JPH066214B2 - 長尺ワークの曲げ加工方法 - Google Patents
長尺ワークの曲げ加工方法Info
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- JPH066214B2 JPH066214B2 JP5633989A JP5633989A JPH066214B2 JP H066214 B2 JPH066214 B2 JP H066214B2 JP 5633989 A JP5633989 A JP 5633989A JP 5633989 A JP5633989 A JP 5633989A JP H066214 B2 JPH066214 B2 JP H066214B2
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Links
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、長手方向に沿って開口溝が形成された長尺
のワークに対して曲げ加工を行う曲げ加工方法に関す
る。
のワークに対して曲げ加工を行う曲げ加工方法に関す
る。
(従来の技術) 開口溝を有する長尺のワークによって作られる自動車用
パッシブシートベルトのシートベルトガイドは、第22
図に示すように2次元方向ではR1,R2,R4,R5
の曲率を有するように曲げ、更にこれと直交する3次元
方向では車体の曲面形状に合わせて第23図に示すよう
にR6の曲率を有するように曲げる必要がある。そし
て、このシートベルトガイドの断面形状は、第24図に
示すように長手方向に沿ってベルトを案内するための開
口溝1が一連に形成された凹形状となっている。
パッシブシートベルトのシートベルトガイドは、第22
図に示すように2次元方向ではR1,R2,R4,R5
の曲率を有するように曲げ、更にこれと直交する3次元
方向では車体の曲面形状に合わせて第23図に示すよう
にR6の曲率を有するように曲げる必要がある。そし
て、このシートベルトガイドの断面形状は、第24図に
示すように長手方向に沿ってベルトを案内するための開
口溝1が一連に形成された凹形状となっている。
このような長尺ワークの曲げ加工には、例えば第25図
に示すような曲げ加工装置が用いられる。ここに示す曲
げ加工装置は、2組の送出ローラ3を備えた送出装置5
と、送出装置5の送出方向前方に位置してワークWの曲
げ支持点となる上下支持ローラ7及び左右支持ローラ9
を備えた支持装置11と、支持装置11の更に前方に位
置してワークWの曲げ作用点となる上下曲げローラ13
及び左右曲げローラ15を備えた曲げ装置17とから構
成されている。曲げ装置17は、曲げ作用点が機体19
に対して縦軸21を中心に左右方向に揺動したり、ある
いは横軸23を中心に上下方向に揺動することでワーク
Wに対し3次元的に曲げ加工を施す。
に示すような曲げ加工装置が用いられる。ここに示す曲
げ加工装置は、2組の送出ローラ3を備えた送出装置5
と、送出装置5の送出方向前方に位置してワークWの曲
げ支持点となる上下支持ローラ7及び左右支持ローラ9
を備えた支持装置11と、支持装置11の更に前方に位
置してワークWの曲げ作用点となる上下曲げローラ13
及び左右曲げローラ15を備えた曲げ装置17とから構
成されている。曲げ装置17は、曲げ作用点が機体19
に対して縦軸21を中心に左右方向に揺動したり、ある
いは横軸23を中心に上下方向に揺動することでワーク
Wに対し3次元的に曲げ加工を施す。
このとき、曲げ装置17の上下,左右の曲げローラ1
3,15を作用点とする一方、上下,左右の支持ローラ
7,9を曲げ支持点として曲げ加工が施されるが、ワー
クWは前述したように開口溝1が形成されているため、
その両側のフランジ25,27が開口溝1側に倒れ込ん
で変形する恐れがある。これを防ぐため、この曲げ加工
の際には曲げ支持点近傍の開口溝1内に金属製のシュー
を摺接させた状態で行う。
3,15を作用点とする一方、上下,左右の支持ローラ
7,9を曲げ支持点として曲げ加工が施されるが、ワー
クWは前述したように開口溝1が形成されているため、
その両側のフランジ25,27が開口溝1側に倒れ込ん
で変形する恐れがある。これを防ぐため、この曲げ加工
の際には曲げ支持点近傍の開口溝1内に金属製のシュー
を摺接させた状態で行う。
(発明が解決しようとする課題) ところが、この場合シューは支持装置11に固定されて
おり、移動するワークWに対して摺接するため、アルミ
ニウムやマグネシウム等の軽合金材料のように表面が比
較的軟質なワークは、シューと強く摺接する箇所、例え
ば第22図で言えば曲率R2,R4のような小さな曲率
を有する曲がりのきつい部分W2,W4ではすりきずが
発生し、特にひどい場合には表面が削れてしまい、バリ
が発生することとなる。開口溝1内に、すりきずやバリ
等が発生すると、シートベルトの摺動抵抗が増加し、シ
ートベルトがスムーズに繰り出せなくなったり、あるい
は損傷する恐れがある。
おり、移動するワークWに対して摺接するため、アルミ
ニウムやマグネシウム等の軽合金材料のように表面が比
較的軟質なワークは、シューと強く摺接する箇所、例え
ば第22図で言えば曲率R2,R4のような小さな曲率
を有する曲がりのきつい部分W2,W4ではすりきずが
発生し、特にひどい場合には表面が削れてしまい、バリ
が発生することとなる。開口溝1内に、すりきずやバリ
等が発生すると、シートベルトの摺動抵抗が増加し、シ
ートベルトがスムーズに繰り出せなくなったり、あるい
は損傷する恐れがある。
そこでこの発明は、開口溝を備えた長尺ワークに対し曲
げ加工を施す際、開口溝内に芯材が挿入して断面形状の
変化を防止するようにした場合であっても、開口溝内面
を滑らかに保つことを目的としている。
げ加工を施す際、開口溝内に芯材が挿入して断面形状の
変化を防止するようにした場合であっても、開口溝内面
を滑らかに保つことを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前述した課題を解決するためにこの発明は、長手方向に
沿って断面形状ほぼ一定な開口溝を有する長尺ワークを
送出装置によりその長手方向に送出し、送出されたワー
クの開口溝内に可撓性材料からなる芯材が挿入された状
態でこの芯材をワークの移動と同期して移動させ、この
芯材と一体となって移動するワークを曲げ支持点を有す
る支持装置により支持しながら、支持装置のワーク送出
方向前方側の曲げ作用点を有する曲げ装置により曲げ加
工を施し、加工後ワークの開口溝から芯材を離脱させる
ようにしたものである。
沿って断面形状ほぼ一定な開口溝を有する長尺ワークを
送出装置によりその長手方向に送出し、送出されたワー
クの開口溝内に可撓性材料からなる芯材が挿入された状
態でこの芯材をワークの移動と同期して移動させ、この
芯材と一体となって移動するワークを曲げ支持点を有す
る支持装置により支持しながら、支持装置のワーク送出
方向前方側の曲げ作用点を有する曲げ装置により曲げ加
工を施し、加工後ワークの開口溝から芯材を離脱させる
ようにしたものである。
本発明においてワークの間に溝への芯材の挿入は開口か
ら挿入するものも端末から挿入するものも含むものであ
り、またワークの開口溝からの芯材の離脱は開口から離
脱するものも端末から離脱するものも含むものである。
ら挿入するものも端末から挿入するものも含むものであ
り、またワークの開口溝からの芯材の離脱は開口から離
脱するものも端末から離脱するものも含むものである。
(作用) 送出装置によるワークの送出動作に伴って、芯材がワー
クの開口溝内に挿入した状態でワークと同期して移動す
る。芯材と一体となって移動するワークは、曲げ支持点
にて支持されつつ曲げ作用点をもって曲げ加工が施され
る。このとき、開口溝内の芯材がワークの断面形状の変
形を防止する。しかも芯材はワークと同期して移動して
いるため、芯材とワークとが摺接することはなく、した
がって芯材を挿入することによって開口溝内にすりきず
等が発生することはなくなり、開口溝面が滑らかに保た
れる。
クの開口溝内に挿入した状態でワークと同期して移動す
る。芯材と一体となって移動するワークは、曲げ支持点
にて支持されつつ曲げ作用点をもって曲げ加工が施され
る。このとき、開口溝内の芯材がワークの断面形状の変
形を防止する。しかも芯材はワークと同期して移動して
いるため、芯材とワークとが摺接することはなく、した
がって芯材を挿入することによって開口溝内にすりきず
等が発生することはなくなり、開口溝面が滑らかに保た
れる。
(実施例) 以下、第1図乃至第21図に基づきこの発明の実施例を
説明する。
説明する。
第1図は、第22図ないし第24図に示した自動車用パ
ッシブシートベルトのシートベルトガイドを形成するア
ルミニウム等の軽合金製の長尺のワークWに対して曲げ
加工を施す曲げ加工装置の側面図である。なお、第1図
においてはワークWは開口溝1が図中で上部側となるよ
うにしてセットしてある。この曲げ加工装置は、ワーク
Wを送出装置29と、送出装置29のワーク送出方向前
方に位置してワークWに対して曲げ加工を施す曲げ装置
31と、送出装置29と曲げ装置31との間に介装され
てワークWを支持する支持装置33と、ワークWの開口
溝1内に対しポリアセタール樹脂等の機械的性質,耐疲
労性等に優れた可撓性の無端ベルト状芯材35を挿入
し、また離脱させる芯材搬送装置37とから構成されて
いる。
ッシブシートベルトのシートベルトガイドを形成するア
ルミニウム等の軽合金製の長尺のワークWに対して曲げ
加工を施す曲げ加工装置の側面図である。なお、第1図
においてはワークWは開口溝1が図中で上部側となるよ
うにしてセットしてある。この曲げ加工装置は、ワーク
Wを送出装置29と、送出装置29のワーク送出方向前
方に位置してワークWに対して曲げ加工を施す曲げ装置
31と、送出装置29と曲げ装置31との間に介装され
てワークWを支持する支持装置33と、ワークWの開口
溝1内に対しポリアセタール樹脂等の機械的性質,耐疲
労性等に優れた可撓性の無端ベルト状芯材35を挿入
し、また離脱させる芯材搬送装置37とから構成されて
いる。
送出装置29はワークWの上下に、図示しない駆動源に
よって回転する送出ローラ39が前後に2組配置され、
支持装置33に向けてワークWを送出する。支持装置3
3には、第1図のIV−IV断面図である第4図に示すよう
にワークWの送出方向前方側にワークWの上下を支持す
る上下支持ローラ41,及びワークWの左右を支持する
左右支持ローラ43が回転可能に設けられている。この
各支持ローラ41,43部位が、ワークWに対する曲げ
可能の支持点となる。支持装置33のワーク送出方向後
方側にはワークWの下面を支持する支持ローラ45が回
転可能に設けられている。
よって回転する送出ローラ39が前後に2組配置され、
支持装置33に向けてワークWを送出する。支持装置3
3には、第1図のIV−IV断面図である第4図に示すよう
にワークWの送出方向前方側にワークWの上下を支持す
る上下支持ローラ41,及びワークWの左右を支持する
左右支持ローラ43が回転可能に設けられている。この
各支持ローラ41,43部位が、ワークWに対する曲げ
可能の支持点となる。支持装置33のワーク送出方向後
方側にはワークWの下面を支持する支持ローラ45が回
転可能に設けられている。
支持ローラ45に対向する位置のワークWの上面には、
芯材35を搬送する搬送装置37の一部を構成する芯材
挿入機構47が設けられている。搬送装置37は、上記
芯材挿入機構47と、曲げ装置31に取付けられた芯材
離脱機構49と、支持装置33の上方に位置して芯材を
35に張力を付与するテンションローラ51を備えたテ
ンショナ機構53とから主に構成されている。
芯材35を搬送する搬送装置37の一部を構成する芯材
挿入機構47が設けられている。搬送装置37は、上記
芯材挿入機構47と、曲げ装置31に取付けられた芯材
離脱機構49と、支持装置33の上方に位置して芯材を
35に張力を付与するテンションローラ51を備えたテ
ンショナ機構53とから主に構成されている。
芯材挿入機構47について、第5図ないし第10図を用
いて説明する。芯材挿入機構47は第6図に示すガイド
ローラ55を備えている。ガイドローラ55は中央に形
成されたガイド溝57とその両側の段部59,61とを
備え、ガイド溝57に芯材35が収納されて案内され
る。ガイドローラ55の送出装置29側には、第7図及
び第8図に示す押え部材63が設けられている。
いて説明する。芯材挿入機構47は第6図に示すガイド
ローラ55を備えている。ガイドローラ55は中央に形
成されたガイド溝57とその両側の段部59,61とを
備え、ガイド溝57に芯材35が収納されて案内され
る。ガイドローラ55の送出装置29側には、第7図及
び第8図に示す押え部材63が設けられている。
押え部材63は支軸65を中心に回動可能であり、上端
側のピン67と支持装置33に取付けられるピン69と
の間に引張りスプリング71が設けられて、下部側の押
え部73により芯材35を押え付けている。押え部73
は下方に延長されて芯材35を押え付ける舌片75と、
舌片75の両側にあって舌片75より短く形成されてガ
イドローラ55の段部が59,61に入り込むガイド部
77からなり、これらのガイドローラ55側表面はガイ
ドローラ55と同心の円弧状に形成されている。また、
ガイドローラ55の段部59,61にはワークWの上部
が入り込んでいる。更に、押え部材63の下端にはワー
クWを両側から挟むようにして突設された一対の位置決
め突起79が設けられている。
側のピン67と支持装置33に取付けられるピン69と
の間に引張りスプリング71が設けられて、下部側の押
え部73により芯材35を押え付けている。押え部73
は下方に延長されて芯材35を押え付ける舌片75と、
舌片75の両側にあって舌片75より短く形成されてガ
イドローラ55の段部が59,61に入り込むガイド部
77からなり、これらのガイドローラ55側表面はガイ
ドローラ55と同心の円弧状に形成されている。また、
ガイドローラ55の段部59,61にはワークWの上部
が入り込んでいる。更に、押え部材63の下端にはワー
クWを両側から挟むようにして突設された一対の位置決
め突起79が設けられている。
ガイドローラ55の押え部材63と反対側には、芯材3
5をワークWの開口溝1内に入り込ませる作用をもつ誘
導部材81が設けられている。誘導部材81は前後2個
のピン83によって支持装置33に固定され、第9図及
び第10図に示すようにその先端は、ガイドローラ55
のガイド溝57に入り込む突片85を備えて段部59,
61内に入り込み、ガイドローラ55のガイド溝57及
び段部59,61に対向する面は、ガイドローラ55と
同心の円弧状に形成され、この円弧面はガイドローラ5
5のワーク送出方向前方側下部のほぼ周方向1/4部分
に接触している。一方、誘導部材81の下端面87はワ
ークWの上面にほぼ接触し、下端面87のワーク送出方
向後端縁と前記誘導部材81の円弧面の下部先端との間
には緩やかな円弧をなす傾斜面89が形成されている。
傾斜面89は、誘導部材81の下端面87のワーク送出
方向後端縁と、ガイドローラ55のガイド溝57の底面
とを結ぶ緩やかな円弧上に位置している。これにより、
芯材35は傾斜面89に案内された後、下端面87に押
し付けられてワークWの開口溝1内に挿入される。
5をワークWの開口溝1内に入り込ませる作用をもつ誘
導部材81が設けられている。誘導部材81は前後2個
のピン83によって支持装置33に固定され、第9図及
び第10図に示すようにその先端は、ガイドローラ55
のガイド溝57に入り込む突片85を備えて段部59,
61内に入り込み、ガイドローラ55のガイド溝57及
び段部59,61に対向する面は、ガイドローラ55と
同心の円弧状に形成され、この円弧面はガイドローラ5
5のワーク送出方向前方側下部のほぼ周方向1/4部分
に接触している。一方、誘導部材81の下端面87はワ
ークWの上面にほぼ接触し、下端面87のワーク送出方
向後端縁と前記誘導部材81の円弧面の下部先端との間
には緩やかな円弧をなす傾斜面89が形成されている。
傾斜面89は、誘導部材81の下端面87のワーク送出
方向後端縁と、ガイドローラ55のガイド溝57の底面
とを結ぶ緩やかな円弧上に位置している。これにより、
芯材35は傾斜面89に案内された後、下端面87に押
し付けられてワークWの開口溝1内に挿入される。
芯材離脱機構49は引き取りローラ91を有し、第11
図及び第12図に詳細を示すように引き取りローラ91
には芯材35を案内するガイド溝93が形成されてい
る。引き取りローラ91は、支軸95を介してブラケッ
ト97に対して回転可能に装着され、ブラケット97
は、曲げ装置31の内フレーム99に支持ピン101を
介して回動可能な回動部材103にボルト105により
固定されている。
図及び第12図に詳細を示すように引き取りローラ91
には芯材35を案内するガイド溝93が形成されてい
る。引き取りローラ91は、支軸95を介してブラケッ
ト97に対して回転可能に装着され、ブラケット97
は、曲げ装置31の内フレーム99に支持ピン101を
介して回動可能な回動部材103にボルト105により
固定されている。
芯材搬送装置53によりワークWの開口溝1に対して挿
入、及び離脱がなされる無端ベルト状の芯材35は、第
13図ないし第16図に示すように、内側部分に全周に
わたって等間隔に多数のスリット107が形成されてい
る。スリット107は芯材35の長手方向と直交する方
向に形成され、その先端107aはワークWの開口溝1
の底面への接触面107b近傍に位置し先端107aか
ら内側部分の開口部107cに向けて徐々に広がる形状
となっている。更に、各スリット107間には、芯材3
5の内側端から接触面107b近傍まで延長されてスリ
ット107の深さとほぼ同長の金属等の剛性材料からな
る補強ピン109を埋設してある。
入、及び離脱がなされる無端ベルト状の芯材35は、第
13図ないし第16図に示すように、内側部分に全周に
わたって等間隔に多数のスリット107が形成されてい
る。スリット107は芯材35の長手方向と直交する方
向に形成され、その先端107aはワークWの開口溝1
の底面への接触面107b近傍に位置し先端107aか
ら内側部分の開口部107cに向けて徐々に広がる形状
となっている。更に、各スリット107間には、芯材3
5の内側端から接触面107b近傍まで延長されてスリ
ット107の深さとほぼ同長の金属等の剛性材料からな
る補強ピン109を埋設してある。
曲げ装置31は、機体111,機体111上の基台11
3,基台113上の外フレーム115,及び外フレーム
115に支持された前述した内フレーム99を備えてい
る。
3,基台113上の外フレーム115,及び外フレーム
115に支持された前述した内フレーム99を備えてい
る。
機体111は、第1図のIII矢視図である第3図に示す
ように上面が半円弧状の凹曲面に形成され、ここに凹状
凹の溝117が円弧方向に向けて延長形成されている。
一方、基台113の下面は機体111の円弧面に合わせ
て凸状の円弧面が形成され、ここに凹状の溝117に入
り込んで摺動する凸状レール119が形成されている。
凸状レール119の下面には、ほぼ全長にわたって歯部
が形成され、この歯部は機体111に取付けられた駆動
ギア121に噛合している。駆動ギア121は図示しな
いモータ等の駆動源によって駆動し、この駆動により基
台113は凹状の溝117に沿って揺動してワークWに
対し捩り加工が施される。機体111の凹面及び基台1
13の凸面における円弧面の中心は、ワークWの長手方
向の軸線すなわちワークWを捩り加工する際の捩り中心
と一致している。
ように上面が半円弧状の凹曲面に形成され、ここに凹状
凹の溝117が円弧方向に向けて延長形成されている。
一方、基台113の下面は機体111の円弧面に合わせ
て凸状の円弧面が形成され、ここに凹状の溝117に入
り込んで摺動する凸状レール119が形成されている。
凸状レール119の下面には、ほぼ全長にわたって歯部
が形成され、この歯部は機体111に取付けられた駆動
ギア121に噛合している。駆動ギア121は図示しな
いモータ等の駆動源によって駆動し、この駆動により基
台113は凹状の溝117に沿って揺動してワークWに
対し捩り加工が施される。機体111の凹面及び基台1
13の凸面における円弧面の中心は、ワークWの長手方
向の軸線すなわちワークWを捩り加工する際の捩り中心
と一致している。
外フレーム115は、断面が中空の矩形状に形成され、
基台113に対して縦軸123を中心に回動可能に取付
けられている。外フレーム115の下部側面には、縦軸
123の軸心を中心とした円弧状の歯部125が形成さ
れ、歯部125には図示しないモータ等の駆動源によっ
て回転するウォームギア127が噛合している。ウォー
ムギア127の回転によって外フレーム115が縦軸1
23を中心に回動し、これによってワークWは左右方向
に曲げ加工が施される。
基台113に対して縦軸123を中心に回動可能に取付
けられている。外フレーム115の下部側面には、縦軸
123の軸心を中心とした円弧状の歯部125が形成さ
れ、歯部125には図示しないモータ等の駆動源によっ
て回転するウォームギア127が噛合している。ウォー
ムギア127の回転によって外フレーム115が縦軸1
23を中心に回動し、これによってワークWは左右方向
に曲げ加工が施される。
内フレーム99は、外フレーム115同様断面が中空の
矩形状に形成されて外フレーム115に対して横軸12
9を介して回動可能に支持されている。横軸129の一
端は外フレーム115から外部に突出し、この突出端部
にギア131が装着されている。ギア131には、図示
しないモータ等の駆動源によって回転するウォームギア
133が噛合している。ウォームギア133の回転によ
って内フレーム99が横軸129を中心に回動し、これ
によってワークWは上下方向に曲げ加工が施される。
矩形状に形成されて外フレーム115に対して横軸12
9を介して回動可能に支持されている。横軸129の一
端は外フレーム115から外部に突出し、この突出端部
にギア131が装着されている。ギア131には、図示
しないモータ等の駆動源によって回転するウォームギア
133が噛合している。ウォームギア133の回転によ
って内フレーム99が横軸129を中心に回動し、これ
によってワークWは上下方向に曲げ加工が施される。
内フレーム99には、ワークWの上下両面に接触して転
動する曲げ加工の作用点となる上下曲げローラ135が
回転可能に装着されるとともに、ワークWの左右両面に
接触して転動する曲げ加工の作用点となる左右曲げロー
ラ139が回転可能に装着されている。更に、内フレー
ム99にはワークWの下面に接触する補助ローラ141
が回転可能に装着されている。
動する曲げ加工の作用点となる上下曲げローラ135が
回転可能に装着されるとともに、ワークWの左右両面に
接触して転動する曲げ加工の作用点となる左右曲げロー
ラ139が回転可能に装着されている。更に、内フレー
ム99にはワークWの下面に接触する補助ローラ141
が回転可能に装着されている。
このように構成された曲げ加工装置では、ワークWが送
出装置29によって送出されて支持装置33に達する
と、これと同期して芯材搬送装置37によって搬送され
ている芯材35は芯材挿入機構47のガイドローラ55
に案内された後、誘導部材81の傾斜面89に沿って誘
導案内されつつ徐々にワークWの開口溝1内に挿入さ
れ、下端面87に押え付けられるようにして第18図に
示すように開口溝1内に完全に入り込む。このとき、押
え部材63の押え部73がガイドローラ55の段部5
9,61に入り込み、かつ舌片75が芯材35を押えて
芯材35がガイドローラ55から外れるのを防止する。
また、押え部材63下端の位置決め突起79が、ワーク
Wを両側から挟むようにしてワークW及び芯材35に対
し左右方向の位置決めを行うので、押え部73は芯材3
5に対して位置ずれすることなくしっかりとガイドロー
ラ55側を押え付ける。開口溝1内に芯材35が入り込
んだ後は、芯材35はワークWと一体化した形でワーク
Wの送出動作と同期して搬送される。
出装置29によって送出されて支持装置33に達する
と、これと同期して芯材搬送装置37によって搬送され
ている芯材35は芯材挿入機構47のガイドローラ55
に案内された後、誘導部材81の傾斜面89に沿って誘
導案内されつつ徐々にワークWの開口溝1内に挿入さ
れ、下端面87に押え付けられるようにして第18図に
示すように開口溝1内に完全に入り込む。このとき、押
え部材63の押え部73がガイドローラ55の段部5
9,61に入り込み、かつ舌片75が芯材35を押えて
芯材35がガイドローラ55から外れるのを防止する。
また、押え部材63下端の位置決め突起79が、ワーク
Wを両側から挟むようにしてワークW及び芯材35に対
し左右方向の位置決めを行うので、押え部73は芯材3
5に対して位置ずれすることなくしっかりとガイドロー
ラ55側を押え付ける。開口溝1内に芯材35が入り込
んだ後は、芯材35はワークWと一体化した形でワーク
Wの送出動作と同期して搬送される。
芯材35を伴って送出されるワークWが支持装置33を
経た後、曲げ装置31の上下曲げローラ135及び左右
曲げローラ139に達すると、基台113の揺動,外フ
レーム115の回動あるいは内フレーム99の回動によ
って、ワークWは上下曲げローラ135及び左右曲げロ
ーラ139の部位を曲げ作用点とし、また上下及び左右
の支持ローラ41及び43の部位を曲げ支持点として、
捩り加工,左右曲げ加工あるいは上下曲げ加工がなされ
る。
経た後、曲げ装置31の上下曲げローラ135及び左右
曲げローラ139に達すると、基台113の揺動,外フ
レーム115の回動あるいは内フレーム99の回動によ
って、ワークWは上下曲げローラ135及び左右曲げロ
ーラ139の部位を曲げ作用点とし、また上下及び左右
の支持ローラ41及び43の部位を曲げ支持点として、
捩り加工,左右曲げ加工あるいは上下曲げ加工がなされ
る。
このような曲げ加工の際、開口溝1を有するワークWは
圧縮力や引張力を受けるが、開口溝1内に芯材35が挿
入されているので、そのフランジ25,27が開口溝1
側に倒れ込む等による断面形状の変形は防止される。ま
た、このとき芯材35はワークWと同期して搬送される
ので、ワークWに対して摺動することはなく、したがっ
て芯材35によって開口溝1の内面にきずが発生した
り、あるいはバリが発生したりするようなことはなくな
る。この結果、開口溝1の内面は滑らかな状態が保て、
ここに収納されるシートベルトの摺動がスムーズなもの
となる。また、ワークWを第22図に示す小さな曲率R
2,R4を有する部分W2,W4に曲げる場合には、芯
材35は第13図のA部のようにスリット107が押し
塞がれて曲げに追従し、曲げ加工が容易に行える。ま
た、第17図に示すように、上下方向の曲げ加工に際し
ては、開口溝1側の支持ローラ41側からB方向に力が
加わり芯材35に圧縮力が作用するが、補強ピン109
がこれに対向して芯材35の変形を防止する。
圧縮力や引張力を受けるが、開口溝1内に芯材35が挿
入されているので、そのフランジ25,27が開口溝1
側に倒れ込む等による断面形状の変形は防止される。ま
た、このとき芯材35はワークWと同期して搬送される
ので、ワークWに対して摺動することはなく、したがっ
て芯材35によって開口溝1の内面にきずが発生した
り、あるいはバリが発生したりするようなことはなくな
る。この結果、開口溝1の内面は滑らかな状態が保て、
ここに収納されるシートベルトの摺動がスムーズなもの
となる。また、ワークWを第22図に示す小さな曲率R
2,R4を有する部分W2,W4に曲げる場合には、芯
材35は第13図のA部のようにスリット107が押し
塞がれて曲げに追従し、曲げ加工が容易に行える。ま
た、第17図に示すように、上下方向の曲げ加工に際し
ては、開口溝1側の支持ローラ41側からB方向に力が
加わり芯材35に圧縮力が作用するが、補強ピン109
がこれに対向して芯材35の変形を防止する。
ロークWが送出されつつ曲げ加工か施されるに伴って、
芯材35は芯材離脱機構49の引き取りローラ91に引
き取られていく。曲げ加工の際、ワークWは上下あるい
は左右に移動するが、回動部材103が支持ピン101
を中心に回動可能であるので、引き取りローラ91は前
記ワークWの移動に追従でき、したがって芯材35が引
き取りローラ91から外れるようなことはない。
芯材35は芯材離脱機構49の引き取りローラ91に引
き取られていく。曲げ加工の際、ワークWは上下あるい
は左右に移動するが、回動部材103が支持ピン101
を中心に回動可能であるので、引き取りローラ91は前
記ワークWの移動に追従でき、したがって芯材35が引
き取りローラ91から外れるようなことはない。
ワークWの曲げ加工による上下,左右の移動に起因して
発生する芯材35の引張りや弛みは、芯材35がテンシ
ョンローラ51によって常時一定の力で張力を付与され
ているので、吸収され、安定した芯材35搬送が可能と
なる。
発生する芯材35の引張りや弛みは、芯材35がテンシ
