すると
入力信号の動きに応じて電圧の変化する直流信号613
aが得られる。この直流613aが位相比較器61の出
力となり、ローパスフィルタ62を通って直流増幅器6
3に供給される。このときの各部の波形は第3図に示す
ようになる。
ここで、入力のデジタルデータ信号1がなくなると、微
分回路5からリセット信号611が出力されなくなるの
で、位相比較器61によってクロック信号612は完全
に2分周される。これにより、位相比較器61からの出
力パルスのデューティは50%と高くなり、これを平滑
すると、直流電圧も高くなる。この場合の分周信号61
7bと直流信号613bとを第3図において併せ示す。
分回路5からリセット信号611が出力されなくなるの
で、位相比較器61によってクロック信号612は完全
に2分周される。これにより、位相比較器61からの出
力パルスのデューティは50%と高くなり、これを平滑
すると、直流電圧も高くなる。この場合の分周信号61
7bと直流信号613bとを第3図において併せ示す。
直流増幅器63の出力は、フェーズロックループ回路6
が安定動作しているときは、一定の電圧を中心にして微
小変動しているが、この一定の電圧を0ボルトになるよ
うにオフセットしておく。また、前述のように入力のデ
ジタルデータ信号1がなくなって位相比較器61の出力
の直流電圧が高くなり、直流増幅器63の入力が大きく
なった場合には、直流増幅器63の出力が過大となり直
流増幅器63の、例えば、電源電圧に等しくなるように
直流増幅器63の増幅度を設定しておく。さらに詳述す
ると、直流増幅器63の増幅度を例えば100倍に予め
設定し、フェーズロックループ回路6が安定に動作して
いる状態で直流増幅器63の出力電圧を0Vにオフセッ
トし、入力のデジタルデータ信号1が無入力の状態では
直流増幅器63の出力電圧を電源電圧の12Vに予め設
定しておく。
が安定動作しているときは、一定の電圧を中心にして微
小変動しているが、この一定の電圧を0ボルトになるよ
うにオフセットしておく。また、前述のように入力のデ
ジタルデータ信号1がなくなって位相比較器61の出力
の直流電圧が高くなり、直流増幅器63の入力が大きく
なった場合には、直流増幅器63の出力が過大となり直
流増幅器63の、例えば、電源電圧に等しくなるように
直流増幅器63の増幅度を設定しておく。さらに詳述す
ると、直流増幅器63の増幅度を例えば100倍に予め
設定し、フェーズロックループ回路6が安定に動作して
いる状態で直流増幅器63の出力電圧を0Vにオフセッ
トし、入力のデジタルデータ信号1が無入力の状態では
直流増幅器63の出力電圧を電源電圧の12Vに予め設
定しておく。
今、デジタルデータ信号1があり、直流増幅器63に、
例えばバイアス直流電圧4.5Vに対し微小変動分0.01V
が重畳した信号が入力すると、直流増幅器63の出力に
は、直流分がオフセットされて、微小変動分のみが出力
される。即ち、0Vを中心に1Vの増幅された微小変動
分が出力される。
例えばバイアス直流電圧4.5Vに対し微小変動分0.01V
が重畳した信号が入力すると、直流増幅器63の出力に
は、直流分がオフセットされて、微小変動分のみが出力
される。即ち、0Vを中心に1Vの増幅された微小変動
分が出力される。
一方、デジタルデータ信号1が無入力となって、直流増
幅器63の入力が6Vになったとすると、安定時の4.5
Vに比べ1.5V高くなり、これが増幅されて直流増幅器
63の出力は150Vとなるべきだが、電源電圧の12
Vに制限されているので、12Vが直流増幅器63から
出力される。
幅器63の入力が6Vになったとすると、安定時の4.5
Vに比べ1.5V高くなり、これが増幅されて直流増幅器
63の出力は150Vとなるべきだが、電源電圧の12
Vに制限されているので、12Vが直流増幅器63から
出力される。
このように、デジタルデータ信号1が平常に入力されて
いる状態では、直流増幅器63から制御電圧発振器64
の追従する電圧が出力され、デジタルデータ信号が無入
力の状態では、予め設定した電源電圧の12Vが出力さ
れて、フェーズロックループ回路6はその機能を維持し
て動作する。
いる状態では、直流増幅器63から制御電圧発振器64
の追従する電圧が出力され、デジタルデータ信号が無入
力の状態では、予め設定した電源電圧の12Vが出力さ
れて、フェーズロックループ回路6はその機能を維持し
て動作する。
一方、ゲート回路7は、“1”レベルを電源電圧とし、
“0”レベルを0ボルトとするとともに、ゲート回路7
の第一の入力が“1”レベルのときには第二の入力の信
号が通過しないようにしておく。この第一の入力として
直流増幅器63の出力を抵抗10を介して接続し、第二
の入力としては電圧制御発振器64の出力を接続する。
このようにすることによって、抵抗10を介して出力さ
れた信号は、入力のデジタルデータ信号1がなくなった
ときに“1”レベルとなるのでそのままアラーム信号2
として使うことができる。また、このときゲート回路7
が閉じるので、データ信号とクロック信号との出力、停
止を制御することができる。
“0”レベルを0ボルトとするとともに、ゲート回路7
の第一の入力が“1”レベルのときには第二の入力の信
号が通過しないようにしておく。この第一の入力として
直流増幅器63の出力を抵抗10を介して接続し、第二
の入力としては電圧制御発振器64の出力を接続する。
このようにすることによって、抵抗10を介して出力さ
れた信号は、入力のデジタルデータ信号1がなくなった
ときに“1”レベルとなるのでそのままアラーム信号2
として使うことができる。また、このときゲート回路7
が閉じるので、データ信号とクロック信号との出力、停
止を制御することができる。
[発明の効果] 上述したように本発明は、デジタルデータ信号の無入力
の検出に、デジタルデータ信号を直接利用するのではな
く、従来のフェーズロックループ回路の構成を維持し直
流増幅器の出力の直流信号を抵抗で分岐して利用する構
成となっているので、入力デジタルデータ信号に悪影響
を与えることなく、且つ電圧制御発振器への入力電圧の
瞬断の発生の可能性等もなくすることができて、信頼性
を上げることができます。また、直流増幅器の出力が予
め定められた電圧値のときアラーム“有”とみなし、そ
