JPH0640293B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0640293B2 JPH0640293B2 JP59209355A JP20935584A JPH0640293B2 JP H0640293 B2 JPH0640293 B2 JP H0640293B2 JP 59209355 A JP59209355 A JP 59209355A JP 20935584 A JP20935584 A JP 20935584A JP H0640293 B2 JPH0640293 B2 JP H0640293B2
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 49
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、電源オンまたはリセット等の直後に、所望の
初期化処理を実行する情報処理装置に関する。
初期化処理を実行する情報処理装置に関する。
[従来の技術] 従来、マイクロコンピュータを用いた情報処理装置にお
いて、電源投入等の直後に行なわれる処理は、画一的な
ものであった。マイクロプロセッサの初期化を要求する
要因である起動・リセット等にかかわる初期化の処理と
しては、例えば次のものが知られている。
いて、電源投入等の直後に行なわれる処理は、画一的な
ものであった。マイクロプロセッサの初期化を要求する
要因である起動・リセット等にかかわる初期化の処理と
しては、例えば次のものが知られている。
(1)電源とリセットとの区別がなく、両方とも同一の
初期化の処理を行なった後、特定の制御プログラムを立
ち上げるもの。
初期化の処理を行なった後、特定の制御プログラムを立
ち上げるもの。
(2)電源オンとリセットは区別しているが、それぞれ
電源スイッチ、リセットスイッチを起動要因として、予
め定めた処理を画一的に実行するもの。なお、(2)の
ケースでの電源オン処理、リセット処理の一例を次に挙
げる。
電源スイッチ、リセットスイッチを起動要因として、予
め定めた処理を画一的に実行するもの。なお、(2)の
ケースでの電源オン処理、リセット処理の一例を次に挙
げる。
電源オン処理…マイクロプロセッサテスト、ベースRA
Mテスト、スタックセット、各種BIOSイニシャライズお
よびテスト、タイマイニシャライズ、VRAMテスト、
RAMテスト、制御プログラムの開始、 リセット処理…マイクロプロセッサテスト、ベースRA
Mテスト、スタックセット、各種BIOSイニシャライズお
よびテスト、タイマイニシャライズ、制御プログラムの
開始、 これら電源オン時の初期化処理もリセットの割込による
リセット時の初期化処理も、システムに対しては各々独
立した要求として存在する。それぞれの要求が生じた場
合には、予め定めた割込ベクトルを参照し、対応する初
期化の処理を実行するのである。もとより、両者を区別
しないシステムでは、初期化の処理プログラムが置かれ
た同一の番地に処理を移行し、同一の初期化の処理を実
行する。
Mテスト、スタックセット、各種BIOSイニシャライズお
よびテスト、タイマイニシャライズ、VRAMテスト、
RAMテスト、制御プログラムの開始、 リセット処理…マイクロプロセッサテスト、ベースRA
Mテスト、スタックセット、各種BIOSイニシャライズお
よびテスト、タイマイニシャライズ、制御プログラムの
開始、 これら電源オン時の初期化処理もリセットの割込による
リセット時の初期化処理も、システムに対しては各々独
立した要求として存在する。それぞれの要求が生じた場
合には、予め定めた割込ベクトルを参照し、対応する初
期化の処理を実行するのである。もとより、両者を区別
しないシステムでは、初期化の処理プログラムが置かれ
た同一の番地に処理を移行し、同一の初期化の処理を実
行する。
また、最近では、バックアップ技術の進展により、電源
を遮断した後も種々の情報を保持しておくことが可能と
なりつつある。電源遮断中にも保存されている情報が多
くなってくると、電源を投入するとき、すべてを初期化
するといった単純な処理を一律に実施するという対応で
は足りず、状況に応じて種々の処理を実施する必要が生
まれる。しかしながら、こうした状況に的確に対処する
技術は、未だ提案されていない。
を遮断した後も種々の情報を保持しておくことが可能と
なりつつある。電源遮断中にも保存されている情報が多
くなってくると、電源を投入するとき、すべてを初期化
するといった単純な処理を一律に実施するという対応で
は足りず、状況に応じて種々の処理を実施する必要が生
まれる。しかしながら、こうした状況に的確に対処する
技術は、未だ提案されていない。
[発明が解決しようとする問題点] このように従来の情報処理装置では、電源オンの要求が
生じた場合であれ、リセットの要求が生じた場合であ
