JPH065116B2 - ジンバル・ジョイント装置のためのピボット・ピン構造 - Google Patents
ジンバル・ジョイント装置のためのピボット・ピン構造Info
- Publication number
- JPH065116B2 JPH065116B2 JP3518316A JP51831691A JPH065116B2 JP H065116 B2 JPH065116 B2 JP H065116B2 JP 3518316 A JP3518316 A JP 3518316A JP 51831691 A JP51831691 A JP 51831691A JP H065116 B2 JPH065116 B2 JP H065116B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint device
- gimbal joint
- pivot pin
- metal alloy
- lubrication hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 32
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 24
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 6
- 229910000816 inconels 718 Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 229910001092 metal group alloy Inorganic materials 0.000 claims 14
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 229910001026 inconel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 4
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 4
- 229910000531 Co alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000006353 environmental stress Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/08—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe
- F16L27/0849—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe the fluid being turned through an angle when passing from one joint element to another
- F16L27/0857—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe the fluid being turned through an angle when passing from one joint element to another with hinge and bellows sealing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 (産業上の利用分野) 本発明は、配管のためのジョイント装置に関するもの
で、さらに特定すれば、航空機用高圧配管システムの部
分を、フレキシブルな形で連結するために使用されるジ
ンバル・ジョイントに組み込まれるピボット・ピンに関
するもので、これにより、配管の部分が、ジョイントに
かかる摩擦による応力が大幅に減るようにした本発明に
よって可能となった方法で、お互いに相対的に、ジョイ
ント部で旋回できるようなジョイント装置に関する。
で、さらに特定すれば、航空機用高圧配管システムの部
分を、フレキシブルな形で連結するために使用されるジ
ンバル・ジョイントに組み込まれるピボット・ピンに関
するもので、これにより、配管の部分が、ジョイントに
かかる摩擦による応力が大幅に減るようにした本発明に
よって可能となった方法で、お互いに相対的に、ジョイ
ント部で旋回できるようなジョイント装置に関する。
(従来の技術) 航空機産業においては、配管が使用される様々の航空機
の不均一な内部通路にうまく高圧配管が収納されるため
には、高圧配管はフレキシブルでなければならない。こ
の要求に答えるために、管の各部は、通常のジンバル・
ジョイントを使用してお互いに連結される。ジンバル・
ジョイントは、航空機の中に管を組み込む際に、必要な
フレキシビリティを提供するものである。そのようなジ
ョイントはまた、航空機が運行中に配管が環境からのス
トレスを受ける時に、管が限られた範囲であるが、 自由な動きができるようにするものである。
の不均一な内部通路にうまく高圧配管が収納されるため
には、高圧配管はフレキシブルでなければならない。こ
の要求に答えるために、管の各部は、通常のジンバル・
ジョイントを使用してお互いに連結される。ジンバル・
