JPH0656777B2 - 閉じた差込み口のソケットコンタクト装置 - Google Patents
閉じた差込み口のソケットコンタクト装置Info
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- JPH0656777B2 JPH0656777B2 JP3254576A JP25457691A JPH0656777B2 JP H0656777 B2 JPH0656777 B2 JP H0656777B2 JP 3254576 A JP3254576 A JP 3254576A JP 25457691 A JP25457691 A JP 25457691A JP H0656777 B2 JPH0656777 B2 JP H0656777B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/16—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for manufacturing contact members, e.g. by punching and by bending
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01R13/15—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure
- H01R13/187—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure with spring member in the socket
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防衛等に使用される高
信頼性のコネクタに使用されるソケットコンタクト装置
に関する。
信頼性のコネクタに使用されるソケットコンタクト装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】高信頼性のコネクタに使用されるソケッ
トコンタクト装置は、通常外部がシームレスのソケット
コンタクト装置を使用している。図1に示されるような
通常タイプのソケット装置は、機械加工または衝撃押出
しによって形成される空洞を有する固体の本体を含み、
管の前部である固体の本体を形成している。スロット
は、前端部が空洞に差し込まれたピンコンタクトと結合
するために曲げられた(永久的に曲げる)前方に延在す
る歯を形成するために管の前部で機械加工される。フー
ドは歯を保護し、歯の間に入るピンコンタクトの大きさ
を限定する閉じた差込み口領域を形成するために本体の
周囲に取付けられる。このようなソケット装置は信頼性
があるが、製造に費用がかかる。
トコンタクト装置は、通常外部がシームレスのソケット
コンタクト装置を使用している。図1に示されるような
通常タイプのソケット装置は、機械加工または衝撃押出
しによって形成される空洞を有する固体の本体を含み、
管の前部である固体の本体を形成している。スロット
は、前端部が空洞に差し込まれたピンコンタクトと結合
するために曲げられた(永久的に曲げる)前方に延在す
る歯を形成するために管の前部で機械加工される。フー
ドは歯を保護し、歯の間に入るピンコンタクトの大きさ
を限定する閉じた差込み口領域を形成するために本体の
周囲に取付けられる。このようなソケット装置は信頼性
があるが、製造に費用がかかる。
【0003】図2に示される別のタイプのシームレスソ
ケットは円筒の空洞を備える固体の本体、および空洞に
取付けられる管状に巻かれた金属シートから形成される
クリップを含む。クリップは後方に延在している歯を有
し、クリップの前部は閉じた差込み口領域を形成する。
このソケット装置は低価格で製造されるが、ピンコンタ
クトと歯の最初および最終の接触点の間の距離が長いこ
とが欠点である。防衛用に使用されるコネクタは、通常
コンタクトの最初および最終の先端部の間の距離が短く
なければならない。
ケットは円筒の空洞を備える固体の本体、および空洞に
取付けられる管状に巻かれた金属シートから形成される
クリップを含む。クリップは後方に延在している歯を有
し、クリップの前部は閉じた差込み口領域を形成する。
このソケット装置は低価格で製造されるが、ピンコンタ
クトと歯の最初および最終の接触点の間の距離が長いこ
とが欠点である。防衛用に使用されるコネクタは、通常
コンタクトの最初および最終の先端部の間の距離が短く
なければならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】周囲にシームレスの管
のない金属シートの完全に巻かれたあるいは曲げられた
部分が形成される低価格のソケットコンタクトの多くの
タイプがあることに注意すべきである。しかしながら、
このような金属コンタクトは取扱い中、最初の製造して
から顧客へ輸送する期間、コネクタハウジングへの顧客
による取付け時等に損傷を受け易い。シームレスの外部
を有し、互いに接近するコンタクトの最初および最終の
接触点を有する保護されるスプリングクリップを有し、
空洞への開口部に閉じた差込み口領域を有し、低価格で
構成されるソケットコンタクト装置は大きな価値があ
る。
のない金属シートの完全に巻かれたあるいは曲げられた
部分が形成される低価格のソケットコンタクトの多くの
タイプがあることに注意すべきである。しかしながら、
このような金属コンタクトは取扱い中、最初の製造して
から顧客へ輸送する期間、コネクタハウジングへの顧客
による取付け時等に損傷を受け易い。シームレスの外部
を有し、互いに接近するコンタクトの最初および最終の
接触点を有する保護されるスプリングクリップを有し、
空洞への開口部に閉じた差込み口領域を有し、低価格で
構成されるソケットコンタクト装置は大きな価値があ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の1実施例に従っ
て、高信頼性の応用に適当なソケットコンタクト装置は
