JPH0650591B2 - Fddウインドウゲ−ト回路 - Google Patents
Fddウインドウゲ−ト回路Info
- Publication number
- JPH0650591B2 JPH0650591B2 JP60167237A JP16723785A JPH0650591B2 JP H0650591 B2 JPH0650591 B2 JP H0650591B2 JP 60167237 A JP60167237 A JP 60167237A JP 16723785 A JP16723785 A JP 16723785A JP H0650591 B2 JPH0650591 B2 JP H0650591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- signal
- circuit
- output
- fdd
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
- G11B5/016—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks using magnetic foils
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0673—Single storage device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は接続対象となるFDD(フロッピィディスクドラ
イブ)のデータ転送速度が特定されないFDDインターフ
ェース機構に用いられるFDDウインドウゲート回路に関
する。
イブ)のデータ転送速度が特定されないFDDインターフ
ェース機構に用いられるFDDウインドウゲート回路に関
する。
従来の5.25インチFDDインターフェース回路は、両面倍
密度倍トラック(以下2DDと称す)、または両面倍密度
(以下2Dと称す)をサポートしていた。2DD,2Dの
双方共にドライブのスピンドルモータの回転数は300
rpmであり、データ転送速度は250Kbpsである。
密度倍トラック(以下2DDと称す)、または両面倍密度
(以下2Dと称す)をサポートしていた。2DD,2Dの
双方共にドライブのスピンドルモータの回転数は300
rpmであり、データ転送速度は250Kbpsである。
ここに、新たな技術として、両面高密度倍トラック(以
下2HDと称す)のタイプが出現した。この2HDに於けるド
ライブのスピンデルモータの回転数は360rpmであ
り、またデータ記録線密度も向上したためデータ転送速
度は500Kbpsとなった。これは2DDや2Dの2倍の転
送速度であり、8インチFDDの転送速度に相当する。
下2HDと称す)のタイプが出現した。この2HDに於けるド
ライブのスピンデルモータの回転数は360rpmであ
り、またデータ記録線密度も向上したためデータ転送速
度は500Kbpsとなった。これは2DDや2Dの2倍の転
送速度であり、8インチFDDの転送速度に相当する。
上述の2HDタイプの出現より、FDDインターフェース回路
は、データ転送速度として、250Kbpsに加え、500
Kbpsをサポートする必要が生じた。さらに、これに加え
て300Kbpsというデータ転送速度もサポートする必要
も生じた。これは、2DDまたは2Dでフォーマットされ
たメディアを2HDのドライブで、スピンドルモータの回
転数を360rpmのままでリード/ライトする場合であ
る。2DDまたは2Dでフォーマットされたメディアを2HD
のドライブでリード/ライトする手段として、スピンド
ルモータの回転数を300rpmに切換える方式もある。
この場合、データ転送速度は250Kbpsとなり、従来の2DD
または2Dのタイプと同一である。しかし、スピンドル
モータの回転数の切換えに伴なう余分な待時間が要るた
め、不利である。
は、データ転送速度として、250Kbpsに加え、500
Kbpsをサポートする必要が生じた。さらに、これに加え
て300Kbpsというデータ転送速度もサポートする必要
も生じた。これは、2DDまたは2Dでフォーマットされ
たメディアを2HDのドライブで、スピンドルモータの回
転数を360rpmのままでリード/ライトする場合であ
る。2DDまたは2Dでフォーマットされたメディアを2HD
のドライブでリード/ライトする手段として、スピンド
ルモータの回転数を300rpmに切換える方式もある。
この場合、データ転送速度は250Kbpsとなり、従来の2DD
または2Dのタイプと同一である。しかし、スピンドル
モータの回転数の切換えに伴なう余分な待時間が要るた
め、不利である。
このようにして、FDDインターフェース回路は、データ
転送速度として250Kbps,300Kbps,および500Kbpsをサ
ポートする必要が生じた。
転送速度として250Kbps,300Kbps,および500Kbpsをサ
ポートする必要が生じた。
しかしながら、この際、従来と同様の回路方式を用いる
と、以下に述べるような問題が生ずる。
と、以下に述べるような問題が生ずる。
これを第4図及び第5図を参照して説明する。
第4図に従来と同様の回路方式を用いた場合の構成を示
す。図中、1はFDD(Floppy Disk Drive)である。2は
FDD1からの生のリードデータ(読出し信号)10をも
とに、リードデータ11とウインドウ信号12を生成す
るVFO(Variable Frequency Oscillator)である。3は
FDC(Floppy Disk Controller)であり、リードデータ
11とウインドウ信号12をもとに、リード動作の時は
ID情報とデータを、又、ライト動作の時はID情報を
読取る。4はデータ転送速度を切換える切換回路であ
り、VFO2とFDC3へ切換信号13を与える。VFO2とFDC
3は切換信号13にもとずき、データ転送速度がそれぞ
れ250Kbps/300Kbps/500Kbpsであるものとして動作す
る。ここでは切換信号13の状態をモードと呼ぶことに
し、以下、250Kbpsモード、300Kbpsモード、500Kbps
モードと呼ぶ。5はパーソナルコンピュータのようなホ
ストシステムであり、FDC3を介して、FDD1へのデータ
のライト、およびFDD1からのデータのリードを行な
う。14及び15はホストシステム5とFDC3および切
換回路4との間を結ぶバスである。
す。図中、1はFDD(Floppy Disk Drive)である。2は
FDD1からの生のリードデータ(読出し信号)10をも
とに、リードデータ11とウインドウ信号12を生成す
るVFO(Variable Frequency Oscillator)である。3は
FDC(Floppy Disk Controller)であり、リードデータ
11とウインドウ信号12をもとに、リード動作の時は
ID情報とデータを、又、ライト動作の時はID情報を
読取る。4はデータ転送速度を切換える切換回路であ
り、VFO2とFDC3へ切換信号13を与える。VFO2とFDC
3は切換信号13にもとずき、データ転送速度がそれぞ
れ250Kbps/300Kbps/500Kbpsであるものとして動作す
る。ここでは切換信号13の状態をモードと呼ぶことに
し、以下、250Kbpsモード、300Kbpsモード、500Kbps
モードと呼ぶ。5はパーソナルコンピュータのようなホ
ストシステムであり、FDC3を介して、FDD1へのデータ
のライト、およびFDD1からのデータのリードを行な
う。14及び15はホストシステム5とFDC3および切
換回路4との間を結ぶバスである。
VFO2は生のリードデータ10のデータ転送速度が、多
少変動してもFDC3がID情報やデータを正しく読める
ように設計されている。従って、あるモード読めるデー
タ転送速度は、幅を持っている。この幅をここではキャ
プチャーレンジと呼ぶ。250Kbpsモードと300Kbpsモード
は、その中心周波数が近接しているため、VFO2のキャ
プチャーレンジが広いと、第5図に示すように、転送速
度の範囲が重なり合ってしまう。従って、データ転送速
度が300Kbpsであるのに250Kbpsモードで読めてしまった
り、データ転送速度が250Kbpsであるのに300Kbpsモ
ードで読めてしまったりする(第2図の点線部分)。そ
の結果、ホストシステム5側で「モードを正しく識別す
ることができない」という問題が発生する。
少変動してもFDC3がID情報やデータを正しく読める
ように設計されている。従って、あるモード読めるデー
タ転送速度は、幅を持っている。この幅をここではキャ
プチャーレンジと呼ぶ。250Kbpsモードと300Kbpsモード
は、その中心周波数が近接しているため、VFO2のキャ
プチャーレンジが広いと、第5図に示すように、転送速
度の範囲が重なり合ってしまう。従って、データ転送速
度が300Kbpsであるのに250Kbpsモードで読めてしまった
り、データ転送速度が250Kbpsであるのに300Kbpsモ
ードで読めてしまったりする(第2図の点線部分)。そ
の結果、ホストシステム5側で「モードを正しく識別す
ることができない」という問題が発生する。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、FDDのインタ
ーフェース機構に於いて、接続対称となるFDDデータ転
送速度が特定されない場合に、そのデータ転送速度をホ
ストシステム側で正確に識別できるFDDウインドウ回路
を提供することを目的とする。
ーフェース機構に於いて、接続対称となるFDDデータ転
送速度が特定されない場合に、そのデータ転送速度をホ
ストシステム側で正確に識別できるFDDウインドウ回路
を提供することを目的とする。
本発明は、FDDインターフェース機構に於いて、VFO出力
のウインドウパルス幅を常時監視し、パルス幅が長すぎ
る場合や短かすぎる場合には、ウインドウパルス自体を
無効にしてしまうウインドウゲート回路を設ける。この
ウインドウゲート回路により、キャプチャーレンジを狭
めば、これによってホストシステム側での正確なモード
識別を可能としたものである。
のウインドウパルス幅を常時監視し、パルス幅が長すぎ
る場合や短かすぎる場合には、ウインドウパルス自体を
無効にしてしまうウインドウゲート回路を設ける。この
ウインドウゲート回路により、キャプチャーレンジを狭
めば、これによってホストシステム側での正確なモード
識別を可能としたものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
尚、第1図に於いて、前述した第4図と同一部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。
尚、第1図に於いて、前述した第4図と同一部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。
第1図に於いて、破線内が新たに付加されたウインドウ
ゲート回路WGである。図中、20は発振器であり、ク
ロック信号30を生成する。21はカウンタであり、ウ
インドウ信号12のパルス幅の中にクロック信号30が
何個入るかをカウントする。31はカウンタ21から出
力されるウインドウゲート信号であり、モード切換信号
13が250Kbpsモード状態のときは、ウインドウ信号1
2のパルス幅が設定パルス幅T1より大きい場合に
“1”となり、小さい場合に“0”となる。逆に300K
bpsモード状態のときは、ウイドウ信号12のパルス幅
が設定パルス幅T2より小さい場合に“1”となり、大
きい場合に“0”となる。この設定パルス幅T1とT2
は互に異なってもよい。また、モード切換信号13が5
00Kbpsモードの状態のときは、ウインドウゲート信号
31がウインドウ信号12のパルス幅と無関係に“1”
となる。22はウインドウ信号12をウインドウゲート
信号31でゲートし、そのゲートされたウインドウ信号
32をFDCへ送出するゲートである。即ち、上記ゲート
22は、カウンタ21から出力されたウインドウゲート
信号31が“1”のとき、VEO2からのウインドウ信号
12をそのまま出力し、ウインドウゲート信号31が
“0”のとき、ウインドウ信号12の出力を禁止して、
ゲートされたウインドウ信号32を“0”とする。
ゲート回路WGである。図中、20は発振器であり、ク
ロック信号30を生成する。21はカウンタであり、ウ
インドウ信号12のパルス幅の中にクロック信号30が
何個入るかをカウントする。31はカウンタ21から出
力されるウインドウゲート信号であり、モード切換信号
13が250Kbpsモード状態のときは、ウインドウ信号1
2のパルス幅が設定パルス幅T1より大きい場合に
“1”となり、小さい場合に“0”となる。逆に300K
bpsモード状態のときは、ウイドウ信号12のパルス幅
が設定パルス幅T2より小さい場合に“1”となり、大
きい場合に“0”となる。この設定パルス幅T1とT2
は互に異なってもよい。また、モード切換信号13が5
00Kbpsモードの状態のときは、ウインドウゲート信号
31がウインドウ信号12のパルス幅と無関係に“1”
となる。22はウインドウ信号12をウインドウゲート
信号31でゲートし、そのゲートされたウインドウ信号
32をFDCへ送出するゲートである。即ち、上記ゲート
22は、カウンタ21から出力されたウインドウゲート
信号31が“1”のとき、VEO2からのウインドウ信号
12をそのまま出力し、ウインドウゲート信号31が
“0”のとき、ウインドウ信号12の出力を禁止して、
ゲートされたウインドウ信号32を“0”とする。
第2図(a)乃至(d)はそれぞれ上記第1図に示す一実施例
の動作を説明するためのタイムチャートであり、同図
(a)はモード切換信号13が250Kbpsモードの状態時に於
いて、250Kbpsのウインドウパルスがウインドウゲート
回路WGに与えられた際の同ゲート回路の出力、同図
(b)は同モード状態時に於いて、300Kbpsのウインドウパ
ルスがウインドウゲート回路WGに与えられた際の同ゲ
ート回路の出力、同図(c)はモード切換信号13が300K
bpsモードの状態時に於いて、250Kbpsのウインドウパル
スがウインドウゲート回路WGに与えられた際の同ゲー
ト回路の出力、同図(d)は同モード状態時に於いて、300
Kbpsのウインドウパルスがウインドウゲート回路WGに
与えられた際の同ゲート回路の出力をそれぞれ示してい
る。
の動作を説明するためのタイムチャートであり、同図
(a)はモード切換信号13が250Kbpsモードの状態時に於
いて、250Kbpsのウインドウパルスがウインドウゲート
回路WGに与えられた際の同ゲート回路の出力、同図
(b)は同モード状態時に於いて、300Kbpsのウインドウパ
ルスがウインドウゲート回路WGに与えられた際の同ゲ
ート回路の出力、同図(c)はモード切換信号13が300K
bpsモードの状態時に於いて、250Kbpsのウインドウパル
スがウインドウゲート回路WGに与えられた際の同ゲー
ト回路の出力、同図(d)は同モード状態時に於いて、300
Kbpsのウインドウパルスがウインドウゲート回路WGに
