Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0644204B2 - 噴霧ガン監視装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0644204B2 - 噴霧ガン監視装置 - Google Patents

噴霧ガン監視装置

Info

Publication number
JPH0644204B2
JPH0644204B2 JP59044854A JP4485484A JPH0644204B2 JP H0644204 B2 JPH0644204 B2 JP H0644204B2 JP 59044854 A JP59044854 A JP 59044854A JP 4485484 A JP4485484 A JP 4485484A JP H0644204 B2 JPH0644204 B2 JP H0644204B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
spray gun
pressure
pressure signal
monitoring device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59044854A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59205619A (ja
Inventor
ステフアン・エル・マ−ケル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nordson Corp
Original Assignee
Nordson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nordson Corp filed Critical Nordson Corp
Publication of JPS59205619A publication Critical patent/JPS59205619A/ja
Publication of JPH0644204B2 publication Critical patent/JPH0644204B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B12/00Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
    • B05B12/08Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means
    • B05B12/085Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means responsive to flow or pressure of liquid or other fluent material to be discharged

Landscapes

  • Spray Control Apparatus (AREA)
  • Control Of Fluid Pressure (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は監視装置に関し、より詳細には、流体分配器の
機能不全を検出するのに使用される監視装置に関する。
[従来の技術] ある種の流体分配システムは材料供給源に接続された入
口と分配器に接続される排出口を有するポンプを含んで
いる。精密な分配のため、分配器は流体がノズルや流体
用先端のごとき排出口を通つて流すバルブを含んでい
る。あるシステムでは分配器のバルブは流体が精密に又
は所定量で分配されるようにプログラムされた制御装置
により作動される。
多くの場合に、精密なパターンで又は所定量で又は相方
で分配されることが望まれる。作動時、ノズルの摩耗、
流体中の不純物、ノズルの詰まりやポンプ性能等のフア
クタによりその精密さや量が影響を受ける。
特に分配器内の材料流通路の詰まりは精密分配システム
の性能に悪い影響を与えるという大きな問題となる。例
えば、多部品の缶の本体の内部表面を塗布するのに使用
される精密分配システムにおいて、ノズルの詰まりや摩
耗は缶の本体に不完全又は不適切な塗布を施こせしめ
る。
缶の本体は1分間に何百という速度で製造過程中に塗布
される。それ故、不適切な機能の分配器即ち詳細には詰
つたり、摩耗したノズルによつて、検査や他の公知の手
段で検出される前に、多数の不適切な塗布を施された缶
が製造されてしまう。不適切な塗布をした缶は貯蔵のた
めの性能に逆効果を与えられる。ある場合には、缶は劣
化が促進(即ち寿命が縮まる)されたり、又ある場合に
は例えば食料や飲料等の場合には、内容物が味や腐敗等
の点で悪い影響を受ける。それ故、不適切な塗布は望ま
しくなく、そのような不適切な塗布を施された缶は使用
できないのでコスト高となる。
熱可塑性樹脂等の精密な付着を含む他のシステムでは、
詰まりが生じやすい。かかるシステムの例は米国特許出
願第4,166,246号に記述されている。これらのシステム
はボール箱等の包装材の製造や製品組立て等に使用され
る。分配システムの詰まりにより欠陥製品が生み出さ
れ、製造工程の遅れを引き起こしたり、不必要な余分の
コストがかかることになる。
公知の詰まり検出システムは所望の正確で迅速な詰まり
検出には不適当で使用できない。例えば、米国特許第4,
072,934号は液体ガソリン分配装置に使用されるような
蒸気流通ライン中の妨害物を検出するための方法と装置
を開示している。かかる装置は、ノズルの条件即ち詰ま
りか摩耗かが決定できないので正確な被膜塗布には使用
できない。ヒラー等は詰まりの両側の圧を検出し差圧が
所定の最大値を越える時アラームを作動させることによ
り蒸気ライン中に妨害物があるかどうかを決めようとし
ている。
米国特許第3,816,025号は塗料噴霧設備用流体循環シス
テムを記述している。二次再循環ループ圧センサは、塗
料流通ラインが万一破壊した場合に塗料供給ポンプを閉
ざすため2次ループ内の圧が所定値以下に降下したのを
検出する。
オーチヤードによる米国特許第4,315,317号は、飛行機
から分配される殺虫剤用の噴霧パラメータを監視する測
定、計算、記録装置を開示している。オーチヤードらは
圧情報、全液体容量、液流速、噴霧回数及び噴霧時間等
を記録している。利用者は記録された項目の結果を解釈
して、とりわけ詰まりの条件が存在するかどうかを判断
しなければならない。システム条件の判断におけるかか
る遅れは、前述のカン本体の例のごとき精密な被膜塗布
には全く適応できない。
米国特許第3,482,781号は分配中塗料噴霧に空気を使用
した塗料噴霧ガンを含んでいる。圧ゲージがガンに取り
付けられ分配作動中噴霧空気の圧を示す。この装置では
塗料の流通路が詰つたかどうかを正確に信頼度高く決定
できない。
[発明が解決しようとする課題] 現在のところ、塗料噴霧ガンが所定又は所望以外の状態
で被覆材料を塗布しているかどうかをす早く自動的に決
定できるシステムは無い。
従つて、本発明は塗料が適正に噴霧されなくなったこと
をす早く自動的に決定できる噴霧ガン監視装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本第1及び第2発明では、圧力下にある塗料を噴霧する
ための噴霧ガンと、作動信号を噴霧ガンに与えその開閉
条件を制御する制御装置とを有する塗料システムにおい
て、監視装置が噴霧ガンの作動を評価する。監視装置
(モニタ)は噴霧ガンに取り付けられたセンサを有し噴
霧ガン中の流体圧を検出し、流体圧を示す信号を発生す
る。比較器は流体圧信号と作動信号との両方を受けと
る。圧信号は第1と第2の圧力と比較される。噴霧ガン
が開いていることを作動信号が示すと、モニタは圧信号
が第1と第2の圧間に無ければ機能不全信号を発する。
本第2発明に関する実施例において、噴霧ガンが開いて
いない時第2の比較器は流体圧信号と所定圧値とを比較
する。もし流体圧信号が所定圧値を越えるならば、機能
不全信号が発せられシステムのポンプが不良であるか又
はシステムの流体圧が不適当であることを示す。
[実施例] 第1図には、主分配器(噴霧ガン)20、分配器(噴霧
ガン)制御装置22、及び流体(塗料)源30より成る
本第1発明に関する実施例の分配(塗料)システムが示
されている。分解器制御装置22は導線23を介して作
動信号を与えソレノイド24を励磁する。続いて分配器
20内の図示なきバルブが開き流体源30からの流体が
ノズル26を通つて流れるように成る。分配器20によ
り分配される流体は往復ポンプ31により加熱ホース3
2、分配器20、及びホース34を通つて連続的に循環
される。センサ40は分配器20に固定され分配器20
内の流体圧を示す信号を提供する。
分配器20は好適には米国特許出願第339,730号に示さ
れる型のものである。
本第1発明に関する好適実施例において、センサ40は
検出圧を示す電気信号を与える変換器である。その信号
は導線42を介してモニタ15へ転送される。モニタ1
5は又分配器制御装置22により与えられる作動信号を
導線23及び50を介して受け取る。作動信号が発せら
れる毎にモニタ15は検出された圧信号を所定範囲の圧
と比較する。センサの信号の比較対象である圧の振幅若
しくは値はノズル26が詰つたり摩耗したりしているこ
とを示すよう経験的に定められる。
第2図のごとく、スイツチ62は制御装置22からの作
動信号期間の間閉じる通常時開放しているスイツチであ
る。スイツチ62が閉じると、センサの信号は信号整形
器64へと通過し、信号比較器66へと転送される前に
信号整形器は圧信号を実質的にパルスの形に変換する。
比較器66は信号整形器64からのパルス信号の振幅を
所定圧値と比較する。整形された信号の大きさが所定圧
値の範囲外にある場合、機能不全信号が出力68に与え
られる。
本第1発明に関する好適実施例において、モニタ15は
情報処理装置70をも有している。情報処理装置70は
比較器の出力68からの信号と分配器制御装置22から
の作動信号とを受け取り、例えばカウンタを増加させた
り、使用者により選択される耳又は目又は相方で確認で
きるアラームを発生するようにする。
第3図に示す本第2発明に関する実施例では、モニタ1
5はセンサ40より導線42を経て図示なきプリシエー
パへの電気信号を受け取る。プリシエーパは従来通りセ
ンサからの圧信号のAC及びDC成分を予め増巾し且つ
圧の低下が正の信号幅により示されるように圧信号を反
転する。
分配器制御装置22からの信号は導線50を通りストレ
ツチヤ100へと転送される。ストレツチヤ100は制
御信号のうちの作動信号を時間的に長く即ち引き伸ばす
ようにする。引き伸ばされた制御信号は、分配器が実際
に閉じてしまつた後までも分配器20を閉じさせる。そ
の作動信号がモニタ15を通つて転送されないようにな
つている。引き伸ばされた信号はその後ORゲート19
9と第二信号比較器500へと導線101によつて伝え
られる。ORゲート199の出力は導線601上の信号
が低ければ導線101により与えられる引き伸ばされた
パルス信号の形となる。従つて、ストレツチヤ100よ
りORゲート199へと転送される信号と実質的に同一
の信号がスイツチ及び信号整形器200と、第1信号比
較器300と、情報処理装置600とに転送される。ス
イツチ及び信号整形器200は前述されかつ第5図に詳
細に示されるスイツチ62と信号整形器64と実質的に
同じ機能を果す。第1信号比較器300は導線201を
経て受け取られる信号を所定の様式で作動する分配器2
0を示す所定巾の圧値と比較する。この比較により、機
能不全信号が発せられ導線301を通つて情報処理装置
600へと転送される。第1信号比較器300は、分配
器20が分配器制御装置22により作動状態にされた
時、導線201からの信号に作用するのみである。
分配器が分配器制御装置22により作動状態にされなか
つた場合はセンサ40からの信号は第3のシステム及び
ポンプ作動に関する情報を表わすものである。ポンプは
流体を流体源より分配器20を通り再び流体源へと元に
戻すよう循環させる。連続作用型往復ポンプがシステム
に組み込まれた場合に、圧降下はストローク間で発生す
る。ノードソン社(Nordson Corporation,Amberst,Ohio)
により製造されるようなポンプでの適正な作動時、この
圧降下はほぼ30〜40psiである。例えば摩耗したシ
ール等のためポンプ性能が低下した場合にはストローク
間の圧降下はほぼ100〜200psiとなる。それ故、
この信号と適正作動しているポンプ内の圧を示す所定の
圧値とを比較すれば、適正性能を監視できかつ摩耗シー
ル等の機械的欠陥を検出できる。これはプリシエーパか
らの信号をクランプ400へと通すことにより達成され
る。クランプ400はプリシエーパからのセンサ信号の
DC成分を押さえ、ポンプがストロークしている時、即
ち圧降下が起きていない時に信号のその部分を保持し、
その部分を零値でクランプし保持する。クランプされた
信号は導線401により第2信号比較器500に転送さ
れる。
第2信号比較器500は又導線101から引き伸ばされ
たパルス信号をも受け取り、又、分配器20が作動状態
にある時には第2信号比較器は作動しない。導線401
からのクランプされた圧信号が所定圧を越えると、第2
信号比較器500は機能不全信号を情報処理装置600
へと送る。
情報処理装置600はORゲート199、第1信号比較
器300、及び第2信号比較器500からの信号を受け
取る。情報処理装置600の実施例につき以下により詳
細に説明する。情報処理装置600は機能不全の型即ち
機能不全の重量度を示し且つ(又は)アラーム又は他の
救済用手段を作動開始させる。第10図において、摩耗
又は詰つたノズル又は摩耗したポンプシールが検知され
ると、情報処理装置600は信号をORゲート199、
第1及び第2信号比較器300及び500へと転送しモ
ニタ15が更に出力を与えるのを妨げる。実際に、導線
601はORゲート199、非作動の信号整形器200
及び第1信号比較器300の出力に高い信号を与えるの
でモニタ15はもはや機能不全信号を与えることは無
い。この状態は、第10図の説明と関連して後述される
ようにモニタがリセツトされるまで続く。
第4図はプリアンプ80を含む前述のプリシエーパを示
している。第4図のごとき抵抗及びコンデンサの配列に
より圧信号が整形され不要なノズルが除去される。演算
増巾器90(例えばTL084)は圧信号のAC部を増
巾するだけの動作をする。点96に現われる信号はスイ
ツチ及び信号整形器200とクランプ400の入力へと
与えられる。抵抗R1、R2,R3及びR4の好適な値はそれぞ
れ1kΩ,2.2kΩ,100kΩ,及び51kΩであ
り、コンデンサC1,C2はそれぞれ470μF及び1μF
である。
第5図はスイツチ及び信号整形器200の回路の具体例
である。プリシエーパからの信号はまずハイパスフイル
タ201でフイルタされる。その後信号はアナログスイ
ツチ206を通る。第5図の位置において、アナログス
イツチ206はプリシエーパからの信号を演算増巾器
(例えばTL084)210へと送り、コンデンサ21
8が点208で接地に放電するのを防ぎ、代りに演算増
巾器210により充電される。点198における信号が
スイツチ206を第5図の位置と反対位置へ動かすと、
コンデンサ218は接地に放電する。キヤリブレーシヨ
ンネツトワーク228は演算増巾器220(例えばTL
084)を校正し、所定の電圧出力を保持するため使用
される。本実施例において、分配器20が適正に作動し
ている時、演算増巾器220の出力電圧は5ボルトに校
正される。校正のため、可変抵抗222が調整され、こ
れにより発光ダイオード252及び262の明るさが影
響を受ける。発光ダイオードが一担ほぼ均一な明るさに
なると、演算増巾器220は校正されている。第5図に
示される抵抗及びコンデンサの好適な値は次の通りであ
る。R1=1kΩ,R2=2.2kΩ、R3=100kΩ,R5
10kΩ,R6=1MΩ,202;0.47μF,204;2
0kΩ,218;0.47μF。又、第5図に示される演算
増巾器、ダイオード等の一好適例は次の通りである。2
06;MC14053B,210;TL084,21
6;IN4148,220;TL084,230;TL
084,240;TN4401,250;2N440
3,260;2N4401,254;2N4403。
導線201を通つて転送される予備整形された信号は第
6図により詳細に示される第1信号比較器300へと与
えられる。導線201よりの信号はコンパレータ310
の負入力とコンパレータ320の正入力である。コンパ
レータ310及び320に付与される反射電圧は所定圧
値巾のパラメータを設定する。コンパレータ310(例
えばLM239)は、導線201からの入力電圧が点3
11における入力電圧に近づくまで点318での電圧レ
ベルにその出力が留まるように反転コンパレータとして
配列されている。点311においてコンパレータ310
はその出力を接地へと向ける。入力311に付与される
基準電圧は好適実施例において、点A−B,B−C,又
はC−D間を接続するスイツチ316により選択され
る。
コンパレータ320は第6図のごとく例えばLM239
であり、反転出力を有していない。コンパレータ320
により点324での電圧が抵抗326及びコンデンサ3
30により与えられる時定数に従いコンデンサ330を
充電するようになる。コンデンサ330は抵抗326と
コンデンサ330と関連する時定数に従い抵抗328を
通して放電する。
コンパレータ310及び320の出力はORゲート34
0の入力に与えられる。この出力は更にORゲート35
0の入力354に与えられる。シユミツトトリガ360
はORゲート350の出力を反転させ、一方、シユミツ
トトリガ(Schmitt trigger)352はORゲート199
からの出力を反転させる。第6図において、抵抗、コン
デンサの好適な値はR2;2.2kΩ,R5;10kΩ,R7
27kΩ,R8;43kΩ,R9;39kΩ,R10;20k
Ω,328;1kΩ,326;10kΩ,330;0.1
μFである。又、コンパレータ、ORゲート、シユミツ
トトリガ等は好適には、310及び320;LM23
9,340及び350;MC14071B,352及び
360;MC14584Bである。
第1図の分配器制御装置22からの信号は導線50を介
して第7図のストレツチヤ回路へと転送される。この回
路は主にダイオードブリツヂ(102,104,106
及び108)とオプテイカルアイソレータ(例えばHIIA
I)110とから成つている。コンデンサ122はコン
デンサ122と抵抗124と関連した時定数に従い充電
される。そして、シユミツトトリガ130のしきい値に
達するまで導線101上に低い出力が発生され、これに
より分配器制御装置22からの信号を引き伸ばす。この
実施例で低いときは接地である。時定数は分配器20が
実際に閉じた後までトリガ140の出力が高く留まるよ
うに選定されている。第7図における抵抗及びコンデン
サの好適な値は、R1;1kΩ,R3;100kΩ,C3;0.
01μF,124;100kΩ,122;1μF,11
9;43kΩである。
第4図に示されるプリシエーパからの信号は第8図に示
されるクランプ400の入力に与えられ、導線401を
介して第9図に示される第2信号比較器500に転送さ
れる。導線401からの信号は可変抵抗を通り基本のコ
ンパレータとして接続されるコンパレータ510の正入
力へと通じている。可変抵抗は、分配器が適正状態で作
動している時圧信号の電圧レベルが2.5ボルトになるよ
う調整されている。従つて導線401からの信号が本実
施例においての基準電圧2.5ボルトに近づくと、コンパ
レータ510の出力が接地から開いた回路へと進む。
コンパレータ510の出力が接地の間は、点540での
電圧はコンパレータを通り接地へと伝わる。この出力が
開回路となる時、点540での電圧はスイツチ530を
通つて伝わりスイツチを点534へと閉じる。スイツチ
530はここで閉じてラツチされ、点540での電圧は
導線501を介して情報処理装置600へと転送され
る。
ダイオード520を通つて伝わるORゲート199の出
力は、分配器20が分配器制御装置22からの信号によ
り作動状態にある時、第9図の位置にスイツチ530を
保持する。ストレツチヤ100からORゲート199の
入力へと転送される信号は点198での出力が低くなる
ようにし、続いて、コンパレータ510の出力における
電圧をスイツチ530が位置を変えるに不充分なレベル
に保持する。第8図,第9図において、好適には、R1
1kΩ,R2;2.2kΩ,R5;10kΩ,R6;1MΩ,
R11;4.7kΩ、C2;1μF,C3;0.01μF,410及び
510;LM239,430;2N4401,530;
MC14053Bである。
第10図は情報処理装置600の具体例の略図である。
この情報処理装置は分配器が材料を不適切に分配した回
数をカウントする。更に、この情報処理装置は検出圧が
所定圧範囲の上か下かをも示し、又ポンプ圧が所定値よ
り以上であるかどうかをも示す。情報処理装置600は
機能不全が検知された後システムをリセツトする装置を
も与え、モニタ15が更に機能不全指示を与えるのを停
止する。情報処理装置は出力700に、警報アラームを
発したり、分配器の下に基体を移動する運搬ラインを閉
じる信号をも与える。
中央処理装置600はクロツク入力をORゲート199
からの出力として有するカウンタ620を含んでいる。
カウンタのリセツト入力は導線301に接続されてい
る。ピン11,9,6及び5は多重記憶制御装置630
のピン4,2,5及び12に接続されている。ピン1
1,9及び6におけるカウンタ620の出力は又、それ
ぞれインバータドライバ621,622及び623にも
接続されている。インバータドライバ621からの信号
は、本実施例においてはIN4148ダイオードである
ダイオード624及び625を通過する。カウンタ62
0のピン11に現われる高い信号は低い信号がインバー
タドライバ621の出力に出現するようにし、電圧が点
631より発光ダイオード627を通り流れるようにな
る。インバータドライバ622及び623は同様に動作
する。一実施例では、発光ダイオード627,628及
び629は分配器の機能不全の2,4,8のそれぞれ連
続する数に対応している。
多重記憶制御装置630の出力はORゲート650の入
力に接続されている。ORゲート650の出力はドライ
バインバータ660に接続されている。第10図に示さ
れる本実施例において、全ドライバインバータはモトロ
ーラのMC11416Bである。
多重記憶制御装置630の出力は又、ORゲート640
A,640B及び640Cの作動入力にも与えられる。
本実施例において、ORゲート640A,640B及び
640Cは単一の電子部品上に含まれるR−Sフリツプ
−フロツプで部品が作動されなければ点QA,QBある
いはQCに出力が現われないように成つている。シユミ
ツトトリガインバータ604が本回路にも採用されてい
る。
ラツチ640AのQA出力は接地されており、通常低い
信号がORゲート199へと与えられ、その出力は一般
にストレツチヤ100より与えられる入力に従う。ラツ
チ640Aが作動されない時、QA,QB及びQCでの
出力は高いインピーダンスとして観察される。ラツチ6
40Bの出力が高くなると、ドライバ624の出力が低
くなり点648に付与される電圧は発光ダイオード64
5を通つて流れるようになる。発光ダイオード646も
同様に作動される。
高い信号が導線501を通つて情報処理装置600に与
えられると、インバータドライバ652は低い出力を与
え、点656での電圧は発光ダイオード654を通つて
流れるようになる。
リセツト入力も与えられ、これによりインバータドライ
バ670及び672が、ダイオード676を通り導線6
03へと又、ダイオード674を通り導線602へと高
い信号を与える。第10図の実施例において好適には
R1;1kΩ,R5;10kΩ,R12;470Ω,650;
MC14071B,620;MC14024B,63
0;MC14051B,604;MC14584B,6
40B;MC14044Bである。
第11図は、第4図のプリシエーパの点96に現れる4
つの圧波形を示している。波形Aはポンプ圧を示してい
る。波形Bは分配器内の所定範囲内にある流体圧を示し
ている。波形Cは、例えば摩耗したノズルを一般に示す
60psi以上の圧のように所定範囲を超える分配器内の
流体圧を示している。波形Dは、例えば詰つたノズルを
示す40psi以下の圧のように所定範囲を下回る分配器
20内の流体圧を示す。波形の高さは電圧で示され、波
形の長さは時間に関するものである。
波形Aは前述した往復ピストンポンプのストローク間に
検知される圧降下を示している。この信号は、点32に
現われる波形により示される如く、分配器20が作動し
ていない時に示される。本第2発明に関する好適実施例
における“低い”とはこの信号が零ボルト又は接地され
ていることを表わすものである。点32での信号が連続
的に低い場合は、点198での信号が連続して高い。従
つて、ラツチ206は第5図の位置とは反対の位置にあ
る。従つて、点207及び219に現れる波形は低い信
号となる。点219での信号が連続して低いので、点3
18及び321でのコンパレータ310及び320の出
力はそれぞれ連続的に高く及び連続的に低くなる。続い
て、これは連続的に高い出力をORゲート340よりO
Rゲート350の入力の点354へ与える。点198で
の波形が連続的に高いと、インバータ352は連続的に
低い入力をORゲート350の点353に与える。従つ
て、ORゲート350の出力は連続して高く、導線30
1上に現われる波形は連続して低い。
点198での波形が高いと、ポンプ圧がコンパレータ5
10内に設定された基準を超える場合に第9図中のスイ
ツチ530は図示の位置から点534へと変化しやす
い。説明のため、波形Aは所定圧値を超えたものと仮定
する。従つて、点198は接地され、点540での圧は
スイツチ530を通つて流れ、スイツチを点534にラ
ツチする。
第11図の波形Bは分配器20内の適正な圧条件を示し
ている。分配器が作動状態なので、点32には図示のご
とき信号が現われる。前述したように、分配器20は作
動信号が受けられる時と分配器が実際に開く時との間に
固有の機械的遅延を有している。同じことが閉じる時に
も起きる。これらは第11図においてそれぞれ期間80
0及び801で示されている。
分配器20が作動状態にあるので、信号は点198に現
われる。点198での引き伸ばされた出力は802で示
される。点198での波形が低いので、スイツチ206
は第5図に示す位置にある。点207での波形は第11
図に示されるように現われ、コンデンサ218を充電す
る演算増巾器210により検出される。従つて、点21
9に現われる信号はコンデンサ218が充電したり放電
したりしているのを示している。電圧が点311に与え
られる基準電圧以下となるようコンデンサが放電される
まで、放電の時間によりコンパレータ310の出力は点
318で低く届まつている。この期間は第11図では8
04で示されている。点219での波形の電圧がコンパ
レータ320へ与えられる点324での基準電圧を越え
ないので、点321での出力は連続して低く届まる。期
間804の間に、ORゲート340は入力342と34
4に低い信号を有するようになる。その結果、パルスは
導線301により転送される波形で現われる。このパル
スは点198の波形の上昇端を数えて第10図のカウン
タ620をリセツトする。この計数はここで消去され、
ラツチ640A,B又はCに作動信号が与えられること
はない。
波形Cは分配器20内の高い圧降下を示しており、例え
ば缶のコーテイング工程における分配器ノズルの摩耗等
を示すものである。分配器20が作動されているので、
波形Bの場合と同じ信号が点32及び198に出現す
る。点207に現われる波形は振幅を除き波形Bに現わ
れるものと似ている。従つて、点219に現われる波形
はその振幅がより高いことを除き波形Bのそれと非常に
よく似ている。点219でのこの高い信号により、コン
パレータ310の点318での出力は、コンデンサ21
8がより高い電圧に充電されているので期間804がわ
ずかに長くなつている点を除き波形Bのそれとほぼ同じ
ものである。波形Cの圧降下が大きいので、コンパレー
タ320のための点324での基準電圧を越え、324
での電圧が抵抗326とコンデンサ330の時定数に従
いコンデンサ330を充電するようになる。この信号は
点321に現われる。コンパレータ320への入力が点
324での基準電圧により低く成るようにコンデンサ2
18が十分に放電された時、コンデンサ330はコンデ
ンサ330と抵抗328の時定数に従い抵抗328を通
して接地に放電する。コンデンサの放電により点321
での電圧が零になるのが遅れる。それは、ORゲート3
40の入力344と342に低い信号が与えられると、
ORゲート350の入力354に低い信号が与えられこ
れによりORゲート350が一時的に低くなり導線30
1に偽りのパルスを与えるからである。従つて、抵抗3
28とコンデンサ330により設定される時定数は、第
11図の806として示される点318での信号が高く
もどるに十分な時間を許している。その結果としての導
線301上の信号は常に低い。導線301にはパルスが
出現しないので、情報処理装置のカウンタ620はリセ
ツトされずかつ点198での上昇端がカウンタを計数す
る。
カウンタ620が万一ORゲート199から所定数の連
続数を計測した場合に、信号は多重記憶装置630を通
りORゲート199へと転送され、ラツチ640A,B
及びCを作動する。ラツチ640Aの点RAは高い信号
を受け取り点SAは低い信号を受け、点QAに高い出力
を与える。シユミツトトリガインバータ604も導線6
05を通り多重記憶装置630の否定入力に高い信号を
与える。QAの出力は高いので、ORゲート199の出
力は高く届まり、システムを“凍結”する。
多重記憶装置により作動信号が与えられると、ラツチ6
40Cは波形Cに関しRCで高い入力を与え、更にQC
で低い出力を与えるSCでも高い入力を与える。QCで
の低い出力はSBで高い入力を与え、インバータトライ
バ644により反転された後、RBで低い入力を与えQ
Bに高い出力を与える。発光ダイオード645のその後
の作動により高い圧降下が発生したことが示される。
第11図の波形Dは詰まりを示す低すぎる分配器20の
圧降下を示している。分配器20は作動状態にあるので
波形Bでより詳細に示した信号が点32及び198に発
生する。スイツチ206は図に示される位置にあり点2
07での波形が存在する。コンデンサ218の充電によ
り点219に波形が現われる。点219での信号は、コ
ンパレータ310又は320のための基準電圧のどちら
にも近くないよう振幅は比較的小さく、その結果、点3
18での出力は高く届まり、点321での波形は全作動
時に関して低く届まる。高−低信号がORゲート340
の入力に現われるので、高い出力がORゲート350の
入力354に現われる。従つてORゲート350はシユ
ミツトトリガインバータ360により導線301に低い
出力を与える高い出力を有する。前述のごとく、導線3
01上の低い信号によりカウンタ620がORゲート1
99のパルス信号を計数するようになる。もし波形Dが
カウンタ620による適当な数の連続的計数を示すなら
ば、多重記憶装置630はORゲート650に高い信号
を与え、ラツチ640A,B及びCを作動する。コンパ
レータ310の出力が連続して高く届まるので、低い信
号がラツチ640CのRC入力に付与される。前述のご
とく、高い信号が入力SCに受け取られる。本第2発明
に関する好適実施例において、インバータは、ラツチ6
40A,B及びCの入力とセツト中の図示なき第4の使
用されない第4のラツチの入力のそれぞれが接地に接続
される前に置かれている。一担、作動されると、ラツチ
640CはQCで高い出力を有する。発光ダイオードの
作動により、分配器20の圧降下が小さすぎることが示
される。
本発明の範囲で他の変化,修正例も可能であり、以上の
実施例により本発明が限定されるものではないことは当
業者には容易に理解されよう。
[発明の効果] 本発明の噴霧ガン監視装置によれば、塗料が適正に噴霧
ガンから噴霧されなくなったことをす早く自動的に決定
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本第1発明の一実施例を示すシステムの略図、
第2図は第1図のモニタのブロツク図、第3図は本第2
発明の他の実施例を示すブロツク図、第4図は第3図の
プリシエーパ回路の回路図、第5図は第3図のスイツチ
及び信号整形器の回路図、第6図は第3図の第1信号比
較器の回路図、第7図は第3図のストレツチヤの回路
図、第8図は第3図のクランプの回路図、第9図は第3
図の第2信号比較器の回路図、第10図は第3図の情報
処理装置の回路図、第11図は第4図より第10図中の
異なる点での分配作動の異なる相中で異なる分配条件で
の波形図である。 〔主要部分の符号の説明〕 15……モニタ 64……信号整形器 300……第1信号比較器 22……分配(噴霧ガン)制御装置 66……比較器 500……第2信号比較器 40……センサ 70,600……情報処理装置 400……クランプ 26……ノズル 100……ストレツチヤ 200……スイツチ及び信号整形器 20……分配器(噴霧ガン) 62……スイツチ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧力下にある塗料を噴霧するための噴霧ガ
    ン(20)と、この噴霧ガン(20)の開閉条件を制御
    するためこの噴霧ガン(20)に作動信号を与える制御
    手段(22)とを有する塗装システムにおいて使用され
    る、噴霧ガン作動の評価のための監視装置において、 前記噴霧ガン(20)に取り付けられ内部の塗料の流体
    圧を検出し流体圧を表す圧信号を発生する検出手段(4
    0)と、 前記圧信号と前記作動信号とを受けるよう接続されたモ
    ニタ手段(15)とを具備し、 このモニタ手段は、前記圧信号を受けるように接続さ
    れ、前記圧信号と一端に第1圧値及び他端に第2圧値を
    有する所定の圧値幅とを、前記制御手段が前記噴霧ガン
    を開く作動信号を与える時に、比較し、前記圧信号が前
    記圧値幅の外にある時機能不全信号を発生する比較手段
    (66)を備えることを特徴とする噴霧ガン監視装置。
  2. 【請求項2】前記噴霧ガンは前記塗料が噴霧される開口
    を有するノズルを含み、前記第1圧値は前記開口の詰ま
    りを表すことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の噴霧ガン監視装置。
  3. 【請求項3】前記噴霧ガンは前記塗料が噴霧される開口
    を有するノズルを含み、前記第2所定圧値は前記開口が
    摩耗していることを表すことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の噴霧ガン監視装置。
  4. 【請求項4】前記圧信号が電気的信号であり、 前記圧信号を受け取るよう接続され、前記圧信号を実質
    的にパルス形に整形しかつ整形された圧信号を前記比較
    手段に転送するための整形手段を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の噴霧ガン監視装置。
  5. 【請求項5】前記モニタ手段は、前記圧信号と前記作動
    信号とを受けるよう接続されかつ前記作動信号が前記噴
    霧ガンの開きを指示する時前記圧信号を前記整形手段に
    転送するためのスイッチ手段を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第4項に記載の噴霧ガン監視装置。
  6. 【請求項6】前記作動信号と前記機能不全信号とを受け
    るよう接続され、前記噴霧ガンの機能不全のそれぞれを
    計数しこの計数を表す信号を発生することにより前記作
    動信号と前記機能不全信号とを処理するための情報処理
    手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の噴霧ガン監視装置。
  7. 【請求項7】前記検出手段(40)は前記圧信号として
    電気的圧信号を発生し、 前記モニタ手段(15)は、前記電気的圧信号を受ける
    よう接続され、前記電気的圧信号を前記噴霧ガン(2
    0)の開状態を示す圧信号の該当部分にほぼ比例するア
    ナログパルス信号に整形するための整形手段(64)
    と、 前記調整されたアナログ信号を受けるよう接続され、こ
    の作動信号が前記噴霧ガンの開きを示す時前記アナログ
    信号を第1及び第2の所定のアナログ値と比較しかつ前
    記アナログ信号が第1と第2のアナログ値の間にないこ
    とを示す機能不全信号を発生するための比較手段(6
    6)とを具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の噴霧ガン監視装置。
  8. 【請求項8】圧力下にある塗料を噴霧するための噴霧ガ
    ン(20)と、この噴霧ガン(20)の開閉条件を制御
    するためこの噴霧ガン(20)に作動信号を与える制御
    手段(22)とを有する塗装システムにおいて使用され
    る、噴霧ガン作動の評価のための監視装置において、 前記噴霧ガン(20)に取り付けられ内部の塗料の流体
    圧を検出し塗料の流体圧を表す圧信号を発生する検出手
    段(40)と、 前記圧信号と前記作動信号とを受けるよう接続され、前
    記作動信号が前記噴霧ガン(20)の開きを示す時前記
    圧信号と第1及び第2の所定圧とを比較しかつ前記圧信
    号が前記第1と第2の圧との間にないことを示す機能不
    全信号を発生するための第1の比較手段(300)と、 前記圧信号と前記作動信号とを受けるよう接続され、前
    記圧信号と第3所定圧値とを比較しかつ前記作動信号が
    前記噴霧ガンの非作動状態を示す時第3圧値を越える前
    記圧信号を表す機能不全信号を発生するための第2の比
    較手段(500)とを具備する噴霧ガン監視装置。
  9. 【請求項9】前記検出手段と前記第2の比較手段との間
    に接続され、前記センサ信号が正にのみなるように前記
    センサ信号をクランプするためのクランプ手段とを含ん
    で成ることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の
    噴霧ガン監視装置。
JP59044854A 1983-03-10 1984-03-10 噴霧ガン監視装置 Expired - Lifetime JPH0644204B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US47420183A 1983-03-10 1983-03-10
US474201 1983-03-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59205619A JPS59205619A (ja) 1984-11-21
JPH0644204B2 true JPH0644204B2 (ja) 1994-06-08

Family

ID=23882587

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59044854A Expired - Lifetime JPH0644204B2 (ja) 1983-03-10 1984-03-10 噴霧ガン監視装置

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0119057B1 (ja)
JP (1) JPH0644204B2 (ja)
CA (1) CA1224861A (ja)
DE (1) DE3473236D1 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT380422B (de) * 1984-04-25 1986-05-26 Ver Edelstahlwerke Ag Fluessigkeitsstrahlschneideinrichtung
JPH0822422B2 (ja) * 1985-06-03 1996-03-06 ノードソン株式会社 液体の噴出パターンを管理する方法
DE3532933A1 (de) * 1985-09-14 1987-03-26 Ransburg Gmbh Sicherheitsventileinrichtung fuer eine lackieranlage
JPH0356268Y2 (ja) * 1986-09-20 1991-12-17
DE3713999A1 (de) * 1987-04-27 1988-11-10 Behr Industrieanlagen Verfahren zum selbsttaetigen serienweisen beschichten von werkstuecken
WO1991008544A1 (en) * 1989-12-04 1991-06-13 Tech-S, Inc. Apparatus and method for detecting faults in can end sealant depositing machine
US5481260A (en) * 1994-03-28 1996-01-02 Nordson Corporation Monitor for fluid dispensing system
DE19903827C1 (de) * 1999-02-02 2001-03-22 Daimler Chrysler Ag System zur Überwachung einer Farbstoff-Fördereinrichtung einer Lackieranlage
SE513890C2 (sv) 1999-03-18 2000-11-20 Plm Ab Förfarande och anordning för övervakning av fluidiumförbrukning
FR2855938A1 (fr) * 2003-06-16 2004-12-17 Commissariat Energie Atomique Dispositif autonome d'elimination de parasites
US10403079B2 (en) 2014-01-15 2019-09-03 Gojo Industries, Inc. Dispenser functionality evaluation
EP2962766B1 (de) * 2014-06-30 2016-11-23 ABB Schweiz AG System und Verfahren zur Ermittlung von komponentenbezogenen Verzugszeiten für die roboterbasierte Spritzapplikation von viskosen Fluiden

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3763380A (en) * 1971-05-05 1973-10-02 Stock Equipment Co Method and apparatus for measuring rates of random pulses
FR2135505B1 (ja) * 1971-05-06 1973-11-30 Tunzini Sames
JPS49105228A (ja) * 1973-02-09 1974-10-04
JPS5142768A (ja) * 1974-10-11 1976-04-12 Masaaki Iwata Hatsuhotaihatsunetsushiito
US4313111A (en) * 1980-05-12 1982-01-26 Anderson Jack W Nozzle condition monitor
US4420957A (en) * 1981-10-26 1983-12-20 Progressive Blasting Systems, Inc. Monitor method and apparatus for particle blasting equipment

Also Published As

Publication number Publication date
EP0119057B1 (en) 1988-08-10
CA1224861A (en) 1987-07-28
DE3473236D1 (en) 1988-09-15
JPS59205619A (ja) 1984-11-21
EP0119057A2 (en) 1984-09-19
EP0119057A3 (en) 1986-01-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4668948A (en) Dispenser malfunction detector
JPH0644204B2 (ja) 噴霧ガン監視装置
US8491227B2 (en) Pump for powder coating materials with data structure for storing powder flow recipes
US5443642A (en) Apparatus for electrostatic spray painting
US5481260A (en) Monitor for fluid dispensing system
US5134961A (en) Electrically actuated variable flow control system
US4430886A (en) Method and apparatus for sensing clogged nozzle
JP3278671B2 (ja) 表面上に正確に粒子を堆積するためのシステムおよび方法
CN106662098A (zh) 材料分配跟踪和控制
EP0562430B1 (en) Method of applying primers onto glass elements of vehicles
US4556815A (en) Piezoelectric device for detecting stoppage of a nozzle
US5014645A (en) Electrostatic spray coating system
CN101237942A (zh) 涂敷材料填充方法及装置
EP0222258A2 (en) Device for checking delivery of fluid or semifluid products
JP2022546770A (ja) 塗料装置の詰まりおよび詰まり特性を決定する方法、塗料装置、較正システムならびに産業ロボット
JPH04501317A (ja) 塗料導電率測定システム
DE19738144A1 (de) Verfahren zum Steuern eines Beschichtungsgerätes und Beschichtungsanlage
US20040123675A1 (en) Device for detecting a flow of powder particles
WO2004076075A1 (en) Flow detection in liquid application systems
WO1985005182A1 (en) Assessing powder coatings
KR20040013239A (ko) 분체 도장기의 레벨감지센서 크리닝장치
JPH0346337Y2 (ja)
JPS646932Y2 (ja)
US20240131548A1 (en) Method of Monitoring Cleaning of Coating Apparatus, Method of Cleaning Coating Apparatus, Coating Apparatuses, and Robot System
WO2013027613A1 (ja) ハンドガン制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term