JPH0658177B2 - 面状採暖具 - Google Patents
面状採暖具Info
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- JPH0658177B2 JPH0658177B2 JP16239685A JP16239685A JPH0658177B2 JP H0658177 B2 JPH0658177 B2 JP H0658177B2 JP 16239685 A JP16239685 A JP 16239685A JP 16239685 A JP16239685 A JP 16239685A JP H0658177 B2 JPH0658177 B2 JP H0658177B2
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- JP
- Japan
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- circuit
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- hysteresis
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- heating
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はヒータを用いたカーペット等の面状採暖具に関
するものである。
するものである。
従来の技術 従来のカーペットの温度制御回路では、第4図に示す如
く、温度検出回路3の温度信号電圧VTと基準電圧設定
回路4の基準電圧VRとを比較回路5に入力して比較し
温度信号電圧VTが基準電圧VRより高くなった時、比
較回路5よりHI信号が出力されてトランジスタ73が
ONし、リレー72が動作してリレー72の接点72a
がONし、ヒータ8あるいは/およびヒータ9に通電す
る。またこれと共にヒステリシス回路6が基準電圧設定
回路4の抵抗44と並列に接続され基準電圧VRが低く
なり、ますます駆動回路7が動作するようになる。即ち
ヒステリシスが与えられる。暖房面積を切換える等の切
換スイッチはS1、S2、S3により構成され、それぞ
れ連動する。
く、温度検出回路3の温度信号電圧VTと基準電圧設定
回路4の基準電圧VRとを比較回路5に入力して比較し
温度信号電圧VTが基準電圧VRより高くなった時、比
較回路5よりHI信号が出力されてトランジスタ73が
ONし、リレー72が動作してリレー72の接点72a
がONし、ヒータ8あるいは/およびヒータ9に通電す
る。またこれと共にヒステリシス回路6が基準電圧設定
回路4の抵抗44と並列に接続され基準電圧VRが低く
なり、ますます駆動回路7が動作するようになる。即ち
ヒステリシスが与えられる。暖房面積を切換える等の切
換スイッチはS1、S2、S3により構成され、それぞ
れ連動する。
温度信号電圧VTが基準電圧VRより低くなった時、駆
動回路7がOFFし、リレー72の接点72aがOFF
し、ヒータ8あるいは/およびヒータ9は非通電状態に
なると共にヒステリシス回路6が基準電圧設定回路4の
抵抗44との並列接続がなくなる。
動回路7がOFFし、リレー72の接点72aがOFF
し、ヒータ8あるいは/およびヒータ9は非通電状態に
なると共にヒステリシス回路6が基準電圧設定回路4の
抵抗44との並列接続がなくなる。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の面状採暖具では、強温度以外の所で
は、全面暖房時と片面暖房時の温度信号電圧(第3図の
VT1とVT2)が異なる。しかし基準電圧(第3図の
VR1或はVR2)が同一の為にカーペットの表面温度
が異なる(第3図のt1、t2とt3、t4)と共に、
ヒステリシス量が一定(第3図のVR1−VR2)の為
に、ヒータ8あるいは/および9への通電、非通電の間
隔が異なる。即ち、暖房面積を切換えた時に温度調整を
しなければならず、ヒータ8あるいは/および9への通
電と非通電の間隔が異なる為に、体感温度が異なると云
う不具合が生じる。
は、全面暖房時と片面暖房時の温度信号電圧(第3図の
VT1とVT2)が異なる。しかし基準電圧(第3図の
VR1或はVR2)が同一の為にカーペットの表面温度
が異なる(第3図のt1、t2とt3、t4)と共に、
ヒステリシス量が一定(第3図のVR1−VR2)の為
に、ヒータ8あるいは/および9への通電、非通電の間
隔が異なる。即ち、暖房面積を切換えた時に温度調整を
しなければならず、ヒータ8あるいは/および9への通
電と非通電の間隔が異なる為に、体感温度が異なると云
う不具合が生じる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、暖房面積を
切換えた時に、カーペツトの表面温度が変わらず、通電
と非通電の間隔が略同一となるカーペット等の面状採暖
具を提供することを目的としている。
切換えた時に、カーペツトの表面温度が変わらず、通電
と非通電の間隔が略同一となるカーペット等の面状採暖
具を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決する為に暖房面積を切換える
為の切換スイッチに連動して、温度検出回路の抵抗値を
切換え温度信号電圧と基準電圧設定回路の基準電圧とヒ
ステリシス回路のヒステリシス量を可変する可変手段を
有するものである。
為の切換スイッチに連動して、温度検出回路の抵抗値を
切換え温度信号電圧と基準電圧設定回路の基準電圧とヒ
ステリシス回路のヒステリシス量を可変する可変手段を
有するものである。
作 用 本発明は上記した構成により、暖房面積を切換える切換
スイッチを操作すると、温度信号電圧と同時に基準電圧
とヒステリシス量がかわるので、上記目的が達成でき
る。
スイッチを操作すると、温度信号電圧と同時に基準電圧
とヒステリシス量がかわるので、上記目的が達成でき
る。
実施例 第1図は本発明の面状採暖具に於ける温度制御回路の一
実施例であり、第2図は本発明の面状採暖具の本体構成
を示す一実施例である。第3図は本発明の面状採暖具に
於ける検知温度対基準電圧、温度信号電圧を示したもの
である。
実施例であり、第2図は本発明の面状採暖具の本体構成
を示す一実施例である。第3図は本発明の面状採暖具に
於ける検知温度対基準電圧、温度信号電圧を示したもの
である。
同一番号、同一記号は同一物であることを示す。
図において1は商用電源、2は電源スイッチ、3は温度
検出回路であり、31、32、33、37は抵抗であ
る。S3は全面暖房と片面暖房を切換えるスイッチであ
り図は全面暖房時を示す。34は発熱体8及び9の温度
を検知する温度センサである。35はダイオード、36
はコンデンサである。
検出回路であり、31、32、33、37は抵抗であ
る。S3は全面暖房と片面暖房を切換えるスイッチであ
り図は全面暖房時を示す。34は発熱体8及び9の温度
を検知する温度センサである。35はダイオード、36
はコンデンサである。
4は基準電圧設定回路であり、41、42、44、45
は抵抗であり、43は温度調整器として使用する可変抵
抗器である。
は抵抗であり、43は温度調整器として使用する可変抵
抗器である。
5は比較回路、6はヒステリシス回路であり、61、6
2は抵抗、63はダイオードである。7は発熱体として
用いたヒータ8、9を付勢する駆動回路であり、73は
トランジスタ、71はダイオード、72はリレー、72
aはリレーの接点である。S1、S2、S4は前記切換
スイッチS3と連動する切換スイッチである。10はカ
ーペットの本体である。
2は抵抗、63はダイオードである。7は発熱体として
用いたヒータ8、9を付勢する駆動回路であり、73は
トランジスタ、71はダイオード、72はリレー、72
aはリレーの接点である。S1、S2、S4は前記切換
スイッチS3と連動する切換スイッチである。10はカ
ーペットの本体である。
次に動作を説明する。
全面暖房時(図示の状態)、抵抗31と温度センサ34
で商用電源電圧を分割した電圧をダイオード35で整流
し、コンデンサ36で平滑した温度信号電圧VT1と基
準電圧設定回路4からの基準 とを比較回路5で比較し、基準電圧VR1より温度信号
電圧VT1が大きい時には比較回路5よりHi信号が出
力されて、リレー72が動作し、接点72aが閉じてヒ
ータ8及びヒータ9に通電されると共にヒステリシス回
路6が回路のグランド側と接続され、 となり、ますますカーペット温度が上昇するように働
く。
で商用電源電圧を分割した電圧をダイオード35で整流
し、コンデンサ36で平滑した温度信号電圧VT1と基
準電圧設定回路4からの基準 とを比較回路5で比較し、基準電圧VR1より温度信号
電圧VT1が大きい時には比較回路5よりHi信号が出
力されて、リレー72が動作し、接点72aが閉じてヒ
ータ8及びヒータ9に通電されると共にヒステリシス回
路6が回路のグランド側と接続され、 となり、ますますカーペット温度が上昇するように働
く。
VR1、VR2は第2図参照、R41の抵抗値、他も同様
である。
である。
この時、切換スイッチS3を片面暖房側にすると温度信
号電圧は、切換スイッチS3によって抵抗32が抵抗3
1と直列に接続される為、温度信号電圧VT2は全面暖
房側の温度信号電圧VT1より低くなるが、同時に基準
電圧が となり、 となる。VR3=VT2、 VR4=VT2となるR61、R45を選定することに
よりヒステリシス量も同時に変わり全面暖房時と片面暖
房時とを同一温度、即ち第3図のt1、t2に保つこと
が可能となる。
号電圧は、切換スイッチS3によって抵抗32が抵抗3
1と直列に接続される為、温度信号電圧VT2は全面暖
房側の温度信号電圧VT1より低くなるが、同時に基準
電圧が となり、 となる。VR3=VT2、 VR4=VT2となるR61、R45を選定することに
よりヒステリシス量も同時に変わり全面暖房時と片面暖
房時とを同一温度、即ち第3図のt1、t2に保つこと
が可能となる。
また、通電と非通電の間隔が略同一となり、リレー等の
通電制御部品の寿命を同一にすることができ、実用的に
きわめて有用な面状採暖具である。
通電制御部品の寿命を同一にすることができ、実用的に
きわめて有用な面状採暖具である。
発明の効果 以上述べて来たように、本発明によれば暖房面積切換時
に温度調整器を変えることなく、温度信号電圧と同時に
基準電圧とヒステリシス量が変わり、カーペットの表面
温度が変わらず快適なものとなる。
に温度調整器を変えることなく、温度信号電圧と同時に
基準電圧とヒステリシス量が変わり、カーペットの表面
温度が変わらず快適なものとなる。
第1図は本発明の一実施例の面状採暖具の制御回路図、
第2図は同面状採暖具の本体構成を示す平面図である。
第3図は同面状採暖具に於ける検知温度対基準電圧、温
度信号電圧を示した図である。第4図は従来例の制御回
路図である。 3……温度検出回路、4……基準電圧設定回路、5……
比較回路、6……ヒステリシス回路、7……発熱体を付
勢する駆動回路、VT……温度信号電圧、VR……基準
電圧、S1、S2、S3、S4……暖房面積を切換える
為の切換スイッチ。
第2図は同面状採暖具の本体構成を示す平面図である。
第3図は同面状採暖具に於ける検知温度対基準電圧、温
度信号電圧を示した図である。第4図は従来例の制御回
路図である。 3……温度検出回路、4……基準電圧設定回路、5……
比較回路、6……ヒステリシス回路、7……発熱体を付
勢する駆動回路、VT……温度信号電圧、VR……基準
電圧、S1、S2、S3、S4……暖房面積を切換える
為の切換スイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】本体と、この本体内に分割配設された発熱
体と、分割された発熱体への通電切換を行なう切換スイ
ッチと、前記発熱体への通電制御を行なう制御回路と、
この制御回路へ前記発熱体の温度を検知し、温度検知信
号を伝達する温度センサとを備え、前記制御回路は温度
センサに抵抗を接続した温度検出回路と、基準電圧設定
回路と、この基準電圧設定回路の基準電圧と、前記温度
検出回路からの温度信号電圧を比較する比較回路と、こ
の比較回路の出力にヒステリシスを与えるヒステリシス
回路と、このヒステリシスが加わった前記比較回路の出
力に基づき前記発熱体を付勢する駆動回路と、前記切換
スイッチの切換に連動して前記温度検出回路の温度信号
電圧と、前記基準電圧設定回路の基準電圧と、ヒステリ
シス回路のヒステリシス量とを可変する可変手段とを有
する面状採暖具。 - 【請求項2】基準電圧設定回路の基準電圧と、ヒステリ
シス回路のヒステリシス量とを共通の接点で切換える特
許請求の範囲第1項記載の面状採暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16239685A JPH0658177B2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 面状採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16239685A JPH0658177B2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 面状採暖具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222921A JPS6222921A (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0658177B2 true JPH0658177B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15753793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16239685A Expired - Lifetime JPH0658177B2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 面状採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658177B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232115U (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-28 | ||
| JPH04281120A (ja) * | 1991-03-08 | 1992-10-06 | Sharp Corp | 電気カーペット |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP16239685A patent/JPH0658177B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222921A (ja) | 1987-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |