JPH0647224B2 - 矩形枠体用研削装置 - Google Patents
矩形枠体用研削装置Info
- Publication number
- JPH0647224B2 JPH0647224B2 JP62201308A JP20130887A JPH0647224B2 JP H0647224 B2 JPH0647224 B2 JP H0647224B2 JP 62201308 A JP62201308 A JP 62201308A JP 20130887 A JP20130887 A JP 20130887A JP H0647224 B2 JPH0647224 B2 JP H0647224B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- grinding
- supported
- sanding
- rectangular frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、矩形枠体状の加工材を研削加工する矩形枠体
用研削装置に関する。
用研削装置に関する。
<従来技術> 第10図または第11図に示すように、外角部または内
角部に種々の曲率をもった円弧面を有する矩形枠体状の
加工材wの側面研削を施すに際して、この種々多様な曲
率の円弧面に対応して、一台の装置で、随意に施すこと
は容易ではなく、このため従来は、かかる研削はほとん
どが手作業に頼っていた。
角部に種々の曲率をもった円弧面を有する矩形枠体状の
加工材wの側面研削を施すに際して、この種々多様な曲
率の円弧面に対応して、一台の装置で、随意に施すこと
は容易ではなく、このため従来は、かかる研削はほとん
どが手作業に頼っていた。
本発明は、加工材w側面の自動研削加工に適合し得る構
成を備えた、矩形枠体用研削装置の提供を目的とするも
のである。
成を備えた、矩形枠体用研削装置の提供を目的とするも
のである。
<問題点を解決するための手段> 本発明は、矩形枠体状の加工材wを、その各辺がX方向
又はY方向に沿うように保持する保持テーブルと、 回動制御と昇降制御とが可能な吊持部を備えた搬送ヘッ
ドと、 搬送ヘッドを加工材wに対し、二次元方向へ相対移動制
御するX−Y方向駆動制御機構と、 軸端に成形ホイールを設けた研削モータを、外皮筒内に
発条により昇降可能に保持し、かつ該外皮筒を、幅方向
の軸に該幅方向移動可能に支持して、該軸に付装した発
条により保持することにより、該サンディングフレーム
に研削モータを、幅方向及び昇降方向移動可能に付装
し、該サンディングフレームを、前記搬送ヘッドの吊持
部に支持される連結部に、幅方向ガイドを介して支持
し、かつ該幅方向ガイドを案内にしてサンディングフレ
ームを偏位移動する移動調整装置を設けてなる側面サン
ディング用研磨ユニットとを備えたことを特徴とする矩
形枠体用研削装置である。
又はY方向に沿うように保持する保持テーブルと、 回動制御と昇降制御とが可能な吊持部を備えた搬送ヘッ
ドと、 搬送ヘッドを加工材wに対し、二次元方向へ相対移動制
御するX−Y方向駆動制御機構と、 軸端に成形ホイールを設けた研削モータを、外皮筒内に
発条により昇降可能に保持し、かつ該外皮筒を、幅方向
の軸に該幅方向移動可能に支持して、該軸に付装した発
条により保持することにより、該サンディングフレーム
に研削モータを、幅方向及び昇降方向移動可能に付装
し、該サンディングフレームを、前記搬送ヘッドの吊持
部に支持される連結部に、幅方向ガイドを介して支持
し、かつ該幅方向ガイドを案内にしてサンディングフレ
ームを偏位移動する移動調整装置を設けてなる側面サン
ディング用研磨ユニットとを備えたことを特徴とする矩
形枠体用研削装置である。
<作用> 矩形枠体状の加工材wは、保持テーブルにより搬送ヘッ
ドの移動方向に沿って保持される。また、研磨ユニット
を保持した搬送ヘッドはX−Y方向駆動制御機構により
加工材wに対してX方向及びY方向に移動制御される。
ドの移動方向に沿って保持される。また、研磨ユニット
を保持した搬送ヘッドはX−Y方向駆動制御機構により
加工材wに対してX方向及びY方向に移動制御される。
この研磨ユニットを保持した状態で、搬送ヘッドは加工
材wの隅部に位置決めされ、昇降機構により下降して、
該研磨ユニットの研削面を加工材wの側面に圧接する。
そして、X及びY方向移動によって、該各辺に沿って所
要面を研削研磨加工する。
材wの隅部に位置決めされ、昇降機構により下降して、
該研磨ユニットの研削面を加工材wの側面に圧接する。
そして、X及びY方向移動によって、該各辺に沿って所
要面を研削研磨加工する。
かかる工程にあって、加工材wの各部の内外側面には種
々の曲率の円弧面が形成される。そこで移動調整装置を
動作させて、サンディングフレームを幅方向ガイドに沿
って移動させ、搬送ヘッドの吊持部の軸心と、成形ホイ