与えられた際の同ゲート回路の出力をそれぞれ示してい
る。
第3図は上記実施例に於けるキャプチャーレンジを示す
図である。
図である。
ここで、第1図乃至第3図を参照して本発明の一実施例
の動作を説明する。尚、第2図に於けるT1,T2は第
1図に示すカウンタ21において、ウインドウ信号12
の半周期分のパルス幅を測定する方式である場合の設定
パルス幅である。
の動作を説明する。尚、第2図に於けるT1,T2は第
1図に示すカウンタ21において、ウインドウ信号12
の半周期分のパルス幅を測定する方式である場合の設定
パルス幅である。
まず、ホストシステム5の制御の下に切換回路4より出
力されるモード切換信号13が256Kbpsモードの状態で
ある場合について説明する(第2図(a),(b))。
力されるモード切換信号13が256Kbpsモードの状態で
ある場合について説明する(第2図(a),(b))。
FDD1が250Kbpsである場合(第2図(a))には、VFO2か
ら出力されるウインドウ信号12の周期は約4μsecと
なり、従って、ウインドウ信号12が“1”である幅は
約2μsecとなる。そこで、カウンタ21での設定パ
ルス幅T1を2μsecより小さくしておけば、ウイン
ドウゲート信号31は“1”となり、従って、ゲートさ
れたウインドウ信号32として、ウインドウ信号12がそ
のまま出力され、FDC3は正常にリード/ライトを行な
うことができる。
ら出力されるウインドウ信号12の周期は約4μsecと
なり、従って、ウインドウ信号12が“1”である幅は
約2μsecとなる。そこで、カウンタ21での設定パ
ルス幅T1を2μsecより小さくしておけば、ウイン
ドウゲート信号31は“1”となり、従って、ゲートさ
れたウインドウ信号32として、ウインドウ信号12がそ
のまま出力され、FDC3は正常にリード/ライトを行な
うことができる。
一方、FDD1が300Kbpsである場合(第2図(b)には、VFO
2から出力されるウインドウ信号12の周期は約3.3μ
secとなり、従ってウインドウ信号12が“1”であ
る幅は、約1.7μsecとなる。そこでカウンタ21で
の設定パルス幅T1を1.7μsecより大きくしておけ
ば、ウインドウゲート信号31は“0”となり、従って
ゲートされたウインドウ信号32には、“0”が出力さ
れ、FDC3はリード/ライトを行なうことができず、ホ
ストシステム5はモードが間違っていることを知ること
ができる。
2から出力されるウインドウ信号12の周期は約3.3μ
secとなり、従ってウインドウ信号12が“1”であ
る幅は、約1.7μsecとなる。そこでカウンタ21で
の設定パルス幅T1を1.7μsecより大きくしておけ
ば、ウインドウゲート信号31は“0”となり、従って
ゲートされたウインドウ信号32には、“0”が出力さ
れ、FDC3はリード/ライトを行なうことができず、ホ
ストシステム5はモードが間違っていることを知ること
ができる。
以上より、カウンタ21での設定パルス幅T1は、1.7
μsecから2μsecの間にしておけばよいことにな
るが、マージンを考えて、適当な値にしておくものとす
る。
μsecから2μsecの間にしておけばよいことにな
るが、マージンを考えて、適当な値にしておくものとす
る。
次に、切換回路4により出力されるモード切換信号13
が、300Kbpsモードの状態である場合について説明する
(第2図(c),(d))。
が、300Kbpsモードの状態である場合について説明する
(第2図(c),(d))。
FDD1が250Kbpsである場合(第2図(c))には、VFO2か
ら出力されるウインドウ信号12が“1”である幅は約2
μsecである。そこで、カウンタ21での設定パルス
幅T2を2μsecより小さくしておけば、ウインドウ
ゲート信号31は“0”となり、従って、ゲートされた
ウインドウ信号32として“0”が出力され、FDC3は
リード/ライトを行なうことができず、ホストシステム
5はモード間違っていることを知ることができる。
ら出力されるウインドウ信号12が“1”である幅は約2
μsecである。そこで、カウンタ21での設定パルス
幅T2を2μsecより小さくしておけば、ウインドウ
ゲート信号31は“0”となり、従って、ゲートされた
ウインドウ信号32として“0”が出力され、FDC3は
リード/ライトを行なうことができず、ホストシステム
5はモード間違っていることを知ることができる。
一方、FDD1が300Kbpsである場合(第2図(d))には、V
FO2から出力されるウインドウ信号12が“1”である
幅は約1.7μsecである。そこで、カウンタ21での
設定パルス幅T2を1.7μsecより大きくしておけ
ば、ウインドウゲート信号31は“1”となり、従っ
て、ゲートされたウインドウ信号32としてウインドウ
信号12がそのまま出力され、FDC3は正常にリード/
ライトを行なうことができる。
FO2から出力されるウインドウ信号12が“1”である
幅は約1.7μsecである。そこで、カウンタ21での
設定パルス幅T2を1.7μsecより大きくしておけ
ば、ウインドウゲート信号31は“1”となり、従っ
て、ゲートされたウインドウ信号32としてウインドウ
信号12がそのまま出力され、FDC3は正常にリード/
ライトを行なうことができる。
以上より、カウンタ21での設定パルス幅T2は、1.7
μsecから2μsecの間にしておけばよいことにな
るが、マージンを考えて、適当な値にしておくものとす
る。また、前述したように、設定パルス幅T2とT1は
互に異なってもよい。
μsecから2μsecの間にしておけばよいことにな
るが、マージンを考えて、適当な値にしておくものとす
る。また、前述したように、設定パルス幅T2とT1は
互に異なってもよい。
また、モード切換信号13が500Kbpsモードの状態ある
場合は、ウインドウゲート信号31はウインドウ信号1
2のパルス幅に関係なく、常に“1”であるため、ゲー
トされたウインドウ信号32には、ウインドウ信号12
がそのまま出力される。従って、FDC3は、ウインドウ
ゲート回路WGが無かったと同様に、正常にリード/ラ
イトを行なうことができる。
場合は、ウインドウゲート信号31はウインドウ信号1
2のパルス幅に関係なく、常に“1”であるため、ゲー
トされたウインドウ信号32には、ウインドウ信号12
がそのまま出力される。従って、FDC3は、ウインドウ
ゲート回路WGが無かったと同様に、正常にリード/ラ
イトを行なうことができる。
このようにして、ホストシステム5側で、FDD1のデー
タ転送速度を正しく識別できるようになる。この際のウ
インドウゲート回路WGを追加した場合のキャプチャー
レンジを第3図に示す。この図からも明らかなように、
250Kbpsモードで300Kbpsのデータを読んでしまった
り、逆に300Kbpsモードで250Kbpsのデータを読んでしま
うことがない(第3図の点線で示した部分)。
タ転送速度を正しく識別できるようになる。この際のウ
インドウゲート回路WGを追加した場合のキャプチャー
レンジを第3図に示す。この図からも明らかなように、
250Kbpsモードで300Kbpsのデータを読んでしまった
り、逆に300Kbpsモードで250Kbpsのデータを読んでしま
うことがない(第3図の点線で示した部分)。
上述したような構成をとることにより、ホストシステム
側で、モードを正しく識別できるようになる。又、ウイ
ンドウパルスの幅を測定するための回路として、ディジ
タルカウンタを用いれば、アナログのワンショット回路
を用いた場合に比べて、無調整で、かつ精度がよいとい
う利点をもつ。
側で、モードを正しく識別できるようになる。又、ウイ
ンドウパルスの幅を測定するための回路として、ディジ
タルカウンタを用いれば、アナログのワンショット回路
を用いた場合に比べて、無調整で、かつ精度がよいとい
う利点をもつ。
又、データ転送速度を測定するために、VFOを通すこと
によってピークシフトなどのジッタを平滑化したウイン
ドウ信号を用いているので、生のリードデータ信号を用
いる場合に較べて、マージンが大きい。
によってピークシフトなどのジッタを平滑化したウイン
ドウ信号を用いているので、生のリードデータ信号を用
いる場合に較べて、マージンが大きい。
以上は、FDDインターフェースにおいて、広すぎるキャ
プチャーレンジジを狭くするためのウインドウゲート回
路について述べてきた。本発明による回路は、FDDイン
ターフェース以外でも、VFOによるPLL(Phase Locked L
oop)回路の殆どの場面において、キャプチャーレンジ
を制限するための手段として有効である。
プチャーレンジジを狭くするためのウインドウゲート回
路について述べてきた。本発明による回路は、FDDイン
ターフェース以外でも、VFOによるPLL(Phase Locked L
oop)回路の殆どの場面において、キャプチャーレンジ
を制限するための手段として有効である。
以上詳記したように本発明によれば、フロッピィディス
クドライブより出力されるリードデータパルスをもとに
リードデータ信号とウインドウ信号を出力する周波数可
変発振器と、上記各信号を受けるフロッピィディスクコ
ントローラとの間のインターフェース機構に、上記周波
数可変発振器より出力されるウインドウ信号のパルス幅
を測定し、設定されたデータ転送速度モードに応じた設
定幅を単位にウインドウゲート信号を生成する回路と、
この回路より出力されるウインドウゲート信号に従い上
記ウインドウ信号を出力制御し、上記フロッピィディス
クコントローラに送出するゲート回路とを備えたウイン
ドウゲート回路を設けた構成としたことにより、接続対
象となるフロッピィディスクドライブのデータ転送速度
が特定されない場合に、そのデータ転送速度をホストシ
ステム側で正確に認識することができる。
クドライブより出力されるリードデータパルスをもとに
リードデータ信号とウインドウ信号を出力する周波数可
変発振器と、上記各信号を受けるフロッピィディスクコ
ントローラとの間のインターフェース機構に、上記周波
数可変発振器より出力されるウインドウ信号のパルス幅
を測定し、設定されたデータ転送速度モードに応じた設