ジョイントは、航空機の中に管を組み込む際に、必要な
フレキシビリティを提供するものである。そのようなジ
ョイントはまた、航空機が運行中に配管が環境からのス
トレスを受ける時に、管が限られた範囲であるが、 自由な動きができるようにするものである。
例えば、航空機の高温の排気が管を通ることによって管
の中に生じる高温状態は、管やジョイント部に環境によ
るストレスを与える基本的な原因となる。圧力が変動す
ることもまた、管とジョイントにストレスを生じる。そ
のような環境からの圧力に対応するために、管のジョイ
ントは、角度の変化が可能なようにデザインされてい
る。この方法で、ストレスのいくぶんかは、ジョイント
の軸のまわりの回転運動の形で緩和される。
の中に生じる高温状態は、管やジョイント部に環境によ
るストレスを与える基本的な原因となる。圧力が変動す
ることもまた、管とジョイントにストレスを生じる。そ
のような環境からの圧力に対応するために、管のジョイ
ントは、角度の変化が可能なようにデザインされてい
る。この方法で、ストレスのいくぶんかは、ジョイント
の軸のまわりの回転運動の形で緩和される。
(発明の概要) この解決法で問題となるのは、ピボット・ピンの表面と
ジョイントの壁面の間に生じるジョイント内部の摩擦力
が、回転運動に抵抗をもち込むことである。これらの摩
擦力は、ジョイントの回転が起こると、回転運動の力に
うち負かされる。環境からのストレスは、ジョイント内
部の摩擦力に打ち勝つのに十分な強さであるが、しかし
その結果として、ジョイントは損傷を受ける。実際、く
り返される摩擦によるジョイント内部のひずみは、累積
効果を受ける。長期間の使用の後では、ピボット・ピン
は疲労し、破損する。ピボット・ピンが破損すると、通
常はジョイントのまわりの回転エネルギーの形で害にな
らずに緩和される環境からのストレスが、管の中で累積
し、配管システムの他の部品の疲労や破損をひき起こす
可能性がある。
ジョイントの壁面の間に生じるジョイント内部の摩擦力
が、回転運動に抵抗をもち込むことである。これらの摩
擦力は、ジョイントの回転が起こると、回転運動の力に
うち負かされる。環境からのストレスは、ジョイント内
部の摩擦力に打ち勝つのに十分な強さであるが、しかし
その結果として、ジョイントは損傷を受ける。実際、く
り返される摩擦によるジョイント内部のひずみは、累積
効果を受ける。長期間の使用の後では、ピボット・ピン
は疲労し、破損する。ピボット・ピンが破損すると、通
常はジョイントのまわりの回転エネルギーの形で害にな
らずに緩和される環境からのストレスが、管の中で累積
し、配管システムの他の部品の疲労や破損をひき起こす
可能性がある。
従来の技術によるピボット・ジョイントの破損というこ
の問題を解決するために、本発明では、連続的にジョイ
ントに潤滑剤を塗る方法を提供することによって、有害
な摩擦の大きさを減少させるものである。本発明による
ピボット・ピンは、この目的を達成するために、二つの
構造的特徴を備えている。第一は、ピボット・ピンの頭
部のベース位置するリザーバである。リザーバが組み込
まれる時には、潤滑剤が入れられている。ピンが軸回転
運動すると、小量の潤滑剤が放出され、ジョイントにし
み出していく。ジョイントへの潤滑剤のしみ出し量は、
ジョイントの全寿命のある期間に、ジョイントが必要と
する量にみあう量である。
の問題を解決するために、本発明では、連続的にジョイ
ントに潤滑剤を塗る方法を提供することによって、有害
な摩擦の大きさを減少させるものである。本発明による
ピボット・ピンは、この目的を達成するために、二つの
構造的特徴を備えている。第一は、ピボット・ピンの頭
部のベース位置するリザーバである。リザーバが組み込
まれる時には、潤滑剤が入れられている。ピンが軸回転
運動すると、小量の潤滑剤が放出され、ジョイントにし
み出していく。ジョイントへの潤滑剤のしみ出し量は、
ジョイントの全寿命のある期間に、ジョイントが必要と
する量にみあう量である。
本発明のピボット・ピンの第二のユニークな構造的特徴
は、ピボット・ピンのロッド部分の表面に関するもので
ある。ロッド部分の表面は、刻み目がついている。刻み
目の付いた表面をつくることによって、リザーバから放
出される潤滑剤が、ロッドの刻み目のくぼみに捕えられ
る。このようにして、潤滑剤がロッドの表面と、ピボッ
ト・ピンのロッドがはまり込むジョイントの穴の内壁の
間に捕獲される。このように、潤滑剤は、ジョイントの
摩擦を減らすのに最も効果的な場所に送り込まれる。潤
滑剤のリザーバと、刻み目をつけた表面の組み合わせ構
造によって、ジョイント内の摩擦によって起きるピボッ
ト・ピンの破損の頻度を大幅に減らすことができる。
は、ピボット・ピンのロッド部分の表面に関するもので
ある。ロッド部分の表面は、刻み目がついている。刻み
目の付いた表面をつくることによって、リザーバから放
出される潤滑剤が、ロッドの刻み目のくぼみに捕えられ
る。このようにして、潤滑剤がロッドの表面と、ピボッ
ト・ピンのロッドがはまり込むジョイントの穴の内壁の
間に捕獲される。このように、潤滑剤は、ジョイントの
摩擦を減らすのに最も効果的な場所に送り込まれる。潤
滑剤のリザーバと、刻み目をつけた表面の組み合わせ構
造によって、ジョイント内の摩擦によって起きるピボッ
