JPH0644726B2 - 監視制御システム - Google Patents
監視制御システムInfo
- Publication number
- JPH0644726B2 JPH0644726B2 JP61083099A JP8309986A JPH0644726B2 JP H0644726 B2 JPH0644726 B2 JP H0644726B2 JP 61083099 A JP61083099 A JP 61083099A JP 8309986 A JP8309986 A JP 8309986A JP H0644726 B2 JPH0644726 B2 JP H0644726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity
- control system
- housing
- supervisory control
- relay amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は監視制御システムに関し、特にCATV(有線
テレビ)システム等の監視制御システムに関する。
テレビ)システム等の監視制御システムに関する。
従来技術 CATVシステムにおけるステータスモニタ付き中継増
幅器は地理的に広範囲にわたり設置されるため、中継増
幅器の障害発生早期発見、予防保守といったCATVシ
ステム全体への影響を軽減させる観点からセンタで各中
継増幅器を集中監視することが必要不可欠であり、各中
継増幅器の下り方向幹線のパイロット出力レベルと、上
り方向幹線のパイロット出力レベルと、AC入力電圧
と、DC出力電圧・電流と、筐体内部の温度と、筐体の
開閉状態と、ブリッジァスイッチの開閉状態及び開閉制
御とを監視していた。
幅器は地理的に広範囲にわたり設置されるため、中継増
幅器の障害発生早期発見、予防保守といったCATVシ
ステム全体への影響を軽減させる観点からセンタで各中
継増幅器を集中監視することが必要不可欠であり、各中
継増幅器の下り方向幹線のパイロット出力レベルと、上
り方向幹線のパイロット出力レベルと、AC入力電圧
と、DC出力電圧・電流と、筐体内部の温度と、筐体の
開閉状態と、ブリッジァスイッチの開閉状態及び開閉制
御とを監視していた。
しかし、この中継増幅器は通常、風雨にさらされるとい
った環境条件が悪い戸外で24時間運転されるので、中
継増幅器の筐体内部への浸水が発生によって動作不良、
機能停止をおこす場合があるにもかかわらず、従来のス
テータスモニタ付き中継増幅器には筐体内部への浸水状
態を監視する機能を有していないという欠点がある。
った環境条件が悪い戸外で24時間運転されるので、中
継増幅器の筐体内部への浸水が発生によって動作不良、
機能停止をおこす場合があるにもかかわらず、従来のス
テータスモニタ付き中継増幅器には筐体内部への浸水状
態を監視する機能を有していないという欠点がある。
発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、筐体内部への浸水発生を監視してこれを
早期に発見することができる監視制御システムを提供す
ることを目的とする。
されたもので、筐体内部への浸水発生を監視してこれを
早期に発見することができる監視制御システムを提供す
ることを目的とする。
発明の構成 本発明による監視制御システムは、センタ局と、互いに
異なる筐体の内部に収容され前記センタ局と送受信を行
う複数の中継増幅器とを含んで構成された監視制御シス
テムであって、前記筐体の内部の湿度を検出する湿度セ
ンサ及びこの湿度センサの検出値を量子化して予め設定
された湿度値と比較する比較手段並びにこの比較結果に
より前記筐体内部の湿度が前記湿度値を越えたことが示
されたことに応答してアラーム情報を前記センタ局に送
出する手段を、前記複数の中継増幅器の夫々に設けたこ
とを特徴とする。
異なる筐体の内部に収容され前記センタ局と送受信を行
う複数の中継増幅器とを含んで構成された監視制御シス
テムであって、前記筐体の内部の湿度を検出する湿度セ
ンサ及びこの湿度センサの検出値を量子化して予め設定
された湿度値と比較する比較手段並びにこの比較結果に
より前記筐体内部の湿度が前記湿度値を越えたことが示
されたことに応答してアラーム情報を前記センタ局に送
出する手段を、前記複数の中継増幅器の夫々に設けたこ
とを特徴とする。
実施例 次に本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の監視制御システムにおける
中継増幅器内の湿度情報監視部を示すブロック図であ
る。図において、この湿度情報監視部は、筐体内部の湿
度を検出する湿度センサ1と、湿度センサ1を駆動し、
湿度センサ1が検出した湿度に比較したDC電圧を出力
信号として送出する検出回路2と、ステータス情報4を
取込むステータスモニタCPU(中央処理装置)3と、
センタ(図示せず)との間でデータの送受信を行う変調
部5と、復調部6とにより構成されている。
中継増幅器内の湿度情報監視部を示すブロック図であ
る。図において、この湿度情報監視部は、筐体内部の湿
度を検出する湿度センサ1と、湿度センサ1を駆動し、
湿度センサ1が検出した湿度に比較したDC電圧を出力
信号として送出する検出回路2と、ステータス情報4を
取込むステータスモニタCPU(中央処理装置)3と、
センタ(図示せず)との間でデータの送受信を行う変調
部5と、復調部6とにより構成されている。
中継増幅器内部は、通常、外部より温度が高いので外部
より湿度が低い。又、筐体は密閉状態となっているので
湿度は一定値に保持されている。しかし、筐体の蓋の閉
め具合が不充分であるなどの理由により筐体内部への浸
水が発生すると、浸水した水分が蒸発して筐体内部に異
常な湿度上昇を生じさせる。
より湿度が低い。又、筐体は密閉状態となっているので
湿度は一定値に保持されている。しかし、筐体の蓋の閉
め具合が不充分であるなどの理由により筐体内部への浸
水が発生すると、浸水した水分が蒸発して筐体内部に異
常な湿度上昇を生じさせる。
この筐体内部の異常な湿度上昇を湿度センサ1が検出す
ると、湿度センサ1はこの検出した湿度を検出回路2へ
送出する。検出回路2ではこの湿度に比例したDC電圧
を出力信号としてステータスモニタCPU3へ送出す
る。ステータスモニタCPU3では、このDC電圧をA
/D(アナログディジタル)変換し、このディジタル変
換された湿度とステータスモニタCPU3に予め初期設
定された湿度許容値とを比較する。この比較結果が湿度
許容値以上を示すと、ステータスモニタCPU3が湿度
異常を検出してアラーム情報のフラグをたて、センタに
湿度異常のアラーム情報が変調部5を通じて送出され
る。このアラーム情報のフラグはステータスモニタCP
U3がリセットされるまで保持される。
ると、湿度センサ1はこの検出した湿度を検出回路2へ
送出する。検出回路2ではこの湿度に比例したDC電圧
を出力信号としてステータスモニタCPU3へ送出す
る。ステータスモニタCPU3では、このDC電圧をA
/D(アナログディジタル)変換し、このディジタル変
換された湿度とステータスモニタCPU3に予め初期設
定された湿度許容値とを比較する。この比較結果が湿度
許容値以上を示すと、ステータスモニタCPU3が湿度
異常を検出してアラーム情報のフラグをたて、センタに
湿度異常のアラーム情報が変調部5を通じて送出され
る。このアラーム情報のフラグはステータスモニタCP
U3がリセットされるまで保持される。
第2図は本発明の一実施例による監視制御システムの構
成図である。図において、7は湿度情報監視部を含んだ
ステータスモニタ付き中継増幅器であり、各中継増幅器
7にはアドレスが設定されている。8はヘッドエンド、
9は通信制御部分を含んだ監視制御装置である。この監
視制御装置9からのアドレス付与によるポーリングが各
中継増幅器7へ順次行なわれる。ポーリングデータ内の
アドレス部に一致したアドレスを有する中継増幅器7が
内部のステータスモニタCPUからのアラーム情報を返
送する。
成図である。図において、7は湿度情報監視部を含んだ
ステータスモニタ付き中継増幅器であり、各中継増幅器
7にはアドレスが設定されている。8はヘッドエンド、
9は通信制御部分を含んだ監視制御装置である。この監
視制御装置9からのアドレス付与によるポーリングが各
中継増幅器7へ順次行なわれる。ポーリングデータ内の
アドレス部に一致したアドレスを有する中継増幅器7が
内部のステータスモニタCPUからのアラーム情報を返
送する。
このように従来のステータスモニタ付き中継増幅器7の
内部に小型軽量な湿度センサ1と検出回路2とを付加す
ることにより、中継増幅器7への浸水発生をセンサで集
中監視することが可能となり、障害を発生した中継増幅
器7の早期発見ができ、これによりモートモニタリング
による障害予防対策を講じることができる。
内部に小型軽量な湿度センサ1と検出回路2とを付加す
ることにより、中継増幅器7への浸水発生をセンサで集
中監視することが可能となり、障害を発生した中継増幅
器7の早期発見ができ、これによりモートモニタリング
による障害予防対策を講じることができる。
尚、本発明の一実施例ではCATVシステムにおけるス
テータスモニタ付き中継増幅器について説明を行った
が、電話回線などの中継増幅器を含むシステムに本発明
を用いても良く、CATVシステムに限定されない。
テータスモニタ付き中継増幅器について説明を行った
が、電話回線などの中継増幅器を含むシステムに本発明
を用いても良く、CATVシステムに限定されない。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、筐体内部の湿度が
予め定められた所定値以上を示した時にアラーム情報を
送出することによって、筐体内部への浸水発生を監視
し、これを早期に発見することができる監視制御システ
ムを提供することができるという効果がある。
予め定められた所定値以上を示した時にアラーム情報を
送出することによって、筐体内部への浸水発生を監視
し、これを早期に発見することができる監視制御システ
ムを提供することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の監視制御システムにおける
中継増幅器内の湿度情報監視部の構成を示すブロック
図、第2図は本発明の一実施例による監視制御システム
の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1……湿度センサ 2……検出回路 3……ステータスモニタCPU
中継増幅器内の湿度情報監視部の構成を示すブロック
図、第2図は本発明の一実施例による監視制御システム
の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1……湿度センサ 2……検出回路 3……ステータスモニタCPU
Claims (1)
- 【請求項1】センタ局と、互いに異なる筐体の内部に収
容され前記センタ局と送受信を行う複数の中継増幅器と
を含んで構成された監視制御システムであって、 前記筐体の内部の湿度を検出する湿度センサと、 この湿度センサの検出値を量子化して予め設定された湿
度値と比較する比較手段と、 この比較結果により前記筐体内部の湿度が前記湿度値を
越えたことが示されたことに応答してアラーム情報を前
記センタ局に送出する手段と を前記複数の中継増幅器の夫々に設けたことを特徴とす
る監視制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083099A JPH0644726B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 監視制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083099A JPH0644726B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 監視制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62239626A JPS62239626A (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0644726B2 true JPH0644726B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=13792739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61083099A Expired - Lifetime JPH0644726B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644726B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619232Y2 (ja) * | 1986-07-30 | 1994-05-18 | 日本電気株式会社 | Catv中継増幅器の監視装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792936A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-09 | Fujitsu Ltd | Fault monitoring device |
| JPS5920844A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-02 | Hitachi Ltd | 相対湿度検出器 |
| JPS5927534A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-14 | Hitachi Ltd | リ−ド供給装置 |
| JPS5988651A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-22 | Shibaura Denshi Seisakusho:Kk | 湿度計 |
| US4503707A (en) * | 1983-03-28 | 1985-03-12 | Ondyne Inc. | Hygrometry probe |
| JPS6037840A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-27 | Anritsu Corp | 遠隔異常監視方式 |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP61083099A patent/JPH0644726B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62239626A (ja) | 1987-10-20 |
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