JPH0659889B2 - 連続運動するびん包装機 - Google Patents
連続運動するびん包装機Info
- Publication number
- JPH0659889B2 JPH0659889B2 JP58501664A JP50166483A JPH0659889B2 JP H0659889 B2 JPH0659889 B2 JP H0659889B2 JP 58501664 A JP58501664 A JP 58501664A JP 50166483 A JP50166483 A JP 50166483A JP H0659889 B2 JPH0659889 B2 JP H0659889B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid structure
- article
- articles
- case
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B21/00—Packaging or unpacking of bottles
- B65B21/02—Packaging or unpacking of bottles in or from preformed containers, e.g. crates
- B65B21/14—Introducing or removing groups of bottles, for filling or emptying containers in one operation
- B65B21/16—Introducing or removing groups of bottles, for filling or emptying containers in one operation using gravity flow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術的分野 本発明は一般にびんの如き物品のグループを上が開いて
いる包装ケースに落下させる型式の包装機械に係り、更
に詳細にいえば、包装される物品のグループを処理する
いくつかのグリツド構造体を有する包装機械に係るもの
である。グリツドはグリツドを1つづつ送り込み部所を
通り動かす構造体に設けてあり、この送り込み部所では
物品のグループがその前進運動を中断することなくグリ
ツドに送り込まれ各グリツドが順次に排出部所を通して
運動せしめられ、排出部所では各グループの物品はこの
場合にも物品または包装ケースの運動を中断することな
く包装ケース内に落下せしめられる。
いる包装ケースに落下させる型式の包装機械に係り、更
に詳細にいえば、包装される物品のグループを処理する
いくつかのグリツド構造体を有する包装機械に係るもの
である。グリツドはグリツドを1つづつ送り込み部所を
通り動かす構造体に設けてあり、この送り込み部所では
物品のグループがその前進運動を中断することなくグリ
ツドに送り込まれ各グリツドが順次に排出部所を通して
運動せしめられ、排出部所では各グループの物品はこの
場合にも物品または包装ケースの運動を中断することな
く包装ケース内に落下せしめられる。
背景技術 物品の流れを中断してグリツド構造体の内容物を上が開
いて包装ケース内に下方に落下させることのできるよう
にする必要のある形式の従来技術の落下式包装機械が1
967年に許可された米国特許第3,353,331号と197
1年に許可された米国特許第3,561,89号とに示してあ
る。
いて包装ケース内に下方に落下させることのできるよう
にする必要のある形式の従来技術の落下式包装機械が1
967年に許可された米国特許第3,353,331号と197
1年に許可された米国特許第3,561,89号とに示してあ
る。
従来技術はまた物品をキヤリヤの軌道の1個所で取り上
げ次いで包装ケースに関係した排出部所に移動するよう
物品をグループにし処理する一般的概念を示す。以下の
特許をこの一般的包装概念に関係するものとして引用す
る。米国特許第2,921,425号、第3,589,094号、第3,744,
213号および3,832,826号。これら特許は送り込み部所で
取上げる物品を取上げ機構用軌道の一部分をまわり移動
させ軌道に接線をなして送られた包装ケースに入れるよ
う適当に制御するため物品を幾分把持する必要のあるこ
とを示唆している。
げ次いで包装ケースに関係した排出部所に移動するよう
物品をグループにし処理する一般的概念を示す。以下の
特許をこの一般的包装概念に関係するものとして引用す
る。米国特許第2,921,425号、第3,589,094号、第3,744,
213号および3,832,826号。これら特許は送り込み部所で
取上げる物品を取上げ機構用軌道の一部分をまわり移動
させ軌道に接線をなして送られた包装ケースに入れるよ
う適当に制御するため物品を幾分把持する必要のあるこ
とを示唆している。
発明の開示 本願発明は物品の流れを中断したり、物品を把持する必
要がなく、包装される物品のグループを連続的に運動さ
せそれにより従来の落下式包装機に一般に固有な速度制
限をなくすことを目的とする。
要がなく、包装される物品のグループを連続的に運動さ
せそれにより従来の落下式包装機に一般に固有な速度制
限をなくすことを目的とする。
このため、本願発明は、物品を搬送方向前後に端と端と
を接した関係にしてケースの容積に対応する所定のグル
ープに並べるよう物品を第1の水平な通路に沿い横並び
の縦列として連続的に前進させるコンベア手段と;コン
ベア手段の下流側に設けられコンベア手段より物品を受
けるべくそれぞれが個々の上向きに開放して物品収容ポ
ケットを形成している複数のグリッド構造体と;グリッ
ド構造体を垂直面内にあるループ状の軌道通路に沿って
連続的に運動させる手段とを備えた上方に開放している
包装ケースに物品のグループを入れる包装機において; コンベア手段の下流側端部に送り込み部所を形成する手
段を有し、該手段はコンベア手段より物品の縦列、すな
わち搬送方向は並べられた物品の列を滑動可能に受ける
ためそれぞれの間に物品の搬送方向に向って水平方向に
延びる開口を形成するよう横方向に間隔をあけられ且つ
その上流側端でコンベア手段の下流側に片持ちばり式に
固定した複数の指片、すなわち細長い部材を含み; 前記各グリッド構造体は前記ポケットを形成すべく該ポ
ケットのコーナー部で上方に突出しかつ物品の搬送方向
に伸びる支持レール、すなわち支持用の長尺部材に支持
された複数のポストと、第1の位置ではポケット内の物
品をポケット内に支持し第2の位置ではポケット内の物
品を該ポケットより落下するように解放すべく移動可能
な物品支持手段とを含んでおり; 前記軌道通路はグリッド構造体の前記ポストが前記送り
込み部所において前記指片により形成された水平方向に
延びる開口を通るように配置され、前記ポストが少くと
も水平方向に延びる開口を通って上方に運動する際のグ
リッド構造体の移動速度の水平成分は送り込み部所にお
ける物品の水平速度と同一であり、また前記軌道通路は
該送り込み部所から下方に間隔をあけて位置決めされた
排出部所を有し、前記ケースは該排出部所に配置され、
前記物品支持手段を排出部所で第1の位置から第2の位
置に移動させ、これにより物品をグリッド構造体下方の
前記ケース内へ落下させる手段を含んでいることを特徴
とする。
を接した関係にしてケースの容積に対応する所定のグル
ープに並べるよう物品を第1の水平な通路に沿い横並び
の縦列として連続的に前進させるコンベア手段と;コン
ベア手段の下流側に設けられコンベア手段より物品を受
けるべくそれぞれが個々の上向きに開放して物品収容ポ
ケットを形成している複数のグリッド構造体と;グリッ
ド構造体を垂直面内にあるループ状の軌道通路に沿って
連続的に運動させる手段とを備えた上方に開放している
包装ケースに物品のグループを入れる包装機において; コンベア手段の下流側端部に送り込み部所を形成する手
段を有し、該手段はコンベア手段より物品の縦列、すな
わち搬送方向は並べられた物品の列を滑動可能に受ける
ためそれぞれの間に物品の搬送方向に向って水平方向に
延びる開口を形成するよう横方向に間隔をあけられ且つ
その上流側端でコンベア手段の下流側に片持ちばり式に
固定した複数の指片、すなわち細長い部材を含み; 前記各グリッド構造体は前記ポケットを形成すべく該ポ
ケットのコーナー部で上方に突出しかつ物品の搬送方向
に伸びる支持レール、すなわち支持用の長尺部材に支持
された複数のポストと、第1の位置ではポケット内の物
品をポケット内に支持し第2の位置ではポケット内の物
品を該ポケットより落下するように解放すべく移動可能
な物品支持手段とを含んでおり; 前記軌道通路はグリッド構造体の前記ポストが前記送り
込み部所において前記指片により形成された水平方向に
延びる開口を通るように配置され、前記ポストが少くと
も水平方向に延びる開口を通って上方に運動する際のグ
リッド構造体の移動速度の水平成分は送り込み部所にお
ける物品の水平速度と同一であり、また前記軌道通路は
該送り込み部所から下方に間隔をあけて位置決めされた
排出部所を有し、前記ケースは該排出部所に配置され、
前記物品支持手段を排出部所で第1の位置から第2の位
置に移動させ、これにより物品をグリッド構造体下方の
前記ケース内へ落下させる手段を含んでいることを特徴
とする。
本発明では、送り込み部所における物品は連続的に運動
していてまた物品自体の送入速度に一致する水平の速度
成分で送り込み部所を通り運動する独特なグリッド構造
体が設けてあり、従って物品を何ら把持作用を必要とせ
ずに取上げる。グリッド構造体はこの場合にもグリッド
構造体か物品を詰められるケースかいづれかの運動を中
断する必要もなく物品が順次に落下してケースに詰めら
れるように設計してある。
していてまた物品自体の送入速度に一致する水平の速度
成分で送り込み部所を通り運動する独特なグリッド構造
体が設けてあり、従って物品を何ら把持作用を必要とせ
ずに取上げる。グリッド構造体はこの場合にもグリッド
構造体か物品を詰められるケースかいづれかの運動を中
断する必要もなく物品が順次に落下してケースに詰めら
れるように設計してある。
本発明の好ましい態様では、連続的に運動するびん包装
機として使用され、該包装機はびんを横並びに縦列にし
て第1の水平通路に沿い連続的に前進させる物品コンベ
ア手段を含んでいる。これら物品はレーンディバイダ間
に搬送方向前後に端と端とを接した関係にして物品を詰
められるケースの容積に応じて所定のグループに並べら
れる。物品を所望数のレーンに分けるため在来のディバ
イダを使用できる。所定数の物品が秩序正しく送り込み
部所に向け前進できるよう下にある物品レーンコンベア
よりも僅かに遅い速度で運動するグルーパが設けてあ
る。物品のグルーパが軌道運動するグリッド構造体に時
定関係にして運動するようにするためレーンコンベアの
下手又は下流側端部に割出し手段を設けることが好まし
く、グリッド構造体は物品のグループを排出部所に運び
この部所では物品は上向きに開いた包装ケースに詰めら
れ、この際に物品も包装ケースもその運動を中断しな
い。
機として使用され、該包装機はびんを横並びに縦列にし
て第1の水平通路に沿い連続的に前進させる物品コンベ
ア手段を含んでいる。これら物品はレーンディバイダ間
に搬送方向前後に端と端とを接した関係にして物品を詰
められるケースの容積に応じて所定のグループに並べら
れる。物品を所望数のレーンに分けるため在来のディバ
イダを使用できる。所定数の物品が秩序正しく送り込み
部所に向け前進できるよう下にある物品レーンコンベア
よりも僅かに遅い速度で運動するグルーパが設けてあ
る。物品のグルーパが軌道運動するグリッド構造体に時
定関係にして運動するようにするためレーンコンベアの
下手又は下流側端部に割出し手段を設けることが好まし
く、グリッド構造体は物品のグループを排出部所に運び
この部所では物品は上向きに開いた包装ケースに詰めら
れ、この際に物品も包装ケースもその運動を中断しな
い。
好ましい態様では、グリッド構造体の支持レールの端部
を支持するため各グリッド構造体の前後に横方向部材が
設けてあり、角柱又はポストは各グリッドが送り込み部
所を通り上方に運動する際に前進する物品グループにお
ける隣接した物品間にはまる上部を有している。
を支持するため各グリッド構造体の前後に横方向部材が
設けてあり、角柱又はポストは各グリッドが送り込み部
所を通り上方に運動する際に前進する物品グループにお
ける隣接した物品間にはまる上部を有している。
また、好ましくはグリッド構造体は円形軌道を運動し、
送り込み部所に入るグリッド構造体の瞬時の運動の接線
方向が送り込み部所に到達する物品自体の水平通路と4
5゜ないし30゜の範囲内の角度を形成するということ
である。更にまた、この個所におけるグリッド構造体の
速度の水平成分はコンベア手段に関係した物品グループ
割出し手段により制御される物品の速度とほぼ同じ水平
速度に保持される。
送り込み部所に入るグリッド構造体の瞬時の運動の接線
方向が送り込み部所に到達する物品自体の水平通路と4
5゜ないし30゜の範囲内の角度を形成するということ
である。更にまた、この個所におけるグリッド構造体の
速度の水平成分はコンベア手段に関係した物品グループ
割出し手段により制御される物品の速度とほぼ同じ水平
速度に保持される。
従って、物品はほぼ一定の制御された速度で運動しまた
グリッド構造体自体は一定した角速度で回転する。各グ
リッド構造体は送り込み部所で物品の下側に係合する枢
着した羽根を含むが、これらの羽根は各グループにおけ
るそれぞれの物品を受領してそれをその前進運動を中断
せずに送り込み部所から遠ざかるように運ぶ。物品を排
出部所に運ぶため物品の運動を送り込み部所における直
線軌道からグリッド構造体による円形軌道に滑らかに転
写させる。
グリッド構造体自体は一定した角速度で回転する。各グ
リッド構造体は送り込み部所で物品の下側に係合する枢
着した羽根を含むが、これらの羽根は各グループにおけ
るそれぞれの物品を受領してそれをその前進運動を中断
せずに送り込み部所から遠ざかるように運ぶ。物品を排
出部所に運ぶため物品の運動を送り込み部所における直
線軌道からグリッド構造体による円形軌道に滑らかに転
写させる。
さらに好ましくは、排出部所は円形軌道の最も低い個所
に形成され、該排出部所を通ってケースを運ぶケースコ
ンベアを、円形軌道における排出部所を通って運動する
グリッド構造体の運動の水平成分に一致して周期的に変
化する速度で駆動する。この軌道の最も低い個所又は最
も低い個所の少し手前で、物品を支持する枢着した羽根
はグリッド構造体の支持レールの下に後退し物品はグリ
ッド構造体自体の真下を運動している上方に開いている
包装ケースに自由に落下できるようにする。物品を包装
ケース内にすなわち包装ケースに形成された個々のポケ
ット内に案内すると共に物品が連続的に運動しているケ
ース内に落下する際にその運動を中断することなく物品
を減速するため漏斗構造体を設けることができる。
に形成され、該排出部所を通ってケースを運ぶケースコ
ンベアを、円形軌道における排出部所を通って運動する
グリッド構造体の運動の水平成分に一致して周期的に変
化する速度で駆動する。この軌道の最も低い個所又は最
も低い個所の少し手前で、物品を支持する枢着した羽根
はグリッド構造体の支持レールの下に後退し物品はグリ
ッド構造体自体の真下を運動している上方に開いている
包装ケースに自由に落下できるようにする。物品を包装
ケース内にすなわち包装ケースに形成された個々のポケ
ット内に案内すると共に物品が連続的に運動しているケ
ース内に落下する際にその運動を中断することなく物品
を減速するため漏斗構造体を設けることができる。
図面の簡単な説明 第1図は本発明に係る連続的に運動するびん包装機の斜
視図、第2図は第1図の物品コンベア手段、更に詳細に
いえば、びんを包装するケースの容積に調和する所定の
装入数に物品をグループにまとめる手段の一部分の平面
図、第3図は物品を影図でグルーパピンを破線で示す第
2図のグルーパ手段の側面図、第4図は第2図または第
3図のグルーパ手段の下手側に設けた物品割出し手段の
平面図、第5図は第4図に示した割出し手段の側面図、
第6図は送り込み部所のすぐ手前の下手側部分の平面
図、第7図は第6図に示した割出し手段の下手側部分の
側面図、第8図はグリツド構造体を送り込み部所を通り
上方に運動している状態で示す送り込み部所の平面図、
第9図は第8図に示した送り込み部所の側面図でグリツ
ド構造体がこの図に破線で示した軌道運動中送り込み部
所を通り運動する際のグリツド構造体の変る位置を示
し、第10図は第8図と第9図とのほぼ10−10線に
沿い切断して示した断面図、第11図は第7図のほぼ1
1−11線に沿い切断して示した断面図、第12図はグ
リツド構造体を軌道運動機構に枢着する手段とまた物品
を排出部所で包装ケースに落とすためグリツド構造体内
で羽根を作動させるカムとを示し物品とグリツド構造体
自体用の装着部とを影図で示す1つのグリツド構造体の
平面図、第13図は第12図の13−13線に沿い見た
第12図に示すグリツド構造体の右側端面図、第14図
はグリツド構造体がその下のコンベアとそれに支持され
たケースとの運動通路も示す第12図に示したグリツド
構造体の立面図、第15図は第12図のほぼ15−15
線に沿い見た第12図に示すグリツド構造の左側端面
図、第16図は影線が離れた位置である駆動スプロケツ
トを2つの位置で示す第12図に示したグリツド支持ハ
ブの1つの断面図、第17図は第4図と第7図とに示し
た物品割出し手段の変形例の平面図、第18図は第5図
と第7図とに示したものとは異なる第17図に示した変
形例の割出し手段の側面図、第19図は垂れ下がつた物
品があるかどうかを調べるため「空」のグリツドを点検
できるよう5つのグリッドのうちの2つを物品の排出直
前と直後との位置で示すグリツド構造体を排出部所を通
り軌道運動させる手段の変形例の側面図、第20図は第
19図のほぼ20−20線に沿い切断して示す垂直断面
図である。
視図、第2図は第1図の物品コンベア手段、更に詳細に
いえば、びんを包装するケースの容積に調和する所定の
装入数に物品をグループにまとめる手段の一部分の平面
図、第3図は物品を影図でグルーパピンを破線で示す第
2図のグルーパ手段の側面図、第4図は第2図または第
3図のグルーパ手段の下手側に設けた物品割出し手段の
平面図、第5図は第4図に示した割出し手段の側面図、
第6図は送り込み部所のすぐ手前の下手側部分の平面
図、第7図は第6図に示した割出し手段の下手側部分の
側面図、第8図はグリツド構造体を送り込み部所を通り
上方に運動している状態で示す送り込み部所の平面図、
第9図は第8図に示した送り込み部所の側面図でグリツ
ド構造体がこの図に破線で示した軌道運動中送り込み部
所を通り運動する際のグリツド構造体の変る位置を示
し、第10図は第8図と第9図とのほぼ10−10線に
沿い切断して示した断面図、第11図は第7図のほぼ1
1−11線に沿い切断して示した断面図、第12図はグ
リツド構造体を軌道運動機構に枢着する手段とまた物品
を排出部所で包装ケースに落とすためグリツド構造体内
で羽根を作動させるカムとを示し物品とグリツド構造体
自体用の装着部とを影図で示す1つのグリツド構造体の
平面図、第13図は第12図の13−13線に沿い見た
第12図に示すグリツド構造体の右側端面図、第14図
はグリツド構造体がその下のコンベアとそれに支持され
たケースとの運動通路も示す第12図に示したグリツド
構造体の立面図、第15図は第12図のほぼ15−15
線に沿い見た第12図に示すグリツド構造の左側端面
図、第16図は影線が離れた位置である駆動スプロケツ
トを2つの位置で示す第12図に示したグリツド支持ハ
ブの1つの断面図、第17図は第4図と第7図とに示し
た物品割出し手段の変形例の平面図、第18図は第5図
と第7図とに示したものとは異なる第17図に示した変
形例の割出し手段の側面図、第19図は垂れ下がつた物
品があるかどうかを調べるため「空」のグリツドを点検
できるよう5つのグリッドのうちの2つを物品の排出直
前と直後との位置で示すグリツド構造体を排出部所を通
り軌道運動させる手段の変形例の側面図、第20図は第
19図のほぼ20−20線に沿い切断して示す垂直断面
図である。
図面、特に第1図を詳細に参照すると、種々の部品を一
層良く示すため部分的に切欠いて本発明の装置を備えた
連続的に運動する包装材が略図で示してある。固定の枠
組10が垂直の柱12、12に支持されこれら柱のうち
2本は複数のグリツド構造体16、16を回転可能に支
持する片持ちばり構造体14、14を含み、従つて、こ
れらグリツド構造体は円形軌道を一定した角速度で運動
し、これらグリツド構造体のそれぞれ用の支持ハブ15
はチエーンまたはベルト18、18により互いに接続さ
れ、チエーンまたはベルトは個々のグリツド構造体が主
ハブにより形成された軸線上のほぼ垂直面の軌道をまわ
り運動する際にグリツド構造体16を水平の関係に保持
する。ハウジング22がグリツド構造体16、16を矢
印方向24に連続的に回転させる駆動手段を収容しこの
グリツド駆動手段と枠組10内の種々の部品に関係した
その他の適当な駆動手段用と総体的に符号28で示した
ケースコンベア手段を駆動するため制御パネル26が設
けてある。
層良く示すため部分的に切欠いて本発明の装置を備えた
連続的に運動する包装材が略図で示してある。固定の枠
組10が垂直の柱12、12に支持されこれら柱のうち
2本は複数のグリツド構造体16、16を回転可能に支
持する片持ちばり構造体14、14を含み、従つて、こ
れらグリツド構造体は円形軌道を一定した角速度で運動
し、これらグリツド構造体のそれぞれ用の支持ハブ15
はチエーンまたはベルト18、18により互いに接続さ
れ、チエーンまたはベルトは個々のグリツド構造体が主
ハブにより形成された軸線上のほぼ垂直面の軌道をまわ
り運動する際にグリツド構造体16を水平の関係に保持
する。ハウジング22がグリツド構造体16、16を矢
印方向24に連続的に回転させる駆動手段を収容しこの
グリツド駆動手段と枠組10内の種々の部品に関係した
その他の適当な駆動手段用と総体的に符号28で示した
ケースコンベア手段を駆動するため制御パネル26が設
けてある。
主ハブは単位時間当り物品を包装するケースの数を増減
するため変えられる速度でグリツド駆動手段により駆動
されるが、この主ハブはその他一方向過負荷クラツチ機
構(図示せず)を介して一定した角速度で駆動され込み
合うかグリツド構造体の運動が不意に中断するとスパイ
ダ状グリツド支持フレームまたはホイールFのグリツド
の軌道運動を停止させる。各グリツドはハブ15、15
に支持されている。少くとも1つのハブがばね負荷され
たピン−戻り止め組合わせ体を含んでいてて込み合つた
か不意の事態が特定のグリツドに影響を及ぼすとスパイ
ダホイールとグリツド構造体との間の相対的運動(チエ
ーン18、18による)を中断できる。
するため変えられる速度でグリツド駆動手段により駆動
されるが、この主ハブはその他一方向過負荷クラツチ機
構(図示せず)を介して一定した角速度で駆動され込み
合うかグリツド構造体の運動が不意に中断するとスパイ
ダ状グリツド支持フレームまたはホイールFのグリツド
の軌道運動を停止させる。各グリツドはハブ15、15
に支持されている。少くとも1つのハブがばね負荷され
たピン−戻り止め組合わせ体を含んでいてて込み合つた
か不意の事態が特定のグリツドに影響を及ぼすとスパイ
ダホイールとグリツド構造体との間の相対的運動(チエ
ーン18、18による)を中断できる。
第16図にはそのようなハブ15の現在のところ好まし
い構造と関係したピン−戻り止め組合わせ体とが断面で
示してある。
い構造と関係したピン−戻り止め組合わせ体とが断面で
示してある。
グリツド16はブロツク124に装着され前にも述べた
ように第16図においてブロツク124によりグリツド
レール102に取り付けてある。第16図に示してある
ように、ブロツク124は短かいシヤフト184の四角
形の頭部182を収容する四角形空所124aを有して
いる。シヤフト184は中心孔184aを有し軸受12
6に軸受けされている。スプロケツト186がシヤフト
184に回転可能に受けられているが、通常ではスプロ
ケツトハブのV−字形戻り止め186aとシヤフト18
4のスロツト190内のピン188とを介してこのシヤ
フトを駆動する(グリツドを水平に保つため)。このピ
ンは図示した位置に向けばね負荷されているが、このピ
ン188とV−字形戻り止め186aとが相対的に軸線
方向に運動すると(スプロケツト186用に影図線で示
した如く)グリツドが第1図に示した水平の配向から離
れさせる。
ように第16図においてブロツク124によりグリツド
レール102に取り付けてある。第16図に示してある
ように、ブロツク124は短かいシヤフト184の四角
形の頭部182を収容する四角形空所124aを有して
いる。シヤフト184は中心孔184aを有し軸受12
6に軸受けされている。スプロケツト186がシヤフト
184に回転可能に受けられているが、通常ではスプロ
ケツトハブのV−字形戻り止め186aとシヤフト18
4のスロツト190内のピン188とを介してこのシヤ
フトを駆動する(グリツドを水平に保つため)。このピ
ンは図示した位置に向けばね負荷されているが、このピ
ン188とV−字形戻り止め186aとが相対的に軸線
方向に運動すると(スプロケツト186用に影図線で示
した如く)グリツドが第1図に示した水平の配向から離
れさせる。
ガラスびんの如き物品が第1図に矢印方向30にレーン
デイバンダ32、32間の連続的に送給され、これら物
品は最初枠組10の上手側端部に送給される如くして枠
組に入れることができるが適当なデイバンダ手段34に
より秩序正しく列に分けられレーンデイバンダ32、3
2間を矢印方向30に下手側に第1図に総体的に符号3
6で示した送り込み部所に移動する。送り込み部所に到
達する以前に、たとえば、物品は第1図に示した例で
は、1つの縦列毎に4個の物品を3つのレーンにして物
品を包装するケースの寸法に応じた物品の装入数に集め
られる。物品をそのように集める手段が第1図に総体的
に符号38で示してある。
デイバンダ32、32間の連続的に送給され、これら物
品は最初枠組10の上手側端部に送給される如くして枠
組に入れることができるが適当なデイバンダ手段34に
より秩序正しく列に分けられレーンデイバンダ32、3
2間を矢印方向30に下手側に第1図に総体的に符号3
6で示した送り込み部所に移動する。送り込み部所に到
達する以前に、たとえば、物品は第1図に示した例で
は、1つの縦列毎に4個の物品を3つのレーンにして物
品を包装するケースの寸法に応じた物品の装入数に集め
られる。物品をそのように集める手段が第1図に総体的
に符号38で示してある。
個々のレーンコンベア40、40もまたハウジング22
内の駆動手段から作動されて物品を下手側に連続的に移
動すなわち押し進め本発明の1つの特徴として、グルー
パ38は進入して来る物品の線圧がグルーパにより中断
されて割出し手段42がグルーーパ38と送り込み部所
36との間で引継ぎ物品を秩序良く送り込み部所36に
送れるよう僅かに遅い速度のチエーンコンベア系統に設
けたピンを備え送り込み部所で物品が突出した指片4
4、44から物理的に持ち上げられ送り込み部所36か
らケースコンベアに関係した排出部所46にまで前記し
た軌道を移動せしめられるようにしてある。
内の駆動手段から作動されて物品を下手側に連続的に移
動すなわち押し進め本発明の1つの特徴として、グルー
パ38は進入して来る物品の線圧がグルーパにより中断
されて割出し手段42がグルーーパ38と送り込み部所
36との間で引継ぎ物品を秩序良く送り込み部所36に
送れるよう僅かに遅い速度のチエーンコンベア系統に設
けたピンを備え送り込み部所で物品が突出した指片4
4、44から物理的に持ち上げられ送り込み部所36か
らケースコンベアに関係した排出部所46にまで前記し
た軌道を移動せしめられるようにしてある。
ケースコンベアに載せたケースは物品コンベア手段上の
物品の水平方向通路とは反対でその下の水平通路に沿い
矢印方向48に移動し、これらケースはケースコンベア
50により制御された状態で排出部所46を通り移動さ
れ、このケースコンベア50はケース押し片を支持した
側部ベルトから成りそれぞれのケースを慎重に制御され
排出部所46を通り運動するグリツド構造体16の速度
の水平成分に調和する速度で移動する。従つて、コンベ
ア50は物品割出しコンベア部分42とグリツド構造体
16、16の回転速度と時定関係にして変化するコンベ
ア駆動部に制御されて可変速度で作動する。
物品の水平方向通路とは反対でその下の水平通路に沿い
矢印方向48に移動し、これらケースはケースコンベア
50により制御された状態で排出部所46を通り移動さ
れ、このケースコンベア50はケース押し片を支持した
側部ベルトから成りそれぞれのケースを慎重に制御され
排出部所46を通り運動するグリツド構造体16の速度
の水平成分に調和する速度で移動する。従つて、コンベ
ア50は物品割出しコンベア部分42とグリツド構造体
16、16の回転速度と時定関係にして変化するコンベ
ア駆動部に制御されて可変速度で作動する。
ケースはコンベア系統28に載せて、比較的に高速の側
部ベルト54により右方から左方に送られ後退可能なス
トツパ52に係合し、このストツパはそれぞれのケース
が可変速度のコンベア50に対し適当に割出されるよう
にする。本発明の装置は物品を秩序良いグループにして
処理し現存の包装材に一般に特徴である物品を停止する
こともなく物品をケースに入れるような構造と構成とに
してある。同様にケースもケースコンベアにより連続的
に移動され詳細に後記する方法で独特なグリツド構造体
16、16から落とされた装入数の物品と組み合わされ
る。
部ベルト54により右方から左方に送られ後退可能なス
トツパ52に係合し、このストツパはそれぞれのケース
が可変速度のコンベア50に対し適当に割出されるよう
にする。本発明の装置は物品を秩序良いグループにして
処理し現存の包装材に一般に特徴である物品を停止する
こともなく物品をケースに入れるような構造と構成とに
してある。同様にケースもケースコンベアにより連続的
に移動され詳細に後記する方法で独特なグリツド構造体
16、16から落とされた装入数の物品と組み合わされ
る。
第2図と第3図とには個々のレーンコンベア上の装入数
の物品をグループにまとめる手段が示してある。第1図
には1個のケース内に物品を縦列に4個横列に3個にし
て示してあるが、残りの図には第1図に示した数より多
い物品をケースに入れるに必要な一層大きい数のグルー
プが示してある。たとえば、第2図と第3図とには各グ
ループが横並べにした4つの縦列を含むものとして示し
てあり、各縦列が6個の物品を有し、1つのケースに総
数で24個の物品を入れる。前にも述べたように、ディ
バイダ部材34は第1図の矢印方向30に運動する物品
の線圧(コンベアにより付与される)がディバイダ3
2,32により形成された個々のレーンのそれぞれを満
たすように種々の物品を蓄積した状態から個々の横並べ
のレーン配列する作用を行う。各レーンには第2図と第
3図とから見た物品の縦列を左方から右方に連続的に移
動させるようにしたコンベア40が組み合わせてある。
の物品をグループにまとめる手段が示してある。第1図
には1個のケース内に物品を縦列に4個横列に3個にし
て示してあるが、残りの図には第1図に示した数より多
い物品をケースに入れるに必要な一層大きい数のグルー
プが示してある。たとえば、第2図と第3図とには各グ
ループが横並べにした4つの縦列を含むものとして示し
てあり、各縦列が6個の物品を有し、1つのケースに総
数で24個の物品を入れる。前にも述べたように、ディ
バイダ部材34は第1図の矢印方向30に運動する物品
の線圧(コンベアにより付与される)がディバイダ3
2,32により形成された個々のレーンのそれぞれを満
たすように種々の物品を蓄積した状態から個々の横並べ
のレーン配列する作用を行う。各レーンには第2図と第
3図とから見た物品の縦列を左方から右方に連続的に移
動させるようにしたコンベア40が組み合わせてある。
物品をグループにまとめる手段は第3図に詳細に示した
下方のコンベア系統を含み、このコンベア系統は個々の
レーンコンベアの速度より僅かに遅い速度で作動するピ
ンコンベアから成る。各ピンコンベアは破線62で示し
た通路に沿い運動し第2図に示した如く隣接した物品間
を上方に通り物品の上手側の前部に係合してその運動を
遅らせ下にあるレーンコンベア40を僅かに大きな速度
で運動させ第2図と第3図とに示した物品の装入数と下
のコンベア40、40の下手側で加速された先行する物
品の装入数との間にスペースを形成し後記する割出し手
段42が受領するようにする2本のピン60、60を含
んでいる。第2図に示してあるように、ピンコンベアは
チエーン68、68に装着した横方向の棒66、66を
備え、これらチエーンはスプロケツト70、70により
駆動されてピンを第3図に示した上側走行部を含む閉じ
た通路を運動させピン60が破線62で示した如く下方
に運動して物品が再びレーンコンベア40の速度で進行
するようになるまで物品を個々のレーンコンベア40上
に保持して物品を僅かに減速する。ピン60は一部分が
カム面74により形成された傾斜面を登りその結果ピン
60、60の上端はレーン40上の物品を転倒させずに
隣接したグループ間に間隔をあけ物品を後記する割出し
手段42に秩序良く移すようレーンコンベア上の物品の
速度を遅らせる。
下方のコンベア系統を含み、このコンベア系統は個々の
レーンコンベアの速度より僅かに遅い速度で作動するピ
ンコンベアから成る。各ピンコンベアは破線62で示し
た通路に沿い運動し第2図に示した如く隣接した物品間
を上方に通り物品の上手側の前部に係合してその運動を
遅らせ下にあるレーンコンベア40を僅かに大きな速度
で運動させ第2図と第3図とに示した物品の装入数と下
のコンベア40、40の下手側で加速された先行する物
品の装入数との間にスペースを形成し後記する割出し手
段42が受領するようにする2本のピン60、60を含
んでいる。第2図に示してあるように、ピンコンベアは
チエーン68、68に装着した横方向の棒66、66を
備え、これらチエーンはスプロケツト70、70により
駆動されてピンを第3図に示した上側走行部を含む閉じ
た通路を運動させピン60が破線62で示した如く下方
に運動して物品が再びレーンコンベア40の速度で進行
するようになるまで物品を個々のレーンコンベア40上
に保持して物品を僅かに減速する。ピン60は一部分が
カム面74により形成された傾斜面を登りその結果ピン
60、60の上端はレーン40上の物品を転倒させずに
隣接したグループ間に間隔をあけ物品を後記する割出し
手段42に秩序良く移すようレーンコンベア上の物品の
速度を遅らせる。
第4図と第5図とには割出し手段42の上手側部分が示
してあり、第6図と第7図とには割出し手段の下手側部
分が示してある。これらの図には個々のレーンコンベア
40、40を作動させる駆動手段すなわちプーリー76
を支持する横方向シヤフト78が示してある。第6図と
第7図とを簡単に観察すれば割出し手段42が物品の装
入数の各縦列をレーンコンベア40の下手側端部から片
持ちばり式に装着した突出する指片44の固定した1組
に移動させる作用を行い、これら指片がそれらの間に水
平に延びる開口45(第8図)を形成しこれら指片が第
6図と第7図とに示した如く下手側方向に延び第8図と
第9図とを参照して後記する送り込み部所を包囲してい
ることが明かと思う。割出し手段42は個々のレーンの
それぞれに関係して2つづつ設けてあある点で前記した
ピン60のグループと非常に似た配置にしてある連続的
に駆動される物品係合押し片82、82を含んでいる。
これら押し片82、82は第6図と第7図とに詳細に示
したチエーンに装着され、このチエーンは横方向シヤフ
ト80に関係したスプロケツト84のまわりを通る。そ
のようなスプロケツトがいくつか設けてありそれぞれ指
片44、44付近に設けたスロツト内を運動する懸垂し
た耳状突起86、86を含んでいる。これらスロツトは
内方に向けテーパが付してあり押し片82、82が送り
込み部所に入る以前にこれら押し片を内方に移動させ
る。第8図に詳細に示してあるように、割出し手段の下
手側端部は送り込み部所のすぐ内側で、すなわち、軌道
運動するグリツド構造体が前記した送り込み部所に内に
上方に運動する際におけるこのグリッド構造体の運動通
路のすぐ内側で終る。従つて、割出し手段42は物品の
グループを軌道運動するグリツド構造体が取上げるため
送り込み部所に物品を正確に位置決めする作用を行う。
してあり、第6図と第7図とには割出し手段の下手側部
分が示してある。これらの図には個々のレーンコンベア
40、40を作動させる駆動手段すなわちプーリー76
を支持する横方向シヤフト78が示してある。第6図と
第7図とを簡単に観察すれば割出し手段42が物品の装
入数の各縦列をレーンコンベア40の下手側端部から片
持ちばり式に装着した突出する指片44の固定した1組
に移動させる作用を行い、これら指片がそれらの間に水
平に延びる開口45(第8図)を形成しこれら指片が第
6図と第7図とに示した如く下手側方向に延び第8図と
第9図とを参照して後記する送り込み部所を包囲してい
ることが明かと思う。割出し手段42は個々のレーンの
それぞれに関係して2つづつ設けてあある点で前記した
ピン60のグループと非常に似た配置にしてある連続的
に駆動される物品係合押し片82、82を含んでいる。
これら押し片82、82は第6図と第7図とに詳細に示
したチエーンに装着され、このチエーンは横方向シヤフ
ト80に関係したスプロケツト84のまわりを通る。そ
のようなスプロケツトがいくつか設けてありそれぞれ指
片44、44付近に設けたスロツト内を運動する懸垂し
た耳状突起86、86を含んでいる。これらスロツトは
内方に向けテーパが付してあり押し片82、82が送り
込み部所に入る以前にこれら押し片を内方に移動させ
る。第8図に詳細に示してあるように、割出し手段の下
手側端部は送り込み部所のすぐ内側で、すなわち、軌道
運動するグリツド構造体が前記した送り込み部所に内に
上方に運動する際におけるこのグリッド構造体の運動通
路のすぐ内側で終る。従つて、割出し手段42は物品の
グループを軌道運動するグリツド構造体が取上げるため
送り込み部所に物品を正確に位置決めする作用を行う。
第8図と第9図とには物品が柱100、100間に位置
されるようグリツド構造体16が送り込み部所内に上方
に移動した状態で示してあり、これらの柱はグリツド構
造体16の長さ方向に延びている支持レール102によ
り支持されている。第9図にはまたこれら柱100、1
00用の一連の位置が示してあり影図線104はグリツ
ド構造体16の左側の柱または一連の柱用の通路を示
す。第9図からこの柱100の上端部分が指片44、4
4の下端により形成した水平面に入り込む際に矢印方向
106に運動することは明らかである。この矢印方向1
06はこの水平方向と共に角度Aを形成し、本発明の一
つの重要な特徴はこの角度Aを30ないし40゜の範囲
にすると好ましいが如何なる場合にも0゜以下または6
0゜以上にしないということである。押し片82、82
の作用で物品が指片44、44上を運動する際における
物品の水平速度が柱100の上端が指片44、44の上
縁が形成する水平面に入り込む個所における柱100の
速度の水平成分とぴつたり調和されている。角度Aは、
たとえば、約37゜で良く、その場合に送り込み部所に
入る物品の速度と角度Rにより形成したグリッド構造体
の接線速度および第1図に示したグリッド構造体の回転
速度との比は0.8程度である。すなわち、この角度が
45ないし30゜であるとこの速度比は0.7ないし0.8で
ある。この関係にすると柱100、100の上端が入る
所望の速度を生じ、従つて、この柱は第9図に示した如
く物品間に入りまた押し片82、82により制御された
物品の水平運動速度に調和する十分な水平速度が生じ
る。
されるようグリツド構造体16が送り込み部所内に上方
に移動した状態で示してあり、これらの柱はグリツド構
造体16の長さ方向に延びている支持レール102によ
り支持されている。第9図にはまたこれら柱100、1
00用の一連の位置が示してあり影図線104はグリツ
ド構造体16の左側の柱または一連の柱用の通路を示
す。第9図からこの柱100の上端部分が指片44、4
4の下端により形成した水平面に入り込む際に矢印方向
106に運動することは明らかである。この矢印方向1
06はこの水平方向と共に角度Aを形成し、本発明の一
つの重要な特徴はこの角度Aを30ないし40゜の範囲
にすると好ましいが如何なる場合にも0゜以下または6
0゜以上にしないということである。押し片82、82
の作用で物品が指片44、44上を運動する際における
物品の水平速度が柱100の上端が指片44、44の上
縁が形成する水平面に入り込む個所における柱100の
速度の水平成分とぴつたり調和されている。角度Aは、
たとえば、約37゜で良く、その場合に送り込み部所に
入る物品の速度と角度Rにより形成したグリッド構造体
の接線速度および第1図に示したグリッド構造体の回転
速度との比は0.8程度である。すなわち、この角度が
45ないし30゜であるとこの速度比は0.7ないし0.8で
ある。この関係にすると柱100、100の上端が入る
所望の速度を生じ、従つて、この柱は第9図に示した如
く物品間に入りまた押し片82、82により制御された
物品の水平運動速度に調和する十分な水平速度が生じ
る。
グリツド構造体16は詳細に後記するが今のところ長さ
方向に延びている支持レール102、102がその端部
がそれぞれ前後の横方向部材108、110により支持
されるよう装着されている。後部の横方向部材110は
支持レール102の後端を支持するよう第15図に符号
112で詳細に示してあるように上方に突出している部
分を有している。これら上方に突出している部分112
は指片44、44間の開口45、45を通り運動し、従
つて、後部の横方向部材の下部110は第9図に破線1
14で示した如く指片44、44の下側の下にとどま
る。更に第9図を参照すると、グリツド構造体16が横
方向レール102の下方に設けられ両端がそれぞれ横方
向部材108、110に枢着された長さ方向に延びてい
る羽根118、118を含んでいることが認められよ
う。これら羽根118、118は第13図に破線で示し
た如く物品を支する位置に向かつたりそれから遠ざかつ
たり運動せしめられるようにした上縁を有している。グ
リツド構造体16が図示した実線位置からグリツド構造
体16の枢着点PがP1個所からP2個所に移動する個
所にまで軌道運動する結果として物品は指片44から引
上げられる。グリッド構造体16の運動のこの段階にお
いてのみ物品は指片44から引上げられて第13図に示
した如く羽根118、118の上端のみにより支持され
る。従つて、破線120はグリツド構造体16の枢着個
所の運動通路を示しPoの位置において、グリツド構造
体16は柱100の上端が指片44、44の上縁が形成
する水平面に丁度入り込むよう配向される。
方向に延びている支持レール102、102がその端部
がそれぞれ前後の横方向部材108、110により支持
されるよう装着されている。後部の横方向部材110は
支持レール102の後端を支持するよう第15図に符号
112で詳細に示してあるように上方に突出している部
分を有している。これら上方に突出している部分112
は指片44、44間の開口45、45を通り運動し、従
つて、後部の横方向部材の下部110は第9図に破線1
14で示した如く指片44、44の下側の下にとどま
る。更に第9図を参照すると、グリツド構造体16が横
方向レール102の下方に設けられ両端がそれぞれ横方
向部材108、110に枢着された長さ方向に延びてい
る羽根118、118を含んでいることが認められよ
う。これら羽根118、118は第13図に破線で示し
た如く物品を支する位置に向かつたりそれから遠ざかつ
たり運動せしめられるようにした上縁を有している。グ
リツド構造体16が図示した実線位置からグリツド構造
体16の枢着点PがP1個所からP2個所に移動する個
所にまで軌道運動する結果として物品は指片44から引
上げられる。グリッド構造体16の運動のこの段階にお
いてのみ物品は指片44から引上げられて第13図に示
した如く羽根118、118の上端のみにより支持され
る。従つて、破線120はグリツド構造体16の枢着個
所の運動通路を示しPoの位置において、グリツド構造
体16は柱100の上端が指片44、44の上縁が形成
する水平面に丁度入り込むよう配向される。
第12図には送り込み部所の固定の構造体に無関係に示
してありその代りに第1図のグリッド軌道の最も低い個
所におけるグリツド16が示してある。更に詳細にいえ
ば、第12図は排出部所におけるグリツド構造体の平面
図である。第14図には第12図のグリツド構造体が立
面で示してありまたこの連続的に運動するグリツド16
と物品を包装するケースCとの間の関係といくつかの関
係した押し片50の1つと共に可変速度のケースコンベ
アとが示してある。グリツド構造体16は一般に第14
図に符号120で示した如き円形軌道すなわち通路を運
動し、また前にも述べたように、グリツド16はこの円
形軌道をまわり運動する際にグリツド作動手段にチエー
ンまたはベルト18、18を設けた結果水平に保持され
る。第12図に示した如く、グリツドの外側の支持レー
ル102、102には軸受126、126に回転可能に
支持されたブロツク124、124が設けてある。それ
ぞれの軸受126はシヤフト(図示せず)を収容し、こ
のシヤフトはグリツド構造体がその軌道を第1図を参照
して説明した如くほぼ垂直面を運動する際にグリツド構
造体を水平の配向に保持するためベルト18、18用の
スプロケツトまたはプーリーを有している。
してありその代りに第1図のグリッド軌道の最も低い個
所におけるグリツド16が示してある。更に詳細にいえ
ば、第12図は排出部所におけるグリツド構造体の平面
図である。第14図には第12図のグリツド構造体が立
面で示してありまたこの連続的に運動するグリツド16
と物品を包装するケースCとの間の関係といくつかの関
係した押し片50の1つと共に可変速度のケースコンベ
アとが示してある。グリツド構造体16は一般に第14
図に符号120で示した如き円形軌道すなわち通路を運
動し、また前にも述べたように、グリツド16はこの円
形軌道をまわり運動する際にグリツド作動手段にチエー
