JPH0646252B2 - 複数個の室エレメントを有する光ケーブル - Google Patents
複数個の室エレメントを有する光ケーブルInfo
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- JPH0646252B2 JPH0646252B2 JP1297783A JP29778389A JPH0646252B2 JP H0646252 B2 JPH0646252 B2 JP H0646252B2 JP 1297783 A JP1297783 A JP 1297783A JP 29778389 A JP29778389 A JP 29778389A JP H0646252 B2 JPH0646252 B2 JP H0646252B2
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- cable according
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/441—Optical cables built up from sub-bundles
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4403—Optical cables with ribbon structure
-
- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4407—Optical cables with internal fluted support member
- G02B6/4408—Groove structures in support members to decrease or harmonise transmission losses in ribbon cables
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光導体を収容するためのリング状に配置される
紛数個の室エレメントを有し、この場合これらの室エレ
メントの側壁が互いに衝き合わされている光ケーブルに
関する。
紛数個の室エレメントを有し、この場合これらの室エレ
メントの側壁が互いに衝き合わされている光ケーブルに
関する。
従来技術 この種の光ケーブルはドイツ連邦共和国特許出願公開公
報第3000674号に示されており、この場合、個々
の室エレメントは断面においてリングの一部の形状を有
し、そのため側壁はすべて半径方向へだけ延在する。そ
のためケーブル心の断面全体は完全にこの種の室エレメ
ントにより占められていて間隙は生じ得ない。
報第3000674号に示されており、この場合、個々
の室エレメントは断面においてリングの一部の形状を有
し、そのため側壁はすべて半径方向へだけ延在する。そ
のためケーブル心の断面全体は完全にこの種の室エレメ
ントにより占められていて間隙は生じ得ない。
室エレメントそのものの室の隣りに付加的な室を、この
中に別の光導体を収容するためであろうとおよび/また
はケーブルのガス圧力監視用の1つまたは複数個の通路
を設けるためであろうと、形成することは、多くの場合
に所望される。
中に別の光導体を収容するためであろうとおよび/また
はケーブルのガス圧力監視用の1つまたは複数個の通路
を設けるためであろうと、形成することは、多くの場合
に所望される。
発明の解決すべき問題点 本発明の課題は、この種の付加的な室を簡単に形成する
ことである。
ことである。
問題点を解決するための手段 この課題は本発明により冒頭に述べた形式のケーブルに
おいて、隣り合う室エレメントの側壁の外側の形状が次
のように構成されており、即ちこれらが、2つの異なる
部分領域を即ち内側領域と外側領域を有し、内側領域の
中に側壁が半径方向へ走するように構成されており、そ
のため内側領域においてだけ互いに衝き合わされるよう
にし、さらに外側領域においては側壁が互いに遠ざかる
ようにしてそれぞれ付加的な室を形成することにより、
解決されている。
おいて、隣り合う室エレメントの側壁の外側の形状が次
のように構成されており、即ちこれらが、2つの異なる
部分領域を即ち内側領域と外側領域を有し、内側領域の
中に側壁が半径方向へ走するように構成されており、そ
のため内側領域においてだけ互いに衝き合わされるよう
にし、さらに外側領域においては側壁が互いに遠ざかる
ようにしてそれぞれ付加的な室を形成することにより、
解決されている。
隣り合う室エレメントの側壁は内側領域においてだけ接
触当接し、他方、外側領域においては側壁は互いに離れ
てゆくように構成される。そのため付加的な費用なしに
側壁領域において各1つの室が2つの隣り合う室エレメ
ントの間に形成される。
触当接し、他方、外側領域においては側壁は互いに離れ
