JPH065200B2 - マニュアルトランスミッションシフトフィ−リング自動判定用自動シフト結合装置 - Google Patents
マニュアルトランスミッションシフトフィ−リング自動判定用自動シフト結合装置Info
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- JPH065200B2 JPH065200B2 JP62161824A JP16182487A JPH065200B2 JP H065200 B2 JPH065200 B2 JP H065200B2 JP 62161824 A JP62161824 A JP 62161824A JP 16182487 A JP16182487 A JP 16182487A JP H065200 B2 JPH065200 B2 JP H065200B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マニュアルトランスミッションのシフトフィ
ーリングを自動的に判定するための自動判定システムの
なかの自動シフト結合装置に関する。
ーリングを自動的に判定するための自動判定システムの
なかの自動シフト結合装置に関する。
マニュアルトランスミッションの製造ラインにおいて、
そのシフトフィーリングの良否を判定する装置にトラン
スミッションを接続する手段としては、オペレータがト
ランスミッションを一台ずつセット(接続)するのが一般
的であった。
そのシフトフィーリングの良否を判定する装置にトラン
スミッションを接続する手段としては、オペレータがト
ランスミッションを一台ずつセット(接続)するのが一般
的であった。
ところで、上述のようにオペレータがトランスミッショ
ンを一台ずつセットする場合、そのセット作業に時間が
かかり、作業効率が非常に悪いという問題点がある。
ンを一台ずつセットする場合、そのセット作業に時間が
かかり、作業効率が非常に悪いという問題点がある。
本発明は、上述のような問題点の解決をはかろうとする
もので、トランスミッションのセット作業を自動化して
作業効率の向上を図ったマニュアルトランスミッション
シフトフィーリング自動判定用自動シフト結合装置を提
供することを目的とする。
もので、トランスミッションのセット作業を自動化して
作業効率の向上を図ったマニュアルトランスミッション
シフトフィーリング自動判定用自動シフト結合装置を提
供することを目的とする。
このため、本発明のマニュアルトランスミッションシフ
トフィーリング自動判定用自動シフト結合装置は、マニ
ュアルトランスミッションの入力軸に連結され同トラン
スミッションを駆動する入力軸モータと、上記トランス
ミッションの出力軸に連結され同出力軸によって駆動さ
れる出力軸モータとをそなえ、シフト・セレクト操作時
にシフトレバーに取付けられた歪みセンサ並びに上記の
入力軸モータおよび出力軸モータから得た信号により上
記トランスミッションの良否を判定するマニュアルトラ
ンスミッションシフトフィーリング判定システムにおい
て、一端が上記トランスミッションのシフト操作レバー
およびセレクト操作レバーにそれぞれ接続されたシフト
ロッドおよびセレクトロッドのそれぞれの他端に設けら
れる2本の係止棒と、同係止棒のそれぞれに噛合する2
つの結合ブロックと、同結合ブロックをそれぞれ支持す
る支持棒と、同支持棒をその回転を規制しかつ軸方向へ
の摺動を許容して支持するとともに上記結合ブロックの
上記係止棒への延出動を案内する軸受と、上記各支持棒
のそれぞれに連結されシフト・セレクト操作に応じて同
支持棒を摺動せさるシフトワイヤおよびセレクトワイヤ
とをそなえたことを特徴としている。
トフィーリング自動判定用自動シフト結合装置は、マニ
ュアルトランスミッションの入力軸に連結され同トラン
スミッションを駆動する入力軸モータと、上記トランス
ミッションの出力軸に連結され同出力軸によって駆動さ
れる出力軸モータとをそなえ、シフト・セレクト操作時
にシフトレバーに取付けられた歪みセンサ並びに上記の
入力軸モータおよび出力軸モータから得た信号により上
記トランスミッションの良否を判定するマニュアルトラ
ンスミッションシフトフィーリング判定システムにおい
て、一端が上記トランスミッションのシフト操作レバー
およびセレクト操作レバーにそれぞれ接続されたシフト
ロッドおよびセレクトロッドのそれぞれの他端に設けら
れる2本の係止棒と、同係止棒のそれぞれに噛合する2
つの結合ブロックと、同結合ブロックをそれぞれ支持す
る支持棒と、同支持棒をその回転を規制しかつ軸方向へ
の摺動を許容して支持するとともに上記結合ブロックの
上記係止棒への延出動を案内する軸受と、上記各支持棒
のそれぞれに連結されシフト・セレクト操作に応じて同
支持棒を摺動せさるシフトワイヤおよびセレクトワイヤ
とをそなえたことを特徴としている。
上述の本発明のマニュアルトランスミッションシフトフ
ィーリング自動判定用自動シフト結合装置では、運転パ
レットに取付けられたトランスミッションがシフトフィ
ーリング判定システムにセットされると、支持棒が軸受
に案内されて係止棒側へ延出され、結合ブロックが係止
棒に噛合して、シフトワイヤおよびセレクトワイヤの駆
動により、シフトロッドおよびセレクトロッドを介し
て、シフト操作レバーおよびセレクト操作レバーが制御
される。
ィーリング自動判定用自動シフト結合装置では、運転パ
レットに取付けられたトランスミッションがシフトフィ
ーリング判定システムにセットされると、支持棒が軸受
に案内されて係止棒側へ延出され、結合ブロックが係止
棒に噛合して、シフトワイヤおよびセレクトワイヤの駆
動により、シフトロッドおよびセレクトロッドを介し
て、シフト操作レバーおよびセレクト操作レバーが制御
される。
以下、図面により本発明の一実施例としてのマニュアル
トランスミッションシフトフィーリング自動判定用自動
シフト結合装置について説明すると、第1図はその全体
構成を示す斜視図、第2図はその要部平面図、第3図は
そのボールスプライン軸および軸受を示す一部破断平面
図、第4図は第3図の要部断面図、第5,6図はそれぞ
れその運転パレットを示す正面図および側面図、第7図
はリニアスライダおよびシフトロッド(あるいはセレク
トロッド)を示す一部破断側面図、第8図は第7図の部
分斜視図、第9図はマニュアルトランスミッションシフ
トフィーリング判定システムの全体構成を示す斜視図で
ある。
トランスミッションシフトフィーリング自動判定用自動
シフト結合装置について説明すると、第1図はその全体
構成を示す斜視図、第2図はその要部平面図、第3図は
そのボールスプライン軸および軸受を示す一部破断平面
図、第4図は第3図の要部断面図、第5,6図はそれぞ
れその運転パレットを示す正面図および側面図、第7図
はリニアスライダおよびシフトロッド(あるいはセレク
トロッド)を示す一部破断側面図、第8図は第7図の部
分斜視図、第9図はマニュアルトランスミッションシフ
トフィーリング判定システムの全体構成を示す斜視図で
ある。
まず、本発明の自動シフト結合装置が組み込まれたマニ
ュアルトランスミッションシフトフィーリング自動判定
システムを概説すると、同システムは、第9図に示すよ
うに、主に、マニュアルトランスミッション1の入力軸
に連結され同トランスミッション1を駆動する入力軸モ
ータ2と、トランスミッション1の出力軸に連結され同
出力軸によって駆動される出力軸モータ3と、トランス
ミッション1のシフトレバー4を掴み安定した力でシフ
ト・セレクト操作を行なう自動シフト装置5と、トラン
スミッション1を搭載して作業ラインを移送する運転パ
レット6と、同運転パレット6に搭載されたトランスミ
ッション1と自動シフト装置5とを自動的に結合する本
発明の自動シフト結合装置7と、シフトレバー4に取付
けられ同レバー4の歪みを検出する歪みセンサ8と、同
歪みセンサ8並びに入力軸モータ2および出力軸モータ
3から得た各信号によりトランスミッション1の良否を
判定するデータ処理装置9と、自動シフト装置5の駆動
をパターン制御するNCコントローラ29とから構成さ
れている。
ュアルトランスミッションシフトフィーリング自動判定
システムを概説すると、同システムは、第9図に示すよ
うに、主に、マニュアルトランスミッション1の入力軸
に連結され同トランスミッション1を駆動する入力軸モ
ータ2と、トランスミッション1の出力軸に連結され同
出力軸によって駆動される出力軸モータ3と、トランス
ミッション1のシフトレバー4を掴み安定した力でシフ
ト・セレクト操作を行なう自動シフト装置5と、トラン
スミッション1を搭載して作業ラインを移送する運転パ
レット6と、同運転パレット6に搭載されたトランスミ
ッション1と自動シフト装置5とを自動的に結合する本
発明の自動シフト結合装置7と、シフトレバー4に取付
けられ同レバー4の歪みを検出する歪みセンサ8と、同
歪みセンサ8並びに入力軸モータ2および出力軸モータ
3から得た各信号によりトランスミッション1の良否を
判定するデータ処理装置9と、自動シフト装置5の駆動
をパターン制御するNCコントローラ29とから構成さ
れている。
運転パレット6は、第5,6図に示すように、主に、ト
ランスミッション1を直接に取付けて組立てラインを移
送する平パレット45と、トランスミッション1を平パ
レット45ごと取付けて自動判定システムへ移送するL
パレット46とから構成されている。平パレット45
は、Lパレット46に取付けられた断面L字状の上側お
よび下側支持レール47,48の間に挿入されてストッパ4
9,50で大まかな位置決めを行なわれ、固定用ボルト
51,52によって固定されている。第5図中の符号53,
54は平パレット45のノック穴を、符号55,56はL
パレット46のノック穴をそれぞれ示しており、自動判
定システムに運転パレット6(平パレット45およびL
パレット46)がセットされた状態で、各ノック穴53
〜56に図示しない2段ロック部材が延出するととも
に、図示しないクランプ装置がトランスミッション1を
拘束してこのトランスミッション1の正確な位置決めを
行なうように構成されている。
ランスミッション1を直接に取付けて組立てラインを移
送する平パレット45と、トランスミッション1を平パ
レット45ごと取付けて自動判定システムへ移送するL
パレット46とから構成されている。平パレット45
は、Lパレット46に取付けられた断面L字状の上側お
よび下側支持レール47,48の間に挿入されてストッパ4
9,50で大まかな位置決めを行なわれ、固定用ボルト
51,52によって固定されている。第5図中の符号53,
54は平パレット45のノック穴を、符号55,56はL
パレット46のノック穴をそれぞれ示しており、自動判
定システムに運転パレット6(平パレット45およびL
パレット46)がセットされた状態で、各ノック穴53
〜56に図示しない2段ロック部材が延出するととも
に、図示しないクランプ装置がトランスミッション1を
拘束してこのトランスミッション1の正確な位置決めを
行なうように構成されている。
Lパレット46のうち平パレット45の占有する部分を
除いた他の部分(第5図中の左上側)には、並列に2つ
のリニアスライダ64,65が設けられている。
除いた他の部分(第5図中の左上側)には、並列に2つ
のリニアスライダ64,65が設けられている。
そして、このリニアスライダ64,65には、第7,8図
に示すように、トランスミッション1のシフト操作レバ
ー66およびセレトク操作レバー68(第9図参照)に
取付け金具67a(69)aを介してそれぞれ連結されたアル
ミニウム製のシフトロッド67およびセレクトロッド6
9がそれぞれ接続されている。さらに、リニアスライダ
64,65には、上記のシフトロッド67およびセレクト
ロッド69と反対側にそれぞれ係止棒70,71が設けら
れている。
に示すように、トランスミッション1のシフト操作レバ
ー66およびセレトク操作レバー68(第9図参照)に
取付け金具67a(69)aを介してそれぞれ連結されたアル
ミニウム製のシフトロッド67およびセレクトロッド6
9がそれぞれ接続されている。さらに、リニアスライダ
64,65には、上記のシフトロッド67およびセレクト
ロッド69と反対側にそれぞれ係止棒70,71が設けら
れている。
また、自動シフト結合装置7は、第1図に示すように、
運転パレット6が自動判定システムにセットされた状態
で、この運転パレット6のリニアスライダ64,65に臨
んで設けられている。この自動シフト結合装置7の全体
構成は、主に、土台80と、この土台80上側に設けら
れたシリンダ81と、土台80上側に設けられたシリン
ダ81によって運転パレット6のリニアスライダ64,6
5へ向けて延出されて係止棒70,71と結合するスライ
ド結合部82とから構成されている。
運転パレット6が自動判定システムにセットされた状態
で、この運転パレット6のリニアスライダ64,65に臨
んで設けられている。この自動シフト結合装置7の全体
構成は、主に、土台80と、この土台80上側に設けら
れたシリンダ81と、土台80上側に設けられたシリン
ダ81によって運転パレット6のリニアスライダ64,6
5へ向けて延出されて係止棒70,71と結合するスライ
ド結合部82とから構成されている。
このスライド結合部82は、第2図に示すようになって
いる。第2図中の符号83は土台80上側をスライドす
