Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0655833B2 - 合成樹脂粉末の粉体特性の改良方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0655833B2 - 合成樹脂粉末の粉体特性の改良方法 - Google Patents

合成樹脂粉末の粉体特性の改良方法

Info

Publication number
JPH0655833B2
JPH0655833B2 JP63089884A JP8988488A JPH0655833B2 JP H0655833 B2 JPH0655833 B2 JP H0655833B2 JP 63089884 A JP63089884 A JP 63089884A JP 8988488 A JP8988488 A JP 8988488A JP H0655833 B2 JPH0655833 B2 JP H0655833B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
parts
powder
synthetic resin
resin powder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63089884A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6426644A (en
Inventor
厚志 川勝
龍一 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaneka Corp
Original Assignee
Kaneka Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kaneka Corp filed Critical Kaneka Corp
Priority to JP63089884A priority Critical patent/JPH0655833B2/ja
Publication of JPS6426644A publication Critical patent/JPS6426644A/ja
Publication of JPH0655833B2 publication Critical patent/JPH0655833B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は合成樹脂粉末の粉体特性の改良方法に関する。
さらに詳しくは、本発明はゴムを幹ポリマとするグラフ
ト共重合体ラテックスを凝固し、滑剤を添加し、優れた
粉体特性を有する合成樹脂粉末をうるための合成樹脂粉
末の粉体特性の改良方法に関する。
〔従来の技術〕
従来より合成樹脂粉末の粉体特性を改良する方法は種々
検討されている。たとえば、共重合体ラテックスを気相
凝固する方法(特開昭57−59929号公報参照)、直接噴
霧乾燥する方法や特定の溶媒に球形分散した後凝固する
方法などが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記のような従来から知られている方法
では、粉体特性を改良する効果が不充分であり、近年の
粉末の自動計量および輸送方式の大型化に対応すること
がきる流動性や耐ブロッキング性を有する粉末がえられ
ないので、従来から知られている方法が充分満足されて
いるとはいえない。
そこで本発明者らは、合成樹脂粉末の粉体特性の改良が
粉末の自動計量および輸送方式の大型化に不可欠である
と考え、鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成するに至
った。
〔課題を解決するための手段〕 すなわち、本発明は、ゴムを幹ポリマーとするグラフト
共重合体ラテックスを凝固し、該共重合体100重量部に
対して滑剤0.01〜10重量部を添加することを特徴とする
合成樹脂粉末の粉体特性の改良方法に関する。
〔実施例〕
本発明に用いられるグラフト共重合体ラテックスは、幹
ポリマーとなるゴムをまず通常の乳化重合で製造し、つ
ぎにえられた共重合体ラテックスに該共重合体ラテック
スと共重合しうる単量体を通常の乳化重合でグラフト共
重合させることによってえられる。
幹ポリマーとして用いられるゴムを形成する単量体とし
ては、たとえばブタジエン、イソプレン、クロロプレン
などのジエン系単量体および/またはブチルアクリレー
ト、オクチルアクリレートなどのアクリル酸アルキルエ
ステル系単量体が用いられる。なお、前記アクリル酸ア
ルキルエステル系単量体の炭素数は4〜11、なかんづく
5〜7であることが好ましい。さらに前記単量体を共重
合可能な単量体と共重合させてもよい。かかる共重合可
能な単量体としては、たとえば、メチルメタクリレー
ト、エチルメタクリレートなどのアルキルメタクリレー
ト、アクリロニトリル、メタアクリロニトリルなどのビ
ニルシアン、スチレン、α−メチルスチレンなどの芳香
族ビニル、塩化ビニル、臭化ビニルなどのハロゲン化ビ
ニルなどがあげられる。さらに架橋剤としてジビニルベ
ンゼン、モノエチレングリコールジメタクリレート、ポ
リエチレングリコールジメタクリレートなどを用いるこ
とができるが、本発明はかかる具体例のみに限定される
ものではない。
とくに好ましいゴムは、全量100重量部に対してブタジ
エン20〜80重量部、スチレン0〜50重量部、ブタジエン
またはスチレンと共重合可能な単量体0〜20重量部およ
び架橋剤0〜5重量部を乳化重合することによりえられ
る。
つぎに、前記ゴムを幹ポリマーとグラフト共重合させて
共重合体をうるときに用いられる単量体としては、前記
ゴムと共重合可能なメチルアクリレート、エチルアクリ
レート、ブチルアクリレート、オクチルアクリレートな
どのアルキルアクリレート;メチルメタクリレート、エ
チルメタクリレートなどのアルキルメタクリレート;ア
クリロニトリル、メタアクリロニトリルなどのビニルシ
アン;スチレン、α−メチルスチレンなどの芳香族ビニ
ル;塩化ビニル、臭化ビニルなどのハロゲン化ビニルな
どを前記ゴムに添加してもよく、さらに架橋剤としてジ
ビニルベンゼン、モノエチレングリコールジメタクリレ
ート、ポリエチレングリコールジメタクリレートなどを
用いることができるが、本発明はかかる具体例のみに限
定されるものではない。
前記グラフト共重合によってえられた共重合体の組成
は、共重合体全量100重量部に対してゴム5〜80重量
部、好ましくは20〜60重量部およびグラフト成分20〜95
重量部、好ましくは40〜80重量部からなる。グラフト部
における単量体の比率はグラフト部の全量100重量部に
対してメチレンメタクリレート30〜70重量部、スチレン
30〜70重量部、その他の共重合可能な単量体0〜20重量
部および架橋剤0〜5重量部であるのが好ましい。
本発明に用いられる滑剤としては、ステアリン酸、ベヘ
ニン酸などの脂肪酸;ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸
カルシウムなどの脂肪酸金属塩;オレイン酸アミド、エ
ルカ酸アミド、エチレンビスアミドなどの脂肪酸アミ
ド;ブチルステアレート、ステアリルステアレート、ソ
ルビタンモノステアレートなどのソルビタンステアリン
酸エステル、ペンタエリトリトールテトラステアレート
などのペンタエリトリトールステアリン酸エステル、オ
レイン酸モノグリセリドなどのグリセリン脂肪酸エステ
ル;硬化ヒマシ油などの脂肪酸エステル;ステアリルア
ルコールなどの高級アルコールなどがあげられるが、本
発明はかかる具体例のみに限定されるものではない。な
お、本発明においては、前記滑剤は単独で用いてもよ
く、また2種以上を混合して用いてもよい。
前記滑剤は、ゴムを幹ポリマーとするグラフト共重合体
ラテックスを凝固し、該共重合体100重量部に対して0.0
1〜10重量部、好ましくは0.1〜3重量部添加される。滑
剤の添加量が0.01重量部未満のばあい、粉体特性の改良
効果が小さく、10重量部をこえるばあい、その合成樹脂
本来の物性が低下する。
本発明においてグラフト共重合によってえられた共重合
体を凝固する際の凝固剤としては硫塩、塩酸、リン酸、
硝酸などの無機酸類、酢酸などの有機酸類あるいはナト
リウム、カリウムなどのいわゆるアルカリ金属のハロゲ
ン化物、無機酸とのアルカリ金属塩、有機酸とのアルカ
リ金属塩などが用いられる。これらは単独で用いてもよ
く、また2種以上を併用してもよい。前記のような凝固
剤0.05〜10重量部、好ましくは0.1〜5重量部を共重合
体ラテックス100重量部に添加し、凝固し、えられた凝
固された共重合体に前記滑剤をそのまままたは滑剤の乳
化分散液もしくは溶液を添加する。
前記滑剤または滑剤の乳化液の添加は凝固後、熱処理
後、脱水後または乾燥後のいずれのときに行なってもよ
いが、凝固後のスラリーに添加するのが最も効果がある
ので好ましい。
前記共重合体のスラリーは、蒸気または電熱器などによ
ってたとえば50〜100℃、10分〜1時間の条件で熱処理
し、さらに真空脱水機、遠心脱水機、プレス脱水機など
によって脱水を行ない、箱型流動乾燥機、真空乾燥機な
どを用いてたとえば50〜60℃で、20時間程度乾燥するこ
とによって、粉体特性が改良された合成樹脂がえられ
る。
つぎに本発明の合成樹脂粉末の粉体特性の改良方法を実
施例にもとづいてさらに詳細に説明するが、本発明はか
かる実施例のみに限定されるものではない。
実施例1 水200重量部、オレイン酸ソーダ1.5重量部、硫酸第一鉄
0.002重量部、エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム0.0
05重量部、リン酸三カリウム0.2重量部、ホルムアルデ
ヒドスルフォキシル酸ソーダ0.2重量部、ブタジエン75
重量部、スチレン25重量部、ジビニルベンゼン1.0重量
部およびジイソプロピルベンゼンハイドロパーオキサイ
ド0.1重量部を内容積5の攪拌機付き重合容器に仕込
み、反応温度50℃で5時間重合させた。えられたゴムの
重合転化率は98%であった。つぎにえられたゴム180重
量部(固形分60重量部)、水90重量部、硫酸第一鉄0.00
2重量部、エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム0.004重
量部、ホムアルデヒドスルフォキシル酸ソーダ0.1重量
部、スチレン20重量部およびメチルメタクリレート20重
量部を内容積5の攪拌機付き重合容器に仕込み、反応
温度60℃で3時間重合させた。えられたゴムの共重合体
の転化率は99%であった。
えられた共重合体ラテックス3(グラフト共重合体:
100重量部)に10%(重量%、以下同様)塩酸300mlを加
えて凝固させた後、10%エチレンビスアミドの乳化分散
液100mlを添加し、電熱器によって70℃で10分間熱処理
し、さらにヌッチェによって脱水した後、箱型乾燥機を
用いて60℃、20時間乾燥させ、粉体特性が改良された合
成樹脂粉末をえた。えられた合成樹脂粉末の粉体特性と
して、かさ比重、流動性指数、崩壊性および剪断荷重を
下記の方法にしたがって測定した。その結果を第1表に
示した。
(かさ比重) えられた合成樹脂粉末のかさ比重(単位:g/ml)をJI
S K 6721に基づいて測定した。
(流動性指数) 「ケミカル・エンジニアリング」(Chemical Engineer
ing)、1965年1月18日発行、163〜168頁の記載の方法
により安息角、圧縮度、スパチェラ角および均一度(ま
たは凝集度)の4つの測定値をえられた合成樹脂粉末に
ついて求め、それらの値より換算表にしたがって点数を
つけ、これらの点数の和で表わされる指数によって評価
する。なお、測定値が大きいものほど流動性がよい。
(崩壊性) えられた合成樹脂粉末に一定の荷重(5kg/cm2)をか
けてブロック(形状:円柱状、寸法:5cmφ/3cm)を
製造し、該ブロックに一定の振動(振動数:60Hz)を10
0秒間与えて崩壊させ、崩壊された粉末のうち18メッシ
ュパスの粉末の重量をもとのブロックの全重量に対する
百分率で表わした。その百分率の数値を崩壊性(単位:
%)といい、数値が大きいものほどブロッキングしにく
いことを示す。
(剪断荷重) パウダーベッドテスター(三協電業(株)製、PTO型)
に合成樹脂粉末を充填し一定荷重(20kg/cm2)をか
け、一面剪断試験を行なった。そのときの最大剪断荷重
(単位:kg)を樹脂のブロッキング指標として表わし
た。すなわち、数値が大きいほどブロッキングしやすい
ことを示す。
実施例2 実施例1でえられた共重合体ラテックス3に10%塩酸
300mlを加えて凝固させた後、10%ソルビタンモノステ
アレートの乳化分散液100mlを添加し、実施例1と同じ
熱処理、脱水および乾燥を行なって粉末特性が改良され
た合成樹脂粉末をえた。えられた合成樹脂粉末の粉体特
性としてかさ比重、流動性指数、崩壊性および剪断荷重
を実施例1と同様にして測定した。その結果を第1表に
示す。
実施例3 実施例1でえられた共重合体ラテックス3に10%塩酸
300mlを加えて凝固させた後、10%硬化ヒマシ油の乳化
分散液100mlを添加し、えられた合成樹脂粉末の粉体特
性としてかさ比重、流動性指数、崩壊性および剪断荷重
を実施例1と同様に測定した。その結果を第1表に示
す。
実施例4 実施例1でえられた共重合体ラテックス3に10%塩酸
300mlを加えて凝固させた後、10%ペンタエリトリトー
ルテトラステアレートの乳化分散液100mlを添加し、実
施例1と同じ濾過、熱処理、脱水および乾燥を行なって
粉体特性が改良された合成樹脂粉末をえた。えられた合
成樹脂粉末の粉体特性としてかさ比重、流動性指数、崩
壊性および剪断荷重を実施例1と同様にして測定した。
その結果を第1表に示す。
実施例5 実施例1でえられた共重合体ラテックス3に10%塩酸
300mlを加えて凝固させた後、25%ソルビタンモノステ
アレートの乳化分散液400mlを添加し、実施例1と同じ
濾過、熱処理、脱水および乾燥を行なって粉体特性が改
良された合成樹脂粉末をえた。えられた合成樹脂粉末の
粉体特性としてかさ比重、流動性指数、崩壊性および剪
断荷重を実施例1と同様にして測定した。その結果を第
1表に示す。
比較例1 実施例1でえられた共重合体ラテックス3に10%塩酸
300mlを加えて凝固させた後、何も添加せずに実施例1
と同じ濾過、熱処理、脱水および乾燥を行なって合成樹
脂粉末をえた。えられた合成樹脂粉末の粉体特性として
かさ比重、流動性指数、崩壊性および剪断荷重を実施例
1と同様にしてを測定した。その結果を第1表に示す。
比較例2 実施例1でえられた共重合体ラテックス3に10%塩酸
300mlを加えて凝固させた後、25%硬化ヒマシ油の乳化
分散液600mlを添加し、実施例1と同じ濾過、熱処理、
脱水および乾燥を行なって合成樹脂粉末をえた。えられ
た合成樹脂粉末の粉体特性として、かさ比重、流動性指
数、崩壊性および剪断荷重を実施例1と同様にして測定
した。その結果を第1表に示す。
比較例3 実施例4において、実施例1でえられた共重合体ラテッ
クス3に10%ペンタエリトリトールテトラステアレー
トの乳化分散液100mlを添加した後に、10%塩酸300mlを
加えて凝固させたほかは実施例4と同様にして合成樹脂
粉末をえた。えられた合成樹脂粉末の粉体特性として、
かさ比重、流動性指数および崩壊性を実施例1と同様に
して測定した。その結果を第1表に示す。
またえられた実施例1〜5ならびに比較例1および2の
合成樹脂10重量部とジオクチル錫メルカプト系安定剤1.
2重量部およびステアリン酸カルシウム1重量部をポリ
塩化ビニル樹脂(カネビニルS1001)100重量部に配合
し、8分間180℃でロールにて加熱混練した後、200℃で
15分間のプレス成形を行ない、シート状の成形体を作製
し、透明性測定用テストピース(長さ:5cm、幅:5c
m、厚さ:6mm)および熱安定性測定用テストピース
(長さ:3cm、幅:5cm、厚さ:1mm)を作製した。熱
安定性の測定結果を第2表に示す。なお、透明性はJIS
K 7105、熱安定性はJIS K 7212に基づいて測定
した。
〔発明の効果〕 本発明によれば合成樹脂粉末のかさ比重を大きくするこ
とができ、さらに流動性および耐ブロッキング性を従来
より知られている方法を用いたばあいに比べていちじる
しく向上させることができる。したがって合成樹脂粉末
の貯蔵中のブロッキング現象や輸送ラインの詰まりをな
くすことができるだけでなく粉末の自動計量および輸送
の大型化を可能にすることができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ゴムを幹ポリマーとするグラフト共重合体
    ラテックスを凝固し、該共重合体100重量部に対して滑
    剤0.01〜10重量部を添加することを特徴とする合成樹脂
    粉末の粉体特性の改良方法。
JP63089884A 1987-04-13 1988-04-12 合成樹脂粉末の粉体特性の改良方法 Expired - Lifetime JPH0655833B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63089884A JPH0655833B2 (ja) 1987-04-13 1988-04-12 合成樹脂粉末の粉体特性の改良方法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9007787 1987-04-13
JP62-90077 1987-04-13
JP63089884A JPH0655833B2 (ja) 1987-04-13 1988-04-12 合成樹脂粉末の粉体特性の改良方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6426644A JPS6426644A (en) 1989-01-27
JPH0655833B2 true JPH0655833B2 (ja) 1994-07-27

Family

ID=26431283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63089884A Expired - Lifetime JPH0655833B2 (ja) 1987-04-13 1988-04-12 合成樹脂粉末の粉体特性の改良方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0655833B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05262953A (ja) * 1992-03-19 1993-10-12 Mitsubishi Rayon Co Ltd ゴム含有グラフト共重合体粒子の製造方法
JPWO2007034660A1 (ja) 2005-09-20 2009-03-19 株式会社カネカ 樹脂粉粒体の製造方法
WO2007125597A1 (ja) * 2006-04-28 2007-11-08 Kaneka Corporation 樹脂粉粒体の製造方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5834497B2 (ja) * 1973-09-04 1983-07-27 大日本インキ化学工業株式会社 エチレン−ビニルエステルキヨウジユウゴウブツノ フンマツカホウ
US4213888A (en) * 1978-07-14 1980-07-22 Copolymer Rubber & Chemical Corporation Particulate elastomeric materials and method
JPS58152028A (ja) * 1982-03-05 1983-09-09 Toagosei Chem Ind Co Ltd 粉末状ポリマ−
JPS5947698A (ja) * 1982-08-25 1984-03-17 横河電機株式会社 二線式電流伝送装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6426644A (en) 1989-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5185534B2 (ja) 凝固ラテックス粒子の製造方法
JP2890387B2 (ja) 顆粒状重合体の製造方法
JP3260486B2 (ja) 耐ブロッキング性の改良された合成樹脂粉末を製造する方法
KR20020026571A (ko) 분체 특성이 개선된 수지 조성물 및 그 제조 방법
JPS6239173B2 (ja)
JP7190250B2 (ja) マルチステージポリマー粉末組成物、その調製方法及び使用
JPH0655833B2 (ja) 合成樹脂粉末の粉体特性の改良方法
JP5230944B2 (ja) 凝固粒子組成物
DE60004616T2 (de) Schlagzähmodifizierharz für vinylchloridharze mit verbesserten pulvercharakteristika
US5612420A (en) Process for preparing a polymeric gloss modifier
US4918118A (en) Process for improving properties of synthetic resin powder
JPH0343403A (ja) スチレンおよびメタクリル酸の懸濁重合
JP3347869B2 (ja) グラフト共重合体粉体の製造法
US4904720A (en) Process for improving properties of synthetic resin powder
JPH0561302B2 (ja)
EP1647558A1 (en) Process for preparing enlarged latex particles
JP2888937B2 (ja) 熱可塑性ポリマーの粉末状混合物の製造方法
JPS5834497B2 (ja) エチレン−ビニルエステルキヨウジユウゴウブツノ フンマツカホウ
JPH10279640A (ja) ゴム含有重合体の回収方法
JP2001181467A (ja) 合成樹脂粉末の粉体特性改良方法
JPS59155410A (ja) 熱可塑性樹脂組成物
KR102655919B1 (ko) 중합체 조성물, 이의 제조 방법 및 용도
JP2001354823A (ja) 粉体特性の改善された樹脂組成物およびその製造方法
JPH05148331A (ja) 耐衝撃性ポリスチレン系樹脂及びその製造方法
JPH0397703A (ja) 耐熱性樹脂の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080727

Year of fee payment: 14