JPH06571B2 - 往復コンベア - Google Patents
往復コンベアInfo
- Publication number
- JPH06571B2 JPH06571B2 JP59271061A JP27106184A JPH06571B2 JP H06571 B2 JPH06571 B2 JP H06571B2 JP 59271061 A JP59271061 A JP 59271061A JP 27106184 A JP27106184 A JP 27106184A JP H06571 B2 JPH06571 B2 JP H06571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- cylinders
- fluid pressure
- slats
- valve means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G25/00—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
- B65G25/04—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors
- B65G25/06—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors having carriers, e.g. belts
- B65G25/065—Reciprocating floor conveyors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、往復コンベアに関し、より詳細にはスラット
式往復コンベアのための流体圧力駆動装置に関する。
式往復コンベアのための流体圧力駆動装置に関する。
(従来技術) 本発明は、本願発明者の米国特許第4143760号明
細書に開示された往復コンベアの変更である。従来の前
記コンベアでは、スラット群の各スラットは、所定の最
大重量の荷物を移動させるように前記コンベアを作動さ
せるべく選択された大きさの個々の単一流体圧力シリン
ダによって往復運動される。従来の前記コンベアは多く
の用途に適合するが、本発明は、小さなシリンダで重い
荷物を移動させることができかつ該荷物の重量でコンベ
アの駆動力および運転速度を自動的に調整できる往復コ
ンベアを提供する。
細書に開示された往復コンベアの変更である。従来の前
記コンベアでは、スラット群の各スラットは、所定の最
大重量の荷物を移動させるように前記コンベアを作動さ
せるべく選択された大きさの個々の単一流体圧力シリン
ダによって往復運動される。従来の前記コンベアは多く
の用途に適合するが、本発明は、小さなシリンダで重い
荷物を移動させることができかつ該荷物の重量でコンベ
アの駆動力および運転速度を自動的に調整できる往復コ
ンベアを提供する。
(目的) 本発明の主たる目的は、小さな流体圧力シリンダで重い
荷物を移動させることができるスラット式往復コンベア
を提供することにある。
荷物を移動させることができるスラット式往復コンベア
を提供することにある。
本発明の他の目的は、大きな速度で軽い荷物を移動させ
ることができる前記した種類の往復コンベアを提供する
ことにある。
ることができる前記した種類の往復コンベアを提供する
ことにある。
本発明のさらに他の目的は、コンベアによって荷物を動
かすときの抵抗を感知して前記荷物に必要とされる出力
を自動的に選択できる前記した種類の往復コンベアを提
供することにある。
かすときの抵抗を感知して前記荷物に必要とされる出力
を自動的に選択できる前記した種類の往復コンベアを提
供することにある。
本発明のさらに他の目的は、安価な製造、保守および修
理のために単純な構成を有する前記した種類の往復コン
ベアを提供することにある。
理のために単純な構成を有する前記した種類の往復コン
ベアを提供することにある。
(構成) 本発明は、基本的には、一対の流体圧力シリンダであっ
て一つのコンベアスラットへの接続部の両側で相互に接
続されかつ前記両シリンダの組合わせ力または前記一対
の流体圧力シリンダの一方のみの作動による高速のいず
れかで前記スラットを運動させるように一つの流体圧力
源に連結された一対の流体圧力シリンダを利用する。
て一つのコンベアスラットへの接続部の両側で相互に接
続されかつ前記両シリンダの組合わせ力または前記一対
の流体圧力シリンダの一方のみの作動による高速のいず
れかで前記スラットを運動させるように一つの流体圧力
源に連結された一対の流体圧力シリンダを利用する。
(実施例) 本発明が特徴とするところは、図示の実施例についての
以下の説明により、さらに明らかになろう。
以下の説明により、さらに明らかになろう。
本発明の往復コンベアはそれ自体を細長い輸送用コンベ
アとして種々の産業分野に利用できる。また、前記往復
コンベアでトラックの荷物支持台を構成することができ
る。いずれにしても、前記コンベアは、横方向へ間隔を
おきかつ横方向ビーム12によって相互に連結された側
方ビーム10を含むフレームすなわちフレーム組立体に
よって支持されている。
アとして種々の産業分野に利用できる。また、前記往復
コンベアでトラックの荷物支持台を構成することができ
る。いずれにしても、前記コンベアは、横方向へ間隔を
おきかつ横方向ビーム12によって相互に連結された側
方ビーム10を含むフレームすなわちフレーム組立体に
よって支持されている。
図示の好適な実施例では、前記コンベアは少なくとも3
つの細長いスラット部材すなわちスラットから成る少な
くとも1つのスラット群を含み、前記スラットは荷物の
移送方向へ前記フレーム組立体の長手方向に伸長しかつ
該フレーム組立体の横方向へ並列的に配置されている。
図示の例では、それぞれが3つのスラット14,16お
よび18から成る多数のスラット群が設けられている
が、各スラット群に2以上の所望数のスラットを含め得
ることが理解できよう。
つの細長いスラット部材すなわちスラットから成る少な
くとも1つのスラット群を含み、前記スラットは荷物の
移送方向へ前記フレーム組立体の長手方向に伸長しかつ
該フレーム組立体の横方向へ並列的に配置されている。
図示の例では、それぞれが3つのスラット14,16お
よび18から成る多数のスラット群が設けられている
が、各スラット群に2以上の所望数のスラットを含め得
ることが理解できよう。
横方向へ間隔をおく複数の案内ビーム20が前記フレー
ム組立体の横方向ビーム12に支持されかつ前記フレー
ム組立体の長手方向へ伸長する。前記案内ビームは、例
えば溶接によって、横方向ビーム12に固着されてい
る。前記コンベアの細長い各スラットは案内ビーム20
の長手方向への往復運動のために該案内ビーム上に設置
されている。この往復運動に対する摩擦抵抗を最小とす
るために、前記スラットの設置に前記米国特許第414
4936号明細書に詳細に記載された構造配置を用いる
ことができる。
ム組立体の横方向ビーム12に支持されかつ前記フレー
ム組立体の長手方向へ伸長する。前記案内ビームは、例
えば溶接によって、横方向ビーム12に固着されてい
る。前記コンベアの細長い各スラットは案内ビーム20
の長手方向への往復運動のために該案内ビーム上に設置
されている。この往復運動に対する摩擦抵抗を最小とす
るために、前記スラットの設置に前記米国特許第414
4936号明細書に詳細に記載された構造配置を用いる
ことができる。
本発明の好適な前記実施例では、各群の前記スラットを
始動位置から荷物の移送方向へ同時に運動させ、次に各
群の前記スラットを前進位置から前記始動位置へ引戻す
べく反対方向へ順次に運動させるように往復運動させる
ために、流体圧力駆動装置が設けられている。この作動
モードは、あらゆる種類の荷物の所望の移送方向への能
率的な運動を確実とする。しかしながら、本願発明者に
よる米国特許第3534875号明細書に記載され、少
なくとも3つのスラットから成る各スラット群の大半の
スラットを荷物の移送方向へ常に運動させ、他方前記ス
ラット群の残りのスラットを高速で引戻し位置へ運動さ
せる作動モードを提供するように前記駆動装置を配置で
きることが理解できよう。
始動位置から荷物の移送方向へ同時に運動させ、次に各
群の前記スラットを前進位置から前記始動位置へ引戻す
べく反対方向へ順次に運動させるように往復運動させる
ために、流体圧力駆動装置が設けられている。この作動
モードは、あらゆる種類の荷物の所望の移送方向への能
率的な運動を確実とする。しかしながら、本願発明者に
よる米国特許第3534875号明細書に記載され、少
なくとも3つのスラットから成る各スラット群の大半の
スラットを荷物の移送方向へ常に運動させ、他方前記ス
ラット群の残りのスラットを高速で引戻し位置へ運動さ