てゆくように構成される。そのため付加的な費用なしに
側壁領域において各1つの室が2つの隣り合う室エレメ
ントの間に形成される。
複数個の室エレメントから形成されるケーブルの心の部
分の固定性およびけんろう性は、この構成により損なわ
れることがなく、それどころか−室エレメントの間には
部分接触面しか設けられないため−複数個の室エレメン
トの最も簡単な組み立てが可能となる。これらの各々の
室エレメントは実際に、押し出し成形により製造するこ
とのできる外側へ開いた(スリットの設けられた)管体
を形成する。
分の固定性およびけんろう性は、この構成により損なわ
れることがなく、それどころか−室エレメントの間には
部分接触面しか設けられないため−複数個の室エレメン
トの最も簡単な組み立てが可能となる。これらの各々の
室エレメントは実際に、押し出し成形により製造するこ
とのできる外側へ開いた(スリットの設けられた)管体
を形成する。
光導体または光導体束または光導体の帯状体線路の挿入
設置の後にこれらの室エレメントは全体の構成体にまと
められ、例えば中心に抗張性のコアの上へロープで巻回
される。そのため個々の室エレメントは実際に中空心線
構造の有利な特性を、自由に使用可能なフアイバーの余
分な長さの調整可能性と、ケーブル心の束から個々の室
エレメントの引き出しによる簡単化された分配および分
岐と、スリーブの切断の必要なく個々の室からの光導体
または光導体束の簡単化された構成を提供する。
設置の後にこれらの室エレメントは全体の構成体にまと
められ、例えば中心に抗張性のコアの上へロープで巻回
される。そのため個々の室エレメントは実際に中空心線
構造の有利な特性を、自由に使用可能なフアイバーの余
分な長さの調整可能性と、ケーブル心の束から個々の室
エレメントの引き出しによる簡単化された分配および分
岐と、スリーブの切断の必要なく個々の室からの光導体
または光導体束の簡単化された構成を提供する。
実施例の説明 次次に本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図に示されている光ケーブルOCは外側被覆体MA
を有し、さらにこの上に例えばエナメル接着被覆SKと
して形成される分離が続く。
を有し、さらにこの上に例えばエナメル接着被覆SKと
して形成される分離が続く。
本来のケーブル心はこの実施例の場合は5つの室エレメ
ントCA1〜CA5から構成される。これらのエレメン
トは、抗張性のコアエレメントTE(例えば鋼鉄ロープ
またはアラミドロープ)を中心として、対称的に配置さ
れている。室エレメントCA1〜CA5の各々は、ここ
では長方形に形成される開痕口(切欠)ON1〜ON5
を有する。これらの開口は実質的に半径方向へ延在する
ように配置されておりかつ(ここには詳細には図示され
ていない)光ケーブルを収容できるようにするために外
側へ開かれている。個々の室エレメントCA1〜CA5
の側壁はその外側の形状が、内側の部分領域だけが実質
的に半径方向へ延在するように、形成されている。これ
らの部分領域は、室エレメントCA1においてはCR1
1およびCR12で示されており、室領域CA2におい
てはCR21およびCR22で示されている。個々の室
エレメントが、抗張性のコアエレメントTEの上へ例え
ばロープ掛けによりまとめられると、個々の室エレメン
トCA1〜CA5はそれらの部分領域においてだけ互い
に衝き合わされる、即ち壁が半径方向へ延在する個所に
おいて内側で衝き合わされる。例えば室エレメントCA
1が内側へ導びかれて抗張性のエレメントTEへ当接支
持されると、CA1の内側の壁部分CR11と隣り合う
エレメントCA2の内側の壁部分CR11との間が接触
するようになる。そのため隣り合う室エレメントCA1
〜CA5の接触により特徴づけられる内側領域において
は通常の構成が、個々の互いに衝き合わせられる室エレ
メントから得られる。これに対して室の壁の延在の外側
領域においては、もはや半径方向へではなく半径方向か
ら折り曲げられている。これらの外側領域は室CA1に
おいてはCB11およびCB12で示されており、室エ
レメントCA2においてはCB21およびCB22で示
されている。これによりくさび形(実質的にV字形の断
面を有する)の付加的な室が、個々の室エレメントCA
1〜CA5の間に形成される。これらはAC1〜AC5
で示されている。これらの付加的な室AC1〜AC5の
中に付加的なエレメントを収容することができる、例え
ば室AC4には付加的な光導体LW4が収容される。こ
の種の光導体ではなく、またはこの種の光導体に付加的
に、または併用した形式で、ケーブル心を中心として周
りに、抗張性のエレメントも例えば鋼鉄線としてまたは
アラミッド撚糸から成るエレメントも、これらの付加的
な室の中に収容することができる。1つまたは複数個の
室をまたは全部の室も、圧力ガスの長手方向案内路のた
めに用いることもできる。このことは例えば圧力ガス監
視式の室ケーブルの場合に重要である。いずれの場合も
付加的な室AC1〜AC5の創出のために実際に何の付
加的な費用も必要とされず、さらにケーブル心の構造の
堅ろう性も、本発明による室エレメントCA1〜CA5
の創出により、損なわれることがない。
ントCA1〜CA5から構成される。これらのエレメン
トは、抗張性のコアエレメントTE(例えば鋼鉄ロープ
またはアラミドロープ)を中心として、対称的に配置さ
れている。室エレメントCA1〜CA5の各々は、ここ
では長方形に形成される開痕口(切欠)ON1〜ON5
を有する。これらの開口は実質的に半径方向へ延在する
ように配置されておりかつ(ここには詳細には図示され
ていない)光ケーブルを収容できるようにするために外
側へ開かれている。個々の室エレメントCA1〜CA5
の側壁はその外側の形状が、内側の部分領域だけが実質
的に半径方向へ延在するように、形成されている。これ
らの部分領域は、室エレメントCA1においてはCR1
1およびCR12で示されており、室領域CA2におい
てはCR21およびCR22で示されている。個々の室
エレメントが、抗張性のコアエレメントTEの上へ例え
ばロープ掛けによりまとめられると、個々の室エレメン
トCA1〜CA5はそれらの部分領域においてだけ互い
に衝き合わされる、即ち壁が半径方向へ延在する個所に
おいて内側で衝き合わされる。例えば室エレメントCA
1が内側へ導びかれて抗張性のエレメントTEへ当接支
持されると、CA1の内側の壁部分CR11と隣り合う
エレメントCA2の内側の壁部分CR11との間が接触
するようになる。そのため隣り合う室エレメントCA1
〜CA5の接触により特徴づけられる内側領域において
は通常の構成が、個々の互いに衝き合わせられる室エレ
メントから得られる。これに対して室の壁の延在の外側
領域においては、もはや半径方向へではなく半径方向か
ら折り曲げられている。これらの外側領域は室CA1に
おいてはCB11およびCB12で示されており、室エ
レメントCA2においてはCB21およびCB22で示
されている。これによりくさび形(実質的にV字形の断
面を有する)の付加的な室が、個々の室エレメントCA
1〜CA5の間に形成される。これらはAC1〜AC5
で示されている。これらの付加的な室AC1〜AC5の
中に付加的なエレメントを収容することができる、例え
ば室AC4には付加的な光導体LW4が収容される。こ
の種の光導体ではなく、またはこの種の光導体に付加的
に、または併用した形式で、ケーブル心を中心として周
りに、抗張性のエレメントも例えば鋼鉄線としてまたは
アラミッド撚糸から成るエレメントも、これらの付加的
な室の中に収容することができる。1つまたは複数個の
室をまたは全部の室も、圧力ガスの長手方向案内路のた
めに用いることもできる。このことは例えば圧力ガス監
視式の室ケーブルの場合に重要である。いずれの場合も
付加的な室AC1〜AC5の創出のために実際に何の付
加的な費用も必要とされず、さらにケーブル心の構造の
堅ろう性も、本発明による室エレメントCA1〜CA5
の創出により、損なわれることがない。
室開口ON1〜ON5の断面形状は相応の所定の形状に
適合調整できる。例えば帯状の光導体の収容の場合は、
実質的に長方形の断面形状を前もって設けることができ
る。反対に個々の光導体のまたは光導体束の収容の場合
は、円形の断面が開口ON1〜ON5に対して好適であ
る。室エレメントの本発明による構成により全ての場
合、外側領域における従来のように完全なセクタ状の室
エレメントの場合は回避できない、鋭い角度のV字形状
が回避される。この種の外側へ拡大してゆく鋭い角度の
室開口はその外側領域においてはそのままではほとんど
利用できない、何故ならばこれらの鋭い角度の部分領域
は、光ケーブルをここに十分に可動にかつフレキシブル
に収納するためには、十分な空間を提供しないからであ
る。
適合調整できる。例えば帯状の光導体の収容の場合は、
実質的に長方形の断面形状を前もって設けることができ
る。反対に個々の光導体のまたは光導体束の収容の場合
は、円形の断面が開口ON1〜ON5に対して好適であ
る。室エレメントの本発明による構成により全ての場
合、外側領域における従来のように完全なセクタ状の室
エレメントの場合は回避できない、鋭い角度のV字形状
が回避される。この種の外側へ拡大してゆく鋭い角度の
室開口はその外側領域においてはそのままではほとんど
利用できない、何故ならばこれらの鋭い角度の部分領域
は、光ケーブルをここに十分に可動にかつフレキシブル
に収納するためには、十分な空間を提供しないからであ
る。
第2図に、室エレメントCAAの開口ONAが外側でシ
ートFOにより閉鎖される様子が示されている。帯状の
光導体束LWBを開口ONAへ収容してから、シートF
Oが適切な方法で上に取り付けられる、例えば接着され
る。エナメル接着剤によりコーテイングされるシートを
用いる場合は、このシートは加熱された小ホイールだけ
を用いて室エレメントの上縁へ押圧される。
ートFOにより閉鎖される様子が示されている。帯状の
光導体束LWBを開口ONAへ収容してから、シートF
Oが適切な方法で上に取り付けられる、例えば接着され
る。エナメル接着剤によりコーテイングされるシートを
用いる場合は、このシートは加熱された小ホイールだけ
を用いて室エレメントの上縁へ押圧される。
第3図の実施例の場合は室エレメントCABの室開口O
NBは、2つのフレキシブルな、室エレメントCABの
押し出し成形の場合に射出成形される突起NA1および
NA2により、閉鎖される。帯状の光導体LWBの収容
の際に、帯状体LWBを内部へ入れるために十分な空間
が形成されるように、突起NA1とNA2とは互いに離
間されるように押される。帯状体の収容後に突起体NA
1およびNA2はそれらのもとの位置へ跳躍的にもど
り、光導体LWBの抜け出しを防止する。
NBは、2つのフレキシブルな、室エレメントCABの
押し出し成形の場合に射出成形される突起NA1および
NA2により、閉鎖される。帯状の光導体LWBの収容
の際に、帯状体LWBを内部へ入れるために十分な空間
が形成されるように、突起NA1とNA2とは互いに離
間されるように押される。帯状体の収容後に突起体NA
1およびNA2はそれらのもとの位置へ跳躍的にもど
り、光導体LWBの抜け出しを防止する。
第4図では室エレメントCACの中に、帯状体の光導体
LWBの保護のために、まだ十分に軟かい充てん材が、
(例えばオイル添加によりチクソトロピー化された)充
てん材FMが、充てんされる。
LWBの保護のために、まだ十分に軟かい充てん材が、
(例えばオイル添加によりチクソトロピー化された)充
てん材FMが、充てんされる。
第5図の実施例の場合は巻回体BWが室エレメントCA
Dを囲むように取り付けられ、これにより室エレメント
CADの開口ONDが外に対して閉鎖される。巻回体B
Wはプラスチツク材料から成るシート状の帯状体から形
成される。
Dを囲むように取り付けられ、これにより室エレメント
CADの開口ONDが外に対して閉鎖される。巻回体B
Wはプラスチツク材料から成るシート状の帯状体から形
成される。
全部の実施例の場合、例えば第2図と第5図の実施例の
場合、室エレメントCAA〜CADの各々は実際に中空
心線の特性を備えている、即ちこれらのエレメントは個
々に製造され,充てんされ,タンブリングされて前もつ
て準備され、次に室ケーブルの最後の組み立ての場合に
だけ第1図に示された全体構成へまとめられる。
場合、室エレメントCAA〜CADの各々は実際に中空
心線の特性を備えている、即ちこれらのエレメントは個
々に製造され,充てんされ,タンブリングされて前もつ
て準備され、次に室ケーブルの最後の組み立ての場合に
だけ第1図に示された全体構成へまとめられる。
発明の効果 本発明により多種の用途に用いることのできる付加的な
室を簡単に設けられる光ケーブルが提供される。
室を簡単に設けられる光ケーブルが提供される。
第1図は本発明により構成される光ケーブルの拡大断面
図、第2図はシートで閉鎖される室開口を有する室エレ
メントの断面図、第3図は突起体により閉鎖される室開
口の断面図、第4図は注入される充てん材を有する室エ
レメントの断面図、第5図はまわりに巻回体の取り付け
らる室エレメントの断面図を示す。 OC……光ケーブル、MA……被覆体、SK……エナメ
ル接着層、CA1〜CA5……室エレメント、TE……
コアエレメント、ON1〜ON5……開口、CR11,
CR12,CR21,CR22……部分領域、AC1〜
AC5……付加的な室、ONA……開口、FO……シー
ト、LWB……光導体束、NA1〜NA2……突起体、
CAD,CAB,CAC……室エレメント、BW……巻
回体
図、第2図はシートで閉鎖される室開口を有する室エレ
メントの断面図、第3図は突起体により閉鎖される室開
口の断面図、第4図は注入される充てん材を有する室エ
レメントの断面図、第5図はまわりに巻回体の取り付け
らる室エレメントの断面図を示す。 OC……光ケーブル、MA……被覆体、SK……エナメ
ル接着層、CA1〜CA5……室エレメント、TE……
コアエレメント、ON1〜ON5……開口、CR11,
CR12,CR21,CR22……部分領域、AC1〜
AC5……付加的な室、ONA……開口、FO……シー
ト、LWB……光導体束、NA1〜NA2……突起体、
CAD,CAB,CAC……室エレメント、BW……巻
回体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−111106(JP,A) 特開 昭54−83844(JP,A) 特開 昭55−45087(JP,A) 特開 昭56−19003(JP,A) 特開 昭61−72212(JP,A) 特開 昭62−212610(JP,A) 特開 昭61−240212(JP,A) 実開 昭62−46416(JP,U) 実開 昭62−12110(JP,U) 実開 昭60−135706(JP,U)
Claims (11)
- 【請求項1】光導体を収容するためのリング状に配置さ
れる複数個の室エレメントを有し、これらの室エレメン
トの側壁が互いに衝き合わされている形式の光ケーブル
において、隣り合う室エレメントの側壁の外側の形状が
次のように構成されており、即ちこれらが、2つの異な
る部分領域(CR11,CB11)を即ち内側領域と外
側領域を有し、内側領域(CR11,CR21)におい
ては側壁が半径方向へ走行するように構成されており、
そのため内側領域(例えばCR11,CR21)におい
てだけ互いに衝き合わされ、外側領域(CB11,CB
21)においては側壁が互いに遠ざかるようにしてそれ
ぞれ付加的な室(AC1〜AC5)を形成することを特
徴とする、複数個の室エレメントを有する光ケーブル。 - 【請求項2】付加的な室(AC1〜AC5)の少なくと
も1つが光導体(例えばLW4)および/または抗張力
性のエレメントを収容した、請求項1記載の光ケーブ
ル。 - 【請求項3】付加的な室(AC1〜AC5)の少なくと
も1つが圧力ガス案内路として用いられる、請求項1ま
たは2記載の光ケーブル。 - 【請求項4】付加的な室(AC1〜AC5)が実質的に
V字形の横断面を有する、請求項1から3までのいずれ
か1項記載の光ケーブル。 - 【請求項5】室エレメント(CA1〜CA5)が実質的
に長方形の開口(ON1〜ON5)を、光導体の収容の
ために有する、請求項1から4までのいずれか1項記載
の光ケーブル。 - 【請求項6】室エレメント(CA1〜CA5)の内側端
部が抗張力性のエレメント(TE)の上に支持される、
請求項1から5までのいずれか1項記載の光ケーブル。 - 【請求項7】室エレメントの開口は外側が閉鎖されてい
る、請求項1から6までのいずれか1項記載の光ケーブ
ル。 - 【請求項8】室エレメント(CAA)の開口(ONA)
がシート(FO)により閉鎖されている、請求項1から
7までのいずれか1項記載の光ケーブル。 - 【請求項9】室エレメント(CAB)の開口(ONB)
が突起部材(NA1,NA2)を用いて少なくとも部分
的に閉鎖されている、請求項8記載の光ケーブル。 - 【請求項10】室エレメント(CAC)の開口(ON
C)がソフトな充てん材(FM)を用いて閉鎖されてい
る、請求項7記載の光ケーブル。 - 【請求項11】室エレメント(CAD)の開口(ON
D)が周囲に延在する巻回体(BW)により閉鎖いされ
ている、請求項7記載の光ケーブル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19883839109 DE3839109A1 (de) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | Optisches kabel mit mehreren kammerelementen |
| DE3839109.0 | 1988-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183209A JPH02183209A (ja) | 1990-07-17 |
| JPH0646252B2 true JPH0646252B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=6367469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297783A Expired - Fee Related JPH0646252B2 (ja) | 1988-11-18 | 1989-11-17 | 複数個の室エレメントを有する光ケーブル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646252B2 (ja) |
| DE (1) | DE3839109A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5210813A (en) * | 1991-01-17 | 1993-05-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Optical cable and method for manufacturing the optical cable |
| DE4108569C2 (de) * | 1991-03-15 | 2000-09-07 | Siemens Ag | Optisches Kabel und Verfahren zu seiner Herstellung |
| DE59206396D1 (de) * | 1991-03-15 | 1996-07-04 | Siemens Ag | Verfahren und Einrichtung zum Herstellen eines optischen Kabels |
| DE4200488A1 (de) * | 1992-01-10 | 1993-07-15 | Siemens Ag | Optisches kabel mit mehreren kammerelementen |
| US5212756A (en) * | 1992-01-21 | 1993-05-18 | Siecor Corporation | Fiber optic ribbon cable including flexible web |
| DE4206652A1 (de) * | 1992-03-03 | 1993-09-09 | Siemens Ag | Optisches kabel und verfahren zu dessen herstellung |
| ATE139628T1 (de) * | 1992-03-03 | 1996-07-15 | Siemens Ag | Optisches kabel und verfahren zu dessen herstellung |
| FR2714977A1 (fr) * | 1994-01-12 | 1995-07-13 | Siemens Ag | Câble optique et son procédé de fabrication. |
| US5420955A (en) * | 1994-06-22 | 1995-05-30 | Siecor Corporation | Optical cables having U-shaped carriers exhibiting enhanced crush performance |
| FR2725042B1 (fr) * | 1994-09-26 | 1996-12-27 | Alcatel Cable | Cable a fibres optiques et dispositif de fabrication d'un tel cable |
| US5771321A (en) * | 1996-01-04 | 1998-06-23 | Massachusetts Institute Of Technology | Micromechanical optical switch and flat panel display |
| JP2018036369A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバケーブル用のスロットロッドおよび光ファイバケーブル |
| EP3346307A1 (en) * | 2017-01-06 | 2018-07-11 | Sterlite Technologies Ltd | Loose tube for optical fiber cable |
| WO2020150566A1 (en) * | 2019-01-19 | 2020-07-23 | Corning Research & Development Corporation | Unitized fiber optic cables |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2446495A1 (fr) * | 1979-01-15 | 1980-08-08 | Cordons Equip | Cable a fibres optiques et son procede de fabrication |
-
1988
- 1988-11-18 DE DE19883839109 patent/DE3839109A1/de active Granted
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1989
- 1989-11-17 JP JP1297783A patent/JPH0646252B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3839109A1 (de) | 1990-05-23 |
| DE3839109C2 (ja) | 1993-05-27 |
| JPH02183209A (ja) | 1990-07-17 |
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