れ、画一的な処理を行なっており、例えば同じ電源オン
時であっても、電源遮断時の状況によって異なる処理を
行なわせるといったことはできなかった。
生じた場合であれ、リセットの要求が生じた場合であ
れ、画一的な処理を行なっており、例えば同じ電源オン
時であっても、電源遮断時の状況によって異なる処理を
行なわせるといったことはできなかった。
また、電源オン時の初期化処理の最中にリセットの割込
が入ると、電源オン時の処理を中断してリセット割込時
の初期化処理を実行してしまうので、一部の初期化処理
が不完全なまま制御プログラムを立ち上げようとしてエ
ラーを起こすことがあり得るといった不具合も指摘され
ていた。また、所望の状態でシステムが立ち上がらない
場合も考えられた。
が入ると、電源オン時の処理を中断してリセット割込時
の初期化処理を実行してしまうので、一部の初期化処理
が不完全なまま制御プログラムを立ち上げようとしてエ
ラーを起こすことがあり得るといった不具合も指摘され
ていた。また、所望の状態でシステムが立ち上がらない
場合も考えられた。
[目的] 本発明の目的は、上記問題点を解決し、電源投入処理要
請情報に対して、異なる初期化の処理を実行可能な情報
処理装置を実現することにある。ここで、電源投入時処
理要請情報は、例えば電源遮断時に設定される情報であ
る。
請情報に対して、異なる初期化の処理を実行可能な情報
処理装置を実現することにある。ここで、電源投入時処
理要請情報は、例えば電源遮断時に設定される情報であ
る。
[発明の概要] 本発明の情報処理装置は、 予め用意されたプログラムに基づいて各種の処理を行な
うマイクロプロセッサと、書き込まれた情報を電源遮断
時にも保存する保存用メモリとを備えた情報処理装置で
あって、 電源投入、リセット等の前記マイクロプロセッサの起動
を要求する要因の発生時に実行する初期化の処理を記憶
した記憶部と、 電源遮断時に、前記保存用メモリに電源投入後の処理の
種別を示す電源投入時処理要請情報を記憶する要請情報
記憶手段と、 電源投入、リセット等の前記マイクロプロセッサの起動
を要求する要因の発生を検出したとき、前記保存用メモ
リに記憶された電源投入時処理要請情報に基づいて、前
記記憶部に記憶した初期化の処理のうちの特定の処理を
実行する初期化処理実行手段と を備えることを要旨とする。
うマイクロプロセッサと、書き込まれた情報を電源遮断
時にも保存する保存用メモリとを備えた情報処理装置で
あって、 電源投入、リセット等の前記マイクロプロセッサの起動
を要求する要因の発生時に実行する初期化の処理を記憶
した記憶部と、 電源遮断時に、前記保存用メモリに電源投入後の処理の
種別を示す電源投入時処理要請情報を記憶する要請情報
記憶手段と、 電源投入、リセット等の前記マイクロプロセッサの起動
を要求する要因の発生を検出したとき、前記保存用メモ
リに記憶された電源投入時処理要請情報に基づいて、前
記記憶部に記憶した初期化の処理のうちの特定の処理を
実行する初期化処理実行手段と を備えることを要旨とする。
この結果、起動にかかわる要因の発生時に電源投入時処
理要請情報に基づく初期化処理が実行される。
理要請情報に基づく初期化処理が実行される。
[実施例] 以下、本発明の実施例について、図面と共に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の概略ブロック図である。
第1図において、1はマイクロプロセッサ(以下、MP
Uと略す)、2はRAM等のメインメモリ、3は電源オ
ン処理プログラムやリセット処理プログラムを含むイニ
シャルプログラムローダ(以下、IPLと呼ぶ)RO
M、4は消費電力の小さなCMOSを用いたメモリ(以
下、CMOSと呼ぶ)、5はCMOS4を常時バックア
ップする電源、6は図示しないリセットボタンの操作を
検出する図示しない回路から出力されるリセット信号
線、7はシステムに電源を供給する図示しない電源ユニ
ットの電圧の低下に先だって電源の遮断を検出するパワ
ーダウン信号線、8はデータバスである。リセット信号
線6は、パワーダウン信号線7は、MPU1に直接入力
されており、いずれも、MPU1に対してプライオリテ
ィの高い割込要因となっている。
第1図は、本発明の一実施例の概略ブロック図である。
第1図において、1はマイクロプロセッサ(以下、MP
Uと略す)、2はRAM等のメインメモリ、3は電源オ
ン処理プログラムやリセット処理プログラムを含むイニ
シャルプログラムローダ(以下、IPLと呼ぶ)RO
M、4は消費電力の小さなCMOSを用いたメモリ(以
下、CMOSと呼ぶ)、5はCMOS4を常時バックア
ップする電源、6は図示しないリセットボタンの操作を
検出する図示しない回路から出力されるリセット信号
線、7はシステムに電源を供給する図示しない電源ユニ