せる作動モードを提供するように前記駆動装置を配置で
きることが理解できよう。
図示の実施例では、各スラット群の一枚のスラットは長
手方向への同時的な往復運動のために相互に連結されて
いる。この目的のために、接続手段たる3つの横方向駆
動ビーム22,24および26は、前記案内ビーム20
が切欠かれた部分(第2図)間のある横方向ビーム12
の中間で前記スラットの下方に配置されている。各駆動
ビームには、横方向へ間隔をおく複数のブラケット28
が設けられており、該ブラケットは関連する前記スラッ
トの取付けのために前記案内ビーム20の前記切欠き部
を経て上方へ伸長する。図示の実施例では、駆動ビーム
22上の複数の前記ブラケット28は、複数のスラット
群の符号14で示される全てのスラットを一体的に固着
し、駆動ビーム24上の複数の前記ブラケット28は、
複数のスラット群の符号16で示される全てのスラット
を一体的に固着し、また駆動ビーム26上の複数の前記
ブラケット28は、複数のスラット群の符号18で示さ
れる全てのスラットを一体的に固着する。
手方向への同時的な往復運動のために相互に連結されて
いる。この目的のために、接続手段たる3つの横方向駆
動ビーム22,24および26は、前記案内ビーム20
が切欠かれた部分(第2図)間のある横方向ビーム12
の中間で前記スラットの下方に配置されている。各駆動
ビームには、横方向へ間隔をおく複数のブラケット28
が設けられており、該ブラケットは関連する前記スラッ
トの取付けのために前記案内ビーム20の前記切欠き部
を経て上方へ伸長する。図示の実施例では、駆動ビーム
22上の複数の前記ブラケット28は、複数のスラット
群の符号14で示される全てのスラットを一体的に固着
し、駆動ビーム24上の複数の前記ブラケット28は、
複数のスラット群の符号16で示される全てのスラット
を一体的に固着し、また駆動ビーム26上の複数の前記
ブラケット28は、複数のスラット群の符号18で示さ
れる全てのスラットを一体的に固着する。
各駆動ビームはそれぞれ前記コンベアの長手方向への往
復運動のための流体圧力源に接続されている。図示の例
では、各駆動ビーム22,24および26は、長手方向
へ間隔をおいて下方へ伸長するフランジ30を備え、該
フランジはピストンロッド32の中間部分を受け入れる
ための整列した開口を有する。フランジ30に固着され
た横方向へ間隔をおくフランジ34(第2図)にはアン
カピン36が設けられており、該アンカピンは前記ピス
トンロッドを貫通して伸長する。これにより、前記ピス
トンロッドは前記駆動ビームに固着されている。
復運動のための流体圧力源に接続されている。図示の例
では、各駆動ビーム22,24および26は、長手方向
へ間隔をおいて下方へ伸長するフランジ30を備え、該
フランジはピストンロッド32の中間部分を受け入れる
ための整列した開口を有する。フランジ30に固着され
た横方向へ間隔をおくフランジ34(第2図)にはアン
カピン36が設けられており、該アンカピンは前記ピス
トンロッドを貫通して伸長する。これにより、前記ピス
トンロッドは前記駆動ビームに固着されている。
各ピストンロッドは一対の流体圧力シリンダ38,3
8′,40,40′および42,42′間を伸長する。
各ピストンロッドの両端はピストンに固着されており、
該ピストンはそのシリンダの両端に選択的に流体圧力、
好ましくは液圧が適用されたときに該シリンダ内を往復
運動する。ピストンヘッド、すなわち前記ピストンロッ
ドと反対の側の前記シリンダの基端部は、設置手段たる
例えば枢着ピン44を介して、図示のとおり、前記フレ
ーム組立体の側方ビーム10に両端で固着された横方向
フレーム部材46に、枢動可能に取付けられている。必
要に応じて、前記ロッドを前記フレーム部材46に剛的
に固着することができる。
8′,40,40′および42,42′間を伸長する。
各ピストンロッドの両端はピストンに固着されており、
該ピストンはそのシリンダの両端に選択的に流体圧力、
好ましくは液圧が適用されたときに該シリンダ内を往復
運動する。ピストンヘッド、すなわち前記ピストンロッ
ドと反対の側の前記シリンダの基端部は、設置手段たる
例えば枢着ピン44を介して、図示のとおり、前記フレ
ーム組立体の側方ビーム10に両端で固着された横方向
フレーム部材46に、枢動可能に取付けられている。必
要に応じて、前記ロッドを前記フレーム部材46に剛的
に固着することができる。
対をなす前記シリンダはそれぞれの駆動ビームの両側、
すなわちそれらの前記スラットへの接続部の両側に配置
されている。これによれば、各対の一方のシリンダが関
連する前記駆動ビームおよびスラットを押し、これらを
他方のシリンダが引く。この配置は、動力の最大効率で
の使用を可能とする。
すなわちそれらの前記スラットへの接続部の両側に配置
されている。これによれば、各対の一方のシリンダが関
連する前記駆動ビームおよびスラットを押し、これらを
他方のシリンダが引く。この配置は、動力の最大効率で
の使用を可能とする。
図面の第3図を参照するに、矢印48によって示される
方向へ荷物を移送するように前記スラットに運動を与え
るべく、前記ピストンおよびピストンロッドを選択的に
往復運動させるための前記シリンダに関連する流体圧力
システムが図示されている。このシステムは、供給導管
52および排出、すなわち帰還導管54を備える流体圧
力源すなわち流体圧力ポンプ50、好ましくは液圧ポン
プを含む。切替弁56は、前記導管を導管58および6
0に互換的に連通させる。
方向へ荷物を移送するように前記スラットに運動を与え
るべく、前記ピストンおよびピストンロッドを選択的に
往復運動させるための前記シリンダに関連する流体圧力
システムが図示されている。このシステムは、供給導管
52および排出、すなわち帰還導管54を備える流体圧
力源すなわち流体圧力ポンプ50、好ましくは液圧ポン
プを含む。切替弁56は、前記導管を導管58および6
0に互換的に連通させる。
導管58は、シリンダ38のピストンロッド側端部すな
わち内方端および前記シリンダ38′,40′および4
2′の基端部すなわち外方端に連通する。導管60は、
各シリンダ38,40および42の基端部すなわち外方
端およびシリンダ42′のピストンロッド側端部すなわ
ち内方端に連通する。
わち内方端および前記シリンダ38′,40′および4
2′の基端部すなわち外方端に連通する。導管60は、
各シリンダ38,40および42の基端部すなわち外方
端およびシリンダ42′のピストンロッド側端部すなわ
ち内方端に連通する。
シリンダ38の前記ピストンロッド側端部は、導管62
および逆止弁64を経てシリンダ40のピストンロッド
側端部に連通する。同様に、シリンダ40の前記ピスト
ンロッド側端部は、導管66および逆止弁68を経てシ
リンダ42のピストンロッド側端部に連通する。前記逆
止弁は、前記シリンダ38および40が完全に伸長する
迄、関連して示された矢印方向の流れと逆方向の流体圧
力の流れを阻止する。前記シリンダが完全に伸長する
と、該シリンダの前記ピストンは逆止弁作動手段たる前
記シリンダ内の逆止弁作動器70に係合し、双方向の流
れを許すべく前記逆止弁を切換える。
および逆止弁64を経てシリンダ40のピストンロッド
側端部に連通する。同様に、シリンダ40の前記ピスト
ンロッド側端部は、導管66および逆止弁68を経てシ
リンダ42のピストンロッド側端部に連通する。前記逆
止弁は、前記シリンダ38および40が完全に伸長する
迄、関連して示された矢印方向の流れと逆方向の流体圧
力の流れを阻止する。前記シリンダが完全に伸長する
と、該シリンダの前記ピストンは逆止弁作動手段たる前
記シリンダ内の逆止弁作動器70に係合し、双方向の流
れを許すべく前記逆止弁を切換える。
シリンダ38′,40′および42′のピストンロッド
側端部は、導管72および74を経て互いに拘束なく連
通する。
側端部は、導管72および74を経て互いに拘束なく連
通する。
図示のとおり、切替弁56の本体は、その一端で流体圧
力シリンダ78のピストンロッド76に接続されてい
る。シリンダ78の前記ピストンロッドと反対側の端部
は、導管80および切替弁82を介して、前記流体圧力
ポンプ50の出口導管すなわち供給導管52に接続され
ている。
力シリンダ78のピストンロッド76に接続されてい
る。シリンダ78の前記ピストンロッドと反対側の端部
は、導管80および切替弁82を介して、前記流体圧力
ポンプ50の出口導管すなわち供給導管52に接続され
ている。
同様に、切替弁56の前記本体は、シリンダ78と反対
側の端部で流体圧力シリンダ86のピストンロッド84
に接続されている。このシリンダの前記ピストンロッド
と反対側の端部は、導管88および前記切替弁82を介
して、前記ポンプ50の帰還導管54に接続されてい
る。
側の端部で流体圧力シリンダ86のピストンロッド84
に接続されている。このシリンダの前記ピストンロッド
と反対側の端部は、導管88および前記切替弁82を介
して、前記ポンプ50の帰還導管54に接続されてい
る。
切替弁82は、駆動ビーム22および26によって選択
的に作動されるように配置されている。図示のとおり、
前記切替弁は、前記駆動ビームの往復運動の平面の下方
で調整可能に設けられている。アーム90および92
は、前記駆動ビームがその往復運動の一方の限界に近づ
いたときに前記切替弁82の両端に係合すべく前記駆動
ビーム22および26のそれぞれに懸架されている。従
って、駆動ビーム22が荷物移送方向48への運動の限
界に達すると、アーム90は切替弁82に係合し、該切
替弁をその互換位置に作動させる。これとは反対に、駆
動ビーム26が引戻し方向(方向48と反対)への運動
の限界に達すると、アーム92は切替弁82に係合し、
該切替弁を第3図に示された位置に復帰させる。
的に作動されるように配置されている。図示のとおり、
前記切替弁は、前記駆動ビームの往復運動の平面の下方
で調整可能に設けられている。アーム90および92
は、前記駆動ビームがその往復運動の一方の限界に近づ
いたときに前記切替弁82の両端に係合すべく前記駆動
ビーム22および26のそれぞれに懸架されている。従
って、駆動ビーム22が荷物移送方向48への運動の限
界に達すると、アーム90は切替弁82に係合し、該切
替弁をその互換位置に作動させる。これとは反対に、駆
動ビーム26が引戻し方向(方向48と反対)への運動
の限界に達すると、アーム92は切替弁82に係合し、
該切替弁を第3図に示された位置に復帰させる。
第3図に示された位置では、駆動ビーム26は前記シリ
ンダ78のポンプ50からの加圧を可能とすべく直前に
切替弁82を図示の位置へ切替えたところであり、これ
により、切替弁56は図示の位置(第1の位置)へ切替
えられている。前記切替弁56の図示の位置では、ポン
プ50からの流体圧力は、導管58を経てシリンダ3
8′,40′および42′の前記基端部およびシリンダ
38の前記ピストンロッド側端部に向けられ、シリンダ
38に関連するピストンロッドおよび駆動ビーム22が
引き戻される。同時に、導管58からの流体圧力は、導
管62および逆止弁64を経てシリンダ40の前記ピス
トンロッド側に伝わり、さらに導管66および逆止弁6
8を経てシリンダ42の前記ピストンロッド側に伝わ
る。
ンダ78のポンプ50からの加圧を可能とすべく直前に
切替弁82を図示の位置へ切替えたところであり、これ
により、切替弁56は図示の位置(第1の位置)へ切替
えられている。前記切替弁56の図示の位置では、ポン
プ50からの流体圧力は、導管58を経てシリンダ3
8′,40′および42′の前記基端部およびシリンダ
38の前記ピストンロッド側端部に向けられ、シリンダ
38に関連するピストンロッドおよび駆動ビーム22が
引き戻される。同時に、導管58からの流体圧力は、導
管62および逆止弁64を経てシリンダ40の前記ピス
トンロッド側に伝わり、さらに導管66および逆止弁6
8を経てシリンダ42の前記ピストンロッド側に伝わ
る。
前記したところの連続により、前記駆動ビーム22,2
4および26の全ては実質的に同時に同一方向、すなわ
ち前記ピストンロッド32をシリンダ38,40および
42に同時に引き込ませかつシリンダ38′,40′お
よび42′から前記ピストンロッド32を伸長させる方
向へ運動する。その結果、全ての前記スラットは、荷物
の移送方向48へ同時に運動する。
4および26の全ては実質的に同時に同一方向、すなわ
ち前記ピストンロッド32をシリンダ38,40および
42に同時に引き込ませかつシリンダ38′,40′お
よび42′から前記ピストンロッド32を伸長させる方
向へ運動する。その結果、全ての前記スラットは、荷物
の移送方向48へ同時に運動する。
前記3種の全ての駆動ビームおよびこれに関連する細長
い前記スラットの前記移送方向への同時的な運動は、該
スラットがそれぞれの前進位置に運動する迄継続する。
また、駆動ビーム22の前記アーム90は前記切替弁8
2に係合して該切替弁を図示の位置から交差位置へ移動
させ、これにより前記切替弁56を図示の位置から交差
位置へ移動させる。
い前記スラットの前記移送方向への同時的な運動は、該
スラットがそれぞれの前進位置に運動する迄継続する。
また、駆動ビーム22の前記アーム90は前記切替弁8
2に係合して該切替弁を図示の位置から交差位置へ移動
させ、これにより前記切替弁56を図示の位置から交差
位置へ移動させる。
前記切替弁56の互換位置(第2の位置)では、ポンプ
50からの流体圧力は導管60を経てシリンダ38,4
0および42の前記基端部およびシリンダ38′,4
0′および42′の前記ピストンロッド側端部に伝えら
れる。導管58は、シリンダ38′,40′および4
2′の前記基端部およびシリンダ38の前記ピストンロ
ッド側端部を前記ポンプの排出側に連通させる。シリン
ダ40および42の前記ピストンロッド側端部は逆止弁
64および68によって閉鎖されていることから、シリ
ンダ38のピストンロッド32のみが伸長される。
50からの流体圧力は導管60を経てシリンダ38,4
0および42の前記基端部およびシリンダ38′,4
0′および42′の前記ピストンロッド側端部に伝えら
れる。導管58は、シリンダ38′,40′および4
2′の前記基端部およびシリンダ38の前記ピストンロ
ッド側端部を前記ポンプの排出側に連通させる。シリン
ダ40および42の前記ピストンロッド側端部は逆止弁
64および68によって閉鎖されていることから、シリ
ンダ38のピストンロッド32のみが伸長される。
伸長がその最大許容量に達すると、シリンダ38の前記
ピストンは、逆止弁64の前記導入器70に係合し、液
圧流をシリンダ40の前記ピストンロッド側端部から導
管62、逆止弁64および導管58を経て前記ポンプの
前記排出側54に戻すように、前記逆止弁を切替える。
従って、シリンダ40に関連する前記ピストンロッドは
伸長する。
ピストンは、逆止弁64の前記導入器70に係合し、液
圧流をシリンダ40の前記ピストンロッド側端部から導
管62、逆止弁64および導管58を経て前記ポンプの
前記排出側54に戻すように、前記逆止弁を切替える。
従って、シリンダ40に関連する前記ピストンロッドは
伸長する。
伸長がその限界に達すると、シリンダ40の前記ピスト
ンは、逆止弁68の前記作動器70に係合し、圧液流を
シリンダ42の前記ピストンロッド側端部から導管66
および逆止弁68、続いて導管62および逆止弁64を
経て、さらに導管58を経て前記ポンプの前記排出側に
戻すように、前記切替弁を切替える。従って、シリンダ
42に関連する前記ピストンロッドは伸長する。
ンは、逆止弁68の前記作動器70に係合し、圧液流を
シリンダ42の前記ピストンロッド側端部から導管66
および逆止弁68、続いて導管62および逆止弁64を
経て、さらに導管58を経て前記ポンプの前記排出側に
戻すように、前記切替弁を切替える。従って、シリンダ
42に関連する前記ピストンロッドは伸長する。
伸長が完全にその限界に達すると、シリンダ42の前記
ピストンロッドは、駆動ビーム26の前記アーム92を
切替弁82に係合する作動位置へ移動させ、該切替弁
は、前記切替弁56を第3図に示された位置に再び切替
えるべく、ポンプ50をシリンダ78に連通させるよう
に切替えられる。この切替弁56の切替位置は、全ての
ピストンロッド32を同時に引込ませ、その結果、また
全ての前記スラットを荷物移送方向へ同時に運動させ
る。
ピストンロッドは、駆動ビーム26の前記アーム92を
切替弁82に係合する作動位置へ移動させ、該切替弁
は、前記切替弁56を第3図に示された位置に再び切替
えるべく、ポンプ50をシリンダ78に連通させるよう
に切替えられる。この切替弁56の切替位置は、全ての
ピストンロッド32を同時に引込ませ、その結果、また
全ての前記スラットを荷物移送方向へ同時に運動させ
る。
前記駆動ビームおよびこれによる前記コンベアスラット
の前記荷物移送方向および逆方向すなわち引戻しの方向
へ前記した運動は、対をなすシリンダ38,38′,4
0,40′および42,42′の組合せ力によって成し
遂げられることに注意すべきである。前記シリンダの寸
法は、本願のシリンダが対で動作することから、前記米
国特許第4143760号明細書に記載のコンベアのシ
リンダ寸法よりも小さくすることができる。
の前記荷物移送方向および逆方向すなわち引戻しの方向
へ前記した運動は、対をなすシリンダ38,38′,4
0,40′および42,42′の組合せ力によって成し
遂げられることに注意すべきである。前記シリンダの寸
法は、本願のシリンダが対で動作することから、前記米
国特許第4143760号明細書に記載のコンベアのシ
リンダ寸法よりも小さくすることができる。
従って、ポンプ50の出力容積が従来の前記コンベアの
ポンプと同じであり、また各対のシリンダの実効面積が
従来の前記コンベアの一つのシリンダと同じであると、
前記スラットの往復運動の駆動力および速度は同一にな
ろう。しかしながら、一方のシリンダが荷物を引き他方
のシリンダがこれを押すことから、本発明の対をなす前
記シリンダによって動力の適用がより有効になされる。
従って、前記シリンダおよびピストンロッドを最小寸法
とすることができる。
ポンプと同じであり、また各対のシリンダの実効面積が
従来の前記コンベアの一つのシリンダと同じであると、
前記スラットの往復運動の駆動力および速度は同一にな
ろう。しかしながら、一方のシリンダが荷物を引き他方
のシリンダがこれを押すことから、本発明の対をなす前
記シリンダによって動力の適用がより有効になされる。
従って、前記シリンダおよびピストンロッドを最小寸法
とすることができる。
また、移送すべき荷物の重量に応じて、前記スラットの
運動速度を自動的に制御することができる。この目的の
ため、第4図に示すように、導管58には、切替弁56
と前記シリンダ38′,40′および42′の前記基端
部との間で調整可能のシーケンス弁(第1のシーケンス
弁手段)94が挿入されている。該弁には、導管58か
らの流体圧力が導管96により供給される。
運動速度を自動的に制御することができる。この目的の
ため、第4図に示すように、導管58には、切替弁56
と前記シリンダ38′,40′および42′の前記基端
部との間で調整可能のシーケンス弁(第1のシーケンス
弁手段)94が挿入されている。該弁には、導管58か
らの流体圧力が導管96により供給される。
前記弁94は、導管58の流体圧力が所定の高圧値、例
えば2000psiに達すると、第4図に示された閉鎖位
置から導管58を開放する互換位置へ移動される。しか
しながら、前記弁94を所望の圧力で開放させるように
調整できることが理解できよう。
えば2000psiに達すると、第4図に示された閉鎖位
置から導管58を開放する互換位置へ移動される。しか
しながら、前記弁94を所望の圧力で開放させるように
調整できることが理解できよう。
逆止弁100を備える導管98が、矢印方向へ流体を戻
すために、シーケンス弁94を迂回する。
すために、シーケンス弁94を迂回する。
同様に、シーケンス弁(第2のシーケンス弁手段)10
2は導管60に、切替弁56とシリンダ42′の前記ピ
ストンロッド側端部との間で挿入されている。前記シー
ケンス弁には、導管60からの流体圧力が導管104に
より供給される。また、導管106および逆止弁108
が、矢印方向へ流体を戻すために前記シーケンス弁を迂
回する。
2は導管60に、切替弁56とシリンダ42′の前記ピ
ストンロッド側端部との間で挿入されている。前記シー
ケンス弁には、導管60からの流体圧力が導管104に
より供給される。また、導管106および逆止弁108
が、矢印方向へ流体を戻すために前記シーケンス弁を迂
回する。
第4図のシステムの作動のモードは、流体圧力が前記シ
ーケンス弁94および102を開放させるに充分である
とき、第3図におけると同様である。これは、前記コン
ベアスラット上の荷物の重量が前記スラットの運動に大
きな抵抗を与え、その結果、前記流体圧力が前記シーケ
ンス弁を開放させる設定値の大きさを越えたときであ
る。
ーケンス弁94および102を開放させるに充分である
とき、第3図におけると同様である。これは、前記コン
ベアスラット上の荷物の重量が前記スラットの運動に大
きな抵抗を与え、その結果、前記流体圧力が前記シーケ
ンス弁を開放させる設定値の大きさを越えたときであ
る。
他方、前記荷物の重量が小さく、そのため前記流体圧力
が前記設定値よりも小さいと、前記シーケンス弁は閉鎖
される。従って、前記シリンダ38′,40′および4
2′は、前記流体圧力システムから遮断され、前記シリ
ンダ38,40および42の前記荷物移動方向への運動
を助けることはない。各対の2つのシリンダの一方にの
み前記ポンプからの一定容量の流体圧力が適用されるこ
とから、作動中のシリンダの前記スストンは、各対の両
シリンダに前記流体圧力が適用されているときの速度の
2倍の速さで運動する。
が前記設定値よりも小さいと、前記シーケンス弁は閉鎖
される。従って、前記シリンダ38′,40′および4
2′は、前記流体圧力システムから遮断され、前記シリ
ンダ38,40および42の前記荷物移動方向への運動
を助けることはない。各対の2つのシリンダの一方にの
み前記ポンプからの一定容量の流体圧力が適用されるこ
とから、作動中のシリンダの前記スストンは、各対の両
シリンダに前記流体圧力が適用されているときの速度の
2倍の速さで運動する。
従って、前記コンベアスラットは、前記荷物の重量が前
記シーケンス弁での流体圧力の変化によって感知される
と、より速くまたは遅く往復運動する。
記シーケンス弁での流体圧力の変化によって感知される
と、より速くまたは遅く往復運動する。
第5図に示された流体圧力システムは、荷物移送方向の
反転が可能である。この目的のために、第3図に示され
た前記流体圧力システムは、次のように変更されてい
る。
反転が可能である。この目的のために、第3図に示され
た前記流体圧力システムは、次のように変更されてい
る。
切替弁56からの導管60は、導管60′および手動反
転弁110を経てシリンダ38′の前記ピストンロッド
側端部に結合されている。シリンダ38′および40′
の前記ピストンロッド側端部は、導管72および逆止弁
112によって相互に接続されている。同様に、シリン
ダ40′および42′の前記ピストンロッド側端部は、
導管74および逆止弁114によって相互に接続されて
いる。また、導管116は、手動反転弁110を経て、
シリンダ42の前記ピストンロッド側端部とシリンダ3
8′,40′および42′の前記基端部とを接続する。
転弁110を経てシリンダ38′の前記ピストンロッド
側端部に結合されている。シリンダ38′および40′
の前記ピストンロッド側端部は、導管72および逆止弁
112によって相互に接続されている。同様に、シリン
ダ40′および42′の前記ピストンロッド側端部は、
導管74および逆止弁114によって相互に接続されて
いる。また、導管116は、手動反転弁110を経て、
シリンダ42の前記ピストンロッド側端部とシリンダ3
8′,40′および42′の前記基端部とを接続する。
切替弁56および手動反転弁110の図示の位置では、
ポンプ50からの流体圧力は、第3図におけると同様
に、導管58を経てシリンダ38′,40′および4
2′の前記基端部およびシリンダ38の前記ピストンロ
ッド側端部に適用される。手動反転弁110が導管11
6を閉鎖することから、駆動ビーム22,24および2
6は第3図の荷物移送方向48へ同時に運動する。前記
切替弁56がその互換位置に運動されると、前記駆動ビ
ームは、前記したように、引戻し位置へ向けて順次運動
する。
ポンプ50からの流体圧力は、第3図におけると同様
に、導管58を経てシリンダ38′,40′および4
2′の前記基端部およびシリンダ38の前記ピストンロ
ッド側端部に適用される。手動反転弁110が導管11
6を閉鎖することから、駆動ビーム22,24および2
6は第3図の荷物移送方向48へ同時に運動する。前記
切替弁56がその互換位置に運動されると、前記駆動ビ
ームは、前記したように、引戻し位置へ向けて順次運動
する。
第5図に示された位置にある切替弁56と共に、手動反
転弁110がその互換位置に運動されると、ポンプ50
からの流体圧力は、導管60を経てシリンダ38,40
および42の前記基端部およびシリンダ42′の前記ピ
ストンロッド側端部に適用され、さらに、逆止弁114
および112を経てシリンダ40′および38′の前記
ピストンロッド側端部に適用される。従って、ピストン
ロッド32、駆動ビーム22,24,26およびスラッ
ト14,16,18の全てが矢印118の荷物移送方向
へ同時に運動する。流体は、導管58によってポンプ5
0のタンク側への帰還が許される。
転弁110がその互換位置に運動されると、ポンプ50
からの流体圧力は、導管60を経てシリンダ38,40
および42の前記基端部およびシリンダ42′の前記ピ
ストンロッド側端部に適用され、さらに、逆止弁114
および112を経てシリンダ40′および38′の前記
ピストンロッド側端部に適用される。従って、ピストン
ロッド32、駆動ビーム22,24,26およびスラッ
ト14,16,18の全てが矢印118の荷物移送方向
へ同時に運動する。流体は、導管58によってポンプ5
0のタンク側への帰還が許される。
第6図に示された流体圧力システムは、第4図における
と同様、前記スラットの運動速度の自動制御を可能に
し、また第5図におけると同様、前記スラットの荷物移
送運動の方向の反転を可能とする。
と同様、前記スラットの運動速度の自動制御を可能に
し、また第5図におけると同様、前記スラットの荷物移
送運動の方向の反転を可能とする。
前記切替弁56および反転弁110′が第6図に示され
た位置では、流体圧力はシリンダ38,40および42
の前記ピストンロッド側端部に適用され、該シリンダの
前記基端部側は導管60を経て排出される。また、前記
スラット上の荷物が充分に重く、これにより前記流体圧
力がシーケンス弁94′を開放させるに必要とされる圧
力値に上昇すると、流体圧力はシリンダ38′,40′
および42′の前記基端部に伝えられる。その場合、該
シリンダの前記ピストンロッド側端部の流体は、導管6
0′,反転弁110′、導管60′および122、逆止
弁108′および導管60を経て排出される。従って、
前記荷物は各対の両シリンダの作動によって比較的低速
で矢印48の方向へ移送される。
た位置では、流体圧力はシリンダ38,40および42
の前記ピストンロッド側端部に適用され、該シリンダの
前記基端部側は導管60を経て排出される。また、前記
スラット上の荷物が充分に重く、これにより前記流体圧
力がシーケンス弁94′を開放させるに必要とされる圧
力値に上昇すると、流体圧力はシリンダ38′,40′
および42′の前記基端部に伝えられる。その場合、該
シリンダの前記ピストンロッド側端部の流体は、導管6
0′,反転弁110′、導管60′および122、逆止
弁108′および導管60を経て排出される。従って、
前記荷物は各対の両シリンダの作動によって比較的低速
で矢印48の方向へ移送される。
前記スラット上の前記荷物が軽く、前記流体圧力が前記
シーケンス弁94′を作動させるに必要とされる大きさ
に上昇しないと、前記シリンダ38′,40′および4
2′はそれらの相手方のシリンダを補助する程に加圧さ
れることはない。従って、前記荷物は、各対のうちの一
方のシリンダのみの加圧によって比較的高速で矢印48
の方向へ移動する。
シーケンス弁94′を作動させるに必要とされる大きさ
に上昇しないと、前記シリンダ38′,40′および4
2′はそれらの相手方のシリンダを補助する程に加圧さ
れることはない。従って、前記荷物は、各対のうちの一
方のシリンダのみの加圧によって比較的高速で矢印48
の方向へ移動する。
前記スラットの全てがそれらの荷物移送方向における運
動限界に到達すると、アーム90は前記切替弁82をそ
の互換位置に移動させ、その結果シリンダ86が加圧さ
れまた切替弁56がその互換位置に運動する。従って、
流体圧力は、導管60を経てシリンダ38,40および
42の前記基端部に供給される。これらのシリンダの前
記ピストンロッド側端部の流体は、導管58を経て順次
排出され、これにより前記スラットは順次前記始動位置
に戻される。前記流体圧力が前記シーケンス弁102′
を開放させるに充分高い場合には、シリンダ42′,4
0′および38′の前記ピストンロッド側端部は前記ス
ラットの引戻しを助けるために加圧される。その場合、
この補助シリンダの前記基端部の流体は、逆止弁10
0′および導管58を経て排出される。
動限界に到達すると、アーム90は前記切替弁82をそ
の互換位置に移動させ、その結果シリンダ86が加圧さ
れまた切替弁56がその互換位置に運動する。従って、
流体圧力は、導管60を経てシリンダ38,40および
42の前記基端部に供給される。これらのシリンダの前
記ピストンロッド側端部の流体は、導管58を経て順次
排出され、これにより前記スラットは順次前記始動位置
に戻される。前記流体圧力が前記シーケンス弁102′
を開放させるに充分高い場合には、シリンダ42′,4
0′および38′の前記ピストンロッド側端部は前記ス
ラットの引戻しを助けるために加圧される。その場合、
この補助シリンダの前記基端部の流体は、逆止弁10
0′および導管58を経て排出される。
前記流体圧力がシーケンス弁102′を開放させるのに
不充分である場合には、シリンダ38′,40′および
42′は加圧されない。従って、前記スラットの順次の
引戻しは、シリンダ38,40および42のみによって
比較的高速で行なわれる。
不充分である場合には、シリンダ38′,40′および
42′は加圧されない。従って、前記スラットの順次の
引戻しは、シリンダ38,40および42のみによって
比較的高速で行なわれる。
前記反転弁110′が第6図に示された位置から互換位
置へ運動されたと仮定する。切替弁56が第6図に示さ
れた位置では、流体圧力はシリンダ38,40および4
2の前記ピストンロッド側端部に適用され、それらの基
端部の流体は導管60を経て排出されている。前記圧力
流体がシーケンス弁94′を開放するに充分高いと、流
体圧力はシリンダ38′,40′および42′の前記基
端部に適用される。これらのシリンダの前記ピストンロ
ッド側端部の流体は、導管60および122、反転弁1
10′および導管120および60を経て順次(4
2′,40′,38′)排出され、前記スラットの矢印
48の方向への低速の運動が順次生じる。前記流体圧力
がシーケンス弁94′を開放させるに不充分であると、
シリンダ38′,40′および42′は加圧されること
はなく、従って前記スラットの前記した順次の運動は、
前記シリンダ38,40および42のみによって高速で
行なわれる。
置へ運動されたと仮定する。切替弁56が第6図に示さ
れた位置では、流体圧力はシリンダ38,40および4
2の前記ピストンロッド側端部に適用され、それらの基
端部の流体は導管60を経て排出されている。前記圧力
流体がシーケンス弁94′を開放するに充分高いと、流
体圧力はシリンダ38′,40′および42′の前記基
端部に適用される。これらのシリンダの前記ピストンロ
ッド側端部の流体は、導管60および122、反転弁1
10′および導管120および60を経て順次(4
2′,40′,38′)排出され、前記スラットの矢印
48の方向への低速の運動が順次生じる。前記流体圧力
がシーケンス弁94′を開放させるに不充分であると、
シリンダ38′,40′および42′は加圧されること
はなく、従って前記スラットの前記した順次の運動は、
前記シリンダ38,40および42のみによって高速で
行なわれる。
前記したスラットの順次の作動が完了すると、切替弁5
6はその互換位置へ作動され、導管60を経てシリンダ
38,40および42の前記基端部が加圧され、またこ
れらのシリンダの前記ピストンロッド側端部の流体が導
管116、反転弁110′導管116および導管58を
経て同時に排出される。
6はその互換位置へ作動され、導管60を経てシリンダ
38,40および42の前記基端部が加圧され、またこ
れらのシリンダの前記ピストンロッド側端部の流体が導
管116、反転弁110′導管116および導管58を
経て同時に排出される。
シリンダ38,40および42の前記基端部の加圧と同
時に、シリンダ38′,40′および42′の前記ピス
トンロッド側端部は、導管60および120、反転弁1
10′および導管122および60を経て加圧される。
これらのシリンダの前記基端部の流体は、逆止弁10
0′および導管58を経て排出される。従って、前記ス
ラットの全ては矢印118の荷物移送方向へ運動する。
時に、シリンダ38′,40′および42′の前記ピス
トンロッド側端部は、導管60および120、反転弁1
10′および導管122および60を経て加圧される。
これらのシリンダの前記基端部の流体は、逆止弁10
0′および導管58を経て排出される。従って、前記ス
ラットの全ては矢印118の荷物移送方向へ運動する。
前記した各部の寸法、形状、形式、個数および配置を種
々に変更できることは当業者にとっては明らかであろ
う。例えば、対をなす各シリンダに個々のピストンロッ
ドを設け、この両ピストンロッドを同一の駆動ビームあ
るいは該駆動ビームに関連するスラットに接続すること
ができる。いずれにしても、各対のシリンダは、一方が
伸長するとき同時に他方が収縮するように、制御され
る。このような変更および他の変更は、本発明の趣旨お
よび特許請求の範囲から逸脱することなく必要に応じて
行なうことができる。
々に変更できることは当業者にとっては明らかであろ
う。例えば、対をなす各シリンダに個々のピストンロッ
ドを設け、この両ピストンロッドを同一の駆動ビームあ
るいは該駆動ビームに関連するスラットに接続すること
ができる。いずれにしても、各対のシリンダは、一方が
伸長するとき同時に他方が収縮するように、制御され
る。このような変更および他の変更は、本発明の趣旨お
よび特許請求の範囲から逸脱することなく必要に応じて
行なうことができる。
第1図は本発明の特徴を具体化したスラット式往復コン
ベアをその構成の詳細を表わすためにその一部を除去し
て示す部分的な平面図であり、第2図は第1図に示した
線2−2に沿って得られた部分断面図であり、第3図は
各対の両シリンダに駆動力を与えるように配置された流
体圧力駆動システムの部分的な平面図であり、第4図は
前記駆動システムの動力および速度が荷物の重量によっ
て自動的に制御される流体圧力システムの部分的な平面
図であり、第5図は前記コンベアスラットの移動方向の
いずれかへ荷物の移動方向を選択するために可逆駆動力
を提供する流体圧力駆動システムの部分平面図であり、
第6図は第5図の可逆駆動システムの動力および速度が
荷物の重力によって自動的に制御される流体圧力システ
ムの部分的な平面図である。 10,12:フレーム(ビーム)、 14,16,18:スラット、 38,18′,40,40′,42,42′:流体圧力
シリンダ、 44:設置手段、 22,24,26:接続手段(駆動ビーム)、 32:ピストンロッド、50:流体圧力源、 56,82:切替弁手段、 64,68,100,100′,108,108′,1
12,114:逆止弁手段、 70:逆止弁作動手段、 94,94′,102,102′:シーケンス弁手段、
110,110′:反転弁手段。
ベアをその構成の詳細を表わすためにその一部を除去し
て示す部分的な平面図であり、第2図は第1図に示した
線2−2に沿って得られた部分断面図であり、第3図は
各対の両シリンダに駆動力を与えるように配置された流
体圧力駆動システムの部分的な平面図であり、第4図は
前記駆動システムの動力および速度が荷物の重量によっ
て自動的に制御される流体圧力システムの部分的な平面
図であり、第5図は前記コンベアスラットの移動方向の
いずれかへ荷物の移動方向を選択するために可逆駆動力
を提供する流体圧力駆動システムの部分平面図であり、
第6図は第5図の可逆駆動システムの動力および速度が
荷物の重力によって自動的に制御される流体圧力システ
ムの部分的な平面図である。 10,12:フレーム(ビーム)、 14,16,18:スラット、 38,18′,40,40′,42,42′:流体圧力
シリンダ、 44:設置手段、 22,24,26:接続手段(駆動ビーム)、 32:ピストンロッド、50:流体圧力源、 56,82:切替弁手段、 64,68,100,100′,108,108′,1
12,114:逆止弁手段、 70:逆止弁作動手段、 94,94′,102,102′:シーケンス弁手段、
110,110′:反転弁手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−98012(JP,A) 特開 昭55−101507(JP,A) 特開 昭58−193810(JP,A) 特開 昭58−148106(JP,A) 特開 昭58−193812(JP,A) 特開 昭54−97979(JP,A)
Claims (10)
- 【請求項1】フレームと、長手方向へ独立的に往復運動
するように前記フレーム上に並列されかつ複数組に分け
られた複数の細長いスラットと、各組のスラット群の1
つを相互に接続する接続手段と、長手方向へ向けて各接
続手段の両側に配置され各接続手段を長手方向へ往復運
動させる一対の流体圧力シリンダと、前記シリンダを往
復運動させるための流体圧力源と、対をなす前記シリン
ダの一方を伸長させると同時に対をなす他方のシリンダ
を収縮させかつ荷物移送方向および引戻し方向へ前記ス
ラットを往復運動させるように前記シリンダを作動させ
るべく、前記シリンダを選択的に前記流体圧力源に連通
する流体圧力制御手段と、前記流体圧力源と各対の一方
の前記シリンダとの間に配置された、該シリンダと前記
流体圧力源との連通を断続するためのシーケンス弁手段
とを含む、往復コンベア。 - 【請求項2】各対の前記シリンダは、前記接続手段に作
動的に接続された共通のピストンロッドにより、相互に
連結されている、特許請求の範囲第(1)項に記載の往
復コンベア。 - 【請求項3】前記流体圧力制御手段は、全ての前記スラ
ットが前記荷物移送方向へ同一の速度で移動し、それぞ
れの運動限界に同時に達したとき、前記スラットを始動
位置へ一つずつ引戻すために前記シリンダの複数対を一
つずつ逆転させ、また、前記接続手段に接続された前記
スラットが前記引戻し方向へのそれぞれの運動限界に順
次に達したとき、前記スラットを前記荷物移送方向へ同
時に運動させるために前記シリンダの複数対を同時に逆
転させる、特許請求の範囲第(1)項に記載の往復コン
ベア。 - 【請求項4】前記流体圧力源と対をなす前記シリンダと
の間には、前記スラットの荷物移送方向を逆転させるた
めの互換位置へ作動可能の反転弁手段が挿入されてい
る、特許請求の範囲第(1)項に記載の往復コンベア。 - 【請求項5】前記流体圧力源と対をなす前記シリンダと
の間には、前記スラットの荷物移送方向を逆転させるた
めの互換位置へ作動可能の反転弁手段が挿入されてい
る、特許請求の範囲第(1)項に記載の往復コンベア。 - 【請求項6】複数組の前記スラット群はそれぞれが少な
くとも三つのスラットから成り、前記接続手段が前記ス
ラットの長手方向にほぼ直角に伸長する駆動ビームから
なり、前記流体圧力制御手段は、前記流体圧力源を各対
のシリンダのうちの前記駆動ビームの一側に配置された
一方のシリンダの外方端および前記駆動ビームの他側に
配置された他方のシリンダの内方端に連通する第1の位
置に作動可能の切替弁手段と、前記他方のシリンダから
他の他方のシリンダへの連続的な流体圧力の流れを許す
べく、前記他方のシリンダの内方端を互いに連通しまた
該内方端を前記他の他方のシリンダへ連通する逆止弁手
段と、前記他方のシリンダに設けられ各他方のシリンダ
が完全に伸長したときに流体の双方向への流れを許すた
めに前記逆止弁手段を開放させる逆止弁作動手段とを含
み、前記切替弁手段は前記流体圧力源を各対のシリンダ
のうちの前記他方のシリンダの外方端および前記一方の
一つのシリンダの内方端に連通する第2の位置に作動可
能であり、前記一方のシリンダの前記内方端は前記一つ
のシリンダに連通自在である、特許請求の範囲第(1)
項に記載の往復コンベア。 - 【請求項7】前記駆動ビームの前記一側に配置された前
記シリンダの外方端と前記駆動ビームの前記他側に配置
された連続する前記シリンダの最後尾のシリンダの内方
端との間および前記駆動ビームの前記他側に配置された
前記シリンダの外方端と前記駆動ビームの前記一側に配
置された連続する前記シリンダの最後尾のシリンダの内
方端との間に、反転弁手段が挿入されており、該反転弁
手段は前記スラットの荷物移送方向を反転させる互換位
置へ作動可能である、特許請求の範囲第(6)項に記載
の往復コンベア。 - 【請求項8】前記切替弁手段と前記駆動ビームの前記一
側に配置された前記シリンダの外方端との間には、前記
流体圧力が所定の大きさに上昇したとき該両者間の連通
を許すように作動する第1のシーケンス弁手段が挿入さ
れており、排出流体の帰還のための逆止弁手段が前記第
1のシーケンス弁手段に迂回して配置されている、特許
請求の範囲第(6)項に記載の往復コンベア。 - 【請求項9】前記切替弁手段と前記駆動ビームの前記一
側に配置された前記一つのシリンダの内方端との間に
は、前記流体圧力が所定の大きさに上昇したときに該両
者間の連通を許すように作動する第2のシーケンス弁手
段が挿入されており、排出流体の帰還のための逆止弁手
段が前記第2のシーケンス弁手段に迂回して配置されて
いる、特許請求の範囲第(8)項に記載の往復コンベ
ア。 - 【請求項10】前記駆動ビームの前記一側に配置された
外方端と前記駆動ビームの前記他側に配置された連続す
る前記シリンダの最後尾のシリンダの内方端との間およ
び前記駆動ビームの前記他側に配置された前記シリンダ
の外方端と前記駆動ビームの前記一側に配置された連続
する前記シリンダの最後尾のシリンダの内方端との間
に、反転弁手段が挿入されており、該反転弁手段は前記
スラットの荷物移送方向を反転させる互換位置へ作動可
能である、特許請求の範囲第(9)項に記載の往復コン
ベア。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US598164 | 1984-04-09 | ||
| US06/598,164 US4691819A (en) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | Reciprocating conveyor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213610A JPS60213610A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH06571B2 true JPH06571B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=24394497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59271061A Expired - Lifetime JPH06571B2 (ja) | 1984-04-09 | 1984-12-24 | 往復コンベア |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4691819A (ja) |
| EP (1) | EP0158398B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06571B2 (ja) |
| AU (1) | AU571399B2 (ja) |
| CA (1) | CA1224740A (ja) |
| DE (1) | DE3575547D1 (ja) |
| MX (1) | MX161901A (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4793468A (en) * | 1986-10-31 | 1988-12-27 | Western Waste Industries Et Al. | Multiphase sliding floor for continuous material movement |
| NL8701206A (nl) * | 1987-05-20 | 1988-12-16 | Hydraulic Floor Systems B V | Transportvloer. |
| US4966275A (en) * | 1989-01-27 | 1990-10-30 | Hallstrom Jr Olof A | Reciprocating conveyor with detachable power drive |
| US5263573A (en) * | 1990-10-25 | 1993-11-23 | Hallstrom Jr Olof A | Drive connector for reciprocating conveyor |
| US5222592A (en) * | 1991-08-26 | 1993-06-29 | Quaeck Manfred W | Liquid-tight reciprocating floor construction |
| US5165525A (en) * | 1991-08-26 | 1992-11-24 | Quaeck Manfred W | Liquid-tight reciprocating floor construction |
| US5228555A (en) * | 1992-04-15 | 1993-07-20 | Hallstrom Olof A | Load positioning and conveying system |
| US5340264A (en) * | 1992-04-27 | 1994-08-23 | Quaeck Manfred W | Reciprocating floor conveyor |
| US5383548A (en) * | 1992-04-27 | 1995-01-24 | Quaeck; Manfred W. | Reciprocating floor conveyor |
| US5222593A (en) * | 1992-10-26 | 1993-06-29 | Quaeck Manfred W | Reciprocating floor conveyor and drive system therefor |
| US5332081A (en) * | 1992-11-19 | 1994-07-26 | Quaeck Manfred W | Reciprocating conveyor having detachable drive unit |
| US5222590A (en) * | 1992-11-19 | 1993-06-29 | Quaeck Manfred W | Reciprocating floor conveyor drive mechanism |
| US5301798A (en) * | 1993-03-08 | 1994-04-12 | Wilkens Arthur L | Reciprocating floor conveyor for caustic materials |
| NL9301394A (nl) * | 1993-08-11 | 1995-03-01 | Cargo Handling Systems B V | Transportvloer met aandrijving. |
| US5839568A (en) * | 1994-02-07 | 1998-11-24 | Clark; Gary R. | Reciprocating floor conveyor control system |
| US5957267A (en) * | 1997-10-24 | 1999-09-28 | Quaeck; Manfred W. | Reciprocating conveyor in a trailer having higher structural and operational efficiency |
| US6003660A (en) | 1999-03-24 | 1999-12-21 | Foster; Raymond Keith | Drive units and drive assembly for a reciprocating slat conveyors |
| DE10018142B4 (de) * | 2000-04-12 | 2011-01-20 | Polysius Ag | Kühler und Verfahren zum Kühlen von heißem Schüttgut |
| US6513648B1 (en) * | 2000-11-06 | 2003-02-04 | Olof A. Hallstrom | Reciprocating conveyor with top front drive |
| CA2459883A1 (en) * | 2003-03-21 | 2004-09-21 | Fanotech Enviro Inc. | Multiple compartment waste collection container |
| CA2451809A1 (en) * | 2003-12-02 | 2005-06-02 | Fanotech Enviro Inc. | Reciprocating conveyor with liquid collecting tray |
| US8088226B2 (en) * | 2005-03-24 | 2012-01-03 | Bosch Projects (Pty) Ltd | Method and apparatus for transporting a product within a diffuser |
| US8123454B2 (en) | 2007-06-21 | 2012-02-28 | Hallco Industries, Inc. | Garbage truck and self-contained loading and unloading system therefor |
| US7926646B1 (en) | 2008-12-10 | 2011-04-19 | Hallco Industries, Inc. | Double-sealed, bearingless, reciprocating conveyor with slat-supporting guide trough subdecks |
| US8616365B2 (en) | 2008-12-10 | 2013-12-31 | Hallco Industries Inc. | Double-sealed, bearingless, reciprocating conveyor with slat-supporting guide trough subdecks |
| US9452889B2 (en) | 2008-12-10 | 2016-09-27 | Hallco Industries Inc. | Bearingless reciprocating slat-type conveyor assemblies |
| US20110056805A1 (en) * | 2009-09-04 | 2011-03-10 | Hydra-Power Systems, Inc. | Moving floor hydraulic actuator assemblies |
| US20110147167A1 (en) * | 2009-09-21 | 2011-06-23 | Lutz David W | Under-Mount Slat Conveyor |
| JP5629084B2 (ja) * | 2009-11-17 | 2014-11-19 | 株式会社ミウラ | 搬送装置 |
| CN105474891A (zh) * | 2014-10-13 | 2016-04-13 | 吉林师范大学 | 一种玉米剥皮机的往复式玉米排序上料机构 |
| US10059527B1 (en) | 2016-02-04 | 2018-08-28 | Hallco Industries, Inc. | Raised reciprocating slat-type conveyor with floor pan |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2250245B1 (de) * | 1972-10-13 | 1973-11-22 | Siemag Transhft GmbH, 5931 Netphen | Hubbalkenfoerderer |
| US4009774A (en) * | 1972-11-07 | 1977-03-01 | Lutz David E | Conveyor |
| US4144963A (en) * | 1974-08-12 | 1979-03-20 | Hallstrom Olof A | Reciprocating conveyor |
| US4143760A (en) * | 1975-01-10 | 1979-03-13 | Hallstrom Olof A | Reciprocating conveyor |
| GB1552185A (en) * | 1975-06-18 | 1979-09-12 | Gewerk Eisenhuette Westfalia | Conveyors for use in mineral mining installations |
| CA1064849A (en) * | 1976-12-23 | 1979-10-23 | Ralph L. Andrews | Article transfer mechanism |
| AU527790B2 (en) * | 1979-01-05 | 1983-03-24 | Olof Alfred Hallstrom Jr. | Reciprocating conveyor drive means |
| AU2811784A (en) * | 1983-03-22 | 1984-10-09 | Foster Raymond Keith | Reduced size drive/frame assembly for areciprocating floor conveyor |
-
1984
- 1984-04-09 US US06/598,164 patent/US4691819A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-11 CA CA000469840A patent/CA1224740A/en not_active Expired
- 1984-12-20 AU AU36994/84A patent/AU571399B2/en not_active Ceased
- 1984-12-24 JP JP59271061A patent/JPH06571B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-03-01 MX MX204494A patent/MX161901A/es unknown
- 1985-04-01 DE DE8585200494T patent/DE3575547D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-04-01 EP EP85200494A patent/EP0158398B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU571399B2 (en) | 1988-04-14 |
| EP0158398A2 (en) | 1985-10-16 |
| MX161901A (es) | 1991-02-28 |
| EP0158398A3 (en) | 1986-12-30 |
| US4691819A (en) | 1987-09-08 |
| EP0158398B1 (en) | 1990-01-24 |
| JPS60213610A (ja) | 1985-10-25 |
| CA1224740A (en) | 1987-07-28 |
| AU3699484A (en) | 1985-10-17 |
| DE3575547D1 (de) | 1990-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06571B2 (ja) | 往復コンベア | |
| US4143760A (en) | Reciprocating conveyor | |
| US4962848A (en) | Reciprocating floor conveyor | |
| CN108779767B (zh) | 用双活塞泵传送或输送流体或半流体材料的方法及其双活塞泵 | |
| US5222593A (en) | Reciprocating floor conveyor and drive system therefor | |
| GB2081672A (en) | Crane boom extending retracting and cooperative latching arrangement | |
| CA2266558C (en) | Actuator for accomplishing the swinging motion of a swinging arm | |
| US5228555A (en) | Load positioning and conveying system | |
| US8430231B2 (en) | Adaptable reciprocating slat conveyor | |
| US4817783A (en) | Single piston rod hydraulic drive | |
| US5383548A (en) | Reciprocating floor conveyor | |
| SE465122B (sv) | Anordning vid lastfordon foer mottagande och avlaemning av lastenheter | |
| US2468502A (en) | Actuating device for sliding vehicle beds | |
| US5355995A (en) | Reciprocating floor conveyor having separable floor and drive portions | |
| US3430540A (en) | Valve control for reciprocating piston drive with rapidly starting piston stroke | |
| KR940009535B1 (ko) | 2-실린더 점성 유체 펌프 | |
| US2402056A (en) | Hydraulic conveyer driving mechanism | |
| US3490338A (en) | Sequencer for hydraulic motors | |
| US2696313A (en) | Wagon self-unloader | |
| US4632158A (en) | Power limiting hydraulic system | |
| US4455828A (en) | Hydraulic power unit | |
| JPS5846407B2 (ja) | 往復動コンベヤ | |
| US4800767A (en) | Acceleration control device for a hydraulic drive unit | |
| US20020000157A1 (en) | Manually-operated synchronizing valve for paired hydraulic cylinders | |
| US3252664A (en) | Breaking and ramming devices for loose material |