定幅を単位にウインドウゲート信号を生成する回路と、
この回路より出力されるウインドウゲート信号に従い上
記ウインドウ信号を出力制御し、上記フロッピィディス
クコントローラに送出するゲート回路とを備えたウイン
ドウゲート回路を設けた構成としたことにより、接続対
象となるフロッピィディスクドライブのデータ転送速度
が特定されない場合に、そのデータ転送速度をホストシ
ステム側で正確に認識することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例に於ける動作を説明するためのタイムチャー
ト、第3図は上記実施例に於けるキャプチャーレンジを
示す図、第4図は従来の回路構成を示すブロック図、第
5図は上記第4図に示す従来の回路構成に於けるキャプ
チャーレンジを示す図である。 1……FDD(フロッピィディスクドライブ)、2……VFO
(周波数可変発振器)、3……FDC(フロッピィディス
クコントローラ)、4……切換回路、5……ホストシス
テム、11……リードデータ、12……ウインドウ信
号、13……モード切換信号、21……カウンタ、22
……ゲート、30……クロック信号、31……ウインド
ウゲート信号、32……ゲートされたウインドウ信号、
WG……ウインドウゲート回路。
上記実施例に於ける動作を説明するためのタイムチャー
ト、第3図は上記実施例に於けるキャプチャーレンジを
示す図、第4図は従来の回路構成を示すブロック図、第
5図は上記第4図に示す従来の回路構成に於けるキャプ
チャーレンジを示す図である。 1……FDD(フロッピィディスクドライブ)、2……VFO
(周波数可変発振器)、3……FDC(フロッピィディス
クコントローラ)、4……切換回路、5……ホストシス
テム、11……リードデータ、12……ウインドウ信
号、13……モード切換信号、21……カウンタ、22
……ゲート、30……クロック信号、31……ウインド
ウゲート信号、32……ゲートされたウインドウ信号、
WG……ウインドウゲート回路。
Claims (1)
- 【請求項1】フロッピィディスクドライブより出力され
るリードデータパルスをもとにリードデータ信号とウイ
ンドウ信号を出力する周波数可変発振器と、上記各信号
を受けるフロッピィディスクコントローラとの間にあっ
て、上記周波数可変発振器より出力されるウインドウ信
号のパルス幅を測定し、設定されたデータ転送速度モー
ドに応じた設定幅を単位にウインドウゲート信号を生成
する回路と、この回路より出力されるウインドウゲート
信号に従い上記ウインドウ信号を出力制御し、上記フロ
ッピィディスクコントローラに送出するゲート回路とを
具備してなることを特徴とするFDDウインドウゲート回
路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167237A JPH0650591B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | Fddウインドウゲ−ト回路 |
| US06/884,639 US4724493A (en) | 1985-07-29 | 1986-07-11 | Floppy disk drive interface circuit |
| EP86109659A EP0210529B1 (en) | 1985-07-29 | 1986-07-14 | Floppy disk drive interface circuit |
| DE8686109659T DE3674286D1 (de) | 1985-07-29 | 1986-07-14 | Schnittstellenschaltung fuer ein floppydisk-laufwerk. |
| KR8606138A KR900002968B1 (en) | 1985-07-29 | 1986-07-28 | Floppy disk drive interface circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167237A JPH0650591B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | Fddウインドウゲ−ト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228975A JPS6228975A (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0650591B2 true JPH0650591B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=15845998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167237A Expired - Lifetime JPH0650591B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | Fddウインドウゲ−ト回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4724493A (ja) |
