JPH0649878B2 - 布帛柔軟剤アグロメレ−ト - Google Patents
布帛柔軟剤アグロメレ−トInfo
- Publication number
- JPH0649878B2 JPH0649878B2 JP60125273A JP12527385A JPH0649878B2 JP H0649878 B2 JPH0649878 B2 JP H0649878B2 JP 60125273 A JP60125273 A JP 60125273A JP 12527385 A JP12527385 A JP 12527385A JP H0649878 B2 JPH0649878 B2 JP H0649878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clay
- agglomerates
- detergent
- water
- fabric softener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
- C11D3/12—Water-insoluble compounds
- C11D3/124—Silicon containing, e.g. silica, silex, quartz or glass beads
- C11D3/1246—Silicates, e.g. diatomaceous earth
- C11D3/1253—Layer silicates, e.g. talcum, kaolin, clay, bentonite, smectite, montmorillonite, hectorite or attapulgite
- C11D3/126—Layer silicates, e.g. talcum, kaolin, clay, bentonite, smectite, montmorillonite, hectorite or attapulgite in solid compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0039—Coated compositions or coated components in the compositions, (micro)capsules
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/001—Softening compositions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、布帛柔軟化機能を与えるために洗剤組成物な
どに現在使用される種類の粘土に関する。若干の洗剤組
成物は、小さい粒状アグロメレート(agglomerates)の
形態の粘土柔軟剤を含有する。不都合なことに、このよ
うな粘土アグロメレートは、自動洗浄機で通常使用され
るデイスペンサーからの洗剤組成物の分与性(dispensa
bility)に悪影響を及ぼすことがある。ここで用いる
「分与」という用語は、洗剤粒状物を適量づつ取り出す
ことを意味する。本発明は、この困難を克服する手段を
提供する。
どに現在使用される種類の粘土に関する。若干の洗剤組
成物は、小さい粒状アグロメレート(agglomerates)の
形態の粘土柔軟剤を含有する。不都合なことに、このよ
うな粘土アグロメレートは、自動洗浄機で通常使用され
るデイスペンサーからの洗剤組成物の分与性(dispensa
bility)に悪影響を及ぼすことがある。ここで用いる
「分与」という用語は、洗剤粒状物を適量づつ取り出す
ことを意味する。本発明は、この困難を克服する手段を
提供する。
背 景 各種の特許文献は、粒状物、例えば布帛柔軟剤粘土およ
びビルダーゼオライト並びに各種の布帛処理剤、例えば
長鎖有機アミン類および第四級アンモニウム化合物から
なる粒状洗剤組成物を記載している。例えば、西独特許
第29 64 114.3号明細書、EPO第80200570.2号明細
書、第80200877.1号明細書、80201015.7号明細書および
西独特許第28 57 163.3号明細書、第24 39 541.3号
明細書および第23 34899.4号明細書参照。多くのこのよ
うな製品は、周知の方法で粘土をクラツチヤーミツクス
と混合し、そして噴霧乾燥することによつて調製され
る。
びビルダーゼオライト並びに各種の布帛処理剤、例えば
長鎖有機アミン類および第四級アンモニウム化合物から
なる粒状洗剤組成物を記載している。例えば、西独特許
第29 64 114.3号明細書、EPO第80200570.2号明細
書、第80200877.1号明細書、80201015.7号明細書および
西独特許第28 57 163.3号明細書、第24 39 541.3号
明細書および第23 34899.4号明細書参照。多くのこのよ
うな製品は、周知の方法で粘土をクラツチヤーミツクス
と混合し、そして噴霧乾燥することによつて調製され
る。
若干の場合には、このような粘土含有剤の処方業者は、
単独な乾式混合操作によつて粘土を製品に添加すること
を望むことがある。それによつて、アグロメレーシヨン
化粘土は、噴霧乾燥「ベース」洗剤粉末と単純に混合さ
れる。事実、アグロメレーシヨン化粘土は、多くの商業
的供給業者から一般に球状の粒子(通常直径約0.2〜
6mm)として入手できる。このようなアグロメレート
は、洗剤組成物中でのそれらの存在を示すために各種の
色に染色され得る。しかしながら、水との接触時に、粘
土アグロメレートは、自動洗浄機洗剤デイスペンサーか
らの洗剤粒状物の放出を妨げることがある。
単独な乾式混合操作によつて粘土を製品に添加すること
を望むことがある。それによつて、アグロメレーシヨン
化粘土は、噴霧乾燥「ベース」洗剤粉末と単純に混合さ
れる。事実、アグロメレーシヨン化粘土は、多くの商業
的供給業者から一般に球状の粒子(通常直径約0.2〜
6mm)として入手できる。このようなアグロメレート
は、洗剤組成物中でのそれらの存在を示すために各種の
色に染色され得る。しかしながら、水との接触時に、粘
土アグロメレートは、自動洗浄機洗剤デイスペンサーか
らの洗剤粒状物の放出を妨げることがある。
この分与問題は、以下の開示からわかるように今や克服
されている。
されている。
発明の概要 本発明は、布帛柔軟剤粘土(特にスメクタイト粘土)か
らなるアグロメレート(このアグロメレートはそれらの
表面上に以下に詳述する有効量の分与助剤(dispensing
aid)を有する)を包含する。
らなるアグロメレート(このアグロメレートはそれらの
表面上に以下に詳述する有効量の分与助剤(dispensing
aid)を有する)を包含する。
本発明は、各種の通常の洗剤成分、例えば洗剤界面活性
剤、ビルダー、酵素、漂白剤、光学増白剤、漂白剤活性
剤など(すべて通常の量)並びに各種の水不溶性粒状成
分、例えばゼオライト類および布帛柔軟剤粘土からなる
粒状洗剤組成物であつて、布帛柔軟剤粘土がアグロメレ
ートの形態であり、前記アグロメレートが分与助剤で実
質上被覆されることを特徴とする粒状洗剤組成物も包含
する。
剤、ビルダー、酵素、漂白剤、光学増白剤、漂白剤活性
剤など(すべて通常の量)並びに各種の水不溶性粒状成
分、例えばゼオライト類および布帛柔軟剤粘土からなる
粒状洗剤組成物であつて、布帛柔軟剤粘土がアグロメレ
ートの形態であり、前記アグロメレートが分与助剤で実
質上被覆されることを特徴とする粒状洗剤組成物も包含
する。
ここで使用するすべての%および比率は、特にことわら
ない限り重量基準である。
ない限り重量基準である。
発明の具体的説明 前記のように、本発明の組成物は、主要部分として、粒
状洗剤の処方業者に良く知られている通常の成分を含有
する。本発明で使用される分与助剤の主要利点の1つ
は、通常の濃度で使用されるこのような通常の洗剤成分
と全く相溶性であることである。
状洗剤の処方業者に良く知られている通常の成分を含有
する。本発明で使用される分与助剤の主要利点の1つ
は、通常の濃度で使用されるこのような通常の洗剤成分
と全く相溶性であることである。
柔軟剤粘土 ここで使用される粘土柔軟剤は、洗浄技術文献で周知で
あり、そして欧州および米国の両方において広く商業上
使用されている。このような粘土柔軟剤のうちには、各
種の熱処理カオリン類および各種の多層スメクタイト類
が包含される。好ましい粘土柔軟剤は、西独特許第2,33
4,899号明細書および英国特許第1,400,898号明細書に記
載のスメクタイト柔軟剤粘土である。柔軟剤粘土は、好
ましい組成物において少なくとも1%、一般に1〜20
%、好ましくは2〜7%の量で使用される。技術から周
知のように、好ましいスメクタイト粘土柔軟剤は、イオ
ン交換容量少なくとも50meq(CaCO3としてのCa++)/粘
土100g、一般に70meq/100g以上を示し、そして微細
である(粒径5〜50μ)。
あり、そして欧州および米国の両方において広く商業上
使用されている。このような粘土柔軟剤のうちには、各
種の熱処理カオリン類および各種の多層スメクタイト類
が包含される。好ましい粘土柔軟剤は、西独特許第2,33
4,899号明細書および英国特許第1,400,898号明細書に記
載のスメクタイト柔軟剤粘土である。柔軟剤粘土は、好
ましい組成物において少なくとも1%、一般に1〜20
%、好ましくは2〜7%の量で使用される。技術から周
知のように、好ましいスメクタイト粘土柔軟剤は、イオ
ン交換容量少なくとも50meq(CaCO3としてのCa++)/粘
土100g、一般に70meq/100g以上を示し、そして微細
である(粒径5〜50μ)。
商業的供給業者から以下の名称で入手できるこのような
布帛柔軟化スメクタイト粘土鉱物の特定の非限定例は、
次の通りである。
布帛柔軟化スメクタイト粘土鉱物の特定の非限定例は、
次の通りである。
ナトリウムモンモリロナイト ボルク(Borck) ボルクレー(Volclay)BC ゲルホワイト(Gelwhite)GP チキソジエル(Thixo-Jel)# ベン・エー・ゲル(Ben-A-Gel) ナトリウムヘクトライト ビーガム(Veegum)F ラポナイト(Laponite)SP ナトリウムサポナイト バラシム(Barasym)NAS100 カルシウムモンモリロナイト ソフトクラーク(Soft Clark) ゲルホワイト L インバイト(Imvite)K リチウムヘクトライト バラシム LIH 200 粘土アグロメレート 前記の小粒径粘土は、一般に0.2〜3mmの範囲の直径
の一般に球状のアグロメレートの形態で本発明の実施に
おいて使用される。粘土アグロメレートそれ自体の製造
は、本発明の一部分ではない。事実、粘土アグロメレー
トは、商業上入手でき、そして各種の結合剤物質、例え
ばサルフエート、シリケートまたは水を使用して各種の
技術上開示の方法によつて調製され得る。一般に、粒状
粘土は、結合剤と混合され、好適な装置、例えば通常の
パンアグロメレーター中で撹拌され、そして乾燥され、
それによつて粒子はアグロメレートとして互いに接着す
る。水アグロメレートは、本発明の実施において好まし
い。
の一般に球状のアグロメレートの形態で本発明の実施に
おいて使用される。粘土アグロメレートそれ自体の製造
は、本発明の一部分ではない。事実、粘土アグロメレー
トは、商業上入手でき、そして各種の結合剤物質、例え
ばサルフエート、シリケートまたは水を使用して各種の
技術上開示の方法によつて調製され得る。一般に、粒状
粘土は、結合剤と混合され、好適な装置、例えば通常の
パンアグロメレーター中で撹拌され、そして乾燥され、
それによつて粒子はアグロメレートとして互いに接着す
る。水アグロメレートは、本発明の実施において好まし
い。
分与助剤 自動洗浄機中で見出される種類の洗剤デイスペンサー
は、洗剤粒状物が入つて来る洗浄水によつて一般にその
ままの粒状物の形態でデイスペンサーからフラツシング
されるならば最善に作用する。洗剤粒状物がデイスペン
サー中で溶解し始めるならば、粘稠である準相(mesoph
ase)物質を生成し、それによつてデイスペンサーを閉
塞することがある。粘土それ自体は膨潤性物質であるの
で、閉塞問題に寄与することがある。
は、洗剤粒状物が入つて来る洗浄水によつて一般にその
ままの粒状物の形態でデイスペンサーからフラツシング
されるならば最善に作用する。洗剤粒状物がデイスペン
サー中で溶解し始めるならば、粘稠である準相(mesoph
ase)物質を生成し、それによつてデイスペンサーを閉
塞することがある。粘土それ自体は膨潤性物質であるの
で、閉塞問題に寄与することがある。
本発明の分与助剤は、粘土アグロメレートをデイスペン
サー中での時間比較的そのままに残存させる程十分に粘
土膨潤性を妨げるが、洗浄液中で破壊しかつ布帛柔軟剤
として作用する能力を減少するほどアグロメレートに強
く貼着されないように設計される。
サー中での時間比較的そのままに残存させる程十分に粘
土膨潤性を妨げるが、洗浄液中で破壊しかつ布帛柔軟剤
として作用する能力を減少するほどアグロメレートに強
く貼着されないように設計される。
本発明に用いられる分与助剤は、一般式R1R2R3R
4N+X−(式中、R1はC8〜C20好ましくはC12〜
C18アルキルであり、そしてR2、R3およびR4は各々
短鎖(C1〜C4)アルキルまたは置換アルキルであり、
そしてXは陰イオン、例えばクロリド、ブロミドまたは
メトサルフエートである)の周知の水溶性第四級アンモ
ニウム塩類である。モノココナツツアルキルトリメチル
アンモニウムブロミドおよびモノタロ-アルキルトリメ
チルアンモニウムクロリドは、このような好ましい分与
助剤の典型例である。
4N+X−(式中、R1はC8〜C20好ましくはC12〜
C18アルキルであり、そしてR2、R3およびR4は各々
短鎖(C1〜C4)アルキルまたは置換アルキルであり、
そしてXは陰イオン、例えばクロリド、ブロミドまたは
メトサルフエートである)の周知の水溶性第四級アンモ
ニウム塩類である。モノココナツツアルキルトリメチル
アンモニウムブロミドおよびモノタロ-アルキルトリメ
チルアンモニウムクロリドは、このような好ましい分与
助剤の典型例である。
通常の成分 前記分与助剤とは別に、本発明の洗剤組成物は、技術上
そして商業実施上周知の各種の通常の成分、例えば洗剤
界面活性剤、および補助剤、例えば洗剤酵素、漂白剤、
漂白剤活性剤、洗浄力ビルダーなどを含有する。低リン
組成物が、ゼオライトビルダーを使用して調製され得
る。
そして商業実施上周知の各種の通常の成分、例えば洗剤
界面活性剤、および補助剤、例えば洗剤酵素、漂白剤、
漂白剤活性剤、洗浄力ビルダーなどを含有する。低リン
組成物が、ゼオライトビルダーを使用して調製され得
る。
洗剤界面活性剤 本発明の組成物は、典型的には、このような物質の使用
に関連する通常のクリーニング利益を与える有機界面活
性剤を含有することであろう。
に関連する通常のクリーニング利益を与える有機界面活
性剤を含有することであろう。
本発明で有用な洗剤界面活性剤は、周知の合成陰イオン
界面活性剤、合成非イオン界面活性剤、合成両性界面活
性剤および合成双性界面活性剤を包含する。これらの典
型は、洗浄技術から周知であるアルキルベンゼンスルホ
ネート、アルキルサルフエート、アルキルエーテルサル
フエート、パラフインスルホネート、オレフインスルホ
ネート、アルコキシ化(特にエトキシ化)アルコール類
およびアルキルフエノール類、アミンオキシド類、脂肪
酸のスルホネートおよび脂肪酸エステルのα-スルホネ
ートなどである。一般に、このような洗剤界面活性剤
は、C9〜C18範囲内のアルキル基を有する。陰イオン
洗剤界面活性剤は、それらのナトリウム塩、カリウム塩
またはトリエタノールアンモニウム塩の形態で使用され
得る。非イオン界面活性剤は、一般に約5〜約17個のエ
チレンオキシド基を含有する。米国特許第4,111,855号
明細書および第3,995,669号明細書は、このような典型
的洗剤界面活性剤の詳細なリストを含む。C11〜C16ア
ルキルベンゼンスルホネート、C13〜C18パラフインス
ルホネートおよびアルキルサルフエート、およびエトキ
シ化アルコール類およびエトキシ化アルキルフエノール
類は、本発明型の組成物において特に好ましい。
界面活性剤、合成非イオン界面活性剤、合成両性界面活
性剤および合成双性界面活性剤を包含する。これらの典
型は、洗浄技術から周知であるアルキルベンゼンスルホ
ネート、アルキルサルフエート、アルキルエーテルサル
フエート、パラフインスルホネート、オレフインスルホ
ネート、アルコキシ化(特にエトキシ化)アルコール類
およびアルキルフエノール類、アミンオキシド類、脂肪
酸のスルホネートおよび脂肪酸エステルのα-スルホネ
ートなどである。一般に、このような洗剤界面活性剤
は、C9〜C18範囲内のアルキル基を有する。陰イオン
洗剤界面活性剤は、それらのナトリウム塩、カリウム塩
またはトリエタノールアンモニウム塩の形態で使用され
得る。非イオン界面活性剤は、一般に約5〜約17個のエ
チレンオキシド基を含有する。米国特許第4,111,855号
明細書および第3,995,669号明細書は、このような典型
的洗剤界面活性剤の詳細なリストを含む。C11〜C16ア
ルキルベンゼンスルホネート、C13〜C18パラフインス
ルホネートおよびアルキルサルフエート、およびエトキ
シ化アルコール類およびエトキシ化アルキルフエノール
類は、本発明型の組成物において特に好ましい。
技術上周知の水溶性セツケン、例えば通常のナトリウム
およびカリウムのココナツツセツケンまたはタロ-セツ
ケンも本発明で界面活性剤として有用である。
およびカリウムのココナツツセツケンまたはタロ-セツ
ケンも本発明で界面活性剤として有用である。
界面活性剤成分は、本組成物の1%程度の少量であるこ
とができるが、好ましくは組成物は、界面活性剤5%〜
40%、好ましくは10%〜30%を含有するであろう。陰イ
オン界面活性剤、例えばアルキルベンゼンスルホネー
ト、アルキルサルフエートおよびパラフインスルホネー
トの混合物は、布帛からの広スペクトルの汚れおよびし
みのスル・ザ・ウオツシユ清浄化(through-the-wash c
leansing)用に好ましい。
とができるが、好ましくは組成物は、界面活性剤5%〜
40%、好ましくは10%〜30%を含有するであろう。陰イ
オン界面活性剤、例えばアルキルベンゼンスルホネー
ト、アルキルサルフエートおよびパラフインスルホネー
トの混合物は、布帛からの広スペクトルの汚れおよびし
みのスル・ザ・ウオツシユ清浄化(through-the-wash c
leansing)用に好ましい。
洗剤補助剤 本組成物は、それらのクリーニング性能を助長する他の
成分を含有できる。例えば、スル−・ザ・ウオツシユ洗
剤組成物が洗剤ビルダーおよび/または金属イオン封鎖
剤を含有することは、高度に望ましい。技術上洗剤ビル
ダーとして分類できかつ周知の化合物は、ニトリロトリ
アセテート、ポリカルボキシレート、サイトレート、水
溶性ホスフエート、例えばトリポリホスフエートおよび
オルトリン酸ナトリウムおよびピロリン酸ナトリウム、
シリケート、およびそれらの混合物を包含する。金属イ
オン封鎖剤は、前記のすべて、およびエチレンジアミン
テトラアセテートなどの物質、アミノ−ポリホスホネー
トおよびホスフエート(DEQUEST)および各種の
他の多官能有機酸類および塩類(余りに多数であるの
で、ここには詳述しない)を包含する。各種のクリーニ
ング組成物におけるこのような物質の使用の典型例につ
いては米国特許第3,579,454号明細書参照。一般に、ビ
ルダー/金属イオン封鎖剤は、組成物の約0.5%〜45
%を構成するであろう。西独特許第2,422,655号明細書
に開示の1〜10μの大きさのゼオライト(例えば、ゼオ
ライトA)ビルダーは、低ホスフエート組成物において
使用するのに特に好ましい。
成分を含有できる。例えば、スル−・ザ・ウオツシユ洗
剤組成物が洗剤ビルダーおよび/または金属イオン封鎖
剤を含有することは、高度に望ましい。技術上洗剤ビル
ダーとして分類できかつ周知の化合物は、ニトリロトリ
アセテート、ポリカルボキシレート、サイトレート、水
溶性ホスフエート、例えばトリポリホスフエートおよび
オルトリン酸ナトリウムおよびピロリン酸ナトリウム、
シリケート、およびそれらの混合物を包含する。金属イ
オン封鎖剤は、前記のすべて、およびエチレンジアミン
テトラアセテートなどの物質、アミノ−ポリホスホネー
トおよびホスフエート(DEQUEST)および各種の
他の多官能有機酸類および塩類(余りに多数であるの
で、ここには詳述しない)を包含する。各種のクリーニ
ング組成物におけるこのような物質の使用の典型例につ
いては米国特許第3,579,454号明細書参照。一般に、ビ
ルダー/金属イオン封鎖剤は、組成物の約0.5%〜45
%を構成するであろう。西独特許第2,422,655号明細書
に開示の1〜10μの大きさのゼオライト(例えば、ゼオ
ライトA)ビルダーは、低ホスフエート組成物において
使用するのに特に好ましい。
本発明の洗濯組成物は、好ましくは、各種の汚れおよび
しみに対するスル−・ザ・ウオツシユ・クリーニング性
能を高める酵素も含有する。洗剤中で使用するのに好適
なアミラーゼおよびプロテアーゼ酵素は、技術上そして
商業上入手可能な液体および粒状洗剤において周知であ
る。商業的洗剤酵素(好ましくはアミラーゼとプロテア
ーゼとの混合物)は、典型的には、本組成物において0.
001%〜2%、それよりも多い量で使用される。
しみに対するスル−・ザ・ウオツシユ・クリーニング性
能を高める酵素も含有する。洗剤中で使用するのに好適
なアミラーゼおよびプロテアーゼ酵素は、技術上そして
商業上入手可能な液体および粒状洗剤において周知であ
る。商業的洗剤酵素(好ましくはアミラーゼとプロテア
ーゼとの混合物)は、典型的には、本組成物において0.
001%〜2%、それよりも多い量で使用される。
更に、本組成物は、既述成分に加えて、美的または追加
の製品性能上の利益を与えるために商業的製品中で典型
的に使用される各種の他の任意成分を含有できる。典型
的成分は、pH調整剤、香料、染料、漂白剤、光学増白
剤、汚れ懸濁剤、殺細菌剤、防腐剤、制泡剤などを包含
する。このような成分は、典型的には、通常の粒状洗濯
洗剤の0.5%〜30%を構成する。
の製品性能上の利益を与えるために商業的製品中で典型
的に使用される各種の他の任意成分を含有できる。典型
的成分は、pH調整剤、香料、染料、漂白剤、光学増白
剤、汚れ懸濁剤、殺細菌剤、防腐剤、制泡剤などを包含
する。このような成分は、典型的には、通常の粒状洗濯
洗剤の0.5%〜30%を構成する。
本組成物は、粘土アグロメレート上に被覆されるものに
加えるに、粘土用補助柔軟剤として作用する追加量の前
記アミンまたは第四級化合物も含有できる。一般に、こ
のような補助柔軟化用途の場合には、本発明の洗剤組成
物は、アグロメレート上のものに加えるに、これらの薬
剤0.5%〜15%を含有するであろう。例えば、粘土含
有粒状洗剤における柔軟剤としてのこのような物質およ
びそれらの用途の更なる記載についてEPO第80 200
877.1号明細書参照。
加えるに、粘土用補助柔軟剤として作用する追加量の前
記アミンまたは第四級化合物も含有できる。一般に、こ
のような補助柔軟化用途の場合には、本発明の洗剤組成
物は、アグロメレート上のものに加えるに、これらの薬
剤0.5%〜15%を含有するであろう。例えば、粘土含
有粒状洗剤における柔軟剤としてのこのような物質およ
びそれらの用途の更なる記載についてEPO第80 200
877.1号明細書参照。
スル−・ザ・ウオツシユ法においては、本発明の方法で
調整された組成物は、布帛を洗濯するために水性洗濯浴
中でpH 7〜11において典型的には少なくとも500ppm、
好ましくは0.10%〜1.5%の濃度で使用される。
洗濯は、5℃〜沸騰までの範囲にわたつて実施され得
る。優秀なクリーニング/柔軟化の結果が、デイスペン
サー閉塞なしに得られる。
調整された組成物は、布帛を洗濯するために水性洗濯浴
中でpH 7〜11において典型的には少なくとも500ppm、
好ましくは0.10%〜1.5%の濃度で使用される。
洗濯は、5℃〜沸騰までの範囲にわたつて実施され得
る。優秀なクリーニング/柔軟化の結果が、デイスペン
サー閉塞なしに得られる。
産業上の応用 一般に、本発明の十分に処方された洗剤組成物は、粒状
であり、そして i) 通常の洗剤界面活性剤少なくとも1%、典型的には
5〜40%、 ii) アグロメレートとしての柔軟剤粘土(前記アグロ
メレートは分与助剤で実質状被覆されている)少なくと
も1%、典型的には1〜20%、 iii) 洗浄力ビルダー0.5%〜45%、 iv) 場合によつて配合される酵素(典型的には0.001〜
2%)および v) 場合によつて配合される通常の量の通常の洗剤補助
剤、例えば過ホウ酸ナトリウム漂白剤、過ホウ酸塩活性
剤、光学増白剤など からなる。
であり、そして i) 通常の洗剤界面活性剤少なくとも1%、典型的には
5〜40%、 ii) アグロメレートとしての柔軟剤粘土(前記アグロ
メレートは分与助剤で実質状被覆されている)少なくと
も1%、典型的には1〜20%、 iii) 洗浄力ビルダー0.5%〜45%、 iv) 場合によつて配合される酵素(典型的には0.001〜
2%)および v) 場合によつて配合される通常の量の通常の洗剤補助
剤、例えば過ホウ酸ナトリウム漂白剤、過ホウ酸塩活性
剤、光学増白剤など からなる。
高度に好ましい形態においては、組成物は、「ベース」
粒状物の一部分としてアミンおよび/または陽イオン布
帛柔軟剤補助剤(EPO第80 200 877.1号明細書に記
載)の1以上0.1%〜15%も含有するであろう。
粒状物の一部分としてアミンおよび/または陽イオン布
帛柔軟剤補助剤(EPO第80 200 877.1号明細書に記
載)の1以上0.1%〜15%も含有するであろう。
本組成物は、分与助剤で被覆された粘土アグロメレート
および洗剤「ベース」粒状物を別個に調製し、次いで2
つを単純に乾式混合することによつて調製される。商業
的方法においては、分与助剤の被覆物は、各アグロメレ
ートを通常完全には覆わないであろうし、そして事実、
完全な被覆は本発明の成功裡の実施には必要ではない。
アグロメレートを「実質上」被覆することで十分であろ
う。
および洗剤「ベース」粒状物を別個に調製し、次いで2
つを単純に乾式混合することによつて調製される。商業
的方法においては、分与助剤の被覆物は、各アグロメレ
ートを通常完全には覆わないであろうし、そして事実、
完全な被覆は本発明の成功裡の実施には必要ではない。
アグロメレートを「実質上」被覆することで十分であろ
う。
ベース粒状物は、多数の周知法のいずれによつても水性
クラツチヤーミツクスから調製され得るが、通常の噴霧
乾燥が便利である。
クラツチヤーミツクスから調製され得るが、通常の噴霧
乾燥が便利である。
分与助剤の被覆物は、多数の方法で粘土アグロメレート
に適用され得るが、単純な噴霧が便利である。好ましい
方式においては、前記水溶性第四級化合物の水溶液/分
散液は、アグロメレート上に噴霧され、そして乾燥され
る。
に適用され得るが、単純な噴霧が便利である。好ましい
方式においては、前記水溶性第四級化合物の水溶液/分
散液は、アグロメレート上に噴霧され、そして乾燥され
る。
本発明の利点の1つは、洗浄技術上既知の通常の方法お
よび装置を使用して実施できることである。
よび装置を使用して実施できることである。
以下の例は、本発明に従つて調製された組成物の典型で
あるが、限定するものではない。
あるが、限定するものではない。
例 1 A.粘土の調製 商業的スメクタイト柔軟剤粘土をその自重の20%の水と
混合し、そして標準パンアグロメレーター中で粒径範囲
3〜4mmの粒子にアグロメレーシヨン化する。
混合し、そして標準パンアグロメレーター中で粒径範囲
3〜4mmの粒子にアグロメレーシヨン化する。
タロ−アルキルトリメチルアンモニウムクロリドの飽和
水溶液を粘土アグロメレート上に一様に噴霧し、そして
乾燥してアグロメレート粒子上に多少完全な被覆物を形
成する。クアト(guat)(TTAC)被覆物は、粘土アグロ
メレートの重量の約0.1〜3%を表わす。
水溶液を粘土アグロメレート上に一様に噴霧し、そして
乾燥してアグロメレート粒子上に多少完全な被覆物を形
成する。クアト(guat)(TTAC)被覆物は、粘土アグロ
メレートの重量の約0.1〜3%を表わす。
B.ベース洗剤粒状物の調製 噴霧乾燥洗剤粒状物を次の通り調製する。
以下の成分からなる水性クラツチヤーミツクスを調製し
(噴霧乾燥し、そして粘土アグロメレートと混合した後
の完全な処方物中での成分%に関連して記載の%)、そ
して標準塔内の噴霧乾燥してベース粒状物を調製する。成 分 % C11〜12アルキルベンゼンスルホネート 6.2 過ホウ酸ナトリウム*** 20.0 トリポリリン酸ナトリウム 24.0 硫酸ナトリウム 22.0 ケイ酸ナトリウム 8.0 ジタロ−メチルアミン 3.8 カルボキシメチルセルロース 0.4 酵素*** 0.5 光学増白剤 0.23 スルホン化亜鉛フタロシアニン** 25ppm EDTA 0.2 香料/銅塩/微量成分 0.5 水 分 残 部 100 * 天然スメクタイト:イオン交換容量50meq/粘土100
gよりも大 **米国特許第3,927,967号明細書 ***噴霧乾燥後、粒状物と乾式混合 次いで、被覆粘土アグロメレートを最終処方物の2.5
%の量でベース粒状物と均一に乾式混合する。
(噴霧乾燥し、そして粘土アグロメレートと混合した後
の完全な処方物中での成分%に関連して記載の%)、そ
して標準塔内の噴霧乾燥してベース粒状物を調製する。成 分 % C11〜12アルキルベンゼンスルホネート 6.2 過ホウ酸ナトリウム*** 20.0 トリポリリン酸ナトリウム 24.0 硫酸ナトリウム 22.0 ケイ酸ナトリウム 8.0 ジタロ−メチルアミン 3.8 カルボキシメチルセルロース 0.4 酵素*** 0.5 光学増白剤 0.23 スルホン化亜鉛フタロシアニン** 25ppm EDTA 0.2 香料/銅塩/微量成分 0.5 水 分 残 部 100 * 天然スメクタイト:イオン交換容量50meq/粘土100
gよりも大 **米国特許第3,927,967号明細書 ***噴霧乾燥後、粒状物と乾式混合 次いで、被覆粘土アグロメレートを最終処方物の2.5
%の量でベース粒状物と均一に乾式混合する。
使用中、例Iの組成物は、自動布帛洗浄機のデイスペン
サー受け器からきれいに分与される。
サー受け器からきれいに分与される。
例 II 粘土/アミノ/第四級化合物からなる混合柔軟剤活性成
分を含有する高度に好ましい噴霧乾燥粒状物を、次の通
り調製する。成 分 % C11〜12アルキルベンゼンスルホン酸 6 ナトリウム トリポリリン酸ナトリウム 12 ゼオライトA(1〜10μ) 12 ケイ酸塩固体 8 硫酸ナトリウム 23 過ホウ酸ナトリウム(無水)** 10 テトラアセチルエチレンジアミン 1.3 スメクタイト粘土* 2.4 テトラデシルトリメチルアンモニウム 2 クロリド ジタロ−メチルアミン 4 トルエンスルホン酸ナトリウム 0.6 プロテアーゼ酵素** 0.5 CMC/汚れ放出重合体 2 増白剤/香料**/微量成分 2 水 分 残 部 * 例Iによつてアグロメレートを被覆し、そして噴霧
乾燥後にベース粒状物の残部と乾式混合 ** 表記成分を噴霧乾燥後に粒状物と混合する。
分を含有する高度に好ましい噴霧乾燥粒状物を、次の通
り調製する。成 分 % C11〜12アルキルベンゼンスルホン酸 6 ナトリウム トリポリリン酸ナトリウム 12 ゼオライトA(1〜10μ) 12 ケイ酸塩固体 8 硫酸ナトリウム 23 過ホウ酸ナトリウム(無水)** 10 テトラアセチルエチレンジアミン 1.3 スメクタイト粘土* 2.4 テトラデシルトリメチルアンモニウム 2 クロリド ジタロ−メチルアミン 4 トルエンスルホン酸ナトリウム 0.6 プロテアーゼ酵素** 0.5 CMC/汚れ放出重合体 2 増白剤/香料**/微量成分 2 水 分 残 部 * 例Iによつてアグロメレートを被覆し、そして噴霧
乾燥後にベース粒状物の残部と乾式混合 ** 表記成分を噴霧乾燥後に粒状物と混合する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D06M 13/463 23/02 7199−3B D06M 21/02
Claims (6)
- 【請求項1】アグロメレートの形態の粘土粒子を含み、
前記アグロメレートは一般式 R1R2R3R4N+X−(ここでR1はC8〜C20
アルキル、R2、R3およびR4は夫々C1〜C4短鎖
アルキル、Xは陰イオンである)の水溶性第四級アンモ
ニウム塩およびその混合物からなる群より選択される分
与助剤で実質上被覆される粘土布帛柔軟剤。 - 【請求項2】粘土がスメクタイト粘土であり、そして分
与助剤が水溶性第四級アンモニウム化合物である特許請
求の範囲第1項に記載の粘土布帛柔軟剤。 - 【請求項3】通常の洗剤界面活性剤を含有する粒状洗剤
組成物であって、アグロメレートの形態の粘土粒子を含
み、前記アグロメレートは一般式 R1R2R3R4N+X−(ここでR1はC8〜C20
アルキル、R2、R3およびR4は夫々C1〜C4短鎖
アルキル、Xは陰イオンである)の水溶性第四級アンモ
ニウム塩およびその混合物からなる群より選択される分
与助剤で実質上被覆される粘土布帛柔軟剤1〜20重量
%を含有することを特徴とする粒状洗剤組成物。 - 【請求項4】粘土がスメクタイト粘土であり、そして分
与助剤が水溶性第四級アンモニウム化合物である特許請
求の範囲第3項に記載の粒状洗剤組成物。 - 【請求項5】追加的に洗浄力ビルダーを含有する特許請
求の範囲第3項に記載の洗剤組成物。 - 【請求項6】i) 通常の洗剤界面活性剤少なくとも1% ii) アグロメレートとしての柔軟剤粘土少なくとも1
%(前記アグロメレートは分与助剤で実質上被覆され
る)、 iii)洗浄力ビルダー0.5%〜45%、 iv) 酵素0.001〜2%、および v) 通常の量の通常の洗剤補助剤、例えば過ホウ酸ナト
リウム漂白剤、過ホウ酸塩活性剤、光学増白剤など からなる特許請求の範囲第5項に記載の洗剤組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8414877 | 1984-06-11 | ||
| GB848414877A GB8414877D0 (en) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | Fabric softener agglomerates |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157696A JPS6157696A (ja) | 1986-03-24 |
| JPH0649878B2 true JPH0649878B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=10562259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125273A Expired - Lifetime JPH0649878B2 (ja) | 1984-06-11 | 1985-06-11 | 布帛柔軟剤アグロメレ−ト |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4632768A (ja) |
| EP (1) | EP0164797B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0649878B2 (ja) |
| AT (1) | ATE61392T1 (ja) |
| CA (1) | CA1232413A (ja) |
| DE (1) | DE3581959D1 (ja) |
| GB (1) | GB8414877D0 (ja) |
| GR (1) | GR851408B (ja) |
| IE (1) | IE56928B1 (ja) |
| MX (1) | MX163032B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3526405A1 (de) * | 1985-07-24 | 1987-02-05 | Henkel Kgaa | Schichtsilikate mit beschraenktem quellvermoegen, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung in wasch- und reinigungsmitteln |
| US4886615A (en) * | 1985-08-05 | 1989-12-12 | Colgate-Palmolive Company | Hydroxy polycarboxylic acid built non-aqueous liquid cleaning composition and method for use, and package therefor |
| EP0258500A1 (en) * | 1986-09-02 | 1988-03-09 | Akzo N.V. | Fabric softening composition and detergent-composition comprising the same |
| EP0258923B1 (en) * | 1986-09-02 | 1993-10-06 | Akzo Nobel N.V. | Fabric softening composition and detergent-composition comprising the same |
| US4882076A (en) * | 1986-10-06 | 1989-11-21 | Colgate-Palmolive Co. | Fabric softening and antistatic particulate wash cycle laundry additive containing cationic/anionic surfactant complex on bentonite |
| US4786422A (en) * | 1986-10-06 | 1988-11-22 | Colgate-Palmolive Co. | Fabric softening and antistatic particulate wash cycle laundry additive containing cationic/anionic surfactant complex on bentonite |
| US4704221A (en) * | 1986-10-22 | 1987-11-03 | The Procter & Gamble Company | Granular detergents which contain high levels of anionic surfactant that forms a middle-phase, surface treated with a water soluble cationic surfactant |
| GB8709057D0 (en) * | 1987-04-15 | 1987-05-20 | Unilever Plc | Composition for softening fabrics |
| DE3881329T3 (de) * | 1987-10-19 | 2002-05-23 | The Procter & Gamble Company, Cincinnati | Reinigungsmittel. |
| GB8726675D0 (en) * | 1987-11-13 | 1987-12-16 | Unilever Plc | Detergent composition |
| GB8818277D0 (en) * | 1988-08-01 | 1988-09-07 | Ecc Int Ltd | Coated clay granules |
| GB8907346D0 (en) * | 1989-03-31 | 1989-05-17 | Ecc Int Ltd | Detergent granules |
| ES2174820T3 (es) * | 1991-01-16 | 2002-11-16 | Procter & Gamble | Composiciones detergentes compactas con celulasa de alta actividad. |
| DE4306665A1 (de) * | 1993-03-03 | 1994-09-08 | Sued Chemie Ag | Waschmittelzusatz für gewebeweichmachende Waschmittel |
| WO1997034978A1 (en) * | 1996-03-19 | 1997-09-25 | Kao Corporation | High-density granular detergent composition |
| GB2376692A (en) * | 2001-06-22 | 2002-12-24 | Reckitt Benckiser Nv | Fabric softening laundry tablet |
| JP4784957B2 (ja) * | 2001-08-28 | 2011-10-05 | ライオン株式会社 | 織り糸の太さを増大させる方法、組成物及び繊維処理方法 |
| US6910579B2 (en) | 2002-05-28 | 2005-06-28 | Georgia-Pacific Corporation | Refillable flexible sheet dispenser |
| JP4741432B2 (ja) * | 2006-07-21 | 2011-08-03 | パイオニア株式会社 | スピーカ、およびスピーカ磁気回路部の製造方法 |
| DE102006036889A1 (de) * | 2006-08-04 | 2008-02-07 | Clariant International Limited | Verwendung von Aminoacetonen und deren Salzen als Bleichkraftverstärker für Persauerstoffverbindungen |
| JP5612808B2 (ja) * | 2008-04-07 | 2014-10-22 | 花王株式会社 | 洗剤粒子 |
| RU2635921C2 (ru) | 2012-06-08 | 2017-11-17 | Амкол Интернешнел Корпорейшен | Визуально контрастирующие эстетические частицы, имеющие повышенную растворимость в воде, особенно полезные для комбинирования с порошкообразными или гранулированными композициями |
| US9688945B2 (en) | 2014-11-21 | 2017-06-27 | Ecolab Usa Inc. | Compositions to boost fabric softener performance |
| MX2017006656A (es) | 2014-11-21 | 2017-10-04 | Ecolab Usa Inc | Composiciones para potenciar el desempeño de un suavizante de telas. |
| US9725679B2 (en) | 2014-11-21 | 2017-08-08 | Ecolab Usa Inc. | Compositions to boost fabric softener performance |
| US9506015B2 (en) | 2014-11-21 | 2016-11-29 | Ecolab Usa Inc. | Compositions to boost fabric softener performance |
| US12215302B1 (en) * | 2024-06-28 | 2025-02-04 | Bala Nathan | Smectite clay-based fabric softener compositions with etheramine stabilizers |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL126866C (ja) * | 1967-09-21 | |||
| US3862058A (en) * | 1972-11-10 | 1975-01-21 | Procter & Gamble | Detergent compositions containing a smectite-type clay softening agent |
| US3954632A (en) * | 1973-02-16 | 1976-05-04 | The Procter & Gamble Company | Softening additive and detergent composition |
| US3936537A (en) * | 1974-11-01 | 1976-02-03 | The Procter & Gamble Company | Detergent-compatible fabric softening and antistatic compositions |
| US4419250A (en) * | 1982-04-08 | 1983-12-06 | Colgate-Palmolive Company | Agglomerated bentonite particles for incorporation in heavy duty particulate laundry softening detergent compositions. |
| US4488972A (en) * | 1982-04-08 | 1984-12-18 | Colgate-Palmolive Company | Bentonite agglomerates |
| US4472287A (en) * | 1982-12-13 | 1984-09-18 | Colgate-Palmolive Company | Particulate fabric softening composition, fabric softening detergent useful for hand washing laundry and process for manufacture and use thereof |
| US4536315A (en) * | 1983-06-01 | 1985-08-20 | Colgate Palmolive Co. | Perfume-containing carrier having surface-modified particles for laundry composition |
| US4536316A (en) * | 1983-06-01 | 1985-08-20 | Colgate-Palmolive Co. | Fabric softening composition containing surface modified clay |
-
1984
- 1984-06-11 GB GB848414877A patent/GB8414877D0/en active Pending
-
1985
- 1985-05-30 EP EP85200861A patent/EP0164797B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-30 AT AT85200861T patent/ATE61392T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-05-30 DE DE8585200861T patent/DE3581959D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-06 US US06/741,761 patent/US4632768A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-10 IE IE1445/85A patent/IE56928B1/en not_active IP Right Cessation
- 1985-06-10 CA CA000483581A patent/CA1232413A/en not_active Expired
- 1985-06-10 GR GR851408A patent/GR851408B/el unknown
- 1985-06-11 JP JP60125273A patent/JPH0649878B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-11 MX MX205608A patent/MX163032B/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3581959D1 (de) | 1991-04-11 |
| IE56928B1 (en) | 1992-01-29 |
| ATE61392T1 (de) | 1991-03-15 |
| GR851408B (ja) | 1985-11-25 |
| EP0164797B1 (en) | 1991-03-06 |
| EP0164797A2 (en) | 1985-12-18 |
| IE851445L (en) | 1985-12-11 |
| JPS6157696A (ja) | 1986-03-24 |
| US4632768A (en) | 1986-12-30 |
| MX163032B (es) | 1991-08-05 |
| GB8414877D0 (en) | 1984-07-18 |
| CA1232413A (en) | 1988-02-09 |
| EP0164797A3 (en) | 1989-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0649878B2 (ja) | 布帛柔軟剤アグロメレ−ト | |
| FI72998C (fi) | Hoegverkande vaetskeformigt tvaettmedel som goer textilerna mjuka samt foerfarande foer dess framstaellning. | |
| EP0133804B1 (en) | Detergent with fabric softener | |
| US4636330A (en) | Perfume depositing detergents containing perfume in a particulate matrix of a cationic compound | |
| JP2595052B2 (ja) | ヘクトライト粘土布帛柔軟剤を含有する洗剤組成物 | |
| GB2132654A (en) | Fabric softening heavy duty liquid detergent | |
| AU661826B2 (en) | Laundry detergent compositions containing crystalling/layeredsilicates | |
| EP0034048B1 (en) | A method of cleaning and depositing perfume on a surface and compositions therefor | |
| JPS61275393A (ja) | 布帛コンデイシヨナ−を含有する洗剤 | |
| JPH0665719B2 (ja) | 洗濯組成物 | |
| NZ243130A (en) | Preparation of free-flowing spray-dried particulate detergent by | |
| US4764292A (en) | Fabric-softening particles | |
| JPH07100799B2 (ja) | 洗剤組成物 | |
| CA1208855A (en) | Fabric conditioning agents and compositions | |
| IE60065B1 (en) | Softening and bleaching detergent compositions containing amide softening agent | |
| US4806253A (en) | Laundry compositions | |
| EP0865480A1 (en) | Detergent composition comprising clay flocculating polymer with particle size less than 250 microns | |
| JPH0726322B2 (ja) | 分散性布帛柔軟剤 | |
| NZ222531A (en) | Detergent compositions with amides/sulphonamides | |
| US4619774A (en) | Fabric softening heavy duty liquid detergent and process for manufacture thereof | |
| CA1226503A (en) | Bleaching and laundering composition free of water- soluble silicates | |
| GB2201172A (en) | No phosphate fabric softening and detergent composition | |
| CA1260417A (en) | Laundry softening detergent | |
| JP3938444B2 (ja) | 洗浄剤 | |
| JPH09511271A (ja) | ゼオライトmapおよびタンパク質分解酵素を含んでなる洗剤組成物 |