JPH0656267B2 - 天井埋込式空気調和機の据付方法および装置 - Google Patents
天井埋込式空気調和機の据付方法および装置Info
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- JPH0656267B2 JPH0656267B2 JP1006486A JP648689A JPH0656267B2 JP H0656267 B2 JPH0656267 B2 JP H0656267B2 JP 1006486 A JP1006486 A JP 1006486A JP 648689 A JP648689 A JP 648689A JP H0656267 B2 JPH0656267 B2 JP H0656267B2
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- ceiling
- opening
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、天井埋込式空気調和機の据付方法および装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題) 一般に、天井埋込式空気調和機は、空気調和機本体の外
周形状より梢大きな開口を天井に形成し、該天井上方か
ら吊設された吊りボルトにより空気調和機本体を前記開
口に臨ましめる如くして支持するとともに、該空気調和
機本体下面に結合される化粧パネルにより前記開口を閉
塞するようにして据え付けられるようになっている。従
って、天井に形成される開口の大きさと、該開口の口縁
(即ち、天井面)の高さと吊りボルトにより支持された空
気調和機本体の高さとをいかように決定するかというこ
とが、この種空気調和機の据付に当たって要求されるこ
ととなっている。そこで、従来から種々の工夫がなされ
ているが、未だ十分な解決策が提供されていないのが現
状である。例えば、天井に形成される開口の大きさおよ
び天井面の高さを決定するための型紙およびガイド部材
を、段ボールあるいは発泡スチロールで製作したものが
既に提案されている(例えば、実開昭59−10311
3号公報参照)。ところが、上記公知例の場合、ガイド
部材が剛性不足のため、確実な寸法出しが行えない場合
が生じるとともに、開口の大きさを決定するための型紙
と空気調和機本体の支持位置を決定するためのガイド部
材とは別々の取付状態しかできず、作業性向上のネック
となっていた。また、空気調和機本体の支持位置を決定
するに当たっては、ガイド部材の下面と天井下面とを一
致させる方法が採用されているため、新設天井の場合、
空気調和機本体の支持位置が上方にずれていると、開口
形成を忘れる場合が生ずる概念がある。
周形状より梢大きな開口を天井に形成し、該天井上方か
ら吊設された吊りボルトにより空気調和機本体を前記開
口に臨ましめる如くして支持するとともに、該空気調和
機本体下面に結合される化粧パネルにより前記開口を閉
塞するようにして据え付けられるようになっている。従
って、天井に形成される開口の大きさと、該開口の口縁
(即ち、天井面)の高さと吊りボルトにより支持された空
気調和機本体の高さとをいかように決定するかというこ
とが、この種空気調和機の据付に当たって要求されるこ
ととなっている。そこで、従来から種々の工夫がなされ
ているが、未だ十分な解決策が提供されていないのが現
状である。例えば、天井に形成される開口の大きさおよ
び天井面の高さを決定するための型紙およびガイド部材
を、段ボールあるいは発泡スチロールで製作したものが
既に提案されている(例えば、実開昭59−10311
3号公報参照)。ところが、上記公知例の場合、ガイド
部材が剛性不足のため、確実な寸法出しが行えない場合
が生じるとともに、開口の大きさを決定するための型紙
と空気調和機本体の支持位置を決定するためのガイド部
材とは別々の取付状態しかできず、作業性向上のネック
となっていた。また、空気調和機本体の支持位置を決定
するに当たっては、ガイド部材の下面と天井下面とを一
致させる方法が採用されているため、新設天井の場合、
空気調和機本体の支持位置が上方にずれていると、開口
形成を忘れる場合が生ずる概念がある。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、極めて簡
易な手法により確実且つ正確な空気調和機の据え付け状
態が得られるようにすることを目的とするものである。
易な手法により確実且つ正確な空気調和機の据え付け状
態が得られるようにすることを目的とするものである。
(課題を解決するための方法あるいは手段および作用) 請求項1の発明では、上記課題を解決するための方法と
して、図面に示すように、空気調和機本体1の外周形状
より梢大きな開口10を天井Cに形成し、該天井C上方
から吊設された吊りボルト9,9・・により空気調和機