ールの回動中心を、前記円弧面の曲率半径と一致させ
る。次に、前記成形ホイールの研削面を当てて、該成形
ホイールを駆動回転しながら、加工材wの側面に沿って
X−Y方向に走行させ、その角部では、搬送ヘッドの吊
持部を90゜回転し、前記成形ホイールを吊持部の軸心を
中心として回転させる。
々の曲率の円弧面が形成される。そこで移動調整装置を
動作させて、サンディングフレームを幅方向ガイドに沿
って移動させ、搬送ヘッドの吊持部の軸心と、成形ホイ
ールの回動中心を、前記円弧面の曲率半径と一致させ
る。次に、前記成形ホイールの研削面を当てて、該成形
ホイールを駆動回転しながら、加工材wの側面に沿って
X−Y方向に走行させ、その角部では、搬送ヘッドの吊
持部を90゜回転し、前記成形ホイールを吊持部の軸心を
中心として回転させる。
さらには、両発条の作用により、成形ホイールは、その
昇降移動及び幅方向移動が許容されて倣い作用を生じ、
このため、加工材wの側面に弾接し、かつその研削加工
に伴う縦横の振動が吸収される。
昇降移動及び幅方向移動が許容されて倣い作用を生じ、
このため、加工材wの側面に弾接し、かつその研削加工
に伴う縦横の振動が吸収される。
而て、この一連の作動により、加工材wの内外面の研削
研磨加工が施され得ることとなる。
研磨加工が施され得ることとなる。
<実施例> 添付図面に従って本発明の一実施例を説明する。
第1〜3図について、1は機枠であって、各角縁に立設
した支柱2により、前記機枠1上に矩形状周枠3が配設
される。前記周枠3のX方向の二辺の上面にはX方向ガ
イド4,4が設けられ、かつその内面には、下面を鋸歯
部とする案内ラック5,5が固定されている。
した支柱2により、前記機枠1上に矩形状周枠3が配設
される。前記周枠3のX方向の二辺の上面にはX方向ガ
イド4,4が設けられ、かつその内面には、下面を鋸歯
部とする案内ラック5,5が固定されている。
また機枠1の基部側には、X方向に二本の案内枠6,6
が差渡され、かつ該案内枠6,6間に数本の摺動枠7
が、その両端を案内枠6,6に外嵌してX方向への摺動
可能に、Y方向に差渡されている。そして、前記摺動枠
7には両側位置にX方向に長い吸着パッド片8が摺動可
能に外嵌され、かつその中央部にはY方向に長い吸着パ
ッド片9が固定されている。
が差渡され、かつ該案内枠6,6間に数本の摺動枠7
が、その両端を案内枠6,6に外嵌してX方向への摺動
可能に、Y方向に差渡されている。そして、前記摺動枠
7には両側位置にX方向に長い吸着パッド片8が摺動可
能に外嵌され、かつその中央部にはY方向に長い吸着パ
ッド片9が固定されている。
前記吸着パッド片8,9は、夫々摺動枠7を案内枠6,
6に対して摺動させて吸着パッド片9をX方向に移動調
整し、吸着パッド片8を摺動枠7に対して摺動してY方
向に移動調整することにより、適用する矩形枠体状の加
工材wの各辺部w1,w2に沿って、吸着パッド片8,
9を揃え、これを保持テーブル10としている。
6に対して摺動させて吸着パッド片9をX方向に移動調
整し、吸着パッド片8を摺動枠7に対して摺動してY方
向に移動調整することにより、適用する矩形枠体状の加
工材wの各辺部w1,w2に沿って、吸着パッド片8,
9を揃え、これを保持テーブル10としている。
また前記周枠3には、搬送フレーム11が支持されてい
る。前記搬送フレーム11は立上がり端から係止部1
4,14が外側へ延設された上向きのコ字状をしてお
り、該係止部14,14を前記X方向ガイド4,4に嵌
着し、さらに前記搬送フレーム11の一方の係止部14
上に配置したX走行モータM1によって駆動制御される
回動軸15の両端に設けられたピニオン16,16を、
前記案内ラック5,5に噛み合わせることにより、X走
行モータM1の駆動によりX方向の移動制御がなされ得
る。
る。前記搬送フレーム11は立上がり端から係止部1
4,14が外側へ延設された上向きのコ字状をしてお
り、該係止部14,14を前記X方向ガイド4,4に嵌
着し、さらに前記搬送フレーム11の一方の係止部14
上に配置したX走行モータM1によって駆動制御される
回動軸15の両端に設けられたピニオン16,16を、
前記案内ラック5,5に噛み合わせることにより、X走
行モータM1の駆動によりX方向の移動制御がなされ得
る。
さらに搬送フレーム11の乗載面にはY方向ガイド1
7,17が配設され、該Y方向ガイド17,17には搬
送ヘッド18が支持され、搬送フレーム11に形成され
たY方向の長孔19から垂下している。
7,17が配設され、該Y方向ガイド17,17には搬
送ヘッド18が支持され、搬送フレーム11に形成され
たY方向の長孔19から垂下している。
前記搬送ヘッド18の構成を第2,5図について説明す
る、前記Y方向ガイド17,17に乗載される支持フレ
ーム20には、Y走行モータM2がその駆動軸に設けた
ピニオン21を下方にして固定され、前記搬送フレーム
11上にY方向へ設けたラック22にピニオン21を噛
み合わせている。このためY走行モータM2が駆動する
と、搬送ヘッド18はY方向ガイド17,17に沿って
長孔19内でY方向移動することとなる。また支持フレ
ーム20には回動モータM3と、保持筒体23が支持さ
れている。前記保持筒体23には、回動筒24が内装さ
れ、かつ回動筒24内にはキー25によって、その回転
方向においてのみ連動する昇降ラム26の筒体27が内
装され、前記回動筒24の上端に支持された昇降モータ
M4の駆動軸に連動する昇降螺子28を前記筒体27の
中心に螺合している。さらに回動筒24の外周には歯車
29が固定され、前記回動モータM3の駆動軸に固定し
た歯車を、中間歯車を介して噛み合わせている。
る、前記Y方向ガイド17,17に乗載される支持フレ
ーム20には、Y走行モータM2がその駆動軸に設けた
ピニオン21を下方にして固定され、前記搬送フレーム
11上にY方向へ設けたラック22にピニオン21を噛
み合わせている。このためY走行モータM2が駆動する
と、搬送ヘッド18はY方向ガイド17,17に沿って
長孔19内でY方向移動することとなる。また支持フレ
ーム20には回動モータM3と、保持筒体23が支持さ
れている。前記保持筒体23には、回動筒24が内装さ
れ、かつ回動筒24内にはキー25によって、その回転
方向においてのみ連動する昇降ラム26の筒体27が内
装され、前記回動筒24の上端に支持された昇降モータ
M4の駆動軸に連動する昇降螺子28を前記筒体27の
中心に螺合している。さらに回動筒24の外周には歯車
29が固定され、前記回動モータM3の駆動軸に固定し
た歯車を、中間歯車を介して噛み合わせている。
而て、前記回動モータM3が駆動すると、歯車29を介
して回動筒24が回転する。そして、この回転力はキー
25によって昇降ラム26に作用し、その回動を生ずる
こととなる。また昇降モータM4が回転すると、筒体2
7が昇降螺子28の螺進作用により、該昇降螺子28に
沿って移動し、昇降ラム26の昇降を生ずる。
して回動筒24が回転する。そして、この回転力はキー
25によって昇降ラム26に作用し、その回動を生ずる
こととなる。また昇降モータM4が回転すると、筒体2
7が昇降螺子28の螺進作用により、該昇降螺子28に
沿って移動し、昇降ラム26の昇降を生ずる。
前記昇降ラム26の筒体27下端には、第6図で詳細に
示すように、開口部を下方に向けたC形状吊持部30が
設けられ、その内部空隙を収納部32とし、該収納部3
2の入口両側には対向状に突出する係止片33,33を
形成している。また吊持部30内には、シリンダー室3
5が形成され、該シリンダー室35にエアー切換えによ
って昇降するピストン36を配設し、そのロッド37を
収納部32内に突出し得るようにしている。前記ロッド
37の先端周縁にはテーパー面38が形成されている。
示すように、開口部を下方に向けたC形状吊持部30が
設けられ、その内部空隙を収納部32とし、該収納部3
2の入口両側には対向状に突出する係止片33,33を
形成している。また吊持部30内には、シリンダー室3
5が形成され、該シリンダー室35にエアー切換えによ
って昇降するピストン36を配設し、そのロッド37を
収納部32内に突出し得るようにしている。前記ロッド
37の先端周縁にはテーパー面38が形成されている。
前記保持テーブル10の周囲には複数のステーション4
1a,41b,41cが配設され、そこには本発明に係
る側面サンディング用研磨ユニット40aのほかに、他
の種類の研磨ユニット40b,40cが待機している。
1a,41b,41cが配設され、そこには本発明に係
る側面サンディング用研磨ユニット40aのほかに、他
の種類の研磨ユニット40b,40cが待機している。
前記各ステーション41a〜41cの構造を第1,3図
について説明する。
について説明する。
42,42は前記保持テーブル10の一側において、機
枠1の内方から外方に亙ってY方向に敷設された受渡レ
ールであって、その機枠1の外側を待機位置I、内側を
受渡位置IIとする。該受渡レール42,42上には、台
車43が、その車輪44を乗載して支持されている。ま
た該台車43の側傍からは連係板45を垂下し、該連係
板45に枢支した車輪44を前記受渡レール42,42
の下面に接触し、台車43の安定走行を保障するように
している。さらに、前記機枠1の下部には移動モータM
5が取付けられ、その駆動軸に連結したスプロケット4
6と、受渡レール42,42の内側に枢支した遊転スプ
ロケット47,47とにチェーン48を掛渡し、該チェ
ーン48を台車43の下面に連結することにより、前記
移動モータM5の駆動により、台車43を受渡レール4
2,42に沿ってY方向に移動制御し得るようにしてい
る。
枠1の内方から外方に亙ってY方向に敷設された受渡レ
ールであって、その機枠1の外側を待機位置I、内側を
受渡位置IIとする。該受渡レール42,42上には、台
車43が、その車輪44を乗載して支持されている。ま
た該台車43の側傍からは連係板45を垂下し、該連係
板45に枢支した車輪44を前記受渡レール42,42
の下面に接触し、台車43の安定走行を保障するように
している。さらに、前記機枠1の下部には移動モータM
5が取付けられ、その駆動軸に連結したスプロケット4
6と、受渡レール42,42の内側に枢支した遊転スプ
ロケット47,47とにチェーン48を掛渡し、該チェ
ーン48を台車43の下面に連結することにより、前記
移動モータM5の駆動により、台車43を受渡レール4
2,42に沿ってY方向に移動制御し得るようにしてい
る。
また前記台車43には夫々二条の乗載片49,49が立
設されている。そして前記各研磨ユニット40a〜40
cは乗載片49,49に支持されて、台車43上に載架
される。
設されている。そして前記各研磨ユニット40a〜40
cは乗載片49,49に支持されて、台車43上に載架
される。
次に側面サンディング研磨ユニット40aを第6〜8図
について説明する。
について説明する。
前記研磨ユニット40aは、連結治具40を上面に備え
た凹形フレーム55の両側を前記乗載片49,49で支
持されるものであって、連結治具50は昇降ラム26の
収納部32内に装着されて係止片33,33に係止され
る係止顎51,51を備える。また該連結治具50は、
第5図に示すように、その上面に内周に傾斜側面52が
形成された陥凹部が形成されている。
た凹形フレーム55の両側を前記乗載片49,49で支
持されるものであって、連結治具50は昇降ラム26の
収納部32内に装着されて係止片33,33に係止され
る係止顎51,51を備える。また該連結治具50は、
第5図に示すように、その上面に内周に傾斜側面52が
形成された陥凹部が形成されている。
前記凹形フレーム55の一側には鳩尾形の幅方向ガイド
57を介してサンディングフレーム56が装着される。
前記サンディングフレーム56は幅方向ガイド57内で
螺子孔58が設けられ、該螺子孔58に凹形フレーム5
5に支持された螺子杆59が螺着し、その螺子杆59の
ハンドル60を回転することにより、凹形フレーム55
に対してサンディングフレーム56が幅方向に移動可能
となり、吊持部30の軸心すなわち昇降ラム26の軸心
に対して偏位する。
57を介してサンディングフレーム56が装着される。
前記サンディングフレーム56は幅方向ガイド57内で
螺子孔58が設けられ、該螺子孔58に凹形フレーム5
5に支持された螺子杆59が螺着し、その螺子杆59の
ハンドル60を回転することにより、凹形フレーム55
に対してサンディングフレーム56が幅方向に移動可能
となり、吊持部30の軸心すなわち昇降ラム26の軸心
に対して偏位する。
前記サンディングフレーム56には、円弧状案内孔61
が形成された角度軸支板62が垂持され、該円弧状案内
孔61に、エアー研削モータM6が保持された摺動板6
4に固結した連結螺支63aを挿通し、固定ハンドル6
3bを外端に緊締する。また前記摺動板64の両端から
突出した軸支片65,65の間にはエアー研削モータM
6が挿通する外皮筒69に連結した連係片66が配設さ
れ、前記軸支片65,65及び連係片66に軸67を挿
通して、軸支片65,65と連係片66間に付装した発
条68,68により、前記エアー研削モータM6を、そ
の幅方向において中立位置に保持する。また外皮筒69
内には発条70,70が縦方向に付装され、前記エアー
研削モータM6を、その縦方向において中立位置に保持
している。
が形成された角度軸支板62が垂持され、該円弧状案内
孔61に、エアー研削モータM6が保持された摺動板6
4に固結した連結螺支63aを挿通し、固定ハンドル6
3bを外端に緊締する。また前記摺動板64の両端から
突出した軸支片65,65の間にはエアー研削モータM
6が挿通する外皮筒69に連結した連係片66が配設さ
れ、前記軸支片65,65及び連係片66に軸67を挿
通して、軸支片65,65と連係片66間に付装した発
条68,68により、前記エアー研削モータM6を、そ
の幅方向において中立位置に保持する。また外皮筒69
内には発条70,70が縦方向に付装され、前記エアー
研削モータM6を、その縦方向において中立位置に保持
している。
前記エアー研削モータM6の駆動軸には外周面に加工材
wの側面に形成される湾曲面に倣った研磨面が形成され
た成形ホイール72が固定される。
wの側面に形成される湾曲面に倣った研磨面が形成され
た成形ホイール72が固定される。
かかる構成にあって、成形ホイール72は、固定ハンド
ル63bを緩めて、円弧状案内孔61に沿って摺動板6
4を回動することにより、その傾斜角度を随意に調整す
ることができ、さらには前記ハンドル60の回転調整に
