JPH0651418B2 - フイルムリボンカ−トリツジ - Google Patents
フイルムリボンカ−トリツジInfo
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- JPH0651418B2 JPH0651418B2 JP61095183A JP9518386A JPH0651418B2 JP H0651418 B2 JPH0651418 B2 JP H0651418B2 JP 61095183 A JP61095183 A JP 61095183A JP 9518386 A JP9518386 A JP 9518386A JP H0651418 B2 JPH0651418 B2 JP H0651418B2
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- film ribbon
- ribbon
- pancake
- film
- roller
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- 235000012771 pancakes Nutrition 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
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- 229920002799 BoPET Polymers 0.000 description 1
- 239000005041 Mylar™ Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/36—Alarms, indicators, or feed disabling devices responsive to ink ribbon breakage or exhaustion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J32/00—Ink-ribbon cartridges
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インクリボンカセットに関し、特にドットイ
ンパクトシリアルプリンタに使用される印字キャリアに
搭載形式のフィルムリボンカートリッジに関する。
ンパクトシリアルプリンタに使用される印字キャリアに
搭載形式のフィルムリボンカートリッジに関する。
[従来の技術] 従来、インパクトシリアルプリンタのフィルムリボンカ
セットにあっては、フィルムリボンの終端検出手段とし
て、フィルムリボンの終端部付近に金属箔を貼付けるこ
とにより、これを磁気センサーにて検出するものや、ま
たフィルムリボンの終端部付近を透明とし光学素子にて
終端検出を行なう非接触方式の終端検出構造等が採用さ
れていた。
セットにあっては、フィルムリボンの終端検出手段とし
て、フィルムリボンの終端部付近に金属箔を貼付けるこ
とにより、これを磁気センサーにて検出するものや、ま
たフィルムリボンの終端部付近を透明とし光学素子にて
終端検出を行なう非接触方式の終端検出構造等が採用さ
れていた。
[解決すべき問題点] 上述した従来のフィルムリボンカセットにおけるフィル
ムリボンの終端検出手段をドットインパクト式シリアル
プリンタに用いた場合、ドットインパクト式シリアルプ
リンタの印字方式は主に印字ライン毎に印字動作を実行
するようになっているため、特に複数行に渡り印字を合
成する場合等は終端検出して、即印字動作を終了させる
事は、印字動作制御が複雑となったり、或は、この時印
字動作制御を実施しないと、フィルムリボンの終端部に
検出用として設けられた金属箔または、透明フィルム等
が印字部に繰り出される等の欠点が生じた。
ムリボンの終端検出手段をドットインパクト式シリアル
プリンタに用いた場合、ドットインパクト式シリアルプ
リンタの印字方式は主に印字ライン毎に印字動作を実行
するようになっているため、特に複数行に渡り印字を合
成する場合等は終端検出して、即印字動作を終了させる
事は、印字動作制御が複雑となったり、或は、この時印
字動作制御を実施しないと、フィルムリボンの終端部に
検出用として設けられた金属箔または、透明フィルム等
が印字部に繰り出される等の欠点が生じた。
[問題点の解決手段] 本発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもの
で、安価でかつ信頼性の高いフィルムリボン終端検出が
なし得、しかも終端検出後もある程度フィルムリボンを
印字面に供給可能なフィルムリボンカセットを提供せん
とするものである。
で、安価でかつ信頼性の高いフィルムリボン終端検出が
なし得、しかも終端検出後もある程度フィルムリボンを
印字面に供給可能なフィルムリボンカセットを提供せん
とするものである。
そのために、本発明は、仕切板にて上下2段に分割した
フィルムリボン収容部と、該分割した上下2段のフィル
ムリボン収容部の一方に収容した印字前のパンケーキ状
フィルムリボンから巻き出されて使用された印字済のフ
ィルムリボンを他方の分割されたフィルムリボン収容部
にパンケーキ状に巻き上げる印字済フィルムリボン巻き
上げ機構と、該パンケーキ状に巻き上げられた印字済フ
ィルムリボンの外径が所定の大きさになるとこのパンケ
ーキ状印字済フィルムリボンの外周に当接するローラを
有し該ローラを介して回転するリミットレバー及び該リ
ミットレバーに連動して回転しプリンタに設けられたス
イッチを動作させるアクチュエータからなるフィルムリ
ボン終端検出機構を備えるフィルムリボンカートリッジ
を提供するものである。
フィルムリボン収容部と、該分割した上下2段のフィル
ムリボン収容部の一方に収容した印字前のパンケーキ状
フィルムリボンから巻き出されて使用された印字済のフ
ィルムリボンを他方の分割されたフィルムリボン収容部
にパンケーキ状に巻き上げる印字済フィルムリボン巻き
上げ機構と、該パンケーキ状に巻き上げられた印字済フ
ィルムリボンの外径が所定の大きさになるとこのパンケ
ーキ状印字済フィルムリボンの外周に当接するローラを
有し該ローラを介して回転するリミットレバー及び該リ
ミットレバーに連動して回転しプリンタに設けられたス
イッチを動作させるアクチュエータからなるフィルムリ
ボン終端検出機構を備えるフィルムリボンカートリッジ
を提供するものである。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第7図は、本発明の一実施例を示す図である。
第1図はフィルムリボンカートリッジの平面図を示し、
第2図は第1図の右側面図である。
第2図は第1図の右側面図である。
第3図は第1図の上蓋2とフィードベルト3を取外した
状態を示し、第4図及び第5図は、第1図のA−Aおよ
びB−B断面図を示す。
状態を示し、第4図及び第5図は、第1図のA−Aおよ
びB−B断面図を示す。
さらに第6、7図は第3図のC、D部の拡大斜視図を示
す。
す。
図中1はカセットケースで、このカセットケース1はフ
ィルムリボン収容部が仕切板12にて上下2分割に形成
され、上段に未使用(印字前)のフィルムリボン7が、
下段に使用済(印字後)のフィルムリボン8が収容され
るようになっている。
ィルムリボン収容部が仕切板12にて上下2分割に形成
され、上段に未使用(印字前)のフィルムリボン7が、
下段に使用済(印字後)のフィルムリボン8が収容され
るようになっている。
即ち、カセットケース1の内部上段には印字前のパンケ
ーキ状のフィルムリボン7がボビン21に巻かれカセッ
トケース1より一体成形された回転軸1dに回転自在に
嵌合されている。パンケーキ状のフィルムリボン7より
引き出されたフィルムリボン6はランションアーム19
の先端に取付けられた回転自在なローラ18を通りカセ
ットケース1にて一体成形された傾斜案内板1aに沿っ
て印字面30に導かれる。
ーキ状のフィルムリボン7がボビン21に巻かれカセッ
トケース1より一体成形された回転軸1dに回転自在に
嵌合されている。パンケーキ状のフィルムリボン7より
引き出されたフィルムリボン6はランションアーム19
の先端に取付けられた回転自在なローラ18を通りカセ
ットケース1にて一体成形された傾斜案内板1aに沿っ
て印字面30に導かれる。
また前記テンションアーム19はフィルムリボン6に対
し常に一定の張力を与えるべく設けられたトーションス
プリング20によって矢印a方向に一定の力で回転自在
にカセットケース1より突出している軸心1eに取付け
られている。次に印字面30にて印字されたフィルムリ
ボン6aは同一平面状にあるリボン案内板1bを通りフ
ィードノブ4の歯面11とアイドラプーリ10の歯面の
間に導かれる。アイドラプーリ10はアイドラホルダ9
に回転自在に保持されプレッシャスプリング13により
フィードノブ4の歯面11に押圧されている。
し常に一定の張力を与えるべく設けられたトーションス
プリング20によって矢印a方向に一定の力で回転自在
にカセットケース1より突出している軸心1eに取付け
られている。次に印字面30にて印字されたフィルムリ
ボン6aは同一平面状にあるリボン案内板1bを通りフ