本体1を前記開口10に臨ましめる如くして支持すると
ともに、該空気調和機本体1下面に結合される化粧パネ
ル2により前記開口10を閉塞するようにした天井埋込
式空気調和機を据え付ける方法において、前記天井Cの
張設に先立って、前記開口10の一方側の開口巾Dと同
一の長さおよび所定の高さHを有し且つ空気調和機本体
1の所定支持位置における天井基準位置を表示する基準
位置表示P,P・・を高さ方向中間位置に有する一対の
高剛性材料からなるガイド部材20,20と、前記開口
10に対応する矩形状の型紙21とを前記空気調和機本
体1下面に取り付けて前記吊りボルト9,9・・により
支持した後、前記ガイド部材20,20および型紙21
により決定される開口10を残して天井Cを張設し、そ
の後前記ガイド部材20,20および型紙21を取り外
して前記化粧パネル2を空気調和機本体1下面に結合せ
しめるようにしている。
して、図面に示すように、空気調和機本体1の外周形状
より梢大きな開口10を天井Cに形成し、該天井C上方
から吊設された吊りボルト9,9・・により空気調和機
本体1を前記開口10に臨ましめる如くして支持すると
ともに、該空気調和機本体1下面に結合される化粧パネ
ル2により前記開口10を閉塞するようにした天井埋込
式空気調和機を据え付ける方法において、前記天井Cの
張設に先立って、前記開口10の一方側の開口巾Dと同
一の長さおよび所定の高さHを有し且つ空気調和機本体
1の所定支持位置における天井基準位置を表示する基準
位置表示P,P・・を高さ方向中間位置に有する一対の
高剛性材料からなるガイド部材20,20と、前記開口
10に対応する矩形状の型紙21とを前記空気調和機本
体1下面に取り付けて前記吊りボルト9,9・・により
支持した後、前記ガイド部材20,20および型紙21
により決定される開口10を残して天井Cを張設し、そ
の後前記ガイド部材20,20および型紙21を取り外
して前記化粧パネル2を空気調和機本体1下面に結合せ
しめるようにしている。
このようにしたことにより、新設天井の場合において、
天井張設時には、ガイド部材20,20が天井張設面よ
り必ず下方に突出せしめられることとなり、開口10の
明け忘れが確実に防止されるとともに、ガイド部材2
0,20と型紙21との同時取付により開口10の寸法
出しおよび空気調和機本体1の支持位置決定が極めて容
易に行えることとなるのである。また、天井Cが張設さ
れてしまうまでの間、空気調和機本体1の下面が型紙2
1により被覆されることとなるため、空気調和機本体1
内の汚れ防止も図れることとなるのである。
天井張設時には、ガイド部材20,20が天井張設面よ
り必ず下方に突出せしめられることとなり、開口10の
明け忘れが確実に防止されるとともに、ガイド部材2
0,20と型紙21との同時取付により開口10の寸法
出しおよび空気調和機本体1の支持位置決定が極めて容
易に行えることとなるのである。また、天井Cが張設さ
れてしまうまでの間、空気調和機本体1の下面が型紙2
1により被覆されることとなるため、空気調和機本体1
内の汚れ防止も図れることとなるのである。
また、請求項2の発明では、上記課題を解決するための
方法として、図面に示すように、前記請求項1の発明に
おけると同様な構成の天井埋込式空気調和機を据え付け
る方法において、既設の天井Cに型紙21を用いて前記
開口10を形成した後、該開口10の一方側の開口巾D
と同一の長さおよび所定の高さHを有し且つ空気調和機
本体1の所定支持位置における天井基準位置を表示する
基準位置表示P,P・・を高さ方向中間位置に有する一
対の高剛性材料からなるガイド部材20,20を前記空
気調和機本体1下面に取り付けて前記吊りボルト9,9
・・により前記基準位置表示P,P・・と天井Cとが一
致するように支持し、その後前記ガイド部材20,20
を取り外して前記化粧パネル2を空気調和機本体1下面
に結合せしめるようにしている。
方法として、図面に示すように、前記請求項1の発明に
おけると同様な構成の天井埋込式空気調和機を据え付け
る方法において、既設の天井Cに型紙21を用いて前記
開口10を形成した後、該開口10の一方側の開口巾D
と同一の長さおよび所定の高さHを有し且つ空気調和機
本体1の所定支持位置における天井基準位置を表示する
基準位置表示P,P・・を高さ方向中間位置に有する一
対の高剛性材料からなるガイド部材20,20を前記空
気調和機本体1下面に取り付けて前記吊りボルト9,9
・・により前記基準位置表示P,P・・と天井Cとが一
致するように支持し、その後前記ガイド部材20,20
を取り外して前記化粧パネル2を空気調和機本体1下面
に結合せしめるようにしている。
このようにしたことにより、既設の天井Cに対して空気
調和機を埋込設置するに際して、空気調和機本体1の位
置決めが極めて容易且つ確実に行えることとなるのであ
る。
調和機を埋込設置するに際して、空気調和機本体1の位
