JPH0639338B2 - 繊維用ガラス組成物 - Google Patents
繊維用ガラス組成物Info
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- JPH0639338B2 JPH0639338B2 JP61145457A JP14545786A JPH0639338B2 JP H0639338 B2 JPH0639338 B2 JP H0639338B2 JP 61145457 A JP61145457 A JP 61145457A JP 14545786 A JP14545786 A JP 14545786A JP H0639338 B2 JPH0639338 B2 JP H0639338B2
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- C03C3/04—Glass compositions containing silica
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
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- H05K1/0353—Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement
- H05K1/0366—Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement reinforced, e.g. by fibres, fabrics
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は繊維用ガラス組成物、より具体的には主にプリ
ント配線板を強化するために使用される長繊維用ガラス
組成物に関するものである。
ント配線板を強化するために使用される長繊維用ガラス
組成物に関するものである。
従来技術とその問題点 一般にプリント配線板に使用される長繊維用ガラスとし
て商業的に生産されている代表的なガラスとしては、E
ガラス及び621ガラスと呼ばれる繊維用ガラスが知られ
ている。
て商業的に生産されている代表的なガラスとしては、E
ガラス及び621ガラスと呼ばれる繊維用ガラスが知られ
ている。
Eガラスは、SiO2-Al2O3-CaO-MgO-B2O3の組成を有し、
例えば米国特許第2,334,961号によれば、重量%で下記
の如きものである。
例えば米国特許第2,334,961号によれば、重量%で下記
の如きものである。
SiO2 52〜56% Al2O3 12〜16% CaO 16〜19% MgO 3〜6% B2O3 9〜11% また621ガラスは、SiO2-Al2O3-CaO-B2O3の組成を有し、
例えば米国特許第2,571,074号によれば、重量%で下記
の如きものである。
例えば米国特許第2,571,074号によれば、重量%で下記
の如きものである。
SiO2 52〜56% Al2O3 12〜16% CaO 19〜25% B2O3 8〜13% しかし上記Eガラス及び621ガラスを強化のために用い
たプリント配線板は近年電子機器分野において要求され
ている信号の高速処理化に対応するのには充分でないと
いう問題が生じてきた。この理由は次のとおりである。
信号を高速で処理するためにはプリント配線板の回路の
信号伝搬遅延を最小限に抑えなければならない。信号伝
搬遅延はプリント配線板の誘電率と相関関係があり、誘
電率が小さいほど信号伝搬遅延は小さくなるためプリン
ト配線板としては誘電率3以下が要求されている。プリ
ント配線板はガラス繊維、樹脂、改質剤等から成る複合
材料であるため構成する材料の誘電率によって最終的に
誘電率が決まり、これに用いられるガラス繊維としては
誘電率が4.5以下であることが必要であるがEガラス及
び621ガラスの誘電率は5.5以上である。
たプリント配線板は近年電子機器分野において要求され
ている信号の高速処理化に対応するのには充分でないと
いう問題が生じてきた。この理由は次のとおりである。
信号を高速で処理するためにはプリント配線板の回路の
信号伝搬遅延を最小限に抑えなければならない。信号伝
搬遅延はプリント配線板の誘電率と相関関係があり、誘
電率が小さいほど信号伝搬遅延は小さくなるためプリン
ト配線板としては誘電率3以下が要求されている。プリ
ント配線板はガラス繊維、樹脂、改質剤等から成る複合
材料であるため構成する材料の誘電率によって最終的に
誘電率が決まり、これに用いられるガラス繊維としては
誘電率が4.5以下であることが必要であるがEガラス及
び621ガラスの誘電率は5.5以上である。
上記事情から従来よりEガラスや621ガラスに比べて誘
電率の低い繊維用ガラスが必要とされてきたが、それを
満足するガラスとしてDガラスと呼ばれる繊維用ガラス
が開発された。Dガラスの代表的な組成は「Handbook o
f fibers and Reinforcements for Plastics (Harry S.
