JPH0640968B2 - 籾摺方法 - Google Patents
籾摺方法Info
- Publication number
- JPH0640968B2 JPH0640968B2 JP22327284A JP22327284A JPH0640968B2 JP H0640968 B2 JPH0640968 B2 JP H0640968B2 JP 22327284 A JP22327284 A JP 22327284A JP 22327284 A JP22327284 A JP 22327284A JP H0640968 B2 JPH0640968 B2 JP H0640968B2
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- JP
- Japan
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- paddy
- shutter
- moisture
- roll
- rotation motor
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 6
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 6
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 6
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、籾摺方法に係るものである。
(従来技術) 従来公知の実開昭56−159139号公報には、籾摺
装置の原料供給路中に、供給籾の水分を検知しうる水分
計20と、該水分計20による籾の検出水分値に基づい
て一定の脱ぷ率となるように開度をモーターにより調節
しうるシャッター13とを取付け、籾の水分に変化があ
っても、常に脱ぷ率が一定にるようにした籾摺方法につ
いて記載されている。
装置の原料供給路中に、供給籾の水分を検知しうる水分
計20と、該水分計20による籾の検出水分値に基づい
て一定の脱ぷ率となるように開度をモーターにより調節
しうるシャッター13とを取付け、籾の水分に変化があ
っても、常に脱ぷ率が一定にるようにした籾摺方法につ
いて記載されている。
また、従来公知の特開昭51−145754号公報に
は、籾シャッターである開閉弁1を開くと籾を感知する
籾感知スイッチであるところの発光ダイオード3と受光
素子4が設けられ、籾を感知したときのみ籾摺ロール
5、6が接近する技術について記載されている。
は、籾シャッターである開閉弁1を開くと籾を感知する
籾感知スイッチであるところの発光ダイオード3と受光
素子4が設けられ、籾を感知したときのみ籾摺ロール
5、6が接近する技術について記載されている。
また、従来公知の実公昭57−10758号公報、特公
昭57−46373号公報、実開昭58−19749号
公報には、レベルスイッチにより、シャッターを開閉す
る技術について記載されている。
昭57−46373号公報、実開昭58−19749号
公報には、レベルスイッチにより、シャッターを開閉す
る技術について記載されている。
(発明が解決しようとする課題) 前記公知の実開昭56−159139号公報に記載され
たものは、籾の水分の多少に応じてシャッターの開き度
合を加減して常に脱ぷ率が一定になるようにした籾摺方
法であるが、水分が多いときは籾は軟らかいので、供給
量を少なくしても潰れてしまい、目的は達成されない。
たものは、籾の水分の多少に応じてシャッターの開き度
合を加減して常に脱ぷ率が一定になるようにした籾摺方
法であるが、水分が多いときは籾は軟らかいので、供給
量を少なくしても潰れてしまい、目的は達成されない。
また、従来公知の特開昭51−145754号公報の籾
シャッターである開閉弁1は、籾の水分との関係で開閉
するものではないから、水分の多い軟らかい籾が供給さ
れることがあり、籾を潰す欠点は解決されていない。な
お、実公昭57−10758号公報、特公昭57−46
373号公報、実開昭58−19749号公報の各公報
に記載されたものも、籾の水分との関係で開閉するシャ
ッターについて記載されていないから、水分の多い軟ら
かい籾が供給されることがあり、問題は解決されていな
い。
シャッターである開閉弁1は、籾の水分との関係で開閉
するものではないから、水分の多い軟らかい籾が供給さ
れることがあり、籾を潰す欠点は解決されていない。な
お、実公昭57−10758号公報、特公昭57−46
373号公報、実開昭58−19749号公報の各公報
に記載されたものも、籾の水分との関係で開閉するシャ
ッターについて記載されていないから、水分の多い軟ら
かい籾が供給されることがあり、問題は解決されていな
い。
即ち、理想としては、タンク内の籾が設定水分以下であ
りかつ適量であるときはシャッターを開き、シャッター
が開くとロールは接近し、もし籾摺中に水分の多い籾が
供給されたらシャッターは閉じ、ロールは開くようにな
るものがよい。
りかつ適量であるときはシャッターを開き、シャッター
が開くとロールは接近し、もし籾摺中に水分の多い籾が
供給されたらシャッターは閉じ、ロールは開くようにな
るものがよい。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は、籾摺部25の供給タンク9に設けた
レベルスイッチ17、18と、前記籾摺部25の供給路
に設けた水分計35、36と、前記レベルスイッチ1
7、18と水分計35、36で作動する正逆転モーター
14により開閉するロール上部シャッター12と、該シ
ャッター12が開くと籾を感知する籾感知スイッチ19
と、前記水分計35、36および前記籾感知スイッチ1
9で作動する正逆転モーター23により接離する副ロー
ル22とからなり、前記水分計35、36が設定水分以
下を検知し前記レベルスイッチ17、18が籾量の適量
を検知すると正逆転モーター14を正転させてシャッタ
ー12を開き、該シャッター12が開いて籾が落下する
と前記籾感知スイッチ19が検知して正逆転モーター2
3を正転させて副ロール22を接近させ、籾摺作業中高
水分の籾が供給され前記水分計35、36が設定水分以
上を検知したときは前記正逆転モーター14を逆転させ
てシャッター12を閉じ、前記正逆転モーター23を逆
転させて前記副ロール22を離間させる籾摺方法とした
ものである。
レベルスイッチ17、18と、前記籾摺部25の供給路
に設けた水分計35、36と、前記レベルスイッチ1
7、18と水分計35、36で作動する正逆転モーター
14により開閉するロール上部シャッター12と、該シ
ャッター12が開くと籾を感知する籾感知スイッチ19
と、前記水分計35、36および前記籾感知スイッチ1
9で作動する正逆転モーター23により接離する副ロー
ル22とからなり、前記水分計35、36が設定水分以
下を検知し前記レベルスイッチ17、18が籾量の適量
を検知すると正逆転モーター14を正転させてシャッタ
ー12を開き、該シャッター12が開いて籾が落下する
と前記籾感知スイッチ19が検知して正逆転モーター2
3を正転させて副ロール22を接近させ、籾摺作業中高
水分の籾が供給され前記水分計35、36が設定水分以
上を検知したときは前記正逆転モーター14を逆転させ
てシャッター12を閉じ、前記正逆転モーター23を逆
転させて前記副ロール22を離間させる籾摺方法とした
ものである。
(実施例) 本発明の実施例を図により説明すると、1は供給用昇降
機であり、内部にはバケットコンベア2を軸装してい
る。3は供給用昇降機1の下部に取付けた張込ホッパー
で、張込ホッパー3には張込シャッター4を取付ける。
5は張込シャッター4に形成したラックで、正逆転モー
ター6の軸7に取付けたピニオン8をラック5に噛合わ
せる。該モーター6は後述する上限レベルスイッチ1
7、下限レベルスイッチ18で作動する。前記張込ホッ
パー3内には籾米の水分を測定する水分計35を設け
る。
機であり、内部にはバケットコンベア2を軸装してい
る。3は供給用昇降機1の下部に取付けた張込ホッパー
で、張込ホッパー3には張込シャッター4を取付ける。
5は張込シャッター4に形成したラックで、正逆転モー
ター6の軸7に取付けたピニオン8をラック5に噛合わ
せる。該モーター6は後述する上限レベルスイッチ1
7、下限レベルスイッチ18で作動する。前記張込ホッ
パー3内には籾米の水分を測定する水分計35を設け
る。
供給用昇降機1の上部には供給タンク9を設ける。10
はオーバーフロー用流路で、供給タンク9内のオーバー
フローした籾を張込ホッパー3に戻す。供給タンク9の
下端の落下口11にはロール上部シャッター12を取付
ける。13はロール上部シャッター12の下面に形成し
たラックであり、正逆転モーター14の軸15に取付け
たピニオン16をラック13に噛合わせる。
はオーバーフロー用流路で、供給タンク9内のオーバー
フローした籾を張込ホッパー3に戻す。供給タンク9の
下端の落下口11にはロール上部シャッター12を取付
ける。13はロール上部シャッター12の下面に形成し
たラックであり、正逆転モーター14の軸15に取付け
たピニオン16をラック13に噛合わせる。
17は供給タンク9内に設けた上限レベルスイッチ、1
8は供給タンク9内に設けた下限レベルスイッチ、36
は供給タンク9内に設けた水分計であり、前記張込ホッ
パー3の水分計35、または供給タンク9内の水分計3
6のいずれかまたは両方を、前記正逆転モーター6、ま
たは正逆転モーター14、または後述する正逆転モータ
ー23に連結する。
8は供給タンク9内に設けた下限レベルスイッチ、36
は供給タンク9内に設けた水分計であり、前記張込ホッ
パー3の水分計35、または供給タンク9内の水分計3
6のいずれかまたは両方を、前記正逆転モーター6、ま
たは正逆転モーター14、または後述する正逆転モータ
ー23に連結する。
上限レベルスイッチ17と下限レベルスイッチ18は、
正逆転モーター6および正逆転モーター14に接続し、
下限レベルスイッチ18よりも籾米が下のときは正逆転
モーター6を正転させて張込シャッター4を開き、また
正逆転モーター14を逆転してロール上部シャッター1
2を閉じる。籾米が上限レベルスイッチ17に達すると
正逆転モーター6を逆転させて張込シャッター4を閉
め、また正逆転モーター14を正転させてロール上部シ
ャッター12を開く。
正逆転モーター6および正逆転モーター14に接続し、
下限レベルスイッチ18よりも籾米が下のときは正逆転
モーター6を正転させて張込シャッター4を開き、また
正逆転モーター14を逆転してロール上部シャッター1
2を閉じる。籾米が上限レベルスイッチ17に達すると
正逆転モーター6を逆転させて張込シャッター4を閉
め、また正逆転モーター14を正転させてロール上部シ
ャッター12を開く。
19は落下口11に設けた籾感知スイッチ、20は繰込
ロール、21は主ロール、22は副ロールで、正逆転モ
ーター23により副ロール22は主ロール21に接離す
る。なお、24は籾感知板、25は籾摺部である。
ロール、21は主ロール、22は副ロールで、正逆転モ
ーター23により副ロール22は主ロール21に接離す
る。なお、24は籾感知板、25は籾摺部である。
(作用) 次に作用を述べる。
第2図のフローチャートに基づき説明すると、作業開始
前は、供給タンク9は空だから、下限レベルスイッチ1
8はオフなので、正逆転モーター6を正転させて張込シ
ャッター4を開き、正逆転モーター14を逆転させてロ
ール上部シャッター12を閉じる。
前は、供給タンク9は空だから、下限レベルスイッチ1
8はオフなので、正逆転モーター6を正転させて張込シ
ャッター4を開き、正逆転モーター14を逆転させてロ
ール上部シャッター12を閉じる。
この状態で籾が供給されると、張込ホッパー3内では籾
米の水分が水分計35で計測され、また供給タンク9内
では籾米の水分が水分計36で計測され、「水分計設定
水分以下か」がYESのときで、下限レベルスイッチ1
8および上限レベルスイッチ17の「籾感知したか」が
いずれもYESのときは、正逆転モーター14に通電さ
れてロール上部シャッター12を開き、かつ、正逆転モ
ーター6に通電されて張込シャッター4を閉じる。
米の水分が水分計35で計測され、また供給タンク9内
では籾米の水分が水分計36で計測され、「水分計設定
水分以下か」がYESのときで、下限レベルスイッチ1
8および上限レベルスイッチ17の「籾感知したか」が
いずれもYESのときは、正逆転モーター14に通電さ
れてロール上部シャッター12を開き、かつ、正逆転モ
ーター6に通電されて張込シャッター4を閉じる。
ロール上部シャッター12が開くと、籾感知板24に籾
が当るので、籾感知スイッチ19はオンになり、籾感知
スイッチ19の「籾感知板籾感知したか」はYESとな
って、正逆転モーター23を正転させて副ロール22を
接近させて、脱ぷをする。
が当るので、籾感知スイッチ19はオンになり、籾感知
スイッチ19の「籾感知板籾感知したか」はYESとな
って、正逆転モーター23を正転させて副ロール22を
接近させて、脱ぷをする。
脱ぷ作業中、突然張込ホッパー3内に高水分の籾米が供
給されると、水分計35で高水分を計測するから、「水
分計設定水分以下か」はNOとなり、正逆転モーター6
に通電されて張込シャッター4を閉じ、正逆転モーター
23を逆転させて副ロール22を離し、また、正逆転モ
ーター14を逆転させてロール上部シャッター12を閉
じ、籾摺(脱ぷ)は中止させる。
給されると、水分計35で高水分を計測するから、「水
分計設定水分以下か」はNOとなり、正逆転モーター6
に通電されて張込シャッター4を閉じ、正逆転モーター
23を逆転させて副ロール22を離し、また、正逆転モ
ーター14を逆転させてロール上部シャッター12を閉
じ、籾摺(脱ぷ)は中止させる。
(効果) 理想としての籾摺方法は、タンク内の籾が設定水分以下
でありかつ適量あるときはロール上部シャッターが開
き、ロール上部シャッターが開くとロールは接近し、も
し籾摺中でも水分の多い籾が供給されたらロール上部シ
ャッターは閉じ、ロールは開くようになるものがよい。
でありかつ適量あるときはロール上部シャッターが開
き、ロール上部シャッターが開くとロールは接近し、も
し籾摺中でも水分の多い籾が供給されたらロール上部シ
ャッターは閉じ、ロールは開くようになるものがよい。
その意味で公知例を見ると、実開昭56−159139
号公報に記載されたものは、籾の水分の多少に応じてシ
ャッターの開き度合を加減して脱ぷ率が一定になるよう
にしたものであるが、水分が多いときは籾は軟らかいの
で、供給量を少なくしても潰れてしまい、目的は達成さ
れない。
号公報に記載されたものは、籾の水分の多少に応じてシ
ャッターの開き度合を加減して脱ぷ率が一定になるよう
にしたものであるが、水分が多いときは籾は軟らかいの
で、供給量を少なくしても潰れてしまい、目的は達成さ
れない。
また、従来公知の特開昭51−145754号公報の籾
シャッターである開閉弁1は、籾の水分との関係で開閉
するものではないから、水分の多い軟らかい籾が供給さ
れることがあり、籾を潰す欠点は解決されていない。な
お、実公昭57−10758号公報、特公昭57−46
373号公報、実開昭58−19749号公報の各公報
に記載されたものも、籾の水分との関係で開閉するシャ
ッターについて記載されていないから、水分の多い軟ら
かい籾が供給されることがあり、問題は解決されていな
い。
シャッターである開閉弁1は、籾の水分との関係で開閉
するものではないから、水分の多い軟らかい籾が供給さ
れることがあり、籾を潰す欠点は解決されていない。な
お、実公昭57−10758号公報、特公昭57−46
373号公報、実開昭58−19749号公報の各公報
に記載されたものも、籾の水分との関係で開閉するシャ
ッターについて記載されていないから、水分の多い軟ら
かい籾が供給されることがあり、問題は解決されていな
い。
しかるに、本発明は、籾摺部25の供給タンク9に設け
たレベルスイッチ17、18と、前記籾摺部25の供給
路に設けた水分計35、36と、前記レベルスイッチ1
7、18と水分計35、36で作動する正逆転モーター
14により開閉するロール上部シャッター12と、該シ
ャッター12が開くと籾を感知する籾感知スイッチ19
と、前記水分計35、36および前記籾感知スイッチ1
9で作動する正逆転モーター23により接離する副ロー
ル22とからなり、前記水分計35、36が設定水分以
下を検知し前記レベルスイッチ17、18が籾量の適量
を検知すると正逆転モーター14を正転させてシャッタ
ー12を開き、該シャッター12が開いて籾が落下する
と前記籾感知スイッチ19が検知して正逆転モーター2
3を正転させて副ロール22を接近させ、籾摺作業中高
水分の籾が供給され前記水分計35、36が設定水分以
上を検知したときは前記正逆転モーター14を逆転させ
てシャッター12を閉じ、前記正逆転モーター23を逆
転させて前記副ロール22を離間させる籾摺方法とした
から、 水分が少なく、充分に乾燥された籾が供給されたとき
だけ籾摺作業を行なえる。
たレベルスイッチ17、18と、前記籾摺部25の供給
路に設けた水分計35、36と、前記レベルスイッチ1
7、18と水分計35、36で作動する正逆転モーター
14により開閉するロール上部シャッター12と、該シ
ャッター12が開くと籾を感知する籾感知スイッチ19
と、前記水分計35、36および前記籾感知スイッチ1
9で作動する正逆転モーター23により接離する副ロー
ル22とからなり、前記水分計35、36が設定水分以
下を検知し前記レベルスイッチ17、18が籾量の適量
を検知すると正逆転モーター14を正転させてシャッタ
ー12を開き、該シャッター12が開いて籾が落下する
と前記籾感知スイッチ19が検知して正逆転モーター2
3を正転させて副ロール22を接近させ、籾摺作業中高
水分の籾が供給され前記水分計35、36が設定水分以
上を検知したときは前記正逆転モーター14を逆転させ
てシャッター12を閉じ、前記正逆転モーター23を逆
転させて前記副ロール22を離間させる籾摺方法とした
から、 水分が少なく、充分に乾燥された籾が供給されたとき
だけ籾摺作業を行なえる。
籾摺作業中に水分の多い籾が供給されたときは、ロー
ル上部シャッター12を閉じ、副ロール22は開いて作
業を中断するから、高水分の軟らかい籾を強圧下で籾摺
しないので、籾を潰さず、籾を保護する。(なお、前記
特開昭51−145754号公報のものは、籾が無いと
きは副ロールは開くが、これは籾が無いとき回転速度の
異なるゴムロールが強圧で接触すると、機械を破損させ
るので、機械破損防止のために副ロールを開くものであ
って、本願のように籾を保護するものでなく、この点で
作用効果が異なる)。
ル上部シャッター12を閉じ、副ロール22は開いて作
業を中断するから、高水分の軟らかい籾を強圧下で籾摺
しないので、籾を潰さず、籾を保護する。(なお、前記
特開昭51−145754号公報のものは、籾が無いと
きは副ロールは開くが、これは籾が無いとき回転速度の
異なるゴムロールが強圧で接触すると、機械を破損させ
るので、機械破損防止のために副ロールを開くものであ
って、本願のように籾を保護するものでなく、この点で
作用効果が異なる)。
第1図は縦断側面図、第2図はフローチャート図であ
る。 符号の説明 1……供給用昇降機、2……バケットコンベア、 3……張込ホッパー、4……張込シャッター、5……ラ
ック、6……正逆転モーター、7……軸、8……ピニオ
ン、9……供給タンク、10……オーバーフロー用流
路、11……落下口、12……ロール上部シャッター、
13……ラック、14……正逆転モーター、15……
軸、16……ピニオン、17……上限レベルスイッチ、
18……下限レベルスイッチ、19……籾感知スイッ
チ、20……繰込ロール、21……主ロール、22……
副ロール、23……正逆転モーター、24……籾感知
板、25……籾摺部、35、36……水分計。
る。 符号の説明 1……供給用昇降機、2……バケットコンベア、 3……張込ホッパー、4……張込シャッター、5……ラ
ック、6……正逆転モーター、7……軸、8……ピニオ
ン、9……供給タンク、10……オーバーフロー用流
路、11……落下口、12……ロール上部シャッター、
13……ラック、14……正逆転モーター、15……
軸、16……ピニオン、17……上限レベルスイッチ、
18……下限レベルスイッチ、19……籾感知スイッ
チ、20……繰込ロール、21……主ロール、22……
副ロール、23……正逆転モーター、24……籾感知
板、25……籾摺部、35、36……水分計。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−50645(JP,A) 特開 昭51−145754(JP,A) 実開 昭56−159139(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】籾摺部25の供給タンク9に設けたレベル
スイッチ17、18と、前記籾摺部25の供給路に設け
た水分計35、36と、前記レベルスイッチ17、18
と水分計35、36で作動する正逆転モーター14によ
り開閉するロール上部シャッター12と、該シャッター
12が開くと籾を感知する籾感知スイッチ19と、前記
水分計35、36および前記籾感知スイッチ19で作動
する正逆転モーター23により接離する副ロール22と
からなり、前記水分計35、36が設定水分以下を検知
し前記レベルスイッチ17、18が籾量の適量を検知す
ると正逆転モーター14を正転させてシャッター12を
開き、該シャッター12が開いて籾が落下すると前記籾
感知スイッチ19が検知して正逆転モーター23を正転
させて副ロール22を接近させ、籾摺作業中高水分の籾
が供給され前記水分計35、36が設定水分以上を検知
したときは前記正逆転モーター14を逆転させてシャッ
ター12を閉じ、前記正逆転モーター23を逆転させて
前記副ロール22を離間させる籾摺方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22327284A JPH0640968B2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 籾摺方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22327284A JPH0640968B2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 籾摺方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11778693A Division JPH072215B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 籾摺装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101253A JPS61101253A (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0640968B2 true JPH0640968B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16795517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22327284A Expired - Lifetime JPH0640968B2 (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 籾摺方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640968B2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22327284A patent/JPH0640968B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61101253A (ja) | 1986-05-20 |
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