ト・ピンの破損の頻度を大幅に減らすことができる。
本発明の目的は、ジョイントの回転中の摩擦を減らすこ
とができる。ジンバル・ジョイント用のピボット・ピン
を提供することにある。
とができる。ジンバル・ジョイント用のピボット・ピン
を提供することにある。
本発明のもう一つの目的は、ジョイントを滑らかにする
ために、ジョイントに送られる潤滑剤を保持するリザー
バをピンの頭部のベースに取りつけた、ピボット・ピン
を提供することにある。
ために、ジョイントに送られる潤滑剤を保持するリザー
バをピンの頭部のベースに取りつけた、ピボット・ピン
を提供することにある。
本発明のもうひとつの目的は、刻み目のついた表面をも
つロッドでできたピボット・ピンを提供することにあ
り、その結果、ジョイントにある潤滑剤は、刻み目のく
ぼみに捕えられて、ジョイントの中で、潤滑剤が最大限
に利用され、ジョイントからの潤滑剤のしみ出しを最小
限にできる構造のピボット・ピンを提供することにあ
る。
つロッドでできたピボット・ピンを提供することにあ
り、その結果、ジョイントにある潤滑剤は、刻み目のく
ぼみに捕えられて、ジョイントの中で、潤滑剤が最大限
に利用され、ジョイントからの潤滑剤のしみ出しを最小
限にできる構造のピボット・ピンを提供することにあ
る。
さらに、本発明にもう一つの目的は、潤滑剤のリザーバ
とピボット・ピンのロッドの刻み目のついた表面の組み
合わせによって、潤滑剤を最大にし、ジョイント内での
摩擦を最少とする構造を提供することにある。
とピボット・ピンのロッドの刻み目のついた表面の組み
合わせによって、潤滑剤を最大にし、ジョイント内での
摩擦を最少とする構造を提供することにある。
本発明の利点は、添付の図面を参照することによって、
さらに明確に理解されよう。
さらに明確に理解されよう。
(図面の簡単な説明) 第1図は、新しいピボット・ピンを採用したジンバル・
ジョイントによって連結された管の二つの部分の外側立
面図である。
ジョイントによって連結された管の二つの部分の外側立
面図である。
第2図は、第1図の線2−2に沿った、新しいピボット
・ピンを採用したジンバル・ジョイントの断面図であ
る。
・ピンを採用したジンバル・ジョイントの断面図であ
る。
第3図は、第1図の線3−3に沿った、ジンバル・ジョ
イントの断面図である。
イントの断面図である。
第4図は、第3図の線4−4に沿った、ジンバル・ジョ
イントに組み込まれた本発明の拡大断面図である。
イントに組み込まれた本発明の拡大断面図である。
第5図は、第4図の展開図である。
(好ましい実施例の詳細な説明) 第1図は、一般的に10で示されるジンバル・ジョイン
トを示している。ジンバル・ジョイント10は、管12
の二つの部分を連結する。管12のそれぞれの部分は中
心軸14をもっている。ジンバル・ジョイント10は、
少なくとも一対の対向するピボット装置16と保持リン
ク18をもち、第3図に示されるような、それぞれのピ
ボット装置16の一部を形成する。保持リング18に加
えて、それぞれのピボット装置にはクレビス20とピボ
ット・ピン22がある。ピボット・ピン22は、保持リ
ング18を、クレビス20を通してはめ込まれ、ピボッ
ト装置16を形成する。
トを示している。ジンバル・ジョイント10は、管12
の二つの部分を連結する。管12のそれぞれの部分は中
心軸14をもっている。ジンバル・ジョイント10は、
少なくとも一対の対向するピボット装置16と保持リン
ク18をもち、第3図に示されるような、それぞれのピ
ボット装置16の一部を形成する。保持リング18に加
えて、それぞれのピボット装置にはクレビス20とピボ
ット・ピン22がある。ピボット・ピン22は、保持リ
ング18を、クレビス20を通してはめ込まれ、ピボッ
ト装置16を形成する。
それぞれのクレビス20は、輪状のカラー24と、フレ
アー部分26と、平らな部分28とで構成される。クレ
ビス20のカラー24は、カラー24をフレアー26に
つなぐ第一の曲がり部19をもつ。フレアー部26は、
フレアー部26を平らな部分28につなぐ第二の曲がり
部21をもつ。クレビス20のカラー24は、熔接30
によって、管12に連結されている。フレアー部26
は、カラー24から外側に向かって拡がり、したがっ
て、平らな部分28の管12の中心軸14からの距離3
2は、カラー24の半径34よりも大きくなっている。
アー部分26と、平らな部分28とで構成される。クレ
ビス20のカラー24は、カラー24をフレアー26に
つなぐ第一の曲がり部19をもつ。フレアー部26は、
フレアー部26を平らな部分28につなぐ第二の曲がり
部21をもつ。クレビス20のカラー24は、熔接30
によって、管12に連結されている。フレアー部26
は、カラー24から外側に向かって拡がり、したがっ
て、平らな部分28の管12の中心軸14からの距離3
2は、カラー24の半径34よりも大きくなっている。
クレビス20の平らな部分28には、ピボット・ピン2
2を受けるためにつくられた滑らかな穴36がある。滑
らかな穴36は、内側表面38をもっている。潤滑用穴
36の内側表面38は、ピボット・ピン22とはまり合
って、詳細を以下に述べるように、摩擦を減らす構造と
なっている。
2を受けるためにつくられた滑らかな穴36がある。滑
らかな穴36は、内側表面38をもっている。潤滑用穴
36の内側表面38は、ピボット・ピン22とはまり合
って、詳細を以下に述べるように、摩擦を減らす構造と
なっている。
さらに、クレビス20の平らな部分は、上部表面40と
下部表面42をもっている。下部表面42には、そこか
ら突き出た二重リングあるいは強化カラー44がある。
強化カラー44は、潤滑用穴36を、おおわないけれど
も、それをとり囲む、このようにして、強化カラー44
は、潤滑用穴36の一部を形成して、その中にピン22
を受け入れる。
下部表面42をもっている。下部表面42には、そこか
ら突き出た二重リングあるいは強化カラー44がある。
強化カラー44は、潤滑用穴36を、おおわないけれど
も、それをとり囲む、このようにして、強化カラー44
は、潤滑用穴36の一部を形成して、その中にピン22
を受け入れる。
リング18に作られているのが、ピボット・ピン22を
受けるための一個あるいはそれ以上の横方向の穴46で
ある。ピボット・ピン22はリング18の横方向の穴を
通って伸び、クレビス20の平らな部分28にある潤滑
用穴にはいり、ジンバル・ジョイント10を形成する。
受けるための一個あるいはそれ以上の横方向の穴46で
ある。ピボット・ピン22はリング18の横方向の穴を
通って伸び、クレビス20の平らな部分28にある潤滑
用穴にはいり、ジンバル・ジョイント10を形成する。
ピボット・ピン22は、頭部48とロッド部50とで構
成される。ピボット・ピン22の頭部48は半径52を
もち、ロッド部50は半径54をもつ。頭部48の半径
52は、以下に明らかになる理由によって、ロッド部5
0の半径よりも大きくなければならない。
成される。ピボット・ピン22の頭部48は半径52を
もち、ロッド部50は半径54をもつ。頭部48の半径
52は、以下に明らかになる理由によって、ロッド部5
0の半径よりも大きくなければならない。
頭部48は、上部表面56、下部表面58、円筒表面6
0及び中心軸62をもつ。頭部48の円筒表面60に形
成されているのが、外側ねじ64である。頭部48にあ
るねじ64を受けるために、リング18を通って伸びる
横方向の穴46は、内側表面66をもっている。内側表
面66につくられているのが、頭部48の外側ネジ64
を受けるための補完ねじ68である。頭部48の上部表
面56には、ピボット・ピンを保持リング18にねじ込
むためのスロット70がつくられている。熔接ビーズ7
2がピボット・ピン22を所定の場所に固定している。
0及び中心軸62をもつ。頭部48の円筒表面60に形
成されているのが、外側ねじ64である。頭部48にあ
るねじ64を受けるために、リング18を通って伸びる
横方向の穴46は、内側表面66をもっている。内側表
面66につくられているのが、頭部48の外側ネジ64
を受けるための補完ねじ68である。頭部48の上部表
面56には、ピボット・ピンを保持リング18にねじ込
むためのスロット70がつくられている。熔接ビーズ7
2がピボット・ピン22を所定の場所に固定している。
ロッド部分50は、上部表面74、下部表面76、円筒
形表面78及び中心軸80をもっている。ロッド部分5
0の上部表面74は、頭部48の下部表面58と同じ高
さで、それと一体としてつくられている。さらに、頭部
48の中心軸62は、ロッド部分50の中心軸62と同
じ線に並んでいる。頭部48の半径52は、ロッド部分
50の半径54よりも大きいので、ロッド部分50と頭
部48の間の半径の差によってオーバーハング82がで
きる。オーバーハンク82は、終端部86によって輪状
のくぼみ84を形成する。第4図に示されるように、ピ
ボット・ピン22がピボット装置に組み込まれた時、輪
状のくぼみ84の終端部86は、リング18の表面と接
触する。その結果、輪状のくぼみ84とリング18は、
空洞あるいはリザーバ88の境界を形成する。この空洞
88が潤滑剤90のリザーバとして使用される。リザー
バ88は、潤滑間隙92と連絡している。潤滑間隙92
は、穴の内側表面38と、ロッド部分50の円筒表面7
8との間の空間として定義される。
形表面78及び中心軸80をもっている。ロッド部分5
0の上部表面74は、頭部48の下部表面58と同じ高
さで、それと一体としてつくられている。さらに、頭部
48の中心軸62は、ロッド部分50の中心軸62と同
じ線に並んでいる。頭部48の半径52は、ロッド部分
50の半径54よりも大きいので、ロッド部分50と頭
部48の間の半径の差によってオーバーハング82がで
きる。オーバーハンク82は、終端部86によって輪状
のくぼみ84を形成する。第4図に示されるように、ピ
ボット・ピン22がピボット装置に組み込まれた時、輪
状のくぼみ84の終端部86は、リング18の表面と接
触する。その結果、輪状のくぼみ84とリング18は、
空洞あるいはリザーバ88の境界を形成する。この空洞
88が潤滑剤90のリザーバとして使用される。リザー
バ88は、潤滑間隙92と連絡している。潤滑間隙92
は、穴の内側表面38と、ロッド部分50の円筒表面7
8との間の空間として定義される。
望ましい実施例では、ロッド部50の円筒表面78に
は、刻み目94がついている。ロッド部分50が、潤滑
穴36にはめ込まれた時、ロッド部50の円筒表面78
と潤滑穴36の内側表面との間に、刻み目94によって
できる不均一表面のせいで、ポケト96がつくられる。
これらのポケット96が集合として潤滑間隙92を形成
する。このポケット96が、リザーバ88から、潤滑剤
が、ロッド部50の円筒表面と、潤滑用穴36の内側表
面38との間にしみ出すようにしている。ロッド部50
の円筒表面78にある刻み目94もまた、潤滑剤を補足
するのを助け、潤滑剤が洩れ出さないようにしている。
このような方法でピボット・ピンは潤滑剤が塗られる。
は、刻み目94がついている。ロッド部分50が、潤滑
穴36にはめ込まれた時、ロッド部50の円筒表面78
と潤滑穴36の内側表面との間に、刻み目94によって
できる不均一表面のせいで、ポケト96がつくられる。
これらのポケット96が集合として潤滑間隙92を形成
する。このポケット96が、リザーバ88から、潤滑剤
が、ロッド部50の円筒表面と、潤滑用穴36の内側表
面38との間にしみ出すようにしている。ロッド部50
の円筒表面78にある刻み目94もまた、潤滑剤を補足
するのを助け、潤滑剤が洩れ出さないようにしている。
このような方法でピボット・ピンは潤滑剤が塗られる。
本発明のもう一つの実施例では、刻み目のついた表面を
潤滑用穴36の内側表面38にもつけることができる。
潤滑用穴36の内側表面38にもつけることができる。
さらに、本発明のもう一つの実施例では、二重のクレビ
ス(図示されていない)も使用することができる。二重
のクレビスには、クレビスの前記すそ広がりになった部
分からのびて、お互いに平行な二つの平らな部分があ
る。保持リングは、二重クレビスの二つの平らな部分の
間を通る。ピボット・ビンは、その二重構造を通しての
びる。
ス(図示されていない)も使用することができる。二重
のクレビスには、クレビスの前記すそ広がりになった部
分からのびて、お互いに平行な二つの平らな部分があ
る。保持リングは、二重クレビスの二つの平らな部分の
間を通る。ピボット・ビンは、その二重構造を通しての
びる。
ジョイント10の摩擦力は、ピボット・ピン22と、ピ
ボット・ピン22がはまりこむ潤滑用穴36の内側表面
38を、異なる硬度の合金でつくことによって、さらに
軽減させることができる。例えば、L−605(AMS
5537E)のようなコバルト合金がピボット・ピン2
2に使われ、インコネル718(AMS5662F、5
663G、5664B)のようなニッケル合金が、潤滑
用穴36の内側表面38に使用される。コバルト合金
は、ニッケル合金にくらべて比較的柔らかく、ピボット
・ピン22の方が早く摩耗する。また、もし潤滑用穴3
6の内側表面38が柔らかい合金ででき、ピボット・ピ
ン22がより硬い合金でできている場合も同様に満足な
結果が得られる。いずれの場合にも、二つの金属の硬度
を違えることによって、同じ硬度の二つの合金の場合、
よりストレスがかかり、お互いに摩耗するという現象を
避けることができる。
ボット・ピン22がはまりこむ潤滑用穴36の内側表面
38を、異なる硬度の合金でつくことによって、さらに
軽減させることができる。例えば、L−605(AMS
5537E)のようなコバルト合金がピボット・ピン2
2に使われ、インコネル718(AMS5662F、5
663G、5664B)のようなニッケル合金が、潤滑
用穴36の内側表面38に使用される。コバルト合金
は、ニッケル合金にくらべて比較的柔らかく、ピボット
・ピン22の方が早く摩耗する。また、もし潤滑用穴3
6の内側表面38が柔らかい合金ででき、ピボット・ピ
ン22がより硬い合金でできている場合も同様に満足な
結果が得られる。いずれの場合にも、二つの金属の硬度
を違えることによって、同じ硬度の二つの合金の場合、
よりストレスがかかり、お互いに摩耗するという現象を
避けることができる。
高圧で使用する場合に、ジンバル・ジョイントからガス
が逃げるのを防ぐために、ジョイントにはベローズ98
が組み込まれている。アメリカ合衆国特許3,241,
868号を参照されたい。
が逃げるのを防ぐために、ジョイントにはベローズ98
が組み込まれている。アメリカ合衆国特許3,241,
868号を参照されたい。
本発明及びそれに付随する利点は、前記の記述から明ら
かであろう。また、本発明の精神から離れることなし
に、さまざまな変更が可能であるのは明白である。
かであろう。また、本発明の精神から離れることなし
に、さまざまな変更が可能であるのは明白である。
Claims (15)
- 【請求項1】少なくとも一対のピボット装置をもつジン
バル・ジョイント装置で、ジンバル・ジョイント装置は
それを取り囲む保持リングをもち、前記保持リングに
は、リングを貫通する少なくとも一対の対向する横方向
の穴があり、それぞれのピボット装置はピボット・ピン
をもち、前記ピボット・ピンには頭部とロッド部があ
り、前記頭部とロッド部を貫いて中心軸が走り、前記頭
部の半径は前記ロッド部の半径よりも大きく、前記頭部
は、前記ロッド部に対してオーバーハング状態となり、
前記ピボット装置のそれぞれにはクレビスがあり、前記
クレビスには平らな部分があり、前記平な部分には潤滑
用穴が形成され、前記潤滑用穴には内側表面があり、前
記の保持リングの横方向の穴と前記潤滑用穴は一線にな
らんでおり、前記ピボット・ピンが前記保持リングの横
方向の穴を通って潤滑用穴にはまり込み、前記潤滑用穴
の前記内側表面と前記ロッド部の間に潤滑用空隙が形成
されている。ジンバル・ジョイント装置で、以下の改良
が行われたもの、すなわち、 前記頭部の前記オーバーハングに形成されるくぼみは、
潤滑剤を収納するようになっており、前記くぼみには終
端部があり、前記終端部は前記保持リングと接触してい
て、前記くぼみと前記保持リングは潤滑剤のリザーバを
つくり、前記潤滑剤用リザーバが前記潤滑空間と通じ合
っていることを特徴とする、ジンバル・ジョイント装
置。 - 【請求項2】前記オーバーハングに形成される前記くぼ
みが輪状である請求項1記載のジンバル・ジョイント装
置。 - 【請求項3】前記ピボット・ピンの前記ロッド部分が、
刻み目のついた表面をもち、潤滑剤の保持能力が増し
た、請求項1記載のジンバル・ジョイント装置。 - 【請求項4】前記潤滑用穴の前記内部表面に刻み目がつ
いており、したがって、潤滑剤の保持能力が増した、請
求項1記載のジンバル・ジョイント装置。 - 【請求項5】前記潤滑用穴の前記内側表面は、金属合金
からつくられており、前記ピボット・ピンの前記ロッド
部分は、前記潤滑用穴の前記内側表面の前記金属合金と
は異なる硬度の金属合金からつくられていることを特徴
とする、請求項1記載のジンバル・ジョイント装置。 - 【請求項6】前記潤滑穴の前記内側表面の前記金属合金
は、L−605からできており、前記ピボット・ピンの
前記ロッド部分の前記金属合金は、インコネル718か
らできていることを特徴とする、請求項5記載のジンバ
ル・ジョイント装置。 - 【請求項7】前記潤滑用穴の前記内側表面の前記金属合
金がインコネル718でできており、前記ピボット・ピ
ンの前記ロッド部分の前記金属合金がL−605ででき
ていることを特徴とする、請求項5記載のジンバル・ジ
ョイント装置。 - 【請求項8】ジンバル・ジョイント装置で、少なくとも
一対の対向するピボット装置があり、それぞれの前記ピ
ボット装置はクレビスをもち、前記クレビスは平らな部
分をもち、前記平らな部分はそこを貫通してつくられる
潤滑用穴をもち、前記潤滑穴には、内側表面があり、 保持リングが前記対向するピボット装置をとり囲み、前
記保持リングにはそこを貫通して作られる少なくとも一
対の対向する横方向の穴があり、前記保持リングの前記
横方向の穴は、前記クレビスの前記平らな部分の前記穴
と一線に並んでおり、 ピボット・ピンは頭部とロッド部をもち、中心軸が前記
頭部と前記ロッド部を通って走り、前記頭部は前記ロッ
ド部よりも大きな半径をもち、前記頭部は前記ロッド部
に対してオーバーハングを形成し、前記ピボット・ピン
が、前記保持リングの横方向の穴と、前記クレビスの前
記平らな部分の潤滑用穴を通ってはまり込み、 潤滑用間隙が、前記潤滑用穴の前記内側表面と前記ロッ
ド部の間に形成され、 くぼみ部が前記頭部の前記オーバーハングに形成され、
前記くぼみ部は終端部は前記保持リングと接触し、 潤滑剤のリザーバが前記くぼみ部と保持リングによって
形成され、前記潤滑剤のリザーバが前記潤滑用間隙と通
じ合っていることを特徴とする、ジンバル・ジョイント
装置。 - 【請求項9】前記オーバーハングに形成される前記くぼ
み部が輪状である、請求項8記載のジンバル・ジョイン
ト装置。 - 【請求項10】前記ピボット・ピンの前記ロット部が、
刻み目のついた表面をもち、潤滑剤の保持能力が増した
ことを特徴とする、請求項8記載のジンバル・ジョイン
ト装置。 - 【請求項11】前記潤滑用穴の前記内側表面に刻み目が
ついており、したがって、潤滑剤の保持能力が増した、
請求項8記載のジンバル・ジョイント装置。 - 【請求項12】二対の対向するピボット装置をもつ、請
求項8記載のジンバル・ジョイント装置。 - 【請求項13】前記潤滑用穴の前記内側表面が金属合金
でできており、前記ピボット・ピンの前記ロッド部は、
前記潤滑用穴の前記内側表面の前記金属合金とは異なる
硬度の金属合金からつくられていることを特徴とする、
請求項8記載のジンバル・ジョイント装置。 - 【請求項14】前記潤滑用穴の前記内側表面の前記金属
合金は、L−605からできており、前記ピボット・ピ
ンの前記ロッド部分の前記金属合金は、インコネル71
8からできていることを特徴とする、請求項13記載の
ジンバル・ジョイント装置。 - 【請求項15】前記潤滑用穴の前記内側表面の前記金属
合金は、インコネル718からできており、前記ピボッ
ト・ピンの前記ロッド部分の前記金属合金は、L−60
5からできていることを特徴とする、請求項13記載の
ジンバル・ジョイント装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US59719890A | 1990-10-10 | 1990-10-10 | |
| US597,198 | 1990-10-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05503761A JPH05503761A (ja) | 1993-06-17 |
| JPH065116B2 true JPH065116B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=24390510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3518316A Expired - Lifetime JPH065116B2 (ja) | 1990-10-10 | 1991-10-09 | ジンバル・ジョイント装置のためのピボット・ピン構造 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5280968A (ja) |
| EP (1) | EP0504384B1 (ja) |
| JP (1) | JPH065116B2 (ja) |
| DE (1) | DE69120655D1 (ja) |
| WO (1) | WO1992007211A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180062641A (ko) * | 2016-12-01 | 2018-06-11 | 한국항공우주연구원 | 짐벌 벨로우즈 모듈 |
| US11754210B2 (en) | 2017-01-13 | 2023-09-12 | General Electric Company | Gimbaled flexure for spherical flex joints |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4401827C3 (de) * | 1993-02-06 | 2003-06-18 | Iwka Balg Und Kompensatoren Te | Vorrichtung zur gelenkigen Verbindung von Rohren einer Abgasanlage |
| US6227951B1 (en) | 1999-09-24 | 2001-05-08 | Fredrick Equipment, Inc. | High pressure gland nut and collar |
| US7040666B2 (en) | 2003-06-06 | 2006-05-09 | General Electric Company | Full port externally gimballed joint |
| US7278335B2 (en) * | 2003-07-10 | 2007-10-09 | She Shun Zhang | Adjustable threaded bearing and bearing assembly for a window operator and feature |
| US9568133B2 (en) * | 2013-03-14 | 2017-02-14 | Lockheed Martin Corporation | Large diameter pipe flexible connection |
| EP3047189A1 (en) | 2013-09-16 | 2016-07-27 | Eaton Corporation | Double hinge flex joint |
| US10036498B2 (en) * | 2015-12-09 | 2018-07-31 | Eaton Intelligent Power Limited | Flexible joint with support |
| JP6815871B2 (ja) * | 2017-01-12 | 2021-01-20 | 日本ヴィクトリック株式会社 | 伸縮管継手構造 |
| US20180202590A1 (en) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | Unison Industries, Llc | Gimbaled flexure for spherical flex joints |
| US11873925B2 (en) * | 2017-09-19 | 2024-01-16 | Eaton Intelligent Power Limited | Gimbal joint and method |
| GB202115760D0 (en) * | 2021-11-03 | 2021-12-15 | Rolls Royce Plc | Joint assembly and method of manufacturing thereof |
| EP4660507A1 (en) * | 2024-06-05 | 2025-12-10 | ITP Externals, S.L. | Gimbal joint for high-pressure fluid ducts |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US777306A (en) * | 1904-05-21 | 1904-12-13 | Clair James Rawlinson | Phonograph, graphophone, &c. |
| US2608385A (en) * | 1947-06-23 | 1952-08-26 | Locomotive Finished Material C | Lubrication for rotary hydraulic swivels |