るスライド板を示しており、このスライド板83がシリ
ンダ81によって係止棒70,71側へ延出動されるよう
になっている。スライド板83には、その両側にボール
スプライン軸受84,85が取付けられ、この軸受84,8
5に嵌挿された支持棒としてのボールスプライン軸86,
87の基端部には、シフトレバー4からのシフトワイヤ
39およびセレクトワイヤ41が、接続金具88,89を
介して接続されている。ボールスプライン軸86,87の
先端部には、それぞれ各係止棒70,71と嵌合して互い
に結合する結合ブロック90,91が取付けられている。
これにより、軸受84,85は、ボールスプライン軸86,
87の回転を規制しかつ軸方向への摺動を許容して、結
合ブロック90,91の係止棒70,71への延出動を案内
している。
いる。第2図中の符号83は土台80上側をスライドす
るスライド板を示しており、このスライド板83がシリ
ンダ81によって係止棒70,71側へ延出動されるよう
になっている。スライド板83には、その両側にボール
スプライン軸受84,85が取付けられ、この軸受84,8
5に嵌挿された支持棒としてのボールスプライン軸86,
87の基端部には、シフトレバー4からのシフトワイヤ
39およびセレクトワイヤ41が、接続金具88,89を
介して接続されている。ボールスプライン軸86,87の
先端部には、それぞれ各係止棒70,71と嵌合して互い
に結合する結合ブロック90,91が取付けられている。
これにより、軸受84,85は、ボールスプライン軸86,
87の回転を規制しかつ軸方向への摺動を許容して、結
合ブロック90,91の係止棒70,71への延出動を案内
している。
さらに、ボールスプライン軸86,87の基端部には、支
持板92,93が取付けられ、この支持板92,93にシリ
ンダ94,95が取付けられている。このシリンダ94,9
5のピストンロッド96,97の先端には、楔部96a,9
7aが形成されて結合ブロック90,91内に嵌挿されて
いる。結合ブロック90,91内には、結合ピン100,
101がスプリング102,103によって楔部96a,9
7a側に付勢されており、楔部96a,97aの延出により
結合ピン100,101が係止棒70,71の凹環部70
a,71aに噛合して結合ブロック90,91と係止棒70,
71が互いに結合されるようになっている。
持板92,93が取付けられ、この支持板92,93にシリ
ンダ94,95が取付けられている。このシリンダ94,9
5のピストンロッド96,97の先端には、楔部96a,9
7aが形成されて結合ブロック90,91内に嵌挿されて
いる。結合ブロック90,91内には、結合ピン100,
101がスプリング102,103によって楔部96a,9
7a側に付勢されており、楔部96a,97aの延出により
結合ピン100,101が係止棒70,71の凹環部70
a,71aに噛合して結合ブロック90,91と係止棒70,
71が互いに結合されるようになっている。
なお、ボールスプライン軸受84,85およびボールスプ
ライン軸86,87は、第3,4図に示すように構成され
ている。ボールスプライン軸受84,85の内周面には、
軸方向に長い6つの環状溝106が形成され、それぞれ
にボール107・・・が挿入されている。そして、ボー
ルスプライン軸86,87は、その外周に等間隔にかつ軸
方向に長い3本の凸部108・・・が形成され、この凸
部108・・両側とボール107・・・が接して軸方向
へスムーズにスライドできるように構成されている。
ライン軸86,87は、第3,4図に示すように構成され
ている。ボールスプライン軸受84,85の内周面には、
軸方向に長い6つの環状溝106が形成され、それぞれ
にボール107・・・が挿入されている。そして、ボー
ルスプライン軸86,87は、その外周に等間隔にかつ軸
方向に長い3本の凸部108・・・が形成され、この凸
部108・・両側とボール107・・・が接して軸方向
へスムーズにスライドできるように構成されている。
以上のように構成された自動シフト結合装置7では、運
転パレット6が自動判定システムにセットされると、シ
リンダ81がスライド結合部82のスライド板83を押
して結合ブロック90,91を係止棒70,71へ嵌合させ
る。ついで、シリンダ94,95が、その楔部96a,97
aを延出させて結合ピン100,101を係止棒70,7
1の凹環部70a,71aと噛合させ、結合ブロック90,
91と係止棒70,71とを互いに結合させる。
