JPH0645768B2 - プライマ−組成物 - Google Patents
プライマ−組成物Info
- Publication number
- JPH0645768B2 JPH0645768B2 JP62122735A JP12273587A JPH0645768B2 JP H0645768 B2 JPH0645768 B2 JP H0645768B2 JP 62122735 A JP62122735 A JP 62122735A JP 12273587 A JP12273587 A JP 12273587A JP H0645768 B2 JPH0645768 B2 JP H0645768B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupling agent
- titanate
- primer composition
- filler
- fatty acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Paints Or Removers (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はプライマー組成物、更に詳しくは、充填剤を配
合した場合にその経時変化による沈降やケーキング現象
を防止したプライマー組成物に関する。
合した場合にその経時変化による沈降やケーキング現象
を防止したプライマー組成物に関する。
従来技術と解決すべき問題点 プライマーは、たとえば接着剤やシーリング材などの被
着体に対する接着性を向上させるために使用されてい
る。かかるプライマーとしては、一般にポリイソシアネ
ート化合物、エポキシアルコキシシランやアミノアルコ
キシシランなどのシランカツプリング剤、またはこれら
ポリイソシアネート化合物とシランカツプリング剤との
混合物もしくは反応生成物を主成分とし、これを適当な
有機溶剤で希釈液としたものが用いられているが、通常
は被着面の着色化、あるいは耐候性、作業性等の向上の
ため各種の充填剤(カーボンブラツク、マイカ、タル
ク、クレー、その他金属酸化物など)が配合されてい
る。ところが、このような充填剤を配合した場合、経時
変化により充填剤が沈降したり、ケーキングすることが
あり、これは接着性の低下または使用に供しえないとい
う事態を招く。特に近時のロボツト利用による塗布作業
においては、充填剤の沈降によつて自動化が図れない。
着体に対する接着性を向上させるために使用されてい
る。かかるプライマーとしては、一般にポリイソシアネ
ート化合物、エポキシアルコキシシランやアミノアルコ
キシシランなどのシランカツプリング剤、またはこれら
ポリイソシアネート化合物とシランカツプリング剤との
混合物もしくは反応生成物を主成分とし、これを適当な
有機溶剤で希釈液としたものが用いられているが、通常
は被着面の着色化、あるいは耐候性、作業性等の向上の
ため各種の充填剤(カーボンブラツク、マイカ、タル
ク、クレー、その他金属酸化物など)が配合されてい
る。ところが、このような充填剤を配合した場合、経時
変化により充填剤が沈降したり、ケーキングすることが
あり、これは接着性の低下または使用に供しえないとい
う事態を招く。特に近時のロボツト利用による塗布作業
においては、充填剤の沈降によつて自動化が図れない。
そこで本発明者らは、この充填剤を配合した場合の問題
を解決するため鋭意検討を進めたところ、特定のカツプ
リング剤と脂肪酸誘導体を添加すれば、これらの併用作
用により、初期の接着性向上効果を損うことなく、長期
にわたる充填剤の沈降防止を達成しうることを見出し、
本発明を完成させるに至つた。
を解決するため鋭意検討を進めたところ、特定のカツプ
リング剤と脂肪酸誘導体を添加すれば、これらの併用作
用により、初期の接着性向上効果を損うことなく、長期
にわたる充填剤の沈降防止を達成しうることを見出し、
本発明を完成させるに至つた。
発明の構成と効果 すなわち、本発明は、充填剤を配合した、ポリイソシア
ネート化合物もしくはシランカップリング剤またはポリ
イソシアネート化合物とシランカップリング剤の混合物
もしくは反応生成物を主成分とするプライマー組成物に
おいて、充填剤100重量部に対して0.1〜2重量部
のチタネート系カップリング剤、およびプライマー組成
物全量に対して0.1〜2重量%の、炭素数3〜10の
ジアミン類と炭素数12〜22の脂肪酸類からなる高級
脂肪酸窒素誘導体を添加したことを特徴とするプライマ
ー組成物を提供するものである。
ネート化合物もしくはシランカップリング剤またはポリ
イソシアネート化合物とシランカップリング剤の混合物
もしくは反応生成物を主成分とするプライマー組成物に
おいて、充填剤100重量部に対して0.1〜2重量部
のチタネート系カップリング剤、およびプライマー組成
物全量に対して0.1〜2重量%の、炭素数3〜10の
ジアミン類と炭素数12〜22の脂肪酸類からなる高級
脂肪酸窒素誘導体を添加したことを特徴とするプライマ
ー組成物を提供するものである。
本発明で用いるチタネート系カツプリング剤としては、
下記のもの(構造式および一般名)が挙げられ、たとえ
ば味の素(株)より「KR」のシリーズ名で市販されて
いる。
下記のもの(構造式および一般名)が挙げられ、たとえ
ば味の素(株)より「KR」のシリーズ名で市販されて
いる。
のイソプロピルトリイソステアロイルチタネート のイソプロピルトリス(ジオクチルパイロホスフエー
ト)チタネート のイソプロピルトリ(N−アミノエチル−アミノエチ
ル)チタネート のテトラオクチルビス(ジトリデシルホスフアイト)チ
タネート のテトラ(2,2−ジアリルオキシメチル−1−ブチル)
ビス(ジトリデシル)ホスフアイトチタネート のビス(ジオクチルパイロホスフエート)オキシアセテ
ートチタネート のビス(ジオクチルパイロホスフエート)エチレンチタ
ネート のイソプロピルトリオクタノイルチタネート のイソプロピルジメタクリルイソステアロイルチタネー
ト のイソプロピルトリドデシルベンゼンスルホニルチタネ
ート のイソプロピルイソステアロイルジアクリルチタネート のイソプロピルトリ(ジオクチルホスフエート)チタネ
ート のイソプロピルトリクミルフエニルチタネート のテトライソプロピルビス(ジオクチルホスフアイト)
チタネート これらのカツプリング剤は、充填剤の表面を改質する機
能を有し、短期の沈降防止効果に寄与する。使用量は充
填剤100部(重量部、以下同様)に対して0.1〜2
部、好ましくは0.5〜1部の範囲で選定する。0.1部未満
であると、所望の表面改質機能が果せず、また2部を越
えると、プライマーの貯蔵安定性低下の傾向にある。
ト)チタネート のイソプロピルトリ(N−アミノエチル−アミノエチ
ル)チタネート のテトラオクチルビス(ジトリデシルホスフアイト)チ
タネート のテトラ(2,2−ジアリルオキシメチル−1−ブチル)
ビス(ジトリデシル)ホスフアイトチタネート のビス(ジオクチルパイロホスフエート)オキシアセテ
ートチタネート のビス(ジオクチルパイロホスフエート)エチレンチタ
ネート のイソプロピルトリオクタノイルチタネート のイソプロピルジメタクリルイソステアロイルチタネー
ト のイソプロピルトリドデシルベンゼンスルホニルチタネ
ート のイソプロピルイソステアロイルジアクリルチタネート のイソプロピルトリ(ジオクチルホスフエート)チタネ
ート のイソプロピルトリクミルフエニルチタネート のテトライソプロピルビス(ジオクチルホスフアイト)
チタネート これらのカツプリング剤は、充填剤の表面を改質する機
能を有し、短期の沈降防止効果に寄与する。使用量は充
填剤100部(重量部、以下同様)に対して0.1〜2
部、好ましくは0.5〜1部の範囲で選定する。0.1部未満
であると、所望の表面改質機能が果せず、また2部を越
えると、プライマーの貯蔵安定性低下の傾向にある。
本発明で用いる高級脂肪酸窒素誘導体とは、炭素数3〜
10のジアミン類と炭素数12〜22の脂肪酸類からな
るアミドワツクスを指称し、通常適当な有機溶剤に膨潤
させたペースト状のものである。たとえば、共栄社油脂
化学工業(株)より「ターレン」のシリーズ名で市販さ
れている。
10のジアミン類と炭素数12〜22の脂肪酸類からな
るアミドワツクスを指称し、通常適当な有機溶剤に膨潤
させたペースト状のものである。たとえば、共栄社油脂
化学工業(株)より「ターレン」のシリーズ名で市販さ
れている。
前記チタネート系カツプリング剤のみを添加した場合に
は短期(2日以内)の沈降防止効果を得ることはできる
が、経時によつてその効果が次第に減少してケーキング
の原因となる。従つて、高級脂肪酸窒素誘導体は、チタ
ネート系カツプリング剤に対し相乗効果をもたらし、所
望の長期にわたる沈降防止効果を達成することができ、
更に再分散性向上剤としての役目をも果す。なお、高級
脂肪酸窒素誘導体のみを添加すると、後記比較例3で示
されるように粘度が増大して作業性を悪化させることに
なる。使用量は、当該プライマー組成物全量中0.1〜2
重量%となるように選定する。2重量%を越えると、過
度に増粘化が起こり、塗布作業に支障を来たす傾向にあ
る。更に必要に応じて、酸化ポリエチレンワツクス等を
少量加えてもよい。
は短期(2日以内)の沈降防止効果を得ることはできる
が、経時によつてその効果が次第に減少してケーキング
の原因となる。従つて、高級脂肪酸窒素誘導体は、チタ
ネート系カツプリング剤に対し相乗効果をもたらし、所
望の長期にわたる沈降防止効果を達成することができ、
更に再分散性向上剤としての役目をも果す。なお、高級
脂肪酸窒素誘導体のみを添加すると、後記比較例3で示
されるように粘度が増大して作業性を悪化させることに
なる。使用量は、当該プライマー組成物全量中0.1〜2
重量%となるように選定する。2重量%を越えると、過
度に増粘化が起こり、塗布作業に支障を来たす傾向にあ
る。更に必要に応じて、酸化ポリエチレンワツクス等を
少量加えてもよい。
本発明に係るプライマー組成物は、先で述べた充填剤を
配合した従来のプライマー組成物において、チタネート
系カツプリング剤および高級脂肪酸窒素誘導体を所定割
合で添加した系で構成される。組成物調製にあつては、
先ず充填剤を有機溶剤(メチルエチルケトン、アセト
ン、酢酸エチル、酢酸ブチル、エチルエーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン、トルエン、キシレン、メチ
レンクロライドなど)に分散せしめ、これにチタネート
系カツプリング剤を加えて混合し、充填剤の表面を改質
処理してから、配合主成分のポリイソシアネート化合物
〔トリメチルヘキサメチレンジイソシアネート、ヘキサ
メチレンジイソシアネート、イソホロンジイソシアネー
ト、リジンジイソシアネートメチルエステル、トリレン
ジイソシアネート、デスモジユールN,RF,R(住友
バイエルウレタン社製)、コロネートHL(日本ポリウ
レタン工業社製)など〕、シランカツプリング剤〔−
グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、−グリシ
ドキシプロピルメチルジメトキシシラン、3,4−エポ
キシシクロヘキシルエチルトリメトキシシラン、3,4−
エポキシシクロヘキシルエチルメチルジメトキシシラン
などのエポキシアルコキシシランや、アミノメチルトリ
エトキシシラン、N−(β−アミノエチル)アミノメチ
ルトリメトキシシラン、アミノメチルジエトキシシラ
ン、N−(β−アミノエチル)メチルトリブトキシシラ
ン、−アミノプロピルトリエトキシシラン、−アミ
ノプロピルメチルジエトキシシラン、−アミノイソブ
チルトリメトキシシラン、−メルカプトプロピルトリ
メトキシシラン、N−ビス(β−ヒドロキシエチル)−
−アミノプロピルトリエトキシシラン、N−(β−ア
ミノエチル)−−アミノプロピルトリメトキシシラ
ン、N−(β−アミノエチル)−−アミノプロピルメ
チルジメトキシシラン、N−(β−アミノエチル)−
−アミノ−β−メチルプロピルトリメトキシシランなど
のアミノアルコキシシラン〕、またはこれらポリイソシ
アネート化合物とシランカツプリング剤との混合物もし
くは反応生成物、および必要に応じて皮膜形成用樹脂
(ポリエステル樹脂、塩化ゴム、ポリ塩化ビニル樹脂、
ポリアクリレート樹脂、シリコーン樹脂、エチレン酢酸
ビニル共重合体など)、脱水剤、可塑剤(ブチルベンジ
ルフタレート、ジオクチルフタレート、ジブチルフタレ
ート、塩化パラフインなど)等、最後に高級脂肪酸窒素
誘導体を添加し、サンドミルやボールミルで混合して調
製することができる。プライマー組成物の粘度(20
℃)は、通常10〜100cpsの範囲に設定されてお
ればよい。
配合した従来のプライマー組成物において、チタネート
系カツプリング剤および高級脂肪酸窒素誘導体を所定割
合で添加した系で構成される。組成物調製にあつては、
先ず充填剤を有機溶剤(メチルエチルケトン、アセト
ン、酢酸エチル、酢酸ブチル、エチルエーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン、トルエン、キシレン、メチ
レンクロライドなど)に分散せしめ、これにチタネート
系カツプリング剤を加えて混合し、充填剤の表面を改質
処理してから、配合主成分のポリイソシアネート化合物
〔トリメチルヘキサメチレンジイソシアネート、ヘキサ
メチレンジイソシアネート、イソホロンジイソシアネー
ト、リジンジイソシアネートメチルエステル、トリレン
ジイソシアネート、デスモジユールN,RF,R(住友
バイエルウレタン社製)、コロネートHL(日本ポリウ
レタン工業社製)など〕、シランカツプリング剤〔−
グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、−グリシ
ドキシプロピルメチルジメトキシシラン、3,4−エポ
キシシクロヘキシルエチルトリメトキシシラン、3,4−
エポキシシクロヘキシルエチルメチルジメトキシシラン
などのエポキシアルコキシシランや、アミノメチルトリ
エトキシシラン、N−(β−アミノエチル)アミノメチ
ルトリメトキシシラン、アミノメチルジエトキシシラ
ン、N−(β−アミノエチル)メチルトリブトキシシラ
ン、−アミノプロピルトリエトキシシラン、−アミ
ノプロピルメチルジエトキシシラン、−アミノイソブ
チルトリメトキシシラン、−メルカプトプロピルトリ
メトキシシラン、N−ビス(β−ヒドロキシエチル)−
−アミノプロピルトリエトキシシラン、N−(β−ア
ミノエチル)−−アミノプロピルトリメトキシシラ
ン、N−(β−アミノエチル)−−アミノプロピルメ
チルジメトキシシラン、N−(β−アミノエチル)−
−アミノ−β−メチルプロピルトリメトキシシランなど
のアミノアルコキシシラン〕、またはこれらポリイソシ
アネート化合物とシランカツプリング剤との混合物もし
くは反応生成物、および必要に応じて皮膜形成用樹脂
(ポリエステル樹脂、塩化ゴム、ポリ塩化ビニル樹脂、
ポリアクリレート樹脂、シリコーン樹脂、エチレン酢酸
ビニル共重合体など)、脱水剤、可塑剤(ブチルベンジ
ルフタレート、ジオクチルフタレート、ジブチルフタレ
ート、塩化パラフインなど)等、最後に高級脂肪酸窒素
誘導体を添加し、サンドミルやボールミルで混合して調
製することができる。プライマー組成物の粘度(20
℃)は、通常10〜100cpsの範囲に設定されてお
ればよい。
このように、チタネート系カツプリング剤と高級脂肪酸
窒素誘導体の併用添加により、1週間以上にもわたつて
充填剤の沈降あるいはケーキング現象は全く、あるいは
極くわずかしか見られず、容易に再分散可能となり、塗
布作業に支障なく供することができる。
窒素誘導体の併用添加により、1週間以上にもわたつて
充填剤の沈降あるいはケーキング現象は全く、あるいは
極くわずかしか見られず、容易に再分散可能となり、塗
布作業に支障なく供することができる。
次に実施例および比較例を挙げて本発明を具体的に説明
する。
する。
実施例1 全量中5%(重量)(以下、w/wという)のカーボン
ブラツクと5%w/wのクレーをメチルエチルケトン
(MEK)に分散し、これにカーボンブラツクとクレー
の総和に対し1%w/wのイソプロピルトリイソステア
ロイルチタネート(味の素(株)製「KR TTS」)
を加えボールミル、6時間により前処理した後、全量中
50%w/wのデスモジユールRF(住友バイエルウレ
タン社製)を加え、更にボールミル、6時間後に、全量
中0.5%w/wの高級脂肪酸窒素誘導体(1,6−ヘキ
サメチレンジアミンのジヒドロキシ置換体1モルとステ
アリン酸2モルのジアミド化合物、分子式=C42H84N
2O4)(共栄社油脂化学工業(株)製「ターレン870
0」)の50%MEK溶液を添加し、ボールミル、1時
間を行つてプライマーを得る。
ブラツクと5%w/wのクレーをメチルエチルケトン
(MEK)に分散し、これにカーボンブラツクとクレー
の総和に対し1%w/wのイソプロピルトリイソステア
ロイルチタネート(味の素(株)製「KR TTS」)
を加えボールミル、6時間により前処理した後、全量中
50%w/wのデスモジユールRF(住友バイエルウレ
タン社製)を加え、更にボールミル、6時間後に、全量
中0.5%w/wの高級脂肪酸窒素誘導体(1,6−ヘキ
サメチレンジアミンのジヒドロキシ置換体1モルとステ
アリン酸2モルのジアミド化合物、分子式=C42H84N
2O4)(共栄社油脂化学工業(株)製「ターレン870
0」)の50%MEK溶液を添加し、ボールミル、1時
間を行つてプライマーを得る。
比較例1(ブランク) 実施例1において、「KR TTS」および「ターレン
8700」を共に省略する以外は、同様にしてプライマ
ーを得る。
8700」を共に省略する以外は、同様にしてプライマ
ーを得る。
比較例2,3 実施例1において、「KR TTS」または「ターレン
8700」のいずれかのみを使用して、同様にプライマ
ーを得る。
8700」のいずれかのみを使用して、同様にプライマ
ーを得る。
各例のプライマーの調製直時の塗布作業性(および粘
度)、並びに経時による沈降性およびその再分散性の評
価を表1に示す。
度)、並びに経時による沈降性およびその再分散性の評
価を表1に示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭53−113835(JP,A) 特開 昭60−143820(JP,A) 特開 昭48−83122(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】充填剤を配合した、ポリイソシアネート化
合物もしくはシランカップリング剤またはポリイソシア
ネート化合物とシランカップリング剤との混合物もしく
は反応生成物を主成分とするプライマー組成物におい
て、充填剤100重量部に対して0.1〜2重量部のチ
タネート系カップリング剤、およびプライマー組成物全
量に対して0.1〜2重量%の、炭素数3〜10のジア
ミン類と炭素数12〜22の脂肪酸類からなる高級脂肪
酸窒素誘導体を添加したことを特徴とするプライマー組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122735A JPH0645768B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | プライマ−組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122735A JPH0645768B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | プライマ−組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286474A JPS63286474A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0645768B2 true JPH0645768B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=14843291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122735A Expired - Lifetime JPH0645768B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | プライマ−組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645768B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004033728B4 (de) * | 2004-07-13 | 2009-07-23 | Plasmatreat Gmbh | Verfahren zum Bearbeiten und Verkleben von Werkstücken aus einem Metall oder einer Metalllegierung mit einer hydratisierten Oxid- und/oder Hydroxidschicht |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE794155A (fr) * | 1972-01-20 | 1973-07-17 | Bayer Ag | Pigments colores mineraux |
| JPS53113835A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-04 | Sekisui Chem Co Ltd | Primer composition for polyethylene powder coating |
| JPS60143820A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-30 | Nippon Soda Co Ltd | 無機充填剤の分散性改質剤 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62122735A patent/JPH0645768B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63286474A (ja) | 1988-11-24 |
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