JPH0642866B2 - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
- Publication number
- JPH0642866B2 JPH0642866B2 JP61137451A JP13745186A JPH0642866B2 JP H0642866 B2 JPH0642866 B2 JP H0642866B2 JP 61137451 A JP61137451 A JP 61137451A JP 13745186 A JP13745186 A JP 13745186A JP H0642866 B2 JPH0642866 B2 JP H0642866B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 12
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 10
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば内視鏡によって体腔内の観察を行な
いながら該体腔内の治療を行なうことのできる内視鏡に
関する。
いながら該体腔内の治療を行なうことのできる内視鏡に
関する。
[従来の技術] 近年は、CCD、MOS等による固体撮像素子を内蔵し
た内視鏡等によって、体腔内の観察がテレビジョンのモ
ニタ画面を通じて行なうことが普及されつつある。例え
ば上記内視鏡を使用して体腔内を観察する場合、上記内
視鏡の先端部に内蔵された固体撮像素子によって撮像さ
れた上記体腔内の画像信号に基づいた画像が、内視鏡外
部に接続されたモニタテレビに写し出される。通常、こ
の画像はリアルタイム時の画像、すなわち動画像とな
り、体腔内の動きがわかるようになっている。
た内視鏡等によって、体腔内の観察がテレビジョンのモ
ニタ画面を通じて行なうことが普及されつつある。例え
ば上記内視鏡を使用して体腔内を観察する場合、上記内
視鏡の先端部に内蔵された固体撮像素子によって撮像さ
れた上記体腔内の画像信号に基づいた画像が、内視鏡外
部に接続されたモニタテレビに写し出される。通常、こ
の画像はリアルタイム時の画像、すなわち動画像とな
り、体腔内の動きがわかるようになっている。
いま、上記モニタテレビに写し出されたリアルタイム時
の画像を止めて観察しようとすると、上記モニタテレビ
に於いて静止画像とするために体腔内の画像をフリーズ
させる。そして、このフリーズ時の静止画像で体腔内の
確認、あるいは上記モニタ画面への撮影の要、不要を確
認した後、リアルタイム時の動作を行なうようにしてい
る。
の画像を止めて観察しようとすると、上記モニタテレビ
に於いて静止画像とするために体腔内の画像をフリーズ
させる。そして、このフリーズ時の静止画像で体腔内の
確認、あるいは上記モニタ画面への撮影の要、不要を確
認した後、リアルタイム時の動作を行なうようにしてい
る。
[発明が解決しようとする問題点] ここで、上記体腔内で上記内視鏡を使用中にレーザ、高
周波電気メス、マイクロウェーブ等による各種治療を行
なっている際、リアルタイム時の画像からフリーズ時の
画像に切換えると、体腔内が動いているため上記治療中
に体腔内の状況を正確に確認することができない。この
ため、不必要な切開や穿孔を起こす危険性があり、充分
な安全性の確認がなされていなかった。
周波電気メス、マイクロウェーブ等による各種治療を行
なっている際、リアルタイム時の画像からフリーズ時の
画像に切換えると、体腔内が動いているため上記治療中
に体腔内の状況を正確に確認することができない。この
ため、不必要な切開や穿孔を起こす危険性があり、充分
な安全性の確認がなされていなかった。
また、本願と同一出願人による特願昭61−22476
号の如く、フリーズ時に於いて、同一のテレビモニタ画
面上に上記静止画像とリアルタイム時の動画像を親子画
面として同時に表示するものもある。しかし、このよう
にモニタテレビが親子画面を有するものでは、画面が分
割されるために上記リアルタイム時の動画像の画面が小
さくなり、そのために安全性の確認をする障害となる虞
れがあった。
号の如く、フリーズ時に於いて、同一のテレビモニタ画
面上に上記静止画像とリアルタイム時の動画像を親子画
面として同時に表示するものもある。しかし、このよう
にモニタテレビが親子画面を有するものでは、画面が分
割されるために上記リアルタイム時の動画像の画面が小
さくなり、そのために安全性の確認をする障害となる虞
れがあった。
この発明は上記のような点に鑑みてなされたもので、体
腔内の画像を撮像する内視鏡装置に関し、レーザ、高周
波電気メス、マイクロウェーブ等による各種治療を行な
う際にも安全性の確認ができる内視鏡装置を提供するこ
とを目的とする。
腔内の画像を撮像する内視鏡装置に関し、レーザ、高周
波電気メス、マイクロウェーブ等による各種治療を行な
