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JPH0645404B2 - 苗箱段積装置 - Google Patents
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JPH0645404B2 - 苗箱段積装置 - Google Patents

苗箱段積装置

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JPH0645404B2
JPH0645404B2 JP4061785A JP4061785A JPH0645404B2 JP H0645404 B2 JPH0645404 B2 JP H0645404B2 JP 4061785 A JP4061785 A JP 4061785A JP 4061785 A JP4061785 A JP 4061785A JP H0645404 B2 JPH0645404 B2 JP H0645404B2
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JP
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conveyor
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seedling
stopper
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守雄 日野
博一 牟田
博昭 白石
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は苗箱の段積装置に係るものである。
(従来技術) 従来、搬送コンベア上に土供給装置・灌水装置・播種装
置等を設けた苗箱播種装置の延長部に、播種が済んだ苗
箱を台車に段積みするようにした苗箱段積装置は公知で
ある。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、前記公知の苗箱段積装置の構成は、前記移送コ
ンベアの終端部に苗箱を2列にして搬送しうる搬送コン
ベアを設け、該搬送コンベアの終端部で2列の苗箱を、
前記搬送コンベアの側方に並設させた台車に片側から押
出して段積みしていたが、2列の苗箱を、横から一度に
押して積み込む方法は、きしみもあって、円滑に押せな
いから、能率は上がらない。
しかし、苗箱播種装置の移送コンベアの延長部に、左右
幅が複数倍も幅広の搬送コンベアを設け、該コンベアの
中間部から終端部に掛けて左右中央に切欠部を設けて該
切欠部の両側に右側通路と左側通路を形成し、該右側通
路および左側通路から前記切欠部内の台車に苗箱を1つ
ずつ押し込めるように構成すると、苗箱の動きはスムー
ズになるので、能率が上がるようになる。
そこで、本発明は、両即の右側通路と左側通路への左右
の振分けについて、特に工夫したものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、苗箱播種装置の移送コンベア1の延長部に、
該苗箱4の進行方向左右幅に対して複数倍幅広の搬送コ
ンベア16を設け、該コンベア16の中間部から終端部
18に掛けて左右中央に切欠部30を設けて該切欠部3
0の両側に右側通路28と左側通路29を形成し、該右
側通路28および左側通路29から前記切欠部30内の
台車31に苗箱4を押し込めるように構成したものにお
いて、前記搬送コンベア16には供給された前記苗箱4
を前記右側通路28と左側通路29とにそれぞれ押して
移動させる振分体25を取付けた出入自在の押出杆22
を複数設け、前記振分体25は前記押出杆22の先端側
に設けた垂直のシリンダ81の下部に取付けて上下動自
在とした苗箱段積装置としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図により説明すると、1はモータ6
0で回動する播種用の移送コンベアであり、図示してい
ないが、該コンベア1には、土供給装置・灌水装置・播
種装置等が設けられる。
前記コンベア1の終端には連接部2を介してモータ61
で回動する早送り機能を有した引継コンベア3が接続さ
れ、該引継コンベア3の後側にはリフト装置5が設けら
れる。
該リフト装置5は引継コンベア3により早送りされた苗
箱4のその左右側に設けた縦旋回のチエン6に固定した
アングル7、7で上動させるものである。前記チエン6
は上部回転軸10と下部回転軸11との間に巻回されて
おり、上部回転軸10の一端はベルト12を介してモー
タ9の回転軸13と連結される。
引継コンベア3の終端部にはスイッチ8を設ける。該ス
イッチ8の引継コンベア3により搬送された苗箱4の前
端部がこれに当接すると前記モータ9に通電する。
前記リフト装置5の上部位置にリフトされた苗箱4が衝
突すると作動するセンサ14及びセンサ14により作動
する押出装置15とを設け、該押出装置15によりアン
グル7、7上の苗箱4を搬送コンベア16上に押出す。
搬送コンベア16は、多数の案内ロール19を有し、案
内ロール19はモータ51で一斉に回動し、始端側17
から終端部18へ向けて苗箱4を2列にして搬送する。
該コンベア16の案内ロール19の長さは、少なくとも
苗箱4の横幅4個分を有し、又始端側17には苗箱左右
振分装置20を設ける。
該振分装置20は、搬送コンベア16を形成する台枠2
1の一側に設けられた左右方向に長い押出杆22と、該
押出杆22の先端に設けられた移動振分体25と、前記
押出杆22の上面側に形成したラック面に係合するピニオ
ン23を有する正逆転モータ24とから構成し、前記押
出杆22は案内ロール19の上面にある苗箱4より高位
置であって、苗箱4の上を通るように取付けられる。
26は正逆転モータ24のスイッチであり、前記押出装
置15の前方位置に設けられ、押出装置15により押出
された苗箱4の先端がスイッチ26に当接すると正逆転
モータ24がそのつどONになって、順次正逆回転を反
復し、搬送コンベア16の中央部に押出された苗箱4を
搬送コンベア16の左右に振り分ける。
前記搬送コンベア16の移動方向の中央部分より終端部
18には、左右両側に苗箱4一個分の通路を残してコの
字形の切欠部30を設け(第2図)、切欠部30には台
車リフト27を設ける。
前記通路は、右側通路28と左側通路29とに形成され
る。前記切欠部30の後端は外方に開放させ、該切欠部
30内に段積台車31を出入自在に設ける。
32は台車リフト27の枠体である。台車リフト27に
嵌合する台車31は、左右方向に2個苗箱4を、並べて
載置できる大きさに形成され、倉庫に運搬して出芽・緑
化される為のものである。台車リフト27の枠体32の
上部と下部の夫々の左右側には、回転軸33、33、3
4、34を軸着し、回転軸33、33、34、34には
スピロケット35、36を夫々固着し、スプロケット3
5とスプロケット36にはチエン37、37を巻回す
る。チエン37にはリフト装置5と同様にアングル3
8、38を取付ける。
前記枠体32の始端側の上部には、ステップモータ39
を設け、該モータ39の回転軸40と左右いずれか一側
の回転軸33とをチエン41で連結し、回転軸40と左
右いずれか他側の回転軸33とを逆転用歯車42を介し
てチエン43で連結する。
台車リフト27には前記台車31が出入し得るように、
台車31のキャスタ82のレール44を設ける。45は
台車31が下動してキャスタ82がレール44上に到達
すると、搬送コンベア16の案内ロール19の駆動モー
タ51を停止させるスイッチである。
右側通路28と左側通路29とには、苗箱4を右側通路
28および左側通路29から台車31上に押込む、右前
押込体46と右後押込体47と左前押込体48と左後押
込体49とが取付けられ、これらの右前押込体46、右
後押込体47、左前押込体48、左後押込体49はその
作用部に2本のフォーク状の押込部50を夫々有してお
り、フォーク状の押込部50の上面に苗箱4を載せて台
車31上に誘導する構造である。
これらは、前記モータ39と関連的に連結されていて、
4個の苗箱4を台車31に供給するとカウントされて、
モータ39は一定角度回転して台車31を苗箱4の一個
分だけ下降させて苗箱4を次々に段積みできるようにす
る。
即ち、前記右側通路28と左側通路29の部分は、前記
苗箱左右振分装置20で左右側に振分けられた苗箱4が
一つずつ送られる幅に形成されていて、右側に振分けら
れた苗箱4は右側通路28側を進み、緩衝体75を有す
るストッパ69に突当り、スイッチ70を押圧させて停
止させるとともに右後押込体47を作動させて苗箱4を
台車31に押込み、次いで左側に振分けられた苗箱4は
左側通路29側に進み、緩衝体76を有するストッパ7
1に突当り、スイッチ72を押圧させて停止し、スイッ
チ72により左後押込体49を作動させて苗箱4を台車
31に押込み、前記右側押込体47が押込終了して戻る
とスイッチ62(第3図)を押圧してエヤシリンダ52
を作動させ(第4図)、リンク機構53を介してストッ
パ54を水平の位置から垂直状態に回動させ、以って次
の右側通路28を進む苗箱4の移動を緩衝体77を有す
るストッパ54で阻止する。前記ストッパ54には緩衝
体77の外、スイッチ73が設けられ、苗箱4がスイッ
チ73を押圧すると、右前押込体46のモータにより台
車31に押込む。
次いで、前記左後押込体49が押込終了して戻るとスイ
ッチ64を押圧してエヤシリンダ52を同様に作動さ
せ、リンク機構53を介してストッパ55を水平の位置
から垂直状態に回動させ、以って次の左側通路29を進
む苗箱4の移動を緩衝体78を有するストッパ55で阻
止する。前記ストッパ55には緩衝体78の外、スイッ
チ74が設けられ、苗箱4がスイッチ74を押圧する
と、左前押込体48のモータにより台車31に押込む。
この要領で、苗箱4が夫々一個ずつ供給されて台車31
に載置され、都合4個の苗箱4が台車31に載置される
とモータ39が作用して台車31を苗箱4一段分だけ下
降させ、苗箱4を次々に段積みできるようにする。
第4図と第5図に就いて説明すると、56は右前押込体
46のケース、57はケース56の上面に固定された支
腕で、切欠部30の方向に延び、その先端には垂直のシ
リンダ58が取付けられ、シリンダ58の下端には、側
面からみて逆三角状のストッパ59が設けられる。
ストッパ59は下動すると、台車31上に段積みされた
苗箱4をテーパー面で一定幅だけ台車に押込み、位置決
めをなすとともに、ストッパ59により連れ戻りを防止
する。
なお、63は右前押込体46が戻ると作動するスイッ
チ、65は左前押込体48が戻ると作動するスイッチ、
66は各押込体のモータ、67はモータ66の回転軸に
固定したピニオン、68は各押込体の上面に形成したラ
ックである。
なお、図示は省略しているが、前記振分装置20は、押
して作用する専門構造にし、コンベア16の左右両側に
設けてもよい。又、ストッパ54、55はスイッチ7
0、72で作動するようにも出来る。
第6図は、前記搬送コンベア16に前記リフト装置5に
より供給された苗箱4を前記搬送コンベア16右側通路
28に振分ける振分装置20と、左側通路29に移動さ
せうる振分装置20とを左右側にそれぞれ設けて複数に
した場合必要となるものであり、この場合は、振分装置
20の押出杆22の先端に設けられる振分体25は苗箱
4を押す専門であって引くことはない。したがって、振
分体25は、往きで押し、復りでは苗箱に接触しないよ
うに上動する構成にする。すなわち、振分体25の先端
に垂直のシリンダ81を設け、該シリンダ81の下部に
上下動する振分体25を設ける。
(作用) 次に作用を述べる。
モータ60により回転する移送コンベア1に苗箱4を供
給すると、コンベア1により、土供給・灌水・播種さ
れ、モータ61で早送りされる引継コンベア3に移送さ
れ、アングル7、7上に進み、その前端でスイッチ8を
押圧する。このとき苗箱4は、緩衝体79があるので衝
突が和らげられ土寄りはない。
すると、モータ9がONになりチエン6を回転させアン
グル7、7により苗箱4を上方に運びセンサ14を押圧
する。
センサ14を押圧すると、押出装置15が作用して苗箱
4を搬送コンベア16の中央上面に押出す。すると苗箱
4の先端は緩衝体80とスイッチ26に当接し(第1
図)、左右振分装置20を作用させる。
該振分装置20は複数設けられているので、最初は右側
通路28に押す振分装置20の正逆転モータ24に通電
して正転させ、ピニオン23により押出杆22を前進さ
せ、押出杆22の先端に固定されている移動振分体25
により苗箱4を右側通路28に押して移動させる。
次の苗箱4が、押出装置15の作用で搬送コンベア16
の中央上面に押出され苗箱4の先端でスイッチ26を押
すと、別の振分装置20の正逆転モータ24は正転し、
ピニオン23により押出杆22を前進させ、押出杆22
の先端に固定されている移動振分体25により苗箱4を
左側通路29に押して移動させる。
しかして、苗箱4を押した押出杆22と振分体25は、
それぞれ次のスイッチ26の作動でモータ24を逆転さ
せて、引込めるが、そのとき、振分体25が苗箱4に衝
突しないように、垂直のシリンダ81を作動させて振分
体25を上動させる。
しかして、右側通路28に振分けられた苗箱4は駆動モ
ータ51で回転する案内ロール19により右側通路28
側を進み、(ストッパ54は上動しているから)ストッ
パ54の下をくぐって通過し、終端のストッパ69の緩
衝体75に衝突して停止し、ストッパ69に設けられて
いるスイッチ70を押圧する。すると右後押込体47の
モータ66に通電してその軸に固定されているピニオン
67を回転させ、ピニオン67に噛合っているラック6
8を台車31の方向に水平移動させてラック68の先端
のフォーク状の押込部50により苗箱4を台車31上に
押し込む。
右後押込体47の押込みが終了すると、シリンダ58に
エヤが送られてシリンダ58の下部に設けられている逆
三角状のストッパ59が下動し、該ストッパ59が苗箱
4の縁を押すことによって、一定の位置に苗箱4を移動
させる。また苗箱4の戻りを防止するから、モータ66
を逆転させてフォーク状の押込部50を戻すとき、苗箱
4は台車31上に残って円滑に段積みされる。
フォーク状の押込部50が元の位置に戻ると、スイッチ
62に衝突してこれを押圧するので、エヤシリンダ52
にエヤが送られるようになり、リンク機構53を介して
ストッパ54を水平から垂直に下動させ、次の苗箱4は
ストッパ54の緩衝体77で前進を阻止する。
次いで、左側に振分けられた苗箱4は同様に駆動モータ
51で回転する案内ロール19により左側通路29側に
進み、同様にストッパ55は上動しているからその下を
くぐって通過し、終端のストッパ71の緩衝体76に衝
突して停止し、ストッパ71に設けられているスイッチ
72を押圧する。すると左後押込体49のモータ66に
通電してその軸に固定されているピニオン67を回転さ
せ、ピニオン67に噛合っているラック68を台車31
の方向に水平移動させてラック68の先端のフォーク状
の押込部50により苗箱4を台車31上に押込む。
左後押込体49の押込みが終了すると、同様にシリンダ
58にエヤが送られてシリンダ58の下部に設けられて
いる逆三角状のストッパ59が下動し、該ストッパ59
が苗箱4の縁を押すことによって、一定の位置に苗箱4
を移動させる。また苗箱4の戻りを防止するから、モー
タ66を逆転させてフォーク状の押込部50を戻すと、
苗箱4は台車31上に残って円滑に段積みされる。
フォーク状の押込部50が元の位置に戻ると、スイッチ
64に衝突してこれを押圧するので、エヤシリンダ52
にエヤが送られるようになり、リンク機構53を介して
ストッパ55を水平から垂直に下動させ、次の苗箱4の
前進を阻止する。
次に、右側に振分けられた苗箱4は右側通路28側に進
むとストッパ54が下動しているから中途でストップさ
れ、ストッパ54に取付けられるスイッチ73により右
前押込体46のモータ66に通電して前と同様に右前押
込体46により台車31に押込み、右前押込体46が元
に戻ってスイッチ63を押圧するとストッパ54を上動
させ元に戻す。
次いで左側に振分けられた苗箱4は左側通路29側に進
みストッパ55でストップさせ、ストッパ55に取付け
られついるスイッチ74により左前押込体48のモータ
66に通電して前と同様に左前押込体48により台車3
1に押込み、左前押込体48が元に戻ってスイッチ65
を押圧するとストッパ55を上動させ元に戻す。
この要領で、苗箱4が順次台車に載置され、都合4個の
苗箱4が台車31に載置されるとカウントされてモータ
39が作用して台車31を苗箱4の一段分だけ下降さ
せ、苗箱4を次々に段積みする。
そして、該台車31が取出位置迄下降するとスイッチ4
5によりモータ51を停止させて前記コンベア19の回
転を停止させ、その間に台車31を運び出すが、この場
合台車31にはキャスタ82が取付けてあるので円滑ひ
取出せる。
(効果) 前記公知の苗箱段積装置の構成は、前記移送コンベアの
終端部に苗箱を2列にして搬送しうる搬送コンベアを設
け、該搬送コンベアの終端部で2列の苗箱を、前記搬送
コンベアの側方に並設させた台車に片側から押出して段
積みしていたが、2列の苗箱を、横から一度に押して積
み込む方法は、きしみもあって、円滑に押せないから、
能率は上がらない。
しかるに、本発明は、苗箱播種装置の移送コンベア1の
延長部に、該苗箱4の進行方向左右幅に対して複数倍幅
広の搬送コンベア16を設け、該コンベア16の中間部
から終端部18に掛けて左右中央に切欠部30を設けて
該切欠部30の両側に右側通路28と左側通路29を形
成し、該右側通路28および左側通路29から前記切欠
部30内の台車31に苗箱4を押し込めるように構成し
たものにおいて、前記搬送コンベア16には供給された
前記苗箱4を前記右側通路28と左側通路29とにそれ
ぞれ押して移動させる振分体25を取付けた出入自在の
押出杆22を複数設け、前記振分体25は前記押出杆2
2の先端側に設けた垂直のシリンダ81の下部に取付け
て上下動自在とした苗箱段積装置としたものであるか
ら、苗箱4を両側から一個ずつ押し込むので、きしみと
かずれの課題はなく、能率的である。また、左右の振分
けも、前記苗箱4を前記右側通路28と左側通路29と
にそれぞれ押して移動させる振分体25を取付けた出入
自在の押出杆22を複数設けたので一層能率的である
し、前記振分体25は前記押出杆22の先端側に設けた
垂直のシリンダ81の下部に取付けたので、帰りは振分
体25を上動させるから、苗箱に衝突せず、円滑に作動
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の平面図、第2図は同要部拡大平面図、第
3図は全体の側面図、第4図はA−A断面図、第5図は
第4図の平面図、第6図は第2実施例図である。 符号の説明 1……播種用移送コンベア、2……連接部、3……引継
コンベア、4……苗箱、5……リフト装置、6……チエ
ン、7……アングル、8……スイッチ、9……モータ、
10……上部回転軸、11……下部回転軸、12……ベ
ルト、13……回転軸、14……センサ、15……押出
装置、16……搬送コンベア、17……始端側、18…
…終端部、19……案内ロール、20……左右振分装
置、21……台枠、22……押出杆、23……ピニオ
ン、24……モータ、25……移動振分体、26……ス
イッチ、27……リフト、28……右側通路、29……
左側通路、30……切欠部、31……台車、32……枠
体、33、33、34、34……回転軸、35、36…
…スプロケット、37……チエン、38……アングル、
39……モータ、40……回転軸、41……チエン、4
2……逆転用歯車、43a……チエン、43……キャス
タ、44……レール、45……スイッチ、46……右前
押込体、47……右後押込体、48……左前押込体、4
9……左後押込体、50……押込部、51……駆動モー
タ、52……エヤシリンダ、53……リンク機構、54
……ストッパ、55……ストッパ、56……ケース、5
7……支腕、58……シリンダ、59……ストッパ、6
0……移送コンベアのモータ、61……引継コンベアの
モータ、62……右後押込体のスイッチ、63……右前
押込体のスイッチ、64……左後押込体のスイッチ、6
5……左前押込体のスイッチ、66……各押込体のモー
タ、67……同ピニオン、68……同ラック、69……
ストッパ、70……スイッチ、71……ストッパ、72
……スイッチ、73……スイッチ、74……スイッチ、
75〜80……緩衝体、81……シリンダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】苗箱播種装置の移送コンベア1の延長部
    に、該苗箱4の進行方向左右幅に対して複数倍幅広の搬
    送コンベア16を設け、該コンベア16の中間部から終
    端部18に掛けて左右中央に切欠部30を設けて該切欠
    部30の両側に右側通路28と左側通路29を形成し、
    該右側通路28および左側通路29から前記切欠部30
    内の台車31に苗箱4を押し込めるように構成したもの
    において、前記搬送コンベア16には供給された前記苗
    箱4を前記右側通路28と左側通路29とにそれぞれ押
    して移動させる振分体25を取付けた出入自在の押出杆
    22を複数設け、前記振分体25は前記押出杆22の先
    端側に設けた垂直のシリンダ81の下部に取付けて上下
    動自在とした苗箱段積装置。
JP4061785A 1985-03-01 1985-03-01 苗箱段積装置 Expired - Lifetime JPH0645404B2 (ja)

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