JPH0643223B2 - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0643223B2 JPH0643223B2 JP59101509A JP10150984A JPH0643223B2 JP H0643223 B2 JPH0643223 B2 JP H0643223B2 JP 59101509 A JP59101509 A JP 59101509A JP 10150984 A JP10150984 A JP 10150984A JP H0643223 B2 JPH0643223 B2 JP H0643223B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- roller
- paper
- feed roller
- recording paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/02—Framework
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/02—Framework
- B41J29/026—Stackable
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は記録装置に関し、特に記録媒体としてロール
紙,ファンフォールド紙等の連続紙を用いる記録装置に
関するものである。
紙,ファンフォールド紙等の連続紙を用いる記録装置に
関するものである。
[従来技術] 一般に、この種の記録装置においては、記録媒体(以下
記録紙という)を記録手段に向けて供給および記録手段
から離脱させるための搬送系が備えられ、その搬送系に
はモータにより駆動される給紙ローラ,その給紙ローラ
と対向し、記録紙を給紙ローラに向けて押圧する押えロ
ーラ等が配設されている。このような記録装置に記録紙
を装着する際には、まず操作者が記録紙先端を給紙ロー
ラと押えローラとの間に位置づけてその間に保持させ、
記録に備える。而して記録時においては記録紙が給紙ロ
ーラと押えローラとの間に挟持され、給紙ローラの回転
に伴って記録紙が搬送され、記録手段による記録が行わ
れる。
記録紙という)を記録手段に向けて供給および記録手段
から離脱させるための搬送系が備えられ、その搬送系に
はモータにより駆動される給紙ローラ,その給紙ローラ
と対向し、記録紙を給紙ローラに向けて押圧する押えロ
ーラ等が配設されている。このような記録装置に記録紙
を装着する際には、まず操作者が記録紙先端を給紙ロー
ラと押えローラとの間に位置づけてその間に保持させ、
記録に備える。而して記録時においては記録紙が給紙ロ
ーラと押えローラとの間に挟持され、給紙ローラの回転
に伴って記録紙が搬送され、記録手段による記録が行わ
れる。
従来のこの種記録装置としては、ばねにより給紙ローラ
に向けて押圧される押えローラを備え、記録紙装着に際
してはばねを撓ませて押えローラを給紙ローラから僅か
に分離させて記録紙先端を挿入できるようにしたもの、
あるいは記録紙装着時に給紙ローラと駆動系との接続を
解除し、手動により給紙のローラを回転させて記録紙の
保持状態が得られるようにしたものがある。
に向けて押圧される押えローラを備え、記録紙装着に際
してはばねを撓ませて押えローラを給紙ローラから僅か
に分離させて記録紙先端を挿入できるようにしたもの、
あるいは記録紙装着時に給紙ローラと駆動系との接続を
解除し、手動により給紙のローラを回転させて記録紙の
保持状態が得られるようにしたものがある。
しかしながら、記録紙装着に際して操作者に許容される
装置内の作業領域は限られたものであるので、記録紙装
着時において押えローラと給紙ローラとの間に得られる
間隙が僅かである第1の従来例、あるいは間隙を設けな
い第2の従来例にあっては、記録紙の装着が困難となる
問題点があった。
装置内の作業領域は限られたものであるので、記録紙装
着時において押えローラと給紙ローラとの間に得られる
間隙が僅かである第1の従来例、あるいは間隙を設けな
い第2の従来例にあっては、記録紙の装着が困難となる
問題点があった。
[目的] また、給紙ローラと押えローラとの挾持位置に向けて記
録紙を良好な状態で送給するために、ローラのような適
宜の案内部材を適切に配置することが考えられるが、そ
のような案内ローラの配設によっても記録紙の装着が困
難とならないようにすることが望まれる。
録紙を良好な状態で送給するために、ローラのような適
宜の案内部材を適切に配置することが考えられるが、そ
のような案内ローラの配設によっても記録紙の装着が困
難とならないようにすることが望まれる。
本発明は、これらの諸点に鑑みてなされたものであり、
記録紙装着時において押えローラおよび適宜の案内ロー
ラを給紙ローラから簡単な操作により大きく離脱できる
ようにして十分な作業領域を確保し、もって記録紙装着
を容易にするとともに、記録時にはローラ間に適切な位
置決めがなされて確実な記録紙の送給ないし搬送状態が
得られるようにした記録装置を提供することを目的とす
る。
記録紙装着時において押えローラおよび適宜の案内ロー
ラを給紙ローラから簡単な操作により大きく離脱できる
ようにして十分な作業領域を確保し、もって記録紙装着
を容易にするとともに、記録時にはローラ間に適切な位
置決めがなされて確実な記録紙の送給ないし搬送状態が
得られるようにした記録装置を提供することを目的とす
る。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明に係る記録装置の外観を示す斜視図であ
る。ここで、1は記録手段を収納したプリンタ収納部、
2は記録紙およびそ搬送系を収納した搬送系収納部、3
は収納部1および2のヒンジ部であり、このヒンジ部3
を回動中心として搬送系収納部2をプリンタ収納部1か
ら離脱可能とし、収納部1および2の内部を開放できる
ようにする。
る。ここで、1は記録手段を収納したプリンタ収納部、
2は記録紙およびそ搬送系を収納した搬送系収納部、3
は収納部1および2のヒンジ部であり、このヒンジ部3
を回動中心として搬送系収納部2をプリンタ収納部1か
ら離脱可能とし、収納部1および2の内部を開放できる
ようにする。
4および5は、それぞれ、搬送系収納部上面に設けら
れ、記録状態表示部,機能選択スイッチ等を設けた操作
部(コンソール)および記録済記録紙の記録状態等を看
視する窓部である。6は収納部2の前面F側に開放部を
有するスタッカ、7はそのスタッカ開放部を覆うスタッ
カドアである。
れ、記録状態表示部,機能選択スイッチ等を設けた操作
部(コンソール)および記録済記録紙の記録状態等を看
視する窓部である。6は収納部2の前面F側に開放部を
有するスタッカ、7はそのスタッカ開放部を覆うスタッ
カドアである。
第2図および第3図は、それぞれ、第1図示の記録装置
において、搬送系収納部2を開放し、記録装置内部を露
出させた状態の斜視図および収納部2を閉じた状態の断
面図である。ここで、10は記録手段としてのプリンタで
あり、例えば、本願人による特願昭58-244131 号〜同58
-244138 号におけるインクジェットプリンタを用いるこ
とができる。11はプリンタ10に設けられ、記録紙全幅に
わたって記録を行うためのプリンタユニット、12はイン
クを貯留し、プリンタ10に着脱自在なカートリッジタン
クであり、用いるインク色数に対応した個数設けること
ができる。
において、搬送系収納部2を開放し、記録装置内部を露
出させた状態の斜視図および収納部2を閉じた状態の断
面図である。ここで、10は記録手段としてのプリンタで
あり、例えば、本願人による特願昭58-244131 号〜同58
-244138 号におけるインクジェットプリンタを用いるこ
とができる。11はプリンタ10に設けられ、記録紙全幅に
わたって記録を行うためのプリンタユニット、12はイン
クを貯留し、プリンタ10に着脱自在なカートリッジタン
クであり、用いるインク色数に対応した個数設けること
ができる。
13はプリンタ10の記録ヘッドに目詰まりや気泡混入が生
じたときにインクの吐出回復を行うためのキャップ部で
あり、記録時においてはプリンタ10の下方に位置づけら
れる。吐出回復を行う場合、例えば上述の特願昭58-244
131 号〜の記録装置にあっては加圧モードにて吐出回復
を行う場合には、ガイドレール14に沿って図中上方にキ
ャップ部13を移動させ、プリンタユニット11に対向させ
てヘッドから吐出されたインクを吸収させるようにする
ことができる。
じたときにインクの吐出回復を行うためのキャップ部で
あり、記録時においてはプリンタ10の下方に位置づけら
れる。吐出回復を行う場合、例えば上述の特願昭58-244
131 号〜の記録装置にあっては加圧モードにて吐出回復
を行う場合には、ガイドレール14に沿って図中上方にキ
ャップ部13を移動させ、プリンタユニット11に対向させ
てヘッドから吐出されたインクを吸収させるようにする
ことができる。
15は記録装置背面側の通気部(不図示)と記録装置内部
との連通部に設けたエアフィルタであり、搬送系収納部
2 を閉じた状態にあっては記録装置内部がこのエアフィ
ルタ15を介して大気と連通し、大気中の塵埃から内部を
保護することができる。16は記録装置各部の制御,記録
制御等を行うCPU 、制御手順を格納したROM 、制御情報
や記録情報を格納するためのRAM 等を搭載したカードを
装着するためのカードラックである。また、17は記録装
置の電源部、18はプリンタ10およびキャップ部13の駆動
装置である。
との連通部に設けたエアフィルタであり、搬送系収納部
2 を閉じた状態にあっては記録装置内部がこのエアフィ
ルタ15を介して大気と連通し、大気中の塵埃から内部を
保護することができる。16は記録装置各部の制御,記録
制御等を行うCPU 、制御手順を格納したROM 、制御情報
や記録情報を格納するためのRAM 等を搭載したカードを
装着するためのカードラックである。また、17は記録装
置の電源部、18はプリンタ10およびキャップ部13の駆動
装置である。
20は記録媒体としてのミシン目を有するファンフォール
ド紙Pを収納するための紙デッキ部、21はデッキ部20に
収納された記録紙Pがプリンタ収納部1 側にずれるのを
防止する紙押えばねである。
ド紙Pを収納するための紙デッキ部、21はデッキ部20に
収納された記録紙Pがプリンタ収納部1 側にずれるのを
防止する紙押えばねである。
30は、モータM1により、伝動機構T1を介して駆動される
下部紙送りローラである。
下部紙送りローラである。
70は記録紙Pを下部紙送りローラ30に押圧するための押
えローラであり、その軸方向中央部の軸径を大としてそ
の部分で記録紙Pの挟持状態が得られるようにする。80
は押えローラ70を送りローラ30から離脱させるのに用い
る開閉レバーである。
えローラであり、その軸方向中央部の軸径を大としてそ
の部分で記録紙Pの挟持状態が得られるようにする。80
は押えローラ70を送りローラ30から離脱させるのに用い
る開閉レバーである。
72は押えローラ70をその両端で支持するための側板であ
り、第3部材たる軸73のまわりに第2部材たる側板72を
回動可能とする。74は腕部74A,74B を有する押えローラ
アームであり、腕部74A,74B の間において側板72から突
設したピン75により支持し、そのまわりに回動可能とす
る。而してアーム74の腕部74により押えローラ70を支持
し、他の腕部74B と側板72の立上げ部72A との間にばね
76を張架することにより、押えローラ70の送りローラ30
に対する押圧力を得る。また、側板72には記録紙Pが下
部紙送りローラ30と押えローラ70とにより挟持される直
前の位置において案内ローラたる斜行防止ローラ90を設
ける。この斜行防止ローラ90を記録紙Pの全幅にわたっ
て接触させることにより、紙デッキ部20までの記録紙P
の自重を支えるとともに、記録紙Pのローラ30に対する
巻き付け角を大とすることができる。さらに、後述する
ように、開閉レバー80を操作して側板72を軸73のまわり
に回動させるときには、押えローラ70および斜行防止ロ
ーラ90をともに送りローラ30から離脱させることができ
る。なお、これら押えローラ70,斜行防止ローラ90を含
む各部を下部紙送り部とし、詳細は後述する。
り、第3部材たる軸73のまわりに第2部材たる側板72を
回動可能とする。74は腕部74A,74B を有する押えローラ
アームであり、腕部74A,74B の間において側板72から突
設したピン75により支持し、そのまわりに回動可能とす
る。而してアーム74の腕部74により押えローラ70を支持
し、他の腕部74B と側板72の立上げ部72A との間にばね
76を張架することにより、押えローラ70の送りローラ30
に対する押圧力を得る。また、側板72には記録紙Pが下
部紙送りローラ30と押えローラ70とにより挟持される直
前の位置において案内ローラたる斜行防止ローラ90を設
ける。この斜行防止ローラ90を記録紙Pの全幅にわたっ
て接触させることにより、紙デッキ部20までの記録紙P
の自重を支えるとともに、記録紙Pのローラ30に対する
巻き付け角を大とすることができる。さらに、後述する
ように、開閉レバー80を操作して側板72を軸73のまわり
に回動させるときには、押えローラ70および斜行防止ロ
ーラ90をともに送りローラ30から離脱させることができ
る。なお、これら押えローラ70,斜行防止ローラ90を含
む各部を下部紙送り部とし、詳細は後述する。
100 は、搬送路上、下部紙送りローラ30とプラテン110
との間に設けたしわ取りローラである。このしわ取りロ
ーラ100 により、搬送過程で記録紙Pに作用する引張力
によって発生する記録紙P のミシン目部分から記録面全
面にわたる縦じわ(以下単にしわと言う)が除去され、
記録面全面が平坦にされた状態で記録が行われるように
なる。
との間に設けたしわ取りローラである。このしわ取りロ
ーラ100 により、搬送過程で記録紙Pに作用する引張力
によって発生する記録紙P のミシン目部分から記録面全
面にわたる縦じわ(以下単にしわと言う)が除去され、
記録面全面が平坦にされた状態で記録が行われるように
なる。
プラテン110 は搬送系収納部2 を閉じた状態においてプ
リンタ10と対向し、記録紙P の記録面を形成する。この
プラテン110 には吸引孔111 を設け、またプラテンの背
面側には吸引ファン112 を設け、記録時にファン112 を
駆動し、吸引孔111 を介して記録紙P をプラテン110 側
に吸引することにより、記録面が平坦に規制されるよう
にする。
リンタ10と対向し、記録紙P の記録面を形成する。この
プラテン110 には吸引孔111 を設け、またプラテンの背
面側には吸引ファン112 を設け、記録時にファン112 を
駆動し、吸引孔111 を介して記録紙P をプラテン110 側
に吸引することにより、記録面が平坦に規制されるよう
にする。
130 はモータM2により伝動機構T2を介して駆動される上
部紙送りローラであり、この紙送りローラ130 下部紙送
りローラ30とにより記録紙P の搬送が行われる。140 は
紙送りローラ130 と協働して記録紙を挟持する上部押え
ローラである。
部紙送りローラであり、この紙送りローラ130 下部紙送
りローラ30とにより記録紙P の搬送が行われる。140 は
紙送りローラ130 と協働して記録紙を挟持する上部押え
ローラである。
150 は上部紙送りローラ130 および押えローラ140 によ
り搬送される記録済の記録紙P をスタッカ6 に導入する
ためのスタッカローラ、152 は折り目、すなわちミシン
目で記録紙P を折り、スタッカ6 に堆積されるようにす
るガイド部材である。
り搬送される記録済の記録紙P をスタッカ6 に導入する
ためのスタッカローラ、152 は折り目、すなわちミシン
目で記録紙P を折り、スタッカ6 に堆積されるようにす
るガイド部材である。
160 はスタッカ6 の底面上記録紙P の幅方向、すなわち
第3 図において図面に直交する方向に設けた凸部であ
り、本発明においてはこの凸部160 を奥行方向の中心C
から量εだけ前面F側に偏った部位に設ける。
第3 図において図面に直交する方向に設けた凸部であ
り、本発明においてはこの凸部160 を奥行方向の中心C
から量εだけ前面F側に偏った部位に設ける。
なお、第3図において、25,115 および145は、それぞ
れ、記録紙P を斜行防止ローラ90に導く紙ガイド、上部
送りローラ130 に導く紙ガイド、およびスタッカローラ
150 に導く紙ガイドである。142 は記録紙P を送りロー
ラ130 から分離して紙ガイド145 に導く分離板である。
また、170 は紙の搬送を検知するセンサである。
れ、記録紙P を斜行防止ローラ90に導く紙ガイド、上部
送りローラ130 に導く紙ガイド、およびスタッカローラ
150 に導く紙ガイドである。142 は記録紙P を送りロー
ラ130 から分離して紙ガイド145 に導く分離板である。
また、170 は紙の搬送を検知するセンサである。
以上のように、記録手段と分離可能に構成した搬送系に
つき、その搬送動作を説明する。
つき、その搬送動作を説明する。
送りローラ30,130によりデッキ部20から引上げられた記
録紙は、記録紙は、記録紙とほぼ等しい幅を有する紙ガ
イド25に沿って斜行防止ローラ90に導かれる。この斜行
防止ローラ90によりデッキ部20までの紙の自重が支えら
れ、その間に生じた紙の斜行,蛇行が除去されて、下部
紙送りローラ30および押えローラ70は記録位置において
紙の斜行,蛇行が生じない状態で記録紙P の搬送を行う
ことができる。
録紙は、記録紙は、記録紙とほぼ等しい幅を有する紙ガ
イド25に沿って斜行防止ローラ90に導かれる。この斜行
防止ローラ90によりデッキ部20までの紙の自重が支えら
れ、その間に生じた紙の斜行,蛇行が除去されて、下部
紙送りローラ30および押えローラ70は記録位置において
紙の斜行,蛇行が生じない状態で記録紙P の搬送を行う
ことができる。
次いで、搬送過程の引張力により生じた記録紙P のしわ
は、しわ取りローラ100 により記録位置に至る以前に除
去され、さらにプラテン110 および吸引ファン112 によ
り記録面が平坦に規制され、この状態でプリンタ10によ
る記録が行われる。
は、しわ取りローラ100 により記録位置に至る以前に除
去され、さらにプラテン110 および吸引ファン112 によ
り記録面が平坦に規制され、この状態でプリンタ10によ
る記録が行われる。
記録済の記録紙は紙ガイド115 により上部紙送りローラ
130 および上部押えローラ140 側に導かれ、さらに分離
板142 により送りローラ130 から分離された後、紙ガイ
ド145 、スタッカローラ150 を経てスタッカ6 に堆積さ
れる。
130 および上部押えローラ140 側に導かれ、さらに分離
板142 により送りローラ130 から分離された後、紙ガイ
ド145 、スタッカローラ150 を経てスタッカ6 に堆積さ
れる。
スタッカ6 においては、凸部160 は堆積された記録紙P
の奥行方向の中心、すなわち重心より前面F側に位置
し、堆積された記録紙P はスタッカ6 の背面B に倚り懸
ることになり、従って、搬送系収納部2の開閉等の衝撃
によって堆積された記録紙が前面に偏り、その後記録紙
を取出すべくスタッカドアを開放したときに開放部から
記録紙が崩れることはない。
の奥行方向の中心、すなわち重心より前面F側に位置
し、堆積された記録紙P はスタッカ6 の背面B に倚り懸
ることになり、従って、搬送系収納部2の開閉等の衝撃
によって堆積された記録紙が前面に偏り、その後記録紙
を取出すべくスタッカドアを開放したときに開放部から
記録紙が崩れることはない。
このように、駆動機構を含む搬送系の収納体を記録手段
から分離できるようにしたので、開放状態において搬送
状態を検査することもできるようになる。
から分離できるようにしたので、開放状態において搬送
状態を検査することもできるようになる。
第4図は下部紙送り部の第2図中S方向の矢視図であ
る。ここで、78Aおよび78B は送りローラ30を支持する
第1部材としてのベース、91A および91B は送りローラ
30との係合時に押えローラ70等の位置を定めるべく設け
た第1係合部としてのロックピン、200 および220 は、
送りローラ30に対して押えローラ70の位置調整を行うた
めの位置調整機構であり、以下、これら各部について説
明する。なお、第3 図における下部紙送り機構の断面図
は第4 図におけるB-B 線断面を示したものである。
る。ここで、78Aおよび78B は送りローラ30を支持する
第1部材としてのベース、91A および91B は送りローラ
30との係合時に押えローラ70等の位置を定めるべく設け
た第1係合部としてのロックピン、200 および220 は、
送りローラ30に対して押えローラ70の位置調整を行うた
めの位置調整機構であり、以下、これら各部について説
明する。なお、第3 図における下部紙送り機構の断面図
は第4 図におけるB-B 線断面を示したものである。
第5 図および第6 図は、それぞれ、下部紙送り部におい
て位置調整機構を省略して示す斜視図および第4 図のA-
A 線断面図である。開閉レバー80 Aを押えローラ側板72
A から突設したピン79A のまわりに回動可能とし、その
一端には操作者が押えローラ70等を送りローラ30から開
放する際に押下するボタン82A を設け、他端にはロック
ピン91A と係合する爪部84A およびカム面86A を設け
る。また、レバー80A のボタン82A 側と側板72A との間
にはばね92を張架することにより、レバー80A に対し図
中時計方向への回動習性を与える。94A は側板72A から
立上げたロック板であり、第1係合部たるロックピン91
A に係合する第2係合部を構成するロック板94A と爪部
84A とにより当接面が平坦なロックピン91A を挟み込
み、安定した係合状態が保たれるようにする。
て位置調整機構を省略して示す斜視図および第4 図のA-
A 線断面図である。開閉レバー80 Aを押えローラ側板72
A から突設したピン79A のまわりに回動可能とし、その
一端には操作者が押えローラ70等を送りローラ30から開
放する際に押下するボタン82A を設け、他端にはロック
ピン91A と係合する爪部84A およびカム面86A を設け
る。また、レバー80A のボタン82A 側と側板72A との間
にはばね92を張架することにより、レバー80A に対し図
中時計方向への回動習性を与える。94A は側板72A から
立上げたロック板であり、第1係合部たるロックピン91
A に係合する第2係合部を構成するロック板94A と爪部
84A とにより当接面が平坦なロックピン91A を挟み込
み、安定した係合状態が保たれるようにする。
ここで、第6 図を用いて記録紙装着時における下部紙送
り部開閉の手順を説明する。まず、図中(A)はロック板9
4A と爪部84A とによりロックピン91A が挟み込まれ、
押えローラ70,斜行防止ローラ90等を支持する側板72A
が固定されている状態を示す。ここで操作者がボタン82
A を押下すると、レバー80A は図中反時計方向に回動
し、ロック爪84A とロックピン91A との係合が解かれ、
側板72A はピン73A を中心に回動可能となる。
り部開閉の手順を説明する。まず、図中(A)はロック板9
4A と爪部84A とによりロックピン91A が挟み込まれ、
押えローラ70,斜行防止ローラ90等を支持する側板72A
が固定されている状態を示す。ここで操作者がボタン82
A を押下すると、レバー80A は図中反時計方向に回動
し、ロック爪84A とロックピン91A との係合が解かれ、
側板72A はピン73A を中心に回動可能となる。
そこで図中(B)に示すように図中時計方向に側板72A を
回動させて下部紙送り部を開放し、2点鎖線で示すよう
に記録紙P を位置づける。而して側板72A を反時計方向
に回動させると、図中(C)に示すようにレバー80A のカ
ム面86A とロックピン91A とが接触する。側板72A をさ
らに反時計方向に回動させると、図中(D)に示すよう
に、カム面86A によってレバー80A が反時計方向に回動
する。カム面86とロックピン91A との係合が解かれたと
きにレバーはばね92の付勢力によって図中時計方向に回
動して再び図中(A)に示すような係止状態を得て、記録
紙P の装着を終了する。なお、レバー80B 側も同様な構
成とし、紙装着に際してレバー80A 側と同様に動作させ
るようにする。
回動させて下部紙送り部を開放し、2点鎖線で示すよう
に記録紙P を位置づける。而して側板72A を反時計方向
に回動させると、図中(C)に示すようにレバー80A のカ
ム面86A とロックピン91A とが接触する。側板72A をさ
らに反時計方向に回動させると、図中(D)に示すよう
に、カム面86A によってレバー80A が反時計方向に回動
する。カム面86とロックピン91A との係合が解かれたと
きにレバーはばね92の付勢力によって図中時計方向に回
動して再び図中(A)に示すような係止状態を得て、記録
紙P の装着を終了する。なお、レバー80B 側も同様な構
成とし、紙装着に際してレバー80A 側と同様に動作させ
るようにする。
第7 図および第8 図は、第4 図中C 側に配設した調整機
構200 の構成の一例をそれぞれ示す斜視図および側面図
である。この調整機構200 は押えローラ70の水平方向の
調整を行うものであり、本実施例においてはロックピン
91Aを移動させることにより水平方向の調整がなされる
ようにする。
構200 の構成の一例をそれぞれ示す斜視図および側面図
である。この調整機構200 は押えローラ70の水平方向の
調整を行うものであり、本実施例においてはロックピン
91Aを移動させることにより水平方向の調整がなされる
ようにする。
ここで、202 はベース78A に固定した固定台、204 は調
整レバーであり、この調整レバー204 の折曲部204 A を
調整ビス206 および208 を介して固定台202 に接続す
る。調整ビス206 および208 は、それぞれ、締め込むこ
とにより折曲部204Aと固定台202 との間隙を増加および
減少させて、調整レバー204 を図中H 方向に移動させ
る。
整レバーであり、この調整レバー204 の折曲部204 A を
調整ビス206 および208 を介して固定台202 に接続す
る。調整ビス206 および208 は、それぞれ、締め込むこ
とにより折曲部204Aと固定台202 との間隙を増加および
減少させて、調整レバー204 を図中H 方向に移動させ
る。
210 はロックピン91A およびガイドピン211 を設けた調
製台であり、ロックピン91A およびガイドピン211 をベ
ース78A 上H 方向に長径を有する長円のガイド穴からベ
ース78A の内方に突出させる。また、調整台210 にはピ
ン212 を突設し、このピン212 と調整レバー204 の一端
に設けた穴205 とを係合させる。
製台であり、ロックピン91A およびガイドピン211 をベ
ース78A 上H 方向に長径を有する長円のガイド穴からベ
ース78A の内方に突出させる。また、調整台210 にはピ
ン212 を突設し、このピン212 と調整レバー204 の一端
に設けた穴205 とを係合させる。
従って、調整ビス206 および208 を調整することによ
り、調整台210 をH 方向に移動させてロックピン91A を
適切に位置決めすることができ、以て押えローラ70の水
平方向の位置調整を行うことができるようになる。
り、調整台210 をH 方向に移動させてロックピン91A を
適切に位置決めすることができ、以て押えローラ70の水
平方向の位置調整を行うことができるようになる。
第9 図および第10図は、第4 図中D 側に配設した調整機
構220 の構成の一例をそれぞれ示す斜視図および側面図
である。この調整機構220 は押えローラ70の鉛直方向の
調整を行うものであり、本実施例においては軸73B を移
動させることにより鉛直方向の調整がなされるようにす
る。
構220 の構成の一例をそれぞれ示す斜視図および側面図
である。この調整機構220 は押えローラ70の鉛直方向の
調整を行うものであり、本実施例においては軸73B を移
動させることにより鉛直方向の調整がなされるようにす
る。
ここで、222 はベース78B に固定した固定台である。22
4 はベース78B から突設したピン235 のまわりに回動可
能でその軸支部分から図中V 方向に延在する腕部224Vお
よびH 方向に延在する腕部224Hとを有する調整レバーで
あり、この調整レバー224 の腕部224Vに設けた折曲部22
4Aを調整ビス226 および228 を介して固定台222 に接続
する。これら調整ビス226 および228 は、それぞれ、締
め込むことにより折曲部224Aと固定台222との間隙を増
加および減少させて、調整レバー224 をピン225 のまわ
りに回動させる。
4 はベース78B から突設したピン235 のまわりに回動可
能でその軸支部分から図中V 方向に延在する腕部224Vお
よびH 方向に延在する腕部224Hとを有する調整レバーで
あり、この調整レバー224 の腕部224Vに設けた折曲部22
4Aを調整ビス226 および228 を介して固定台222 に接続
する。これら調整ビス226 および228 は、それぞれ、締
め込むことにより折曲部224Aと固定台222との間隙を増
加および減少させて、調整レバー224 をピン225 のまわ
りに回動させる。
230 は軸73B およびガイドピン231 を設けた調整台であ
り、軸73B およびガイドピン231 をベース78B 上V 方向
に長径を有する長円のガイド穴からベース78B の内方に
突出させる。また、調整台230 にはピン232を突設し、
このピン232 と調整レバー224 の腕部224Hに設けた切込
み部225 とを係合させる。
り、軸73B およびガイドピン231 をベース78B 上V 方向
に長径を有する長円のガイド穴からベース78B の内方に
突出させる。また、調整台230 にはピン232を突設し、
このピン232 と調整レバー224 の腕部224Hに設けた切込
み部225 とを係合させる。
従って、調整ビス226 および228 を調整することにより
調整レバー224 がピン235 のまわりに回動し、これに従
って調整台230 がV 方向に移動するので、軸73B を適切
に位置決めすることができ、以て押えローラ70の鉛直方
向の位置調整を行うことができるようになる。
調整レバー224 がピン235 のまわりに回動し、これに従
って調整台230 がV 方向に移動するので、軸73B を適切
に位置決めすることができ、以て押えローラ70の鉛直方
向の位置調整を行うことができるようになる。
このように、押えローラ70の送りローラ30に対する位置
調整を行う手段200,220 を設けることにより、送りロー
ラ30に対して押えローラ70を適切に位置づけることがで
きるようになる。
調整を行う手段200,220 を設けることにより、送りロー
ラ30に対して押えローラ70を適切に位置づけることがで
きるようになる。
また、このような調整機構はしわ取りローラ100 にも設
けることができる。
けることができる。
第11図(A),(B)および(C)は、それぞれ、しわ取りロー
ラ100 を含む部分の構成の一例を示す正面図、底面図お
よび側面図である。本実施例においてしわ取りローラ10
0 に設ける調整機構は、その水平方向の位置調整を行う
ものとする。
ラ100 を含む部分の構成の一例を示す正面図、底面図お
よび側面図である。本実施例においてしわ取りローラ10
0 に設ける調整機構は、その水平方向の位置調整を行う
ものとする。
ここで、101 は固定されたベース板、102 は調整ビス10
3 ,104 を介してベース板101 に接続され、それらビス
の調整によりベース板101 から突設した軸105のまわり
に回動可能な調整レバーである。106 はしわ取りローラ
100 を支持し、ピン107 を介してレバー104 の一端と係
合する調整台である。このような調整機構により、しわ
取りローラ100 の水平方向の位置調整が可能となり、従
ってしわ取りローラ100 は記録紙P と適切に当接してし
わを確実に除去することができるようになる。
3 ,104 を介してベース板101 に接続され、それらビス
の調整によりベース板101 から突設した軸105のまわり
に回動可能な調整レバーである。106 はしわ取りローラ
100 を支持し、ピン107 を介してレバー104 の一端と係
合する調整台である。このような調整機構により、しわ
取りローラ100 の水平方向の位置調整が可能となり、従
ってしわ取りローラ100 は記録紙P と適切に当接してし
わを確実に除去することができるようになる。
なお、本実施例においては、記録媒体としてのファンフ
ォールド紙に対して、インクジェット方式により記録を
行う記録装置について説明したが、記録媒体に連続紙を
用いるものであれば、本実施例のようなノンインパクト
方式の記録装置のみならず、インパクト方式の記録装置
に対しても容易に適用できること勿論である。
ォールド紙に対して、インクジェット方式により記録を
行う記録装置について説明したが、記録媒体に連続紙を
用いるものであれば、本実施例のようなノンインパクト
方式の記録装置のみならず、インパクト方式の記録装置
に対しても容易に適用できること勿論である。
[効果] 以上説明したように、本発明によれば、記録紙装着時に
おいて押えローラおよび案内ローラを給紙ローラから簡
単な操作により大きく離脱できるようにして十分な作業
領域を確保し、もって記録紙装着を容易にするととも
に、記録時にはローラ間に適切な位置決めがなされて確
実な記録紙の送給ないし搬送状態が得られる記録装置を
実現できる。
おいて押えローラおよび案内ローラを給紙ローラから簡
単な操作により大きく離脱できるようにして十分な作業
領域を確保し、もって記録紙装着を容易にするととも
に、記録時にはローラ間に適切な位置決めがなされて確
実な記録紙の送給ないし搬送状態が得られる記録装置を
実現できる。
第1図は本発明に係る記録装置の構成の一例を示す斜視
図、 第2図はその記録装置の搬送系収納部を開放して示す斜
視図、 第3図は第1図示の記録装置の側断面図、 第4図および第5図は、それぞれ本発明装置における下
部紙送り部の構成の一例を示す正面図および斜視図、 第6図(A) 〜(D) はその下部紙送り部の開閉の手順を説
明する説明図、 第7 図および第8 図はそれぞれ下部紙送り部に対して水
平方向の位置調整を施すための調整機構の一構成例を示
す斜視図および側面図、 第9 図および第10図は、それぞれ、下部紙送り部に対し
て鉛直方向の位置調整を施すための調整機構の一構成例
を示す斜視図および側面図、 第11図(A),(B) および(C) は、それぞれ位置調整機構を
含むしわ取りローラ部の一構成例を示す正面図、底面図
および側面図である。 1 ……プリンタ収納部、 2 ……搬送系収納部、 3 ……ヒンジ、 4 ……操作パネル、 6 ……スタッカ、 7 ……スタッカドア、 10……プリンタ、 20……紙デッキ部、 21……紙押えばね、 25,115,145……紙ガイド、 30,130……紙送りローラ、 70,140……押えローラ、 72……押えローラ側板、 73……側板支持軸、 74……押えローラアーム、 78……ベース、 79……開閉レバー支持軸、 80……開閉レバー、 84……ロック爪、 90……斜行防止ローラ、 91……ロックピン、 92……ばね、 94……ロック板、 100 ……しわ取りローラ、 110 ……プラテン、 160 ……スタッカ凸板、 200,220 ……位置調整機構。
図、 第2図はその記録装置の搬送系収納部を開放して示す斜
視図、 第3図は第1図示の記録装置の側断面図、 第4図および第5図は、それぞれ本発明装置における下
部紙送り部の構成の一例を示す正面図および斜視図、 第6図(A) 〜(D) はその下部紙送り部の開閉の手順を説
明する説明図、 第7 図および第8 図はそれぞれ下部紙送り部に対して水
平方向の位置調整を施すための調整機構の一構成例を示
す斜視図および側面図、 第9 図および第10図は、それぞれ、下部紙送り部に対し
て鉛直方向の位置調整を施すための調整機構の一構成例
を示す斜視図および側面図、 第11図(A),(B) および(C) は、それぞれ位置調整機構を
含むしわ取りローラ部の一構成例を示す正面図、底面図
および側面図である。 1 ……プリンタ収納部、 2 ……搬送系収納部、 3 ……ヒンジ、 4 ……操作パネル、 6 ……スタッカ、 7 ……スタッカドア、 10……プリンタ、 20……紙デッキ部、 21……紙押えばね、 25,115,145……紙ガイド、 30,130……紙送りローラ、 70,140……押えローラ、 72……押えローラ側板、 73……側板支持軸、 74……押えローラアーム、 78……ベース、 79……開閉レバー支持軸、 80……開閉レバー、 84……ロック爪、 90……斜行防止ローラ、 91……ロックピン、 92……ばね、 94……ロック板、 100 ……しわ取りローラ、 110 ……プラテン、 160 ……スタッカ凸板、 200,220 ……位置調整機構。
フロントページの続き (72)発明者 鈴木 哲夫 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 森 哲三 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 椎名 正 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 海老沼 隆一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 実開 昭57−79854(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】回転に応じて記録媒体を搬送する送りロー
ラと、第1係合部と、を有する第1部材と、 前記送りローラに対して接触せずに前記記録媒体を案内
する案内ローラと、前記送りローラに対して押圧され、
前記送りローラとともに前記記録媒体を挾持する押えロ
ーラと、前記第1係合部と係合する第2係合部と、を有
する第2部材と、 該第2部材を前記第1部材に対して回動可能に支持する
第3部材と、 を具え、前記第1部材に対して前記第2部材を回動させ
前記第1係合部と前記第2係合部とが係合したときに、
前記送りローラと前記案内ローラおよび前記押えローラ
との位置決めが行われるようにしたことを特徴とする記
録装置。 - 【請求項2】前記第2係合部は前記第2部材に対して固
定して設けられている板部材と前記第2部材に対して回
動自在に設けられている爪部材とを有していて、前記第
1部材と前記第2部材との係合の際には、前記爪部材が
前記第2部材に対して回動して前記第1係合部と係合す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の記録装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101509A JPH0643223B2 (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 記録装置 |
| US06/733,389 US4651173A (en) | 1984-05-19 | 1985-05-13 | Continuous-form recorder having decrumpling means for removing creases in the form |
| DE3546748A DE3546748C2 (de) | 1984-05-19 | 1985-05-17 | Transport-Vorrichtung in Aufzeichnungsgeräten |
| DE3546747A DE3546747C2 (ja) | 1984-05-19 | 1985-05-17 | |
| DE3546749A DE3546749C2 (ja) | 1984-05-19 | 1985-05-17 | |
| DE19853517898 DE3517898C2 (de) | 1984-05-19 | 1985-05-17 | Aufzeichnungsgerät |
| US07273139 US4922267B1 (en) | 1984-05-19 | 1988-11-14 | Recorder having a recording device and a relatively movable stacker for stacking recorded paper. |
| US07/277,522 US4894668A (en) | 1984-05-19 | 1988-11-28 | Recorder having means for supporting the entire width of a continuous recording medium |
| US07/300,243 US4884085A (en) | 1984-05-19 | 1989-01-19 | Recorder having record medium feed and press rollers and lockable means for urging the press rollers to and from the feed roller |