| US3112129A (en) * | 1958-09-08 | 1963-11-26 | Aeroquip Corp | Universal joint for tube sections of a fluid line |
-
1991
- 1991-10-09 WO PCT/US1991/007577 patent/WO1992007211A1/en not_active Ceased
- 1991-10-09 JP JP3518316A patent/JPH065116B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-09 DE DE69120655T patent/DE69120655D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-09 EP EP91919629A patent/EP0504384B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-09 US US07/846,981 patent/US5280968A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180062641A (ko) * | 2016-12-01 | 2018-06-11 | 한국항공우주연구원 | 짐벌 벨로우즈 모듈 |
| US11754210B2 (en) | 2017-01-13 | 2023-09-12 | General Electric Company | Gimbaled flexure for spherical flex joints |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69120655D1 (de) | 1996-08-08 |
| EP0504384A4 (en) | 1993-10-06 |
| JPH05503761A (ja) | 1993-06-17 |
| US5280968A (en) | 1994-01-25 |
| WO1992007211A1 (en) | 1992-04-30 |
| EP0504384A1 (en) | 1992-09-23 |
| EP0504384B1 (en) | 1996-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH065116B2 (ja) | ジンバル・ジョイント装置のためのピボット・ピン構造 | |
| EP2801728B1 (en) | Split rolling bearing | |
| US9291274B1 (en) | Valve body and seal assembly | |
| EP0040982B1 (en) | A sleeve bearing and a half shell therefor | |
| JPH0438930B2 (ja) | ||
| CN103562573B (zh) | 具有优化的曲柄销润滑的曲轴,及相关的发动机和润滑回路的实施方法 | |
| SE9804290L (sv) | Tätat tappförbandsaggregat | |
| CN204458826U (zh) | 一种适用于弯曲变形轴颈的下轴瓦及轴瓦组件 | |
| JP2006057842A (ja) | 球面軸受装置及びその製造方法、並びに球面軸受のボールのためのハウジング | |
| JPH09152067A (ja) | 油井管用ねじ継手 | |
| JP2018522174A (ja) | チェーン継手アセンブリ | |
| JP3462730B2 (ja) | 静圧軸受装置 | |
| JP6752633B2 (ja) | 等速自在継手 | |
| US3490259A (en) | Tube bending mandrel | |
| US4614455A (en) | Flexible joints or bearings | |
| CN217482197U (zh) | 管道连接结构 | |
| KR0167100B1 (ko) | 자기윤활체계를 가진 결합핀 | |
| JP2017172678A (ja) | 極低温環境用転がり軸受 | |
| US20150001804A1 (en) | Fluid seal assembly with wear ring | |
| CN222937092U (zh) | 一种沙滩车摆臂滑动轴承 | |
| JPS6131539Y2 (ja) | ||
| RU2241890C2 (ru) | Фланцевое шарнирное соединение трубопроводов | |
| JPH1182494A (ja) | 静圧軸受装置 | |
| KR102095119B1 (ko) | 베어링 마모 방지 기능을 갖는 차량용 터보차저 | |
| WO2018058100A1 (en) | Pin-bushing assembly for enhancing a flow of lubrication in a reciprocating mechanical system |