JPH0650883B2 - Dpsk変調デ−タの復調回路 - Google Patents
Dpsk変調デ−タの復調回路Info
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- JPH0650883B2 JPH0650883B2 JP14530386A JP14530386A JPH0650883B2 JP H0650883 B2 JPH0650883 B2 JP H0650883B2 JP 14530386 A JP14530386 A JP 14530386A JP 14530386 A JP14530386 A JP 14530386A JP H0650883 B2 JPH0650883 B2 JP H0650883B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオフロッピーディスクに映像信号と重畳
して記録されるiDデータなどのDPSK(Differenti
al Phase Shift Keying)変調された信号の復調回路
に関するものである。
して記録されるiDデータなどのDPSK(Differenti
al Phase Shift Keying)変調された信号の復調回路
に関するものである。
従来の技術 以下、図面を参照しながら、従来のビデオフロッピーデ
ィスクにおけるDPSK変調データの復調回路の一例に
ついて説明する。第3図は従来のDPSK変調データの
復調回路の構成を示す回路図であり、第4図は各部の波
形を示すタイミング図である。
ィスクにおけるDPSK変調データの復調回路の一例に
ついて説明する。第3図は従来のDPSK変調データの
復調回路の構成を示す回路図であり、第4図は各部の波
形を示すタイミング図である。
ビデオフロッピーディスクの再生信号は増幅器,バンド
パスフィルタ,波形整形回路を含む信号処理回路1によ
り増幅され、iDデータのキャリア成分13fH(fH:水
平同期信号の周波数)を抜き出し、波形成形される(第
4図a)。電圧制御発振器2の出力b(周波数26
H)はインバータ3で反転され、第1のDフリップフ
ロップ4により第4図cに示すように1/2分周される
(以下13H∠0゜(=13Hの位相0゜の意味)
と記す)。この13H∠0゜は第2のDフリップフロ
ップ5で電圧制御発振器2の出力bによりラッチされ、
1/2分周された電圧制御発振器2の反転出力cより90
゜遅延したd(以下13H∠90゜(=13Hの位
相90゜の意味)と記す)がつくられる。a及びcの各
信号は第1のエクスクルーシブオアゲート6に入力さ
れ、同期検波されて第4図eに示す信号が出力される。
この信号eはローパスフィルタ7及びコンパレータ8に
より第4図fのようになる。なお9は基準電源であり、
本例では電源電圧の1/2に設定されている。また前記波
形整形されたDPSK変調データa及び13H∠90
゜の信号dは第2のエクスクルーシブオアゲート10に
入力され、第4図gに示す信号が出力される。この信号
gと前記コンパレータ8の出力が第3のエクスクルー
シブオアゲート11に入力される(第4図h)。この第
3のエクスクルーシブオアゲート11の出力はループフ
ィルタ12により平滑化され、位相エラー信号として電
圧制御発振記2に入力され、波形整形されたDPSK変
調データaと位相が同期するように制御される。そし
て、コンパレータ8の出力が復調データとして取り出
される。なお、第4図は電圧制御発振器2の出力と入力
のDPSK変調データの位相がずれた状態の波形を示し
ている。
パスフィルタ,波形整形回路を含む信号処理回路1によ
り増幅され、iDデータのキャリア成分13fH(fH:水
平同期信号の周波数)を抜き出し、波形成形される(第
4図a)。電圧制御発振器2の出力b(周波数26
H)はインバータ3で反転され、第1のDフリップフ
ロップ4により第4図cに示すように1/2分周される
(以下13H∠0゜(=13Hの位相0゜の意味)
と記す)。この13H∠0゜は第2のDフリップフロ
ップ5で電圧制御発振器2の出力bによりラッチされ、
1/2分周された電圧制御発振器2の反転出力cより90
゜遅延したd(以下13H∠90゜(=13Hの位
相90゜の意味)と記す)がつくられる。a及びcの各
信号は第1のエクスクルーシブオアゲート6に入力さ
れ、同期検波されて第4図eに示す信号が出力される。
この信号eはローパスフィルタ7及びコンパレータ8に
より第4図fのようになる。なお9は基準電源であり、
本例では電源電圧の1/2に設定されている。また前記波
形整形されたDPSK変調データa及び13H∠90
゜の信号dは第2のエクスクルーシブオアゲート10に
入力され、第4図gに示す信号が出力される。この信号
gと前記コンパレータ8の出力が第3のエクスクルー
シブオアゲート11に入力される(第4図h)。この第
3のエクスクルーシブオアゲート11の出力はループフ
ィルタ12により平滑化され、位相エラー信号として電
圧制御発振記2に入力され、波形整形されたDPSK変
調データaと位相が同期するように制御される。そし
て、コンパレータ8の出力が復調データとして取り出
される。なお、第4図は電圧制御発振器2の出力と入力
のDPSK変調データの位相がずれた状態の波形を示し
ている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、回路が複雑とな
るとともに、ディジタル回路とアナログ回路が混在する
ためにiC化に適していないという問題点を有してい
た。
るとともに、ディジタル回路とアナログ回路が混在する
ためにiC化に適していないという問題点を有してい
た。
本発明は上記問題点に鑑み、回路構成を簡略化するとと
もに、ディジタル回路のみで構成することによりiC化
に適したDPSK変調データの復調回路を提供するもの
である。
もに、ディジタル回路のみで構成することによりiC化
に適したDPSK変調データの復調回路を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のDPSKデータの
復調回路は、基準信号を発生する電圧制御発振器と、こ
の電圧制御発振器からの基準信号でDPSK変調された
入力信号をラッチするDフリップフロップと、前記入力
信号と前記基準信号の排他的論理和をとる第1のエクス
クルーシブオアゲートと、前記Dフリップフロップの出
力と前記第1のエクスクルーシブオアゲートの出力との
排他的論理和をとる第2のエクスクルーシブオアゲート
と、前記第2のエクスクルーシブオアゲートの出力を平
滑化し前記電圧制御発振器の制御電圧を発生するループ
フィルタとを備えたものである。
復調回路は、基準信号を発生する電圧制御発振器と、こ
の電圧制御発振器からの基準信号でDPSK変調された
入力信号をラッチするDフリップフロップと、前記入力
信号と前記基準信号の排他的論理和をとる第1のエクス
クルーシブオアゲートと、前記Dフリップフロップの出
力と前記第1のエクスクルーシブオアゲートの出力との
排他的論理和をとる第2のエクスクルーシブオアゲート
と、前記第2のエクスクルーシブオアゲートの出力を平
滑化し前記電圧制御発振器の制御電圧を発生するループ
フィルタとを備えたものである。
作 用 本発明は上記した構成によって、回路構成が簡単になる
とともに、ディジタル回路のみで構成されるため、iC
化に非常に適した回路となる。
とともに、ディジタル回路のみで構成されるため、iC
化に非常に適した回路となる。
実施例 以下、本発明の実施例のDPSK変調データの復調回路
について図面を参照しながら説明する。第1図は本発明
の一実施例の構成を示す回路図であり、第2図は各部の
波形を示すタイミング図である。
について図面を参照しながら説明する。第1図は本発明
の一実施例の構成を示す回路図であり、第2図は各部の
波形を示すタイミング図である。
ビデオフロッピーディスクの再生信号は増幅器,バンド
パスフィルター,波形成形回路を含む信号処理回路1に
より増幅され、DPSK変調されたiDデータのキャリ
ア成分(13H)が抜き出され、波形整形出力Aが得
られる。この整形出力Aは電圧制御発振器13の出力B
によりDフリップフロップ14でラッチされる。また波
形成形出力Aと電圧制御発振器13の出力Bは第1のエ
クスクルーシブオアゲート15に入力され、この出力D
と前記Dフリップフロップ14のQ出力Cが第2のエク
スクルーシブオアゲート16に入力され、排他的論理和
がとられ、第2図Eに示す出力が得られる。この第2の
エクスクルーシブオアゲート16の出力Eはループフィ
ルタ17により平滑化されて位相エラー信号として電圧
制御発振器13に入力されてDPSK変調データAと電
圧制御発振器13の出力Bの位相が同期するように発振
周波数が制御される。そしてDフリップフロップ14のQ
出力がDPSK変調データの復調出力となる。この構成
により入力信号の位相が反転しても電圧制御発振器の発
振周波数が変動せず、正しくDPSK変調データを復調
できる。
パスフィルター,波形成形回路を含む信号処理回路1に
より増幅され、DPSK変調されたiDデータのキャリ
ア成分(13H)が抜き出され、波形整形出力Aが得
られる。この整形出力Aは電圧制御発振器13の出力B
によりDフリップフロップ14でラッチされる。また波
形成形出力Aと電圧制御発振器13の出力Bは第1のエ
クスクルーシブオアゲート15に入力され、この出力D
と前記Dフリップフロップ14のQ出力Cが第2のエク
スクルーシブオアゲート16に入力され、排他的論理和
がとられ、第2図Eに示す出力が得られる。この第2の
エクスクルーシブオアゲート16の出力Eはループフィ
ルタ17により平滑化されて位相エラー信号として電圧
制御発振器13に入力されてDPSK変調データAと電
圧制御発振器13の出力Bの位相が同期するように発振
周波数が制御される。そしてDフリップフロップ14のQ
出力がDPSK変調データの復調出力となる。この構成
により入力信号の位相が反転しても電圧制御発振器の発
振周波数が変動せず、正しくDPSK変調データを復調
できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、回路構成が簡単になると