ョンローラ51によって常時一定の力で張力を付与され
ているので、吸収され、安定した芯材35搬送が可能と
なる。
第19図は、芯材143に対し、ワークWの曲げ加工に
おける第22図に示すような小さい曲率R2,R4を有
する部分W2,W4に対応する範囲にのみスリット10
7を形成したもので、これにより全長にわたってスリッ
ト107を設ける場合に比べて芯材35の強度が向上す
る。
おける第22図に示すような小さい曲率R2,R4を有
する部分W2,W4に対応する範囲にのみスリット10
7を形成したもので、これにより全長にわたってスリッ
ト107を設ける場合に比べて芯材35の強度が向上す
る。
第20図はワークWを左右方向に小さな曲率で曲げる部
分がある場合の芯材145の斜視図である、芯材145
にはスリット147が全長にわたって、あるいは曲率の
小さい部分に対応する部分に形成されている。第21図
は芯材145がワークWの開口溝1内に挿入された状態
を示している。この場合、図中で右側が曲げRの中心側
となり、このようにして曲げ加工を施すことにより、ス
リット147が押し塞がれて曲げに追従し、曲げ加工が
容易に行える。
分がある場合の芯材145の斜視図である、芯材145
にはスリット147が全長にわたって、あるいは曲率の
小さい部分に対応する部分に形成されている。第21図
は芯材145がワークWの開口溝1内に挿入された状態
を示している。この場合、図中で右側が曲げRの中心側
となり、このようにして曲げ加工を施すことにより、ス
リット147が押し塞がれて曲げに追従し、曲げ加工が
容易に行える。
また、小さな曲率で曲げる部分が、上下方向及び左右方
向の両曲げ部分にある場合には、芯材に対しそれぞれの
曲げ部分に対応して第13図,第19図のスリット10
7及び第20図のスリット147を組合わせて形成すれ
ばよい。
向の両曲げ部分にある場合には、芯材に対しそれぞれの
曲げ部分に対応して第13図,第19図のスリット10
7及び第20図のスリット147を組合わせて形成すれ
ばよい。
なお、芯材は無端のベルト状でなくてもよく、この場合
2つのテンションローラのうち一方を巻き取り用とし、
他方を巻き取った量と同一量芯材を繰り出すようにす
る。
2つのテンションローラのうち一方を巻き取り用とし、
他方を巻き取った量と同一量芯材を繰り出すようにす
る。
また芯材搬送装置37は使用せずに第21図に示すよう
に芯材143はワークWとほぼ同一長さで、かつワーク
Wの曲げ加工とにおける第22図に示すような小さい曲
率R2,R4を有する部分W2,W4に対応する範囲に
のみスリット107を形成し、この芯材143をあらか
じめ開口溝内に挿入しておいたワークWを送出装置29
から送出し曲げ加工を行った後で芯材143を離脱させ
ることもできる。この場合全長にわたってスリット10
7を設ける場合に比べて芯材143の耐久度は向上す
る。更に、このとき作用する芯材143の横段形状はワ
ークWの開口溝1の形状と一致させた場合にはワークW
の形状の変形防止効果はさらに向上する。
に芯材143はワークWとほぼ同一長さで、かつワーク
Wの曲げ加工とにおける第22図に示すような小さい曲
率R2,R4を有する部分W2,W4に対応する範囲に
のみスリット107を形成し、この芯材143をあらか
じめ開口溝内に挿入しておいたワークWを送出装置29
から送出し曲げ加工を行った後で芯材143を離脱させ
ることもできる。この場合全長にわたってスリット10
7を設ける場合に比べて芯材143の耐久度は向上す
る。更に、このとき作用する芯材143の横段形状はワ
ークWの開口溝1の形状と一致させた場合にはワークW
の形状の変形防止効果はさらに向上する。
[発明の効果] 以上説明してきたようにこの発明によれば、ワークの開
口溝に芯材を挿入した状態で曲げ加工を施すようにした
ので、ワークの断面形状が変化することはない上、芯材
をワークと同期して移動させるようにしていることか
ら、芯材がワークに対して摺動することはなく、したが
って開口溝内面を滑らかに保つことができる。
口溝に芯材を挿入した状態で曲げ加工を施すようにした
ので、ワークの断面形状が変化することはない上、芯材
をワークと同期して移動させるようにしていることか
ら、芯材がワークに対して摺動することはなく、したが
って開口溝内面を滑らかに保つことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す曲げ加工装置の側面
断面図、第2図は第1図の上面図、第3図は第1図のII
I矢視図、第4図は第1図の拡大されたIV−IV断面図、
第5図は第1図の芯材挿入機構の拡大された側面図、第
6図は第5図のガイドローラの正面図、第7図は第5図
の押え部材の側面図、第8図は同押え部材の正面図、第
9図は第5図の誘導部材の側面図、第10図は第9図の
