JPH0642848B2 - ヘアブラシ - Google Patents
ヘアブラシInfo
- Publication number
- JPH0642848B2 JPH0642848B2 JP27792191A JP27792191A JPH0642848B2 JP H0642848 B2 JPH0642848 B2 JP H0642848B2 JP 27792191 A JP27792191 A JP 27792191A JP 27792191 A JP27792191 A JP 27792191A JP H0642848 B2 JPH0642848 B2 JP H0642848B2
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- JP
- Japan
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- brush
- hair
- bristles
- rotary
- rotating
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- Expired - Lifetime
Links
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- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 26
- 201000004384 Alopecia Diseases 0.000 description 8
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はヘアブラシに関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】一般のヘアブラシは把手の
前部に植毛面を有するブラシ基部を連続して設け、この
植毛面に複数本のブラシ毛を突設したものである。
前部に植毛面を有するブラシ基部を連続して設け、この
植毛面に複数本のブラシ毛を突設したものである。
【0003】このブラシによる整髪はブラシ毛が髪内を
通ることにより髪の型を整える作用であり、抜毛があっ
てもブラシ毛がそれを捕捉せずに通り過ぎて取除けない
場合がある。また、ヘアームースはそのブラシ毛間に入
れて整髪することにより塗るが、そのムースを掻き回す
作用がないため、塗りむらが生じる。
通ることにより髪の型を整える作用であり、抜毛があっ
てもブラシ毛がそれを捕捉せずに通り過ぎて取除けない
場合がある。また、ヘアームースはそのブラシ毛間に入
れて整髪することにより塗るが、そのムースを掻き回す
作用がないため、塗りむらが生じる。
【0004】この発明は、以上の点に鑑み、抜け毛の除
去、及びヘアームースの塗布を円滑に行い得るようにす
ることを課題とする。
去、及びヘアームースの塗布を円滑に行い得るようにす
ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明にあっては、ブラシ基部植毛面に、そのブ
ラシ毛群に埋まる回転ブラシを設け、その回転ブラシ
は、前記植毛面の軸受に回転自在に支持され、外周面に
植毛された回転軸と、その回転軸に設けた同一心の回転
車とから成る構成としたのである。
に、この発明にあっては、ブラシ基部植毛面に、そのブ
ラシ毛群に埋まる回転ブラシを設け、その回転ブラシ
は、前記植毛面の軸受に回転自在に支持され、外周面に
植毛された回転軸と、その回転軸に設けた同一心の回転
車とから成る構成としたのである。
【0006】
【作用】このように構成するヘアブラシは、従来と同様
にして整髪すると、ブラシ毛群によって従来の髪内通過
による回転車の髪との接触により、回転ブラシが回転し
て抜け毛を巻き取る。また、回転ブラシ部分にヘアーム
ースを溜めて整髪すれば、回転ブラシの回転によってム
ースが円滑に送り出されて塗られる。
にして整髪すると、ブラシ毛群によって従来の髪内通過
による回転車の髪との接触により、回転ブラシが回転し
て抜け毛を巻き取る。また、回転ブラシ部分にヘアーム
ースを溜めて整髪すれば、回転ブラシの回転によってム
ースが円滑に送り出されて塗られる。
【0007】
【実施例】この実施例は、図1に示すように、ブラシ基
部1と把手2を一体に連設し、ブラシ基部1植毛面に、
ブラシ毛3を突設したプラスチックの一体成形品であ
る。植毛面の中央には透孔4を形成し、その透孔4の前
後に軸受5a、5bを設けている。この軸受5a、5b