より連結治具50の軸心に対して成形ホイール72の位
置を偏心させ、前記回動筒24の回転に伴って偏心量を
半径とする回転を可能とし、加工材wの角部の曲率に倣
って研削研磨移動し得るようにしている。
ル63bを緩めて、円弧状案内孔61に沿って摺動板6
4を回動することにより、その傾斜角度を随意に調整す
ることができ、さらには前記ハンドル60の回転調整に
より連結治具50の軸心に対して成形ホイール72の位
置を偏心させ、前記回動筒24の回転に伴って偏心量を
半径とする回転を可能とし、加工材wの角部の曲率に倣
って研削研磨移動し得るようにしている。
また、前記発条68,70の作用により、成形ホイール
72は、その上下昇降移動及び幅方向移動が許容され、
このため、加工材wの側面に弾接し、かつその研削加工
に伴う縦横の振動が吸収される。
72は、その上下昇降移動及び幅方向移動が許容され、
このため、加工材wの側面に弾接し、かつその研削加工
に伴う縦横の振動が吸収される。
次に前記実施例装置の作動について説明する。
まず、保持テーブル10を構成する吸着パッド片8,9
を移動して、適用する矩形枠体状の加工材wの各辺に対
応し得るようにし、保持テーブル10に加工材wを乗載
して、そのX辺部w1を吸着パッド片9で保持し、Y辺
部w2を吸着パッド片8で保持することにより、該保持
テーブル10に固定する。
を移動して、適用する矩形枠体状の加工材wの各辺に対
応し得るようにし、保持テーブル10に加工材wを乗載
して、そのX辺部w1を吸着パッド片9で保持し、Y辺
部w2を吸着パッド片8で保持することにより、該保持
テーブル10に固定する。
次に、研磨ユニット40aのステーション41aにおい
て、移動モータM5を駆動し、台車43を受渡レール4
2,42に沿ってY方向に移動し、当該研磨ユニット4
0aを待機位置Iから、機枠1の内側の受渡位置IIに移
動させる。
て、移動モータM5を駆動し、台車43を受渡レール4
2,42に沿ってY方向に移動し、当該研磨ユニット4
0aを待機位置Iから、機枠1の内側の受渡位置IIに移
動させる。
さらに搬送ヘッド18において、回動モータM3を駆動
して、吊持部30の係止片33,33がY方向に沿うよ
うにし、回動モータM3を駆動して吊持部30を下降位
置とし、さらにピストン36を上方に位置させてロッド
37を収納部32から退避するようにしておく。
して、吊持部30の係止片33,33がY方向に沿うよ
うにし、回動モータM3を駆動して吊持部30を下降位
置とし、さらにピストン36を上方に位置させてロッド
37を収納部32から退避するようにしておく。
そして、X走行モータM1を駆動し、前記搬送フレーム
11をX方向ガイド4,4に沿って移動させ、該搬送ヘ
ッド18の吊持部30を、前記したステーション41a
の受渡位置IIにある研磨ユニット40aに設けた連結治
具50の係止顎51,51とY方向で一致させる。さら
に、Y走行モータM2を駆動し、前記搬送ヘッド18を
Y方向ガイド17,17に沿って移動させることによ
り、連結治具50の係止顎51,51を吊持部30の収
納部32内に収容する。次に昇降モータM4を再たび駆
動し、昇降ラム26を上昇させて係止片33,33で係
止顎51,51を係止し、研磨ユニット40aを浮上さ
せ、ピストン36を下降してロッド37のテーパー面3
8を、連結治具50の傾斜側面52に圧接し、該研磨ユ
ニット40aを保持する。
11をX方向ガイド4,4に沿って移動させ、該搬送ヘ
ッド18の吊持部30を、前記したステーション41a
の受渡位置IIにある研磨ユニット40aに設けた連結治
具50の係止顎51,51とY方向で一致させる。さら
に、Y走行モータM2を駆動し、前記搬送ヘッド18を
Y方向ガイド17,17に沿って移動させることによ
り、連結治具50の係止顎51,51を吊持部30の収
納部32内に収容する。次に昇降モータM4を再たび駆
動し、昇降ラム26を上昇させて係止片33,33で係
止顎51,51を係止し、研磨ユニット40aを浮上さ
せ、ピストン36を下降してロッド37のテーパー面3
8を、連結治具50の傾斜側面52に圧接し、該研磨ユ
ニット40aを保持する。
この研磨ユニット40aの作動制御は次のように行なわ
れる。
れる。
まず、固定ハンドル64を緩めて、円弧状案内孔61に
沿って摺動板64を回動し、成形ホイール72の傾斜角
度を調整して、第8図イまたはロ等のように垂直状また
は傾斜状の加工材wの側面fの傾斜に適合させる。
沿って摺動板64を回動し、成形ホイール72の傾斜角
度を調整して、第8図イまたはロ等のように垂直状また
は傾斜状の加工材wの側面fの傾斜に適合させる。
次に、前記ハンドル60の回転調整により連結治具50
の軸心に対して成形ホイール72の位置を偏心させ、前
記回動筒24の回転に伴って偏心量を半径とする回転を
可能とする。
の軸心に対して成形ホイール72の位置を偏心させ、前