置決めが極めて容易且つ確実に行えることとなるのであ
る。
さらに、請求項3の発明では、上記課題を解決するため
の手段として、図面に示すように、前記請求項1の発明
と同様な構成の天井埋込式空気調和機を据え付ける装置
を、前記空気調和機本体1下面に取り付けられ、前記開
口10の一方側の開口巾Dと同一の長さおよび所定の高
さHを有し且つ空気調和機本体1の所定支持位置におけ
る天井基準位置を表示する基準位置表示P,P・・を高
さ方向中間位置に有する一対の高剛性材料からなるガイ
ド部材20,20と、該ガイド部材20,20に取り付け
られ、前記開口10に対応する矩形状の型紙21とによ
って構成している。
の手段として、図面に示すように、前記請求項1の発明
と同様な構成の天井埋込式空気調和機を据え付ける装置
を、前記空気調和機本体1下面に取り付けられ、前記開
口10の一方側の開口巾Dと同一の長さおよび所定の高
さHを有し且つ空気調和機本体1の所定支持位置におけ
る天井基準位置を表示する基準位置表示P,P・・を高
さ方向中間位置に有する一対の高剛性材料からなるガイ
ド部材20,20と、該ガイド部材20,20に取り付け
られ、前記開口10に対応する矩形状の型紙21とによ
って構成している。
上記の如く構成したことにより、天井Cへ形成される開
口10の大きさが型紙21により容易に決定されるとと
もに、空気調和機本体1の支持位置がガイド部材20,
20により極めて容易に決定されることとなり、空気調
和機の据え付けが容易且つ確実に行えることとなるので
ある。
口10の大きさが型紙21により容易に決定されるとと
もに、空気調和機本体1の支持位置がガイド部材20,
20により極めて容易に決定されることとなり、空気調
和機の据え付けが容易且つ確実に行えることとなるので
ある。
(発明の効果) 請求項1の発明によれば、空気調和機本体1の外周形状
より梢大きな開口10を天井Cに形成し、該天井C上方
から吊設された吊りボルト9,9・・により空気調和機
本体1を前記開口10に臨ましめる如くして支持すると
ともに、該空気調和機本体1下面に結合される化粧パネ
ル2により前記開口10を閉塞するようにした天井埋込
式空気調和機を据え付ける方法において、前記天井Cの
張設に先立って、前記開口10の一方側の開口巾Dと同
一の長さおよび所定の長さHを有し且つ空気調和機本体
1の所定支持位置における天井基準位置を表示する基準
位置表示P,P・・を高さ方向中間位置に有する一対の
高剛性材料からなるガイド部材20,20と、前記開口
10に対応する矩形状の型紙21とを前記空気調和機本
体1下面に取り付けて前記吊りボルト9,9・・により
支持した後、前記ガイド部材20,20および型紙21
により決定される開口10を残して天井Cを張設し、そ
の後前記ガイド部材20,20および型紙21を取り外
して前記化粧パネル2を空気調和機本体1下面に結合せ
しめるようにしたので、新設天井の場合において、天井
張設時には、ガイド部材20,20が天井Cの張設面よ
り必ず下方に突出せしめられることとなり、開口10の
明け忘れを確実に防止できるとともに、ガイド部材2
0,20と型紙21との同時取付により開口10の寸法
出しおよび空気調和機本体1の支持位置決定を極めて容
易に行うことができるという優れた効果がある。
より梢大きな開口10を天井Cに形成し、該天井C上方
から吊設された吊りボルト9,9・・により空気調和機
本体1を前記開口10に臨ましめる如くして支持すると
ともに、該空気調和機本体1下面に結合される化粧パネ
ル2により前記開口10を閉塞するようにした天井埋込
式空気調和機を据え付ける方法において、前記天井Cの
張設に先立って、前記開口10の一方側の開口巾Dと同
一の長さおよび所定の長さHを有し且つ空気調和機本体
1の所定支持位置における天井基準位置を表示する基準
位置表示P,P・・を高さ方向中間位置に有する一対の
高剛性材料からなるガイド部材20,20と、前記開口
10に対応する矩形状の型紙21とを前記空気調和機本
体1下面に取り付けて前記吊りボルト9,9・・により
支持した後、前記ガイド部材20,20および型紙21
により決定される開口10を残して天井Cを張設し、そ
の後前記ガイド部材20,20および型紙21を取り外
して前記化粧パネル2を空気調和機本体1下面に結合せ
しめるようにしたので、新設天井の場合において、天井
張設時には、ガイド部材20,20が天井Cの張設面よ
り必ず下方に突出せしめられることとなり、開口10の
明け忘れを確実に防止できるとともに、ガイド部材2
0,20と型紙21との同時取付により開口10の寸法
出しおよび空気調和機本体1の支持位置決定を極めて容
易に行うことができるという優れた効果がある。
また、天井Cが張設されてしまうまでの間、空気調和機
本体1の下面が型紙21により被覆されることとなって
いるため、空気調和機本体1内の汚れ防止をも図り得る
という効果もある。