Katz等著,1978)」に示されており、重量%で下記の如
きものである。
電率の低い繊維用ガラスが必要とされてきたが、それを
満足するガラスとしてDガラスと呼ばれる繊維用ガラス
が開発された。Dガラスの代表的な組成は「Handbook o
f fibers and Reinforcements for Plastics (Harry S.
Katz等著,1978)」に示されており、重量%で下記の如
きものである。
SiO2 74.5% Al2O3 0.3% B2O3 22.0% CaO 0.5% Li2O 0.5% Na2O 1.0% K2O 1.5% しかしながらDガラスは耐水性が悪いため樹脂との接着
性が悪くプリント配線板に用いた場合、高い信頼性が得
られないという問題がある。すなわち耐水性が悪く、ア
ルカリ溶出量が大きいとガラス表面にアルカリが析出
し、樹脂の剥離を招くからである。また上記以外にもD
ガラスは、歪点が低く耐熱性が悪いという問題がある。
すなわちプリント配線板に使用されるガラス繊維は、使
用前に繊維表面に付着したバインダを焼却する必要があ
り、一般に380℃で72時間熱処理が施されるが、Dガラ
スは歪点が約470℃と低く耐熱性が悪いため熱処理時に
劣化する恐れがある。
性が悪くプリント配線板に用いた場合、高い信頼性が得
られないという問題がある。すなわち耐水性が悪く、ア
ルカリ溶出量が大きいとガラス表面にアルカリが析出
し、樹脂の剥離を招くからである。また上記以外にもD
ガラスは、歪点が低く耐熱性が悪いという問題がある。
すなわちプリント配線板に使用されるガラス繊維は、使
用前に繊維表面に付着したバインダを焼却する必要があ
り、一般に380℃で72時間熱処理が施されるが、Dガラ
スは歪点が約470℃と低く耐熱性が悪いため熱処理時に
劣化する恐れがある。
発明の目的 本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、信号の高速
処理を要求されるプリント配線板用として信号伝搬遅延
を小さくするために誘電率が4.5以下であること、及び
プリント配線板の高信頼性を得るために耐水性が良好で
あること、すなわちJIS R 3502に基づくアルカリ溶出試
験でアルカリ溶出量が0.40mg以下であること、さらにバ
インダを焼却する熱処理時に劣化しにくいことの条件を
満足する繊維用ガラス組成物を提供することを目的とす
るものである。
処理を要求されるプリント配線板用として信号伝搬遅延
を小さくするために誘電率が4.5以下であること、及び
プリント配線板の高信頼性を得るために耐水性が良好で
あること、すなわちJIS R 3502に基づくアルカリ溶出試
験でアルカリ溶出量が0.40mg以下であること、さらにバ
インダを焼却する熱処理時に劣化しにくいことの条件を
満足する繊維用ガラス組成物を提供することを目的とす
るものである。
発明の構成 本発明者は、上記目的を達するため鋭意研究を進めた結
果、Dガラスの成分のうちB2O3の含有量を低く抑えるこ
とによって誘電率を4.5以下に維持しつつ耐水性に優
れ、しかもDガラスに比べて歪点が高い繊維用ガラスが
得られることを見い出した。
果、Dガラスの成分のうちB2O3の含有量を低く抑えるこ
とによって誘電率を4.5以下に維持しつつ耐水性に優
れ、しかもDガラスに比べて歪点が高い繊維用ガラスが
得られることを見い出した。
すなわち本発明の繊維用ガラス組成物は、重量%でSiO2
70.0〜80.0%、Al2O3 0〜2.0%、B2O3 15.0〜21.5
%、MgO 0〜1.0%、CaO 0〜2.0%、Li2O 0〜2.0
%、Na2O 0〜3.0%、K2O 0〜3.0%、Li2O+Na2O+K
2O 2.0〜5.0%からなり、好ましくはSiO2 73.0〜78.0
%、Al2O3 0〜1.0%、B2O3 18.0〜21.0%、MgO 0〜
0.5%、CaO 0〜1.0%、Li2O 0〜1.0%、Na2O 0〜
2.0%、K2O 0〜2.0%、Li2O+Na2O+K2O 2.5〜4.5%
からなる基本組成を有することを特徴とする。
70.0〜80.0%、Al2O3 0〜2.0%、B2O3 15.0〜21.5
%、MgO 0〜1.0%、CaO 0〜2.0%、Li2O 0〜2.0
%、Na2O 0〜3.0%、K2O 0〜3.0%、Li2O+Na2O+K
2O 2.0〜5.0%からなり、好ましくはSiO2 73.0〜78.0
%、Al2O3 0〜1.0%、B2O3 18.0〜21.0%、MgO 0〜
0.5%、CaO 0〜1.0%、Li2O 0〜1.0%、Na2O 0〜
2.0%、K2O 0〜2.0%、Li2O+Na2O+K2O 2.5〜4.5%
からなる基本組成を有することを特徴とする。
本発明における各成分の限定理由は次のとおりである。
SiO2はB2O3、Al2O3と共にガラスの骨格を形成する成分で
あるが、70.0%以下の場合はガラスの耐水性が低下し、
80.0%以上の場合はガラスの粘度が増大し、溶融性が低
下する。
あるが、70.0%以下の場合はガラスの耐水性が低下し、
80.0%以上の場合はガラスの粘度が増大し、溶融性が低
下する。
Al2O3はガラスの分相を抑制し、耐水性を向上させる成
分であるが、2.0%以上含有すると誘電率が高くなる。
分であるが、2.0%以上含有すると誘電率が高くなる。
B2O3は融剤として作用し、粘度を下げ溶融を容易にする
成分であるが、15.0%以下の場合は上記効果が得られ
ず、21.5%以上の場合は耐水性が低下するとともに歪点
が下がる。
成分であるが、15.0%以下の場合は上記効果が得られ
ず、21.5%以上の場合は耐水性が低下するとともに歪点
が下がる。
MgO及びCaOはガラスの歪点をあげる成分として含有され
るが、MgOを1%以上、CaOを2%以上含有すると誘電率
が高くなる。
るが、MgOを1%以上、CaOを2%以上含有すると誘電率
が高くなる。
Li2Oは融剤として作用し、ガラスの高温での粘度を下
げ、溶融を容易にし、且つ歪点をあげる成分であるが、
2%以上含有すると誘電率が高くなる。またLi2O原料自
体が高価であるためコストの面からも多量含有すること
は好ましくない。
げ、溶融を容易にし、且つ歪点をあげる成分であるが、
2%以上含有すると誘電率が高くなる。またLi2O原料自
体が高価であるためコストの面からも多量含有すること
は好ましくない。
Na2O及びK2Oは融剤として作用し、溶融を容易にする成
分であるが各々3%以上含有すると耐水性が悪くなる。
分であるが各々3%以上含有すると耐水性が悪くなる。
またLi2O、Na2O、K2Oの合量が2%以下の場合は、ガラス
の高温粘度が高くなって溶融性が悪くなり、5%以上の
場合は誘電率が4.5以上になる。
の高温粘度が高くなって溶融性が悪くなり、5%以上の
場合は誘電率が4.5以上になる。
尚、本発明においては上記成分以外にも特性を損なうこ
とがない程度に他成分、すなわちAs2O3、Sb2O3、NaCl、Na2
SO4及びCaF2等の弗化物といった清澄剤やFe2O3、TiO2等
の不純物を2%以下含有しても差しつかえない。
とがない程度に他成分、すなわちAs2O3、Sb2O3、NaCl、Na2
SO4及びCaF2等の弗化物といった清澄剤やFe2O3、TiO2等
の不純物を2%以下含有しても差しつかえない。
実施例 以下に本発明の実施例を比較例と共に示す。
次表の試料NO.1〜10は本発明品を示す実施例、試料NO.