の出力をアラーム信号として電圧制御発振器への出力を
抵抗で分岐しているので、アラーム状態の電圧検出のた
めに用いるコンパレータも不要となり、回路構成を非常
に簡単にすることができて経済的な効果がある。
の検出に、デジタルデータ信号を直接利用するのではな
く、従来のフェーズロックループ回路の構成を維持し直
流増幅器の出力の直流信号を抵抗で分岐して利用する構
成となっているので、入力デジタルデータ信号に悪影響
を与えることなく、且つ電圧制御発振器への入力電圧の
瞬断の発生の可能性等もなくすることができて、信頼性
を上げることができます。また、直流増幅器の出力が予
め定められた電圧値のときアラーム“有”とみなし、そ
の出力をアラーム信号として電圧制御発振器への出力を
抵抗で分岐しているので、アラーム状態の電圧検出のた
めに用いるコンパレータも不要となり、回路構成を非常
に簡単にすることができて経済的な効果がある。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はクロック再生回路の回路構成図、第2図は位相
比較器の回路構成図、第3図は第2図の位相比較器の各
部の信号波形図を示し、第4図および第5図は従来例の
クロック再生回路の回路構成図およびアラーム回路の回
路構成図を示す。 1:デジタルデータ信号、2:アラーム信号 3:出力デジタルデータ信号 4:再生クロック信号、5:微分回路 6:フェーズロックループ回路 61:位相比較器、63:直流増幅器 614:第一のフリップフロップ回路 7:ゲート回路 8:第二のフリップフロップ回路 10:抵抗
第1図はクロック再生回路の回路構成図、第2図は位相
比較器の回路構成図、第3図は第2図の位相比較器の各
部の信号波形図を示し、第4図および第5図は従来例の
クロック再生回路の回路構成図およびアラーム回路の回
路構成図を示す。 1:デジタルデータ信号、2:アラーム信号 3:出力デジタルデータ信号 4:再生クロック信号、5:微分回路 6:フェーズロックループ回路 61:位相比較器、63:直流増幅器 614:第一のフリップフロップ回路 7:ゲート回路 8:第二のフリップフロップ回路 10:抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】入力のデジタルデータ信号を微分してクロ
ック成分を抽出する微分回路と、前記クロック成分を受
信して再生クロック信号を発生するフェーズロックルー
プ回路とを備え、前記フェーズロックループ回路は前記
再生クロック信号を発生する電圧制御発振器と、この電
圧制御発振器の出力信号と前記微分回路の出力のリセッ
ト信号とによって前記デジタルデータ信号を分周した後
に平滑する第一のフリップフロップ回路及び平滑回路を
含む位相比較器と、この位相比較器の出力の平滑信号か
ら予め定められた高周波成分を除去するローパスフィル
タと、このローパスフィルタの出力を増幅して前記電圧
制御発振器の制御信号として出力する直流増幅器とを有
するクロック再生回路において、前記デジタルデータ信
号の入力があり且つ前記フェーズロックループ回路が安
定に動作している場合には出力電圧を0ボルトにオフセ
ットし前記デジタルデータ信号を無入力の状態では前記
出力電圧を予め定められた電圧値に設定し前記電圧値の
出力の場合をアラーム信号とする前記直流増幅器と、前
記直流増幅器の出力に接続された抵抗を通して前記アラ
ーム信号が入力された場合に前記再生クロック信号の出
力を禁止するゲート回路と、このゲート回路の出力をク
ロックとして前記デジタルデータ信号を整形する第二の
フリップフロップ回路とを備えることを特徴とするクロ
ック再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279741A JPH063901B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | クロツク再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279741A JPH063901B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | クロツク再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137935A JPS62137935A (ja) | 1987-06-20 |
| JPH063901B2 true JPH063901B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=17615245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60279741A Expired - Lifetime JPH063901B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | クロツク再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063901B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4340759B2 (ja) | 2003-09-10 | 2009-10-07 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | デジタルデータ伝送装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953732B2 (ja) * | 1979-11-19 | 1984-12-26 | 沖電気工業株式会社 | 同期はずれ検出回路 |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60279741A patent/JPH063901B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137935A (ja) | 1987-06-20 |
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