JPH0658304B2 - 車両の空気抵抗測定装置 - Google Patents
車両の空気抵抗測定装置Info
- Publication number
- JPH0658304B2 JPH0658304B2 JP61164396A JP16439686A JPH0658304B2 JP H0658304 B2 JPH0658304 B2 JP H0658304B2 JP 61164396 A JP61164396 A JP 61164396A JP 16439686 A JP16439686 A JP 16439686A JP H0658304 B2 JPH0658304 B2 JP H0658304B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- total pressure
- vehicle
- air resistance
- measuring means
- Prior art date
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- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両の空気抵抗測定装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術) 従来より車両、特に自動車の車体表面の空気流れの測定
は、煙を利用し、該煙を車体前面部より後部方向に所定
の流速で流して見てその流線の変化をストロボ等を利用
して観測する構成を採るのが一般的である(例えば実開
昭60−42939号公報参照)。
は、煙を利用し、該煙を車体前面部より後部方向に所定
の流速で流して見てその流線の変化をストロボ等を利用
して観測する構成を採るのが一般的である(例えば実開
昭60−42939号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記従来技術の構成では車体表面が滑らかに
起伏変化する部分では比較的流線が明瞭で観測も容易で
あるが、例えば車体底面部のように各種自動車部品、付
属装置等の存在により起伏部の多い部分の空気抵抗を該
部分の空気流れの変化により測定するような場合には、
当該起伏部で生じる空気流の剥離や乱流のために煙の流
線が乱れて殆んど観測不能となってしまう問題がある。
起伏変化する部分では比較的流線が明瞭で観測も容易で
あるが、例えば車体底面部のように各種自動車部品、付
属装置等の存在により起伏部の多い部分の空気抵抗を該
部分の空気流れの変化により測定するような場合には、
当該起伏部で生じる空気流の剥離や乱流のために煙の流
線が乱れて殆んど観測不能となってしまう問題がある。
従って、上記流れ場における煙の流線の変化から当該自
動車の車体位置に対応した空気抵抗の分布状態やその大
きさ等を分析判断しようとしても実際上正確な判定はで
きないことになる。
動車の車体位置に対応した空気抵抗の分布状態やその大
きさ等を分析判断しようとしても実際上正確な判定はで
きないことになる。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記の問題点を解決することを目的としてな
されたもので、車体外表面の空気流の総圧を測定する車
幅方向に並列配置された複数の圧力センサよりなる総圧
測定手段と、該総圧測定手段を車体外表面に沿って、か
つ車体前後方向に移動するトラバース手段とを備え、上
記総圧測定手段を上記トラバース手段により車体外表面
に沿って車体前後方向に移動させることにより車体外部
形状に対応して車体の空気抵抗を測定するようにしてな
るものである。
されたもので、車体外表面の空気流の総圧を測定する車
幅方向に並列配置された複数の圧力センサよりなる総圧
測定手段と、該総圧測定手段を車体外表面に沿って、か
つ車体前後方向に移動するトラバース手段とを備え、上
記総圧測定手段を上記トラバース手段により車体外表面
に沿って車体前後方向に移動させることにより車体外部
形状に対応して車体の空気抵抗を測定するようにしてな
るものである。
(作 用) 上記の手段によると、車両の車体外表面の空気流の総圧
を測定する総圧測定手段が、トラバース手段によって当
該車体の外部形状に応じて、しかも車体前後方向に自由
移動されるようになっているから、車体外部形状に応じ
て変化する実際の空気流に対応して当該各変化位置の各
々の部位で当該空気流の総圧から空気抵抗を容易かつ正
確に測定することができるようになる。
を測定する総圧測定手段が、トラバース手段によって当
該車体の外部形状に応じて、しかも車体前後方向に自由
移動されるようになっているから、車体外部形状に応じ
て変化する実際の空気流に対応して当該各変化位置の各
々の部位で当該空気流の総圧から空気抵抗を容易かつ正
確に測定することができるようになる。
(実施例) 第1図〜第3図は、本発明の実施例に係る車両の空気抵
抗測定装置を示している。
抗測定装置を示している。
先ず第1図において、符号1はファンダクトFを有する
風洞試験室2内に納入設置された空気抵抗測定対象とし
ての車両(自動車)であり、該車両1の下方には総圧測定
手段10を支持したトラバース手段20が設置されてい
る。このトラバース手段20は、昇降装置20Aと水平
移動装置20Bとから構成されている。
風洞試験室2内に納入設置された空気抵抗測定対象とし
ての車両(自動車)であり、該車両1の下方には総圧測定
手段10を支持したトラバース手段20が設置されてい
る。このトラバース手段20は、昇降装置20Aと水平
移動装置20Bとから構成されている。
先ず上記総圧測定手段10は、例えば第2図に示すよう
に、車幅方向に複数本並列配置された総圧管(特許請求
の範囲中の圧力センサに当該する)11,11・・と、
これら複数本の総圧管11,11・・を上記並列状態で
車幅方向に支持した支持部材12とから構成されてい
る。また、トラバース手段20を構成する昇降装置20
Aは、上記総圧測定手段10の上記支持部材12をその
両端部で上下移動可能に螺合支持した螺溝を有する第1
および第2のスクリュー軸13a,13bと、該第1およ
び第2のスクリュー軸13a,13bを立設支持した車幅
方向に延びる支持板14と、上記第1および第2のスク
リュー軸13a,13bの一方側第1のスクリュー軸13a
の基部に設けられた当該一方側の第1のスクリュー軸1
3aを任意に回動させる第1のパルスモータ15と、こ
の第1のパルスモータ15の駆動軸15aに設けられた
駆動側タイミングプーリ16と上記他方側第2のスクリ
ュー軸13bに設けられた従動側タイミングプーリ17
との間に掛け渡され上記両スクリュー軸13a,13bを
回動させる第1のタイミングベルト18とからなり、上
記総圧測定手段10の総圧管11,11・・を支持した
支持部材12は上記第1のパルスモータ15の回転量に
応じて上記両スクリュー軸13a,13bの上下方向に任
意に昇降移動されるようになっている。上記第1のパル
スモータ15の回転時期と回転量は、後述するトラバー
スコントロールユニット40により上記車両1の底面形
状に応じて制御される。
に、車幅方向に複数本並列配置された総圧管(特許請求
の範囲中の圧力センサに当該する)11,11・・と、
これら複数本の総圧管11,11・・を上記並列状態で
車幅方向に支持した支持部材12とから構成されてい
る。また、トラバース手段20を構成する昇降装置20
Aは、上記総圧測定手段10の上記支持部材12をその
両端部で上下移動可能に螺合支持した螺溝を有する第1
および第2のスクリュー軸13a,13bと、該第1およ
び第2のスクリュー軸13a,13bを立設支持した車幅
方向に延びる支持板14と、上記第1および第2のスク
リュー軸13a,13bの一方側第1のスクリュー軸13a
の基部に設けられた当該一方側の第1のスクリュー軸1
3aを任意に回動させる第1のパルスモータ15と、こ
の第1のパルスモータ15の駆動軸15aに設けられた
駆動側タイミングプーリ16と上記他方側第2のスクリ
ュー軸13bに設けられた従動側タイミングプーリ17
との間に掛け渡され上記両スクリュー軸13a,13bを
回動させる第1のタイミングベルト18とからなり、上
記総圧測定手段10の総圧管11,11・・を支持した
支持部材12は上記第1のパルスモータ15の回転量に
応じて上記両スクリュー軸13a,13bの上下方向に任
意に昇降移動されるようになっている。上記第1のパル
スモータ15の回転時期と回転量は、後述するトラバー
スコントロールユニット40により上記車両1の底面形
状に応じて制御される。
また、上記水平移動装置20Bは、上記総圧測定手段1
0の支持板14の両端部14a,14bを車体前後方向に
移動可能に支持する第3および第4のスクリュー軸21
a,21bと、この第3および第4のスクリュー軸21a,
21bを回動可能に支持する支持部材22a,22bと、上
記第3および第4のスクリュー軸21a,21bの一方側
の第3のスクリュー軸21aの一端側基部に設けられた
第2のパルスモータ23と、この第2のパルスモータ2
3の駆動側タイミングプーリー23aと上記他方側第4
のスクリュー軸21bの従動側タイミングプーリー23b
との間に掛け渡された第2のタイミングベルト25とか
ら構成されている。そして、上記第2のパルスモータ2
3の回転によって上記第3および第4のスクリュー軸2
1a,21bが回動せしめられることにより、上記総圧測
定手段10が当該各スクリュー軸21a,21bに沿って
車体前後方向に移動せしめられる。
0の支持板14の両端部14a,14bを車体前後方向に
移動可能に支持する第3および第4のスクリュー軸21
a,21bと、この第3および第4のスクリュー軸21a,
21bを回動可能に支持する支持部材22a,22bと、上
記第3および第4のスクリュー軸21a,21bの一方側
の第3のスクリュー軸21aの一端側基部に設けられた
第2のパルスモータ23と、この第2のパルスモータ2
3の駆動側タイミングプーリー23aと上記他方側第4
のスクリュー軸21bの従動側タイミングプーリー23b
との間に掛け渡された第2のタイミングベルト25とか
ら構成されている。そして、上記第2のパルスモータ2
3の回転によって上記第3および第4のスクリュー軸2
1a,21bが回動せしめられることにより、上記総圧測
定手段10が当該各スクリュー軸21a,21bに沿って
車体前後方向に移動せしめられる。
上記第2のパルスモータ23の回転時期と回転量も、ま
た上記第1のパルスモータ15の場合と同様にトラバー
スコントロールユニット40により上記車両1の下面形
状に対応してコントロールされる。
た上記第1のパルスモータ15の場合と同様にトラバー
スコントロールユニット40により上記車両1の下面形
状に対応してコントロールされる。
このトラバースコントロールユニット40は、例えばマ
イクロコンピュータにより構成されていて、上記空気抵
抗の測定対象となる上記車両1下面の形状に応じて上記
総圧測定手段10を車体上下方向および車体前後方向に
任意に駆動制御するために当該車両の車体外部形状に応
じたマップデータメモリを備えて構成されている。
イクロコンピュータにより構成されていて、上記空気抵
抗の測定対象となる上記車両1下面の形状に応じて上記
総圧測定手段10を車体上下方向および車体前後方向に
任意に駆動制御するために当該車両の車体外部形状に応
じたマップデータメモリを備えて構成されている。
一方、上記トラバース手段20によって上述のごとく車
両上下および前後方向に任意に移動可能となった上記総
圧測定手段10の総圧管11,11・・は、第3図に示
すように、先端が外方に向けて拡大された空気取入口1
10を有する略流れに平行な大径の管体111と、該管
体111の内部に後方より挿入された圧力取入れ用の小
径の連通パイプ112とからなり、該連通パイプ112
の圧力(動圧と静圧との和となる)をスキャニングバルブ
114を介して例えばパーソナルコンピュータ52を組
合せた空気抵抗計測装置50の演算部51に入力する。
また、この入力時に当該流れ場における基準ピトー管1
16の検出圧(無次元化した背圧)も同時に入力される。
両上下および前後方向に任意に移動可能となった上記総
圧測定手段10の総圧管11,11・・は、第3図に示
すように、先端が外方に向けて拡大された空気取入口1
10を有する略流れに平行な大径の管体111と、該管
体111の内部に後方より挿入された圧力取入れ用の小
径の連通パイプ112とからなり、該連通パイプ112
の圧力(動圧と静圧との和となる)をスキャニングバルブ
114を介して例えばパーソナルコンピュータ52を組
合せた空気抵抗計測装置50の演算部51に入力する。
また、この入力時に当該流れ場における基準ピトー管1
16の検出圧(無次元化した背圧)も同時に入力される。
上記空気抵抗計測装置50の演算部51では、上記各入
力を基に所定の演算動作を行って実際の総圧を測定す
る。
力を基に所定の演算動作を行って実際の総圧を測定す
る。
従って、以上の構成によると、上記トラバースコントロ
ールユニット40により上記第1、第2のパルスモータ
15,23を駆動して例えば第4図に示すような車両1
の車体下面形状に応じて例えば同第4図に仮想線Xで示
すように車体前方から後方に総圧測定手段10を移動さ
せることにより、当該車体下面各部(イ)〜(ヘ)の空気流
の総圧を上記空気抵抗計測装置50により測定し、それ
を例えばグラフィックディスプレイ機能を備えたパーソ
ナルコンピュータ52でパターン表示すると例えば第6
図(a)のようになる。この第6図(a)は、結局上記車体の
底面形状に応じた空気流の変化による総圧分布状態を示
しており、該パターンを説明を簡単にするために単純に
2次元化してその総圧係数Cptの変化として示すと第5
図のようになる。この第5図は、上記第4図の(イ)〜
(ヘ)の各車体下面位置に対応させて総圧係数Cptの変化
を示したものである。
ールユニット40により上記第1、第2のパルスモータ
15,23を駆動して例えば第4図に示すような車両1
の車体下面形状に応じて例えば同第4図に仮想線Xで示
すように車体前方から後方に総圧測定手段10を移動さ
せることにより、当該車体下面各部(イ)〜(ヘ)の空気流
の総圧を上記空気抵抗計測装置50により測定し、それ
を例えばグラフィックディスプレイ機能を備えたパーソ
ナルコンピュータ52でパターン表示すると例えば第6
図(a)のようになる。この第6図(a)は、結局上記車体の
底面形状に応じた空気流の変化による総圧分布状態を示
しており、該パターンを説明を簡単にするために単純に
2次元化してその総圧係数Cptの変化として示すと第5
図のようになる。この第5図は、上記第4図の(イ)〜
(ヘ)の各車体下面位置に対応させて総圧係数Cptの変化
を示したものである。
第5図を見ると、総圧係数Cptが低下し始める位置X1,
X2点より少し前方(X<X1,X<X2)に各々の剥離点X
a1,Xa2があると考えられる。そして、結局この剥離点
Xa1,Xa2より総圧損失ΔCpt1,ΔCpt2が生じると考え
られる。従って、以上のパターンより全体の総圧変化パ
ターンを解析して、上記総圧損失の始まる部分の形状を
修正して空気抵抗を小さくすると、上記総圧分布は第6
図(b)のように変化し、空気抵抗の小さい車体構造にす
ることができることが明らかとなる。
X2点より少し前方(X<X1,X<X2)に各々の剥離点X
a1,Xa2があると考えられる。そして、結局この剥離点
Xa1,Xa2より総圧損失ΔCpt1,ΔCpt2が生じると考え
られる。従って、以上のパターンより全体の総圧変化パ
ターンを解析して、上記総圧損失の始まる部分の形状を
修正して空気抵抗を小さくすると、上記総圧分布は第6
図(b)のように変化し、空気抵抗の小さい車体構造にす
ることができることが明らかとなる。
(発明の効果) 本発明は、以上に説明したように、車体外表面の空気流
の総圧を測定する車幅方向に並列配置された複数の圧力
センサよりなる総圧測定手段と、該総圧測定手段を車体
外表面に沿って、かつ車体前後方向に移動するトラバー
ス手段とを備え、上記総圧測定手段を上記トラバース手
段により車体外表面に沿って車体前後方向に移動させる
ことにより車体外部形状に対応して車体の空気抵抗を測
定するようにしたことを特徴とするものである。
の総圧を測定する車幅方向に並列配置された複数の圧力
センサよりなる総圧測定手段と、該総圧測定手段を車体
外表面に沿って、かつ車体前後方向に移動するトラバー
ス手段とを備え、上記総圧測定手段を上記トラバース手
段により車体外表面に沿って車体前後方向に移動させる
ことにより車体外部形状に対応して車体の空気抵抗を測
定するようにしたことを特徴とするものである。
従って、本発明によると、車両の車体外表面の空気流の
総圧を測定する総圧測定手段が、トラバース手段によっ
て当該車体の外部形状に応じて、しかも車体前後方向に
自由に移動されるようになっているから、車体外部形状
に応じて変化する実際の空気流に対応して当該各変化位
置の各々の部位で当該空気流の総圧から空気抵抗を容易
かつ正確に測定することができるようになる。
総圧を測定する総圧測定手段が、トラバース手段によっ
て当該車体の外部形状に応じて、しかも車体前後方向に
自由に移動されるようになっているから、車体外部形状
に応じて変化する実際の空気流に対応して当該各変化位
置の各々の部位で当該空気流の総圧から空気抵抗を容易
かつ正確に測定することができるようになる。
第1図は、本発明の実施例に係る車両の空気抵抗測定装
置の側面図、第2図は、同実施例装置の総圧測定手段お
よびトラバース装置の構成を示す斜視図、第3図は、同
実施例装置の総圧測定手段の詳細な構成を示す一部切欠
側面図、第4図は、上記実施例における空気抵抗測定対
象としての車両の底面図、第5図は、上記実施例におけ
る車体下面形状とそれに応じた総圧係数の変化特性を示
す側面図、第6図(a),(b)は、上記実施例における総圧
測定データのグラフィックディスプレイによる総圧分布
表示パターン図である。 1……車両 10……総圧測定手段 11……総圧管 12……支持部材 13a……第1のスクリュー軸 13b……第2のスクリュー軸 15……第1のパルスモータ 18……第1のタイミングベルト 20……トラバース手段 20A……昇降装置 20B……水平移動装置 21a……第3のスクリュー軸 21b……第4のスクリュー軸 23……第2のパルスモータ 25……第2のタイミングベルト
置の側面図、第2図は、同実施例装置の総圧測定手段お
よびトラバース装置の構成を示す斜視図、第3図は、同
実施例装置の総圧測定手段の詳細な構成を示す一部切欠
側面図、第4図は、上記実施例における空気抵抗測定対
象としての車両の底面図、第5図は、上記実施例におけ
る車体下面形状とそれに応じた総圧係数の変化特性を示
す側面図、第6図(a),(b)は、上記実施例における総圧
測定データのグラフィックディスプレイによる総圧分布
表示パターン図である。 1……車両 10……総圧測定手段 11……総圧管 12……支持部材 13a……第1のスクリュー軸 13b……第2のスクリュー軸 15……第1のパルスモータ 18……第1のタイミングベルト 20……トラバース手段 20A……昇降装置 20B……水平移動装置 21a……第3のスクリュー軸 21b……第4のスクリュー軸 23……第2のパルスモータ 25……第2のタイミングベルト
Claims (1)
- 【請求項1】車体外表面の空気流の総圧を測定する車幅
方向に並列配置された複数の圧力センサよりなる総圧測
定手段と、該総圧測定手段を車体外表面に沿って、かつ
車体前後方向に移動するトラバース手段とを備え、上記
総圧測定手段を上記トラバース手段により車体外表面に
沿って車体前後方向に移動させることにより車体外部形
状に対応して車体の空気抵抗を測定するようにした車両
の空気抵抗測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164396A JPH0658304B2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 車両の空気抵抗測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164396A JPH0658304B2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 車両の空気抵抗測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319530A JPS6319530A (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0658304B2 true JPH0658304B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15792330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164396A Expired - Lifetime JPH0658304B2 (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 車両の空気抵抗測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658304B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103376211B (zh) * | 2012-04-25 | 2016-02-24 | 广州汽车集团股份有限公司 | 一种车辆滑行时空气阻力系数的测量方法 |
| JP2015099132A (ja) * | 2013-11-20 | 2015-05-28 | トヨタ自動車株式会社 | シャシダイナモ試験装置 |
| JP2024157512A (ja) * | 2023-04-25 | 2024-11-07 | 三菱重工冷熱株式会社 | 車両の走行模擬設備、および車両の走行模擬方法、並びに走行模擬設備向け連行気流発生抑制装置 |
-
1986
- 1986-07-12 JP JP61164396A patent/JPH0658304B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319530A (ja) | 1988-01-27 |
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