JPH0640446B2 - 4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブル及びその製造方法 - Google Patents
4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブル及びその製造方法Info
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- JPH0640446B2 JPH0640446B2 JP63247409A JP24740988A JPH0640446B2 JP H0640446 B2 JPH0640446 B2 JP H0640446B2 JP 63247409 A JP63247409 A JP 63247409A JP 24740988 A JP24740988 A JP 24740988A JP H0640446 B2 JPH0640446 B2 JP H0640446B2
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- Japan
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- tape
- tapes
- flat cable
- tetrafluoroethylene resin
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- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はフラットケーブル特に4ふっ化エチレン樹脂を
用いたフラットケーブルにして、線心間の識別が容易な
ケーブル及びその製造方法に関する。
用いたフラットケーブルにして、線心間の識別が容易な
ケーブル及びその製造方法に関する。
〈従来の技術〉 近時電子機器の発展に伴い多数の平行導体からなるフラ
ットケーブルの需要も増大しているが、電子機器の高密
度化により、フラットケーブル自体に電気特性の面から
誘電率の低い4ふっ化エチレン樹脂テープを用いたフラ
ットケーブルは信頼性も良いことが評価されている。
ットケーブルの需要も増大しているが、電子機器の高密
度化により、フラットケーブル自体に電気特性の面から
誘電率の低い4ふっ化エチレン樹脂テープを用いたフラ
ットケーブルは信頼性も良いことが評価されている。
〈発明が解決すべき課題〉 4ふっ化エチレン樹脂は、その分子構造上表面の活性化
エネルギーが低く、通常の印刷によっては印刷すること
ができないので、フラットケーブルの絶縁として4ふっ
化エチレン樹脂を用いた場合に各線心の識別付与が困難
であった。
エネルギーが低く、通常の印刷によっては印刷すること
ができないので、フラットケーブルの絶縁として4ふっ
化エチレン樹脂を用いた場合に各線心の識別付与が困難
であった。
そこでフラットケーブルの表面の所定の部分に、顔料と
4ふっ化エチレン樹脂とを主成分とするインクを用い
て、文字、記号、色別等の線心識別をし得る印刷を施
し、その後該インクを焼付けすることにより文字、色
別、記号を施す方法が考えられるが、4ふっ化エチレン
樹脂は濡れ性が悪いのでインクを塗布してもインクがは
じかれること、焼成によってインクが分散するために、
微細な文字や図柄等を付与することは先づ困難であっ
た。
4ふっ化エチレン樹脂とを主成分とするインクを用い
て、文字、記号、色別等の線心識別をし得る印刷を施
し、その後該インクを焼付けすることにより文字、色
別、記号を施す方法が考えられるが、4ふっ化エチレン
樹脂は濡れ性が悪いのでインクを塗布してもインクがは
じかれること、焼成によってインクが分散するために、
微細な文字や図柄等を付与することは先づ困難であっ
た。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記の従来の技術における課題を解決するため
に鋭意検討の結果、多孔質の4ふっ化エチレン樹脂テー
プを活用することにより識別効果の優れたフラットケー
ブルを得ることに成功した。
に鋭意検討の結果、多孔質の4ふっ化エチレン樹脂テー
プを活用することにより識別効果の優れたフラットケー
ブルを得ることに成功した。
即ち、第1図(イ)に見るように、未焼結の多孔質4ふ
っ化エチレン樹脂テープ1は着色顔料の入ったインクを
以て印刷した場合、同顔料2は多孔質の孔の内部にまで
入りこんで印刷される。3は顔料の入らない部分であ
る。
っ化エチレン樹脂テープ1は着色顔料の入ったインクを
以て印刷した場合、同顔料2は多孔質の孔の内部にまで
入りこんで印刷される。3は顔料の入らない部分であ
る。
従ってこれを圧縮成形すれば第1図(ロ)のようになり
インクは内部の孔に圧縮封止され、トラップ状態とな
る。これを焼成すれば第1図(ハ)のようになる。
インクは内部の孔に圧縮封止され、トラップ状態とな
る。これを焼成すれば第1図(ハ)のようになる。
本発明はこのような技術を活用し、印刷し難い4ふっ化
エチレン樹脂テープを用いたフラットケーブルでありな
がら識別機能を有するケーブルを得ることができたもの
であり、その概略は以下のとおりである。
エチレン樹脂テープを用いたフラットケーブルでありな
がら識別機能を有するケーブルを得ることができたもの
であり、その概略は以下のとおりである。
(1)複数本の平行に配列された導体が、2枚の4ふっ化
エチレン樹脂テープにより上下より挾まれ、テープ間が
接合されてなる4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブル
において、該4ふっ化エチレン樹脂テープとして少なく
ともいずれか1枚を多孔質4ふっ化エチレン樹脂テープ
に、該多孔質4ふっ化エチレン樹脂テープに線心識別印
刷を設け、インクが多孔質の孔内に入った線心識別印刷
を設けた印刷テープを用いたことを特徴とする4ふっ化
エチレン樹脂フラットケーブル。
エチレン樹脂テープにより上下より挾まれ、テープ間が
接合されてなる4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブル
において、該4ふっ化エチレン樹脂テープとして少なく
ともいずれか1枚を多孔質4ふっ化エチレン樹脂テープ
に、該多孔質4ふっ化エチレン樹脂テープに線心識別印
刷を設け、インクが多孔質の孔内に入った線心識別印刷
を設けた印刷テープを用いたことを特徴とする4ふっ化
エチレン樹脂フラットケーブル。
(2)所定間隔を隔てて平行に配列された複数本の導体を
進行させながら、2枚の未焼結4ふっ化エチレン樹脂テ
ープをその上下の面に供給し導体を挟んで貼合わせるに
あたり、少なくとも1枚の未焼結の4ふっ化エチレンか
らなる多孔質テープを各線心を識別できる印刷を手段を
経由して印刷を施しながら供給し、ついで導体を挟んで
面接触した上下のテープを加熱成形ロールで圧着せしめ
た後、焼結炉中に導入し、焼結温度以上に加熱して前記
上下のテープを焼結するとともにテープ相互間を完全に
一体化して多孔質内に識別印刷のインクが埋没された線
心識別を設けたことを特徴とする4ふっ化エチレン樹脂
絶縁フラットケーブルの製造方法。
進行させながら、2枚の未焼結4ふっ化エチレン樹脂テ
ープをその上下の面に供給し導体を挟んで貼合わせるに
あたり、少なくとも1枚の未焼結の4ふっ化エチレンか
らなる多孔質テープを各線心を識別できる印刷を手段を
経由して印刷を施しながら供給し、ついで導体を挟んで
面接触した上下のテープを加熱成形ロールで圧着せしめ
た後、焼結炉中に導入し、焼結温度以上に加熱して前記
上下のテープを焼結するとともにテープ相互間を完全に
一体化して多孔質内に識別印刷のインクが埋没された線
心識別を設けたことを特徴とする4ふっ化エチレン樹脂
絶縁フラットケーブルの製造方法。
〈作用〉 本発明によれば着色印刷を施した多孔質の4ふっ化エチ
レンテープを用いているので、絶縁上の問題がありはし
ないか疑問を生じ易いが、本発明者等の検討によれば、
意外なことにこのような恐れが全くないことを見出し
た。その理由は4ふっ化エチレンテープ自体誘電率が小
さく電気特性に優れているが、これが発泡したものは更
に誘電率は小となり、顔料の浸透によっても電気特性が
低下する程の影響は受けず、また圧縮と焼結によって封
孔され、外部からの水分の浸入は完全に防止できるから
である。また多孔質フィルムによる絶縁厚さの増大もさ
ほど大とはならず、狭いところでの配線に不利を生じな
い。
レンテープを用いているので、絶縁上の問題がありはし
ないか疑問を生じ易いが、本発明者等の検討によれば、
意外なことにこのような恐れが全くないことを見出し
た。その理由は4ふっ化エチレンテープ自体誘電率が小
さく電気特性に優れているが、これが発泡したものは更
に誘電率は小となり、顔料の浸透によっても電気特性が
低下する程の影響は受けず、また圧縮と焼結によって封
孔され、外部からの水分の浸入は完全に防止できるから
である。また多孔質フィルムによる絶縁厚さの増大もさ
ほど大とはならず、狭いところでの配線に不利を生じな
い。
また印刷は別途行ってもよいが、フラットケーブルの製
造時に印刷も行うことにより、製造能率をあげてコスト
面でも寄与することができる。
造時に印刷も行うことにより、製造能率をあげてコスト
面でも寄与することができる。
〈実施例〉 以下図面に示す実施例について説明する。第2図および
第3図において、11は所定の間隔で平行に配置された
導体(例えば0.28mmφの銀メッキ銅線)で未焼結の4ふ
っ化エチレン樹脂テープ12と、線心識別処理された多
孔質4ふっ化エチレン樹脂テープ13とで挟んで成形し
焼結されている。その際印刷処理された多孔質4ふっ化
エチレン樹脂テープ13は印刷面14を外側にして一体
とされインクが多孔質内に入った線心識別が設けられて
いる。
第3図において、11は所定の間隔で平行に配置された
導体(例えば0.28mmφの銀メッキ銅線)で未焼結の4ふ
っ化エチレン樹脂テープ12と、線心識別処理された多
孔質4ふっ化エチレン樹脂テープ13とで挟んで成形し
焼結されている。その際印刷処理された多孔質4ふっ化
エチレン樹脂テープ13は印刷面14を外側にして一体
とされインクが多孔質内に入った線心識別が設けられて
いる。
つぎにその製造方法について説明すれば所定の間隔で平
行に配置された導体11(例えば0.28mmφの銀メッキ銅
線)をリール15から送り出し、ガイドローラ16を経
て進行させる。
行に配置された導体11(例えば0.28mmφの銀メッキ銅
線)をリール15から送り出し、ガイドローラ16を経
て進行させる。
一方未焼成の多孔質4ふっ化エチレン樹脂テープ13
(空隙率20〜40重量%)(圧縮率15〜40%)を
用いてリール19から送り出し例えばオフセット印刷器
等の印刷手段20を経て所定の部分に線心識別印刷を施
し印刷テープとなし、乾燥炉21で乾燥した後ガイドロ
ーラ22をへて進行させ、前記した複数の導体11の一
面に供給する。
(空隙率20〜40重量%)(圧縮率15〜40%)を
用いてリール19から送り出し例えばオフセット印刷器
等の印刷手段20を経て所定の部分に線心識別印刷を施
し印刷テープとなし、乾燥炉21で乾燥した後ガイドロ