シームレスの外部、閉じた差込み口領域、および近接し
た間隔の最初および最終の接触点を有し、低価格で構成
されるコンタクト装置である。装置はワイヤの終端する
後部部分、および前端部で開いた大きい円筒の空洞を備
えた前部部分を有するシームレスの筒を含む。空洞に配
置するクリップは管状に巻かれ、空洞の軸と一致する軸
を有する金属シートから形成される。クリップは反復屈
曲部を有する歯の前部において前方方向に向かって半径
方向内方に傾斜した後部クリップ部分から延在している
複数の歯を有する。歯の先端部は、第1の仮想円上に位
置している半径方向の内側縁部を有する。クリップの前
部部分は、歯の先端部の内側縁部を含んでいる第1の仮
想円の直径以下の内側の直径を有する閉じた差込み口領
域を有する。
て、高信頼性の応用に適当なソケットコンタクト装置は
シームレスの外部、閉じた差込み口領域、および近接し
た間隔の最初および最終の接触点を有し、低価格で構成
されるコンタクト装置である。装置はワイヤの終端する
後部部分、および前端部で開いた大きい円筒の空洞を備
えた前部部分を有するシームレスの筒を含む。空洞に配
置するクリップは管状に巻かれ、空洞の軸と一致する軸
を有する金属シートから形成される。クリップは反復屈
曲部を有する歯の前部において前方方向に向かって半径
方向内方に傾斜した後部クリップ部分から延在している
複数の歯を有する。歯の先端部は、第1の仮想円上に位
置している半径方向の内側縁部を有する。クリップの前
部部分は、歯の先端部の内側縁部を含んでいる第1の仮
想円の直径以下の内側の直径を有する閉じた差込み口領
域を有する。
【0006】クリップの1構造において、クリップの前
部部分はクリップの残りの部分よりも小さい直径で延在
しているフレア状の前部部分を有する。別のクリップ構
造において、クリップの厚い前部部分が実質上円筒であ
り閉じた差込み口領域を形成している小さい内側の直径
を有するため、クリップが形成される金属シートの厚い
部分が歯の部分で薄くされている。
部部分はクリップの残りの部分よりも小さい直径で延在
しているフレア状の前部部分を有する。別のクリップ構
造において、クリップの厚い前部部分が実質上円筒であ
り閉じた差込み口領域を形成している小さい内側の直径
を有するため、クリップが形成される金属シートの厚い
部分が歯の部分で薄くされている。
【0007】本発明の新しい特徴は、添付された特許請
求の範囲に特に記載される。本発明は、添付図面と共に
次の説明から理解されるであろう。
求の範囲に特に記載される。本発明は、添付図面と共に
次の説明から理解されるであろう。
【0008】
【実施例】図1は、ワイヤの導体Dを受け、適所で導体
を保持するためにEでひだを付けられている孔を有する
後部部分Cを有するソケット本体Bを含む従来の高い信
頼性のあるソケットコンタクト装置Aを示す。本体の前
部部分Fは、円筒の空洞Gを有し、個々の歯Jに前部部
分を分離するスロットHを有する。歯は、ピンコンタク
トKにしっかりと結合するためにそれらの前端部が後端
部よりも互いに接近するようにひだを付けられ、あるい
は恒久的に曲げられている。ソケット本体の前部部分中
に圧入される保護フードLは、歯の先端部Nに対して押
付けられ、傷付ける大きい直径のピンコンタクトが入ら
ないように差込み口を保護して制限された差込み口の領
域を形成するフレアあるいは面とりした部分Mを有す
る。Oで示される四角い端部の試験的なピンコンタクト
が挿入される時に、それはコンタクトの最初の点Pで歯
と結合する。さらに端部が四角いピンコンタクトKが挿
入されると考えると、コンタクトの外側への偏向および
点Qにおけるピンの結合を生ずる。最初および最終の結
合状態の点P、Qが近接した間隔であることが望まし
い。ピンコンタクトの長さはそれらの損傷を防ぐために
できる限り短いことが好ましい。しかしながら、ピンの
挿入の深さが2つのコネクタを接続している結合ナット
をどの程度締めるが等の多くの要素によって変化するた
めかなりの長さが必要とされる。結果として、点P、Q
が互いに接近して位置することが重要である。ソケット
装置Aは高い信頼性があるが、スロットHのカッティン
グ、歯の弾性のために前部部分を処理しワイヤに結合す
ることを可能にするように後部部分Cをアニールし、お
よび外部がシームレスであるフードLの形成の費用のた
め製造は高価になる。フードとソケット本体Bの両方は
取扱い中、および顧客がコネクタハウジングにコンタク
ト装置の取付け時のそれらへの損傷を防ぐためにシーム
レスでなければならない。
を保持するためにEでひだを付けられている孔を有する
後部部分Cを有するソケット本体Bを含む従来の高い信
頼性のあるソケットコンタクト装置Aを示す。本体の前
部部分Fは、円筒の空洞Gを有し、個々の歯Jに前部部
分を分離するスロットHを有する。歯は、ピンコンタク
トKにしっかりと結合するためにそれらの前端部が後端
部よりも互いに接近するようにひだを付けられ、あるい
は恒久的に曲げられている。ソケット本体の前部部分中
に圧入される保護フードLは、歯の先端部Nに対して押
付けられ、傷付ける大きい直径のピンコンタクトが入ら
ないように差込み口を保護して制限された差込み口の領
域を形成するフレアあるいは面とりした部分Mを有す
る。Oで示される四角い端部の試験的なピンコンタクト
が挿入される時に、それはコンタクトの最初の点Pで歯
と結合する。さらに端部が四角いピンコンタクトKが挿
入されると考えると、コンタクトの外側への偏向および
点Qにおけるピンの結合を生ずる。最初および最終の結
合状態の点P、Qが近接した間隔であることが望まし
い。ピンコンタクトの長さはそれらの損傷を防ぐために
できる限り短いことが好ましい。しかしながら、ピンの
挿入の深さが2つのコネクタを接続している結合ナット
をどの程度締めるが等の多くの要素によって変化するた
めかなりの長さが必要とされる。結果として、点P、Q
が互いに接近して位置することが重要である。ソケット
装置Aは高い信頼性があるが、スロットHのカッティン
グ、歯の弾性のために前部部分を処理しワイヤに結合す