う際にも安全性の確認ができる内視鏡装置を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明による内視鏡装置は、固体撮像素子のような撮
像手段を内視鏡11の先端部12に、そして対象体腔内の治
療を行なうレーザ等の治療手段13を有し、上記先端部12
を体腔内に挿入して撮像した画像信号を動画像信号及び
静止画像信号に切換える切換手段14と、この切換手段14
で切換えられた上記画像信号が上記動画像信号側にある
状態では上記治療手段13の動作を許容し、上記静止画像
信号に切換えられている状態では上記治療手段13の動作
を実質的に禁止するビデオプロセッサ等の制御手段15
と、上記切換手段14で切換えられ上記制御手段15を経た
上記動画像信号または静止画像信号に基づいた、動画像
または静止画像を表示する表示手段16とを具備したこと
を特徴とする。
像手段を内視鏡11の先端部12に、そして対象体腔内の治
療を行なうレーザ等の治療手段13を有し、上記先端部12
を体腔内に挿入して撮像した画像信号を動画像信号及び
静止画像信号に切換える切換手段14と、この切換手段14
で切換えられた上記画像信号が上記動画像信号側にある
状態では上記治療手段13の動作を許容し、上記静止画像
信号に切換えられている状態では上記治療手段13の動作
を実質的に禁止するビデオプロセッサ等の制御手段15
と、上記切換手段14で切換えられ上記制御手段15を経た
上記動画像信号または静止画像信号に基づいた、動画像
または静止画像を表示する表示手段16とを具備したこと
を特徴とする。
[作用] この発明の作用を説明すると、例えば固体撮像素子のよ
うな撮像手段及び治療手段14を有した内視鏡11に於い
て、体腔内に上記先端部12を挿入して撮像した画像信号
が、フリーズスイッチ等の切換手段14で動画像信号及び
静止画像信号に切換えられる。そして、これらの動画像
信号または静止画像信号がビデオプロセッサ等の制御手
段15を経て、上記各信号に基づいた画像を表示手段16に
表示する。ここで、上記切換手段14が上記動画像信号側
に切換えられている状態では上記治療手段13の動作を許
容し、静止画像信号側に切換えられている状態では上記
治療手段13の動作を実質的に禁止するように、制御手段
15から制御信号が送られるものである。
うな撮像手段及び治療手段14を有した内視鏡11に於い
て、体腔内に上記先端部12を挿入して撮像した画像信号
が、フリーズスイッチ等の切換手段14で動画像信号及び
静止画像信号に切換えられる。そして、これらの動画像
信号または静止画像信号がビデオプロセッサ等の制御手
段15を経て、上記各信号に基づいた画像を表示手段16に
表示する。ここで、上記切換手段14が上記動画像信号側
に切換えられている状態では上記治療手段13の動作を許
容し、静止画像信号側に切換えられている状態では上記
治療手段13の動作を実質的に禁止するように、制御手段
15から制御信号が送られるものである。
[実施例] 以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。第
1図はこの発明の一実施例に係る内視鏡装置の全体構成
を示したもので、内視鏡11の先端部12には例えばCCD
型、MOS型等の固体撮像素子を内蔵しており、上記先
端部12を体腔内の任意の癌部位に挿入すると、上記固体
撮像素子からの画像信号によってテレビジョンの画像が
得られるようになっている。また、内視鏡11の操作部に
は、上記画像信号による画像を動画像及び静止画像に切
換えるフリーズスイッチ等の切換手段14が設けられてお
り、上記内視鏡11のコネクタ部はビデオプロセッサのよ
うな制御手段15に接続されている。そして、この制御手
段15には、例えばCRTディスプレイ等のテレビモニタ
による表示手段16が接続されているものである。
1図はこの発明の一実施例に係る内視鏡装置の全体構成
を示したもので、内視鏡11の先端部12には例えばCCD
型、MOS型等の固体撮像素子を内蔵しており、上記先
端部12を体腔内の任意の癌部位に挿入すると、上記固体
撮像素子からの画像信号によってテレビジョンの画像が
得られるようになっている。また、内視鏡11の操作部に
は、上記画像信号による画像を動画像及び静止画像に切
換えるフリーズスイッチ等の切換手段14が設けられてお
り、上記内視鏡11のコネクタ部はビデオプロセッサのよ
うな制御手段15に接続されている。そして、この制御手
段15には、例えばCRTディスプレイ等のテレビモニタ
による表示手段16が接続されているものである。
更に、上記内視鏡11は例えばレーザプローブを通じて、
レーザ照射装置等の治療手段13が接続されている。そし
て、この治療手段13と上記制御手段15とは、制御信号用
のケーブル等で接続されているものである。
レーザ照射装置等の治療手段13が接続されている。そし
て、この治療手段13と上記制御手段15とは、制御信号用
のケーブル等で接続されているものである。
第2図は第1図に於ける内視鏡装置の制御系のブロック
図の一例である。上記内視鏡11の先端部12には、赤
(R)、緑(G)、青(B)の色モザイクフィルタが取
付けられたCCD型の固体撮像素子(以下CCDとす
る)17が内蔵されている。このCCD17からの電気信号
は、プリアンプ18を介してスイッチング回路19へ送られ
る。このスイッチング回路19に於いて上記電気信号が切
換えらえるが、このうちの一方で動画像を送るためのリ
アルタイム時信号は直接NTSC信号発生回路20へ伝送
され、更にこのNTSC信号発生回路20からCRTディ
スプレイ等のテレビモニタ21に送られる。これに対し、
静止画像を送るためのフリーズ時信号は、上記スイッチ
ング回路19からA/D変換回路22で信号変換され、フレ
ームメモリ23へ伝送されて静止画像をメモリしておく。
そして、このフレームメモリ23から出力されてD/A変
換回路24で変換されたフリーズ時信号が、NTSC信号
発生回路20へ送られ、リアルタイム時信号と同様にして
テレビモニタ21に送られるものである。
図の一例である。上記内視鏡11の先端部12には、赤
(R)、緑(G)、青(B)の色モザイクフィルタが取
付けられたCCD型の固体撮像素子(以下CCDとす
る)17が内蔵されている。このCCD17からの電気信号
は、プリアンプ18を介してスイッチング回路19へ送られ
る。このスイッチング回路19に於いて上記電気信号が切
換えらえるが、このうちの一方で動画像を送るためのリ
アルタイム時信号は直接NTSC信号発生回路20へ伝送
され、更にこのNTSC信号発生回路20からCRTディ
スプレイ等のテレビモニタ21に送られる。これに対し、
静止画像を送るためのフリーズ時信号は、上記スイッチ
ング回路19からA/D変換回路22で信号変換され、フレ
ームメモリ23へ伝送されて静止画像をメモリしておく。
そして、このフレームメモリ23から出力されてD/A変
換回路24で変換されたフリーズ時信号が、NTSC信号
発生回路20へ送られ、リアルタイム時信号と同様にして
テレビモニタ21に送られるものである。
また、上記切換手段14であるフリーズスイッチ25をオン
状態にすると、このフリーズスイッチ25から上記スイッ
チング回路19と共に、レーザ駆動制御回路26にオン信号
を出力する。そして、このレーザ駆動制御回路26からレ
ーザ照射装置27に信号が出力されるようになっている。
状態にすると、このフリーズスイッチ25から上記スイッ
チング回路19と共に、レーザ駆動制御回路26にオン信号
を出力する。そして、このレーザ駆動制御回路26からレ
ーザ照射装置27に信号が出力されるようになっている。
第3図は同実施例のタイムチャートをそれぞれ示したも
ので、(a)はフリーズスイッチ25、(b)はテレビモ
ニタ21の静止画像、(c)はレーザ照射装置27のレーザ
スイッチ、(d)は同レーザ照射出力の例である。
ので、(a)はフリーズスイッチ25、(b)はテレビモ
ニタ21の静止画像、(c)はレーザ照射装置27のレーザ
スイッチ、(d)は同レーザ照射出力の例である。
次に上述した構成に基づいて同実施例の動作を説明す
る。
る。
体腔内に内視鏡11の先端部12を挿入し、任意の癌部位の
画像を撮像する。すると、上記先端部12の色モザイクフ
ィルタを介してCCD17でR、G、Bの信号が変換さ
れ、更にこの信号がプリアンプ18で増幅されてスイッチ
ング回路19に伝送される。
画像を撮像する。すると、上記先端部12の色モザイクフ
ィルタを介してCCD17でR、G、Bの信号が変換さ
れ、更にこの信号がプリアンプ18で増幅されてスイッチ
ング回路19に伝送される。
ここで、通常は上記画像信号がリアルタイム時用、すな
わち画像信号になっており、時々刻々と動く体腔内を観
察できるようになっている。このため、上記画像信号は
スイッチング回路19からNTSC信号発生回路20へ伝送
される。すなわち、上記画像の信号は、先端部12から内
視鏡11を経由し、ビデオプロセッサ等の制御手段15に於
いてNTSC方式の信号に変換される。そして、この制
御手段15からテレビモニタ21へNTSC信号を送り、テ
レビモニタ21に上記任意の癌部位の画像信号に基づいた
画像を表示するものである。
わち画像信号になっており、時々刻々と動く体腔内を観
察できるようになっている。このため、上記画像信号は
スイッチング回路19からNTSC信号発生回路20へ伝送
される。すなわち、上記画像の信号は、先端部12から内
視鏡11を経由し、ビデオプロセッサ等の制御手段15に於
いてNTSC方式の信号に変換される。そして、この制
御手段15からテレビモニタ21へNTSC信号を送り、テ
レビモニタ21に上記任意の癌部位の画像信号に基づいた
画像を表示するものである。
この任意の癌部位の治療を、YAGレーザ等のレーザ光
によるレーザ照射装置26の使用により行なう場合、この
レーザ照射装置26からレーザプローブを通じ、更に内視
鏡11の先端部12に取付けられた照射口からレーザが、上
記任意の癌部位に対して照射されるようになっている。
によるレーザ照射装置26の使用により行なう場合、この
レーザ照射装置26からレーザプローブを通じ、更に内視
鏡11の先端部12に取付けられた照射口からレーザが、上
記任意の癌部位に対して照射されるようになっている。
これに対し、この癌部位を静止画像でテレビモニタ21に
表示する場合は、上述した治療を行なうリアルタイム時
用の場合と、スイッチング回路19からNTSC信号発生
回路20までの信号経路が異なる。すなわち、スイッチン
グ回路19から出力された信号はA/D変換回路22で信号
変換され、更にフレームメモリ23へ出力される。このフ
レームメモリ23は、上記先端部12に内蔵されたCCD17
が撮像する画像信号の内容を対応づけてメモリするもの
である。そして、上記フレームメモリ23に記憶された画
像信号はD/A変換回路24で信号変換され、NTSC信
号発生回路20に於いて、上述したリアルタイム時用の場
合と同様、NTSC信号化されてテレビモニタ21に表示
される。
表示する場合は、上述した治療を行なうリアルタイム時
用の場合と、スイッチング回路19からNTSC信号発生
回路20までの信号経路が異なる。すなわち、スイッチン
グ回路19から出力された信号はA/D変換回路22で信号
変換され、更にフレームメモリ23へ出力される。このフ
レームメモリ23は、上記先端部12に内蔵されたCCD17
が撮像する画像信号の内容を対応づけてメモリするもの
である。そして、上記フレームメモリ23に記憶された画
像信号はD/A変換回路24で信号変換され、NTSC信
号発生回路20に於いて、上述したリアルタイム時用の場
合と同様、NTSC信号化されてテレビモニタ21に表示
される。
いま、上記任意の癌部位に於いて、レーザ照射装置27を
使用中に静止画像で確認しようとすると、先ず内視鏡11
に設けられているフリーズスイッチ25をオン状態にす
る。このオン状態により、フリーズスイッチ25からオン
信号が出力されて、スイッチング回路19のスイッチもフ
リーズ時用の信号経路に切換えられる。すると、上述し
た静止画像を表示する場合と同様に、フリーズ時信号が
A/D変換回路22で変換されてフレームメモリ23に出力
される。このフレームメモリ23にメモリされた静止画像
信号は、更にD/A変換回路24で信号変換されて、NT
SC信号発生回路20へ出力される。このNTSC信号発
生回路20でNTSC信号化された静止画像信号は、上記
フレームメモリ23にメモリされた内容の信号に基づいた
画像を、テレビモニタ21に所定時間表示するようになっ
ている。
使用中に静止画像で確認しようとすると、先ず内視鏡11
に設けられているフリーズスイッチ25をオン状態にす
る。このオン状態により、フリーズスイッチ25からオン
信号が出力されて、スイッチング回路19のスイッチもフ
リーズ時用の信号経路に切換えられる。すると、上述し
た静止画像を表示する場合と同様に、フリーズ時信号が
A/D変換回路22で変換されてフレームメモリ23に出力
される。このフレームメモリ23にメモリされた静止画像
信号は、更にD/A変換回路24で信号変換されて、NT
SC信号発生回路20へ出力される。このNTSC信号発
生回路20でNTSC信号化された静止画像信号は、上記
フレームメモリ23にメモリされた内容の信号に基づいた
画像を、テレビモニタ21に所定時間表示するようになっ
ている。
この際、上記フリーズスイッチ25から出力されるオン信
号は、スイッチング回路19で信号経路が切換えらえるの
と同期して、レーザ駆動制御回路26へも出力される。そ
して、このレーザ駆動制御回路26が作動して制御手段15
からレーザ照射装置27に指令を出し、このレーザ照射装
置27からの出力、すなわちレーザ照射を禁止する。
号は、スイッチング回路19で信号経路が切換えらえるの
と同期して、レーザ駆動制御回路26へも出力される。そ
して、このレーザ駆動制御回路26が作動して制御手段15
からレーザ照射装置27に指令を出し、このレーザ照射装
置27からの出力、すなわちレーザ照射を禁止する。
ここで、フリーズスイッチ25がオン状態のとき、すなわ
ち静止画像がテレビモニタ21に表示されている間は、レ
ーザ照射装置27の照射スイッチをオンにしてもレーザが
照射しないように、例えばレーザ照射導光路中にシャッ
ターを設けて照射光を遮断するようにしている。このよ
うにレーザの動作を禁止する方法は、これに限るもので
なく、発信回路そのものを禁止する等の方法でもよい。
ち静止画像がテレビモニタ21に表示されている間は、レ
ーザ照射装置27の照射スイッチをオンにしてもレーザが
照射しないように、例えばレーザ照射導光路中にシャッ
ターを設けて照射光を遮断するようにしている。このよ
うにレーザの動作を禁止する方法は、これに限るもので
なく、発信回路そのものを禁止する等の方法でもよい。
上述したレーザの動作禁止時間中に於ける各装置の信号
のタイミングチャートを第3図(a)〜(d)に示す。
同図(a)のように任意の時間に於いて、フリーズスイ
ッチ25をオンにすると、その瞬間「0」から「1」に信
号が切換わる。この信号が「0」から「1」に変わった
瞬間に、同図(b)に示すモニタテレビ21の静止画像信
号も「0」から「1」に変わる。但し、この場合上記フ
リーズスイッチ25の「1」の状態が瞬間的であるのに対
し、充分長い時間、例えば1.5sec.の間「1」の状態
を確保し、その後「0」に戻るものとする。また、同図
(c)に示すレーザ照射装置27のレーザスイッチは、上
記フリーズスイッチ25のオン、オフによらずに、この場
合「1」の状態のままとする。そして、例えば実際に先
端部12から照射される同図(d)に示すレーザ照射は、
上記静止画像信号とは逆に「1」から「0」に、すなわ
ち上記静止画像信号が「1」となっている時間と同じ
か、若しくはそれ以上の時間「0」の状態になり、その
後「1」に戻るようになっている。これによって、上記
静止画像信号による静止画像がテレビモニタ21に表示さ
れている間は、レーザ駆動制御回路26が作動し、常にレ
ーザが照射されないようになる。
のタイミングチャートを第3図(a)〜(d)に示す。
同図(a)のように任意の時間に於いて、フリーズスイ
ッチ25をオンにすると、その瞬間「0」から「1」に信
号が切換わる。この信号が「0」から「1」に変わった
瞬間に、同図(b)に示すモニタテレビ21の静止画像信
号も「0」から「1」に変わる。但し、この場合上記フ
リーズスイッチ25の「1」の状態が瞬間的であるのに対
し、充分長い時間、例えば1.5sec.の間「1」の状態
を確保し、その後「0」に戻るものとする。また、同図
(c)に示すレーザ照射装置27のレーザスイッチは、上
記フリーズスイッチ25のオン、オフによらずに、この場
合「1」の状態のままとする。そして、例えば実際に先
端部12から照射される同図(d)に示すレーザ照射は、
上記静止画像信号とは逆に「1」から「0」に、すなわ
ち上記静止画像信号が「1」となっている時間と同じ
か、若しくはそれ以上の時間「0」の状態になり、その
後「1」に戻るようになっている。これによって、上記
静止画像信号による静止画像がテレビモニタ21に表示さ
れている間は、レーザ駆動制御回路26が作動し、常にレ
ーザが照射されないようになる。
こうして、所定時間(この場合1.5sec.)静止画像が
テレビモニタ21に表示された後、スイッチング回路19が
フリーズ時信号からリアルタイム時信号に切換える。す
ると、上記テレビモニタ21には、リアルタイム時の癌部
位が表示されるようになるものである。このため、上記
癌部位の画像を確認するように静止画像をテレビモニタ
21に表示している際は、レーザ照射装置27による治療を
行なっている最中でもこの治療が停止され、安全性が向
上する。
テレビモニタ21に表示された後、スイッチング回路19が
フリーズ時信号からリアルタイム時信号に切換える。す
ると、上記テレビモニタ21には、リアルタイム時の癌部
位が表示されるようになるものである。このため、上記
癌部位の画像を確認するように静止画像をテレビモニタ
21に表示している際は、レーザ照射装置27による治療を
行なっている最中でもこの治療が停止され、安全性が向
上する。
第4図乃至第6図を参照してこの発明の第2実施例を説
明する。
明する。
同実施例に於いて、この内視鏡装置は画像伝送に光学繊
維束であるイメージガイドファイバを有しており、内視
鏡28のコネクタ部には光源装置29が接続されている。そ
して、上記内視鏡28の後部の接眼部30には、テレビカメ
ラヘッド31を搭載してテレビ画像が得られるようにして
おり、このテレビカメラヘッド31にフリーズスイッチ32
を設けて、同テレビ画像の静止画像が得られるようにし
ている。また、上記テレビカメラヘッド31は、ケーブル
等によってカメラコントローラ33と接続されているもの
で、このカメラコントローラ33からテレビモニタ21へ上
記画像信号が伝送されるものである。
維束であるイメージガイドファイバを有しており、内視
鏡28のコネクタ部には光源装置29が接続されている。そ
して、上記内視鏡28の後部の接眼部30には、テレビカメ
ラヘッド31を搭載してテレビ画像が得られるようにして
おり、このテレビカメラヘッド31にフリーズスイッチ32
を設けて、同テレビ画像の静止画像が得られるようにし
ている。また、上記テレビカメラヘッド31は、ケーブル
等によってカメラコントローラ33と接続されているもの
で、このカメラコントローラ33からテレビモニタ21へ上
記画像信号が伝送されるものである。
一方、内視鏡本体28の先端部34は体腔内に挿入され、こ
の先端部34にポリープ35を治療するためのスネアワイヤ
36が収納されている。そして、このスネアワイヤ36は上
記内視鏡28を通じ、電気メスプローブを介して高周波電
気メス37に接続されている。更に、この高周波電気メス
37は、制御用のケーブルでカメラコントローラ33と、患
者対極板38とに各々接続されている。
の先端部34にポリープ35を治療するためのスネアワイヤ
36が収納されている。そして、このスネアワイヤ36は上
記内視鏡28を通じ、電気メスプローブを介して高周波電
気メス37に接続されている。更に、この高周波電気メス
37は、制御用のケーブルでカメラコントローラ33と、患
者対極板38とに各々接続されている。
また、第5図は第4図に於ける内視鏡装置の制御系のブ
ロック図で、内視鏡28の先端部34に、色モザイクフィル
タが取付けられたCCD17が内蔵されているものであ
り、このCCD17からの電気信号はプリアンプ18を介し
てスイッチング回路39へ送られる。このスイッチング回
路39で切換えられる上記電気信号の一方のリアルタイム
時信号は、直接NTSC信号発生回路20へ伝送され、更
にこのNTSC信号発生回路20からテレビモニタ21に送
られる。これに対し、フリーズ時信号は上記スイッチン
グ回路39からA/D変換回路22、フレームメモリ23、更
にD/A変換回路24介してNTSC信号発生回路20へ送
られ、リアルタイム時信号と同様にしてテレビモニタ21
へ送られるものである。ここで、上記スイッチング回路
39、NTSC信号発生回路20、A/D変換回路22、フレ
ームメモリ23、及びD/A変換回路24はカメラコントロ
ーラ33に含まれている。
ロック図で、内視鏡28の先端部34に、色モザイクフィル
タが取付けられたCCD17が内蔵されているものであ
り、このCCD17からの電気信号はプリアンプ18を介し
てスイッチング回路39へ送られる。このスイッチング回
路39で切換えられる上記電気信号の一方のリアルタイム
時信号は、直接NTSC信号発生回路20へ伝送され、更
にこのNTSC信号発生回路20からテレビモニタ21に送
られる。これに対し、フリーズ時信号は上記スイッチン
グ回路39からA/D変換回路22、フレームメモリ23、更
にD/A変換回路24介してNTSC信号発生回路20へ送
られ、リアルタイム時信号と同様にしてテレビモニタ21
へ送られるものである。ここで、上記スイッチング回路
39、NTSC信号発生回路20、A/D変換回路22、フレ
ームメモリ23、及びD/A変換回路24はカメラコントロ
ーラ33に含まれている。
また、上記フリーズスイッチ32をオン状態にすると、こ
のフリーズスイッチ32から上記スイッチング回路39と共
に、高周波通電制御回路40を介して高周波電気メス37に
オン信号を出力する。そして、この高周波通電制御回路
40から高周波電気メス37に信号が出力されるようになっ
ている。
のフリーズスイッチ32から上記スイッチング回路39と共
に、高周波通電制御回路40を介して高周波電気メス37に
オン信号を出力する。そして、この高周波通電制御回路
40から高周波電気メス37に信号が出力されるようになっ
ている。
第6図は同実施例のタイムチャートをそれぞれ示したも
ので、(a)はフリーズスイッチ32、(b)はテレビモ
ニタ21の静止画像信号、(c)は高周波電気メス37のス
イッチ、(d)は同電気メス出力の例である。
ので、(a)はフリーズスイッチ32、(b)はテレビモ
ニタ21の静止画像信号、(c)は高周波電気メス37のス
イッチ、(d)は同電気メス出力の例である。
次に上述した構成に基づいて同実施例の動作を説明す
る。
る。
同実施例の動作は、基本的には上述した第1の実施例と
同じであり、光源装置29から光を得る内視鏡28を使用し
て体腔内のポリープ35の治療を高周波電気メス37で行な
っている際、上記ポリープ35の静止画像をテレビモニタ
21に表示するものとする。つまり、フリーズスイッチ32
がオンにされると、色モザイクフィルタを介してCCD
17からプリアンプ18、スイッチング回路39へと伝送され
てきた信号が、このスイッチング回路39に於いて、リア
ルタイム時信号からフリーズ時信号に切換わる。すなわ
ち、カメラコントローラ33内で、スイッチング回路39か
らA/D変換回路22、フレームメモリ23、D/A変換回
路24を介してNTSC信号発生回路20に上記信号が伝送
される。そして、上記フレームメモリ23にメモリされた
静止画像信号らに基づいて、静止画像がテレビモニタ21
に表示されるようになっている。
同じであり、光源装置29から光を得る内視鏡28を使用し
て体腔内のポリープ35の治療を高周波電気メス37で行な
っている際、上記ポリープ35の静止画像をテレビモニタ
21に表示するものとする。つまり、フリーズスイッチ32
がオンにされると、色モザイクフィルタを介してCCD
17からプリアンプ18、スイッチング回路39へと伝送され
てきた信号が、このスイッチング回路39に於いて、リア
ルタイム時信号からフリーズ時信号に切換わる。すなわ
ち、カメラコントローラ33内で、スイッチング回路39か
らA/D変換回路22、フレームメモリ23、D/A変換回
路24を介してNTSC信号発生回路20に上記信号が伝送
される。そして、上記フレームメモリ23にメモリされた
静止画像信号らに基づいて、静止画像がテレビモニタ21
に表示されるようになっている。
ここで、フリーズスイッチ32は、スイッチング回路39に
於いて信号が切換わるのに同期して、高周波通電制御回
路40に制御信号を出力する。そして、この高周波通電制
御回路40からの制御信号により、高周波電気メス37の動
作を禁止するようになっている。
於いて信号が切換わるのに同期して、高周波通電制御回
路40に制御信号を出力する。そして、この高周波通電制
御回路40からの制御信号により、高周波電気メス37の動
作を禁止するようになっている。
上述した高周波電気メス37の禁止時間中に於ける各装置
のタイミングチャートを、第6図(a)〜(d)に示
す。同図(a)のように任意の時間に於いて、フリーズ
スイッチ32をオン状態にすると、その瞬間「0」から
「1」の信号が得られる。この信号が「0」「1」に変
わった瞬間に、同図(b)に示す静止画像信号も「0」
から「1」に変わる。但し、この場合上記フリーズスイ
ッチ32の「1」の状態が瞬間的であるのに対し、充分長
い所定時間「1」の状態を確保し、その後「0」に戻る
ものとする。また、同図(c)に示す電気メススイッチ
は、上記静止画像が「1」になった所定時間後、「1」
の状態に変わる。そして、実際に先端部34から照射され
る同図(d)に示す高周波電気メス37の出力は、上記静
止画像信号の「1」となっている上記所定時間と同じ
か、若しくはそれ以上の時間が経過後初めて「0」から
「1」の状態になるようになっている。これによって、
上記静止画像がテレビモニタ21に表示されている間は、
高周波通電制御回路40が作動し、常に高周波電気メス37
の作動を禁止するようになる。
のタイミングチャートを、第6図(a)〜(d)に示
す。同図(a)のように任意の時間に於いて、フリーズ
スイッチ32をオン状態にすると、その瞬間「0」から
「1」の信号が得られる。この信号が「0」「1」に変
わった瞬間に、同図(b)に示す静止画像信号も「0」
から「1」に変わる。但し、この場合上記フリーズスイ
ッチ32の「1」の状態が瞬間的であるのに対し、充分長
い所定時間「1」の状態を確保し、その後「0」に戻る
ものとする。また、同図(c)に示す電気メススイッチ
は、上記静止画像が「1」になった所定時間後、「1」
の状態に変わる。そして、実際に先端部34から照射され
る同図(d)に示す高周波電気メス37の出力は、上記静
止画像信号の「1」となっている上記所定時間と同じ
か、若しくはそれ以上の時間が経過後初めて「0」から
「1」の状態になるようになっている。これによって、
上記静止画像がテレビモニタ21に表示されている間は、
高周波通電制御回路40が作動し、常に高周波電気メス37
の作動を禁止するようになる。
こうして、所定時間静止画像がテレビモニタ21に表示さ
れた後、スイッチング回路39がフリーズ時信号からリア
ルタイム時信号に切換える。すると、上記テレビモニタ
21には、リアルタイム時のポリープ35が表示されるよう
になるものである。このため、上記ポリープ35の画像を
確認するように静止画像をテレビモニタ21に表示してい
る際は、高周波電気メス37による治療を行なっている最
中でもこの治療動作を禁止するので、スネアワイヤ36を
誤操作することなく、安全性が向上する。
れた後、スイッチング回路39がフリーズ時信号からリア
ルタイム時信号に切換える。すると、上記テレビモニタ
21には、リアルタイム時のポリープ35が表示されるよう
になるものである。このため、上記ポリープ35の画像を
確認するように静止画像をテレビモニタ21に表示してい
る際は、高周波電気メス37による治療を行なっている最
中でもこの治療動作を禁止するので、スネアワイヤ36を
誤操作することなく、安全性が向上する。
尚、上述した第1及び第2の実施例では、治療手段13に
レーザ照射装置27及び高周波電気メス37を使用したが、
これに限るものではなく、マイクロウェーブ、その他の
治療装置を使用する場合についても適用できるものであ
る。
レーザ照射装置27及び高周波電気メス37を使用したが、
これに限るものではなく、マイクロウェーブ、その他の
治療装置を使用する場合についても適用できるものであ
る。
更に、上述した第1及び第2の実施例では、色モザイク
フィルタ方式による撮像素子を使用した撮像方式である
が、R、G、Bの色順次式の撮像方式でもよいものであ
る。この場合は、R、G、B信号をA/D変換し、それ
ぞれ各フレームメモリを通すことになる。
フィルタ方式による撮像素子を使用した撮像方式である
が、R、G、Bの色順次式の撮像方式でもよいものであ
る。この場合は、R、G、B信号をA/D変換し、それ
ぞれ各フレームメモリを通すことになる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、体腔内の確認をしなが
ら治療を行なう内視鏡装置に於いて、レーザ、高周波電
気メス、マイクロウェーブ等の各種治療装置を使用して
いる際に静止画像を表示するときは、上記治療装置の作
動を禁止するため、より安全性の確保ができるものであ
る。
ら治療を行なう内視鏡装置に於いて、レーザ、高周波電
気メス、マイクロウェーブ等の各種治療装置を使用して
いる際に静止画像を表示するときは、上記治療装置の作
動を禁止するため、より安全性の確保ができるものであ
る。
第1図はこの発明の一実施例に係る内視鏡装置の全体構
成図、第2図は第1図に於ける内視鏡装置の制御系のブ
ロック図、第3図は第1図に於けるタイミングチャート
を示したもので(a)はフリーズスイッチ、(b)は静
止画像信号、(c)はレーザスイッチ、(d)はレーザ
照射出力をそれぞれ示した図、第4図はこの発明による
内視鏡装置の第2実施例で全体構成図、第5図は第4図
に於ける制御系のブロック図、第6図は第4図に於ける
タイミングチャートを示したもので(a)はフリーズス
イッチ、(b)は静止画像信号、(c)は高周波電気メ
ス、(d)は高周波電気メス出力をそれぞれ示した図で
ある。 11……内視鏡、12……先端部、13……治療手段、14……
切換手段、15……制御手段、16……表示手段。
成図、第2図は第1図に於ける内視鏡装置の制御系のブ
ロック図、第3図は第1図に於けるタイミングチャート
を示したもので(a)はフリーズスイッチ、(b)は静
止画像信号、(c)はレーザスイッチ、(d)はレーザ
照射出力をそれぞれ示した図、第4図はこの発明による
内視鏡装置の第2実施例で全体構成図、第5図は第4図
に於ける制御系のブロック図、第6図は第4図に於ける
タイミングチャートを示したもので(a)はフリーズス
イッチ、(b)は静止画像信号、(c)は高周波電気メ
ス、(d)は高周波電気メス出力をそれぞれ示した図で
ある。 11……内視鏡、12……先端部、13……治療手段、14……
切換手段、15……制御手段、16……表示手段。
Claims (1)
- 【請求項1】対象体腔内を撮像する撮像手段及び上記対
象体腔内を治療する治療手段とを有する内視鏡と、 この内視鏡で撮像した画像信号を動画像信号及び静止画
像信号に切換える切換手段と、 この切換手段で切換えられた上記動画像信号または静止
画像信号に基づいた動画像または静止画像を表示する表
示手段と、 上記切換手段が上記動画像信号側に切換えられている状
態で上記治療手段の動作を許容し、上記静止画像信号に
切換えられている状態で上記治療手段の動作を実質的に
禁止する制御手段と、 を具備したことを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137451A JPH0642866B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137451A JPH0642866B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292132A JPS62292132A (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0642866B2 true JPH0642866B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15198914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61137451A Expired - Fee Related JPH0642866B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642866B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5032174B2 (ja) * | 2007-03-30 | 2012-09-26 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡装置 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61137451A patent/JPH0642866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62292132A (ja) | 1987-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |