JPH0643241B2 - 標識ガスの製造方法 - Google Patents
標識ガスの製造方法Info
- Publication number
- JPH0643241B2 JPH0643241B2 JP15653388A JP15653388A JPH0643241B2 JP H0643241 B2 JPH0643241 B2 JP H0643241B2 JP 15653388 A JP15653388 A JP 15653388A JP 15653388 A JP15653388 A JP 15653388A JP H0643241 B2 JPH0643241 B2 JP H0643241B2
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- Nuclear Medicine (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、医療診断技術の一つであるPETシステム(P
ositron Emission Tomographyシステム)に利用される
〔15O〕を核種とした標識ガスの製造方法に関する。
ositron Emission Tomographyシステム)に利用される
〔15O〕を核種とした標識ガスの製造方法に関する。
サイクロトロンなどにより加速された高エネルギーのプ
ロトン、またはデュートロンを15N2ガスまたは14N2ガス
に照射すると、15N(p.n)15Oまたは14N(d,n)15Oなる核反
応により、半減期が約2分の放射性同位元素〔15O〕が
生じる。この〔15O〕はポジトロン放出崩壊により安定
同位体〔15N〕にかわる。しかし、放出されたポジトロ
ンは周辺の電子と結合して消滅する。この時511KeV
の消滅線を放出する。従って〔15O〕を用いて人体に
対し、生理作用のある化合物を構成し、人体に投与した
後、体外から〔15O〕の崩壊による511KeVの線を検知
し、これをCT(Computor Tomography)技術で処理する
ことにより、人体の生理的情報を得して医療診断に利用
している。同様の目的で利用できる核種としては、〔15
O〕以外に〔13N〕,〔11C〕,〔18F〕等がある。これら
の核種を用いて上記の方法により医療診断を行なうシス
テムを総称してPET(Positron Emission Tomography)シ
ステムと呼んでいる。〔15O〕を核種としてPETシステム
で利用されている化合物は、主に15O2,C15O2,C15O,H
2 15Oである。
ロトン、またはデュートロンを15N2ガスまたは14N2ガス
に照射すると、15N(p.n)15Oまたは14N(d,n)15Oなる核反
応により、半減期が約2分の放射性同位元素〔15O〕が
生じる。この〔15O〕はポジトロン放出崩壊により安定
同位体〔15N〕にかわる。しかし、放出されたポジトロ
ンは周辺の電子と結合して消滅する。この時511KeV
の消滅線を放出する。従って〔15O〕を用いて人体に
対し、生理作用のある化合物を構成し、人体に投与した
後、体外から〔15O〕の崩壊による511KeVの線を検知
し、これをCT(Computor Tomography)技術で処理する
ことにより、人体の生理的情報を得して医療診断に利用
している。同様の目的で利用できる核種としては、〔15
O〕以外に〔13N〕,〔11C〕,〔18F〕等がある。これら
の核種を用いて上記の方法により医療診断を行なうシス
テムを総称してPET(Positron Emission Tomography)シ
ステムと呼んでいる。〔15O〕を核種としてPETシステム
で利用されている化合物は、主に15O2,C15O2,C15O,H
2 15Oである。
これらの化合物のうち15O2,C15O2の従来の製法を第3
図を用いて説明する。15 O2ガスを得るには、まず真空ポンプ7でターゲットボ
ックス8及び、これに接続されたガス配管9から内部の
ガスを排気した後、バルブ10を操作して適当な組成に
調整されたO2/N2混合ガスをボンベ11またはボンベ1
2よりターゲットとしてターゲットボックス8内に供給
する。
図を用いて説明する。15 O2ガスを得るには、まず真空ポンプ7でターゲットボ
ックス8及び、これに接続されたガス配管9から内部の
ガスを排気した後、バルブ10を操作して適当な組成に
調整されたO2/N2混合ガスをボンベ11またはボンベ1
2よりターゲットとしてターゲットボックス8内に供給
する。
ターゲットボックス8に設けられたビーム照射用の窓1
3よりサイクロトロンにより加速されたデュートロンビ
ーム14を照射する。この照射により14N(d.n)15Oの核
反応が起こる。これにより〔15O〕が生成し、ターゲッ
ト内のO2ガスと酸素を交換し、15O2を生成する。ターゲ
ットガスは、15O2,16O2,N2の混合ガスとなってターゲ
ットボックスを出る。C15O2ガスを得る方法は、ターゲ
ットガスとしてCO2/N2ガスを用いること以外は15O2ガス
の場合と同様である。すなわち、デュートロンの照射に
より生成した。〔15O〕はターゲット内のCO2ガスと酸素
を交換してC15O2を生成する。ターゲットガスはC15O2,
CO2,N2の混合ガスとなってターゲットボックス8を出
る。
3よりサイクロトロンにより加速されたデュートロンビ
ーム14を照射する。この照射により14N(d.n)15Oの核
反応が起こる。これにより〔15O〕が生成し、ターゲッ
ト内のO2ガスと酸素を交換し、15O2を生成する。ターゲ
ットガスは、15O2,16O2,N2の混合ガスとなってターゲ
ットボックスを出る。C15O2ガスを得る方法は、ターゲ
ットガスとしてCO2/N2ガスを用いること以外は15O2ガス
の場合と同様である。すなわち、デュートロンの照射に
より生成した。〔15O〕はターゲット内のCO2ガスと酸素
を交換してC15O2を生成する。ターゲットガスはC15O2,
CO2,N2の混合ガスとなってターゲットボックス8を出
る。
従来のC15O2ガス、15O2ガスの製造は、上述の構成によ
り行うので、次のような問題がある。
り行うので、次のような問題がある。
C15O2,15O2製造のために、事前に組成を調整された
各々のガスターゲットを用意する必要がある。
各々のガスターゲットを用意する必要がある。
実際に臨床に供する場合、通常C15O2,15O2は一人の
患者に連続して使用されるケースが多い。しかし、従来
の製法によると前述のとおり、排気、バルブ操作による
ターゲットガスの切り換えが必要である。このため、安
定して所期のガスを取り出すまでに相当な時間を要し、
効率が悪い。
患者に連続して使用されるケースが多い。しかし、従来
の製法によると前述のとおり、排気、バルブ操作による
ターゲットガスの切り換えが必要である。このため、安
定して所期のガスを取り出すまでに相当な時間を要し、
効率が悪い。
ターゲットボックス8内で製造された15O2よりターゲ
ットボックス8外でC15O2を得る方法として、15O2を含
む混合ガスをチャーコールを充てんし、適切な温度に保
たれたカラムに通し、15O2でチャーコールの炭素を燃焼
させてC15O2を得る方法も考えられる。しかし、この方
法ではC15O2収率が低いため実用に供しがたい。
ットボックス8外でC15O2を得る方法として、15O2を含
む混合ガスをチャーコールを充てんし、適切な温度に保
たれたカラムに通し、15O2でチャーコールの炭素を燃焼
させてC15O2を得る方法も考えられる。しかし、この方
法ではC15O2収率が低いため実用に供しがたい。
本発明は、ターゲットボックス内で製造された標識され
た所定の元素を含んだ混合ガスに該ターゲットボックス
の外で、標識されていない前記元素の化合物を添加する
工程と、前記元素の交換能力を有する触媒を前記混合ガ
スに接触させて前記化合物中の標識されていない元素と
前記標識された元素とを交換する工程とを具備すること
を特徴とする標識ガスの製造方法である。
た所定の元素を含んだ混合ガスに該ターゲットボックス
の外で、標識されていない前記元素の化合物を添加する
工程と、前記元素の交換能力を有する触媒を前記混合ガ
スに接触させて前記化合物中の標識されていない元素と
前記標識された元素とを交換する工程とを具備すること
を特徴とする標識ガスの製造方法である。
ここで、例えば標識された元素が〔15O〕の場合、標識
されていない元素の化合物はC16O2であり、混合ガスは
15O2,C16O2,N2の組成からなる。
されていない元素の化合物はC16O2であり、混合ガスは
15O2,C16O2,N2の組成からなる。
また、この場合元素(酸素)交換能力を有する触媒とし
ては、例えばポプカライトII(Hopcalite II)、二酸化マ
ンガンを使用する。
ては、例えばポプカライトII(Hopcalite II)、二酸化マ
ンガンを使用する。
また、本発明は、ターゲットボックス内で製造された標
識された所定元素の化合物を含んだ混合ガスに該ターゲ
ットボックスの外で、標識されていない前記元素を添加
する工程と、前記元素の交換能力を有する触媒を前記混
合ガスに接触させて前記化合物中の標識された元素と前
記標識されていない元素とを交換する工程とを具備する
ことを特徴とする標識ガスの製造方法である。
識された所定元素の化合物を含んだ混合ガスに該ターゲ
ットボックスの外で、標識されていない前記元素を添加
する工程と、前記元素の交換能力を有する触媒を前記混
合ガスに接触させて前記化合物中の標識された元素と前
記標識されていない元素とを交換する工程とを具備する
ことを特徴とする標識ガスの製造方法である。
ここで、例えば標識された元素の化合物がC15O2の場
合、標識されていない元素の化合物は〔16O〕であり、
混合ガスは15O2,C16O2,N2の組成からなる。
合、標識されていない元素の化合物は〔16O〕であり、
混合ガスは15O2,C16O2,N2の組成からなる。
また、この場合元素(酸素)交換能力を有する触媒とし
ては、例えばポプカライトII(Hopcalite II)、二酸化マ
ンガンを使用する。
ては、例えばポプカライトII(Hopcalite II)、二酸化マ
ンガンを使用する。
すなわち、本発明は、例えば従来法により、製造された
C15O2ガスまたは15O2ガスのいずれか一方からターゲッ
トボックスを出た後に、C15O2ガスから15O2の場合にはC
16O2ガスを添加し、15O2からC15O2の場合にはC16O2ガス
を添加し、この混合ガスを酸素の交換能力を有する触媒
と接触させることにより、簡便、高純度、高収率にC15O
2から15O2ガスを製造し、または15O2からC15O2ガスを製
造することを可能にした。この結果、実際の臨床での使
用に際しC15O2,15O2を連続的に製造することを可能と
したものである。
C15O2ガスまたは15O2ガスのいずれか一方からターゲッ
トボックスを出た後に、C15O2ガスから15O2の場合にはC
16O2ガスを添加し、15O2からC15O2の場合にはC16O2ガス
を添加し、この混合ガスを酸素の交換能力を有する触媒
と接触させることにより、簡便、高純度、高収率にC15O
2から15O2ガスを製造し、または15O2からC15O2ガスを製
造することを可能にした。この結果、実際の臨床での使
用に際しC15O2,15O2を連続的に製造することを可能と
したものである。
本発明によれば、ターゲットボックスを出た後の15O2,
16O2,N2混合ガスへの、又はC15O2,C16O2,N2混合ガス
へのC16O2ガスまたは16O2ガスの添加、および添加後の
混合ガスと酸素交換能力を有する触媒との接触は15O2分
子、又はC15O2分子〔15O〕が触媒を介して、添加したC
16O2分子、、又は16O2分子の〔16O〕とすみやかに交換
することにより簡単にかつ収率良く15O2ガスからC15O2
ガスを、又はC15O2から15O2ガスを得ることができる。
16O2,N2混合ガスへの、又はC15O2,C16O2,N2混合ガス
へのC16O2ガスまたは16O2ガスの添加、および添加後の
混合ガスと酸素交換能力を有する触媒との接触は15O2分
子、又はC15O2分子〔15O〕が触媒を介して、添加したC
16O2分子、、又は16O2分子の〔16O〕とすみやかに交換
することにより簡単にかつ収率良く15O2ガスからC15O2
ガスを、又はC15O2から15O2ガスを得ることができる。
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
実施例1 この実施例では15O2ガスからC15O2ガスを得る方法を示
す。この場合、前述の第3図で示した従来の方法で得た
15O2,16O2,N2の混合ガスを使用する。
す。この場合、前述の第3図で示した従来の方法で得た
15O2,16O2,N2の混合ガスを使用する。
すなわち、第1図に示す如く、15O2,16O2,N2の混合ガ
ス31に、フローコントローラー32で流量を調整した
C16O2ガスを添加しながら、これをポプカライト(Hopcal
ite II)、二酸化マンガンなどの酸素交換能を有する触
媒33を充填したカラム34に通す。このときカラム3
4の温度は必要に応じて加熱できるよう管状電気炉等3
5を設けている。また、C15O2ガスから15O2を得るには
同様にして16O2ガスを添加しながらカラムを通す。
ス31に、フローコントローラー32で流量を調整した
C16O2ガスを添加しながら、これをポプカライト(Hopcal
ite II)、二酸化マンガンなどの酸素交換能を有する触
媒33を充填したカラム34に通す。このときカラム3
4の温度は必要に応じて加熱できるよう管状電気炉等3
5を設けている。また、C15O2ガスから15O2を得るには
同様にして16O2ガスを添加しながらカラムを通す。
次に、第2図を参照して本発明の効果を確認するために
実施した15O2ガスからC15O2の転換の実験について説明
する。
実施した15O2ガスからC15O2の転換の実験について説明
する。
従来の方法(第3図に示した)で得た15O2,16O2,N2の
混合ガス41に炭酸ガスボンベ42よりフローコントロ
ーラー43を介してC16O2ガスを添加しながら管状電気
炉44で一定温度に保たれた触媒45を充填した石英ガ
ラス管46に通した。このときカラム内でトラップされ
る放射能を測定するため、カラム入口47前と、カラム
出口48後に半導体検出器49を設けカラム通過前後で
の放射能の相対比を測定した。カラムを出た後の混合ガ
ス中の〔15O〕核種化合物の同定と定量はサンプリング
ループ50からサンプリングしてポラパックQ及びモレ
キュラシーブ5Aの2種の充填剤のカラムを装備したラ
ジオガスクロ51により測定した。
混合ガス41に炭酸ガスボンベ42よりフローコントロ
ーラー43を介してC16O2ガスを添加しながら管状電気
炉44で一定温度に保たれた触媒45を充填した石英ガ
ラス管46に通した。このときカラム内でトラップされ
る放射能を測定するため、カラム入口47前と、カラム
出口48後に半導体検出器49を設けカラム通過前後で
の放射能の相対比を測定した。カラムを出た後の混合ガ
ス中の〔15O〕核種化合物の同定と定量はサンプリング
ループ50からサンプリングしてポラパックQ及びモレ
キュラシーブ5Aの2種の充填剤のカラムを装備したラ
ジオガスクロ51により測定した。
以上の測定を様々な条件で行ない、これらの測定値か
ら、得られたC15O2ガスの放射化学的純度及び収率を求
めた。この代表的結果を下記表1〜表3に示す。
ら、得られたC15O2ガスの放射化学的純度及び収率を求
めた。この代表的結果を下記表1〜表3に示す。
実施例2 実施例1と同様に従来技術で得られたC15O2,C16O2,N2
の混合ガスに酸素ガスボンベより16O2を添加すること以
外は実施例1と全く同様にしてC15O2より15O2,製造し
た。得られた15O2ガスの放射化学的純度及び収率を実施
例1と同様にして求めた。この代表的な結果を下記表4
〜表6に示す。
の混合ガスに酸素ガスボンベより16O2を添加すること以
外は実施例1と全く同様にしてC15O2より15O2,製造し
た。得られた15O2ガスの放射化学的純度及び収率を実施
例1と同様にして求めた。この代表的な結果を下記表4
〜表6に示す。
〔発明の効果〕 以上のように、本発明によれば従来技術によってターゲ
ットボックス内で得られるC15O2あるいは15O2からター
ゲット外で、簡単にかつ高収率、高純度で15O2あるいは
C15O2に転換できるように構成したので、ターゲットボ
ックス内で製造する〔15O〕化合物は、15O2あるいはC15
O2の内一方だけでよく、実際の臨床使用に際し、15O2ガ
スからC15O2ガスへの切り換えが極めてスムーズかつ短
時間で行なえ、作業効率が著しく改善される効果があ
る。
ットボックス内で得られるC15O2あるいは15O2からター
ゲット外で、簡単にかつ高収率、高純度で15O2あるいは
C15O2に転換できるように構成したので、ターゲットボ
ックス内で製造する〔15O〕化合物は、15O2あるいはC15
O2の内一方だけでよく、実際の臨床使用に際し、15O2ガ
スからC15O2ガスへの切り換えが極めてスムーズかつ短
時間で行なえ、作業効率が著しく改善される効果があ
る。
第1図は、本発明の実施例の説明図、第2図は、同実施
例の効果を確認するために行った実験の説明図、第3図
は従来の方法の説明図である。 31……混合ガス、32……フローコントローラー、3
3……触媒、34……カラム、35……管状電気炉、6
……温度調節器。
例の効果を確認するために行った実験の説明図、第3図
は従来の方法の説明図である。 31……混合ガス、32……フローコントローラー、3
3……触媒、34……カラム、35……管状電気炉、6
……温度調節器。
Claims (4)
- 【請求項1】ターゲットボックス内で製造された標識さ
れた所定の元素を含んだ混合ガスに該ターゲットボック
スの外で、標識されていない前記元素の化合物を添加す
る工程と、前記元素の交換能力を有する触媒を前記混合
ガスに接触させて前記化合物中の標識されていない元素
と前記標識された元素とを交換する工程とを具備するこ
とを特徴とする標識ガスの製造方法。 - 【請求項2】標識された元素が〔15O〕であり、標識さ
れていない元素の化合物がC16O2である請求の範囲第1
項記載の標識ガスの製造方法。 - 【請求項3】ターゲットボックス内で製造された標識さ
れた所定元素の化合物を含んだ混合ガスに該ターゲット
ボックスの外で、標識されていない前記元素を添加する
工程と、前記元素の交換能力を有する触媒を前記混合ガ
スに接触させて前記化合物中の標識された元素と前記標
識されていない元素とを交換する工程とを具備すること
を特徴とする標識ガスの製造方法。 - 【請求項4】標識された元素の化合物がC15O2であり、
標識されていない元素が〔16O〕である請求の範囲第3
項記載の標識ガスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15653388A JPH0643241B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 標識ガスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15653388A JPH0643241B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 標識ガスの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026301A JPH026301A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0643241B2 true JPH0643241B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15629874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15653388A Expired - Lifetime JPH0643241B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 標識ガスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643241B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2005307265A1 (en) * | 2004-11-22 | 2006-05-26 | Oxygenix Co., Ltd. | Reagent containing oxygen isotope-labeled hemoglobin for examining vital tissue and method of producing the same |
| JP5380201B2 (ja) * | 2009-08-19 | 2014-01-08 | 独立行政法人国立循環器病研究センター | 標識化合物供給システム |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15653388A patent/JPH0643241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026301A (ja) | 1990-01-10 |
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