JPH0660766B2 - 堀ごたつ - Google Patents
堀ごたつInfo
- Publication number
- JPH0660766B2 JPH0660766B2 JP4152484A JP4152484A JPH0660766B2 JP H0660766 B2 JPH0660766 B2 JP H0660766B2 JP 4152484 A JP4152484 A JP 4152484A JP 4152484 A JP4152484 A JP 4152484A JP H0660766 B2 JPH0660766 B2 JP H0660766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- moat
- unit
- pillar
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/06—Outlets for directing or distributing air into rooms or spaces, e.g. ceiling air diffuser
- F24F13/075—Outlets for directing or distributing air into rooms or spaces, e.g. ceiling air diffuser having parallel rods or lamellae directing the outflow, e.g. the rods or lamellae being individually adjustable
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H9/00—Details
- F24H9/0052—Details for air heaters
- F24H9/0057—Guiding means
- F24H9/0063—Guiding means in air channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は堀ごたつに関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年堀枠内に支柱を立設し、この支柱内に発熱体ユニッ
トを設け、さらにこの支柱上に天板受を設けた堀ごたつ
が提案され、脚光を浴びている。
トを設け、さらにこの支柱上に天板受を設けた堀ごたつ
が提案され、脚光を浴びている。
つまりこの堀ごたつにおいては、従来のごとく堀枠の周
縁部に立設した四本の脚で天板受を支持していたものに
比べて、足の出入をする堀枠の周縁部に上記脚がないの
で、この足の出入は周縁部のどこからでも自由に行え、
きわめて使用勝手の良いものとなるのである。
縁部に立設した四本の脚で天板受を支持していたものに
比べて、足の出入をする堀枠の周縁部に上記脚がないの
で、この足の出入は周縁部のどこからでも自由に行え、
きわめて使用勝手の良いものとなるのである。
しかしながら、次の点においては問題を有するものであ
った。
った。
すなわち従来のものに於いては温風を吹出す為に支柱部
に、ルーバーユニットを装着している。しかし、このル
ーバーユニットの各ルーバーは水平方向に伸びたもの
で、しかも各ルーバー間は間隙を狭くしているので、こ
のルーバーユニットを支柱に固定すべく、ルーバー間よ
りねじ等の固定具を挿入する作業、およびその後の取外
しは大変困難なものであった。
に、ルーバーユニットを装着している。しかし、このル
ーバーユニットの各ルーバーは水平方向に伸びたもの
で、しかも各ルーバー間は間隙を狭くしているので、こ
のルーバーユニットを支柱に固定すべく、ルーバー間よ
りねじ等の固定具を挿入する作業、およびその後の取外
しは大変困難なものであった。
発明の目的 そこで本発明はルーバーユニットの着脱が簡単に行える
ようにすることを、その目的とするものである。
ようにすることを、その目的とするものである。
発明の構成 そしてこの目的を達成するために本発明は、ルーバーユ
ニットの少くとも一部のルーバーを可動自在とし、この
可動自在となったルーバー部分に、このルーバーユニッ
トの支柱への係止部を設けたものである。
ニットの少くとも一部のルーバーを可動自在とし、この
可動自在となったルーバー部分に、このルーバーユニッ
トの支柱への係止部を設けたものである。
実施例の説明 以下図面を参照して、一実施例を説明する。
第1図に於いて、1は木製等により成る堀枠で、この堀
枠1の水平断面形状は、略長方形になっている。
枠1の水平断面形状は、略長方形になっている。
また第2図に示すように堀枠1の周縁部は断面L字状と
なった金属製等よりなる取付具2で、床3部の大引4に
ねじ等の固定具で固定されている。
なった金属製等よりなる取付具2で、床3部の大引4に
ねじ等の固定具で固定されている。
さらに、堀枠1の上端には、木製等のカマチ5が設けら
れており、さらに、堀枠1のコーナー部には、樹脂等で
形成されたコーナーカバー6が固定され、これは湾曲さ
れた形状となっているので、足の出入の際に不快となら
ない。
れており、さらに、堀枠1のコーナー部には、樹脂等で
形成されたコーナーカバー6が固定され、これは湾曲さ
れた形状となっているので、足の出入の際に不快となら
ない。
また、このコーナーカバー6の下端は堀枠1の底面まで
下げられている。
下げられている。
一方堀枠1の底板中央には、木製等で角柱形状となった
支柱7が、脚8上に立設されている。なお、脚8は木製
片等を四角に組合わせて形成したものであり、その外周
径は支柱7径より小さくなっている。そして、この状態
において堀枠1の底面上のカーペット9の切抜き開口縁
9aが第2図のごとく脚8の外周に直接当接し、その当
接部より少し外周の上面までを支柱7の底面の周縁部が
覆った状態になっている。
支柱7が、脚8上に立設されている。なお、脚8は木製
片等を四角に組合わせて形成したものであり、その外周
径は支柱7径より小さくなっている。そして、この状態
において堀枠1の底面上のカーペット9の切抜き開口縁
9aが第2図のごとく脚8の外周に直接当接し、その当
接部より少し外周の上面までを支柱7の底面の周縁部が
覆った状態になっている。
次に支柱7の内部には発熱体ユニット10が収納位置さ
れている。発熱体ユニット10は、略四角形状に配置し
た四本の柱11の上,下端に天板12と底板13を、そ
して中部より少し下に遮熱反射板14をそれぞれ略水平
方向に設けて、外装体を形成している。そして天板12
と遮熱反射板14の間には、反射板15付の赤外線ヒー
ター16とモータ18で駆動されるシロッコファン17
が設けられている。
れている。発熱体ユニット10は、略四角形状に配置し
た四本の柱11の上,下端に天板12と底板13を、そ
して中部より少し下に遮熱反射板14をそれぞれ略水平
方向に設けて、外装体を形成している。そして天板12
と遮熱反射板14の間には、反射板15付の赤外線ヒー
ター16とモータ18で駆動されるシロッコファン17
が設けられている。
また天板12と遮熱反射板14の間に、略対応する支柱
7の外周四面にはそれぞれ開口19が設けられ、ここに
は金属製に植毛をした略下向きの複数のルーバーを有す
るルーバーユニット20が、第3図のごとく取付けられ
ている。つまり第3図のごとく支柱7の開口19の上部
ガイド21の凹部21a内に、ルーバーユニット20の
上部凸部20aを嵌合係止(これは、凸凹が逆でも同一
効果が得られる。)し、そして開口19の下部固定部2
2に、ルーバーユニット20の固定孔22aを通したね
じ等の固定具23で固定している。この際ルーバーユニ
ット20の複数のルーバーのうち、下端の可動ルーバー
24は、左右の固定ピン25で、可動自在に係止し、第
4図のように組立てられている。そして、発熱体ユニッ
ト10の点検,清掃時に固定具23の操作しやすいよう
に、可動ルーバー24を上に上げ、間隙を広くして作業
することが出来る。そして作業終了後は、可動ルーバー
24の自重で、定位に復元するが、左右の固定ピン25
の周辺部にコイルバネ等から成る弾性体26を設けるこ
とにより、可動ルーバー24の復元が確実に行なえる。
又可動ルーバー24に足等が当っても、可動ルーバー2
4は弾性体26により係止されているので騒々しくな
く、かつ容易に可動ルーバー24が開かないので、足が
はさまれたり、中に入ったりすることなく安全である。
又ルーバーユニット20の目的であるところの温風の吹
出しガイドとしての役目が可動ルーバー24の開状態で
は、温風をさえぎる位置になるが閉状態とすることによ
り温風の死域を作らずにすむものである。
7の外周四面にはそれぞれ開口19が設けられ、ここに
は金属製に植毛をした略下向きの複数のルーバーを有す
るルーバーユニット20が、第3図のごとく取付けられ
ている。つまり第3図のごとく支柱7の開口19の上部
ガイド21の凹部21a内に、ルーバーユニット20の
上部凸部20aを嵌合係止(これは、凸凹が逆でも同一
効果が得られる。)し、そして開口19の下部固定部2
2に、ルーバーユニット20の固定孔22aを通したね
じ等の固定具23で固定している。この際ルーバーユニ
ット20の複数のルーバーのうち、下端の可動ルーバー
24は、左右の固定ピン25で、可動自在に係止し、第
4図のように組立てられている。そして、発熱体ユニッ
ト10の点検,清掃時に固定具23の操作しやすいよう
に、可動ルーバー24を上に上げ、間隙を広くして作業
することが出来る。そして作業終了後は、可動ルーバー
24の自重で、定位に復元するが、左右の固定ピン25
の周辺部にコイルバネ等から成る弾性体26を設けるこ
とにより、可動ルーバー24の復元が確実に行なえる。
又可動ルーバー24に足等が当っても、可動ルーバー2
4は弾性体26により係止されているので騒々しくな
く、かつ容易に可動ルーバー24が開かないので、足が
はさまれたり、中に入ったりすることなく安全である。
又ルーバーユニット20の目的であるところの温風の吹
出しガイドとしての役目が可動ルーバー24の開状態で
は、温風をさえぎる位置になるが閉状態とすることによ
り温風の死域を作らずにすむものである。
一方、支柱7の上端には木製等で略四角形となった天板
受27を固定している(この天板27は丸や他の多角形
でもよい。)また、天板受16と堀枠1と支柱7との三
者は柱状の第一固定具28と、それを結合する第2固定
具29により一体に固定されている。
受27を固定している(この天板27は丸や他の多角形
でもよい。)また、天板受16と堀枠1と支柱7との三
者は柱状の第一固定具28と、それを結合する第2固定
具29により一体に固定されている。
また、天板受27の上部には、天板30の外部縁部が嵌
合状態になっている。又冬は第2図のごとく、天板受2
7と天板30の間にふとん31を載置し堀ごたつ使用す
る。
合状態になっている。又冬は第2図のごとく、天板受2
7と天板30の間にふとん31を載置し堀ごたつ使用す
る。
次に本実施例に於ける特徴部について説明する。
すなわち、本実施例において、ルーバーユニット20
は、水平方向に位置するルーバーを上下方向に多数設け
かつ下端のものは可動ルーバー24としているので、そ
こを利用してルーバーユニット20の取付取外が容易に
行えかつ、温風の死域を作らず、かつ弾性体で可動ルー
バー24を係止しているので、安全性の高いものとな
る。
は、水平方向に位置するルーバーを上下方向に多数設け
かつ下端のものは可動ルーバー24としているので、そ
こを利用してルーバーユニット20の取付取外が容易に
行えかつ、温風の死域を作らず、かつ弾性体で可動ルー
バー24を係止しているので、安全性の高いものとな
る。
発明の効果 以上のように、本発明の堀ごたつは、支柱内に設けられ
た発熱体ユニットから発生した熱及び熱風をルーバーユ
ニットにて足元を暖めることができ、しかもルーバーユ
ニットの支柱への係止部部分のルーバーを可動自在にし
ているので、ルーバーユニット着脱が容易に行える様に
なる。
た発熱体ユニットから発生した熱及び熱風をルーバーユ
ニットにて足元を暖めることができ、しかもルーバーユ
ニットの支柱への係止部部分のルーバーを可動自在にし
ているので、ルーバーユニット着脱が容易に行える様に
なる。
第1図は本発明の一実施例に於ける堀ごたつの分解斜視
図、第2図は同中央縦断面図、第3図は同要部断面図、
第4図は同要部分解斜視図である。 1……堀枠、7……支柱、10……発熱体ユニット、2
0……ルーバーユニット、24……可動ルーバー。
図、第2図は同中央縦断面図、第3図は同要部断面図、
第4図は同要部分解斜視図である。 1……堀枠、7……支柱、10……発熱体ユニット、2
0……ルーバーユニット、24……可動ルーバー。
Claims (2)
- 【請求項1】堀枠と、この堀枠内に立設した支柱と、こ
の支柱上に設けた天板受とを備え、上記支柱内に発熱体
ユニットを設けるとともに、この支柱には温風吹出用の
ルーバーユニットを設け、このルーバーユニットの少な
くとも一部のルーバーは可動自在とし、この可動自在と
なったルーバー部分には、このルーバーユニットの上記
支柱への係止部を設けた堀ごたつ。 - 【請求項2】最下端のルーバーを可動自在とし、そのル
ーバーと対向する部分には固定孔を設けた特許請求の範
囲第1項記載の堀ごたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152484A JPH0660766B2 (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 堀ごたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152484A JPH0660766B2 (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 堀ごたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186651A JPS60186651A (ja) | 1985-09-24 |
| JPH0660766B2 true JPH0660766B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=12610774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4152484A Expired - Lifetime JPH0660766B2 (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 堀ごたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660766B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0182455U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-06-01 | ||
| JP5006738B2 (ja) * | 2007-08-28 | 2012-08-22 | パナソニック株式会社 | 掘りごたつ |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP4152484A patent/JPH0660766B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186651A (ja) | 1985-09-24 |
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