11は従来品を示す比較例である。
11は従来品を示す比較例である。
表のNO.1〜11の試料は次のように調製した。
試料NO.1〜11の各ガラス組成になるように調合した原
料バッチを白金ルツボに入れ約1550℃で16時間溶融し
た。次に溶融ガラスの一部は、グラファイト板上に流し
出し、板状に成型した後、冷却炉で除歪し、50×50×3
mmに両面光学研磨した試料片を作成し、室温における周
波数1MHzでの誘電率を測定した。また残りの溶融ガラ
スを用いて次の方法でアルカリ溶出量及び歪点を測定し
た。すなわちアルカリ溶出量は溶融ガラスを水中に投じ
水砕して試料を作成し、JIS R 3502に記載の方法で、歪
点はASTM C 336-71に記載の方法で各々測定した。
料バッチを白金ルツボに入れ約1550℃で16時間溶融し
た。次に溶融ガラスの一部は、グラファイト板上に流し
出し、板状に成型した後、冷却炉で除歪し、50×50×3
mmに両面光学研磨した試料片を作成し、室温における周
波数1MHzでの誘電率を測定した。また残りの溶融ガラ
スを用いて次の方法でアルカリ溶出量及び歪点を測定し
た。すなわちアルカリ溶出量は溶融ガラスを水中に投じ
水砕して試料を作成し、JIS R 3502に記載の方法で、歪
点はASTM C 336-71に記載の方法で各々測定した。
この結果本発明品と従来品とを比較すると、本発明品
(試料NO.1〜10)は、従来品(試料NO.11)に比べ誘電
率は同程度であるが、アルカリ溶出量は、0.15〜0.30mg
であり従来品の0.45mgに比べ低く、耐水性に優れている
のがわかる。また歪点についても本発明品は495〜520℃
であり従来品の473℃に比べ高く耐熱性が改善されてい
るのがわかる。
(試料NO.1〜10)は、従来品(試料NO.11)に比べ誘電
率は同程度であるが、アルカリ溶出量は、0.15〜0.30mg
であり従来品の0.45mgに比べ低く、耐水性に優れている
のがわかる。また歪点についても本発明品は495〜520℃
であり従来品の473℃に比べ高く耐熱性が改善されてい
るのがわかる。
発明の効果 以上のように本発明の繊維用ガラス組成物は、誘電率が
4.5以下と低く、耐、水性に優れ、バインダを焼却する
熱処理時に劣化しない程度の歪点を有するため特にプリ
ント配線板を強化するために使用する長繊維用ガラスと
して適している。
4.5以下と低く、耐、水性に優れ、バインダを焼却する
熱処理時に劣化しない程度の歪点を有するため特にプリ
ント配線板を強化するために使用する長繊維用ガラスと
して適している。
Claims (3)
- 【請求項1】重量%でSiO2 70.0〜80.0%、Al2O3 0〜
2.0%、B2O3 15.0〜21.5%、MgO 0〜1.0%、CaO 0
〜2.0%、Li2O 0〜2.0%、Na2O 0〜3.0%、K2O 0
〜3.0%、Li2O+Na2O+K2O 2.0〜5.0%からなる基本組
成を有し、室温における周波数1MHzでの誘電率が4.5
以下であることを特徴とする繊維用ガラス組成物。 - 【請求項2】重量%でSiO2 73.0〜78.0%、Al2O3 0〜
1.0%、B2O3 18.0〜21.0%、MgO 0〜0.5%、CaO 0
〜1.0%、Li2O 0〜1.0%、Na2O 0〜2.0%、K2O 0
〜2.0%、Li2O+Na2O+K2O 2.5〜4.5%からなる基本組
成を有し、室温における周波数1MHzでの誘電率が4.5
以下であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の繊維用ガラス組成物。 - 【請求項3】JIS R 3502に基づくアルカリ溶出試験でア
ルカリ溶出量が0.40mg以下であり、歪点が485℃以上で
ある特許請求の範囲第1項及び第2項記載の繊維用ガラ
ス組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145457A JPH0639338B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 繊維用ガラス組成物 |
| US07/064,816 US4762809A (en) | 1986-06-20 | 1987-06-19 | Low dielectric fiber glass composition having improved water resistance and heat resistance |
| DE8787305463T DE3765025D1 (de) | 1986-06-20 | 1987-06-19 | Niedrige dielektrische glasfiberzusammensetzung mit verbessertem wasser- und waermewiderstand. |
| EP87305463A EP0250259B1 (en) | 1986-06-20 | 1987-06-19 | Low dielectric fiber glass composition having improved water resistance and heat resistance |