本体1の下面が型紙21により被覆されることとなって
いるため、空気調和機本体1内の汚れ防止をも図り得る
という効果もある。
請求項2の発明によれば、前記請求項1の発明における
と同様な構成の天井埋込式空気調和機を据え付ける方法
において、既設の天井Cに型紙21を用いて前記開口1
0を形成した後、該開口10の一方側の開口巾Dと同一
の長さおよび所定の高さHを有し且つ空気調和機本体1
の所定支持位置における天井基準位置を表示する基準位
置表示P,P・を高さ方向中間位置に有する一対の高剛
性材料からなるガイド部材20,20を前記空気調和機
本体1下面に取り付けて前記吊りボルト9,9・・によ
り前記基準位置表示P,P・と天井Cとが一致するよう
に支持し、その後前記ガイド部材20,20を取り外し
て前記化粧パネル2を空気調和機本体1下面に結合せし
めるようにしたので、既設の天井Cに対して空気調和機
を埋込設置するに際しての、空気調和機本体1の位置決
めを極めて容易且つ確実に行うことができるという優れ
た効果がある。
と同様な構成の天井埋込式空気調和機を据え付ける方法
において、既設の天井Cに型紙21を用いて前記開口1
0を形成した後、該開口10の一方側の開口巾Dと同一
の長さおよび所定の高さHを有し且つ空気調和機本体1
の所定支持位置における天井基準位置を表示する基準位
置表示P,P・を高さ方向中間位置に有する一対の高剛
性材料からなるガイド部材20,20を前記空気調和機
本体1下面に取り付けて前記吊りボルト9,9・・によ
り前記基準位置表示P,P・と天井Cとが一致するよう
に支持し、その後前記ガイド部材20,20を取り外し
て前記化粧パネル2を空気調和機本体1下面に結合せし
めるようにしたので、既設の天井Cに対して空気調和機
を埋込設置するに際しての、空気調和機本体1の位置決
めを極めて容易且つ確実に行うことができるという優れ
た効果がある。
請求項3の発明によれば、前記請求項1の発明と同様な
構成の天井埋込式空気調和機を据え付ける装置を、前記
空気調和機本体1下面に取り付けられ、前記開口10の
一方側の開口巾Dと同一の長さおよび所定の高さHを有
し且つ空気調和機本体1の所定支持位置における天井基
準位置を表示する基準位置表示P,P・・を高さ方向中
間位置に有する一対の高剛性材料からなるガイド部材2
0,20と、該ガイド部材20,20に取り付けられ、前
記開口10に対応する矩形状の型紙21とによって構成
したので、天井Cへ形成される開口10の大きさを型紙
21により容易に決定できるとともに、空気調和機本体
1の支持位置をガイド部材20,20により極めて容易
に決定できることとなり、空気調和機の据え付けを容易
且つ確実に行うことができるという優れた効果がある。
構成の天井埋込式空気調和機を据え付ける装置を、前記
空気調和機本体1下面に取り付けられ、前記開口10の
一方側の開口巾Dと同一の長さおよび所定の高さHを有
し且つ空気調和機本体1の所定支持位置における天井基
準位置を表示する基準位置表示P,P・・を高さ方向中
間位置に有する一対の高剛性材料からなるガイド部材2
0,20と、該ガイド部材20,20に取り付けられ、前
記開口10に対応する矩形状の型紙21とによって構成
したので、天井Cへ形成される開口10の大きさを型紙
21により容易に決定できるとともに、空気調和機本体
1の支持位置をガイド部材20,20により極めて容易
に決定できることとなり、空気調和機の据え付けを容易
且つ確実に行うことができるという優れた効果がある。
また、新設天井の場合において、天井張設時には、ガイ
ド部材20,20が天井Cの張設面より必ず下方に突出
せしめられることとなり、開口10の明け忘れを確実に
防止できるとともに、ガイド部材20,20と型紙21
との同時取付により開口10の寸法出しを極めて容易に
行うことができるという効果もある。
ド部材20,20が天井Cの張設面より必ず下方に突出
せしめられることとなり、開口10の明け忘れを確実に
防止できるとともに、ガイド部材20,20と型紙21
との同時取付により開口10の寸法出しを極めて容易に
行うことができるという効果もある。
さらに、天井Cが張設されてしまうまでの間、空気調和
機本体1の下面が型紙21により被覆されることとなっ
ているため、空気調和機本体1内の汚れ防止をも図り得
るという効果もある。
機本体1の下面が型紙21により被覆されることとなっ
ているため、空気調和機本体1内の汚れ防止をも図り得
るという効果もある。
(実施例) 以下、添付の図面を参照して、本発明の好適な実施例を
説明する。
説明する。
本実施例の天井埋込式空気調和機は、第6図図示の如
く、ファン3、空気熱交換器4および補助ヒータ5を配
設してなる空気調和機本体1と、該空気調和機本体1下
面に結合され、空気吹込口6を挟んで両側に平行な空気
吹出口7,8を有する化粧パネル2とからなっており、
前記空気調和機本体1を天井Cの上方に吊りボルト9,
9・・により吊持し、前記化粧パネル2によって天井C
に形成された開口10を閉塞するようにして設置されて
いる。該開口10は、前記空気調和機本体1の外周形状
より梢大きな矩形状とされている。
く、ファン3、空気熱交換器4および補助ヒータ5を配
設してなる空気調和機本体1と、該空気調和機本体1下
面に結合され、空気吹込口6を挟んで両側に平行な空気
吹出口7,8を有する化粧パネル2とからなっており、
前記空気調和機本体1を天井Cの上方に吊りボルト9,
9・・により吊持し、前記化粧パネル2によって天井C
に形成された開口10を閉塞するようにして設置されて
いる。該開口10は、前記空気調和機本体1の外周形状
より梢大きな矩形状とされている。
前記空気調和機本体1側には、前記化粧パネル2側の空
気吸込口6から前記ファン3に至る吸込空気通路11,
11・・が形成されている。
気吸込口6から前記ファン3に至る吸込空気通路11,
11・・が形成されている。
また、前記空気調和機本体1側には、前記化粧パネル2
側の一方の空気吹出口7へ通ずる第1吹出空気通路12
と、前記空気吸込口6の内方に形成された分配ダクト1
4,14,14を介して前記化粧パネル2側の他方の空気
吹出口8へ通ずる第2吹出空気通路13とが形成されて
おり、ファン3から吐出され、空気熱交換器4により加
熱あるいは冷却された調和空気は、前記第1、第2吹出
空気通路12,13を介して両空気吹出口7,8へ所定割
合で分配されるようになっている。符号15はドレンパ
ン、16は吹出羽根、17は吸込グリル、18はエアフ
ィルター、19は吊りボルト9の下端を支持するための
ブラケットである。
側の一方の空気吹出口7へ通ずる第1吹出空気通路12
と、前記空気吸込口6の内方に形成された分配ダクト1
4,14,14を介して前記化粧パネル2側の他方の空気
吹出口8へ通ずる第2吹出空気通路13とが形成されて
おり、ファン3から吐出され、空気熱交換器4により加
熱あるいは冷却された調和空気は、前記第1、第2吹出
空気通路12,13を介して両空気吹出口7,8へ所定割
合で分配されるようになっている。符号15はドレンパ
ン、16は吹出羽根、17は吸込グリル、18はエアフ
ィルター、19は吊りボルト9の下端を支持するための
ブラケットである。
しかして、上記構成の天井埋込式空気調和機を天井Cに
形成された開口10上方の所定位置に据え付けるには、
次のような構成の据付装置が使用される。
形成された開口10上方の所定位置に据え付けるには、
次のような構成の据付装置が使用される。
該据付装置は、第1図ないし第5図図示の如く、前記空
気調和機本体1下面に取り付けられ、前記開口10の一
方側の開口巾Dと同一の長さおよび所定の高さHを有し
且つ空気調和機本体1の所定支持位置における天井基準
位置を表示する基準位置表示P,P・・を高さ方向中間
位置にそれぞれ有する一対のガイド部材20,20と、
該ガイド部材20,20に取り付けられ、前記開口10
に対応する矩形状の型紙21とからなっている。
気調和機本体1下面に取り付けられ、前記開口10の一
方側の開口巾Dと同一の長さおよび所定の高さHを有し
且つ空気調和機本体1の所定支持位置における天井基準
位置を表示する基準位置表示P,P・・を高さ方向中間
位置にそれぞれ有する一対のガイド部材20,20と、
該ガイド部材20,20に取り付けられ、前記開口10
に対応する矩形状の型紙21とからなっている。
前記各ガイド部材20は、断面略L字状の板金部材から
なっており、空気調和機本体1における化粧パネル2と
の結合手段であるビス(図示省略)を螺着するためのビス
穴に対して止着子22,22により固定される水平部2
0aと、該水平部20aの一端から鉛直方向に延設され
た垂直部20bとを備えている。該垂直部20bの中間部
は、大きく切除されており、その両端には、空気調和機
本体1の所定支持位置における天井基準位置を表示する
基準位置表示Pをそれぞれ有する位置決め用突部23,
23が残置されている。該各位置決め用突部23の基端
部にはスリット24が形成されており、該スリット24
の形成により巾狭とされた基端部23aは、後述するよ
うに、前記型紙21に形成された角穴26に挿入される
ようになっている。また、前記位置決め用突部23の外
端面における高さ方向中間位置には、前記基準位置表示
Pとして作用する切欠25が形成されている。なお、ガ
イド部材20は、本実施例では板金製とされているが、
高剛性材料であれば他の素材により製造することも自由
である。
なっており、空気調和機本体1における化粧パネル2と
の結合手段であるビス(図示省略)を螺着するためのビス
穴に対して止着子22,22により固定される水平部2
0aと、該水平部20aの一端から鉛直方向に延設され
た垂直部20bとを備えている。該垂直部20bの中間部
は、大きく切除されており、その両端には、空気調和機
本体1の所定支持位置における天井基準位置を表示する
基準位置表示Pをそれぞれ有する位置決め用突部23,
23が残置されている。該各位置決め用突部23の基端
部にはスリット24が形成されており、該スリット24
の形成により巾狭とされた基端部23aは、後述するよ
うに、前記型紙21に形成された角穴26に挿入される
ようになっている。また、前記位置決め用突部23の外
端面における高さ方向中間位置には、前記基準位置表示
Pとして作用する切欠25が形成されている。なお、ガ
イド部材20は、本実施例では板金製とされているが、
高剛性材料であれば他の素材により製造することも自由
である。
一方、前記型紙21は、段ボール製とされており、第5
図図示の如く、前記ガイド部材20,20における位置
決め用突部23,23・・と対応する位置には、前述し
た角穴26,26・・が形成されている。符号27は吊
りボルト9,9・・と対応する位置に形成された貫通
孔、28は前記止着子22,22・・と対応する位置に
形成された通孔、29は型紙21の両端部を収納時に折
り畳むための折り返し線、30は前記角穴26から型紙
21端部にかけて形成された切り込み線で、該角穴26
への位置決め用突部23の基端部23aの挿入を容易な
らしめるためのものである。
図図示の如く、前記ガイド部材20,20における位置
決め用突部23,23・・と対応する位置には、前述し
た角穴26,26・・が形成されている。符号27は吊
りボルト9,9・・と対応する位置に形成された貫通
孔、28は前記止着子22,22・・と対応する位置に
形成された通孔、29は型紙21の両端部を収納時に折
り畳むための折り返し線、30は前記角穴26から型紙
21端部にかけて形成された切り込み線で、該角穴26
への位置決め用突部23の基端部23aの挿入を容易な
らしめるためのものである。
ついで、上記構成の据付装置を用いて天井埋込式空気調
和機を据え付ける手順を詳述する。
和機を据え付ける手順を詳述する。
(I)新設天井への空気調和機設置時 天井Cの張設に先立って、第1図図示の如く、空気調和
機本体1下面に対してガイド部材20,20を止着子2
2,22・・により取り付けた後、これらガイド部材2
0,20における位置決め用突部23,23・・に対して
型紙21の角穴26,26・・を基端部23a,23a・・
挿入することによって型紙21を取り付ける(第2図参
照)。この状態のもとに、前記ガイド部材20,20およ
び型紙21により決定される開口10を残して天井Cを
張設する。この時、ガイド部材20,20における位置
決め用突部23,23・・は、第3図図示の如く、天井
Cの張設面より下方に突出せしめられた状態となってい
るため、開口10の明け忘れが確実に防止されるととも
に、ガイド部材20,20と型紙21との同時取付によ
り開口10の寸法出しが極めて容易に行えるのである。
また、天井Cが張設されてしまうまでの間、空気調和機
本体1の下面が型紙21により被覆されることとなるた
め、空気調和機本体1内の汚れ防止も図れる。そして天
井Cの張設が終わると、前記ガイド部材20,20の基
準位置表示P,P・・と天井Cとが一致するように、吊
りボルト9,9・・による空気調和機本体1の支持位置
の調整を行った後、前記ガイド部材20,20および型
紙21を取り外して化粧パネル2を空気調和機本体1下
面に結合せしめれば、空気調和機の据え付けが完了す
る。この時、ガイド部材20,20の基準位置表示P,P
・・と天井Cとの位置合せをするだけで、空気調和機本
体1の支持位置決定が容易に行えることとなるのであ
る。
機本体1下面に対してガイド部材20,20を止着子2
2,22・・により取り付けた後、これらガイド部材2
0,20における位置決め用突部23,23・・に対して
型紙21の角穴26,26・・を基端部23a,23a・・
挿入することによって型紙21を取り付ける(第2図参
照)。この状態のもとに、前記ガイド部材20,20およ
び型紙21により決定される開口10を残して天井Cを
張設する。この時、ガイド部材20,20における位置
決め用突部23,23・・は、第3図図示の如く、天井
Cの張設面より下方に突出せしめられた状態となってい
るため、開口10の明け忘れが確実に防止されるととも
に、ガイド部材20,20と型紙21との同時取付によ
り開口10の寸法出しが極めて容易に行えるのである。
また、天井Cが張設されてしまうまでの間、空気調和機
本体1の下面が型紙21により被覆されることとなるた
め、空気調和機本体1内の汚れ防止も図れる。そして天
井Cの張設が終わると、前記ガイド部材20,20の基
準位置表示P,P・・と天井Cとが一致するように、吊
りボルト9,9・・による空気調和機本体1の支持位置
の調整を行った後、前記ガイド部材20,20および型
紙21を取り外して化粧パネル2を空気調和機本体1下
面に結合せしめれば、空気調和機の据え付けが完了す
る。この時、ガイド部材20,20の基準位置表示P,P
・・と天井Cとの位置合せをするだけで、空気調和機本