上面図、第11図は第1図の芯材離脱機構の拡大された
側面図、第12図は同芯材離脱機構を拡大された正面
図、第13図は芯材の全体図、第14図は第14図の芯
材が拡大された部分斜視図、第15図は芯材の拡大され
た詳細図、第16図は第15図のXVI−XVI断面
図、第17図はワークを上下曲げしたときの作用説明
図、第18図はワークの開口溝に芯材が挿入された状態
を示す断面図、第19図は芯材の他の例を示す説明図、
第20図は芯材の更に他の例を示す斜視図、第21図は
第20図の芯材をワークWの開口溝に挿入した状態を示
す断面図、第22図はワーク加工後のシートベルトガイ
ドの側面図、第23図は第22図のXXIII矢視図、第
24図は第22図の拡大されたXXIV−XXIV断面図、
第25図は従来の曲げ加工装置の側面断面図である。 W…ワーク 1…開口溝 29…送出装置 31…曲げ装置 33…支持装置 35…芯材 37…芯材搬送装置 143,145…芯材
断面図、第2図は第1図の上面図、第3図は第1図のII
I矢視図、第4図は第1図の拡大されたIV−IV断面図、
第5図は第1図の芯材挿入機構の拡大された側面図、第
6図は第5図のガイドローラの正面図、第7図は第5図
の押え部材の側面図、第8図は同押え部材の正面図、第
9図は第5図の誘導部材の側面図、第10図は第9図の
上面図、第11図は第1図の芯材離脱機構の拡大された
側面図、第12図は同芯材離脱機構を拡大された正面
図、第13図は芯材の全体図、第14図は第14図の芯
材が拡大された部分斜視図、第15図は芯材の拡大され
た詳細図、第16図は第15図のXVI−XVI断面
図、第17図はワークを上下曲げしたときの作用説明
図、第18図はワークの開口溝に芯材が挿入された状態
を示す断面図、第19図は芯材の他の例を示す説明図、
第20図は芯材の更に他の例を示す斜視図、第21図は
第20図の芯材をワークWの開口溝に挿入した状態を示
す断面図、第22図はワーク加工後のシートベルトガイ
ドの側面図、第23図は第22図のXXIII矢視図、第
24図は第22図の拡大されたXXIV−XXIV断面図、
第25図は従来の曲げ加工装置の側面断面図である。 W…ワーク 1…開口溝 29…送出装置 31…曲げ装置 33…支持装置 35…芯材 37…芯材搬送装置 143,145…芯材
Claims (1)
- 【請求項1】長手方向に沿って断面形状ほぼ一定な開口
溝を有する長尺ワークを送出装置によりその長手方向に
送出し、送出されたワークの開口溝内に可撓性材料から
なる芯材が挿入された状態でこの芯材をワークの移動と
同期して移動させ、この芯材と一体となって移動するワ
ークを曲げ支持点を有する支持装置により支持しなが
ら、支持装置のワーク送出方向前方側の曲げ作用点を有
する曲げ装置により曲げ加工を施し、加工後ワークの開
口溝から芯材を離脱させるようにしたことを特徴とする
長尺ワークの曲げ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5633989A JPH066214B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 長尺ワークの曲げ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5633989A JPH066214B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 長尺ワークの曲げ加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235522A JPH02235522A (ja) | 1990-09-18 |
| JPH066214B2 true JPH066214B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=13024461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5633989A Expired - Lifetime JPH066214B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 長尺ワークの曲げ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066214B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5633989A patent/JPH066214B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02235522A (ja) | 1990-09-18 |
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