ることを可能にするように後部部分Cをアニールし、お
よび外部がシームレスであるフードLの形成の費用のた
め製造は高価になる。フードとソケット本体Bの両方は
取扱い中、および顧客がコネクタハウジングにコンタク
ト装置の取付け時のそれらへの損傷を防ぐためにシーム
レスでなければならない。
【0009】図2は、別の従来のソケットコンタクト装
置Rを示し、スプリングクリップTを保持するシームレ
スソケットの本体Sを含む。スプリングクリップは、後
方に延在している歯を形成しているスロットUを有して
金属シートの巻かれた部片で形成される。クリップの後
端部Wは、挿入されるコンタクトピンの大きさを限定す
る閉じた差込み口領域として役立つ。この種の装置の重
要な欠点は、四角い端部のピンOとコンタクトする最初
の点Xがこの装置が多くの応用において受け入れられな
いコンタクトZの最終点からかなりの間隔Yを有してい
ることである。その他の点においては、この装置は簡単
な円筒の空洞を有するソケットの本体が低価格で構成さ
れ、巻かれた金属シートクリップTが低価格で構成され
取付けられるため多くの利点を有する。
置Rを示し、スプリングクリップTを保持するシームレ
スソケットの本体Sを含む。スプリングクリップは、後
方に延在している歯を形成しているスロットUを有して
金属シートの巻かれた部片で形成される。クリップの後
端部Wは、挿入されるコンタクトピンの大きさを限定す
る閉じた差込み口領域として役立つ。この種の装置の重
要な欠点は、四角い端部のピンOとコンタクトする最初
の点Xがこの装置が多くの応用において受け入れられな
いコンタクトZの最終点からかなりの間隔Yを有してい
ることである。その他の点においては、この装置は簡単
な円筒の空洞を有するソケットの本体が低価格で構成さ
れ、巻かれた金属シートクリップTが低価格で構成され
取付けられるため多くの利点を有する。
【0010】図3は、前端部18に向けて開くほぼ円筒状
の空洞16と備えた前部部分14を有するシームレスの本体
あるいは筒12を含む本発明のソケットコンタクト装置10
の一部分を示す。装置は筒の空洞に取付けられ、十分に
湾曲した端部を有するタイプ、あるいは24で示される四
角い端部の試験的なコンタクトを有する通常のタイプの
ピンコンタクト22と接触させるように設計されたスプリ
ングクリップ20を含む。筒12は、スプリングクリップに
損傷を与えることなしに取扱われる強いシームレスの筒
を形成するために機械加工あるいは衝撃押出しによって
形成される空洞16を備えて金属ロッドのような固体の金
属ストックで形成される従来のものに類似する。筒は、
ワイヤ導体あるいは別のタイプの導体を受け、周囲を把
持するために図1のCに示される従来のものと同様のワ
イヤの終端する後部部分26を有する。
の空洞16と備えた前部部分14を有するシームレスの本体
あるいは筒12を含む本発明のソケットコンタクト装置10
の一部分を示す。装置は筒の空洞に取付けられ、十分に
湾曲した端部を有するタイプ、あるいは24で示される四
角い端部の試験的なコンタクトを有する通常のタイプの
ピンコンタクト22と接触させるように設計されたスプリ
ングクリップ20を含む。筒12は、スプリングクリップに
損傷を与えることなしに取扱われる強いシームレスの筒
を形成するために機械加工あるいは衝撃押出しによって
形成される空洞16を備えて金属ロッドのような固体の金
属ストックで形成される従来のものに類似する。筒は、
ワイヤ導体あるいは別のタイプの導体を受け、周囲を把
持するために図1のCに示される従来のものと同様のワ
イヤの終端する後部部分26を有する。
【0011】筒12およびスプリングクリップ20は、軸30
で共軸である。クリップは筒の空洞16の壁にしっかりと
押付けられる(凹み102 において)後部部分32、後部部
分から矢印Fの方向に前方に延在する中央部分34、およ
び空洞の内側にしっかりと押付けられる前部部分36を有
する。クリップの中央部分34は、4つの歯42a 乃至42d
に分離する複数のスロット40を有する。
で共軸である。クリップは筒の空洞16の壁にしっかりと
押付けられる(凹み102 において)後部部分32、後部部
分から矢印Fの方向に前方に延在する中央部分34、およ
び空洞の内側にしっかりと押付けられる前部部分36を有
する。クリップの中央部分34は、4つの歯42a 乃至42d
に分離する複数のスロット40を有する。
【0012】各歯は、クリップの後部部分32上に支持さ
れる後部部分50を有する。各歯は、順次前方の位置が軸
30に近づくように前方に進につれて内方に傾斜して延在
するように曲げられ、半径方向の内方(軸30の方向)−
前方の方向に向いた部品を有する中央部分52を有する。
各歯は、半径方向の前方に進むにつれて外方方向を向
く、先端部56で終っている前部部分54を有する。先端部
56は、半径方向の内側および外側の縁部60,62 を有す
る。
れる後部部分50を有する。各歯は、順次前方の位置が軸
30に近づくように前方に進につれて内方に傾斜して延在
するように曲げられ、半径方向の内方(軸30の方向)−
前方の方向に向いた部品を有する中央部分52を有する。
各歯は、半径方向の前方に進むにつれて外方方向を向
く、先端部56で終っている前部部分54を有する。先端部
56は、半径方向の内側および外側の縁部60,62 を有す
る。
【0013】中央部分と前部部分52,54 の半径方向の内
部表面が接する位置64は、歯が十分に挿入されるピンコ
ンタクト22と結合する位置である。歯の前部部分54に沿
った位置66は、試験コンタクトの四角い端部24が歯と最
初に結合する位置である。結合の最初および最終の点の
間の間隔70は、ピンコンタクト22の直径の4分の1以下
であるように比較的小さく、それ故上記のような距離に
対する要求を満たす。
部表面が接する位置64は、歯が十分に挿入されるピンコ
ンタクト22と結合する位置である。歯の前部部分54に沿
った位置66は、試験コンタクトの四角い端部24が歯と最
初に結合する位置である。結合の最初および最終の点の
間の間隔70は、ピンコンタクト22の直径の4分の1以下
であるように比較的小さく、それ故上記のような距離に
対する要求を満たす。
【0014】クリップの前部部分36は、ソケット装置中
に挿入されるピンコンタクト22の大きさ(直径)を限定
する閉じた差込み口領域72を形成する。直径74の仮想円
上に位置する閉じた差込み口領域は、直径74以上の直径
のピンコンタクトの通過を防ぐ。直径の小さい閉じた差
込み口領域74が備えられない場合、実質上四角い端部で
あり直径の大きいピンコンタクトは、装置中に挿入され
歯の内縁部60に結合する。すると歯は外側に偏向される
代りにピンコンタクトは円筒状の歯を押しつぶし、コン
タクト装置に損傷を与える。先端部56の半径方向内端部
60は、直径76の仮想円上に位置する。差込み口領域の直
径74は、歯を保護するために先端の内縁部が円の直径76
と同じ、またはそれよりも小さい位置でなければならな
い。
に挿入されるピンコンタクト22の大きさ(直径)を限定
する閉じた差込み口領域72を形成する。直径74の仮想円
上に位置する閉じた差込み口領域は、直径74以上の直径
のピンコンタクトの通過を防ぐ。直径の小さい閉じた差
込み口領域74が備えられない場合、実質上四角い端部で
あり直径の大きいピンコンタクトは、装置中に挿入され
歯の内縁部60に結合する。すると歯は外側に偏向される
代りにピンコンタクトは円筒状の歯を押しつぶし、コン
タクト装置に損傷を与える。先端部56の半径方向内端部
60は、直径76の仮想円上に位置する。差込み口領域の直
径74は、歯を保護するために先端の内縁部が円の直径76
と同じ、またはそれよりも小さい位置でなければならな
い。
【0015】クリップの前部部分36は、前方−外方の傾
斜(すなわち半径方向内方−後方の方向)で先細にされ
る半径方向内部および外部表面82,84 を有するフレア状
の前部部分80を含む。内部および外部表面82,84 の両方
は、クリップが向い合う表面が平行であるような金属シ
ートより形成されるため先細にされる。フレア状の前部
部分80の後端部は、閉じた差込み口領域72を形成する。
クリップ前部部分は、領域72から後方に延在し、内部お
よび外部表面90,92 の両方の前方−内方の傾斜(すなわ
ち半径方向外方−後方の方向)で先細にされる中央部分
86を含む。前部部分は、実質上円筒であり、筒の空洞16
の内壁に対してしっかりと押付けられる後部部分94を含
む。
斜(すなわち半径方向内方−後方の方向)で先細にされ
る半径方向内部および外部表面82,84 を有するフレア状
の前部部分80を含む。内部および外部表面82,84 の両方
は、クリップが向い合う表面が平行であるような金属シ
ートより形成されるため先細にされる。フレア状の前部
部分80の後端部は、閉じた差込み口領域72を形成する。
クリップ前部部分は、領域72から後方に延在し、内部お
よび外部表面90,92 の両方の前方−内方の傾斜(すなわ
ち半径方向外方−後方の方向)で先細にされる中央部分
86を含む。前部部分は、実質上円筒であり、筒の空洞16
の内壁に対してしっかりと押付けられる後部部分94を含
む。
【0016】フレア状の前部部分80は、差込み口領域72
を通るピンコンタクトを誘導する良好な誘導表面を与え
る。フレアに沿った直径における変化は、金属シートの
厚さよりも何倍も大きい。差込み口領域72は、前部およ
び中央部分80,86 が接する滑らかな曲線的な表面(金属
シートの厚さよりもずっと大きい曲率半径である)を有
するため、クリップ中にコンタクトを円滑に誘導する。
差込み口領域72の直接外側の点96のクリップの外部表面
は、クリップの他の部分および空洞16の壁の大部分より
も小さい直径を有する。筒の前部は、しっかりと支持す
るクリップのフレア状の前部部分80のテーパーに合わせ
る先細にされた表面100 を有する。
を通るピンコンタクトを誘導する良好な誘導表面を与え
る。フレアに沿った直径における変化は、金属シートの
厚さよりも何倍も大きい。差込み口領域72は、前部およ
び中央部分80,86 が接する滑らかな曲線的な表面(金属
シートの厚さよりもずっと大きい曲率半径である)を有
するため、クリップ中にコンタクトを円滑に誘導する。
差込み口領域72の直接外側の点96のクリップの外部表面
は、クリップの他の部分および空洞16の壁の大部分より
も小さい直径を有する。筒の前部は、しっかりと支持す
るクリップのフレア状の前部部分80のテーパーに合わせ
る先細にされた表面100 を有する。
【0017】クリップの後部部分32は、後部部分の取囲
む領域から半径方向外部に突出し、空洞の壁に対してし
っかりと押付けられる4つの凹み102を有する。クリッ
プは、4つの凹み102 により後部部分で、および空洞の
壁に対してしっかりと押付けられる後部部分94による前
部部分36で空洞の位置を保持される。付加的な保持力
は、空洞の壁の内部の突出物112 を形成するため、位置
110 で筒を半径方向に内側に変形することによって与え
られる。突出物112 は、外部表面96が突出物112 のない
空洞の壁よりも小さい直径を有するクリップの内部に突
出た出っ張り、あるいは閉じた端部領域72に位置する。
突出物112 は複数の凹みの形をとり、互い違いに筒の円
周の継続的な環状の凹みの形をとる。
む領域から半径方向外部に突出し、空洞の壁に対してし
っかりと押付けられる4つの凹み102を有する。クリッ
プは、4つの凹み102 により後部部分で、および空洞の
壁に対してしっかりと押付けられる後部部分94による前
部部分36で空洞の位置を保持される。付加的な保持力
は、空洞の壁の内部の突出物112 を形成するため、位置
110 で筒を半径方向に内側に変形することによって与え
られる。突出物112 は、外部表面96が突出物112 のない
空洞の壁よりも小さい直径を有するクリップの内部に突
出た出っ張り、あるいは閉じた端部領域72に位置する。
突出物112 は複数の凹みの形をとり、互い違いに筒の円
周の継続的な環状の凹みの形をとる。
【0018】図8は、平面に位置し、図3および4のク
リップ20を形成するために巻かれる金属シート114 の一
部を示す。前部部分36は、シートが矢印Fの方向の前方
に進むにしたがって広い幅を有する少なくともフレア状
の前部部分80に沿った広い幅を有するが、金属シートの
平面部分は後部および中央部分32,34 に沿った広い一定
の幅を有する。金属シートは、大きいシートから最初に
カットされる。スロット40は矢印FおよびRの前部およ
び後部方向に延在するように金属シート中にカットさ
れ、歯42a 乃至42d を形成するためにカット116 はスロ
ットの近接したペア間の位置の前端部に形成される。ま
た凹みは、凹み102 を残すために形成される。金属シー
トの一部分は、クリップを形成するために巻かれる。図
6に示されるように、クリップが取付けられる前に巻か
れる金属シートの反対側にギャップ118 が存在する。し
かしながら、クリップが空洞中に挿入され、ギャップ11
6 が少なくとも前部部分の後部部分94で接続されるよう
に金属シートの幅は筒の空洞の直径に関して精密に制御
される。結果として、後部部分94は適所(空洞の壁に対
する凹みの圧力に従う)にクリップを保持する空洞の壁
に対してしっかりと押付けられる。
リップ20を形成するために巻かれる金属シート114 の一
部を示す。前部部分36は、シートが矢印Fの方向の前方
に進むにしたがって広い幅を有する少なくともフレア状
の前部部分80に沿った広い幅を有するが、金属シートの
平面部分は後部および中央部分32,34 に沿った広い一定
の幅を有する。金属シートは、大きいシートから最初に
カットされる。スロット40は矢印FおよびRの前部およ
び後部方向に延在するように金属シート中にカットさ
れ、歯42a 乃至42d を形成するためにカット116 はスロ
ットの近接したペア間の位置の前端部に形成される。ま
た凹みは、凹み102 を残すために形成される。金属シー
トの一部分は、クリップを形成するために巻かれる。図
6に示されるように、クリップが取付けられる前に巻か
れる金属シートの反対側にギャップ118 が存在する。し
かしながら、クリップが空洞中に挿入され、ギャップ11
6 が少なくとも前部部分の後部部分94で接続されるよう
に金属シートの幅は筒の空洞の直径に関して精密に制御
される。結果として、後部部分94は適所(空洞の壁に対
する凹みの圧力に従う)にクリップを保持する空洞の壁
に対してしっかりと押付けられる。
【0019】クリップが筒中に挿入される後、結果的な
ソケットコンタクト装置は容器の中に配置され顧客へ出
荷される。顧客は図7の120 に示されるような絶縁の容
器中にコンタクト装置を負荷する。筒のワイヤが終端す
る後部部分26は、図1のような導体にひだを付けられる
ためのものであり、導体はコンタクト装置がコネクタ12
2 の容器120 の孔121 中に挿入される前に挿入され、適
所にひだを付けられる。コンタクト装置は、それらが輸
送コンテナから取出され、後部部分を終端するために装
置に負荷され、コネクタ容器中に挿入されるときに多く
の取扱いに遭う。筒がシームレスであり、厚い壁を有
し、クリップ20を完全に取囲むという事実は、取付けら
れたコンタクト装置が欠陥なしに最初に製造される場合
に良好に機能し、高い信頼性を生ずる。
ソケットコンタクト装置は容器の中に配置され顧客へ出
荷される。顧客は図7の120 に示されるような絶縁の容
器中にコンタクト装置を負荷する。筒のワイヤが終端す
る後部部分26は、図1のような導体にひだを付けられる
ためのものであり、導体はコンタクト装置がコネクタ12
2 の容器120 の孔121 中に挿入される前に挿入され、適
所にひだを付けられる。コンタクト装置は、それらが輸
送コンテナから取出され、後部部分を終端するために装
置に負荷され、コネクタ容器中に挿入されるときに多く
の取扱いに遭う。筒がシームレスであり、厚い壁を有
し、クリップ20を完全に取囲むという事実は、取付けら
れたコンタクト装置が欠陥なしに最初に製造される場合
に良好に機能し、高い信頼性を生ずる。
【0020】図3に示されるタイプの1コンタクト装置
において、筒の外部直径が0.076 インチであり、クリッ
プが直径が0.040 インチであるピンコンタクトを受け入
れるように設計され、コンタクトの最初および最終の接
触点の間の距離70が0.006 インチであるように設計され
る。クリップは厚く金鍍金され、筒は薄く金鍍金される
だけである。筒を金鍍金することは、小さい直径の筒の
変形は鍍金にクラックを生じるから、筒の金鍍金は差込
み口領域として使用する筒の前端部を内部へ変形するこ
とを困難にする。
において、筒の外部直径が0.076 インチであり、クリッ
プが直径が0.040 インチであるピンコンタクトを受け入
れるように設計され、コンタクトの最初および最終の接
触点の間の距離70が0.006 インチであるように設計され
る。クリップは厚く金鍍金され、筒は薄く金鍍金される
だけである。筒を金鍍金することは、小さい直径の筒の
変形は鍍金にクラックを生じるから、筒の金鍍金は差込
み口領域として使用する筒の前端部を内部へ変形するこ
とを困難にする。
【0021】図3のコンタクト装置は比較的簡単な設計
であり、1度の型押しで低価格で製造されるが、前部部
分がテーパーを有する幅であるため金属シート114 の部
分を巻くための高価な型押しを必要とする。図9乃至1
1は、低価格の型押しで構成される別のソケットコンタ
クト装置130 を示す。
であり、1度の型押しで低価格で製造されるが、前部部
分がテーパーを有する幅であるため金属シート114 の部
分を巻くための高価な型押しを必要とする。図9乃至1
1は、低価格の型押しで構成される別のソケットコンタ
クト装置130 を示す。
【0022】図9のコンタクト装置130 は固体の金属ス
トックの機械加工あるいは衝撃押出しで形成されるシー
ムレスの筒132 を有し、筒の前部部分138 に形成される
空洞136 に配置するクリップ134を有する。歯140 は金
属シートの残りの部分よりも厚さ142 が薄く、特にクリ
ップの前部部分146 の厚さ144 より薄く、金属シートの
一部分から形成される。前部部分の厚い厚さ144 は、歯
の先端部156 の半径方向内縁部154 に位置する上の仮想
円と等しいあるいはそれより小さい直径153 を有する半
径方向内側表面150 (筒およびクリップの軸152 に関し
て半径方向である)を生ずる。歯の後部部分160 は、隣
接する後部部分162 および前部部分146 と同じ外部直径
を有する。しかしながら、歯の後部部分160 はクリップ
の後部部分162 より大きい直径の内部表面164 を有す
る。これは、与えられる最初の内部直径(ピンが挿入さ
れる前の)のコンタクト点166 の軸152 からの大きい角
度あるいは傾斜で延在している歯を生ずる。歯の中央お
よび前部部分170,172 は、図3のクリップの中央および
前部部分と同様である。174 でクリップの前端部が傾斜
されることは好ましい。傾斜部分174 は図3のクリップ
のような直径の大きい差ほど傾斜されないが、図9のク
リップ134 は簡単に加工して構成される。
トックの機械加工あるいは衝撃押出しで形成されるシー
ムレスの筒132 を有し、筒の前部部分138 に形成される
空洞136 に配置するクリップ134を有する。歯140 は金
属シートの残りの部分よりも厚さ142 が薄く、特にクリ
ップの前部部分146 の厚さ144 より薄く、金属シートの
一部分から形成される。前部部分の厚い厚さ144 は、歯
の先端部156 の半径方向内縁部154 に位置する上の仮想
円と等しいあるいはそれより小さい直径153 を有する半
径方向内側表面150 (筒およびクリップの軸152 に関し
て半径方向である)を生ずる。歯の後部部分160 は、隣
接する後部部分162 および前部部分146 と同じ外部直径
を有する。しかしながら、歯の後部部分160 はクリップ
の後部部分162 より大きい直径の内部表面164 を有す
る。これは、与えられる最初の内部直径(ピンが挿入さ
れる前の)のコンタクト点166 の軸152 からの大きい角
度あるいは傾斜で延在している歯を生ずる。歯の中央お
よび前部部分170,172 は、図3のクリップの中央および
前部部分と同様である。174 でクリップの前端部が傾斜
されることは好ましい。傾斜部分174 は図3のクリップ
のような直径の大きい差ほど傾斜されないが、図9のク
リップ134 は簡単に加工して構成される。
【0023】図10は、図9のクリップが構成される平
らなシート材料180の一部分を示す。金属シートの部分
は、大きいシートから四角形にカットされる。スロット
182 は、シートの反対側のスロットのような凹み184と
共にシートで形成される。次のステップは、歯140a乃至
140dを含む領域に186 と示される形を有するパンチを適
用することである。パンチは、歯を形成するための領域
の大部分が相当するシートの領域190 の厚さを減少する
ため十分な力でプレスされる。0.006 インチの最初の厚
さのシートは、おそらく0.004 インチまで厚さを薄くす
るようにパンチされる。パンチが適用された後、パンチ
作用によって延ばされた歯の両側の192 のような領域
は、切取られる。次のステップは、歯の端部を形成する
ために位置194 でシートをカットすることである。次の
ステップは、図9に示される構造に140aのような歯を曲
げることである。そして、金属シート180 の部分は、管
状に巻かれる。
らなシート材料180の一部分を示す。金属シートの部分
は、大きいシートから四角形にカットされる。スロット
182 は、シートの反対側のスロットのような凹み184と
共にシートで形成される。次のステップは、歯140a乃至
140dを含む領域に186 と示される形を有するパンチを適
用することである。パンチは、歯を形成するための領域
の大部分が相当するシートの領域190 の厚さを減少する
ため十分な力でプレスされる。0.006 インチの最初の厚
さのシートは、おそらく0.004 インチまで厚さを薄くす
るようにパンチされる。パンチが適用された後、パンチ
作用によって延ばされた歯の両側の192 のような領域
は、切取られる。次のステップは、歯の端部を形成する
ために位置194 でシートをカットすることである。次の
ステップは、図9に示される構造に140aのような歯を曲
げることである。そして、金属シート180 の部分は、管
状に巻かれる。
【0024】前部および後部の端部が実質上同様の幅で
あるため、金属シート180 の部分の巻き(すなわち、四
角い断面中の鋭い90ベンドを形成するために反対にさ
れる軸の実質上全部分の曲げ)は、それぞれ容易に達成
される。管状に巻いた後、クリップは筒132 の空洞に挿
入される。金属シートの部分の幅は巻かれ、挿入される
時に接近して制御され、クリップの後部部分162 および
前部部分146 は適所にクリップを保持するため筒の空洞
の壁に対してしっかりと押付けられる。図11に示され
るように金属シートの反対側は、位置196 で互いに接触
する。
あるため、金属シート180 の部分の巻き(すなわち、四
角い断面中の鋭い90ベンドを形成するために反対にさ
れる軸の実質上全部分の曲げ)は、それぞれ容易に達成
される。管状に巻いた後、クリップは筒132 の空洞に挿
入される。金属シートの部分の幅は巻かれ、挿入される
時に接近して制御され、クリップの後部部分162 および
前部部分146 は適所にクリップを保持するため筒の空洞
の壁に対してしっかりと押付けられる。図11に示され
るように金属シートの反対側は、位置196 で互いに接触
する。
【0025】図12は、図9のスプリングクリップの一
部分を示す。クリップは0.004 インチの厚さ202 の歯14
0 を備え、0.006 インチの厚さ200 を有する金属シート
から形成される。歯の先端部の半径方向内側縁部154
は、0.001 インチの最小距離204 (差込み口領域の内部
の直径153 の少なくとも2%)だけ厚い前方のクリップ
部分146 の内部表面150 の半径方向外部に配置する。歯
の先端部の外側縁部206 は、0.004 インチの距離210 だ
け外部へ偏向する。コンタクト点166 は、歯が永久的に
