JPH0643192B2 - スポイラ装置 - Google Patents
スポイラ装置Info
- Publication number
- JPH0643192B2 JPH0643192B2 JP60206262A JP20626285A JPH0643192B2 JP H0643192 B2 JPH0643192 B2 JP H0643192B2 JP 60206262 A JP60206262 A JP 60206262A JP 20626285 A JP20626285 A JP 20626285A JP H0643192 B2 JPH0643192 B2 JP H0643192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motors
- drive
- spoiler
- difference
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は風力抵抗可変のスポイラ装置に関する。
[従来技術の説明] 従来のスポイラ装置としては、例えば実開昭57−59
189号公報(フロントスポイラー装置)に示されるよ
うなものがある。
189号公報(フロントスポイラー装置)に示されるよ
うなものがある。
この公報には車両前部のスカート部分に、1台のモータ
によって可動されるスポイラが車速に応じて出没自在と
されるフロントスポイラー装置が示されている。
によって可動されるスポイラが車速に応じて出没自在と
されるフロントスポイラー装置が示されている。
ところで、上記公報に記載のフロントスポイラー装置は
スポイラを1台のモータで駆動しているが、駆動負荷量
や装置の大きさ等の都合によってはスポイラ両端を2台
のモータで駆動したい場合がある。
スポイラを1台のモータで駆動しているが、駆動負荷量
や装置の大きさ等の都合によってはスポイラ両端を2台
のモータで駆動したい場合がある。
しかしながら、このようにスポイラを2台のモータで駆
動しようとした場合、2台のモータに駆動量の相違が生
じることがある。これは、例えば、1台のモータが故障
したような場合や何らかの要因でスポイラー端の負荷が
大きくなってしまったような場合に生ずるものである。
そして、2台のモータの駆動量に差が生じた場合には、
スポイラに大きなねじれを生じたり破壊に至る力を与え
たりする恐れがある。また、モータに無理な動作をさせ
たり、焼き付きを生じさせる恐れもある。
動しようとした場合、2台のモータに駆動量の相違が生
じることがある。これは、例えば、1台のモータが故障
したような場合や何らかの要因でスポイラー端の負荷が
大きくなってしまったような場合に生ずるものである。
そして、2台のモータの駆動量に差が生じた場合には、
スポイラに大きなねじれを生じたり破壊に至る力を与え
たりする恐れがある。また、モータに無理な動作をさせ
たり、焼き付きを生じさせる恐れもある。
[発明の目的] この発明は上記問題点を改善し、スポイラ両端を2台の
モータで駆動してもスポイラに大きなねじれを生じさせ
たり破壊力を与えることがなく、又、両モータを無理な
く動作させることのできるスポイラ装置を提供すること
を目的とする。
モータで駆動してもスポイラに大きなねじれを生じさせ
たり破壊力を与えることがなく、又、両モータを無理な
く動作させることのできるスポイラ装置を提供すること
を目的とする。
[発明の概要] 上記の目的を達成するため、この発明は、支点の回りに
回動可能に支持されるスポイラと、該スポイラの両端位
置を前記支点の回りに個別に回転させる2台のモータ
と、 車速センサと連動して構成され、車速が所定値以上にな
ったら又は車速が所定値より下ったら前記スポイラを前
記2台のモータにより正又は逆の方向に駆動させるため
に当該2台のモータの駆動系に駆動指令信号を同時にそ
れぞれ出力する駆動指令回路と、 該駆動指令回路から同時にそれぞれ出力される駆動指令
信号に基づいて前記2台のモータを回転させる際、当該
2台のモータの駆動系にそれぞれ流れる電流を対象とし
て電流通過開始時刻差と電流量の差とを共に検出し、前
記電流通過開始時刻差が所定時間以上になったとき、又
は前記電流量の差が所定量以上になったとき、前記2台
のモータに所定量以上の回転差が生じていると判断する
モータ回転量検出回路と、 該モータ回転量検出回路により前記2台のモータに所定
量以上の回転差が生じていると判断したとき、前記駆動
指令回路から前記2台のモータの駆動系への駆動指令信
号の出力を共に停止させる回路と、を有することを特徴
とする。
回動可能に支持されるスポイラと、該スポイラの両端位
置を前記支点の回りに個別に回転させる2台のモータ
と、 車速センサと連動して構成され、車速が所定値以上にな
ったら又は車速が所定値より下ったら前記スポイラを前
記2台のモータにより正又は逆の方向に駆動させるため
に当該2台のモータの駆動系に駆動指令信号を同時にそ
れぞれ出力する駆動指令回路と、 該駆動指令回路から同時にそれぞれ出力される駆動指令
信号に基づいて前記2台のモータを回転させる際、当該
2台のモータの駆動系にそれぞれ流れる電流を対象とし
て電流通過開始時刻差と電流量の差とを共に検出し、前
記電流通過開始時刻差が所定時間以上になったとき、又
は前記電流量の差が所定量以上になったとき、前記2台
のモータに所定量以上の回転差が生じていると判断する
モータ回転量検出回路と、 該モータ回転量検出回路により前記2台のモータに所定
量以上の回転差が生じていると判断したとき、前記駆動
指令回路から前記2台のモータの駆動系への駆動指令信
号の出力を共に停止させる回路と、を有することを特徴
とする。
[実施例の説明] 以下、この発明の一実施例を説明する。
第1図はフロントスポイラの取付位置を示す車両の斜視
図である。
図である。
フロントスポイラ1は、車両3の前部のバンパ5の下方
位置のスカート部分の1部を形成するよう可動自在に取
り付けられている。
位置のスカート部分の1部を形成するよう可動自在に取
り付けられている。
第2図はスポイラ1の車体への取付構造を示す斜視図で
ある。
ある。
スポイラ1の裏面中央部にはスポイラ1を回動自在に支
持するための腕金7が取り付けられ、この腕金7の上方
位置に支点孔が設けられている。そして、車体側には前
記腕金7に対応する位置にブラケット9が固定されてお
り、このブラケットに設けられた孔部と前記支点孔とを
合わせてボルト11を挿通し、ナット13を用いてボル
ト11を固定し、スポイラ1が支点の回りに回動自在に
支持されるようにしている。
持するための腕金7が取り付けられ、この腕金7の上方
位置に支点孔が設けられている。そして、車体側には前
記腕金7に対応する位置にブラケット9が固定されてお
り、このブラケットに設けられた孔部と前記支点孔とを
合わせてボルト11を挿通し、ナット13を用いてボル
ト11を固定し、スポイラ1が支点の回りに回動自在に
支持されるようにしている。
一方、スポイラ1の裏面の左右両端部には腕金15,1
7が設けられ、これら腕金15,17には前記支点孔と
は偏心した位置に作用孔がそれぞれ設けられている。こ
れら作用孔には従動リンク19,21が取り付けられて
いる。これら腕金15,17に対応する車体位置には左
側モータML及び右側モータMRが固定子を固定して設
けられている。そして、これらモータの可動子には適宜
の変速機構を介して駆動リンク23,25が取り付けら
れている。そして、図示のごときボルト、ナット部材を
用いて前記従動リンク19,21と前記駆動リンク2
3,25とが接合され、モータML、MRの回転に伴っ
て、スポイラ1が支点の回りに回転するように構成され
ている。
7が設けられ、これら腕金15,17には前記支点孔と
は偏心した位置に作用孔がそれぞれ設けられている。こ
れら作用孔には従動リンク19,21が取り付けられて
いる。これら腕金15,17に対応する車体位置には左
側モータML及び右側モータMRが固定子を固定して設
けられている。そして、これらモータの可動子には適宜
の変速機構を介して駆動リンク23,25が取り付けら
れている。そして、図示のごときボルト、ナット部材を
用いて前記従動リンク19,21と前記駆動リンク2
3,25とが接合され、モータML、MRの回転に伴っ
て、スポイラ1が支点の回りに回転するように構成され
ている。
第3図に電気回路の構成図を示している。
電気回路は駆動指令回路27と、モータMLとモータM
R用の2つのリレー駆動回路29,31と、リレー3
3,35と、ポジションスイッチ37,39と、スポイ
ラ位置判定回路41,43と、モータ回転量差検出回路
45と、を備えて構成されている。
R用の2つのリレー駆動回路29,31と、リレー3
3,35と、ポジションスイッチ37,39と、スポイ
ラ位置判定回路41,43と、モータ回転量差検出回路
45と、を備えて構成されている。
駆動指令回路27は、車速センサと連動して構成され、
車速が所定値以上になったら又は車速が所定値より下っ
たらスポイラを正又は逆の方向に駆動させるための2種
類の駆動指令信号を出力するものである。駆動指令信号
は2台のモータML、MRに対し、同時に出力されるも
のである。
車速が所定値以上になったら又は車速が所定値より下っ
たらスポイラを正又は逆の方向に駆動させるための2種
類の駆動指令信号を出力するものである。駆動指令信号
は2台のモータML、MRに対し、同時に出力されるも
のである。
リレー駆動回路29,31は、前記駆動指令回路27か
らの2種の駆動指令信号の内一方を入力し、スポイラ位
置判定回路41,43から上限又は下限位置への到達信
号を受けるまで、リレー33,35を所定状態に制御す
る。即ち、リレー駆動回路29,31は、例えば駆動指
令回路27から正方向(上昇)の指令信号を入力した場
合には、スポイラ位置判定回路41,43から上限到達
信号が入力されるまでモータML、MRを正方向に駆動
するようリレー33,35を制御するものである。
らの2種の駆動指令信号の内一方を入力し、スポイラ位
置判定回路41,43から上限又は下限位置への到達信
号を受けるまで、リレー33,35を所定状態に制御す
る。即ち、リレー駆動回路29,31は、例えば駆動指
令回路27から正方向(上昇)の指令信号を入力した場
合には、スポイラ位置判定回路41,43から上限到達
信号が入力されるまでモータML、MRを正方向に駆動
するようリレー33,35を制御するものである。
これとは逆に、リレー駆動回路29,31は、スポイラ
を逆方向(下降)に駆動する場合にはスポイラ位置判定
回路から下限到達信号を受けるまでモータML、MRを
逆方向に駆動するようリレー33,35を制御する。
を逆方向(下降)に駆動する場合にはスポイラ位置判定
回路から下限到達信号を受けるまでモータML、MRを
逆方向に駆動するようリレー33,35を制御する。
リレー33,35は2つのコイルとこのコイルへの通電
により作動される2つの接点とを有しており、両コイル
に共に通電しないことでモータML、MRを停止させて
いる。又、いずれか一方のコイルへ通電することで、モ
ータML、MRを正逆方向に駆動することが可能であ
る。
により作動される2つの接点とを有しており、両コイル
に共に通電しないことでモータML、MRを停止させて
いる。又、いずれか一方のコイルへ通電することで、モ
ータML、MRを正逆方向に駆動することが可能であ
る。
ポジションスイッチ37,39はモータ回転軸と固定さ
れて回動されるブラシ37a ,39a とスポイラの上限
位置を判定するスリップリング37b ,39b と、スポ
イラの下限位置を検出するためのスリップリング37c
39c とを有している。スポイラ位置判定回路41,4
3は、これらポジションスイッチ37,39から信号を
入力し、入力信号の状態から、スポイラが、下限位置に
あるか、中間位置にあるか、或いは上限位置にあるかを
判定し、前記リレー駆動回路29,31に上限又は下限
位置到達信号を出力している。
れて回動されるブラシ37a ,39a とスポイラの上限
位置を判定するスリップリング37b ,39b と、スポ
イラの下限位置を検出するためのスリップリング37c
39c とを有している。スポイラ位置判定回路41,4
3は、これらポジションスイッチ37,39から信号を
入力し、入力信号の状態から、スポイラが、下限位置に
あるか、中間位置にあるか、或いは上限位置にあるかを
判定し、前記リレー駆動回路29,31に上限又は下限
位置到達信号を出力している。
モータ回転量差検出回路45はリレー33,35の接地
線L1,L2と接続され、これら接地線L1,L2に流
れる電流状態を検出する。本例では電流通過開始時刻差
と、電流量の差とを共に検出し、時刻差|t1−t2|
が所定時間Δt以上となったとき、又は、電流差|i1
−i2|が所定量Δi以上となったとき、モータML及
びMRに所定量以上の回転量の差が生じていると判断す
る。そして、モータML及びMRに所定量以上の回転量
の差が生じたと判断されたとき、前記リレー駆動回路2
9及び31にモータ停止の指令信号STOPを出力す
る。
線L1,L2と接続され、これら接地線L1,L2に流
れる電流状態を検出する。本例では電流通過開始時刻差
と、電流量の差とを共に検出し、時刻差|t1−t2|
が所定時間Δt以上となったとき、又は、電流差|i1
−i2|が所定量Δi以上となったとき、モータML及
びMRに所定量以上の回転量の差が生じていると判断す
る。そして、モータML及びMRに所定量以上の回転量
の差が生じたと判断されたとき、前記リレー駆動回路2
9及び31にモータ停止の指令信号STOPを出力す
る。
以上の構成により、モータ回転量差検出回路45は、モ
ータML及びMRの回転量差を時間差Δt、電流差Δi
で間接的に知ることができ、モータML及びMRの回転
量差が所定量以上になったときリレー駆動回路29、3
1にモータ停止指令信号STOPを出力するようにす
る。この信号STOPを入力したリレー駆動回路29,
31はリレー33,35の各接点をオフとしてモータM
L、MRを共に停止制御するのである。
ータML及びMRの回転量差を時間差Δt、電流差Δi
で間接的に知ることができ、モータML及びMRの回転
量差が所定量以上になったときリレー駆動回路29、3
1にモータ停止指令信号STOPを出力するようにす
る。この信号STOPを入力したリレー駆動回路29,
31はリレー33,35の各接点をオフとしてモータM
L、MRを共に停止制御するのである。
従って、両モータML及びMRには所定量以上の回転量
差は現われず、第2図に示したスポイラ1にねじれを生
じさせたり、破壊に至る力を与えたりすることがない。
又、両モータML及びMRを無理に作動させたり焼き付
かせたりすることがない。
差は現われず、第2図に示したスポイラ1にねじれを生
じさせたり、破壊に至る力を与えたりすることがない。
又、両モータML及びMRを無理に作動させたり焼き付
かせたりすることがない。
なお、上記実施例では、モータ回転量の差を時間差Δt
又は電流差Δiで検出する例を示したが、時間差Δt及
び電流差Δiに所定の重みGt及びGiを付けておき、
Δt・Gi+Δi・Gtで検出することも可能である。
更に、若干精度は劣るがΔi、Δtいずれか一方のみで
検出することも可能である。
又は電流差Δiで検出する例を示したが、時間差Δt及
び電流差Δiに所定の重みGt及びGiを付けておき、
Δt・Gi+Δi・Gtで検出することも可能である。
更に、若干精度は劣るがΔi、Δtいずれか一方のみで
検出することも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明では、車速センサと連動
して構成される駆動指令回路から2台のモータの各駆動
系へ駆動指令信号を同時にそれぞれ出力してその2台の
モータを回転させる際、モータ回転量検出回路は、その
2台のモータの駆動系と接地側との間の経路にそれぞれ
流れる電流を対象として電流通過開始時刻差と電流差の
差とを共に検出し、その電流通過開始時刻差が所定時間
以上になったとき、又はその電流量の差が所定量以上に
なったとき、2台のモータに所定量以上の回転差が生じ
ていると判断するので、2台のモータに所定量以上の回
転差が生じたとの判断を、電流を対象として、電流通過
開始時刻差と電流量の差とを共に検出して制御すること
により、格段に制御精度が向上する。更に、その判断が
なされたとき、上記した駆動指令回路から2台のモータ
の駆動系への駆動指令信号の出力を共に停止させる制御
が精度良くかつ応答性良くなされるので、2台のモータ
の回転を同時に停止させることを上記判断に基づいて確
実に行える。従って、本発明によれば、スポイラ両端を
2台のモータで駆動してもスポイラに大きなねじれを生
じさせたり破壊力を与えることがなく、又、両モータを
無理なく動作させることができるスポイラ装置を提供す
ることができる。
して構成される駆動指令回路から2台のモータの各駆動
系へ駆動指令信号を同時にそれぞれ出力してその2台の
モータを回転させる際、モータ回転量検出回路は、その
2台のモータの駆動系と接地側との間の経路にそれぞれ
流れる電流を対象として電流通過開始時刻差と電流差の
差とを共に検出し、その電流通過開始時刻差が所定時間
以上になったとき、又はその電流量の差が所定量以上に
なったとき、2台のモータに所定量以上の回転差が生じ
ていると判断するので、2台のモータに所定量以上の回
転差が生じたとの判断を、電流を対象として、電流通過
開始時刻差と電流量の差とを共に検出して制御すること
により、格段に制御精度が向上する。更に、その判断が
なされたとき、上記した駆動指令回路から2台のモータ
の駆動系への駆動指令信号の出力を共に停止させる制御
が精度良くかつ応答性良くなされるので、2台のモータ
の回転を同時に停止させることを上記判断に基づいて確
実に行える。従って、本発明によれば、スポイラ両端を
2台のモータで駆動してもスポイラに大きなねじれを生
じさせたり破壊力を与えることがなく、又、両モータを
無理なく動作させることができるスポイラ装置を提供す
ることができる。
図面はいずれもこの発明の実施例を示すものであり、第
1図はスポイラ取付状態を示す車両の斜視図、第2図は
スポイラの車体への取付状態の詳細を示す斜視図、第3
図は電気回路の構成図である。 1……フロントスポイラ ML……左側モータ MR……右側モータ 45……モータ回転量差検出回路 STOP……モータ停止指令信号
1図はスポイラ取付状態を示す車両の斜視図、第2図は
スポイラの車体への取付状態の詳細を示す斜視図、第3
図は電気回路の構成図である。 1……フロントスポイラ ML……左側モータ MR……右側モータ 45……モータ回転量差検出回路 STOP……モータ停止指令信号
Claims (1)
- 【請求項1】支点の回りに回動可能に支持されるスポイ
ラと、該スポイラの両端位置を前記支点の回りに個別に
回転させる2台のモータと、 車速センサと連動して構成され、車速が所定値以上にな
ったら又は車速が所定値より下ったら前記スポイラを前
記2台のモータにより正又は逆の方向に駆動させるため
に当該2台のモータの駆動系に駆動指令信号を同時にそ
れぞれ出力する駆動指令回路と、 該駆動指令回路から同時にそれぞれ出力される駆動指令
信号に基づいて前記2台のモータを回転させる際、当該
2台のモータの駆動系にそれぞれ流れる電流を対象とし
て電流通過開始時刻差と電流量の差とを共に検出し、前
記電流通過開始時刻差が所定時間以上になったとき、又
は前記電流量の差が所定量以上になったとき、前記2台
のモータに所定量以上の回転差が生じていると判断する
モータ回転量検出回路と、 該モータ回転量検出回路により前記2台のモータに所定
量以上の回転差が生じていると判断したとき、前記駆動
指令回路から前記2台のモータの駆動系への駆動指令信
号の出力を共に停止させる回路と、を有することを特徴
とするスポイラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206262A JPH0643192B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | スポイラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206262A JPH0643192B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | スポイラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268184A