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JPH0641682B2 - 折りたたみ展開式防雪柵 - Google Patents
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JPH0641682B2 - 折りたたみ展開式防雪柵 - Google Patents

折りたたみ展開式防雪柵

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JPH0641682B2
JPH0641682B2 JP1041807A JP4180789A JPH0641682B2 JP H0641682 B2 JPH0641682 B2 JP H0641682B2 JP 1041807 A JP1041807 A JP 1041807A JP 4180789 A JP4180789 A JP 4180789A JP H0641682 B2 JPH0641682 B2 JP H0641682B2
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JP
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snow
plate unit
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interlocking
protection plate
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俊朗 石井
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NIPPON KIKAI KOGYO
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、降雪地方において、複数の防雪板を必要時
期に展開して使用しかつ不要時期に折りたたむことがで
きる折りたたみ展開式防雪柵に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、降雪地方における自動車道路等の側部に沿って設
置する折りたたみ展開式防雪柵としては、実公昭62-152
91号公報により公表されているように、それぞれ横方向
に延長する2枚の中間防雪板ユニットと上部防雪板ユニ
ットと下部防雪板ユニットとが、平行状態で上下方向に
並べて配置され、各中間防雪板ユニットの長手方向端部
の巾方向中央部に連動用長リンクの中央部がX字状に交
差するように配置されて横軸により枢着され、上部防雪
板ユニットおよび下部防雪板ユニットの長手方向端部に
おける巾方向中央部に、連動用長リンクに平行な連動用
短リンクの一端部が横軸により枢着され、各連動用短リ
ンクの他端部が中間防雪板の巾方向短部に枢着され、前
記各横軸に取付けられたガイドローラが支柱の溝に昇降
自在に嵌合され、支柱の上端部に取付けられた滑車にワ
イヤロープの中間部が巻掛けられ、そのワイヤロープの
一方の垂下端部が下部防雪板ユニットの横軸に連結さ
れ、前記ワイヤロープの他端側の巻取りおよび巻戻しを
行なう防雪板折りたたみ展開用ウインチが、支柱に対し
固定金具を介して固定されるように構成されている構造
のものが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の折りたたみ展開式防雪柵の場合は、防雪板群
の折りたたみおよび展開を行なう場合、ウインチを支柱
に対し固定金具を介して固定し、かつウインチのハンド
ルを回動するという操作を行なわなねばならないので、
ウインチを必要とすると共に、ウインチの着脱および操
作等の煩雑な工程を必要とし、かつ防雪板ユニット群の
折りたたみ展開作業時間が長くかかるという問題があ
る。
この発明は、ウインチを用いることなく、防雪板ユニッ
ト群の折りたたみおよび展開を容易にかつ迅速に行なう
ことができる折りたたみ展開式防雪柵を提供することを
目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、この発明の折りたたみ展開
式防雪柵においては、それぞれ横方向に延長する偶数枚
の中間防雪板ユニット1と上部防雪板ユニット2と下部
防雪板ユニット3とが、平行状態で上下方向に並べて配
置され、各中間防雪板ユニット1の長手方向端部の巾方
向中央部に連動用長リンク4の中央部がX字状に交差す
るように配置されて横軸5により枢着されると共に、各
連動用長リンク4が平行に配置され、各連動用長リンク
4の両端部は中間防雪板ユニット1の巾方向端部に枢着
され、上部防雪板ユニット2の長手方向端部の巾方向中
央部に、連動用長リンク4に平行な連動用短リンク6の
一端部が横軸5により枢着されると共に、その連動用短
リンク6の他端部が中間防雪板ユニット1の巾方向上端
部に枢着され、下部防雪板ユニット3の長手方向端部の
巾方向中央部に、連動用長リンク4に平行な連動用短リ
ンク7の一端部が横軸5により枢着されると共に、その
連動用短リンク7の他端部が中間防雪板ユニット1の巾
方向下端部に枢着され、上下方向に並ぶ中間防雪板ユニ
ット1の中央部に、その中間防雪板ユニット1に平行な
支持リンク10が配置され、その支持リンク10の両端
部が連動用長リンク4に枢着されると共に、その支持リ
ンク10の中央部が支柱8に支軸11により枢着され、
前記中間防雪板ユニット1,上部防雪板ユニット2およ
び下部防雪板ユニット3に付属する横軸5に取付けられ
た支承部材9が支柱8に昇降自在に嵌合されている。
〔作用〕
展開されている防雪板ユニット群における下部防雪板ユ
ニット3を押上げ移動すると、防雪板ユニット群におけ
る高さ方向の中央部よりも上側にある防雪板ユニットが
下降移動し、防雪板ユニット群が高さ方向の中央部に向
かって折りたたまれていく。折りたたまれている防雪板
ユニット群における下部防雪板ユニット3を引下げ移動
すると、防雪板ユニット群における高さ方向の中央部よ
り上側にある防雪板ユニットが上昇移動し、防雪板ユニ
ット群が上下両側に展開されていく。
〔実施例〕
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第17図ないし第19図はこの発明の実施例において用
いられる中間防雪板ユニット1を示すものであって、横
方向(左右方向)に延長する鋼製台形波形板からなる防
雪板15の巾方向中央部の溝に、防雪板長手方向に延長
する鋼管からなる横軸5が嵌合され、その横軸5の両端
部は防雪板15から突出し、かつ中央に横軸嵌合凹部を
有する端部枠材16は、防雪板15の両端部において防
雪板巾方向に延長するように配置されると共に横軸5に
嵌合され、さらに横軸嵌合凹部を有する中間枠材17
は、前記防雪板15の長手方向の中間部において防雪板
巾方向に延長するように配置されると共に横軸5に嵌合
され、前記端部枠材16および中間枠材17と防雪板1
5,横軸5とはボルト18により結合され、また前記端
部枠材16の両端部には横軸5に平行な枢軸19が溶接
により固着されている。
第20図はこの発明の実施例において用いられる上部防
雪板ユニット2および下部防雪ユニット3を示すもので
あって、端部枠材16の一端部にのみ枢軸19が溶接に
より固着されているが、その他の構成は中間防雪板ユニ
ット1の場合と同様である。
第1図ないし第7図は前記中間防雪板ユニット1,上部
防雪ユニット2および下部防雪板ユニット3からなる防
雪板ユニット群を展開して支柱8により保持した第1発
明の一実施例に係る防雪棚を示すものであって、H形断
面の支柱8が道路側部に沿って間隔をおいて立設される
と共に、各支柱8の溝が道路長手方向に開口するように
配置され、かつ支柱8の道路中央側の側面に鋼製補剛部
材20が溶接により固着され、前記支柱8の下端部およ
び補剛部材20の下端部は鋼製座板21に対し溶接によ
り固着され、その座板21は基礎コンクリート22に載
置されてアンカーボルト23により固定されている。
隣り合う支柱8の間において、1枚の中間防雪板ユニッ
ト1と上部防雪板ユニット2と下部防雪板ユニット3と
が、道路24と反対側から道路側に向かって斜め下向き
に傾斜するように、かつ互に平行に配置され、前記中間
防雪板ユニット1の横軸5に連動用長リンク4の中央部
が回動自在に嵌合されると共に、中間防雪板ユニット1
の端部枠材16と連動用長リンク4とがX字状に交差
し、さらに上部防雪板ユニット2の横軸5に、連動用長
リンク4の上側部分に平行に配置された連動用短リンク
6の一端部が回動自在に嵌合され、その連動用短リンク
6の他端部は中間防雪板ユニット1における端部枠材1
6の上端の枢軸19に回動自在に嵌合されている。
連動用長リンク4の下側部分に平行に配置された連動用
短リンク7の一端部は、下部防雪板ユニット3の横軸5
に回動自在に嵌合され、前記連動用短リンク7の他端部
は中間防雪板ユニット1における端部枠材16の下端の
枢軸19に回動自在に嵌合され、かつ円筒体とこれに固
着された一対の円形フランジとからなる環状支承部材2
5は、中間防雪板ユニット1の横軸5に回動自在に嵌合
され、さらに上部防雪板ユニット2および下部防雪ユニ
ット3の横軸5に、円筒体とこれに固着された一対の円
形フランジとからなる環状支承部材9が回動自在に嵌合
され、また前記環状支承部材25は支柱8の溝内に嵌入
され、その環状支承部材25における一対の円形フラン
ジの間の上部および下部に、支柱8の各フランジ26に
わたって挿通された上部ボルト27および下部ボルト2
8が配置され、その上部ボルト27および下部ボルト2
8により環状支承部材25を介して中間防雪板ユニット
1の横軸5が所定のレベルに保持されている。
前記支承部材9は、支柱8の溝内に昇降および回動自在
に嵌合され、かつ中間防雪板ユニット1,上部防雪板ユ
ニット2および下部防雪板ユニット3からなる防雪板ユ
ニット群が上下方向に展開された状態で、すなわち連動
用長リンク4と各連動用短リンク6,7と各防雪板ユニ
ットの端部枠材16とからなる連続リンク機構が伸長さ
れた状態で、上部防雪板ユニット2および下部防雪板ユ
ニット3の横軸5に嵌合された支承部材9が、支柱8の
各フランジ26にわたって挿通された上下一対のボルト
12,13により昇降移動しないように保持され、また
隣り合う支柱8の上端部にわたって配置された鋼製連結
梁29は、支柱8に対しボルトにより固定されている。
防雪板ユニット群を折りたたむ場合は、前記上下一対の
ボルト12,13のうちの、防雪板ユニット群の中央側
のボルト13を取外したのち、防雪板ユニット群におけ
る下部防雪板ユニット3を入力により押上げ移動する。
このようにすると、連続リンク機構の働きにより上部防
雪板ユニット2が下降移動するので、下部防雪板ユニッ
ト3に小さな押上力を加えることにより、防雪板ユニッ
ト群をその高さ方向の中央部に折りたたむことができ
る。
防雪板ユニット群を折りたたんだのち、第8図および第
9図に示すように、支柱8における各フランジ26にわ
たって、上部防雪板ユニット2の横軸5に嵌合された支
承部材9の上部に接触または近接するボルト14を嵌挿
すると共に、下部防雪板ユニット3の横軸5に嵌合され
た支承部材9の下部に接触するボルト14を嵌挿し、そ
のボルト14により防雪板ユニット群を折りたたみ状態
に保持する。
なお前記ボルト14としては、取外されたボルト13を
転用する。
再び防雪板ユニット群を展開する場合は、前記ボルト1
4を取外したのち、防雪板ユニット群における下部防雪
板ユニット3を人力により引下げ移動する。このように
すると、連続リンク機構の働きにより上部防雪板ユニッ
ト2が上昇するので、下部防雪板ユニット3に小さな引
下力を加えることにより、防雪板ユニット群を上下両側
に展開していくことできる。
第10図ないし第14図は前記中間防雪板ユニット1,
上部防雪板ユニット2および下部防雪板ユニット3を使
用した第2発明の一実施例に係る折りたたみ展開式防雪
柵を展開して保持した状態を示すものであって、隣り合
う支柱8の間において、2枚の中間防雪板ユニット1と
上部防雪板ユニット2と下部防雪板ユニット3とが、道
路24と反対側から道路側に向かって斜め下向きに傾斜
するように、かつ互いに平行に配置され、各中間防雪板
ユニット1の横軸5に連動用長リンク4の中央部が回動
自在に嵌合されると共に、中間防雪板ユニット1の端部
枠材16と連動用長リンク4とがX字状に交差し、各連
動用長リンク4の両端部は中間防雪板ユニット1におけ
る端部枠材16の枢軸19に回動自在に嵌合されてい
る。
上下方向に隣り合う中間防雪板ユニット1における端部
枠材16の間の中央に、その端部枠材16に平行に延長
する支持リンク10が配置され、その支持リンク10の
両端部は連動用長リンク4に対しピン30により枢着さ
れ、かつ支持リンク10の中央部を回動自在に嵌設した
支軸11は支柱8の固着されているリブプレート31に
対し溶接により固着され、さらに中間防雪板ユニット1
の横軸5に支承部材9が回転自在に嵌合されているが、
その他の構成は、第一発明の実施例の場合と同様であ
る。
第15図および第16図は第2発明の実施例に係る折り
たたみ展開式防雪柵を折りたたんだ状態を示している。
第2発明の実施例に係る折りたたみ展開式防雪柵の折り
たたみ保持手段および展開保持手段は、第1発明の場合
と同様である。
第1発明を実施する場合、中間防雪板ユニット1の横軸
5を支柱8により回動自在に支持する手段としては、図
示以外の任意の支持手段を採用してもよく、また中間防
雪板ユニット1の枚数を3枚にして、中央部の中間防雪
板ユニット1の横軸5を支柱8に回動自在に取付けても
よい。第2発明を実施する場合、中間防雪板ユニット1
の枚数を4枚にし、かつ防雪板ユニット群の高さ方向の
中央部において、支持リンク10を中間防雪板ユニット
1の端部枠材16と平行に配置し、その支持リンク10
の両端部を連動用長リンク4に枢着してもよい。
なお、この発明を実施する場合、支承部材9を横軸5に
一体に設けてもよい。また連動用短リンク6および連動
用短リンク7の一端部に支承部材9を一体に設けてもよ
い 〔発明の効果〕 この発明は前述のように構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
展開されている防雪板ユニット群における下部防雪板ユ
ニット3を人力により押上げ移動していくと、連続リン
ク機構の働きにより、防雪板ユニット群における高さ方
向の中央部よりも下方にある防雪板ユニットが上昇移動
すると共に、防雪板ユニット群における高さ方向の中央
部よりも上方にある防雪板ユニットが下降移動し、また
折りたたまれている防雪板ユニット群における下部防雪
板ユニット3を人力により引下げ移動していくと、連続
リンク機構の働きにより、防雪板ユニット群における高
さ方向の中央部よりも下方にある防雪板ユニットが下降
移動すると共に、防雪板ユニット群における高さ方向の
中央部よりも上方にある防雪板ユニットが上昇し、かつ
連続リンク機構により上下逆方向に移動される防雪板ユ
ニットの重量が同じであるので、下部防雪板ユニット3
に対し小さな押上力または引下力を加えることにより、
防雪板ユニット群を折りたたんだり展開したりすること
ができ、そのためウインチを用いることなく、人力によ
り防雪板ユニット群の折りたたみおよび展開を容易にか
つ迅速に行なうことができる。
また防雪板ユニット群を展開した状態で、上部防雪板ユ
ニット2および下部防雪板ユニット3に付属する横軸5
に取付けられた支承部材9を、支柱8に挿通された上下
一対のボルト12,13により昇降移動しないように保
持することにより、簡単な手段によって、防雪板ユニッ
ト群を展開状態に強固に保持することができ、さらに防
雪板ユニット群を折りたたんだ状態で、上部防雪板ユニ
ット2および下部防雪板ユニット3に付属する横軸5に
取付けられた支承部材9を、支柱8に挿通されたボルト
14により連続リンク機構伸長方向に移動しないように
保持することにより、簡単な手段によって、防雪板ユニ
ット群を折りたたみ状態に確実に保持することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第9図は第1発明の実施例を示すものであ
って、第1図は防雪柵における防雪板ユニット群を展開
して支持した状態を示す縦断側面図、第2図は第1図の
A−A線拡大断面図、第3図は展開されて支柱により支
持されている防雪板ユニット群の一部を示す縦断側面
図、第4図はその一部縦断正面図、第5図は第3図の中
間部を拡大して示す縦断側面図、第6図はその一部切欠
正面図、第7図は防雪板ユニット群を展開した防雪柵を
示す正面図、第8図は防雪柵における防雪板ユニット群
を折りたたんだ状態を示す縦断側面図、第9図は折りた
たまれて支柱により支持された防雪板ユニット群を拡大
して示す縦断側面図である。 第10図ないし第16図は第2発明の実施例を示すもの
であって、第10図は防雪柵における防雪板ユニット群
を展開して支持した状態を示す縦断側面図、第11図は
展開されて支柱により支持されている防雪板ユニット群
の一部を示す縦断側面図、第12図はその一部縦断正面
図、第13図は第11図の中間部を拡大して示す縦断側
面図、第14図はその一部切欠正面図、第15図は防雪
柵における防雪板ユニット群を折りたたんだ状態を示す
縦断側面図、第16図は折りたたまれて支柱により支持
された防雪板ユニット群を拡大して示す縦断側面図であ
る。 第17図はこの発明の実施例において用いられる中間防
雪板ユニットの正面図、第18図はその側面図、第19
図は第17図のB−B線断面図、第20図はこの発明の
実施例において用いられる上部防雪板ユニットおよび下
部防雪板ユニットの正面図である。 図において、1は中間防雪板ユニット、2は上部防雪板
ユニット、3は下部防雪板ユニット、4は連動用長リン
ク、5は横軸、6および7は連動用短リンク、8は支
柱、9は支承部材、10は支持リンク、11は支軸、1
2,13および14はボルト、15は防雪板、16は端
部枠材、19は枢軸、21は座板、22は基礎コンクリ
ート、23はアンカーボルト、25は環状支承部材、2
7は上部ボルト、28は下部ボルト、30はピン、31
はリブプレートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれ横方向に延長する偶数枚の中間防
    雪板ユニット1と上部防雪板ユニット2と下部防雪板ユ
    ニット3とが、平行状態で上下方向に並べて配置され、
    各中間防雪板ユニット1の長手方向端部の巾方向中央部
    に連動用長リンク4の中央部がX字状に交差するように
    配置されて横軸5により枢着されると共に、各連動用長
    リンク4が平行に配置され、各連動用長リンク4の両端
    部は中間防雪板ユニット1の巾方向端部に枢着され、上
    部防雪板ユニット2の長手方向端部の巾方向中央部に、
    連動用長リンク4に平行な連動用短リンク6の一端部が
    横軸5により枢着されると共に、その連動用短リンク6
    の他端部が中間防雪板ユニット1の巾方向上端部に枢着
    され、下部防雪板ユニット3の長手方向端部の巾方向中
    央部に、連動用長リンク4に平行な連動用短リンク7の
    一端部が横軸5により枢着されると共に、その連動用短
    リンク7の他端部が中間防雪板ユニット1の巾方向下端
    部に枢着され、上下方向に並ぶ中間防雪板ユニット1の
    中央部に、その中間防雪板ユニット1に平行な支持リン
    ク10が配置され、その支持リンク10の両端部が連動
    用長リンク4に枢着されると共に、その支持リンク10
    の中央部が支柱8に支軸11により枢着され、前記中間
    防雪板ユニット1,上部防雪板ユニット2および下部防
    雪板ユニット3に付属する横軸5に取付けられた支承部
    材9が支柱8に昇降自在に嵌合されている折りたたみ展
    開式防雪柵。
JP1041807A 1989-02-23 1989-02-23 折りたたみ展開式防雪柵 Expired - Lifetime JPH0641682B2 (ja)

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JPH02221506A JPH02221506A (ja) 1990-09-04
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59173715U (ja) * 1983-05-02 1984-11-20 村上 英穂 防雪板部を上部に折り畳むことができる吹払防雪柵
JPH0332571Y2 (ja) * 1985-01-30 1991-07-10

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