ーラ22をへて進行させ、前記した複数の導体11の一
面に供給する。
同時に通常の未焼結の4ふっ化エチレン樹テープ12を
リール17より送り出し、ガイドロール18を経て進行
させる。次に前記した印刷処理した未焼結の多孔質4ふ
っ化エチレン樹テープとにより導体を中間に包むように
して成形ロール23で成形され、導体表面に隙間なく密
着するとともに、テープ相互が一体化された共通被覆と
なり焼結炉24内に入る。25は成形ロール23に付属
し、圧縮成形の際に滲み出たインクがロールに付着した
のを除去するためのもので必要な場合設ける。
リール17より送り出し、ガイドロール18を経て進行
させる。次に前記した印刷処理した未焼結の多孔質4ふ
っ化エチレン樹テープとにより導体を中間に包むように
して成形ロール23で成形され、導体表面に隙間なく密
着するとともに、テープ相互が一体化された共通被覆と
なり焼結炉24内に入る。25は成形ロール23に付属
し、圧縮成形の際に滲み出たインクがロールに付着した
のを除去するためのもので必要な場合設ける。
焼結炉24内では4ふっ化エチレン樹の焼結温度以上の
温度例えば370〜400℃で焼結する。
温度例えば370〜400℃で焼結する。
ここで導体を挾んで密着された両テープは一体に接合さ
れ、不均一な収縮も起らず平らで良好なテープ電線とな
る。又、前記した印刷テープは印刷インクが多孔性4ふ
っ化エチレン樹脂テープの孔に入るが特に印刷面が圧縮
形成と焼結により孔全体が封止され、インクは内蔵され
外部からは完全に遮断されるため酸化分解や流動を起す
ことなく、識別機能が完全であり、しかも、絶縁性能は
さ程低下しないことが認められた。
れ、不均一な収縮も起らず平らで良好なテープ電線とな
る。又、前記した印刷テープは印刷インクが多孔性4ふ
っ化エチレン樹脂テープの孔に入るが特に印刷面が圧縮
形成と焼結により孔全体が封止され、インクは内蔵され
外部からは完全に遮断されるため酸化分解や流動を起す
ことなく、識別機能が完全であり、しかも、絶縁性能は
さ程低下しないことが認められた。
ちなみに印刷を施さない従来のポリ4ふっ化エチレン樹
脂絶縁テープケーブルと本発明によるテープケーブルと
の比較試験をした結果は以下に示すとおりである。
脂絶縁テープケーブルと本発明によるテープケーブルと
の比較試験をした結果は以下に示すとおりである。
上記は単に1例でこれに限らられない。
本発明の実施にあたり最も好ましいのは、外表面に印刷
面が来る場合で、これにより識別が一番鮮明である。た
だし内表面に印刷面を設けてもよい。さらに内外両面に
印刷を施してもよいことは勿論である。また印刷多孔質
4ふっ化エチレン樹脂テープのみをもって構成したフラ
ットケーブルはケーブルの上下いずれの面でも識別し易
く有用である。
面が来る場合で、これにより識別が一番鮮明である。た
だし内表面に印刷面を設けてもよい。さらに内外両面に
印刷を施してもよいことは勿論である。また印刷多孔質
4ふっ化エチレン樹脂テープのみをもって構成したフラ
ットケーブルはケーブルの上下いずれの面でも識別し易
く有用である。
〈発明の効果〉 上記比較試験の結果から明らかなとおり本発明によると
きはフラットケーブルの厚みが僅かに増大するだけであ
るから、従来どおり狭い空間内に配設することが可能で
あり、しかも印刷顔料がテープの層内に封止されて保持
されるので長期に亘り変色や褪色は勿論、物理的な剥離
や摩耗を起すこともなく、かつ、印刷テープは印刷時点
では多孔性であっても焼結により完全に封孔されので絶
縁性能上も何等不安がない識別フラットケーブルを提供
することができる。
きはフラットケーブルの厚みが僅かに増大するだけであ
るから、従来どおり狭い空間内に配設することが可能で
あり、しかも印刷顔料がテープの層内に封止されて保持
されるので長期に亘り変色や褪色は勿論、物理的な剥離
や摩耗を起すこともなく、かつ、印刷テープは印刷時点
では多孔性であっても焼結により完全に封孔されので絶
縁性能上も何等不安がない識別フラットケーブルを提供
することができる。
第1図は本発明で用いられる多孔質4ふっ化エチレンテ
ープの印刷による変化を示す断面図、第2図は本発明に
よる4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブルの一例を示
す断面図、第3図は本発明の方法の概略説明図である。 1;未焼結の4ふっ化エチレン樹脂テープ 2;顔料 3;顔料の入らない多孔質部分 11;導体 12;未焼結の4ふっ化エチレン樹脂テープ 13;多幸質の4ふっ化エチレン樹脂テープ 14;着色面 23;加熱圧着ロール 24;焼結炉
ープの印刷による変化を示す断面図、第2図は本発明に
よる4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブルの一例を示
す断面図、第3図は本発明の方法の概略説明図である。 1;未焼結の4ふっ化エチレン樹脂テープ 2;顔料 3;顔料の入らない多孔質部分 11;導体 12;未焼結の4ふっ化エチレン樹脂テープ 13;多幸質の4ふっ化エチレン樹脂テープ 14;着色面 23;加熱圧着ロール 24;焼結炉
Claims (2)
- 【請求項1】複数本の平行に配列された導体が、2枚の
4ふっ化エチレン樹脂テープにより上下より挟まれ、テ
ープ間が接合されてなる4ふっ化エチレン樹脂フラット
ケーブルにおいて、該4ふっ化エチレン樹脂テープの少
なくともいずれか1枚を多孔質4ふっ化エチレン樹脂テ
ープとして、これに線心識別印刷を設け、インクが多孔
質内に封入された線心識別印刷が形成されていることを