記回動筒24の回転に伴って偏心量を半径とする回転を
可能とする。
この調整後に、前記搬送ヘッド18に支持される昇降ラ
ム26の軸心位置を、第10,11図の原点oにを基準
として、X走行モータM1及びY走行モータM2の駆動
量によって制御する。
ム26の軸心位置を、第10,11図の原点oにを基準
として、X走行モータM1及びY走行モータM2の駆動
量によって制御する。
そして、第10図を示すように、矩形状外側面f1の研
削加工を施す場合にあって、搬送ヘッド18を前記原点
oから前記保持テーブル10上に保持された加工材wの
左上角方に移行させる。このとき、昇降ラム26の軸心
が、外側円弧面xの中心に一致した位置pで、成形ホイ
ール72は該円弧面xに圧接することとなる。この圧接
状態は、該外側面f1が第9図イ,ロに示すような複雑
な曲面を呈していても、前記発条68,70の作用によ
り保持され得る。
削加工を施す場合にあって、搬送ヘッド18を前記原点
oから前記保持テーブル10上に保持された加工材wの
左上角方に移行させる。このとき、昇降ラム26の軸心
が、外側円弧面xの中心に一致した位置pで、成形ホイ
ール72は該円弧面xに圧接することとなる。この圧接
状態は、該外側面f1が第9図イ,ロに示すような複雑
な曲面を呈していても、前記発条68,70の作用によ
り保持され得る。
かかる位置設定後に、各角部で回動モータM3を駆動し
て成形ホイール72を点pを中心として90゜反時計方向
回転し、かつX走行モータM1及びY走行モータM2を
駆動して、搬送ヘッド18をX及びY方向に移動するこ
とにより、該加工材wの周面に倣った連続研削が施され
得ることとなる。
て成形ホイール72を点pを中心として90゜反時計方向
回転し、かつX走行モータM1及びY走行モータM2を
駆動して、搬送ヘッド18をX及びY方向に移動するこ
とにより、該加工材wの周面に倣った連続研削が施され
得ることとなる。
この研削工程は、第11図のように、加工材wの、各内
角部に円弧面yを有する並成された二つの矩形内側面f
2,f2を研削する場合にも同様に行われ得る。
角部に円弧面yを有する並成された二つの矩形内側面f
2,f2を研削する場合にも同様に行われ得る。
またかかる研削時に、縦横の振動が発生するが、前記発
条68,70の作用により吸収されて倣い作用を生じ、
搬送ヘッド18側に振動漏れを生じない。
条68,70の作用により吸収されて倣い作用を生じ、
搬送ヘッド18側に振動漏れを生じない。
かかる研削終了後に、搬送ヘッド18に移送されて昇降
ラム26は原点oに復帰する。
ラム26は原点oに復帰する。
この側面研削加工終了後に、研磨ユニット40aを原点
oから、そのステーション41aまで搬送ヘッド18に
よって移動させ、該ステーション41aの受渡位置II
で、研磨ユニット40aを昇降モータM4の駆動により
下降して、台車43の乗載片49,49上に研磨ユニッ
ト40aを乗載し、前記ピストン36を上昇してロッド
37による連結治具50のロックを解除し、再び、搬送
ヘッド18をY方向に移動して、前記研磨ユニット40
aのみを台車43に取り残す。そして、移動モータM5
を駆動して台車43を受渡レール42,42上で、外方
移動して待機位置Iに移動させる。
oから、そのステーション41aまで搬送ヘッド18に
よって移動させ、該ステーション41aの受渡位置II
で、研磨ユニット40aを昇降モータM4の駆動により
下降して、台車43の乗載片49,49上に研磨ユニッ
ト40aを乗載し、前記ピストン36を上昇してロッド
37による連結治具50のロックを解除し、再び、搬送
ヘッド18をY方向に移動して、前記研磨ユニット40
aのみを台車43に取り残す。そして、移動モータM5
を駆動して台車43を受渡レール42,42上で、外方
移動して待機位置Iに移動させる。
その他、必要に応じて、搬送ヘッド18による他の研磨
ユニット40b,40cの連結及び移動が前記と同様に
行われる。
ユニット40b,40cの連結及び移動が前記と同様に
行われる。
かかる構成にあって、各モータM1〜M6を中央制御装
置CPUを用いて、駆動制御することが可能であり、こ
れにより加工材wの平面研削を自動的に施すことができ
ることとなる。
置CPUを用いて、駆動制御することが可能であり、こ
れにより加工材wの平面研削を自動的に施すことができ
ることとなる。
前記構成にあって、例えば保持テーブル10をX方向に
移動可能とし、搬送ヘッド18をY方向に移動可能とす
る(特開昭59−115155号参照)ことによって、搬送ヘッ
ド18を加工材wに対してX方向及びY方向に相対移動
可能とするようにしてもよい。
移動可能とし、搬送ヘッド18をY方向に移動可能とす
る(特開昭59−115155号参照)ことによって、搬送ヘッ
ド18を加工材wに対してX方向及びY方向に相対移動
可能とするようにしてもよい。
また、研磨ユニット40b,40cを搬送ヘッド18で
選択的に連結しない構成とする場合には、前記側面サン
ディング用研磨ユニット40aは搬送ヘッド18に固定
することができる。
選択的に連結しない構成とする場合には、前記側面サン
ディング用研磨ユニット40aは搬送ヘッド18に固定
することができる。
<発明の効果> 本発明は、上述のように、搬送ヘッド18によりX方向
及びY方向に移動制御される研磨ユニット40aに付装
された成形ホイール72を、搬送ヘッド18に対して幅
方向への偏心移動制御を可能としたから、該加工材wの
研削加工にあって、種々の曲率の外側円弧面xまたは内
側円弧面yが加工材wに形成されていても、その円弧の
半径と、前記偏心量を一致させることにより、各角部で
昇降ラム26を90゜回転させながら各辺に沿って走行さ
せることにより、枠体状加工材wの側面を整一に研削す
ることができ、該側面研削加工の自動化に最適となる。
及びY方向に移動制御される研磨ユニット40aに付装
された成形ホイール72を、搬送ヘッド18に対して幅
方向への偏心移動制御を可能としたから、該加工材wの
研削加工にあって、種々の曲率の外側円弧面xまたは内
側円弧面yが加工材wに形成されていても、その円弧の
半径と、前記偏心量を一致させることにより、各角部で
昇降ラム26を90゜回転させながら各辺に沿って走行さ
せることにより、枠体状加工材wの側面を整一に研削す
ることができ、該側面研削加工の自動化に最適となる。
さらには、軸端に成形ホイール72を設けた研削モータ
M6を、外皮筒69内に発条70,70により昇降可能
に保持し、かつ該外皮筒69を、幅方向の軸67に該幅
方向移動可能に支持して、該軸67に付装した発条6
8,68により保持することにより、該サンディングフ
レーム56に研削モータM6を、幅方向及び昇降方向移
動可能に付装したから、前記発条68,70の作用によ
り、成形ホイール72は、その上下昇降移動及び幅方向
移動が許容され、このため、加工材wの側面に弾接し、
かつその研削加工に伴う縦横の振動が吸収されて倣い作
用を生じ、良好な研削加工を施し得る、等の優れた効果
がある。
M6を、外皮筒69内に発条70,70により昇降可能
に保持し、かつ該外皮筒69を、幅方向の軸67に該幅
方向移動可能に支持して、該軸67に付装した発条6
8,68により保持することにより、該サンディングフ
レーム56に研削モータM6を、幅方向及び昇降方向移
動可能に付装したから、前記発条68,70の作用によ
り、成形ホイール72は、その上下昇降移動及び幅方向
移動が許容され、このため、加工材wの側面に弾接し、
かつその研削加工に伴う縦横の振動が吸収されて倣い作
用を生じ、良好な研削加工を施し得る、等の優れた効果
がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の研削装置の平面図、第2図
は同正面図、第3図は同側面図である。また第4図は搬
送ヘッド18の一部縦断側面図、第5図は吊持部30の
縦断側面図、第6図は研磨ユニット40aの正面図、第
7図は同側面図、第8図は第6図A−A線断面図、第9
図イ,ロは成形ホイール72の加工材wの円弧面xへの
研削態様を示す縦断側面図、第10図及び第11図は研
磨ユニット40aによる平面加工を示す説明図である。 4,4;X方向ガイド、8,9;吸着パッド片、10;
保持テーブル、11;搬送フレーム、17,17;Y方
向ガイド、18;搬送ヘッド、26;昇降ラム、30;
吊持部、40a;研磨ユニット、41a;ステーショ
ン、50;連結治具、56;サンディングフレーム、5
7;幅方向ガイド、58;螺子孔、59;螺子杆、6
1;円弧状案内孔、68,70;発条、72;成形ホイ
ール、M1;X走行モータ、M2;Y走行モータ、
M3;回動モータ、M4;昇降モータ、M5;移動モー
タ、M6;研削モータ
は同正面図、第3図は同側面図である。また第4図は搬
送ヘッド18の一部縦断側面図、第5図は吊持部30の
縦断側面図、第6図は研磨ユニット40aの正面図、第
7図は同側面図、第8図は第6図A−A線断面図、第9
図イ,ロは成形ホイール72の加工材wの円弧面xへの
研削態様を示す縦断側面図、第10図及び第11図は研
磨ユニット40aによる平面加工を示す説明図である。 4,4;X方向ガイド、8,9;吸着パッド片、10;
保持テーブル、11;搬送フレーム、17,17;Y方
向ガイド、18;搬送ヘッド、26;昇降ラム、30;
吊持部、40a;研磨ユニット、41a;ステーショ
ン、50;連結治具、56;サンディングフレーム、5
7;幅方向ガイド、58;螺子孔、59;螺子杆、6
1;円弧状案内孔、68,70;発条、72;成形ホイ
ール、M1;X走行モータ、M2;Y走行モータ、
M3;回動モータ、M4;昇降モータ、M5;移動モー
タ、M6;研削モータ
Claims (3)
- 【請求項1】矩形枠体状の加工材wを、その各辺がX方
向又はY方向に沿うように保持する保持テーブル10
と、 回動制御と昇降制御とが可能な吊持部を備えた搬送ヘッ
ド18と、 搬送ヘッド18を加工材に対し、二次元方向へ相対移動
制御するX−Y方向駆動制御機構と、 軸端に成形ホイール72を設けた研削モータM6を、外
皮筒69内に発条70,70により昇降可能に保持し、
かつ該外皮筒69を、幅方向の軸67に該幅方向移動可
能に支持して、該軸67に付装した発条68,68によ
り保持することにより、該サンディングフレーム56に
研削モータM6を、幅方向及び昇降方向移動可能に付装
し、該サンディングフレーム56を、前記搬送ヘッド1
8の吊持部30に支持される連結部に、幅方向ガイド5
7を介して支持し、かつ該幅方向ガイド57を案内にし
てサンディングフレーム56を偏位移動する移動調整装
置を設けてなる側面サンディング用研磨ユニットとを備
えたことを特徴とする矩形枠体用研削装置。 - 【請求項2】X−Y方向駆動制御機構を、保持テーブル
10の上方に配置されたX方向ガイド4に沿ってX走行
モータM1により移動制御される搬送フレーム11にY
方向ガイド17を設け、該搬送フレーム11で搬送ヘッ
ド18を支持し、該搬送ヘッド18をY方向ガイド17
に沿ってY走行モータM2により移動制御するようにし
て構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の矩形枠体用研削装置。 - 【請求項3】前記移動調整装置が、連結部とサンディン
グフレーム56の一方に螺子孔58を、他方に該螺子孔
58に螺着する螺子杆59を設けてなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の矩形枠体用研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62201308A JPH0647224B2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | 矩形枠体用研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62201308A JPH0647224B2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | 矩形枠体用研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445554A JPS6445554A (en) | 1989-02-20 |
| JPH0647224B2 true JPH0647224B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16438850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62201308A Expired - Lifetime JPH0647224B2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | 矩形枠体用研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647224B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115319582B (zh) * | 2022-08-25 | 2023-11-14 | 安徽弘伟环境装备有限公司 | 一种基于接水盘加工用的毛边清除装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807251A (en) * | 1994-03-11 | 1998-09-15 | British Technology Group Limited | Electrical impedance tomography |
| JP3772237B2 (ja) * | 2001-10-25 | 2006-05-10 | 学校法人日本大学 | 混相状態分布計測装置と混相状態分布計測方法 |
| US8054094B1 (en) * | 2010-06-10 | 2011-11-08 | General Electric Company | Image reconstruction based constrained maximization |
-
1987
- 1987-08-11 JP JP62201308A patent/JPH0647224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445554A (en) | 1989-02-20 |
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