に回転ブラシ6を取付ける。その取付けは、図1におい
て右側の軸受5aに一端を嵌め、つぎに他端を左側の軸
受5bに嵌めることにより行う。
部1と把手2を一体に連設し、ブラシ基部1植毛面に、
ブラシ毛3を突設したプラスチックの一体成形品であ
る。植毛面の中央には透孔4を形成し、その透孔4の前
後に軸受5a、5bを設けている。この軸受5a、5b
に回転ブラシ6を取付ける。その取付けは、図1におい
て右側の軸受5aに一端を嵌め、つぎに他端を左側の軸
受5bに嵌めることにより行う。
【0008】回転ブラシ6は、回転軸6aの外周面にブ
ラシ毛6bを設け、回転軸6aの他端に回転車6cを固
着したものである。この回転ブラシ6は、ブラシ基部1
に取付けると、図2乃至図3に示すようにブラシ毛3の
群に埋もれ、すなわちブラシ毛6b及び回転車6cもブ
ラシ毛3から突出しない。しかし、整髪に支障がない範
囲で、回転車6c及びブラシ毛6bをブラシ毛3から突
出させてもよい。
ラシ毛6bを設け、回転軸6aの他端に回転車6cを固
着したものである。この回転ブラシ6は、ブラシ基部1
に取付けると、図2乃至図3に示すようにブラシ毛3の
群に埋もれ、すなわちブラシ毛6b及び回転車6cもブ
ラシ毛3から突出しない。しかし、整髪に支障がない範
囲で、回転車6c及びブラシ毛6bをブラシ毛3から突
出させてもよい。
【0009】ブラシ基部1背面には、カバー7を爪8a
及び係止孔8bを介して取付ける。
及び係止孔8bを介して取付ける。
【0010】この実施例は以上の構成であり、図2に示
す回転ブラシ6及びカバー7を取付けた状態で整髪する
と、ブラシ毛群3によって髪内通過による整髪が行わ
れ、一方回転車6cの髪との接触による回転により、回
転ブラシ6が回転して抜け毛を巻き込む。巻き込んだ抜
け毛は回転ブラシ6を取外して除去する。
す回転ブラシ6及びカバー7を取付けた状態で整髪する
と、ブラシ毛群3によって髪内通過による整髪が行わ
れ、一方回転車6cの髪との接触による回転により、回
転ブラシ6が回転して抜け毛を巻き込む。巻き込んだ抜
け毛は回転ブラシ6を取外して除去する。
【0011】また、ヘアームースを塗る時には、カバー
7を外して、回転ブラシ6の背面にムースを溜め、カバ
ー7を被せて、前述と同様に整髪する。すると、回転ブ
ラシ6の回転により、ムースが円滑かつ均一に前面に送
り出されて髪に塗られる。ムースの量が足りなければ、
その作用を繰り返し、終了すればカバー7及び回転ブラ
シ6を取外して洗う。
7を外して、回転ブラシ6の背面にムースを溜め、カバ
ー7を被せて、前述と同様に整髪する。すると、回転ブ
ラシ6の回転により、ムースが円滑かつ均一に前面に送
り出されて髪に塗られる。ムースの量が足りなければ、
その作用を繰り返し、終了すればカバー7及び回転ブラ
シ6を取外して洗う。
【0012】この実施例はブラシ毛3を基部1と一体成
形にしたが、ブラシ毛3は他のもの、例えばブタ、タヌ
キなどの獣毛を適宜に選択して植毛するようにしてもよ
い。ブラシ毛6bも同様にプラスチック、獣毛などを使
用し得る。また、図3鎖線に示すように、ブラシ毛3を
回転ブラシ6を覆うように、内側に屈曲されることもで
きる。
形にしたが、ブラシ毛3は他のもの、例えばブタ、タヌ
キなどの獣毛を適宜に選択して植毛するようにしてもよ
い。ブラシ毛6bも同様にプラスチック、獣毛などを使
用し得る。また、図3鎖線に示すように、ブラシ毛3を
回転ブラシ6を覆うように、内側に屈曲されることもで
きる。
【0013】また、図5に示すように、植毛面に透孔4
から外側に延びるスリット4aを形成し、このスリット
4a内に回転ブラシ6のブラシ毛6bが対応するように
して、ブラシ毛3間をブラシ毛6bが回転するようにす
ることもできる。このようにすれば、ブラシ毛3に引っ
かかった抜け毛をブラシ毛6bが円滑に巻き込む利点が
ある。この場合、ブラシ毛6bがプラスチック等の硬い
ものであれば、そのブラシ毛6bを矢車状に設けると、
それによって回転車6cを兼ねることができる。よっ
て、この考案はブラシ毛6bによって回転車6cを構成
する場合も含む。
から外側に延びるスリット4aを形成し、このスリット
4a内に回転ブラシ6のブラシ毛6bが対応するように
して、ブラシ毛3間をブラシ毛6bが回転するようにす
ることもできる。このようにすれば、ブラシ毛3に引っ
かかった抜け毛をブラシ毛6bが円滑に巻き込む利点が
ある。この場合、ブラシ毛6bがプラスチック等の硬い
ものであれば、そのブラシ毛6bを矢車状に設けると、
それによって回転車6cを兼ねることができる。よっ
て、この考案はブラシ毛6bによって回転車6cを構成
する場合も含む。
【0014】さらに、図6に示すように、カバー7はそ
の下縁全周にリブ7aを形成し、そのリブ7aをブラシ
基部1に嵌め、突起7bを図1の鎖線で示すブラシ基部
1の孔7cに嵌めて抜け止めする構成としてもよい。カ
バー7を外す場合は、引っかけ穴7dに指先をかけて押
し上げる。
の下縁全周にリブ7aを形成し、そのリブ7aをブラシ
基部1に嵌め、突起7bを図1の鎖線で示すブラシ基部
1の孔7cに嵌めて抜け止めする構成としてもよい。カ
バー7を外す場合は、引っかけ穴7dに指先をかけて押
し上げる。
【0015】また、植毛面1、回転軸6a、ブラシ毛
3、6bには、粘着性を有し、水洗いによって付着物を
容易に除去し得る樹脂をコーティング又は樹脂シートを
貼布することもでき、強度的にゆるせば、それらをその
樹脂で形成してもよい。
3、6bには、粘着性を有し、水洗いによって付着物を
容易に除去し得る樹脂をコーティング又は樹脂シートを
貼布することもでき、強度的にゆるせば、それらをその
樹脂で形成してもよい。
【0016】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成して、通
常の整髪に回転ブラシの整髪を併用しているので、整髪
時に抜け毛の除去を円滑確実に行い得るとともに、ヘア
ームースもまんべんなく塗布できる。
常の整髪に回転ブラシの整髪を併用しているので、整髪
時に抜け毛の除去を円滑確実に行い得るとともに、ヘア
ームースもまんべんなく塗布できる。
【図1】一実施例の分解斜視図
【図2】同実施例の一部切断部分正面図
【図3】図2のX−X線断面図
【図4】図2のY−Y線断面図
【図5】他の実施例の部分下面図
【図6】カバーの他例の斜視図
1 ブラシ基部 2 把手 3 ブラシ毛 4 透孔 4a スリット 5a、5b 軸受 6 回転ブラシ 6a 回転軸 6b ブラシ毛 6c 回転車 7 カバー
Claims (1)
- 【請求項1】ブラシ基部植毛面に、そのブラシ毛群に埋
まる回転ブラシを設け、その回転ブラシは、前記植毛面
の軸受に回転自在に支持され、外周面に植毛された回転
軸と、その回転軸に設けた同一心の回転車とから成るヘ
アブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27792191A JPH0642848B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | ヘアブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27792191A JPH0642848B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | ヘアブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05115322A JPH05115322A (ja) | 1993-05-14 |
| JPH0642848B2 true JPH0642848B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=17590147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27792191A Expired - Lifetime JPH0642848B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | ヘアブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642848B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4512572B2 (ja) * | 2006-08-28 | 2010-07-28 | 義昭 稲岡 | ローラ式整髪具 |
| JP2015177827A (ja) * | 2014-03-18 | 2015-10-08 | 片柳 良和 | ブラシ |
-
1991
- 1991-10-24 JP JP27792191A patent/JPH0642848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05115322A (ja) | 1993-05-14 |
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