ンまたはベルト18、18を設けた結果水平に保持され
る。第12図に示した如く、グリツドの外側の支持レー
ル102、102には軸受126、126に回転可能に
支持されたブロツク124、124が設けてある。それ
ぞれの軸受126はシヤフト(図示せず)を収容し、こ
のシヤフトはグリツド構造体がその軌道を第1図を参照
して説明した如くほぼ垂直面を運動する際にグリツド構
造体を水平の配向に保持するためベルト18、18用の
スプロケツトまたはプーリーを有している。
第12図には包装される物品のグループ内の各物品を収
容するためグリツド構造体に設けた各ポケツトの形状が
示してある。角柱100、100は第9図に示した如く
レーンデイバイダ32の下側により支持されるようにす
るため第13図に符号100aで示した如くスロツト付
き上端部分を有している。各角柱100は第10図に詳
細に示してあるように枢着した羽根118を収容するよ
うにした下端部分を有している。羽根用角柱100に設
けた開口100bは羽根118が所望の角度ピボツト運
動できるようほぼ3角形状である。
容するためグリツド構造体に設けた各ポケツトの形状が
示してある。角柱100、100は第9図に示した如く
レーンデイバイダ32の下側により支持されるようにす
るため第13図に符号100aで示した如くスロツト付
き上端部分を有している。各角柱100は第10図に詳
細に示してあるように枢着した羽根118を収容するよ
うにした下端部分を有している。羽根用角柱100に設
けた開口100bは羽根118が所望の角度ピボツト運
動できるようほぼ3角形状である。
これら羽根を運動させる機構が12図、第13図および
第14図に総体的に符号130で示してある。固定のカ
ム132が排出部所46付近に設けてありカム従動ロー
ラ134が係合するようにしてありそれにカム従動ロー
ラ134が装着されているレバーアーム136が第13
図に実線で示した位置から破線で示した位置に運動でき
る。羽恨138を支持したピボツトシヤフト119、1
19のそれぞれにいくつかのリンク136、136が設
けてありこれらリンク136は第12図に詳細に示した
如く平行なリンク138、138により互いに接続され
ている。このような構造にすると羽根118、118の
それぞれはカム面132とカムローラ134との間の係
合に応答して互いに一緒に運動するよう図示した位置間
を運動するようにする。
第14図に総体的に符号130で示してある。固定のカ
ム132が排出部所46付近に設けてありカム従動ロー
ラ134が係合するようにしてありそれにカム従動ロー
ラ134が装着されているレバーアーム136が第13
図に実線で示した位置から破線で示した位置に運動でき
る。羽恨138を支持したピボツトシヤフト119、1
19のそれぞれにいくつかのリンク136、136が設
けてありこれらリンク136は第12図に詳細に示した
如く平行なリンク138、138により互いに接続され
ている。このような構造にすると羽根118、118の
それぞれはカム面132とカムローラ134との間の係
合に応答して互いに一緒に運動するよう図示した位置間
を運動するようにする。
前にも述べたように、物品は羽根118の上縁に支持さ
れ前記した如く羽根118がピボット運動すると物品は
ポケットと第14図に詳細に示した漏斗構造体とを通り
下方に落下する。漏斗構造体はそれぞれのポケットの角
に設けた指片156を備え、各指片はねじ状スタッド1
52に滑動可能に支持されたばね負荷のブロックの形式
の保持手段により柱100の下端に保持された弾性のプ
ラスチック部品を備え、このスタッドは角柱100の下
端にねじ込んである。保持部材150を上方に押し指片
156を角柱100の下端と保持部材150の上端との
間に指片156の上端を保持するため小さいばね154
が設けてある。第14図に詳細に示してあるように各関
係したポケツトにおいて弾性指片156を互いに押圧す
るため追加のばね158、158を設けることができ
る。指片保持部材150はスタツド152に非回転に装
着することが好ましく指片をそれに関係したポケツトに
対し適当に配向するためピン160を設けることができ
る。前にも述べたように、第14図のグリツド構造体1
6は一般に排出部所を通る際にその円形軌道を線120
の方向に沿い運動し、この排出部所では物品は解放され
て弾性指片156、156間を通りケースコンベア50
上の、ケースC内に重力で落下する。グリツド構造体1
6の速度の水平成分はその円形軌道により正弦的に変化
し、本発明の1つの特徴はケースコンベア50をその速
度がグリツド構造体16の速度に調和するよう正弦的に
変化する可変速度で前進するということである。更にま
たグリツド構造体16をケースCに対し適当に割出すた
めグリツド構造体16に案内手段162、162を設け
ケースCをケースコンベアに適当に位置決めすることが
好ましい。指片156はケースに入り込み、実際にはケ
ースC内の仕切りCpに入り込みそれにより包装される
物品を確実に制御するような構造と構成とにしてある。
れ前記した如く羽根118がピボット運動すると物品は
ポケットと第14図に詳細に示した漏斗構造体とを通り
下方に落下する。漏斗構造体はそれぞれのポケットの角
に設けた指片156を備え、各指片はねじ状スタッド1
52に滑動可能に支持されたばね負荷のブロックの形式
の保持手段により柱100の下端に保持された弾性のプ
ラスチック部品を備え、このスタッドは角柱100の下
端にねじ込んである。保持部材150を上方に押し指片
156を角柱100の下端と保持部材150の上端との
間に指片156の上端を保持するため小さいばね154
が設けてある。第14図に詳細に示してあるように各関
係したポケツトにおいて弾性指片156を互いに押圧す
るため追加のばね158、158を設けることができ
る。指片保持部材150はスタツド152に非回転に装
着することが好ましく指片をそれに関係したポケツトに
対し適当に配向するためピン160を設けることができ
る。前にも述べたように、第14図のグリツド構造体1
6は一般に排出部所を通る際にその円形軌道を線120
の方向に沿い運動し、この排出部所では物品は解放され
て弾性指片156、156間を通りケースコンベア50
上の、ケースC内に重力で落下する。グリツド構造体1
6の速度の水平成分はその円形軌道により正弦的に変化
し、本発明の1つの特徴はケースコンベア50をその速
度がグリツド構造体16の速度に調和するよう正弦的に
変化する可変速度で前進するということである。更にま
たグリツド構造体16をケースCに対し適当に割出すた
めグリツド構造体16に案内手段162、162を設け
ケースCをケースコンベアに適当に位置決めすることが
好ましい。指片156はケースに入り込み、実際にはケ
ースC内の仕切りCpに入り込みそれにより包装される
物品を確実に制御するような構造と構成とにしてある。
5個のグリツドから成るグリツド構造体を示す第19図
を参照すると、各グリツドがが前記した如く排出部所を
通り運動すると、スパイダ状のホイール構造体200は
グリツドを各グリツドが排出部所を通り符号202で示
した位置に運動するよう運動を続ける。機枠204には
排出部所と送り込み部所との間のグリツドの位置におい
て1個またはそれ以上の数の物品がグリツド羽根上の位
置から落下しなかつたことを表示するため光電管−光線
検出器が装着されている。符号202で示した如き垂れ
下がつた物品がグリツド羽根の1つ上の位置から落下し
ないと停止回路199がブレーキ(図示せず)を介して
グリツド駆動手段を不能にする。これら光電管(および
光源)ユニツト206は光線208をグリツドレーン
(第20図に符号210で示した如き)のそれぞれを通
過させ各グリツドに設けた反射鏡212によりグリツド
に物品が垂れ下がつていない時光電管に反射されるよう
にする。光源が光電管に反射されないと停止回路はブレ
ーキを作動させて送り込み部所における物品を損傷しな
いようにする。第20図には後続するグリツド203が
第19図に示した位置にあるとそのような安全上の特徴
を正確に生じるようこの光電管型検出装置を時定する手
段が示してある。5個のグリツド202、203等と1
個の固定した光源218とを支持する構造体がデイスク
の片側に設けてあり5個のグリツドのうちの1つが光線
がデイスク216を通過させると光線を光電管220に
指向させるようデイスク216はスパイダと共に回転す
る。すべての光電管が入力信号を停止回路に送らない場
合にホイール停止回路199はホイール駆動機構に停止
信号を送る。スポーク付きホイール用の駆動機構は所定
のトルク負荷ですべるようセツトされている一方向クラ
ツチを含むことが好ましい。
を参照すると、各グリツドがが前記した如く排出部所を
通り運動すると、スパイダ状のホイール構造体200は
グリツドを各グリツドが排出部所を通り符号202で示
した位置に運動するよう運動を続ける。機枠204には
排出部所と送り込み部所との間のグリツドの位置におい
て1個またはそれ以上の数の物品がグリツド羽根上の位
置から落下しなかつたことを表示するため光電管−光線
検出器が装着されている。符号202で示した如き垂れ
下がつた物品がグリツド羽根の1つ上の位置から落下し
ないと停止回路199がブレーキ(図示せず)を介して
グリツド駆動手段を不能にする。これら光電管(および
光源)ユニツト206は光線208をグリツドレーン
(第20図に符号210で示した如き)のそれぞれを通
過させ各グリツドに設けた反射鏡212によりグリツド
に物品が垂れ下がつていない時光電管に反射されるよう
にする。光源が光電管に反射されないと停止回路はブレ
ーキを作動させて送り込み部所における物品を損傷しな
いようにする。第20図には後続するグリツド203が
第19図に示した位置にあるとそのような安全上の特徴
を正確に生じるようこの光電管型検出装置を時定する手
段が示してある。5個のグリツド202、203等と1
個の固定した光源218とを支持する構造体がデイスク
の片側に設けてあり5個のグリツドのうちの1つが光線
がデイスク216を通過させると光線を光電管220に
指向させるようデイスク216はスパイダと共に回転す
る。すべての光電管が入力信号を停止回路に送らない場
合にホイール停止回路199はホイール駆動機構に停止
信号を送る。スポーク付きホイール用の駆動機構は所定
のトルク負荷ですべるようセツトされている一方向クラ
ツチを含むことが好ましい。
第17図と第18図とには前記したグルーパ手段の下手
側の物品割出し手段の変形例が示してある。他の形式の
グルーパ手段も設けることもできるが、第17図と第1
8図とに示した割出し手段は第4図ないし第7図に示し
たものより改善したものである。
側の物品割出し手段の変形例が示してある。他の形式の
グルーパ手段も設けることもできるが、第17図と第1
8図とに示した割出し手段は第4図ないし第7図に示し
たものより改善したものである。
第17図と第18図とに示した送り込み部所は図示して
ないが前記したものと同じであるグリツド構造体が片持
ちばり式に支持した指片304、304により形成した
開口を通り上方に運動する点においてて前記したものと
同様である。これらグリツドは軌道を運動し前記した如
く軌道運動中水平に保持される。
ないが前記したものと同じであるグリツド構造体が片持
ちばり式に支持した指片304、304により形成した
開口を通り上方に運動する点においてて前記したものと
同様である。これらグリツドは軌道を運動し前記した如
く軌道運動中水平に保持される。
第17図と第18図とに示した形式では、第4図ないし
第7図を参照してて前記したベルト形レーンコンベアに
沿い運動しない。第17図と第18図とに示してあるよ
うに、レーンコンベアは送り込み部所300に送給され
た物品のグループを割出すため間隔をあけた個所にピン
308が設けてある個々のチエーン駆動板コンベア30
6、306から成る。各コンベア306は図示した如く
1つのチエーン310により各コンベアチエーンに関係
した1個の駆動シヤフト312とスプロケツト312、
312とから駆動される。
第7図を参照してて前記したベルト形レーンコンベアに
沿い運動しない。第17図と第18図とに示してあるよ
うに、レーンコンベアは送り込み部所300に送給され
た物品のグループを割出すため間隔をあけた個所にピン
308が設けてある個々のチエーン駆動板コンベア30
6、306から成る。各コンベア306は図示した如く
1つのチエーン310により各コンベアチエーンに関係
した1個の駆動シヤフト312とスプロケツト312、
312とから駆動される。
物品係合ピンすなわち押し片308をこのような形状に
するとピンが指片304(第第17図)のそれぞれの側
の小さいスプロケツト316をまわり下方に通る際にこ
れらピン間の間隔を狭くする。各指片はヨーク構造体3
18に従来方法で支持され、このヨーク構造体はコンベ
アの上側走行部の下方で機枠に装着された上手側脚と間
に指片304を収容し支持するよう近接して間隔をあけ
た下手側脚318a、318aとを有している。ピン3
08と指片支持構造体318、318aとの構造とをこ
のように小ぢんまりした構造にすると、指片間に形成さ
れた開口は第4図ないし第7図を参照して説明した物品
割出し手段と指片支持構造体とよりも上方に運動するグ
リツド構造体を一層良く収容するようにしてある。
するとピンが指片304(第第17図)のそれぞれの側
の小さいスプロケツト316をまわり下方に通る際にこ
れらピン間の間隔を狭くする。各指片はヨーク構造体3
18に従来方法で支持され、このヨーク構造体はコンベ
アの上側走行部の下方で機枠に装着された上手側脚と間
に指片304を収容し支持するよう近接して間隔をあけ
た下手側脚318a、318aとを有している。ピン3
08と指片支持構造体318、318aとの構造とをこ
のように小ぢんまりした構造にすると、指片間に形成さ
れた開口は第4図ないし第7図を参照して説明した物品
割出し手段と指片支持構造体とよりも上方に運動するグ
リツド構造体を一層良く収容するようにしてある。
工業上の適用性 連続的に運動するグリツドで物品グループを形成しこれ
らグループを連続的に運動するケース内に落とすことに
よりケース包装機の速度はいちじるしく改善される。
らグループを連続的に運動するケース内に落とすことに
よりケース包装機の速度はいちじるしく改善される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭51−132384(JP,U) 実公 昭57−28723(JP,Y2) 米国特許3832826(US,A)
Claims (22)
- 【請求項1】物品を搬送方向前後に端と端とを接した関
係にしてケースの容積に対応する所定のグループに並べ
るよう物品を第1の水平な通路に沿い横並びの縦列にし
て連続的に前進させるコンベア手段と;コンベア手段の
下流側に設けられコンベア手段より物品を受けるべくそ
れぞれが個々の上向きに開放している物品収容ポケット
を形成している複数のグリッド構造体と;グリッド構造
体を垂直面内にあるループ状の軌道通路に沿って連続的
に運動させる手段とを備えた上方に開放している包装ケ
ースに物品のグループを入れる包装機において; コンベア手段の下流側端部に送り込み部所を形成する手
段を有し、該手段はコンベア手段より物品の縦列を滑動
可能に受けるためそれぞれの間に物品の搬送方向に向っ
て水平方向に延びる開口を形成するよう横方向に間隔を
あけられ且つその上流側端でコンベア手段の下流側に片
持ちばり式に固定した複数の指片を含み; 前記各グリッド構造体は前記ポケットを形成すべく該ポ
ケットのコーナー部で上方に突出しかつ物品の搬送方向
に伸びる支持レールに支持された複数のポストと、第1
の位置ではポケット内の物品をポケット内に支持し第2
の位置ではポケット内の物品を該ポケットより落下する
ように解放すべく移動可能な物品支持手段とを含んでお
り; 前記軌道通路はグリッド構造体の前記ポストが前記送り
込み部所において前記指片により形成された水平方向に
延びる開口を通るように配置され、前記ポストが少くと
も水平方向に延びる開口を通って上方に運動する際のグ
リッド構造体の移動速度の水平成分は送り込み部所にお
ける物品の水平速度と同一であり、また前記軌道通路は
該送り込み部所から下方に間隔をあけて位置決めされた
排出部所を有し、前記ケースは該排出部所に配置され、
前記物品支持手段を排出部所で第1の位置から第2の位
置に移動させ、これにより物品をグリッド構造体下方の
前記ケース内へ落下させる手段を含んでいることを特徴
とする包装機。 - 【請求項2】前記送り込み部所から間隔をあけた排出部
所が、ループ状の軌道通路においてグリッド構造体の速
度がほぼ水平となる個所で送り込み部所の下方に位置し
ている請求の範囲第1項の包装機。 - 【請求項3】前記排出部所においてグリッド構造体の下
方の通路に沿い該グリッド構造体の水平速度と一致する
速度でケースを運動させるケースコンベア手段を備えて
いる請求の範囲第1項の包装機。 - 【請求項4】各グリッド構造体が前記支持レールのそれ
ぞれ前後端部を支持するための前後の横方向部材を含
み、該後方の横方向部材が支持レールの後端を支持する
ため上方に突出している部分とグリッド構造体において
物品支持手段の下方を横方向に延びている下部とを有
し、前記グリッド構造体の送り込み部所を通るループ状
の軌道通路が、後方の横方向部材の横方向に延びる部分
が前記固定の片持ちばり式に装着した指片の下方を通る
ように各グリッド構造体用の弧状の通路を形成している
請求の範囲第1項の包装機。 - 【請求項5】各グリッド構造体における前記物品支持手
段が前記支持レールの下方に設けた枢着されている羽根
を含み、第2すなわち解放位置において該羽根が支持レ
ールと同じ平面に位置し、第1すなわち支持位置におい
て該羽根がその上縁が少くとも前記ポスト間で支持レー
ルの平面から突出していて物品がポケットを通り下方に
落下しないようにしてある請求の範囲第4項の包装機。 - 【請求項6】各グリッド構造体用の前記排出部所が軌道
通路内においてグリッド構造体の速度がほぼ水平である
個所で送り込み部所の下方に位置している請求の範囲第
5項の包装機。 - 【請求項7】ケースを前記排出部所におけるグリッド構
造体の下方の通路に沿いグリッド構造体の水平速度と一
致する速度で運動させるケースコンベア手段を備えてい
る請求の範囲第6項の包装機。 - 【請求項8】前記グリッド構造体の軌道通路が円形をな
し、かつグリッド構造体が円形軌道を運動する際にグリ
ッド構造体を互いにほぼ水平に平行な関係にして保持す
る手段を備えている請求の範囲第1項の包装機。 - 【請求項9】更にまた個々のグリッド構造体の接線速度
が第1の水平な通路に沿って送り込み部所に水平に前進
する物品の速度より大きくなるようにグリッド構造体を
円形軌道内にて一定した角速度で運動させる手段を備え
ている請求の範囲第8項の包装機。 - 【請求項10】送り込み部所に前進した物品の前記水平
通路が該送り込み部所に入るグリッド構造体の運動の瞬
時の接線方向と角度Aを形成し、該角度Aが60゜以下で
あるが0゜以上である請求の範囲第9項の包装機。 - 【請求項11】前記物品コンベア手段に関連しかつ前記
送り込み部所に前進する物品を横並びの縦列で運動させ
るべく拘束する固定のレーンディバイダを備え、該物品
コンベア手段は各レーンにおける物品の底に摩擦係合し
て物品を下流側方向に押す個々のレーンコンベアから成
り、前記指片はレーンコンベアの下流側端部に位置して
いて物品が送り込み部所に入る際に該物品を受領し、レ
ーンディバイダは送り込み部所で物品を案内するための
下流側端部を有している請求の範囲第10項の包装機。 - 【請求項12】個々のレーンコンベアのそれぞれに関係
したグルーパ手段を備え、該グルーパ手段は個々のレー
ンコンベアの速度より僅かに遅い速度で作動される連続
的に駆動される物品係合コンベアから成る請求の範囲第
11項の包装機。 - 【請求項13】前記個々のレーンコンベアに関連しかつ
グルーパ手段の下流側に配置された割出し手段を備え、
該割出し手段がレーンディバイダ間の物品をレーンコン
ベアを越え指片上に移動させこれにより各グループを送
り込み部所においてグリッド構造体により取上げられる
ように正確に位置決めすべく連続的に駆動される物品係
合押し片から成る請求の範囲第12項の包装機。 - 【請求項14】前記割出し手段が各レーン用の個々のチ
ェーンコンベアと、該チェーンコンベアに設けられた押
圧片とを含み、これにより物品を角度Aの接線角に等し
い比でグリッド構造体の接線速度に関連した速度で物品
グループを移動させる請求の範囲第13項の包装機。 - 【請求項15】前記個々のチェーンコンベアとそれに関
係した物品係合押圧片とが送り込み部所の開口で終結し
ており、前記指片が個々のヨーク状のブラケットにより
チェーンコンベアのスプロケットを支持する構造体と同
じ構造体から支持され、これにより送り込み部所におけ
る指片開口を通って前記グリッド構造体が上方に運動す
る間隙を形成している請求の範囲第14項の包装機。 - 【請求項16】各グリッド構造体が支持レールの前後端
をそれぞれ支持する前後の横方向部材を含み、該後方の
横方向部材が支持レールの後端を支持する上方に突出し
た部分とグリッド構造体の物品支持手段の下方に横方向
に延びている下部とを有し、該後方の横方向部材の下部
の横方向に延びる部分が前記固定の片持ちばりした指片
の下を通るように前記送り込み部所を通る前記グリッド
構造体のループ状の軌道通路が弧状通路を形成している
請求の範囲第8項の包装機。 - 【請求項17】前記各グリッド構造体の物品支持手段が
支持レールの下方に設けた枢着羽根を備え、前記第2す
なわち解放位置で該羽根が支持レールと同じ平面に位置
し、前記第1すなわち支持位置では該羽根の上縁が少な
くとも前記ポスト間の支持レールの平面から突出して物
品がポケットを通り下方に落下するのを防止するように
してある請求の範囲第16項の包装機。 - 【請求項18】前記羽根を第1の位置から第2の位置に
移動させる手段を備え、各グリッド用の排出部所が前記
軌道通路においてグリッド構造体の速度がほぼ水平であ
る個所において前記送り込み部所の下方にある請求の範
囲第17項の包装機。 - 【請求項19】ケースを排出部所においてグリッド構造
体の下方の通路に沿って該グリッド構造体の水平速度と
一致する速度で移動させるケースコンベア手段を備えて
いる請求の範囲第18項の包装機。 - 【請求項20】ケースを円形軌道とこの円形軌道の最も
低い個所に設けた前記排出部所との下方にある通路に沿
って移動させるケースコンベア手段を備えている請求の
範囲第18項の包装機。 - 【請求項21】前記ケースコンベア用の可変速度の駆動
手段を備え、該駆動手段が前記排出部所を通って移動す
るケースの速度をほぼ正弦的に変化させこれによりケー
スの速度をグリッド構造体が排出部所に出入するほぼ円
形軌道を運動中に該グリッド構造体の運動の水平成分に
調和させる請求の範囲第20項の包装機。 - 【請求項22】前記各グリッド構造体が漏斗構造体を含
み、該漏斗構造体が各ポケットの指片保持手段と関連し
て各コーナー部におけるポストの下端に指片保持手段の
下部を形成する垂下状のコーナー指片により特徴づけら
れ、各指片の下端をそれに関係したポケットの中心に向
け弾性的に押圧して2つまたはそれ以上の数の指片が各
排出された物品に係合してそれを案内し排出部所を通っ
て移動された包装ケース内に落下する運動を遅らせるよ
うにしてある請求の範囲第21項の包装機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/425,104 US4457121A (en) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | Continuous motion bottle packer |
| US425104 | 1982-09-27 | ||
| PCT/US1983/000450 WO1984001350A1 (en) | 1982-09-27 | 1983-03-28 | Continuous motion bottle packer |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4050827A Division JPH06122414A (ja) | 1982-09-27 | 1992-03-09 | 落下式包装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501624A JPS59501624A (ja) | 1984-09-13 |
| JPH0659889B2 true JPH0659889B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=23685168
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501664A Expired - Lifetime JPH0659889B2 (ja) | 1982-09-27 | 1983-03-28 | 連続運動するびん包装機 |
| JP4050827A Pending JPH06122414A (ja) | 1982-09-27 | 1992-03-09 | 落下式包装機 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4050827A Pending JPH06122414A (ja) | 1982-09-27 | 1992-03-09 | 落下式包装機 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457121A (ja) |
| EP (1) | EP0120028B1 (ja) |
| JP (2) | JPH0659889B2 (ja) |
| AU (1) | AU553799B2 (ja) |
| BR (1) | BR8307493A (ja) |
| DE (1) | DE3377410D1 (ja) |
| IT (1) | IT1206520B (ja) |
| MX (1) | MX157784A (ja) |
| WO (1) | WO1984001350A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007525386A (ja) * | 2004-02-27 | 2007-09-06 | スタンダード−ナップ・インコーポレーテッド | 包装装置 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4552261A (en) * | 1983-12-27 | 1985-11-12 | Standard-Knapp, Inc. | Article grouper for case packer |
| US4637509A (en) * | 1983-12-27 | 1987-01-20 | Standard-Knapp, Inc. | Article grouper for case packer |
| US4522011A (en) * | 1983-12-27 | 1985-06-11 | Bauers Barton M | Continuous motion packer controller |
| US4569181A (en) * | 1984-02-10 | 1986-02-11 | Standard-Knapp, Inc. | Case feed for continuous motion packer |
| US4720959A (en) * | 1985-11-08 | 1988-01-26 | Figgie International | Continuous case packer |
| US4712355A (en) * | 1987-03-02 | 1987-12-15 | Dorner Mfg. Corp. | Method and apparatus for loading articles into a container |
| US4832178A (en) * | 1988-05-12 | 1989-05-23 | Apv Douglas Machine Corporation | Container metering device |
| US4895245A (en) * | 1988-07-06 | 1990-01-23 | Standard-Knapp, Inc. | Round container orienting system |
| US4879860A (en) * | 1988-10-28 | 1989-11-14 | H. J. Langen & Sons Limited | Carton loading machines |
| US4901501A (en) * | 1988-11-18 | 1990-02-20 | Standard Knapp, Inc. | Continuous motion container packer for use with trays having pockets for such containers |
| US5117611A (en) * | 1990-02-06 | 1992-06-02 | Sunkist Growers, Inc. | Method and apparatus for packing layers of articles |
| DE4204993C1 (ja) * | 1992-02-19 | 1993-02-25 | Krones Ag Hermann Kronseder Maschinenfabrik, 8402 Neutraubling, De | |
| US5212932A (en) * | 1992-06-24 | 1993-05-25 | Standard-Knspp, Inc. | Apparatus for loading frangible articles inverted into packing case |
| US6883296B2 (en) | 1994-11-10 | 2005-04-26 | Hartness International, Inc. | Case tab-lock slitting and flap sealer in combination with a continuous radial motion case packing apparatus and method |
| US20030106288A1 (en) | 1994-11-10 | 2003-06-12 | Hartness Thomas Patterson | Continuous circular motion case packing and closure apparatus and method |
| US5588282A (en) * | 1994-11-10 | 1996-12-31 | Hartness International, Inc. | Continuous motion case packing apparatus and method |
| US6571532B1 (en) | 1994-11-10 | 2003-06-03 | Hartness International, Inc. | Continuous motion case packing apparatus and method |
| US6729103B1 (en) * | 1994-11-10 | 2004-05-04 | Hartness International, Inc. | Continuous circular motion case packing and depacking apparatus and method |
| AU7995900A (en) * | 1999-10-15 | 2001-04-30 | Hartness International, Inc. | Continuous circular motion case packing and depacking apparatus and method |
| ITBO20020679A1 (it) * | 2002-10-30 | 2004-04-30 | Ima Spa | Unita' per il trasferimento di articoli da una macchina produttrice ad una macchina confezionatrice. |
| US7278531B2 (en) | 2004-06-29 | 2007-10-09 | Hartness International, Inc. | Flexible conveyor and connection elements |
| US7299832B2 (en) | 2004-06-29 | 2007-11-27 | Hartness International, Inc. | Rotary filling machine and related components, and related method |
| US7331156B2 (en) | 2004-06-29 | 2008-02-19 | Hartness International, Inc. | System for securely conveying articles and related components |
| WO2007038311A1 (en) * | 2005-09-23 | 2007-04-05 | Delkor Systems, Inc. | Split package assembly |
| US20080010954A1 (en) * | 2005-11-18 | 2008-01-17 | Maria Hendrikus J | Packing system, module for use in a transport system, a transport system comprising such a module |
| US9586705B2 (en) | 2012-04-06 | 2017-03-07 | Commercial Machine Services, Inc. | Coordinated soft-touch case packer |
| CN102976079B (zh) * | 2012-10-16 | 2016-04-20 | 东莞市倍加自动化设备有限公司 | 提高插瓶针送料效率及校正方向的机构 |
| CN103922138B (zh) * | 2014-04-25 | 2015-12-09 | 重庆兆辉玻璃晶品有限公司 | 歪嘴酒瓶印刷设备卸瓶单元 |
| FR3032950B1 (fr) * | 2015-02-20 | 2017-03-17 | Automatisation Et Renovation Du Conditionnement Dans Les Ind Laitieres Arcil | Machine et procede de convoyage d'articles |
| JP7199686B2 (ja) * | 2018-06-11 | 2023-01-06 | 株式会社イシダ | 箱詰め装置 |
| EP4003849B1 (en) * | 2019-07-30 | 2024-04-10 | Anheuser-Busch InBev S.A. | Packaging apparatus |
| CN115947101B (zh) * | 2023-03-15 | 2023-06-13 | 四川翔越电力线路构件有限公司 | 一种角钢上料分离转移装置 |
| DE102023122552A1 (de) * | 2023-08-23 | 2025-02-27 | Khs Gmbh | Behältertransportvorrichtung zum Transport von Behältern |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3832826A (en) | 1970-05-21 | 1974-09-03 | Huntingdon Ind Inc | Box forming and filling method and machine |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2890553A (en) * | 1953-11-16 | 1959-06-16 | Crown Cork & Seal Co | Case filling machine |
| US2819576A (en) * | 1954-09-22 | 1958-01-14 | Lynch Corp | Case loader |
| US2921425A (en) * | 1957-04-04 | 1960-01-19 | Seval Andre Amand Etienne | Very high capacity boxing machine |
| US3353331A (en) * | 1963-10-24 | 1967-11-21 | Lodge And Shipley Company | Case loader |
| US3481108A (en) * | 1967-07-21 | 1969-12-02 | Simplimatic Dev Corp | Case packing apparatus |
| US3561189A (en) * | 1969-02-07 | 1971-02-09 | Emhart Corp | Shifting grid |
| US3589094A (en) * | 1970-02-02 | 1971-06-29 | Pearson Co R A | Carton-loading apparatus and method |
| US3672117A (en) * | 1970-02-26 | 1972-06-27 | Shuttleworth Machinery Corp | Hinge pan packer |
| US3744213A (en) * | 1970-10-21 | 1973-07-10 | R Pearson | Apparatus for loading bottles into cartons |
| US3673756A (en) * | 1970-12-02 | 1972-07-04 | Emhart Corp | Apparatus for simultaneously loading groups of articles into packing cases |
| US4078361A (en) * | 1976-11-15 | 1978-03-14 | Hartness Thomas P | Apparatus for controlling the flow of articles to a case packer |
| US4191003A (en) * | 1978-04-19 | 1980-03-04 | Talarico Lawrence J | Tray loader |
| JPS5728723U (ja) * | 1980-07-23 | 1982-02-15 |
-
1982
- 1982-09-27 US US06/425,104 patent/US4457121A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-03-28 DE DE8383901647T patent/DE3377410D1/de not_active Expired
- 1983-03-28 EP EP83901647A patent/EP0120028B1/en not_active Expired
- 1983-03-28 AU AU15505/83A patent/AU553799B2/en not_active Ceased
- 1983-03-28 BR BR8307493A patent/BR8307493A/pt unknown
- 1983-03-28 JP JP58501664A patent/JPH0659889B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1983-03-28 WO PCT/US1983/000450 patent/WO1984001350A1/en not_active Ceased
- 1983-09-27 MX MX198869A patent/MX157784A/es unknown
- 1983-09-27 IT IT8323021A patent/IT1206520B/it active
-
1992
- 1992-03-09 JP JP4050827A patent/JPH06122414A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3832826A (en) | 1970-05-21 | 1974-09-03 | Huntingdon Ind Inc | Box forming and filling method and machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007525386A (ja) * | 2004-02-27 | 2007-09-06 | スタンダード−ナップ・インコーポレーテッド | 包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8307493A (pt) | 1984-08-14 |
| DE3377410D1 (en) | 1988-08-25 |
| US4457121A (en) | 1984-07-03 |
| JPS59501624A (ja) | 1984-09-13 |
| EP0120028B1 (en) | 1988-07-20 |
| EP0120028A4 (en) | 1986-04-15 |
| AU553799B2 (en) | 1986-07-24 |
| IT8323021A0 (it) | 1983-09-27 |
| MX157784A (es) | 1988-12-13 |
| AU1550583A (en) | 1984-04-24 |
| EP0120028A1 (en) | 1984-10-03 |
| WO1984001350A1 (en) | 1984-04-12 |
| JPH06122414A (ja) | 1994-05-06 |
| IT1206520B (it) | 1989-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0659889B2 (ja) | 連続運動するびん包装機 | |
| EP0189693B1 (en) | Automatic direct soft cookie loading apparatus | |
| US4768642A (en) | Multiple conveyors with overlapping material handling device paths | |
| US5435429A (en) | Conveyor | |
| US4999977A (en) | Automatic bag filler | |
| US4164997A (en) | Article transport device and method | |
| US2324930A (en) | Stacking and boxing apparatus | |
| US6543989B1 (en) | Lowering arms stacking apparatus | |
| US4637509A (en) | Article grouper for case packer | |
| US3553927A (en) | Apparatus and method for packing articles in containers | |
| JPH01500182A (ja) | キヤリヤ・スリーブに容器を送る方法および装置 | |
| US20020134056A1 (en) | Packaging apparatus and method | |
| US5997238A (en) | On-line package stacking apparatus and method | |
| US4645061A (en) | Machine for stacking nestable extruded cans | |
| US6390276B1 (en) | Methods and apparatus for packaging unstable products | |
| US4462201A (en) | Method and apparatus for discharging objects from holders | |
| GB2130160A (en) | Packaging apparatus for stick confections | |
| JPH06234411A (ja) | サイズの異なる物品のための線形供給器 | |
| US4843799A (en) | Automatic direct soft cookie loading apparatus | |
| US3842573A (en) | Method and apparatus for packaging coins | |
| US20060254221A1 (en) | System and method for top loading of items into receptacles | |
| US4799583A (en) | Automatic direct soft cookie loading apparatus | |
| US3822031A (en) | Container-orienting apparatus | |
| US3061990A (en) | Rotary machine for counting and filling tablts | |
| US4613033A (en) | Apparatus for the introduction of objects, especially packets, into a packet tower |