JPS6268184A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0643192B2 true JPH0643192B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=16520414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206262A Expired - Lifetime JPH0643192B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | スポイラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643192B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2687601B2 (ja) * | 1989-07-07 | 1997-12-08 | アスモ株式会社 | 自動車用スポイラ装置 |
| USD877010S1 (en) | 2019-10-01 | 2020-03-03 | A & L Tuning, Inc. | Vehicle bumper lip |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51143818A (en) * | 1975-06-05 | 1976-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | Synchronization control system for motors |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60206262A patent/JPH0643192B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268184A (ja) | 1987-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2802746B2 (ja) | 電気牽引式自動車のための保安回路 | |
| US6965206B2 (en) | Method and system for fail-safe motor operation | |
| EP0249902B1 (en) | Fail safe method and system for motor driven power steering apparatus | |
| WO1994013523A1 (en) | Steering system for vehicles or ships | |
| JP4719901B2 (ja) | 後輪操舵角制御装置 | |
| US4472663A (en) | Failure protection circuit for a two-motor lift truck | |
| US5437432A (en) | Hoist machine | |
| JPH0643192B2 (ja) | スポイラ装置 | |
| CN113365901A (zh) | 用于将机电式机动车辆动力转向系统的多相电动马达与直流电压源断开连接的方法及用于控制电动马达的控制单元 | |
| US3938013A (en) | D. C. Motor control system effecting changes in the connections of the armature and variations in current flow through the field | |
| JP3861349B2 (ja) | 電動式パワーステアリング装置 | |
| JP3642240B2 (ja) | 電動式パワーステアリング装置 | |
| JP3556857B2 (ja) | 安全機構を有する減揺装置 | |
| JP3432966B2 (ja) | 電動車椅子用制御装置 | |
| JPH06298104A (ja) | 電動式パワーステアリング装置 | |
| JP3551427B2 (ja) | 操舵制御装置 | |
| JPS6264291A (ja) | モ−タ制御回路 | |
| JPH03195301A (ja) | 電動車の故障診断方法 | |
| WO1982000738A1 (en) | Failure protection circuit for a tow-motor lift truck | |
| JPH0672730U (ja) | 車両用パワーシート | |
| JPH07288901A (ja) | 電気車両の制御装置 | |
| JP2580908Y2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JPH01212668A (ja) | 四輪操舵車の後輪転舵装置 | |
| JP3864296B2 (ja) | フォークリフトの操舵制御装置 | |
| JPH06127418A (ja) | 車両の後輪操舵装置の異常時制御装置 |