| KR1019870006283A KR900004212B1 (ko) | 1986-06-20 | 1987-06-20 | 섬유용 유리조성물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145457A JPH0639338B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 繊維用ガラス組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632831A JPS632831A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0639338B2 true JPH0639338B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=15385672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145457A Expired - Fee Related JPH0639338B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 繊維用ガラス組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4762809A (ja) |
| EP (1) | EP0250259B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0639338B2 (ja) |
| KR (1) | KR900004212B1 (ja) |
| DE (1) | DE3765025D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7678721B2 (en) | 2006-10-26 | 2010-03-16 | Agy Holding Corp. | Low dielectric glass fiber |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2695634B1 (fr) * | 1992-09-14 | 1994-11-25 | Corning Inc | Verres de borosilicates de couleur rose, leur fabrication et articles en de tels verres. |
| KR100471651B1 (ko) * | 2002-01-14 | 2005-03-08 | 한국과학기술연구원 | 저온 소성 유전체 세라믹 조성물 및 이의 제조방법 |
| CN101514080B (zh) * | 2004-05-13 | 2011-02-02 | 旭玻璃纤维股份有限公司 | 聚碳酸酯树脂强化用玻璃纤维以及聚碳酸酯树脂成形品 |
| US7875566B2 (en) | 2004-11-01 | 2011-01-25 | The Morgan Crucible Company Plc | Modification of alkaline earth silicate fibres |
| JP5048307B2 (ja) | 2006-11-13 | 2012-10-17 | 信越石英株式会社 | 複合織物及びプリント配線基板 |
| JP5545590B2 (ja) * | 2008-04-28 | 2014-07-09 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス繊維用ガラス組成物、ガラス繊維及びガラス繊維シート状物 |
| CN101328014B (zh) * | 2008-07-28 | 2010-12-22 | 湖北菲利华石英玻璃股份有限公司 | 一种掺杂石英玻璃纤维的制造方法 |
| JP5578322B2 (ja) * | 2009-08-25 | 2014-08-27 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス繊維、ガラス繊維の製造方法及びガラス繊維シート状物 |
| JP2011063464A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Nippon Electric Glass Co Ltd | プラズマディスプレイ用ガラス板 |
| CN102504333B (zh) * | 2011-11-02 | 2014-05-14 | 台光电子材料(昆山)有限公司 | 一种无机填充物、树脂组合物及其应用 |
| KR20170131571A (ko) | 2015-04-27 | 2017-11-29 | 아사히 가세이 가부시키가이샤 | 유리 클로스 |
| JP2019112246A (ja) * | 2017-12-22 | 2019-07-11 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス繊維及びその製造方法 |
| JP7151086B2 (ja) * | 2018-01-31 | 2022-10-12 | 東レ株式会社 | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物 |
| CN112777931B (zh) * | 2021-01-12 | 2022-04-15 | 成都光明光电股份有限公司 | 低介电常数玻璃 |
| CN112707638B (zh) * | 2021-01-12 | 2022-04-15 | 成都光明光电股份有限公司 | 玻璃组合物 |
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