体1の支持位置決定が容易に行えることとなるのであ
る。
(II)既設天井への空気調和機設置時 既設の天井Cに型紙21を用いて前記開口10を形成し
た後、空気調和機本体1下面に対してガイド部材20,
20を取り付けて吊りボルト9,9・・によりガイド部
材20,20の天井基準位置P,P・・と天井Cとが一致
するように支持する(第4図参照)。その後、前記ガイド
部材20,20を取り外して化粧パネル2を空気調和機
本体1下面に結合せしめれば、空気調和機の据え付けが
完了する。この時、ガイド部材20,20の基準位置表
示P,P・・と天井Cとの位置合せをするだけで、空気
調和機本体1の支持位置決定が容易に行えることとなる
のである。
た後、空気調和機本体1下面に対してガイド部材20,
20を取り付けて吊りボルト9,9・・によりガイド部
材20,20の天井基準位置P,P・・と天井Cとが一致
するように支持する(第4図参照)。その後、前記ガイド
部材20,20を取り外して化粧パネル2を空気調和機
本体1下面に結合せしめれば、空気調和機の据え付けが
完了する。この時、ガイド部材20,20の基準位置表
示P,P・・と天井Cとの位置合せをするだけで、空気
調和機本体1の支持位置決定が容易に行えることとなる
のである。
上記した如く、本実施例の据付装置を用いれば、新設天
井の場合であっても、既設天井の場合であっても、型紙
21による開口10の寸法決定と、ガイド部材20,2
0による空気調和機本体1の支持位置決定とによって、
極めて容易且つ確実に空気調和機の据え付けが行えるこ
ととなっているのである。
井の場合であっても、既設天井の場合であっても、型紙
21による開口10の寸法決定と、ガイド部材20,2
0による空気調和機本体1の支持位置決定とによって、
極めて容易且つ確実に空気調和機の据え付けが行えるこ
ととなっているのである。
本発明は、上記実施例の構成に限定されるものではな
く、発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設計変更
可能なことは勿論である。
く、発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設計変更
可能なことは勿論である。
第1図は本発明の実施例にかかる据付装置を構成するガ
イド部材を空気調和機本体下面に取り付けた状態を示す
斜視図、第2図は本発明の実施例にかかる据付装置を空
気調和機本体下面に取り付けた状態を示す斜視図、第3
図は本発明の実施例にかかる据付装置により新設天井に
対する空気調和機本体の支持位置を決定する状態を示す
断面図、第4図は本発明の実施例にかかる据付装置によ
り既設天井に対する空気調和機本体の支持位置を決定す
る状態を示す断面図、第5図は本発明の実施例にかかる
据付装置を構成する型紙の平面図、第6図は本発明の据
付方法および据付装置が適用される天井埋込式空気調和
機の縦断面図である。 1……空気調和機本体 2……化粧パネル 9……吊りボルト 10……開口 20……ガイド部材 21……型紙 C……天井 P(25)……基準位置表示
イド部材を空気調和機本体下面に取り付けた状態を示す
斜視図、第2図は本発明の実施例にかかる据付装置を空
気調和機本体下面に取り付けた状態を示す斜視図、第3
図は本発明の実施例にかかる据付装置により新設天井に
対する空気調和機本体の支持位置を決定する状態を示す
断面図、第4図は本発明の実施例にかかる据付装置によ
り既設天井に対する空気調和機本体の支持位置を決定す
る状態を示す断面図、第5図は本発明の実施例にかかる
据付装置を構成する型紙の平面図、第6図は本発明の据
付方法および据付装置が適用される天井埋込式空気調和
機の縦断面図である。 1……空気調和機本体 2……化粧パネル 9……吊りボルト 10……開口 20……ガイド部材 21……型紙 C……天井 P(25)……基準位置表示
Claims (3)
- 【請求項1】空気調和機本体(1)の外周形状より稍大き
な矩形状の開口(10)を天井(C)に形成し、該天井(C)
上方から吊設された吊りボルト(9),(9)・・により空
気調和機本体(1)を前記開口(10)に臨ましめる如くし
て支持するとともに、該空気調和機本体(1)下面に結合
される化粧パネル(2)により前記開口(10)を閉塞する
ようにした天井埋込式空気調和機を据え付ける方法であ
って、前記天井(C)の張設に先立って、前記開口(1)の
一方側の開口巾(D)と同一の長さおよび所定の高さ(H)
を有し且つ空気調和機本体(1)の所定支持位置における
天井基準位置を表示する基準位置表示(P),(P)・・を
高さ方向中間位置に有する一対の高剛性材料からなるガ
イド部材(20),(20)と、前記開口(10)に対応する
矩形状の型紙(21)とを前記空気調和機本体(1)下面に
取り付けて前記吊りボルト(9),(9)・・により支持し
た後、前記ガイド部材(20),(20)および型紙(21)
により決定される開口(10)を残して天井(C)を張設
し、その後前記ガイド部材(20),(20)および型紙(2
1)を取り外して前記化粧パネル(2)を空気調和機本体
(1)下面に結合せしめるようにしたことを特徴とする天
井埋込式空気調和機の据付方法。 - 【請求項2】空気調和機本体(1)の外周形状より稍大き
な開口(10)を天井(C)に形成し、該天井(C)上方から
吊設された吊りボルト(9),(9)・・により空気調和機
本体(1)を前記開口(10)に臨ましめる如くして支持す
るとともに、該空気調和機本体(1)下面に結合される化
粧パネル(2)により前記開口(10)を閉塞するようにし
た天井埋込式空気調和機を据え付ける方法であって、既
設の天井(C)に型紙(21)を用いて前記開口(10)を形
成した後、該開口(10)の一方側の開口巾(D}と同一の
長さおよび所定の高さ(H}を有し且つ空気調和機本体
(1)の所定支持位置における天井基準位置を表示する基
準位置表示(P),(P)・・を高さ方向中間位置に有する
一対の高剛性材料からなるガイド部材(20),(20)を
前記空気調和機本体(1)下面に取り付けて前記吊りボル
ト(9),(9)・・により前記基準位置表示(P),(P)・・
と天井(C)とが一致するように支持し、その後前記ガイ
ド部材(20),(20)を取り外して前記化粧パネル(2)
を空気調和機本体(1)下面に結合せしめるようにしたこ
とを特徴とする天井埋込式空気調和機の据付方法。 - 【請求項3】空気調和機本体(1)の外周形状より稍大き
な開口(10)を天井(C)に形成し、該天井(C)上方から
吊設された吊りボルト(9),(9)・・により空気調和機
本体(1)を前記開口(10)に臨ましめる如くして支持す
るとともに、該空気調和機本体(1)下面に結合される化
粧パネル(2)により前記開口(10)を閉塞するようにし
た天井埋込式空気調和機を据え付ける装置であって、前
記空気調和機本体(1)下面に取り付けられ、前記開口
(10)の一方側の開口巾(D)と同一の長さおよび所定の
高さ(H)を有し且つ空気調和機本体(1)の所定支持位置
における天井基準位置を表示する基準位置表示(P),
(P)・・を高さ方向中間位置に有する一対の高剛性材料
からなるガイド部材(20),(20)と、該ガイド部材(2
0),(20)に取り付けられ、前記開口(10)に対応する
矩形状の型紙(21)とを備えていることを特徴とする天
井埋込式空気調和機の据付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006486A JPH0656267B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 天井埋込式空気調和機の据付方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006486A JPH0656267B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 天井埋込式空気調和機の据付方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187537A JPH02187537A (ja) | 1990-07-23 |
| JPH0656267B2 true JPH0656267B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=11639808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006486A Expired - Fee Related JPH0656267B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 天井埋込式空気調和機の据付方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656267B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4609371B2 (ja) * | 2006-04-26 | 2011-01-12 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置の据付装置及び空気調和装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006486A patent/JPH0656267B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02187537A (ja) | 1990-07-23 |
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