JPH06538B2 - 液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器に底部を形成する方法及び同装置 - Google Patents
液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器に底部を形成する方法及び同装置Info
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- JPH06538B2 JPH06538B2 JP59239596A JP23959684A JPH06538B2 JP H06538 B2 JPH06538 B2 JP H06538B2 JP 59239596 A JP59239596 A JP 59239596A JP 23959684 A JP23959684 A JP 23959684A JP H06538 B2 JPH06538 B2 JP H06538B2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 29
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 29
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 25
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
- B65B61/24—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for shaping or reshaping completed packages
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、柔軟な合成樹脂製で、液体を満たしたまくら
状容器に底部を形成するための方法及び同装置に関す
る。
状容器に底部を形成するための方法及び同装置に関す
る。
従来技術 柔軟な合成樹脂製のまくら状容器の生産における問題の
一つに、容器を平坦な表面上に置くことができるように
することができるかという安定性の問題があり、この問
題は、容器の底を特殊形状に加工することで得られるも
のとなっている。
一つに、容器を平坦な表面上に置くことができるように
することができるかという安定性の問題があり、この問
題は、容器の底を特殊形状に加工することで得られるも
のとなっている。
そのための多くの技術が、従来より数多く提案されてい
る。例えば、本出願人によるフランス特許出願第75/
18358号明細書に記載したように、合成樹脂製のフ
ィルムを折り畳んでW形の底部を容器に液体を満たす前
に成形するものがある。また同様に、フランス特許第7
1/20879号明細書には、底部を折り曲げた後に隅
部を溶接及び切断することによって底部を成形すること
が提案されている。
る。例えば、本出願人によるフランス特許出願第75/
18358号明細書に記載したように、合成樹脂製のフ
ィルムを折り畳んでW形の底部を容器に液体を満たす前
に成形するものがある。また同様に、フランス特許第7
1/20879号明細書には、底部を折り曲げた後に隅
部を溶接及び切断することによって底部を成形すること
が提案されている。
発明が解決しようとする問題点 これら従来の技術においては、容器が空であることが必
要である。従って、液体を満たした合成樹脂製の容器に
加工ができW形の底部と同様の利点を持つ略平坦な底を
有する容器を製造することができる方法及び長尺フィル
ムのコイルから垂直に下方へ連続的に製造されるまくら
状容器に底部を形成することができる装置の実現が望ま
れていた。
要である。従って、液体を満たした合成樹脂製の容器に
加工ができW形の底部と同様の利点を持つ略平坦な底を
有する容器を製造することができる方法及び長尺フィル
ムのコイルから垂直に下方へ連続的に製造されるまくら
状容器に底部を形成することができる装置の実現が望ま
れていた。
問題点を解決するための手段 本発明に係る液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器
に底部を形成する方法は上記目的を解決するために、合
成樹脂製で液体を満たしたまくら状容器に所定幅の底部
を形成する方法であって、前記まくら状容器の幅より小
さい幅の支持ビームの上に前記まくら状容器を載置し
て、前記まくら状容器の少なくとも一つの下隅部を前記
支持ピームの側方に垂れ下げさせ、該垂下部分に対して
押圧部材を押し付けて前記隅部内の液体を上方へ移動さ
せるとともに、前記隅部の上部位置を線状に溶接し、該
隅部を前記溶接線の下側で切断することを特徴とする液
体を満たした合成樹脂製のまくら状容器に底部を形成す
るものである。
に底部を形成する方法は上記目的を解決するために、合
成樹脂製で液体を満たしたまくら状容器に所定幅の底部
を形成する方法であって、前記まくら状容器の幅より小
さい幅の支持ビームの上に前記まくら状容器を載置し
て、前記まくら状容器の少なくとも一つの下隅部を前記
支持ピームの側方に垂れ下げさせ、該垂下部分に対して
押圧部材を押し付けて前記隅部内の液体を上方へ移動さ
せるとともに、前記隅部の上部位置を線状に溶接し、該
隅部を前記溶接線の下側で切断することを特徴とする液
体を満たした合成樹脂製のまくら状容器に底部を形成す
るものである。
本発明に係る液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器
に底部を形成する方法は、前記液体を満たしたまくら状
容器の前記支持ビーム上への載置を、前記まくら状容器
を下方へ垂直に移動させることにより行なうようにする
ことができる。
に底部を形成する方法は、前記液体を満たしたまくら状
容器の前記支持ビーム上への載置を、前記まくら状容器
を下方へ垂直に移動させることにより行なうようにする
ことができる。
本発明に係る液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器
に底部を形成する方法は、前記液体を満たしたまくら状
容器の前記支持ビーム上への載置を、前記まくら状容器
に液体を満たす間に前記支持ビームを前記まくら状容器
に向って上昇させて行なうようにすることができる。
に底部を形成する方法は、前記液体を満たしたまくら状
容器の前記支持ビーム上への載置を、前記まくら状容器
に液体を満たす間に前記支持ビームを前記まくら状容器
に向って上昇させて行なうようにすることができる。
本発明に係る液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器
に底部を形成する装置は上記目的を解決するために、合
成樹脂製で液体を満たしたまくら状容器に所定幅の底部
を形成する装置であって、前記まくら状容器の幅より小
さい幅の支持ビームと、該支持ビームの側方に位置する
一対の押圧部材と、前記支持ビームあるいは前記押圧部
材のいずれかに設けた溶接ヘッド及び切断刃とからな
り、前記まくら状容器の少なくとも一つの下隅部を前記
支持ピームの側方に垂れ下げさせ、該垂下部分に対して
前記押圧部材を押し付けて前記隅部内の液体を上方へ移
動させるとともに、前記溶接ヘッドにより前記隅部の上
部位置を線状に溶接し、該隅部を前記溶接線の下側で前
記切断刃によって切断する構成としたものである。
に底部を形成する装置は上記目的を解決するために、合
成樹脂製で液体を満たしたまくら状容器に所定幅の底部
を形成する装置であって、前記まくら状容器の幅より小
さい幅の支持ビームと、該支持ビームの側方に位置する
一対の押圧部材と、前記支持ビームあるいは前記押圧部
材のいずれかに設けた溶接ヘッド及び切断刃とからな
り、前記まくら状容器の少なくとも一つの下隅部を前記
支持ピームの側方に垂れ下げさせ、該垂下部分に対して
前記押圧部材を押し付けて前記隅部内の液体を上方へ移
動させるとともに、前記溶接ヘッドにより前記隅部の上
部位置を線状に溶接し、該隅部を前記溶接線の下側で前
記切断刃によって切断する構成としたものである。
本発明に係る液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器
に底部を形成する装置は、前記溶接ヘッドと前記切断刃
とを、前記押圧部材に設けた構成とすることができる。
に底部を形成する装置は、前記溶接ヘッドと前記切断刃
とを、前記押圧部材に設けた構成とすることができる。
本発明に係る液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器
に底部を形成する装置は前記溶接ヘッドと前記切断刃と
を、前記支持ビームに設けた構成とすることができる。
に底部を形成する装置は前記溶接ヘッドと前記切断刃と
を、前記支持ビームに設けた構成とすることができる。
本発明に係る液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器
に底部を形成する装置は前記切断刃を前記溶接ヘッドの
直下に設けた構成とすることができる。
に底部を形成する装置は前記切断刃を前記溶接ヘッドの
直下に設けた構成とすることができる。
本発明に係る液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器
に底部を形成する装置は前記支持ビームは、前記押圧部
材よりも軟かい材料で作られた接触面を前記切断刃より
も下側の部位に有する構成とすることができる。
に底部を形成する装置は前記支持ビームは、前記押圧部
材よりも軟かい材料で作られた接触面を前記切断刃より
も下側の部位に有する構成とすることができる。
実施例 本発明を添付の図面を参照して説明する。なお以下の説
明では、成形した合成樹脂製のまくら状容器を垂直下方
に移送する場合について説明するが、本発明の方法、装
置は、例えば本出願人によるフランス特許出願80/1
3039号明細書に記載したようなまくら状容器を水平
に移送する場合についても適用でき、本実施例の態様に
本発明が限定されることはない。
明では、成形した合成樹脂製のまくら状容器を垂直下方
に移送する場合について説明するが、本発明の方法、装
置は、例えば本出願人によるフランス特許出願80/1
3039号明細書に記載したようなまくら状容器を水平
に移送する場合についても適用でき、本実施例の態様に
本発明が限定されることはない。
図中1は液体を満たしたまくら状容器で、このまくら状
容器1は、心棒に巻かれた長尺のフィルムコイルから周
知の製造方法により得られるもので、3つの溶接線3,
4,5を有する。このようなまくら状容器1を、任意断
面、例えば四角形または台形の支持ビーム6上に載置す
る。支持ビーム6の上面の幅はまくら状容器1の幅より
も小さくする。また支持ビーム6の長さ(図の紙面に垂
直方向の長さ)は、まくら状容器1を載せるのに十分な
ものであればよい。
容器1は、心棒に巻かれた長尺のフィルムコイルから周
知の製造方法により得られるもので、3つの溶接線3,
4,5を有する。このようなまくら状容器1を、任意断
面、例えば四角形または台形の支持ビーム6上に載置す
る。支持ビーム6の上面の幅はまくら状容器1の幅より
も小さくする。また支持ビーム6の長さ(図の紙面に垂
直方向の長さ)は、まくら状容器1を載せるのに十分な
ものであればよい。
まくら状容器1を垂直に移送する場合おいては、この支
持ビーム6をフィルムコイルからの切断位置の直下に配
置し、切断されかつ液体を満たしたまくら状容器1を例
えば数cm上から落下させるようにするとよい。もちろん
支持ビーム6を上下に移動可能としておき、液体を満た
す過程で支持ビーム6をまくら状容器1の方に上昇させ
るようにしてもよい。
持ビーム6をフィルムコイルからの切断位置の直下に配
置し、切断されかつ液体を満たしたまくら状容器1を例
えば数cm上から落下させるようにするとよい。もちろん
支持ビーム6を上下に移動可能としておき、液体を満た
す過程で支持ビーム6をまくら状容器1の方に上昇させ
るようにしてもよい。
すると第1図に示すように、液体2の入ったまくら状容
器1が支持ビーム6上に載ったときに、2つの隅部7,
8が重力の作用だけで支持ビーム6の側方に突出して垂
れ下がる。
器1が支持ビーム6上に載ったときに、2つの隅部7,
8が重力の作用だけで支持ビーム6の側方に突出して垂
れ下がる。
次に第2図を参照して説明する。図中9,10は押圧部
材で、これらの押圧部材9,10は、隅部7,8を支持
ビーム6に押し付けるための押圧面11となっており、
また上端部には溶接装置12を備え、さらにその直下に
切断刃13を出没自在に備えている。
材で、これらの押圧部材9,10は、隅部7,8を支持
ビーム6に押し付けるための押圧面11となっており、
また上端部には溶接装置12を備え、さらにその直下に
切断刃13を出没自在に備えている。
次にこれらを用いてまくら状容器1に底部を形成する方
法を説明する。
法を説明する。
まず、支持ビーム6上に載置したまくら状容器1の側面
に対して一対の押圧部材9,10の押圧面11を押し付
ける。そして、隅部7,8に圧力を加え、まくら状容器
1内に含まれている液体を内部上方に向って移動させ、
かつ隅部7,8を支持ビーム6の側面に押し付ける。つ
いで支持ビーム6の上部位置に対して押し付けられてい
る溶接装置12を作動させ、隅部7,8の上部を線状に
溶接する。この段階においてまくら状容器1には、隅部
7,8に対応する2つの突出片が形成される。
に対して一対の押圧部材9,10の押圧面11を押し付
ける。そして、隅部7,8に圧力を加え、まくら状容器
1内に含まれている液体を内部上方に向って移動させ、
かつ隅部7,8を支持ビーム6の側面に押し付ける。つ
いで支持ビーム6の上部位置に対して押し付けられてい
る溶接装置12を作動させ、隅部7,8の上部を線状に
溶接する。この段階においてまくら状容器1には、隅部
7,8に対応する2つの突出片が形成される。
これらの突出片は、そのままの状態にしておいてもよい
し、また巻き上げるようにしてもよい。本実施例におい
ては、これらの突出片は切断刃13を突出させて切断す
る。これによってまくら状容器1に略平坦な底部が形成
される。この底部の幅は支持ビーム6の幅に略等しくな
る。
し、また巻き上げるようにしてもよい。本実施例におい
ては、これらの突出片は切断刃13を突出させて切断す
る。これによってまくら状容器1に略平坦な底部が形成
される。この底部の幅は支持ビーム6の幅に略等しくな
る。
第3図は本発明の他の実施例を示す。本実施例では、溶
接ヘッド15と切断刃16とが支持ビーム6′に内蔵さ
れている。従って、押圧部材9′は単に隅部7,8を支
持ビーム6′の側面に押し付ける作用だけを行なう。ま
た溶接される前に隅部7,8が、支持ビーム6′または
押圧部材9′から分離することを防ぐために、支持ビー
ム6′や押圧部材9′よりも軟かい材料で作られた接触
面14が支持ビーム6′に設けてある。もちろんこの接
触面14を押圧部材9′に設けるようにしてもよい。
接ヘッド15と切断刃16とが支持ビーム6′に内蔵さ
れている。従って、押圧部材9′は単に隅部7,8を支
持ビーム6′の側面に押し付ける作用だけを行なう。ま
た溶接される前に隅部7,8が、支持ビーム6′または
押圧部材9′から分離することを防ぐために、支持ビー
ム6′や押圧部材9′よりも軟かい材料で作られた接触
面14が支持ビーム6′に設けてある。もちろんこの接
触面14を押圧部材9′に設けるようにしてもよい。
なお上述したいずれの例においても、隅部7,8から移
動した液体が下方へ動くことを防ぐために、押圧部材
9,10,9′の押圧面11は、隅部7,8よりも大き
く隅部7,8の全表面上を押圧することができるものと
する必要がある。
動した液体が下方へ動くことを防ぐために、押圧部材
9,10,9′の押圧面11は、隅部7,8よりも大き
く隅部7,8の全表面上を押圧することができるものと
する必要がある。
なお水平にまくら状容器1を移送する場合においては、
支持ビームを図の紙面に垂直な方向で長くし、多数のま
くら状容器1の通過をガイド可能とするとともに、支持
できるように構成すればよい。
支持ビームを図の紙面に垂直な方向で長くし、多数のま
くら状容器1の通過をガイド可能とするとともに、支持
できるように構成すればよい。
発明の効果 本発明に係る液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器
に底部を形成する方法及び同装置は以上説明してきたよ
うなものなので、液体を満たした合成樹脂製のまくら状
容器に容易に略平坦な底部を形成することができるよう
になるという効果がある。
に底部を形成する方法及び同装置は以上説明してきたよ
うなものなので、液体を満たした合成樹脂製のまくら状
容器に容易に略平坦な底部を形成することができるよう
になるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例において液体を満たしたま
くら状容器を支持ビームの上に置いた状態を示し、第2
図は、同じく容器の隅部を挟み、溶接、切断する動作を
示し、第3図は、本発明の他の実施例の断面図を示す。 1…まくら状容器、2…液体、3,4,5…溶接線、6
…支持ビーム、7,8…隅部、9,10…押圧部材、1
1…押圧面、12…溶接装直、13…切断刃、14…接
触面、15…溶接ヘッド、16…刃、6′…支持ビー
ム、9′…押圧部材
くら状容器を支持ビームの上に置いた状態を示し、第2
図は、同じく容器の隅部を挟み、溶接、切断する動作を
示し、第3図は、本発明の他の実施例の断面図を示す。 1…まくら状容器、2…液体、3,4,5…溶接線、6
…支持ビーム、7,8…隅部、9,10…押圧部材、1
1…押圧面、12…溶接装直、13…切断刃、14…接
触面、15…溶接ヘッド、16…刃、6′…支持ビー
ム、9′…押圧部材
Claims (8)
- 【請求項1】合成樹脂製で液体を満たしたまくら状容器
に所定幅の底部を形成する方法であって、前記まくら状
容器の幅より小さい幅の支持ビームの上に前記まくら状
容器を載置して、前記まくら状容器の少なくとも一つの
下隅部を前記支持ピームの側方に垂れ下げさせ、該垂下
部分に対して押圧部材を押し付けて前記隅部内の液体を
上方へ移動させるとともに、前記隅部の上部位置を線状
に溶接し、該隅部を前記溶接線の下側で切断することを
特徴とする液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器に
底部を形成する方法。 - 【請求項2】前記液体を満たしたまくら状容器の前記支
持ビーム上への載置を、前記まくら状容器を下方へ垂直
に移動させることにより行なうことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の液体を満たした合成樹脂製のま
くら状容器に底部を形成する方法。 - 【請求項3】前記液体を満たしたまくら状容器の前記支
持ビーム上への載置を、前記まくら状容器に液体を満た
す間に前記支持ビームを前記まくら状容器に向って上昇
させて行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項の
液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器に底部を形成
する方法。 - 【請求項4】合成樹脂製で液体を満たしたまくら状容器
に所定幅の底部を形成する装置であって、前記まくら状
容器の幅より小さい幅の支持ビームと、該支持ビームの
側方に位置する一対の押圧部材と、前記支持ビームある
いは前記押圧部材のいずれかに設けた溶接ヘッド及び切
断刃とからなり、前記まくら状容器の少なくとも一つの
下隅部を前記支持ピームの側方に垂れ下げさせ、該垂下
部分に対して前記押圧部材を押し付けて前記隅部内の液
体を上方へ移動させるとともに、前記溶接ヘッドにより
前記隅部の上部位置を線状に溶接し、該隅部を前記溶接
線の下側で前記切断刃によって切断することを特徴とす
る液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器に底部を形
成する装置。 - 【請求項5】前記溶接ヘッドと前記切断刃とを、前記押
圧部材に設けた特許請求の範囲第4項に記載の液体を満
たした合成樹脂製のまくら状容器に底部を形成する装
置。 - 【請求項6】前記溶接ヘッドと前記切断刃とを、前記支
持ビームに設けたことを特徴とする特許請求の範囲第4
項に記載の液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器に
底部を形成する装置。 - 【請求項7】前記切断刃を前記溶接ヘッドの直下に設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項
に記載の液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器に底
部を形成する装置。 - 【請求項8】前記支持ビームは、前記押圧部材よりも軟
かい材料で作られた接触面を前記切断刃よりも下側の部
位に有することを特徴とする特許請求の範囲第7項に記
載の液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器に底部を
形成する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8318255A FR2554783B1 (fr) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | Procede pour former le fond d'u |
| FR83-18255 | 1983-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121326A JPS6121326A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH06538B2 true JPH06538B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=9294202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59239596A Expired - Lifetime JPH06538B2 (ja) | 1983-11-15 | 1984-11-15 | 液体を満たした合成樹脂製のまくら状容器に底部を形成する方法及び同装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0142456B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06538B2 (ja) |
| AT (1) | ATE27435T1 (ja) |
| DE (1) | DE3463919D1 (ja) |
| FR (1) | FR2554783B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2611182B2 (fr) * | 1983-11-15 | 1989-08-18 | Vittel Eaux Min | Procede pour former le fond d'un sachet en matiere synthetique souple et dispositif pour sa mise en oeuvre |
| ES8701592A1 (es) * | 1984-06-25 | 1986-12-01 | Vittel Eaux Min | Procedimiento para la soldadura y el corte de al menos un pico superior de una bolsa de materia sintetica |
| WO1988006125A1 (fr) * | 1987-02-19 | 1988-08-25 | Societe Generale Des Eaux Minerales De Vittel | Procede pour former le fond d'un sachet en matiere synthetique souple et dispositif pour sa mise en oeuvre |
| FR2674825A1 (fr) * | 1991-04-05 | 1992-10-09 | Prepac | Poche tenant debout realisee a partir d'un film souple et procede de realisation. |
| IT1305240B1 (it) * | 1998-06-04 | 2001-04-19 | Burgopack Stampa Trasformazione Imballaggi Spa | Un procedimento per realizzare confezioni a tubo in materialeflessibile, una apparecchiatura per effettuare il procedimento ed una |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1259662A (fr) * | 1960-05-30 | 1961-04-28 | Habra Werk Ott Kg | Procédé et dispositif pour la fermeture de sachets à fond bloc remplis |
| DE1270477B (de) * | 1962-05-29 | 1968-06-12 | Habra Werk Ott Kg | Vorrichtung zum Fertigstellen oder Ablegen gefuellter und verschlossener Klotzbodenbeutel |
| FR1332651A (fr) * | 1962-06-05 | 1963-07-19 | Remy & Cie E P | Procédé et dispositif de fermeture et de mise en forme des emballages souples emplis de liquide |
-
1983
- 1983-11-15 FR FR8318255A patent/FR2554783B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-11-13 AT AT84440049T patent/ATE27435T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-11-13 EP EP84440049A patent/EP0142456B1/fr not_active Expired
- 1984-11-13 DE DE8484440049T patent/DE3463919D1/de not_active Expired
- 1984-11-15 JP JP59239596A patent/JPH06538B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0142456A3 (en) | 1985-06-26 |
| DE3463919D1 (en) | 1987-07-02 |
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