ィードノブ4の歯面11とアイドラプーリ10の歯面の
間に導かれる。アイドラプーリ10はアイドラホルダ9
に回転自在に保持されプレッシャスプリング13により
フィードノブ4の歯面11に押圧されている。
フィードノブ4の歯面11とアイドラプーリ10の歯面
の間を通過したフィルムリボン6aは仕切板12上に導
かれカセットケース1より一体成形された下段の回転軸
1dの内径部に回転自在に保持されたボビン5に巻き付
けられた構造となっている。以上が印字済フィルムリボ
ン巻き上げ機構となっている。また上記ボビン5と同一
平面上にエンドローラ14を回転自由に保持しているリ
ミットレバー15がカセットケース1より一体成形され
た軸芯1fに揺動自在に保持されており、エンドローラ
14の反対端部がアクチュエータ16のレバー部と係合
している。これらリミットレバー15及びアクチュエー
タ16がフィルムリボン終端検出機構を構成する。アク
チュエータ16はカセット本体の側壁より突出した軸芯
1cに揺動自在に保持されテンションスプリング17に
より第3図の位置に保持されている。
の間を通過したフィルムリボン6aは仕切板12上に導
かれカセットケース1より一体成形された下段の回転軸
1dの内径部に回転自在に保持されたボビン5に巻き付
けられた構造となっている。以上が印字済フィルムリボ
ン巻き上げ機構となっている。また上記ボビン5と同一
平面上にエンドローラ14を回転自由に保持しているリ
ミットレバー15がカセットケース1より一体成形され
た軸芯1fに揺動自在に保持されており、エンドローラ
14の反対端部がアクチュエータ16のレバー部と係合
している。これらリミットレバー15及びアクチュエー
タ16がフィルムリボン終端検出機構を構成する。アク
チュエータ16はカセット本体の側壁より突出した軸芯
1cに揺動自在に保持されテンションスプリング17に
より第3図の位置に保持されている。
さらにフィードノブ4のV溝とボビン5のV溝部にはフ
ィードベルト3が張られており、フィードノブ4の回転
をボビン5に伝達する構造とすることによりフィードノ
ブ4がリボン駆動軸出力(図示せず)により反時計方向
に回転されることによりパンケーキ状のフィルムリボン
6は反時計方向に回転しながらリボン6を印字面30に
繰り出しフィードノブ4の歯面11とアイドラプーリ1
0の歯面を通りボビン5にフィードベルト3の動力伝達
により巻き込まれ、印字済状態のパンケーキ状フィルム
8を形成する。印字経過と共にパンケーキ状フィルム8
の外径が変化し所定の外径以上になるとパンケーキ状フ
ィルム8の表面とリミットレバー15のエンドローラ1
4が接触しながらリミットレバー15を矢印bの方向に
揺動させ、これによりアクチュエータ16が矢印C方向
に回転しアクチュエータレバー16の先端16aに検出
スイッチ(図示せず)を対応させる事によりこの検出ス
イッチをON(OFF)させることにより終端検出を可
能としている。
ィードベルト3が張られており、フィードノブ4の回転
をボビン5に伝達する構造とすることによりフィードノ
ブ4がリボン駆動軸出力(図示せず)により反時計方向
に回転されることによりパンケーキ状のフィルムリボン
6は反時計方向に回転しながらリボン6を印字面30に
繰り出しフィードノブ4の歯面11とアイドラプーリ1
0の歯面を通りボビン5にフィードベルト3の動力伝達
により巻き込まれ、印字済状態のパンケーキ状フィルム
8を形成する。印字経過と共にパンケーキ状フィルム8
の外径が変化し所定の外径以上になるとパンケーキ状フ
ィルム8の表面とリミットレバー15のエンドローラ1
4が接触しながらリミットレバー15を矢印bの方向に
揺動させ、これによりアクチュエータ16が矢印C方向
に回転しアクチュエータレバー16の先端16aに検出
スイッチ(図示せず)を対応させる事によりこの検出ス
イッチをON(OFF)させることにより終端検出を可
能としている。
尚、図示せぬが、フィルムリボン7の引出し張力機構と
して印字前のパンケーキ状フィルムより繰り出されるフ
ィルムリボン7を、揺動可能にしたテンションアーム1
9先端に設けられた固定ゴムローラ部を通過させ適度の
摩擦によりフィルムリボンの走行経路に適度の張力を与
える構造としても良い。
して印字前のパンケーキ状フィルムより繰り出されるフ
ィルムリボン7を、揺動可能にしたテンションアーム1
9先端に設けられた固定ゴムローラ部を通過させ適度の
摩擦によりフィルムリボンの走行経路に適度の張力を与
える構造としても良い。
第8図にはフィルムリボンの引出し張力機構の他の例を
示す。
示す。
このフィルムリボンの引出し張力機構は印字前のパンケ
ーキ状フィルムより繰り出されるフィルムリボン7を揺
動可能にしたテンションアーム19先端に設けられた回
転ローラ18と前記テンションアーム19に設けられ回
転ローラと接するブレーキシュー22の間にフィルムリ
ボン7を通過させて適度の摩擦力によりフィルムリボン
7の走行経路に適度の張力を与える構造となっている。
ーキ状フィルムより繰り出されるフィルムリボン7を揺
動可能にしたテンションアーム19先端に設けられた回
転ローラ18と前記テンションアーム19に設けられ回
転ローラと接するブレーキシュー22の間にフィルムリ
ボン7を通過させて適度の摩擦力によりフィルムリボン
7の走行経路に適度の張力を与える構造となっている。
従って、印字前のパンケーキ状フィルムリボンの下部に
フリクションプレート(例えば凸状の薄板マイラーフィ
ルム等)を使用する場合に比し、印字前のパンケーキの
外径変化によりフィルムの走行部の張力が変化するのを
防止できることとなる。
フリクションプレート(例えば凸状の薄板マイラーフィ
ルム等)を使用する場合に比し、印字前のパンケーキの
外径変化によりフィルムの走行部の張力が変化するのを
防止できることとなる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、仕切板にて上下2段に
分割したフィルムリボン収容部と、該分割した上下2段
のフィルムリボン収容部の一方に収容した印字前のパン
ケーキ状フィルムリボンから巻き出されて使用された印
字済のフィルムリボンを他方の分割されたフィルムリボ
ン収容部にパンケーキ状に巻き上げる印字済フィルムリ
ボン巻き上げ機構と、該パンケーキ状に巻き上げられた
印字済フィルムリボンの外径が所定の大きさになるとこ
のパンケーキ状印字済フィルムリボンの外周に当接する
ローラを有し該ローラを介して回転するリミットレバー
及び該リミットレバーを連動して回転しプリンタに設け
られたスイッチを動作させるアクチュエータからなるフ
ィルムリボン終端検出機構を備えるフィルムリボンカー
トリッジとしたため、安価で信頼性の高いフィルムリボ
ン終端検出を可能とし、更に巻取りスプール側に巻き取
られたリボンの外径の大きさによりリボン終端付近を検
出しているため、終端部付近でリボン走行(駆動)を確
実に停止する必要がないので、終端検出後もある程度の
間はフィルムリボンを印字面に供給できるという効果が
ある。
分割したフィルムリボン収容部と、該分割した上下2段
のフィルムリボン収容部の一方に収容した印字前のパン
ケーキ状フィルムリボンから巻き出されて使用された印
字済のフィルムリボンを他方の分割されたフィルムリボ
ン収容部にパンケーキ状に巻き上げる印字済フィルムリ
ボン巻き上げ機構と、該パンケーキ状に巻き上げられた
印字済フィルムリボンの外径が所定の大きさになるとこ
のパンケーキ状印字済フィルムリボンの外周に当接する
ローラを有し該ローラを介して回転するリミットレバー
及び該リミットレバーを連動して回転しプリンタに設け
られたスイッチを動作させるアクチュエータからなるフ
ィルムリボン終端検出機構を備えるフィルムリボンカー
トリッジとしたため、安価で信頼性の高いフィルムリボ
ン終端検出を可能とし、更に巻取りスプール側に巻き取
られたリボンの外径の大きさによりリボン終端付近を検
出しているため、終端部付近でリボン走行(駆動)を確
実に停止する必要がないので、終端検出後もある程度の
間はフィルムリボンを印字面に供給できるという効果が
ある。
また、インクリボンの最終端を検出するのではなく、リ
ボンの終端付近を検出しているため、端部をスプールに
固着する必要性は全く無いという効果がある。
ボンの終端付近を検出しているため、端部をスプールに
固着する必要性は全く無いという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るフィルムリボンカート
リッジの平面図、 第2図は第1図の右側面図、 第3図は第1図の上蓋とフィードベルトを取外した状態
を示す平面図、 第4図は第1図A−A断面図、 第5図は第1図B−B断面図、 第6図は第3図C部の拡大斜視図、 第7図は第3図D部の拡大斜視図、 そして、第8図はフィルムリボン引出し張力機構の他の
例を示す斜視図である。 1:カセットケース 6a:印字済フィルムリボン 7:印字前のパンケーキ状フィルムリボン 8:印字済のパンケーキ状フィルムリボン 12:仕切板、14:エンドローラ 15:リミットレバー、16:アクチュエータ 18:ローラ、19:テンションアーム
リッジの平面図、 第2図は第1図の右側面図、 第3図は第1図の上蓋とフィードベルトを取外した状態
を示す平面図、 第4図は第1図A−A断面図、 第5図は第1図B−B断面図、 第6図は第3図C部の拡大斜視図、 第7図は第3図D部の拡大斜視図、 そして、第8図はフィルムリボン引出し張力機構の他の
例を示す斜視図である。 1:カセットケース 6a:印字済フィルムリボン 7:印字前のパンケーキ状フィルムリボン 8:印字済のパンケーキ状フィルムリボン 12:仕切板、14:エンドローラ 15:リミットレバー、16:アクチュエータ 18:ローラ、19:テンションアーム
Claims (1)
- 【請求項1】仕切板にて上下2段に分割したフィルムリ
ボン収容部と、該分割した上下2段のフィルムリボン収
容部の一方に収容した印字前のパンケーキ状フィルムリ
ボンから巻き出されて使用された印字済のフィルムリボ
ンを他方の分割されたフィルムリボン収容部にパンケー
キ状に巻き上げる印字済フィルムリボン巻き上げ機構
と、該パンケーキ状に巻き上げられた印字済フィルムリ
ボンの外径が所定の大きさになるとこのパンケーキ状印
字済フィルムリボンの外周に当接するローラを有し該ロ
ーラを介して回転するリミットレバー及び該リミットレ
バーに連動して回転しプリンタに設けられたスイッチを
動作させるアクチュエータからなるフィルムリボン終端
検出機構を備えるフィルムリボンカートリッジ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095183A JPH0651418B2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | フイルムリボンカ−トリツジ |
| EP19870100657 EP0234254B1 (en) | 1986-01-21 | 1987-01-20 | Inked ribbon cartridge equipped with a ribbon end detecting mechanism |
| DE8787100657T DE3765790D1 (de) | 1986-01-21 | 1987-01-20 | Tintenbandkassette mit einem mechanismus zum feststellen des bandendes. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095183A JPH0651418B2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | フイルムリボンカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249783A JPS62249783A (ja) | 1987-10-30 |
| JPH0651418B2 true JPH0651418B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=14130636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61095183A Expired - Lifetime JPH0651418B2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-04-24 | フイルムリボンカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651418B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054214B2 (ja) * | 1977-12-14 | 1985-11-29 | 東芝テック株式会社 | テ−プ等の送り装置 |
| JPS57199680A (en) * | 1981-06-03 | 1982-12-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Detector for end of ink ribbon |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP61095183A patent/JPH0651418B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62249783A (ja) | 1987-10-30 |
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