ットの電圧の低下に先だって電源の遮断を検出するパワ
ーダウン信号線、8はデータバスである。リセット信号
線6は、パワーダウン信号線7は、MPU1に直接入力
されており、いずれも、MPU1に対してプライオリテ
ィの高い割込要因となっている。
CMOS4は、電源5によりバックアップされているか
ら、装置への電源が遮断された後も、書き込まれたデー
タを保存する保存用メモリとして用いられる。
ら、装置への電源が遮断された後も、書き込まれたデー
タを保存する保存用メモリとして用いられる。
次に、第1図の実施例の動作を第2図および第3図のフ
ローチャートに基づいて説明する。なお、両図において
符号〈〉で挟まれた番号は、処理のステップ番号を表わ
している。
ローチャートに基づいて説明する。なお、両図において
符号〈〉で挟まれた番号は、処理のステップ番号を表わ
している。
MPU1の稼働時に電源スイッチ(図示せず)をオフす
ると(ステップ1)、パワーダウン信号線7によりパワ
ーダウンの割込が発生する。すると、第2図のフローチ
ャートに示される動作が始まり、電源オフ時の割込ルー
チンが起動され(ステップ2)、次にCMOS4に電源
ON処理要請情報がセットされる。(ステップ3)。
ると(ステップ1)、パワーダウン信号線7によりパワ
ーダウンの割込が発生する。すると、第2図のフローチ
ャートに示される動作が始まり、電源オフ時の割込ルー
チンが起動され(ステップ2)、次にCMOS4に電源
ON処理要請情報がセットされる。(ステップ3)。
一方、リセットボタンを押してリセット信号線6にリセ
ット割込信号が生じた場合には、CMOS4に電源ON
処理要請情報のセットは行なわれない。
ット割込信号が生じた場合には、CMOS4に電源ON
処理要請情報のセットは行なわれない。
この結果、電源遮断時には、CMOS4に電源ON処理
要請情報がセットされ、リセット時にはセットされない
ことになる。電源遮断後であって次に電源が投入された
とき、もしくはリセットボタンが操作されてハード的に
定まるリセット時間の経過後には、第3図のフローチャ
ートに示された処理が実行される(ステップ11)。
要請情報がセットされ、リセット時にはセットされない
ことになる。電源遮断後であって次に電源が投入された
とき、もしくはリセットボタンが操作されてハード的に
定まるリセット時間の経過後には、第3図のフローチャ
ートに示された処理が実行される(ステップ11)。
電源がオンされるか、リセットボタンを押すかされると
(ステップ11)、第3図のシステムの初期化ルーチン
(ステップ12)が実行される。この処理は、ステップ
12では、電源オン時とリセットボタン操作時に共通の
処理である。このシステム初期化ルーチンのプログラム
はIPLROM3内に格納されており、電源オンの時で
もリセットの時でも同じ位置から処理を開始し、例えば
ベースRAMテストやスタックセットなどの共通の処理
を実行した後、途中でCMOS4内の電源ON処理要請
情報をチェックする(ステップ13)。
(ステップ11)、第3図のシステムの初期化ルーチン
(ステップ12)が実行される。この処理は、ステップ
12では、電源オン時とリセットボタン操作時に共通の
処理である。このシステム初期化ルーチンのプログラム
はIPLROM3内に格納されており、電源オンの時で
もリセットの時でも同じ位置から処理を開始し、例えば
ベースRAMテストやスタックセットなどの共通の処理
を実行した後、途中でCMOS4内の電源ON処理要請
情報をチェックする(ステップ13)。
ここで、電源ON処理要請情報がセットされている場合
には、電源オン専用の処理(ステップ14、第3図左)
を行ない、セットされていない場合には、リセット専用
の処理を行なう(ステップ14、第3図右)。そして、
電源オン専用処理が完了した後は、CMOS4内の電源
ON処理要請情報をクリアする(ステップ15)。
には、電源オン専用の処理(ステップ14、第3図左)
を行ない、セットされていない場合には、リセット専用
の処理を行なう(ステップ14、第3図右)。そして、
電源オン専用処理が完了した後は、CMOS4内の電源
ON処理要請情報をクリアする(ステップ15)。
この処理(ステップ15)の終了後、またはリセット処
理(ステップ14)の終了後、システム初期化ルーチン
を終了する(ステップ16)。更に、その後、IPLR
OM3に格納された制御プログラムの実行に移行する。
(ステップ17)。
理(ステップ14)の終了後、システム初期化ルーチン
を終了する(ステップ16)。更に、その後、IPLR
OM3に格納された制御プログラムの実行に移行する。
(ステップ17)。
以上説明したように、本実施例の情報処理装置では、電
源遮断時に第2図に示した処理を実行するようにしてお
けば、電源遮断時に、電源ON処理要請情報がセットさ
れ、次に電源が投入された場合には、この情報に従って
電源オン処理が実行される。電源オン処理としては、単
にメモリをチェックする項目がリセットボタンの操作時
と異なるだけでなく、例えば、前回と同じ使用環境を再
現する処理などを考えることもできる。
源遮断時に第2図に示した処理を実行するようにしてお
けば、電源遮断時に、電源ON処理要請情報がセットさ
れ、次に電源が投入された場合には、この情報に従って
電源オン処理が実行される。電源オン処理としては、単
にメモリをチェックする項目がリセットボタンの操作時
と異なるだけでなく、例えば、前回と同じ使用環境を再
現する処理などを考えることもできる。
なお、電源ON処理要請情報は、この電源オン処理の実
行後クリアされる。一方、リセットボタンが操作された
場合には、この電源ON処理要請情報はセットされない
から、リセット処理が行なわれる。即ち、同じ処理化の
処理ルーチンを起動しても、電源オンを要因として起動
したのか、リセットを要因として起動したかは、常時電
源バックアップされたCMOS4に記憶された電源ON
処理要請情報に応じて区別され、電源オンもしくはリセ
ットVボタンの操作に応じた処理が実行されることにな
る。また、電源遮断時に電源投入時処理要請情報がセッ
トされないよう指定しておけば、同じ電源ON時の初期
化の処理であっても、リセットボタンの操作時と同じ初
期化の処理が行なわれる。
行後クリアされる。一方、リセットボタンが操作された
場合には、この電源ON処理要請情報はセットされない
から、リセット処理が行なわれる。即ち、同じ処理化の
処理ルーチンを起動しても、電源オンを要因として起動
したのか、リセットを要因として起動したかは、常時電
源バックアップされたCMOS4に記憶された電源ON
処理要請情報に応じて区別され、電源オンもしくはリセ
ットVボタンの操作に応じた処理が実行されることにな
る。また、電源遮断時に電源投入時処理要請情報がセッ
トされないよう指定しておけば、同じ電源ON時の初期
化の処理であっても、リセットボタンの操作時と同じ初
期化の処理が行なわれる。
なお、電源遮断時に、第2図に示した割込処理が起動さ
れないように割込マスクしておけば、電源ON処理要請
情報がセットされないため、電源オン時にもリセット処
理と同一の処理が実行されることになる。即ち、初期化
の処理ルーチンの起動要因がいずれであれ、電源オン処
理要請情報に基づいて必要な初期化の処理が実行される
のである。
れないように割込マスクしておけば、電源ON処理要請
情報がセットされないため、電源オン時にもリセット処
理と同一の処理が実行されることになる。即ち、初期化
の処理ルーチンの起動要因がいずれであれ、電源オン処
理要請情報に基づいて必要な初期化の処理が実行される
のである。
また、本実施例によれば、電源オン処理の実行中にリセ
ットボタンを押してもリセット処理が行なわれることは
なく、初期化の処理は電源オン時に行なわれる処理と同
一の処理が行なわれ、システムが立ち上がるという利点
も得られる。
ットボタンを押してもリセット処理が行なわれることは
なく、初期化の処理は電源オン時に行なわれる処理と同
一の処理が行なわれ、システムが立ち上がるという利点
も得られる。
なお、第1図には明示的には示されていないが、パワー
オフ時にCMOS4に電源ON処理要請情報をセットす
る割込ルーチンおよび電源オンの処理終了後にCMOS
4の電源ON処理要請情報をクリアする手段は、例えば
プログラムとして第1図のIPLROM3に格納されて
いる。また、本実施例では、電源オンの処理やリセット
処理は、制御プログラム開始までの処理として説明した
が、これは例示に過ぎず、初期化処理としては、例え
ば、電源ON処理要請情報がセットされている場合に
は、電源オン処理の後に制御プログラムの途中から実行
するといったことも可能である。
オフ時にCMOS4に電源ON処理要請情報をセットす
る割込ルーチンおよび電源オンの処理終了後にCMOS
4の電源ON処理要請情報をクリアする手段は、例えば
プログラムとして第1図のIPLROM3に格納されて
いる。また、本実施例では、電源オンの処理やリセット
処理は、制御プログラム開始までの処理として説明した
が、これは例示に過ぎず、初期化処理としては、例え
ば、電源ON処理要請情報がセットされている場合に
は、電源オン処理の後に制御プログラムの途中から実行
するといったことも可能である。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明の情報処理装置によ
れば、電源オンやリセットといった初期化の要求要因に
対して、電源投入時処理要請情報に基づいて、特定の初
期化の処理を実行させることができるという優れた効果
を奏する。また、電源投入時処理要請情報が保存用メモ
リに記憶されていることから、電源遮断からの復帰時
に、特定の処理を確実に実行させることができる。
れば、電源オンやリセットといった初期化の要求要因に
対して、電源投入時処理要請情報に基づいて、特定の初
期化の処理を実行させることができるという優れた効果
を奏する。また、電源投入時処理要請情報が保存用メモ
リに記憶されていることから、電源遮断からの復帰時
に、特定の処理を確実に実行させることができる。
第1図は、本発明の一実施例の情報処理装置の概略を示
すブロック図である。第2図、第3図は、実施例の情報
処理装置において実行される各処理を示すフローチャー
トである。 1……MPU、2……メインメモリ 3……IPLROM、4……CMOS 5……バックアップ電源
すブロック図である。第2図、第3図は、実施例の情報
処理装置において実行される各処理を示すフローチャー
トである。 1……MPU、2……メインメモリ 3……IPLROM、4……CMOS 5……バックアップ電源
Claims (1)
- 【請求項1】予め用意されたプログラムに基づいて各種
の処理を行なうマイクロプロセッサと、書き込まれた情
報を電源遮断時にも保存する保存用メモリとを備えた情
報処理装置であって、 電源投入、リセット等の前記マイクロプロセッサの起動
を要求する要因の発生時に実行する初期化の処理を記憶
した記憶部と、 電源遮断時に、前記保存用メモリに電源投入後の処理の
種別を示す電源投入時処理要請情報を記憶する要請情報
記憶手段と、 電源投入、リセット等の前記マイクロプロセッサの起動
を要求する要因の発生を検出したとき、前記保存用メモ
リに記憶された電源投入時処理要請情報に基づいて、前
記記憶部に記憶した初期化の処理のうちの特定の処理を
実行する初期化処理実行手段と を備えた情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209355A JPH0640293B2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209355A JPH0640293B2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 情報処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7124283A Division JPH08110824A (ja) | 1995-04-24 | 1995-04-24 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188317A JPS6188317A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0640293B2 true JPH0640293B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=16571569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209355A Expired - Lifetime JPH0640293B2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640293B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629506U (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-19 | 達雄 竹田 | O−リングテスター |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824811B2 (ja) * | 1978-05-15 | 1983-05-24 | 富士通株式会社 | 情報処理システムにおける端末装置のリセット制御方式 |
| JPS5530757A (en) * | 1978-08-24 | 1980-03-04 | Casio Comput Co Ltd | Small size electronic calculator |
| JPS5886619A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | Sharp Corp | 電子式計算機 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59209355A patent/JPH0640293B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6188317A (ja) | 1986-05-06 |
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