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JPH0649510B2 - フレキシブルコンテナー及びその製造方法 - Google Patents
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JPH0649510B2 - フレキシブルコンテナー及びその製造方法 - Google Patents

フレキシブルコンテナー及びその製造方法

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JPH0649510B2
JPH0649510B2 JP2278652A JP27865290A JPH0649510B2 JP H0649510 B2 JPH0649510 B2 JP H0649510B2 JP 2278652 A JP2278652 A JP 2278652A JP 27865290 A JP27865290 A JP 27865290A JP H0649510 B2 JPH0649510 B2 JP H0649510B2
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純夫 渡辺
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    • B65D88/00Large containers
    • B65D88/16Large containers flexible
    • B65D88/1612Flexible intermediate bulk containers [FIBC]
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B65D88/1612Flexible intermediate bulk containers [FIBC]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bag Frames (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、粉粒体の大量輸送等に用いられるフレキシ
ブルコンテナー及びその製造方法に関する。
(従来の技術) 上記フレキシブルコンテナーは、通常、粉粒体を貯留さ
せる筒状のコンテナー本体と、このコンテナー本体の上
端に取り付けられる筒状入口部と、同上コンテナー本体
の下端に取り付けられる筒状出口部とを有している。
上記フレキシブルコンテナーの使用に際しては、まず、
出口部を閉じ、入口部を通して粉粒体をコンテナー本体
内に投入する。この投入が完了すれば、入口部を閉じて
目的地まで搬送する。次に、例えば、フレキシブルコン
テナーを吊り下げた状態で、出口部を開ける。すると、
この出口部を通してコンテナー本体内の粉粒体が所定位
置に排出させられる。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記構成のフレキシブルコンテナーの製造に
際しては、それぞれ筒状に形成した本体部、入口部およ
び出口部を互いに縫合させるが、これらはいずれも立体
的な形状をなしているため、上記各縫合作業を機械化す
ることは極めて困難である。よって、現状では、上記作
業は手作業に頼っているが、このような作業は多大な労
力を必要とするものである。
(発明の目的) この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、フレキシブルコンテナーの製造作業を単純にして、
機械化を可能とし、もって、製造が容易にできるように
することを目的とする。
(発明の構成) 上記目的を達成する第1の発明のフレキシブルコンテナ
ーは、3枚以上のほぼ矩形の主シートが設けられ、これ
ら各主シートの幅方向ほぼ中央を通る仮想線上に矩形の
入口シートと出口シートとが設けられ、これら入口シー
トと出口シートの各一端が、これら各一端に対応する主
シートの端部近傍に縫合され、同上入口シートと出口シ
ートの各他端が主シートから離れる方向に突出され、上
記三種のシートにより形成された各組立体の仮想線が互
いに合致させられて、相隣る組立体の各対向面が互いに
面接合され、同上相隣る各組立体の外側縁同士が互いに
縫合されたものである。
また、第2の発明のフレキシブルコンテナーの製造方法
は、長尺の原料シートから3枚以上のほぼ矩形の主シー
トを形成する第1工程と; 上記主シートの幅方向ほぼ中央を通る仮想線を設定した
とき、この仮想線上に矩形の入口シートと出口シートと
を配設し、これら入口シートと出口シートの各一端を、
これら各一端に対応する主シートの端部近傍に縫合し、
同上入口シートと出口シートの各他端を主シートから離
れる方向に突出させる第2工程と; 上記三種のシートにより形成された各組立体を上記仮想
線に沿ってそれぞれ折り曲げ、この折り曲げによる組立
体の山折線を互いに合致させて、相隣る組立体における
山析線側の面を互いに面接合させる第3工程と; 上記相隣る各組立体の外側縁同士を縫合させる第4工程
とで構成したものである。
(作 用) 上記構成による作用は次の如くである。
第4図や第5図、もしくは第14図で示すように主シー
ト2、入口シート7、および出口シート8の互いの縫合
は、いずれも平坦なままで行われる。このため、この縫
合作業は単純にできる。
また、このようにして成形された各組立体9はそれぞれ
平坦な形状をなしている。このため、この後、第1図や
第8図で示すようにこの各組立体9をその幅方向ほぼ中
央を通る仮想線5に沿って折り曲げるとき、この折り曲
げは単純な作業ですることができる。
次に、第8図で示すように各組立体9の仮想線5を互い
に合致させると共に、相隣る組立体9の各対向面を互い
に面接合させ、かつ、第9図で示すように上記相隣る各
組立体9の外側縁12,12同士を互いに縫合させれ
ば、フレキシブルコンテナー1の成形ができることにな
るが、上記縫合は、組立体9の中央寄りの部分に対する
ものではなく、縫合機が接近し易い外側縁12,12同
士に対するものである。しかも、同上外側縁12,12
同士は平坦な形状をなしている。このため、上記外側縁
12,12同士の縫合は単純な作業でできることとな
る。
よって、フレキシブルコンテナー1の製造作業は従来に
比べて単純となる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
(実1実施例) 第1図から第13図は第1実施例を示している。
第1図、第7図、および第9図から第12図により、ま
ず、フレキシブルコンテナー1について説明する。な
お、説明の便宜上、第1図と第7図中矢印Frで示す方向
を前方として以下説明する。
第7図において、このフレキシブルコンテナー1は4枚
の長方形状の主シート2を有している。この主シート2
の前端縁には山形状の一種である台形状の前山形部3が
形成され、同上主シート2の後端縁には、これも山形状
の一種である三角形状の後山形部4が形成されている。
上記前山形部3と後山形部4を含んで主シート2の幅方
向ほぼ中央を通る仮想線5が設定されている。そして、
この仮想線5上に矩形で上記主シート2よりも幅が狭い
入口シート7と出口シート8とが設けられ、同上仮想線
5はこれら入口シート7と出口シート8のほぼ中心線と
なっている。そして、上記入口シート7の後端は主シー
ト2の一面側で前山形部3の頂部近傍に重ね合わされて
縫合され、一方、同上入口シート7の前端は主シート2
の前方に向って突出している。
上記の場合、入口シート7の幅寸法よりも出口シート8
の幅寸法の方が大きくされている。また、主シート2は
強度を要求されるため、可撓性ではあるが少し硬質のシ
ートで形成されているが、入口シート7や出口シート8
は撓み易い軟らかいシートで成形されている。
また、上記出口シート8の前端は同上主シート2の一面
側で後山形部4の頂部近傍に重ね合わされて縫合され、
一方、同上出口シート8の後端は主シート2の後方に向
って突出している。
同上第7図で示すように、上記主シート2、入口シート
7、および出口シート8の三種のシートにより形成され
た各組立体9は、第1図で示すように前期仮想線5に沿
ってそれぞれ折り曲げられている。この場合、この折り
曲げによる山折線10は主シート2の前記一面側に生じ
ることとされている。そして、同上第1図で示すように
各組立体9の山折線10が互いに対向させられ、かつ、
第9図で示すように上記各仮想線5、つまり、各山折線
10が互いに合致させられている。また、この際、相隣
る組立体9における上記一面側である山折線10側の各
面が互いに面接合している。
同上第9図で示すように相隣る組立体9の外側縁12同
士が互いに縫合されている。また、この縫合の際、入口
シート7に対応する外側縁12,12間に入口縛り紐1
3が挿入されて、この入口縛り紐13は上記外側縁12
同士の縫合と同時に、これら外側縁12に縫合されてお
り、また、出口シート8に対応する外側縁12,12間
に出口縛り紐14が挿入されて、この出口絞り紐14も
上記外側縁12同士の縫合と同時に、これら外側縁12
に縫合されている。
また、第10図で示すように、主シート2に対応する外
側縁12,12の前端部にはそれぞれ吊り紐15が縫合
されている。
第11図と第12図において、前記したように4枚の主
シート2その外側縁12で互いに縫合させることによっ
て、粉粒体等を貯留させるコンテナー本体17が形成さ
れている。また、4枚の入口シート7をその外側縁12
で互いに縫合させることによって、筒状入口部18が形
成されている。更に、4枚の出口シート8をその外側縁
12で互いに縫合させることによって、筒状出口部19
が形成されている。
特に、第12図において、各後山形部4の頂部が折り返
されて主シート2に縫合されており、これにより形成さ
れた環状部20に、他の出口縛り紐21が挿通されてい
る。
上記構成のフレキシブルコンテナー1の使用態様を例示
すると、まず、各吊り紐15によりこのフレキシブルコ
ンテナー1を吊り下げる。次に、出口部19を出口縛り
紐14により縛り付けてこれを閉じ、第10図や第12
図で示すようにこの出口部19をコンテナー本体17内
に押し込む。次に、他の出口縛り紐21を縛ることによ
り、上記出口部19を更に確実に閉じる。そして、入口
部18を通して粉粒体をコンテナー本体17内に投入す
る。
この投入が完了すれば、入口部18を入口縛り紐13に
より縛り付けてこれを閉じ、目的地まで搬送する。次
に、上記と同じくフレキシブルコンテナー1を吊り下げ
た状態で、他の出口縛り紐21を緩めると共に、コンテ
ナー本体17内から出口部19を引き出して出口縛り紐
14を緩める。そして、出口部19を開ければ、コンテ
ナー本体17内の粉粒体が所定位置に排出させられる。
なお、第13図で示すように、上記後山形部4は、その
頂部を折り返して縫合した台形としてもよい。また、前
山形部3は図示しないが三角形であってもよい。
次に、上記構成のフレキシブルコンテナー1の製造方法
につき説明する。
第2図において、23は原料シートで、この原料シート
23はビニールシートや不織布など可撓性の長尺体で、
この原料シート23を巻き付けたロール24が設けられ
ている。このロール24から繰り出される上記原料シー
ト23の一端は、一対の引き出しローラー25,25に
より上下から挟まれて、図中矢印Frで示す前方に向って
引き出される。この場合、このロール24,24は電動
機で駆動される。
上記ロール24と引き出しローラー25,25との間に
は、前、後テンションローラー26,27が設けられ、
これら両テンションローラー26,27により原料シー
ト23にある程度の張力が与えられる。
上記前、後テンションローラー26,27の間には左右
一対の折り返し金具28,28が設けられており、これ
ら折り返し金具28は上記のように引き出される原料シ
ート23の外側縁を摺接させて、これを原料シート23
の上面側に折り返すようになっている。そして、この折
り返し部が縫合されて(第2図中A,A部)、原料シー
ト23の各外側縁に所定の強度が与えられる。
第1工程として、上記引き出しローラー25,25を通
過した原料シート23はコンベア29により更に前方に
送り出される。そして、この際、原料シート23の前端
縁における幅方向各端の各角部31,31は切断除去さ
れ、これにより前記前山形部3が形成される。また、同
上コンベア29上で原料シート23が所定長さに切断さ
れて、中間品32が形成される。そして、この中間品3
2の後端縁における幅方向各端の各角部33が切断除去
され、これにより、この中間品32の後端縁は三角形と
されている。
第3図において、上記中間品32の後端縁の各縁が中間
品32の上面側に折り返されて、この折り返し部が縫合
され(図中B,B部)、これにより、前記主シート2が
形成されると共に、この主シート2の後端縁に前記後山
形部4が形成される。
第2工程として、第4図において、上記前山形部3と後
山形部4とを含んで主シート2のそれぞれ幅方向中央を
通る仮想線5が設定される。そして、この仮想線5上に
矩形で上記主シート2よりも幅が狭い入口シート7と出
口シート8とが配設される。
そして、上記入口シート7の後端は主シート2の上面側
で前山形部3の頂部近傍に重ね合わされて縫合される
(図中C部)。この際、同上入口シート7の前端は主シ
ート2の前方に向って突出させられている。
また、上記出口シート8の一端は同上主シート2の上面
側で後山形部4の頂部近傍に重ね合わされて縫合される
(図中D部)。この際、同上出口シート8の他端は前方
に向って延びている。
第5図において、上記出口シート8の他端である自由端
側が後方に向って折り返され、この折り返された出口シ
ート8の後端は主シート2の後方に向って突出させられ
ている。このようにして、主シート2、入口シート7、
および出口シート8により組立体9が次々に形成され
る。
次に、第3工程につき説明する。
第6図において、上記組立体9は上記仮想線5と直交す
る水平方向(横方向)に向ってコンベア34により搬送
される。このコンベア34の横方向前方には、4枚の組
立体9を組み立てるための組立装置35が設けられてい
る。
この組立装置35は、上記仮想線5と平行な水平の枢支
軸36回りに周方向等間隔に配設された4つの支持台3
7を有し、第6図中矢印Rで示すようにこれら支持台3
7は上記枢支軸36回りに回動可能とされている。更
に、これら各支持台37はヒンジ38により互いに枢支
された一対の回動台39,39で構成され、これら回動
台39,39は相対角が可変とされている。
上記支持台37のうちの1つの上面が上記コンベア34
の前端とほぼ面一になっていおり、このコンベア34か
ら送り出された組立体9は上記支持台37上に送り込ま
れる。この支持台37は上記組立体9を空気吸引により
吸着可能となっている。そして、支持台37上に組立体
9が送り込まれて仮想線5がヒンジ38に対応したと
き、組立体9は支持台37上に吸着されて固定される。
すると、次に、各支持台37が上記枢支軸36回りに9
0゜回動し、次の支持台37がコンベア34の前方に位
置させられる。
以下、上記と同じ動作が繰り返されて、第6図および第
7図で示すように4枚の組立体9が枢支軸36回りに等
間隔に配置される。
次に、ヒンジ38を中心として各回動台39が第6図中
仮想線で示すように相対回動されて、同上第6図中仮想
線と第1図とで示すように各組立体9が仮想線5に沿っ
て折り曲げられる。
第8図と第9図において、各支持台37における一対の
回動台39,39が相対的に90゜回動した状態で、こ
れら各支持台37が互いに接近して、各組立体9の山折
線10同士が互いに合致させられる。また、このとき、
相隣る組立体9における山折線10側の各面が互いに面
接合させられる。
第4工程として、第9図で示すように、相隣る各組立体
9の外側縁12が縫合機により縫合させられる(図中
E,F,G部)。
その他、入口縛り紐13、出口縛り紐14、吊り紐1
5、環状部20、および他の出口縛り紐21についての
取り付けや、成形方法は前述の通りである。
なお、以上は図示の例によるが、主シート2は3枚もし
くは6枚等であってもよい。
(第2実施例) 第14図と第15図は第2実施例を示している。
第14図は前記第1実施例の第5図に相当する図であ
り、主シート2の前端縁3′は矩形の端部形状のままと
されている。そして、その前端縁3′は主シート2と幅
寸法がほぼ同じの入口シート7′が縫合されている。
第15図は前記第1実施例の第11図に相当する図であ
り、主シート2と入口シート7′の幅寸法が同じである
ことから、コンテナー本体17の断面形状と、入口部1
8′の断面形状とはほぼ同一となっている。
フレキシブルコンテナー1についての他の構成や、他の
製造方法は前記第1実施例と同様であるため、図面に符
号を付してその説明を省略する。
(発明の効果) この発明によれば、主シート、入口シート、および出口
シートの互いの縫合は、いずれも平坦なままて行われる
ため、この縫合作業は単純にできる。
また、このようにして成形された各組立体はそれぞれ平
坦な形状をなしている。このため、この後、この各組立
体をその幅方向ほぼ中央を通る仮想線に沿って折り曲げ
るとき、この折り曲げは単純な作業ですることができ
る。
次に、各組立体の仮想線を互いに合致させると共に、相
隣る組立体の各対向面を互いに面接合させ、上記相隣る
各組立体の外側縁同士を互いに縫合させれば、フレキシ
ブルコンテナーの成形ができることになるが、上記縫合
は、組立体の中央寄りの部分に対するものではなく、縫
合機が接近し易い外側縁同士に対するものである。しか
も、同上外側縁同士はある平坦な形状をなしている。こ
のため、上記外側縁同士の縫合は単純な作業でできるこ
ととなる。
よって、フレキシブルコンテナーの製造作業は従来に比
べて単純となりその機械化が十分に可能となる。このた
め、従来、フレキシブルコンテナーの製造が手作業によ
らざるをなかったことに比べ、このフレキシブルコンテ
ナーの製造が飛躍的に容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第13図はこの発明の第1実施例を示し、第
1図は4枚の組立体を対応させた展開斜視図、第2図と
第3図は第1工程を示す斜視図、第4図と第5図は第2
工程を示す斜視図、第6図は第3工程を示す側面図、第
7図は同上第3工程を示す展開斜視図、第8図は同上第
3工程を示す側面図、第9図は同上第3工程と第4工程
とを示す斜視図、第10図は成形されたフレキシブルコ
ンテナーを示す斜視図、第11図は使用時のフレキシブ
ルコンテナーを上方からみた斜視図、第12図は同上使
用時のフレキシブルコンテナーを下方からみた部分斜視
図、第13図は主シートについての変形例を示す斜視
図、 第14図と第15図は第2実施例を示し、第14図は第
5図に相当する図、第15図は第11図に相当する図で
ある。 1……フレキシブルコンテナー、2……主シート、3…
…前山形部、3′……前端縁、4……後山形部、5……
仮想線、7,7′……入口シート、8……出口シート、
9……組立体、10……山折線、12……外側縁。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】3枚以上のほぼ矩形の主シートが設けら
    れ、これら各主シートの幅方向ほぼ中央を通る仮想線上
    に矩形の入口シートと出口シートとが設けられ、これら
    入口シートと出口シートの各一端が、これら各一端に対
    応する主シートの端部近傍に縫合され、同上入口シート
    と出口シートの各他端が主シートから離れる方向に突出
    され、上記三種のシートにより形成された各組立体の仮
    想線が互いに合致させられて、相隣る組立体の各対向面
    が互いに面接合され、同上相隣る各組立体の外側縁同士
    が互いに縫合されたフレキシブルコンテナー。
  2. 【請求項2】長尺の原料シートから3枚以上のほぼ矩形
    の主シートを形成する第1工程と; 上記主シートの幅方向ほぼ中央を通る仮想線を設定した
    とき、この仮想線上に矩形の入口シートと出口シートと
    を配設し、これら入口シートと出口シートの各一端を、
    これら各一端に対応する主シートの端部近傍に縫合し、
    同上入口シートと出口シートの各他端を主シートから離
    れる方向に突出させる第2工程と; 上記三種のシートにより形成された各組立体を上記仮想
    線に沿ってそれぞれ折り曲げ、この折り曲げによる組立
    体の山折線を互いに合致させて、相隣る組立体における
    山折線側の面を互いに面接合させる第3工程と; 上記相隣る各組立体の外側縁同士を縫合させる第4工程
    とで構成したフレキシブルコンテナーの製造方法。
JP2278652A 1990-10-16 1990-10-16 フレキシブルコンテナー及びその製造方法 Expired - Lifetime JPH0649510B2 (ja)

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