転パレット6が自動判定システムにセットされると、シ
リンダ81がスライド結合部82のスライド板83を押
して結合ブロック90,91を係止棒70,71へ嵌合させ
る。ついで、シリンダ94,95が、その楔部96a,97
aを延出させて結合ピン100,101を係止棒70,7
1の凹環部70a,71aと噛合させ、結合ブロック90,
91と係止棒70,71とを互いに結合させる。
そして、自動シフト装置5によって駆動されるシフトレ
バー4は、シフトワイヤ39,結合ブロック90,係止
棒70およびシフトロッド67を介してシフト操作レバ
ー66を制御するとともに、セレクトワイヤ41,結合
ブロック91,係止棒71およびセレクトロッド69を
介してシフト操作レバー68を制御している。
バー4は、シフトワイヤ39,結合ブロック90,係止
棒70およびシフトロッド67を介してシフト操作レバ
ー66を制御するとともに、セレクトワイヤ41,結合
ブロック91,係止棒71およびセレクトロッド69を
介してシフト操作レバー68を制御している。
本発明の自動シフト結合装置7では、以上のようにして
運転パレット6のトランスミッション1と自動シフト装
置5とを自動的に接続することができるので、トランス
ミッション1の自動判定システムへのセット作業に要す
る時間が大幅に短縮され、作業効率が向上する。
運転パレット6のトランスミッション1と自動シフト装
置5とを自動的に接続することができるので、トランス
ミッション1の自動判定システムへのセット作業に要す
る時間が大幅に短縮され、作業効率が向上する。
以上詳述したように本発明のマニュアルトランスミッシ
ョンシフトフィーリング自動判定用自動シフト結合装置
によれば、トランスミッションをシフトフィーリング自
動判定システムに短時間でセットできるようになり、作
業効率が大幅に向上する利点がある。
ョンシフトフィーリング自動判定用自動シフト結合装置
によれば、トランスミッションをシフトフィーリング自
動判定システムに短時間でセットできるようになり、作
業効率が大幅に向上する利点がある。
第1〜9図は本発明の一実施例としてのマニュアルトラ
ンスミッションシフトフィーリング自動判定用自動シフ
ト結合装置を示すもので、第1図はその全体構成を示す
斜視図、第2図はその要部平面図、第3図はそのボール
スプライン軸および軸受を示す一部破断平面図、第4図
は第3図の要部断面図、第5,6図はそれぞれその運転
パレットを示す正面図および側面図、第7図はリニアス
ライダおよびシフトロッド(あるいはセレクトロッド)
を示す一部破断側面図、第8図は第7図の部分斜視図、
第9図はマニュアルトランスミッションシフトフィーリ
ング自動判定システムの全体構成を示す斜視図である。 1……マニュアルトランスミッション、2……入力軸モ
ータ、3……出力軸モータ、4……シフトレバー、5…
…自動シフト装置、6……運転パレット、7……自動シ
フト結合装置、8……歪みセンサ、9……データ処理装
置、29……NCコントローラ、45……平パレット、
46……Lパレット、47……上側支持レール、48…
…下側支持レール、49,50……ストッパ、64,6
5……リニアスライダ、66……シフト操作レバー、6
7……シフトロッド、68……セレクト操作レバー、6
9……セレクトロッド、70,71……係止棒、70a,
71a……凹環部、80……土台、81……シリンダ、
82……スライド結合部、83……スライド板、84,
85……ボールスプライン軸受、86,87……ボール
スプライン軸、88,89……接続金具、90,91…
…結合ブロック、92,93……支持板、94,95…
…シリンダ、96,97……ピストンロッド、96a,9
7a……ピストンロッド96,97の楔部、100,1
01……結合ピン。
ンスミッションシフトフィーリング自動判定用自動シフ
ト結合装置を示すもので、第1図はその全体構成を示す
斜視図、第2図はその要部平面図、第3図はそのボール
スプライン軸および軸受を示す一部破断平面図、第4図
は第3図の要部断面図、第5,6図はそれぞれその運転
パレットを示す正面図および側面図、第7図はリニアス
ライダおよびシフトロッド(あるいはセレクトロッド)
を示す一部破断側面図、第8図は第7図の部分斜視図、
第9図はマニュアルトランスミッションシフトフィーリ
ング自動判定システムの全体構成を示す斜視図である。 1……マニュアルトランスミッション、2……入力軸モ
ータ、3……出力軸モータ、4……シフトレバー、5…
…自動シフト装置、6……運転パレット、7……自動シ
フト結合装置、8……歪みセンサ、9……データ処理装
置、29……NCコントローラ、45……平パレット、
46……Lパレット、47……上側支持レール、48…
…下側支持レール、49,50……ストッパ、64,6
5……リニアスライダ、66……シフト操作レバー、6
7……シフトロッド、68……セレクト操作レバー、6
9……セレクトロッド、70,71……係止棒、70a,
71a……凹環部、80……土台、81……シリンダ、
82……スライド結合部、83……スライド板、84,
85……ボールスプライン軸受、86,87……ボール
スプライン軸、88,89……接続金具、90,91…
…結合ブロック、92,93……支持板、94,95…
…シリンダ、96,97……ピストンロッド、96a,9
7a……ピストンロッド96,97の楔部、100,1
01……結合ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】マニュアルトランスミッションの入力軸に
連結され同トランスミッションを駆動する入力軸モータ
と、上記トランスミッションの出力軸に連結され同出力
軸によって駆動される出力軸モータとをそなえ、シフト
・セレクト操作時にシフトレバーに取付けられた歪みセ
ンサ並びに上記の入力軸モータおよび出力軸モータから
得た信号により上記トランスミッションの良否を判定す
るマニュアルトランスミッションシフトフィーリング判
定システムにおいて、一端が上記トランスミッションの
シフト操作レバーおよびセレクト操作レバーにそれぞれ
接続されたシフトロッドおよびセレクトロッドのそれぞ
れの他端に設けられる2本の係止棒と、同係止棒のそれ
ぞれに噛合する2つの結合ブロックと、同結合ブロック
をそれぞれ支持する支持棒と、同支持棒をその回転を規
制しかつ軸方向への摺動を許容して支持するとともに上
記結合ブロックの上記係止棒への延出動を案内する軸受
と、上記各支持棒のそれぞれに連結されシフト・セレク
ト操作に応じて同支持棒を摺動させるシフトワイヤおよ
びセレクトワイヤとをそなえたことを特徴とする、マニ
ュアルトランスミッションシフトフィーリング自動判定
用自動シフト結合装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62161824A JPH065200B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | マニュアルトランスミッションシフトフィ−リング自動判定用自動シフト結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62161824A JPH065200B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | マニュアルトランスミッションシフトフィ−リング自動判定用自動シフト結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646738A JPS646738A (en) | 1989-01-11 |
| JPH065200B2 true JPH065200B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=15742607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62161824A Expired - Fee Related JPH065200B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | マニュアルトランスミッションシフトフィ−リング自動判定用自動シフト結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065200B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP62161824A patent/JPH065200B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646738A (en) | 1989-01-11 |
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