セットされる前に0.005 インチ(距離210 以上の0.001
)によって外部へ偏向される。クリップは0.040 イン
チの公称直径、および0.041 インチの最大直径のピンコ
ンタクトを受けるために設計される。差込み口領域(図
9の150 )は、0.001 インチの公差で0.044 インチの直
径153 を有する。
部分を示す。クリップは0.004 インチの厚さ202 の歯14
0 を備え、0.006 インチの厚さ200 を有する金属シート
から形成される。歯の先端部の半径方向内側縁部154
は、0.001 インチの最小距離204 (差込み口領域の内部
の直径153 の少なくとも2%)だけ厚い前方のクリップ
部分146 の内部表面150 の半径方向外部に配置する。歯
の先端部の外側縁部206 は、0.004 インチの距離210 だ
け外部へ偏向する。コンタクト点166 は、歯が永久的に
セットされる前に0.005 インチ(距離210 以上の0.001
)によって外部へ偏向される。クリップは0.040 イン
チの公称直径、および0.041 インチの最大直径のピンコ
ンタクトを受けるために設計される。差込み口領域(図
9の150 )は、0.001 インチの公差で0.044 インチの直
径153 を有する。
【0026】このように本発明は、シームレスの外部を
有し、挿入されるピンの大きさを限定する前部の閉じた
差込み口領域を有し、挿入されたピンコンタクトと歯の
結合の最初および最終点間に距離が狭い高い信頼性のソ
ケットコンタクト装置を供給する。装置は、前部部分が
実質上円筒の空洞を形成している壁、および管状に巻か
れた金属シートから形成されるスプリングクリップを有
するシームレスの筒を含む。クリップは空洞の壁に対し
てしっかりと押付けられる後部部分、および前方に延在
している複数の歯を形成している中央部分、および空洞
の壁に対してしっかりと押付けられる前部部分を含む。
各歯は、前方−内方方向に傾斜された中央部分および前
方−外方の方向に傾斜され先端部で終っている前部部分
を有する。歯の先端部の半径方向内側縁部は第1の直径
の仮想円上に配置されるが、クリップの前部部分は内側
の直径が第1の円の直径以下の閉じた差込み口領域を形
成する。1構造において、金属シートクリップの前部部
分は前方−外方方向に先細にされたフレア状の前部部分
を有し、後方−外方方向に先細にされる中央部分を有
し、2つの交差点は最小の直径のクリップ位置であり閉
じた差込み口領域を形成する。別の構造においては、前
方のクリップ部分の金属シートの厚い部分が小さい内側
直径を有し、歯の先端部を保護するため閉じた差込み口
領域として作用するようにクリップを形成している金属
シートの一部分は薄くされた厚さの歯を有する。
有し、挿入されるピンの大きさを限定する前部の閉じた
差込み口領域を有し、挿入されたピンコンタクトと歯の
結合の最初および最終点間に距離が狭い高い信頼性のソ
ケットコンタクト装置を供給する。装置は、前部部分が
実質上円筒の空洞を形成している壁、および管状に巻か
れた金属シートから形成されるスプリングクリップを有
するシームレスの筒を含む。クリップは空洞の壁に対し
てしっかりと押付けられる後部部分、および前方に延在
している複数の歯を形成している中央部分、および空洞
の壁に対してしっかりと押付けられる前部部分を含む。
各歯は、前方−内方方向に傾斜された中央部分および前
方−外方の方向に傾斜され先端部で終っている前部部分
を有する。歯の先端部の半径方向内側縁部は第1の直径
の仮想円上に配置されるが、クリップの前部部分は内側
の直径が第1の円の直径以下の閉じた差込み口領域を形
成する。1構造において、金属シートクリップの前部部
分は前方−外方方向に先細にされたフレア状の前部部分
を有し、後方−外方方向に先細にされる中央部分を有
し、2つの交差点は最小の直径のクリップ位置であり閉
じた差込み口領域を形成する。別の構造においては、前
方のクリップ部分の金属シートの厚い部分が小さい内側
直径を有し、歯の先端部を保護するため閉じた差込み口
領域として作用するようにクリップを形成している金属
シートの一部分は薄くされた厚さの歯を有する。
【0027】本発明の好ましい実施例が記載され、説明
されているが、変形および変更が当業者によって行い得
ることは理解されよう。それ故にこのような変形および
均等なものをカバーするために説明される特許請求の範
囲が意図される。
されているが、変形および変更が当業者によって行い得
ることは理解されよう。それ故にこのような変形および
均等なものをカバーするために説明される特許請求の範
囲が意図される。
【図1】従来技術に従って構成されるソケットコンタク
ト装置の側断面図。
ト装置の側断面図。
【図2】従来技術に従って構成される別のソケットコン
タクト装置の部分断面図。
タクト装置の部分断面図。
【図3】本発明に従って構成されるコンタクト装置の部
分断面図、および部分的に取付けられたピンコンタクト
の四角い端部を示す図。
分断面図、および部分的に取付けられたピンコンタクト
の四角い端部を示す図。
【図4】図3のソケットコンタクト装置のクリップの側
断面図。
断面図。
【図5】図4の線5−5に沿った正面図。
【図6】図4の線6−6に沿った正面図。
【図7】図3に示されるタイプのソケットコンタクト装
置を保持するコネクタの部分的断面図。
置を保持するコネクタの部分的断面図。
【図8】図4のクリップが形成される金属シートの一部
分の平面図。
分の平面図。
【図9】本発明の別の実施例に従って構成されるソケッ
トコンタクト装置の部分的断面図。
トコンタクト装置の部分的断面図。
【図10】図9のソケットコンタクト装置のクリップが
形成される金属シートの一部分の平面図。
形成される金属シートの一部分の平面図。
【図11】図9のソケットコンタクト装置の正面図。
【図12】図9のソケットコンタクト装置の一部分の拡
大断面図。
大断面図。
10,130…ソケットコンタクト装置、B,S…ソケット本
体、G,16,136…空洞、40,182…スロット、22…ピンコ
ンタクト、42…歯。
体、G,16,136…空洞、40,182…スロット、22…ピンコ
ンタクト、42…歯。
Claims (3)
- 【請求項1】 ワイヤの終端する後部部分および前端部
で開いた空洞を形成している壁を有する前部部分を有す
る導電性のシームレスの筒と、軸を中心とする管状に巻
かれて空洞中に配置されている金属シートから形成さ
れ、後部部分と、その後部部分から前方に延在している
複数の歯と、歯の先端部の前方に配置している前部部分
とより構成され、歯はそれぞれ自由な先端部を有してい
るクリップとを具備し、各歯は、主として前方であるが
半径方向内方に傾斜して延在している中央部分と、半径
方向外方に傾斜して前方方向に延在し先端部で終ってい
る前部部分とを有し、先端部の内側縁部は軸を中心とす
る第1の仮想円上に配置され、クリップ前部部分は、第
1の仮想円以下の内側直径を有する閉じた差込み口領域
を形成しており、前記筒の空洞の壁はシームレスであ
り、閉じた差込み口領域の拡大を阻止しコンタクト装置
の取扱い中のクリップを保護するためにクリップ前部部
分の周りに配置しており、空洞中にクリップを確実に保
持するためにクリップは空洞の壁に対して押付けられて
いることを特徴とするソケットコンタクト装置。 - 【請求項2】 金属シートのクリップの前部部分は、半
径方向内方−後方の方向にテーパーを有する半径方向内
部および外部表面、および先端部の内縁部上に位置する
第1の仮想円の直径より小さい内側の直径を有するフレ
ア状の前部部分の後端部と、前記閉じた差込み口領域を
形成しているフレア状の前部部分の後端部の内部表面と
を含み、クリップ前部部分は、フレア状の前部部分の後
端部から後方に延在している中央部分を含み、半径方向
内方−後方方向でテーパーを有する半径方向の内部およ
び外部表面を有する中央部分を備えている請求項1記載
のコンタクト装置。 - 【請求項3】 金属シートが歯の部分で前部部分よりも
薄い厚さを有し、前部部分の半径方向内部表面の大部分
が仮想円筒上に位置し、前記閉じた差込み口領域を形成
している請求項1記載のコンタクト装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US57898190A | 1990-09-07 | 1990-09-07 | |
| US578981 | 1990-09-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255676A JPH04255676A (ja) | 1992-09-10 |
| JPH0656777B2 true JPH0656777B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=24315116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254576A Expired - Fee Related JPH0656777B2 (ja) | 1990-09-07 | 1991-09-06 | 閉じた差込み口のソケットコンタクト装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0476848B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0656777B2 (ja) |
| KR (1) | KR950014948B1 (ja) |
| CA (1) | CA2050797C (ja) |
| DE (1) | DE69115407T2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9209948D0 (en) * | 1992-05-08 | 1992-06-24 | Amp Gmbh | Electrical socket terminal |
| DE4242972A1 (de) * | 1992-12-18 | 1994-06-23 | Framatome Connectors Int | Elektrischer Steckverbinder |
| DE4322758C2 (de) * | 1993-07-08 | 2002-06-27 | Framatome Connectors Int | Elektrischer Buchsenkontakt zum Einsetzen in ein Buchsengehäuse |
| GB2280791A (en) * | 1993-08-04 | 1995-02-08 | Ab Connectors Ltd | Pin and socket electrical connector |
| GB2295505A (en) * | 1993-08-04 | 1996-05-29 | Ab Connectors Ltd | Pin and socket electrical connector |
| US6196884B1 (en) * | 1997-07-22 | 2001-03-06 | Harness System Technologies Research, Ltd. | Female metal terminal that stably connects with male metal terminal |
| CA2413360C (en) | 2002-11-29 | 2008-09-16 | Research In Motion Limited | Combination of tube assembly and clip for wireless antenna grounding |
| ATE384343T1 (de) | 2002-11-29 | 2008-02-15 | Research In Motion Ltd | Kombination aus röhrenbaugruppe und clip für die erdung einer drahtlosen antenne |
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