| EP (1) | EP0210529B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0650591B2 (ja) |
| KR (1) | KR900002968B1 (ja) |
| DE (1) | DE3674286D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138506A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Toshiba Corp | フロツピ−デイスク装置のデ−タ再生回路 |
| JPS6472304A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Toshiba Corp | Magnetic head device for floppy disk device |
| US4935941A (en) * | 1988-03-30 | 1990-06-19 | Konica Corporation | Multiple frequency data recovery system |
| US5111486A (en) * | 1989-03-15 | 1992-05-05 | Motorola, Inc. | Bit synchronizer |
| JPH03144720A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-20 | Toshiba Corp | Fddの識別方法ならびにfddの認識回路 |
| JPH05234273A (ja) * | 1990-11-30 | 1993-09-10 | Hitachi Ltd | 信号波形の評価装置および磁気ディスク装置 |
| US5301300A (en) * | 1991-02-14 | 1994-04-05 | Advanced Micro Devices, Inc. | Floppy disk drive controller with improved density select |
| JP2536984B2 (ja) * | 1991-09-26 | 1996-09-25 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 周辺装置の制御方法、フロッピ・ディスク装置の制御方法、周辺装置、フロッピ・ディスク装置、及び、デ―タ処理システム |
| US5761699A (en) * | 1993-08-20 | 1998-06-02 | Teac Corporation | System for adapting a computer system to different types of data storage disks for interchangeable use with a disk drive |
| US6449686B1 (en) | 1997-03-06 | 2002-09-10 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for determining removable magnetic media types in a computer after detection of a read error condition |
| US7424120B2 (en) * | 2003-08-06 | 2008-09-09 | Avago Technologies General Ip Pte Ltd | Method and apparatus for volume control |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720052A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Toshiba Corp | Input data synchronizing circuit |
| DE3133175A1 (de) * | 1981-08-21 | 1983-03-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Phasenregelkreis |
| US4462051A (en) * | 1982-04-02 | 1984-07-24 | Ampex Corporation | Demodulator for an asynchronous binary signal |
| JPS59207068A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-24 | Panafacom Ltd | フロツピイデイスク装置 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60167237A patent/JPH0650591B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-11 US US06/884,639 patent/US4724493A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-14 EP EP86109659A patent/EP0210529B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-14 DE DE8686109659T patent/DE3674286D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-28 KR KR8606138A patent/KR900002968B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228975A (ja) | 1987-02-06 |
| KR900002968B1 (en) | 1990-05-03 |
| KR870001521A (ko) | 1987-03-14 |
| EP0210529A2 (en) | 1987-02-04 |
| DE3674286D1 (de) | 1990-10-25 |
| EP0210529A3 (en) | 1988-08-10 |
| EP0210529B1 (en) | 1990-09-19 |
| US4724493A (en) | 1988-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5276564A (en) | Programmable start-of-sector pulse generator for a disk drive using embedded servo bursts and split data fields | |
| US4750059A (en) | Data recording format for an information-bearing disk | |
| US4780866A (en) | Method and apparatus combining an information-bearing disk and a disk drive mechanism | |
| JPH0650591B2 (ja) | Fddウインドウゲ−ト回路 | |
| JP2534643B2 (ja) | フロツピ−デイスク制御システム | |
| EP0601894A1 (en) | Disc reading method and disc reading apparatus | |
| KR100405155B1 (ko) | 데이터가디스크드라이브시스템에기록되는주파수를제어하기위한장치및방법 | |
| US6108286A (en) | Method and apparatus for buffering variable-rate data | |
| US5978338A (en) | Apparatus for reproducing short length data stored on an optical disk | |
| JPH0727687B2 (ja) | デ−タレコ−ダ | |
| JPH0831242B2 (ja) | Fddインタ−フエ−ス回路 | |
| JP2988460B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2672115B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH0359846A (ja) | データ記録再生装置のドライブ情報識別装置 | |
| JPH02132682A (ja) | ディスク装置のデータ復調回路 | |
| JPH0416288Y2 (ja) | ||
| JPS63298861A (ja) | ディスク装置 | |
| JPS6132220A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS6151665A (ja) | M/tデ−タ読み取り装置 | |
| JPH0676482A (ja) | ディスク状記録媒体及びディスク装置 | |
| JPH05135509A (ja) | データウインドウのセンタリング調整方式 | |
| JPS61204869A (ja) | 磁気デイスク駆動装置のインデツクスマ−ク検出方式 | |
| JPH0242676A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0560185B2 (ja) | ||
| JPS6342223A (ja) | 位相制御回路 |