ともに、ディジタル回路のみで構成できるためiC化に
適したDPSK変調データの復調回路を実現することが
できるといったすぐれた効果を得ることができる。
ともに、ディジタル回路のみで構成できるためiC化に
適したDPSK変調データの復調回路を実現することが
できるといったすぐれた効果を得ることができる。
第1図は本発明のDPSK変調データの復調回路の一実
施例を示す回路図、第2図は同回路の各部の波形を示す
タイミング図、第3図は従来のDPSK変調データの復
調回路を示す回路図、第4図はその各部の波形を示すタ
イミング図である。 13……電圧制御発振器、14……Dフリップフロッ
プ、15,16……エクスクルーシブオアゲート、17
……ループフィルタ。
施例を示す回路図、第2図は同回路の各部の波形を示す
タイミング図、第3図は従来のDPSK変調データの復
調回路を示す回路図、第4図はその各部の波形を示すタ
イミング図である。 13……電圧制御発振器、14……Dフリップフロッ
プ、15,16……エクスクルーシブオアゲート、17
……ループフィルタ。
Claims (1)
- 【請求項1】基準信号を発生する電圧制御発振器と、こ
の電圧制御発振器からの基準信号でDPSK変調された
入力信号をラッチするDフリップフロップと、前記入力
信号と前記基準信号の排他的論理和をとる第1のエクス
クルーシブオアゲートと、前記Dフリップフロップの出
力と前記第1のエクスクルーシブオアゲートの出力との
排他的論理和をとる第2のエクスクルーシブオアゲート
と、前記第2のエクスクルーシブオアゲートの出力を平
滑化し前記電圧制御発振器の制御電圧を発生するループ
フィルタとを備えたことを特徴とするDPSK変調デー
タの復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530386A JPH0650883B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Dpsk変調デ−タの復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530386A JPH0650883B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Dpsk変調デ−タの復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632446A JPS632446A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0650883B2 true JPH0650883B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=15382028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14530386A Expired - Fee Related JPH0650883B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Dpsk変調デ−タの復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650883B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146808A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-01 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 平面度測定装置 |
| JPS58146807A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-01 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 平面度測定装置 |
| JPS58146806A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-01 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 平面度測定装置 |
| US5245484A (en) * | 1989-03-28 | 1993-09-14 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | DPSK-demodulating apparatus |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14530386A patent/JPH0650883B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632446A (ja) | 1988-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |