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JPH0657328B2 - 塗装用マスキング治具 - Google Patents
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JPH0657328B2 - 塗装用マスキング治具 - Google Patents

塗装用マスキング治具

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Publication number
JPH0657328B2
JPH0657328B2 JP60093789A JP9378985A JPH0657328B2 JP H0657328 B2 JPH0657328 B2 JP H0657328B2 JP 60093789 A JP60093789 A JP 60093789A JP 9378985 A JP9378985 A JP 9378985A JP H0657328 B2 JPH0657328 B2 JP H0657328B2
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JP
Japan
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coated
coating
film
painted
masking jig
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康志 中谷
悟 梅木
和則 石月
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Nissan Motor Co Ltd
Showa Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
Showa Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は被塗物の非塗装部位を被覆して被塗物のうち一
部分の被塗装部位のみに塗装を行なうための塗装用マス
キング治具に関し、特に樹脂製の自動車バンパー等の樹
脂製の被塗物を塗装する際に用いて有用なものである。
(従来の技術) 樹脂製の自動車バンパー等の被塗物の表面の一部分のみ
を塗装する場合、或いは被塗物の表面に相互に色彩が異
なった複数種類の塗装を行なう場合には、塗装作業時に
被塗物のうち一部分の被塗装部位のみを露呈させ、他の
部分の非塗装部位を被覆する必要がある。
第4図(A)〜(D)は被塗物としての樹脂製自動車バ
ンパーWをそれぞれ示す。最近の自動車バンパーは、衝
突時における車体保護機能を向上させ、造形の自由度を
増すために、金属よりも弾性に富み衝撃を吸収する合成
樹脂を素材としたものが主流となっており、第4図
(A)〜(D)に示す自動車バンパーWはそれぞれ合成
樹脂により成形されている。
第4図(A)に示す自動車バンパーWは、表面がほぼ平
坦面となっており、この表面の中央部分を境界として、
上側Bのみを塗装するか、或いは上側Bと下側Aで相互
に色彩が異なった別々の塗料により塗装が行なわれる。
第4図(B)に示す自動車用バンパーWは、これの表面
の中央部分に長手方向に沿って溝Gが形成されており、
この溝Gを中心に下側Aのみを塗装するか、或いは上側
Bと下側Aとで相互に色彩が異なった別々の塗料により
塗装が行なわれる。第4図(C)に示す自動車バンパー
Wは、これの表面の中央部分に2本の平行な溝Gが形成
されており、例えば溝Gの相互間Bとこれと別の部分A
との一方に塗装するか、或いはこれらの部分を相互に色
彩を相違させて塗装を行なっている。また、第4図
(D)に示す自動車用バンパーWは、これの表面の両端
部にそれぞれループ形状の溝Gが形成されており、これ
らのループ形状の溝Gで囲まれた部分Bとこれ以外の部
分Aとの一方に塗装するか、或いは相互に色彩が相違し
た塗料で塗装がなされる。
従来、例えば、第4図(B)に示すような樹脂製自動車
バンパーWに対して上側Bと下側Aとで相互に色彩を相
違させて塗装する場合には、まず、第2図(A)に示す
ように、下側の部分Aを塗装し、この部分Aに塗布され
た塗料を乾燥固化させるために、所定温度雰囲気の図外
の乾燥炉に被塗物Wを搬送している。尚、最初に塗料が
塗布される下側の部分Aを塗装する場合に、マスキング
治具1を用いて、塗装が行なわれない上側の非塗装部位
Bを被覆するようにしても良い。次いで、上側の部分B
を塗装するには、マスキング治具1を用いて第2図
(B)に示すように、非塗装部位となる下側の部分Aの
みをマスキングして上側の部分Bを露呈させており、こ
の部分Bに対して塗料の塗布が完了した後に同様の乾燥
炉に、被塗物Wを搬送している。
第2図(A)(B)に示す従来のマスキング治具1は、
塗料の見切り線Lを形成するための粘着テープ2と、こ
の粘着テープ2と一体となり非塗装部位を覆う膜部3と
からなる。そして、粘着テープ2は基材が紙、またはポ
リエステルフィルムからなり、粘着剤が一方の面に塗布
されている。また、膜部3は紙により形成されていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述のような従来の塗装用マスキング治具1を用いて、
被塗物Wに2色の塗装を行なう場合であって、特に2色
目の塗料を上側の面Bに塗装する場合には、この上側の
被塗装部位の面Bに塗布された塗料を乾燥固化させるた
めに、被塗物Wをこれにマスキング治具1を取付けたま
まの状態で乾燥炉において加熱させると、紙製の膜部3
とポリエステル製の粘着テープ2とからなるマスキング
治具1は、乾燥炉において例えば120℃程度の加熱雰
囲気に30分程度さらされても、ほとんど膨張も軟化も
しないのに対して、被塗物Wである自動車バンパーは熱
膨張すると共に、既に塗装が完了した下側の部分Aの面
に塗布された塗料も熱により軟化することとなる。
この結果、第3図(A)に示すように、乾燥炉に搬入す
る前は、被塗物Wの表面と膜部3との間に隙間Sが形成
されていたのに対し、乾燥炉における加熱中において
は、第3図(B)に示すように、紙製の膜部3と、塗装
が完了した下側Aの面とが接触してしまう。すると、膜
部3が非塗装部位Aの表面に付着してしまうという傾向
があり、既に塗料が塗布された非塗装部位Aの面の塗料
にキズや膜部3の触れ跡等の塗装欠陥が生じるという問
題点があった。
そのため、高品質の塗装面を形成するには、従来、上側
Bの面に塗装が完了した後であって、乾燥炉に被塗物W
を搬送する前に、塗装用マスキング治具1を被塗物Wか
ら取外さなければならなかった。しかし、このように、
マスキング治具1を塗料の乾燥固化前に取外すには、上
側Bの面の塗料が未乾燥のためにかなりの注意が必要で
あって、この作業の手間が掛り、未乾燥の塗料の面Bに
マスキング治具1が触れて不良品となる場合があるとい
う問題点があった。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもので
あり、樹脂製の被塗物の被塗装部位に塗料を塗着させた
後、マスキング治具を被塗物に取付けたまま、乾燥炉に
おいて塗料を乾燥固化させることを可能にして、簡単な
マスキング作業により高品質の塗装を行ない得るように
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明は、非塗装部位と被塗
装部位とを有する樹脂製の被塗物のうちの前記被塗装部
位を塗装する際に、前記非塗装部位を被覆すると共に、
被塗物に粘着された状態のまま加熱乾燥炉内に投入され
る塗装用マスキング治具において、前記非塗装部位に粘
着され前記被塗装部位の表面に塗布される塗料の見切り
線を形成する伸縮性のある粘着テープと、該粘着テープ
に端部が粘着され、前記非塗装部位を被覆する膜部とを
有し、この膜部として、被塗物を構成する樹脂組成物と
ほぼ同等の熱膨脹率を有しかつ所定のこわさとなるよう
に無機充填剤が添加された樹脂組成物により構成された
樹脂製フィルムを用いたことを特徴とする塗装用マスキ
ング治具である。
(作用) 本発明によれば、塗装用マスキング治具の膜部として、
被塗物を構成する樹脂組成物とほぼ同等の熱膨脹率を有
しかつ所定のこわさとなるように無機充填物が添加され
た樹脂組成物により構成された樹脂製フィルムを用い、
しかも、伸縮性のある粘着テープを用いて被塗装部位の
表面に塗料の見切り線を形成するようにしているので、
被塗物の被塗装部位をマスキングする場合の粘着テープ
は、追従性良く貼ることができ、また、マスキングした
状態で被塗装部位を所定の塗料で塗装し、マスキング治
具を被塗物に取付けた状態のまま、加熱乾燥炉において
高温雰囲気の下で樹脂製の被塗物を加熱しても、被塗物
の熱膨脹に追従して膜部が熱膨脹し、しかも、所定のこ
わさも有しているので、膜部自体が被塗物の表面に付着
することもない。したがって、塗装用マスキング治具の
剥離時に塗装用マスキング治具自体によりマスキングさ
れた部分の表面にキズ等が生じることがなくなる。この
結果、塗料が乾燥固化する前に、マスキング治具を取外
す必要はなく、簡単な作業により高品質の塗装を行なう
ことが可能となる。
(実施例) 次に、第1図に示す本発明の一実施例について説明す
る。
第1図は本発明の一実施例に係る塗装用マスキング治具
を示す図であり、塗装用マスキング治具1は、従来のも
のと同様に、塗料の見切り線を形成する粘着テープ2と
これに粘着されて一体となり非塗装部位を覆う膜部3と
を有する。
本発明の塗装用マスキング治具1の粘着テープ2は、そ
の基材として綿Cが用いられ、背面には粘着剤4が塗布
されている。
また、膜部3としては、被塗物Wを構成する樹脂組成物
とほぼ同等の熱膨脹率を有するようにかつ所定の“こわ
さ”(いわゆるこしの強さ)となるように無機充填物が
添加された樹脂組成物を用いて形成された樹脂製フィル
ムが用いられている。この樹脂製フィルムとしては、例
えばポリエチレン製フィルムの使用が好ましく、前記無
機充填物としては、例えば炭酸カルシウムDの使用が好
ましい。
このように無機充填剤を樹脂組成物に添加すれば、樹脂
組成物の熱膨脹率やこわさを調整することができ、この
結果、膜部3が被塗物Wにキズ等を付けることがなく、
簡単に剥離することができることから、この無機充填物
は、膜部3の剥離性及び熱膨脹性調整剤と言うことがで
きる。
このように構成した炭酸カルシウムDが混入された樹脂
製フィルムを膜部3として用い、非塗装部位を被覆して
塗料を吹き付けた後に、塗料の乾燥固化のために被塗物
Wを塗装用マスキング治具1と共に加熱させても、その
後にマスキング治具1を被塗物Wから取外す際に、膜部
3は非塗装部位の表面から容易に剥離することとなる。
この炭酸カルシウムDの含有量としては、30%程度が
最も良好であると判明した。また、剥離性及び熱膨張性
調整剤としての炭酸カルシウムの含有量を約30%とす
ると、例えば乾燥炉の温度150℃で1時間加熱するこ
とにより、既に塗装済みの塗料が軟化してその部分から
ガスが発生しても、膜部3を通って良好にガスが抜ける
ことになり、既に塗装された塗膜面の品質が良好に維持
されることになる。一方、30%以下に設定すると、ガ
スの抜けが良くなく、ガスによる塗装面へのキズの発生
が見られ、含有量を高めると、膜部3としてのシート基
材が弱くなり、マスキング作業の作業性が良くない。
膜部3と一体となる粘着テープ2としては、綿Cを基材
としたものを用いており、乾燥炉における加熱雰囲気に
おいても確実に被塗物Wの表面への粘着状態を維持し得
る。尚、膜部3の材料としては、上記ポリエチレン以外
に、ポリプロピレンを使用することも可能である。この
場合には、耐熱温度がポリエチレンよりも約30度程度
高くなる。また、膜部3の材料として塩化ビニル、ポリ
エステル等を使用しても良い。
次に作用について説明すると、上述した本発明の塗装用
マスキング治具1を用いて第4図(B)に示す被塗物W
の塗装を行なうには、まず、被塗物Wの下側Aの面に所
定の色彩の第1番目の塗料を塗布する。この部分Aに塗
料を塗布した後、図外の乾燥炉において被塗物Wを加熱
し、部分Aに塗布された塗料の乾燥固化を行なう。
更に、第1番目の塗料とは色彩が相違した第2番面の塗
料を上側の部分Bに塗布するには、既に塗料が塗布され
た部分Aを非塗装部位としてこの部分Aに粘着テープ2
を粘着させる。そして、この粘着テープ2と被塗物Wと
の間に膜部3の側面部を挟み込み、この膜部3によって
既に塗装が完了した非塗装部位Aを覆うと共に、被塗装
部位Bを露呈させる。この状態で被塗装部位Bに第2番
目の塗料を塗布し、塗装用マスキング治具1が被塗物W
に取付けられたままとし、乾燥炉に被塗物Wを搬入す
る。次いで、乾燥炉において塗料の乾燥固化が終了した
後に、被塗物Wから塗装用マスキング治具1を剥離す
る。このように、塗料が乾燥固化した後にマスキング治
具1を被塗物Wから剥離する際に、膜部3内には所定の
無機充填剤が混入されているので、この剥離作業が容易
である。
また、膜部3としてポリエチレンを単独で用いたので
は、ポリプロピレン、ポリウレタン、ポリブチレンテレ
フタレート等の樹脂からなる被塗物Wの熱膨張率より
も、ポリエチレンからなる膜部3の熱膨張率の方が大き
くなってしまうだけでなく、やわらか過ぎるため、非塗
装部位と膜部3とが接触する傾向が大きくなってしまう
が、膜部3としてのポリエチレンに、所定の無機充填剤
としての炭酸カルシウムDを約30%程度混入させる
と、膜部3のこわさは所望のこわさとなり、しかも膜部
3の熱膨張率をも被塗物Wの樹脂の熱膨張率と同様に設
定することが可能となり、加熱時に膜部3が非塗装部位
に付着しにくくなった。
したがって、乾燥炉における塗料の乾燥工程中に、既に
塗装が完了した非塗装部位Aの塗料が軟化しても、膜部
3が熱膨張して非塗装部位に付着しにくくなり、膜部3
が非塗装部位Aに接触しても、膜部3は容易に剥離する
ことから、高品質の塗装面が得られる。
図示実施例にあっては、第4図(B)に示す被塗物Wに
対して2色の塗装を行なう場合を以て、本発明を説明し
たが、第4図(A)(C)(D)のいずれの被塗物Wを
2色塗装する場合に本発明を具体化することも可能であ
り、或いは2色の塗装を行なう場合以外にも、被塗物の
一部を非塗装部位とし、他の部分にのみ塗装を行なう場
合にも本発明を具体化することが可能である。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、非塗装部位と被塗装部
位とを有する樹脂製の被塗物のうちの前記被塗装部位を
塗装する際に、前記非塗装部位を被覆すると共に、被塗
物に粘着された状態のまま加熱乾燥炉内に投入される塗
装用マスキング治具において、前記非塗装部位に粘着さ
れ前記被塗装部位の表面に塗布される塗料の見切り線を
形成する伸縮性のある粘着テープと、該粘着テープに端
部が粘着され、前記非塗装部位を被覆する膜部とを有
し、この膜部として、被塗物を構成する樹脂組成物とほ
ぼ同等の熱膨脹率を有しかつ所定のこわさとなるように
無機充填物が添加された樹脂組成物により構成された樹
脂製フィルムを用いたので、被塗物の被塗装部位をマス
キングする場合の粘着テープは、追従性良く貼ることが
でき、また、マスキングした状態で塗装し、マスキング
治具を被塗物に取付けたまま、加熱乾燥炉において加熱
しても、被塗物の熱膨脹に膜部が追従し、しかも所定の
こわさも有しているので、膜部自体が被塗物の表面に付
着することもない。したがって、簡単に剥離作業がで
き、この剥離時にマスキング治具自体が被塗物の表面に
キズ等を付けることがなく、より高品質の塗装を行なう
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る塗装用マスキング治具
の一部を示す斜視図、第2図(A)は一部に塗装が完了
した状態における被塗物を示す斜視図、第2図(B)は
従来の塗装用マスキング治具により既に塗装が完了した
状態の被塗物の非塗装部位を覆った状態を示す横断面
図、第3図(A)は第2図(B)の縦断面図、第3図
(B)は乾燥炉中におけるマスキング治具の状態を示す
被塗物の縦断面図、第4図(A)〜(D)は被塗物の例
を示す斜視図である。 1……塗装用マスキング治具、2……粘着テープ、 3……膜部、A……非塗装部位、B……被塗装部位、 C……綿、D……剥離性調整剤、W……被塗物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 梅木 悟 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 石月 和則 東京都大田区南蒲田1丁目21番12号 株式 会社昭和内 (56)参考文献 特開 昭52−39776(JP,A) 実開 昭57−35869(JP,U) 実開 昭59−20876(JP,U) 実開 昭52−34857(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】非塗装部位と被塗装部位とを有する樹脂製
    の被塗物のうちの前記被塗装部位を塗装する際に、前記
    非塗装部位を被覆すると共に、被塗物に粘着された状態
    のまま加熱乾燥炉内に投入される塗装用マスキング治具
    において、 前記非塗装部位に粘着され前記被塗装部位の表面に塗布
    される塗料の見切り線を形成する伸縮性のある粘着テー
    プと、該粘着テープに端部が粘着され、前記非塗装部位
    を被覆する膜部とを有し、 この膜部として、被塗物を構成する樹脂組成物とほぼ同
    等の熱膨脹率を有しかつ所定のこわさとなるように無機
    充填剤が添加された樹脂組成物により構成された樹脂製
    フィルムを用いたことを特徴とする塗装用マスキング治
    具。
JP60093789A 1985-05-02 1985-05-02 塗装用マスキング治具 Expired - Lifetime JPH0657328B2 (ja)

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JP60093789A JPH0657328B2 (ja) 1985-05-02 1985-05-02 塗装用マスキング治具

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Publication Number Publication Date
JPS61254266A JPS61254266A (ja) 1986-11-12
JPH0657328B2 true JPH0657328B2 (ja) 1994-08-03

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