特徴とする4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブル。 - 【請求項2】所定間隔を隔てて平行に配列された複数本
の導体を走行させながら、2枚の未焼結4ふっ化エチレ
ン樹脂テープをその上下の面に供給し導体を挟んで貼合
わせるにあたり、少なくとも1枚の未焼結4ふっ化エチ
レン樹脂テープを多孔質テープとし、これを印刷手段を
経由して線心識別印刷を施しながら供給し、ついで導体
を挟んで面接触した上下のテープを加熱成形ロールで圧
着せしめた後、焼結炉中に導入し、焼結温度以上に加熱
して前記上下のテープを焼結するとともにテープ相互間
を完全に一体化することにより、多孔質内に線心識別イ
ンクが封入された心線識別を付与することを特徴とする
4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63247409A JPH0640446B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63247409A JPH0640446B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブル及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298013A JPH0298013A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0640446B2 true JPH0640446B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17163007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63247409A Expired - Lifetime JPH0640446B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 4ふっ化エチレン樹脂フラットケーブル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640446B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992004719A1 (en) * | 1990-08-29 | 1992-03-19 | W.L. Gore & Associates, Inc. | Polytetrafluoroethylene insulated multiconductor cable and its manufacture |
| US5245134A (en) * | 1990-08-29 | 1993-09-14 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Polytetrafluoroethylene multiconductor cable and process for manufacture thereof |
| CA2031676C (en) * | 1990-12-03 | 1995-10-17 | Kazuo Tanihira | Resin-insulated cable and method for manufacturing the same |
| US5223062A (en) * | 1990-12-03 | 1993-06-29 | Fujikura Ltd. | Resin-insulated cable and method for manufacturing the same |
| JP4618536B2 (ja) * | 2004-07-01 | 2011-01-26 | 株式会社潤工社 | 平坦状ケーブル |
| JP7238604B2 (ja) * | 2019-05-29 | 2023-03-14 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 配線部材 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030072A (ja) * | 1973-07-22 | 1975-03-26 | ||
| JPS5225279A (en) * | 1976-08-30 | 1977-02-25 | Junkosha Co Ltd | Manufacturing method of tape wire marked with side stripes |
| JPS5826410A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-16 | 株式会社フジクラ | テ−プ電線およびその製造方法 |
| JPS6079610A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | 昭和電線電纜株式会社 | サイドマ−ク付テフロン〔登録商標〕フラツトケ−ブル及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP63247409A patent/JPH0640446B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0298013A (ja) | 1990-04-10 |
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