| US07/863,475 US5355160A (en) | 1984-05-19 | 1992-04-02 | Recorder having separate recording means and feeding means housings |
| US08/247,407 US5455616A (en) | 1984-05-19 | 1994-05-23 | Recorder having a paper stacker that inhibits inadvertent movement of papers stacked therein |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101509A JPH0643223B2 (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244738A JPS60244738A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0643223B2 true JPH0643223B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=14302550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101509A Expired - Lifetime JPH0643223B2 (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643223B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226272A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | Toshiba Corp | ウエ−ハ研削用砥石 |
| JPS61182761U (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-14 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779854U (ja) * | 1980-11-04 | 1982-05-17 |
-
1984
- 1984-05-19 JP JP59101509A patent/JPH0643223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60244738A (ja) | 1985-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4651173A (en) | Continuous-form recorder having decrumpling means for removing creases in the form | |
| US20090202286A1 (en) | Operating mechanism for a printer cover, and a printer | |
| JP3862142B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2001158141A (ja) | ロール紙収容部を備えたプリンタ | |
| JPH0643223B2 (ja) | 記録装置 | |
| US5355160A (en) | Recorder having separate recording means and feeding means housings | |
| US4922267A (en) | Recorder having a recording device and a relatively movable stacker for stacking recorded paper | |
| JPH06102499B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH0694321B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH0637261B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS60244752A (ja) | 記録装置 | |
| JP3818145B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP4170485B2 (ja) | 排紙装置および画像形成装置 | |
| JP2010194931A (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP2002234645A (ja) | ロール紙を用いた記録装置 | |
| JP2002166611A (ja) | プリンタ | |
| EP1346836A2 (en) | Apparatus for cutting fixing-medium, and liquid fixing apparatus | |
| JPH04185368A (ja) | 用紙送り装置 | |
| JP2740574B2 (ja) | 用紙送り装置 | |
| JP5610413B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002205869A (ja) | プリンタ及び記録媒体の切断装置 | |
| JP5125932B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2562216Y2 (ja) | プリンタの紙押さえ開閉機構 | |
| JPS61209182A (ja) | 印字装置の用紙ガイド機構 | |
| JPH10310264A (ja) | 単票用紙の供給装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |